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みらくるダンス・ダンスの見どころ管理人ブログ2018今日の日記すべての投稿

このページは、カテゴリー「今日の日記」の、すべての投稿です。
新しい投稿が上、古い投稿が下 になるように並んでいます。

2019年2月 9日
投稿282 今日の日記0208
 2019/02/09(土) 00:17:25  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

断捨離・・・じゃないけど、売れるものは売る。

昨日は、オーディオのパーツ(DACの高級品)を、思い切って売却。
買ったときは1万円くらいだったのに、売って手元に残ったのは4000円ほど。
無くても困らないけど、趣味で買ったものを手放すのは、なんか虚しい。

ダンス音楽を保管していたハードディスクが壊れたので、
新しいハードディスクを購入するための費用を捻出するために
手当たり次第、売れるものは売る・・・って感じだな。


たまには、首都圏や関西圏のダンスパーティの視察とか、行ってきたいところ
だけど、新幹線なんて、夢のまた夢(銀河鉄道999みたいに、指をくわえて
見上げるだけ)だし、現状では、高速バスの代金も出てこない。

高級外車に乗り回してるプロ教師は、地域のために、なにもしてくれない。
底辺層を見ず、金儲けに励んでる教師連中は、
 「底辺層が廃れてくれば、最終的に人が居なくなる」
ということを、死ぬまで理解出来ない。

危機的な状況(多くの人が、危機的な状況を肌で感じ取っている)の中で、
ダンスの普及のために、いろいろやっていても、人の上に立つべきプロ教師は、
なにも感じない。
どうして、こんな酷い「格差」が出てくるのだろうか。

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2019年2月 8日
投稿281 今日の日記0207
 2019/02/08(金) 05:53:50  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

社交ダンスと、武道・武術を比較すると、面白いものが見えてくる。
日本の社交ダンスが、ひたすら、崩壊に向かって突き進んでいることを・・・・

●武道・武術において

初心者は、「頭で考えた通りに動く筋肉」を使って、
     腕力で相手をねじ伏せて、相手を倒そうとする。

上級者は、「カラダの中に流れる『気』の流れ」を使って、
     軽い力(軽く触れただけで)相手を倒そうとする。

達人と呼ばれる人は、相手のカラダに触れていないのに、
    なぜか、相手は倒れこんでしまう。

●これと同様なのが、社交ダンスのリード&フォロー。

初心者は、相手にボディを押し付けるように要求し、
    「頭で考えた通りに動く筋肉」を使って、
     相手のボディを動かして、相手をリードする

上級者は、「カラダの中に流れる『気』の流れ」を使って、
     軽い力(軽く触れただけで)相手をリードする。

達人と呼ばれる人は、相手のカラダに触れていないのに、
    なぜか、相手はリードすることができてしまう。

●相手とのコンタクトを考えてみると・・・・

男女が抱き合って、カラダを押し付けあう、ダンスホール。
複数のコンタクトポイントがある、スタンダードのホールド。
スクエアルンバや、ジルバの「クローズド・ホールド」

この先に、「男性の左腕と女腕の右手のコンタクト」で
リード&フォローを行う「キューバン・ルンバ」がある。
腕の力で、相手を押したり引いたりするのがよいのか?
腕に微妙な変化を与えるだけで、相手が動くのか?
どちらを良しとするかは、「先生」の考え方次第。

これを発展させると、相手と離れて踊っていても、
「リードする側の微妙な動きの変化」言葉を変えれば
「リードする側のカラダの中に流れる『気』の流れ」
が伝われば、フォローする側のカラダが自然に動く。
こういうのが、「ダンスの最高峰」であるべき姿。

●社交ダンスを、ぶっ壊したいならば・・・

日本の社交ダンスの将来を「崩壊」させたい人がいたい
としたらどうすればよいか。簡単ですね。

ただ単に二人が離れて踊ってる「二人のソロダンス」の
芸能人を引っ張り出してきて、テレビで「世界第六位!
世界第六位!」と連呼する それをプロ教師が絶賛する。

こんな馬鹿げたことをやっていたら、誰も、社交ダンス
を始めようとは思ない。
こんなものは、二人で踊っていても「ソロダンス」なのだ。

なぜか、日本のプロ教師は「二人のソロダンス」を理想と
するかのごとく、異常とも思える教え方を推奨している。

もはや、ダンス雑誌も、古臭いプロ教師も、聞く耳を持たない。
日本の社交ダンスは、暴走している。
そして、確実に、崩壊に向かって突き進んでいる。

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2019年2月 6日
投稿280 今日の日記0205
 2019/02/06(水) 23:41:03  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

練習会に使ってるオーディオの「予備機材」の一部、売却をやってます。
ただ、なんというか、・・・売っても二束三文なのが、辛いところ。

イコライザーの予備機材(別の場所で一度使っただけ)を、売却しようとしたら、
たまに挙動不審な動作をすることがわかったので、廃棄処分。
6000円で買ったの(中古品)が、一度使っただけで、粗大ゴミ。 
安い中古品を買うと、ロクなことが無い。(新品は数万円するので買えない)

ミキサーは、2台を売却して、手元に残ったのは3000円弱。いわゆる「二束三文」
システム使用料とか、送料とかを払うと、手元に残るのは僅か。


家庭用のオーディオ機器と違って、品切れになると、2~3ヶ月入荷しないので、
常に、予備のオーディオ装置を手元に置いているわけだけど、
予備機ごときに、高いカネは出せない。 中古で安いのを買うと、こんなことになる。

中古品を売ったり買ったりするのも、趣味としては、面白いけれど、
だんだん「損」をしていく・・・という話もある。

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2019年2月 1日
投稿277 今日の日記0131
 2019/02/01(金) 00:08:26  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日で1月も終わり。 明日から2月。
1月は、雪が降らなくてよかったです。

「丹田(たんでん)」とか「気」とかを、調べているけど、
動画をみても、よくわからない部分が多いですね。

「気」と言えば、ドラゴンボールの「かめはめ波」とか
らんま1/2の 響良牙の「爆砕点穴」「獅子咆哮弾」とか、
アニメの世界では、いろいろありそう。

カラダの中の気を、てのひらに溜めて、一気に発射させる。

「気」を、自分の真下、つまり床に向かって一気に発射したら、
カラダ全体が浮き上がる(天井にぶつかる)ような気がする。
まぁこれは、アニメの世界だけの話だけど、イメージは沸くはず。


ところで、社交ダンスには「フット・プレッシャー」というのがある。
「足の裏で、床に圧力を掛けろ」という意味かな。

これを、クソ真面目に捉えると、
 「足の裏に自分の体重を掛けて、思いっきり床を踏み込め」
 「後ろ足で蹴っ飛ばして、前足に乗れ! そして体重で床を押せ」
という解釈になる。
ところが、「気」という概念を持ちだしてくると、話が変わってくる。
 「丹田から、足を経由して、足の裏に向けての、気を発して、
  その気を、思いっきり床にぶつけて、『気』で床を押せ!」
という解釈にある。

さて、社交ダンスの「フット・プレッシャー」とは、どちらの動作だろうか。
前者だと、「フットプレッシャー」で土踏まずが潰れて、カラダは沈んでいく。
後者だと、「フットプレッシャー」で土踏まずのアーチが出来て、カラダが持ち上がる。

そんなものは、勝手に解釈すればいい。
教師は好き勝手に解釈すればいいし、それを適当に生徒に教えておけば良い。
間違った方を教えられたとしても、騙された生徒が悪い。
生徒が納得して、笑顔でレッスン料を払うなら、それがベストなのである。

社交ダンスは、楽しければ良いのである。 笑顔で踊るダンスが一番!!!

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2019年1月31日
投稿276 今日の日記0130(昨日の日記)
 2019/01/31(木) 09:10:56  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

先日、肥田春充は丹田の達人の動画を探していたら、まったく別の下の動画が出てきた。
肥田春充は。。。まぁいいや!

今回、紹介するのは「甲野善紀 カラダ革命」という動画・。再生回数57万回。

古武術の技術の「体験」、あるいは古武術の「さわりの部分の見学」みたいな動画。
笑いながらやってるので、「出来てもできなくても、ど~でもいい!」ってところがよいです。

面白い部分はいくつかあるけど、例えば「9分24秒」からの部分

「秘技 辰巳返し」とか、難しい言葉を使ってるけど、単純な動き。
全ての体重をかけて、「左手の手首」を抑え込んでもらって、相手を持ち上げれば合格!

普通に持ち上げても上がらない・・・・が、
手を持たれることを気にしないで、(この人を)背負ってる感じにすれば、持ち上がる。
ウソみたい・・・

そして、「武術の極意・・・木を見るな 森を見よ」という字幕が出てくる。
おぉぉおぉぉ!! なんかすごい!
「いろは」の「い」という以前の問題。「アロハ」の「ア」だったりする!

これのどこが、社交ダンス(スタンダード)に関係してくるのか??

社交ダンスでは、男性の左手と女性の右手で、コンタクトを取ってます。
女性の右手の指(親指を除く)は、「男性の手の甲」を押さえてる感じになります。
ある意味、「秘技 辰巳返し」と似ている部分があります。

体重50kgの女性ならば、その女性は、男性の右前方に立っていてますので、
男性がダンスを踊るときには、自分(男性)の右前方に 50kgの体重を感じるはず。

ところが、左腕と左手の指、そして左手の掌(てのひら)の筋肉の使い方によって
本来、右前方にいるはずの女性を、背中に背負ってるような感覚に変えることができます。

右前方にあるはずの女性の50kg体重が、「自分の左の背中の後方に移動する感覚」です。
女性という物体は「自分の右前方」にいるはずなのに、女性の体重は自分の背中にある。
このような感覚に変えることができます。

体感的には、自分の右前方(肝臓の前方)に体重10kg、自分の左後方(背中)に体重40kg。
というふうに、相手の女性の体重が分散する感じです。
この感覚を得られることができれば、社交ダンスの基礎は、根底から変わってきます。

一度、覚えたら、面白くて、やめられなくなります。

丹田から左肩を経由して左手の指先に向かう「気の流れ」をイメージすることを
カラダ全体に、「気の流れに沿った、インナーマッスルの伸縮」を起こしてやります。
そして、アウターマッスル(アタマで考えた通りに動く筋肉)を使って「気の流れを
横切る形」の力(インナーマッスルの動きに対して、直角に働く力)をかけてやります。
そうすると、
自分の右前方にいるはずの女性の体重を、自分の背中で感じるようになります。

甲野氏は、「古武術は『気』ではなく身体能力を鍛錬した技」と言ってるようですが、
「気の流れ」を意識せずに、同じことができれば、そっちのほうがすごいかな。

これをやると、当然、リード&フォローの常識が変わってきます。
「相手を抱きかかえて、相手の動きを変える」よりも「相手を背負って、相手の動きを変える」
ほうが、はるかに簡単ですからね。

日本の社交ダンスには、悲しいかな、このような概念は、存在しません。
そこには、「丹田」も「気」もインナーマッスルも、なにもない!
ただただ、おなかに重心を置いて、上半身を固めて、足の屈曲を使って
カラダ全体を前後左右に運んでいけばそれでいい。
そんなダンスに、どれだけの「奥深さ」を感じることができるだろうか?


武道・武術に、「奥深さ」とか「秘技」とか、そういうものが存在するならば、
社交ダンスにも、同様、もしくは、それを超える「テクニック」が存在するはずです。
日本のプロ教師は、そういう「一番、大切なこと」を、完全に忘れています。

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2019年1月26日
投稿275 今日の日記0126
 2019/01/26(土) 03:25:07  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

きのうの続き

武道・武術には、「丹田」という概念がある。
「へそ下3寸」つまり「へその下3センチ」の位置であり、そこにあるのは「小腸」と「ウンコの元」。
そして「丹田から発せられる『気』」という、得体もしれないものが、重要視されている。

合気道という武道は、一にも二にも『気』という概念がなければ、始まらないであろうことは、
容易に想像できる。 少なくとも「『気』を排除した合気道」とか、そんなのあるとは思えない。

社交ダンスはどうか?
トータル100万円以上のカネを払って、メダルテスト(検定試験)の最高峰「スーパー・ファイナル級」
を取ったとしても、その過程で「気」という概念なんて、そんなものは全く必要ない。
社交ダンスのプロ教師試験にしても「気」なんて必要ないし、そんな予備知識はむしろ邪魔になる。

日本の社交ダンスの歴史は、「丹田から発せられる『気』」という概念を、徹底的に排除し続けた
歴史だといっても過言ではない・・・と思う。 いわゆるプロ教師による「排除の理論」である。

じゃぁ、なんで、武道・武術には、「気」という得体のしれない概念が存在するのか?
武道・武術を離れて、社交ダンスの中から、考えていくと、とても面白いものが見えてくる。

やりたいことは、インナーマッスル(深層筋)を最大限に活用する・・・ということ。

人間の筋肉には、アタマの中で「この筋肉を動かせ!」といえば、思った通りに動く「表層筋
(アウターマッスル)」と、思った通りに動かすことができない「深層筋(インナーマッスル)」
がある。 日本の社交ダンスは、徹底した「アウターマッスル(表深筋)至上主義」ですね。


丹田(へその下)から発せられる『気』が、(川の流れのように)カラダの中を流れていき、
その『気』多くは腕の先っぽ、足の先っぽから、宇宙へと広がっていく。

このような「宇宙のファンタジー」とも呼べる抽象的な感覚を持つことにより、インナーマッスルを
最大限に活用でき、インナーマッスルによってホールドを作ることができるようになれば、
社交ダンスの踊り方は、大きく変わってきます。

「川の流れのように」カラダの中を流れていく「気」。この感覚を持つことにより
その流れがスムーズになるように、、カラダじゅうのインナーマッスルが、流れに沿うように働き
より一層、「気」の流れが澄みわたった、すがすがしい流れになってく。
社交ダンスを踊ることによって、カラダも心も、透明感が増してくる。 それが理想ですね。

jotatsu016.png

「川の流れのように」カラダの中を流れていく「何か」を感じ取ることができるようになれば、
こんな指導の下で行わなわれている「日本の社交ダンス」なんて、どうでもよくなってくるはずです。

カラダの中を流れていく「川の流れを変えてみたい」と思ったら、思った通りにインナーマッスルが
変化して、流れが変わる。
流れが変わることにより、中間バランスで足を開いたり、カラダを捻じらずに回転したり、
面白いことが出来るようになってきます。
アタマの中を「無心」にして、「カラダの中を流れる川(気)の流れ」だけを考える。

それが、ほんとうの社交ダンスだったりして・・・・・

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2019年1月25日
投稿274 今日の日記0124
 2019/01/25(金) 05:10:24  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、「丹田から発せられる『気』」について、軽く触れてみることにする。

武道・武術において「丹田」というカラダの場所が重要視されている。
「丹田」は「へその下、三寸(9cm)」の位置。
医学的には、小腸が詰まっている場所で、筋肉とか骨格とかは存在しない。
「丹田=ウンコの元」とも言えるわけで、あくまで「抽象的」なものである。

なので、武道・武術の「丹田」の解釈はどうであれ、「丹田」を意識して
社交ダンスを踊る時には、釈工ダンスの都合のいいよう解釈すればいい。
結果的に、武道・武術の「丹田」と違う解釈になったとしても、問題ない。

-*-

社交ダンス(スタンダード種目)の場合、
 「丹田から発せられる『気』が、カラダの中を通って、
  その『気』の多くが、てのひら・足の裏から、宇宙に広がっていく」
という、ある意味「宇宙のファンタジー」とも言える感覚。おぃおぃ!

わかりやすいイメージ的には、
丹田から大量に、水(または圧縮空気)(実際は気)が大量に湧き出ていて、
それが、手の先っぽ・足の先っぽに向かって、流れていくイメージ。
当然、水(実際は気)流れの速い場所や、流れの遅い場所がある。
指を曲げたり、てのひらの形を変えたりして、水の流れを変えてやれば、
カラダを回転させたり、中間バランス保ちながら足が動かしたりすること
が出来るようになる。

足で思いっきり床を踏みつける(フット・プレッシャー)のと同時に
「丹田から発せられる『気』」を最大化させると、カラダ全体が浮き上がる。
丹田から腕に流れる「気」の量が最大化すれば、腕(肘)は持ち上がる。
腕に流れる「気」の流れを変えてやれば、カラダ全体が回転を始める。

「丹田の気」を意識したナチュラルターンは、大きく滑らか、気分も爽快!

なにも考えずに、ナチュラルターンを踊ると、
フットプレッシャーでカラダ全体が沈み込み(足首を使って受け止める)
腕が落ちないように、必死にカラダ全体を固定し(崩れると叱られる)
「肩と腰のねじれ」を使って、カラダに回転を作ろうとする。

ただただ、足で床を踏み込み、筋肉で腕を持ち上げ、ねじれで回転を起こす。
苦しいけど、苦しさを耐えた砂金、「できたときの達成感」ある感じ。

「丹田の気」を作った踊りと、作らない踊りでは、すべてが違ってくる。
両方の踊りを比べてみれば、相手は、すぐに違いに気づくはずである。

悲しいかな、日本の社交ダンスでは「丹田から発せられる『気』」の存在を
認めない。 認めようとしないし、存在自体を拒絶しようとする。
これに気づいたプロ教師もいるかもしれないけど、アマチュアには、
絶対に教えないだろう。
メダルテストを最終目標にするようなプロ教師が、教えるはずがない!

---

例えば、合気道をやってる人が、社交ダンスに関心をもち、
教える先生に、「社交ダンスには、丹田 も 気 も存在しない」
とか言われたら、どういう感情を受けるだろうか?

「気」の存在を認めず、ひたすら筋肉の伸縮だけで、騒がしく動き
回る「日本の社交ダンス」に、どれだけの人が、関心を持つだろうか?

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2019年1月23日
投稿273 今日の日記0122
 2019/01/23(水) 00:28:04  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

なんか、パソコンのハードディスクの調子がおかしい。

先日、パソコンにいれた曲を演奏させようとすると、止まってしまう。
どうやら、ハードディスクの一部が、読み取れなくなったみたい。
(不良セクターが発生した模様)


保証期間(2年)を調べてみると、2018年11月で終わっている。
壊れるのなら、保証期間のうちに、壊れてくれればよかったのだが、
まぁ、いいか。

部分的にバックアップを取りながら、作業してたので、
完全復旧とはいかないまでも、とりあえず、復旧作業中です。

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2019年1月20日
投稿272 今日の日記0119
 2019/01/20(日) 00:17:55  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、ノートパソコンのWindowsのアップデート(去年の10月の分)をやったり、
オーディオケーブルの整理とか、いくつか雑用をやってました。

ダンスビュウに、問い合わせを出したの、返事が来ないので、無視されるようです。
「好意的な意見」以外は、完全に無視するそうです。
まぁいいけど。

-*-

それにしても、「風俗営業法から外れてから、社交ダンスのレベルが下がった」
とかいうのは、事実無根の、まったく酷い話ですね。 たちが悪い。
風俗営業法が変わってから新しく入ってきた人は、まだ初心者・中級者だから
新しい人が入ってくれば、全体の平均レベルが下がるのは当たり前です。

平均レベルが下がったことを、新しい人にせいにするのは、言語道断ですね。


プロ主催の競技会は、「プロ教師が教える生徒のみが出場する競技会」なので
風俗営業法があってもなくても、「レベル」には、関係しないはずです。
風俗営業法から外れることによって、レベルが下がるはずがありません。

こんなの、小学生の算数みたいなもので、答えは明白です

プロ資格をもった教室の競技選手が10人いたとしましょう。
社交ダンスが、風俗営業法から除外されたことによって
プロ資格を持たない人が教えた、へたくそな競技選手が10人参入したと
しましょう。

競技選手の数が、10人から20人に倍増することで、昇級できる人数が
増えるから、「平均のレベル」は下がる可能性はゼロとは言えない。

だけど、実際は、そうじゃないです。
新しい人が参入していない。。。ともかく、人数は増えてないから。

社交ダンスが風俗営業法から除外されてから、社交ダンスを始めた人は
ごく僅かであり、まだ初級・中級レベルのはず。
上級クラスの競技会に出場して、上級クラスのべれるを押し下げるなんて
そんなこと、出来るはずないでしょ?

どう考えても、ひどい濡れ衣です。
これで反論を認めないのだとしたら、アンフェアですね。

「社交ダンスのレベルが下がった」と感じるのであれば、
その「下手くそに見える生徒」は、
 「風俗営業法のある時代に、正規の教師資格免許をもったプロ教師に
習った経験のある、昔からの生徒たち」です。
だから、レベルが下がったと感じるのであれば、教えたプロ教師が悪い。

教師試験に合格した、プロ教師は、100%完璧に正しく、
プロ資格を持たない人間を批判すれば、耳障りがいいかもしれないけど
世の中、そんなもんじゃないですよ。

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2019年1月18日
投稿271 今日の日記0118
 2019/01/18(金) 20:09:00  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、雪が降りましたが、積もらない程度が良いですね。

たまには、音楽鑑賞・・・ということで、この曲

この歌の中(1分26秒~)に、ダンスの名前が出てきます。
全部、わかる人いるかな?

ルイジアナ・ママ。 楽しい「ジルバ」が踊れますね。
原曲は1961年みたいだから、今から58年前になります。
わたしも含めて「まだ、生まれないぞ!」と言う人も多いかも。
それでいて、古臭さを感じないのは、よいです。

この中に出てくるダンスの種目は

ジルバ・マンボ・スクスク・ドドンパ・チャチャチャ・ロックンロール

ジルバとチャチャチャは今でも踊られてます。
でも、そのほかの種目は、踊る人も居ないし、踊る場所も無い。


踊る場所がなくなったり、周囲に踊る人がいなくなったら、
そのダンスは、急激に寂れていきます。
寂れてしまって、踊ることの出来ない種目を、クソ高いカネ払って
習おうという人なんて、滅多にいません。

ワルツもタンゴもルンバも、今は(パーティがある日は)踊れます。
でも、踊る人がいなくなったり、踊る場所が無くなったら、悲劇です。

社交ダンスが寂れないように、社交ダンスがいつでも踊れるように
社交ダンスが踊れる場所、たくさんの人が集まる場所を、守っていく
必要があります。

マンボやドドンパは、廃れても良いけど、
ワルツやタンゴは、廃れさせてはいけないのである。

ちなみに、マンボも、ドドンパも、昔の社交ダンスの参考書には、
載ってるらしいから、年配の社交ダンスの先生なら、知ってるはず。
習いたい人がいたら、習いに行けばいいと思う。
習って完璧に踊れるようなったとしても、踊る場所なんか、ないけどね。

----

さて、初心者向けの社交ダンスをPRするならを、この曲・・・かも。
「渚の女王様」(夏が来た) 知ってる人多いから。



曲だけの動画がないので、「こち亀の公式動画のOP」から。
この曲(オープニングの曲)で、ジルバのフォーメーションをやったら、
「社交ダンス、やってみたいな!」という人が増える・・・かもしれない。

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2019年1月17日
投稿269 今日の日記0116
 2019/01/17(木) 00:02:15  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

ダンスビュウのブログのコメント欄に、何度か投稿しているのですが、
一貫して無視されているのか、コメントが反映されない。

ダンスビュウの「お問い合わせ」で質問してみたのですが、返答なし。
わたし山象は、「ブラック・リスト」に入っているのかも。

  ↑ここをクリック

この中に、
>ボールルームダンスのホールドという形は意味のある5つのコンタクト
>の集合体であり、男性はより男性らしくスマートで、女性は女性らしく
>エレガントであるためのスタイルであり、
>肩肘を張ったまま身体をくっつけあって動き回る滑稽な我慢比べではないのです。

と書いてあります。 わたしも、そのとおりだと思いますが
じゃぁ、
肩肘を張ったまま身体をくっつけあって動き回る滑稽な我慢比べ
としか言えないようなホールドを教えたのは、誰でしょうか?

正規の「指導者資格」を持ったプロ教師でしょうか?
ダンスホールに常駐している「教え魔」と呼ばれる人たちでしょうか?

滑稽な我慢比べをやってるのは「プロ教師が関与しているカップル」でしょう。
超!低レベルな、老人会のダンスであっても、そんな踊りはしません。

風営法管理下において「指導者資格を持っていない人は教えることを禁ずる」
としておいて、その指導者資格を持ったプロ教師が「肩肘を張ったまま身体を
くっつけあって動き回る滑稽なダンス」を、徹底的に指導する。

なにか、間違っていませんか?
プロ教師の頂点である田中先生に言いたい。「オマエが言うな!」と。

「肩肘を張ったまま身体をくっつけあって動き回る滑稽なダンス」を踊る男性
がいたならば、田中先生のパートナー(アデール先生)が、日本に来て
その男性に踊ってあげればいいのです。
男性は、たぶん、間違いに気がつきますよ。

武道の世界でいうならば、
「丹田から発する『気』によって、自分だけでなく、相手を動かすことが出来る」
とか、そんな感じでしょうか?

「肩肘を張ったまま身体をくっつけあう」だけではダメだということを
組んだ瞬間に気づかせて上げることが出来る人こそが、一流のプロ教師と
いえるのではないでしょうか? わたしの考え、間違ってますか?

他人の踊りを変えたいならば、偉そうなことを言ってるだけではダメ。
社交ダンスの流れを変えたければ、理想論だけを喋っていてもダメ。
伝えたいことがあれば、伝えたい人と、直接、接することです。

こんなのは、人間ならば、当たり前のことです。
社交ダンスの世界は、その「当たり前」のことが出来ていないんですね。


ブログのコメントを、ことごとく無視しておいて
「社交ダンスも夢のある心を豊かにする素晴らしいダンスの一つであるという
ことです」とか書いていても、どれだけの説得力があるでしょうか?

社交ダンスはやめておいて、ストリート・ダンスとか、学んだ方がよいです。
若い人は、ムーンウォークを練習すると、なにかと役に立ちますよ。

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2019年1月15日
投稿266 今日の日記0114
 2019/01/15(火) 01:22:33  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

無事に「かがやき練習会」もおわった。

年末に購入した大量の中古CD。
半分くらいしか、パソコンへの取り込みが終わってないので、明日から取り込み作業。

インターネット上に曲名が無いCDは、キーボードを叩いて曲名を入力しなければ
ならないので面倒だな。 明日から、淡々と、作業を続ける。

仕事? そんなの、知らない。
CDの整理を終わらせずに、中途半端にしてたら、それこそ収拾不能になるからね。
1月は、仕事やすみ。

追伸:
 メルカリで「社交ダンス CD」で検索するとわかりますが、ここ最近ダンスのCD
 の出品が多いです。
 ここ1~2年で、大量のCDを手放す人と、そのCDを収集する人とが入り乱れて、
 収集する人のところに、大量のCDが集まってくるようになるはずです。

 ダンス教室には、大量のCDがあるはずですが、近い将来社交ダンス界が崩壊する
 なら、早めにCDを叩き売ったほうが得策でしょう。
 でも、社交ダンスが復活するなら、CDを買い集めた人の勝ち。。。になるはず。

 わたしは、「買い」のアクションを示すことで、将来の希望があることを示します。

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2019年1月14日
投稿263 今日の日記0113
 2019/01/14(月) 00:02:47  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、気持ちの良い青空でしたね。

社交ダンスの扇・・・社交ダンスの必殺奥義。

1.足の爪先を伸ばしながら、カラダの中を「水」にする。
   (骨とか筋肉とか、そんなものの意識を、完全に捨て去る)
2.てのひらと、足の裏(土踏まずのアーチ)で、床の感触を感じる
    (てのひらは、相手のボディを通じて、床に繋がっている)
3.床の感触を、カラダの中(丹田)に引き寄せる。

こんなルールを自分に課して、社交ダンスの練習をしていると
おもしろいものが見えてきます。


雪が降って、氷が張る、クソ寒い山の中。
滝に打たれて、座禅を組んで、修行する人がいる。
なんで、わざわざ、そんな「修行」するんだろうか?

暖房の効いた部屋で、音楽にあわせて、綺麗な女性と踊っているだけで
「滝に打たれる厳しい修行」と同じ効果が現れるなら、社交ダンスを
選んだ方が「得」なのではないだろうか?

むさ苦しくて汗臭い、おっさんに、ブン投げられて、痛い思いをしな
がら技を覚えていくよりも、綺麗な女性と踊りながら技を覚えていく
方が、「技の取得」の近道なのではないだろうか?
目指すモノが、どちらも「同じ技」であるならば・・・


「武道・武術」と「社交ダンス」には、共通点があるはず。
それならば、「社交ダンス」で技を磨いた方が「楽しい」。
寒くない! 痛くない! なにより楽しい!

日本の社交ダンスのプロ教師みたいに、骨だの筋肉だの、
軸だの姿勢の崩れだのに執着していては、
いつまで立っても、社交ダンスの極意など、見えてこない
・・・と思ったりする。

もっとも、「社交ダンスの極意」など追い求めていては、
カネにならないだろうし、チケットも売れないだろうけど。

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2019年1月12日
投稿258 今日の日記0111
 2019/01/12(土) 01:56:49  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

なんとか、CDの編集が出来た。
6種目×6曲+サンバ2曲=38曲

何度か聞いてみて、音の大きさに大きな差がないか確認すれば完了。
音の大きさを揃える作業とか、自動でできればいいんだけど、そんな高度な編集ソフト持ってない。

それにしても、いまいち、出来が良くない。
合格点ギリギリの63点くらいか。

曲選びをやっていて、いつもぶつかる問題点なのですが

スタンダードの曲選びは、あまり悩まずに選ぶことができます。
あえていうと、タンゴの曲を選ぶときに、似たような曲を選んでしまう点に注意すればいい。

スローフォックストロットは、もともと西洋音楽なので、踊りやすいのを選べばいい。
ワルツ(スローワルツ)は、第二次世界大戦のときに、廃れてしまって、「戦後の踊り」と
いっていいので、3拍子の西洋音楽が、耳にもカラダにも、なじむはず。

一番難しいのがルンバ。
英語の曲ならよいのですが、どこの言葉かわからない言語のボーカルは、好きになれない。
ルンバ(キューバンルンバ)の踊りのもとになった、中南米の踊りであって、
音楽が西洋音楽(英語ではない言語の歌)なので、イマイチ。
ルンバは、音の外れた、シロウトのカラオケのほうが、踊りやすかったりする。

チャチャチャは、西洋のポップス系の音楽だと、気持ちよく踊れるけど、
それでいいのかな? まぁいいか・・・・って感じ。

ラテンの難しいところは、「曲が変われば、踊りも変わる」ということ。
4拍子で、速度が同じならなんでもいい。。。。ってわけじゃない。
本来のルンバを踊るべき「中南米の音楽」のCDなんて、もってないし・・・。

ラテンは、足形をおぼるのは「それなり」だけど、
中南米(ルンバ)、あるいは南米(サンバ)の音楽にあわせた、
カラダの使い方なんて、簡単にできるもんじゃない・・・と思う。

本格的なルンバを踊るために「10年間キューバで生活しました」なんて
プロ教師、日本には、いないでしょ。
日本人のルンバの踊りなんて、
 「中国人が経営している日本料理店で修業した人が作った料理」
みたいなものか。
ともかく、ラテンは、さっぱり、わからん。

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2019年1月11日
投稿256 今日の日記0111午前
 2019/01/11(金) 11:49:45  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日の日記・・・・というより、今日の午前中の日記。

昨日までにパソコンに取り込んでおいた分の「大量の中古のCD」から
適当に曲を選び出す作業をやってました。

何曲あるのか、数えてないけど、どう考えても500曲以上ある。

この中から、曲を選び出すだけで、大変な作業!
いうより、すさまじく、ストレスが溜まる
ストレスが最高峰! アタマが割れそうな感じ。。。

なんで、曲選びをやってるだけで、
こんなにストレスが溜まるのか?

ダンス音楽の曲選びをするのに、「踊れない」ということ。
優雅に踊りたい曲、これだ!というワルツの曲があっても、踊れない!

踊れない人間が、踊れないストレスを抱えて、ダンスの曲を選んでも、
ろくな結果が出てこない。

今年に入ってから、極端なパワーセーブをしていて、
思っている動きの1割とか、2割とか、ともかく極端なセーブを掛け
ながらしか、ダンスを踊れないわけでして。 

1曲だけでいいから、どこかで、思いっきり、全力を出し切った
「悔いのない踊り」と称するものをやってみたい気がする。

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投稿255 今日の日記0110
 2019/01/11(金) 02:24:57  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

先日、大量に購入したCD(中古)のうち約40枚、なんとかパソコンに取り込みました。
取り込むときに、曲名をつけるのが面倒なので、想像以上に、たいへんな作業だったりする。

(取り込んでないCDが、まだ、半分以上残っているけど、残りは後回し)

明日は、パソコンに取り込んだ「大量の曲」の中から、各種目6曲(サンバは3曲)を選び出す
作業を行う予定。 全部で39曲になる。これで約80分。

で、選び出した曲を、適当な長さに編集して、音の大きさを合わせて、適当な順番に並べ替える。

この作業にいったい何時間かかるのか、想像すらできない。

明日だけで終わるだろうか?
13日の練習会に、新しい曲(と言っても、中古で買ったCDなので古い曲ですが)を
使いたいとおもってはいるのですが、果たして、13日の練習会に間に合うだろうか?

ともかく、淡々と作業を進める。

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2019年1月10日
投稿254 今日の日記0109
 2019/01/10(木) 05:17:08  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

初心者・入門者向けのサークル
作りたいと思ってるけど、誰か来ないかな?

なにも知らない人が、社交ダンスを始めようとするでしょ?
「知らない人なりに、社交ダンスとは、こういうものだ!」という先入観を持つ。

で、
「カチンカチンに凝り固まった固定概念」とか「先入観」を、取り除いていく。
そんなサークル。

誰か、こないかな?
参加費無料。場所代も無料
・・・・といいたいけど、個人的に、場所代を負担できるだけのカネがない。


「初心者の頃の先入観」が、ダンスの上達の邪魔をする・・・みたいな感じ。
「初心者の頃に身に着けた固定概念」を取り除くが、ダンスの上達の近道である
・・・みたいな感じかな。

「ここで、こうすればいい!」と思ったでしょ!
それよりも、「こうこう、こうしたほうが、気持ちよく踊れる」
気が付かなかったでしょ! みたいな感じかな。

世の中、クソが付くくらい「マジメなサークル」が多すぎるような気がする。
というか、今の社交ダンス界で生き残ってるやつは、
  クソが付くくらい「素直で、マジメで、ひたすら正面だけを向いている」
ヤツばかりである。

これでは、面白くないのである。

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2019年1月 5日
投稿250 今日の日記0105
 2019/01/05(土) 23:43:37  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

とりあえず、かがやき練習会の準備完了。
明日の練習会当日に、備えます。

今日は、かがやき練習会の場所の予約。

場所代は前払い(現金)なので、3回分の場所代を
持っていくのが恒例行事。

先月は1万円札が、一枚も手元になかった。
急遽、香典袋の中から、1万円札を抜き取って
もっていく・・・ということをやって切り抜けた。

今月は、なんとか、場所代を払うことができた。
よかった、よかった。

コーヒー代1万円とか、チョコレートとジュースで
1万円とか、安売りしているときに、まとめ買いすると、
財布の中の「1万円札」が消えていく。

なにがあっても、気にしない、気にしない・・・と。

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2019年1月 2日
投稿246 今日の日記0101
 2019/01/02(水) 00:32:40  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、部屋にこもって、のんびり過ごしていました。
部屋には、テレビがないので、のんびり出来ます。

CDの整理をしていたら、「同じCDが2枚」というのが7組ありました。
そのうち、3組は、片方が未開封。
どうしようかな。

ところで・・・
ルンバの曲、英語の曲は踊りやすいのですが、英語の曲は少ないですね。
ともかく、どこの国の言葉かわからん曲がたくさんある。

ルンバという踊りが、どうにも好きになれない(踊っていても、そんなに
楽しいとは思わない)理由でもあるのですが。

かがやき練習会用の曲作りをやると、いつもルンバが足りなくなる。
踊ってて「楽しい」と感じる曲が少ない・・・というか。

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2018年12月31日
投稿243 今日の日記1231
 2018/12/31(月) 23:30:51  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

2018年も、残り僅か。
なんか、眠い。

いま、部屋の掃除中。
明日も、のんびり、部屋の掃除、やろうかな。

喪中につき年末年始のご挨拶は失礼させていただきます。


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投稿242 今日の日記1230(昨日の日記)
 2018/12/31(月) 09:00:05  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

先日から書いていた、「ダンス八景」の第八弾。 最終回。
社交ダンスのドラマ・・・といえば、やっぱり、これでしょ!

jotatsu016.png

社交ダンスの姿勢は
  「必死に型を作り、何かとキープして美しく見せている」
という書いてあります。
「ダンスをすれば姿勢が良くなる」というのは、勘違いである
・・・と。

ダンスの上達のために、複雑な筋肉の使い方やエクササイズを
紹介している著者が、そう言ってるのだから、教えられたとおりに
血反吐が出るくらい練習しても、「笑顔で美しいシルエット」など
出来るはずがない。

プロ・アマ問わず、この考え方に「大絶賛」している競技選手は非常に多く、
多くのプロ教師も「必死にホールドを作って踊っている」と思われる。

これこそが、日本の社交ダンスにおける、最大のドラマ。
「必死にホールドを作って踊ってる先生」に、高いカネを払って
100万年習い続けたしても、「楽しく笑顔で踊れる」はずがない。

---

背中(背骨)に強靭な縦軸を作り、両腕でまっすぐ水平な横軸を作る。
カラダの中の縦軸と横軸が、ブレないように、必死にキープする。

背中の左右、脇腹や腰にへばりついている難しい名前の筋肉。
○○筋とか△△筋とか。これを伸ばしたり押し出したりすると、あら不思議。
カラダが動いて、難しいステップも魔法のように踊れてしまう。
超一流の医学博士ですら知らないであろう、難しい筋肉を知ってるプロ教師。
なんと素晴らしい先生だろう! 習った生徒は感動の涙を流し、絶賛する。

「必死にホールドを作って踊り続ける」ことは、素晴らしいことなのである。

だが、しかし!!
必死にホールドを作らなくても、社交ダンスを踊ることは出来る。

両腕の肘を持ち上げて、左手の中指を小さく回転させると、両足の足首が反応
して、踵が浮き上がって床から離れる。
手の指を足首を直接繋いでいる筋肉など存在しない。カラダの中のたくさんの
筋肉を無意識に動かすことができたとき、「手の指を動かせば、足首が動く」

同様に、足の裏、土踏まずのアーチを変えると、両肩・肩甲骨が動く。
視線を上から下、左から右に変えると、肩甲骨が動き、骨盤が持ち上がる。

これらの動きを同時に行えばどうなるか?
カラダ全体の筋肉が同時に動き、「カラダの中に複数の枠」が出来る。
「つまようじ」のように細くて弱い棒であっても、三角形の枠を作れば、
ねじれやたわみが生じなくなる。
カラダの中に「複数の三角形の枠」を作れば、ホールドをキープできる。
軽い。そして無理な力などいらない。
「必死にホールドを作る」必要も「無理に笑顔を作る」必要もない。
ただし、「三角形の枠」を作るには、ある程度の経験が必要となる。
出来るだけ、たくさんの人と踊って、「いままで気づかなかったカラダの
動き」を感じ取っていくことが、必要になってくる。


直感的に、脇腹の筋肉を動かし、足首を屈曲させる「軸の踊り」
複数の「三角の枠」をキープしながら、力の変化させていく「枠の踊り」

どちらの踊りを好むかは、人それぞれ。
「この先生の踊りは素晴らしい!」と感動した先生に、習えばいい!
「世界中で一番、この人と踊るのが気持ちいい」そんな相手と、踊ればいい!

違う踊り方をする「上級プロ」より「身近にいるパートナー」
まさに、ドラマである。

競技会はどうか???
「軸の踊り」のライバルは「枠の踊り」である。
「枠の踊り」のライバルは「軸の踊り」である。
「自分の踊り方」と「自分と違う踊り方」の勝負である。
「自分の踊り方」こそが絶対優勢だとと感じとったとき、はじめて勝負に
勝ったといえる。 中途半端な階級なんて、そんなものはどうでもいい。

だがしかし、日本の競技選手は、ひたすら階級を追い求めている。
「自分の踊り方」が絶対正しいものであり、「自分と違う踊り方」の選手の
存在など、まったく眼中にない。「自分と違う踊り方」など認めない。
そんな人がたくさんいる。

「必死に型を作り、何かとキープして美しく見せている」競技選手にとって、
リラックスした「枠」を作って、心の底から笑顔で踊っているダンサーが
この世に存在していることなど、想像もできないことだろう。
「軸の踊り」をする人は、「枠の踊り」をする人を意識すべきだと思う。

人間、誰でも、最後は死ぬ。
死ぬ前の病院のベッドの上で、「自分の社交ダンスは正しかった」と
言えるような、そんな悔いのないダンスを続けていきたいものである。

おわり

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2018年12月30日
投稿241 今日の日記1229
 2018/12/30(日) 00:43:02  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今まで買い集めてきた、ダンスのCDの整理をやってます。
部屋の中に、広げてると、かなりの枚数(数百枚)になる。

機会を見て、CDの追加購入をやってるけど、
持ってるものと、持ってないないものの区別がつかなくなって、
2枚同じモノを購入してしまったのが、何枚かあったりする。


ダンス教室とかだと、CDの購入費用はすぐに貯まるだろうけど
月2回程度の「かがやき練習会」の収入だけで、CDの購入費用を
捻出するのは、けっこう大変だっりする。

初心者向けの電子楽器演奏(ボーカル無し)のCDを買ってきて、
それを流しておけば安くて手間もかからず、苦情もこないのですが
それじゃ面白くないからね。

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2018年12月28日
投稿240 今日の日記1227
 2018/12/28(金) 02:56:42  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今年の仕事のほとんどが、終わらせることができた。
明日から、のんびりできそう。

・・・というか、12月に入ってからは、
 「雪が降る前の応急処置にとどめて、出来ない部分は、来春にまわす」
みたいな作業ばかり、やっていたような気がする。

外でやる作業、雪が降った日とか、気温の低い雨の日には、やりたくない。
なので、思い切って、来春にまわす・・・みたいな感じ。


自営業をやってると、時間の調整の融通が利くので、
 「可能な限り、相手(お客様)の都合に合わせる」
みたいなことを、やることが多いです。
それが、1円の仕事だったり、「ゼロ円」の仕事だったとしても・・・

ダンスを含めてだけど、「ゼロ円」の仕事のために、「3万円の仕事の
日程をずらす」みたいなこともあるわけで・・・・。


「いつでも暇な、することのない人間」みたいに思われることもあって、
そのあたりを、理解してもらえない部分が多いのがつらいところ。


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2018年12月25日
投稿239 今日の日記1225
 2018/12/25(火) 09:39:59  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、仕事、お休み。
さすがに、2日間連続で、かがやき練習会をやると、バテバテになる。
当然のごとく、荷物は、クルマの中に積んだまま放置。

今年に入って、大量に購入した、ダンスのCDの整理とか、ダンス絡みの雑用が溜まってるので
まる一日休みを取って、部屋に引きこもって、淡々と作業を進めることにする。

その前に、「ダンス八景」の第7弾。
社交ダンスには、いろいろなドラマがある。
普段は気づかない、ドラマの数々を、書き綴っていく。

社交ダンスを踊る人同士で、さまざまな情報が飛び交っている。
なにが正しくて、なにが間違っているかは、一人一人が判断しなければならない。

例えば、「新聞」や「テレビ」の情報が完璧に正しく、「資格を持った先生」と呼ばれる人の
指導が絶対的に正しいかといえば、そうでもない。 自分で判断することが重要である。

日本の社交ダンスの常識(多くのプロ教師が教える指導)として、こんなのがある。
 ・男性は、最低でも「女性の3倍」、努力しなければならない。
 ・男性は自分の力で立ち、自分の力で動かなければいけない。
 ・女性は男性にボディを預けて(くっつけて)男性をフォローに徹する。
こんな日本の馬鹿げた常識が、日本の社交ダンスをダメにしている・・・のかもしれない。

「面白そうだから、社交ダンスを習いたい」と、ダンス教室を訪れた若い夫婦がいたとしましょう。
平成生まれ、平成育ちの夫婦の女性に、こんなことをいったら、その女性は、キョトンとして
やる気をなくすはずである。 こんな指導に、大絶賛する現代女性など、ほとんどいない。

こんな指導をする頭の固いプロ教師が、社交ダンスをダメにしているといってよい。
「自分で考えて判断する」ということを忘れてしまった、古臭い思考回路の指導者が、
日本の社交ダンスを腐らせている・・・と言った方がよいかもしれない。

わかりやすい、簡単な質問です。
社交ダンス(スタンダード)において、
  ・男女のボディ(胴体)の回転速度は、全く同じでしょうか?
  ・男女のボディ(胴体)の回転終了のタイミングは、完全に一致しているでしょうか?
どうでしょうか?

日本の社交ダンスの常識で考えれば、
 男も女も、ボディの回転速度も、回転終了のタイミングも、全く同じ
男女がぴったりくっついて回転するものだ・・・と判断するでしょう?

ところが、女性の姿勢の特性から、女性の方が回転速度が素早く、
回転終了のタイミングは、男性よりも女性の方が僅かに早いとしたら、
昔からの日本の社交ダンスの常識は、根底から覆されます。

ヒールの高い靴を履き、アタマと左肘を「左」に置いている女性のほうが
高速でシャープな回転が出来るので、回転が終了してボディが静止する
タイミングは、男性よりも女性の方が僅かに早い。
結果として、回転が残っている男性のボディは、回転が終了している女性の
ボディに吸い寄せられていく感じになります。

回転が終了した直後の「静粛感」のある女性のボディは、非常に心地よいもの
があります。
名人の大工さんがカンナを掛けた直後の材木のような感じ。
「捻じれ」もなければ「歪み」もない。2枚合わせればピッタリくっついて離れない。
そんな「まっすぐな板」を実感できる女性のボディに、男性のボディが吸い
寄せられていく。
まさに、これこそが社交ダンスの女性の理想のボディなのだ!と実感させらる

こんな話、信じる人が何人いるだろうか? 誰も信じないかもしれない。
例え、「美しい理想の女神」が目の前に現れたとしても、男女が同じ速度で回転すると
面込んでる男性は、女神の存在に気づくことができない。
なぜなら、男性は、男性と同じタイミングで、女性を回転させてしまうから。

具体的な例でいえば、ワルツの定番で
 PP(プロムナードポジション)からの、ランニング・ウィーブ
というのがある。
男性のボディ(胴体)は、約7/8回転、大きく回転したあと、後退動作に入る
女性は、PPからの前進になり、ボディ(胴体)は、1/4~3/8回転くらい。
しかも、女性は、顔の向きを右から左に変える際、自然にボディ(胴体)の向きも
変わるので、体感的な女性の回転量は「ゼロ」に近い。

女性は、顔の向きを変えることで、ボディを回転させ、ボディを安定させたまま
体重移動させる練習をすればいい。
回転後の体重移動の際、ボディ「ぶれない」「捻じれない」「歪まない」ことが重要である。
そうすれば、男性のボディは、自然に女性のボディに吸い寄せられる。

男性は、回転が終了した「まっすぐな理想の女性のボディ」のここちよい感覚と安定感
を、しっかりと自分の肌で覚える。
そして、理想の女性のボディに吸い込まれて食感覚を、シャドーで再現できるように、練習する。

こうすれば、「踊り」に関する考え方が変わってくるはずであり、
「男性は、女性の3倍、練習しなければならない」という指導に、疑問をもつようになってくる。

今の日本社交ダンスの指導方法を、ランニング・ウィーブに当てはめると
 7/8回転(315度)が完了直後の男性のボディに、90度回転の女性は、ボディをくっつけろ!
という指導だったりする。

おかしいと思う人がいないのか、女性の存在を無視しているのか、誰も疑問を持とうとしない。
男性のボディに、自分のボディをくっつけることが出来ない女性は、叱られるのである。

なにがあっても男性に服従する、なんとも忍耐強い「大和なでしこ」の姿
まさに、究極のドラマ。

ドラマの中には、「女性が、安定して立つとことから、ダンスが始まる」という思考は、まったく存在しない。

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2018年12月23日
投稿234 今日の日記1222
 2018/12/23(日) 01:49:03  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

2時間くらいかけて、明日の「ガラクタ抽選会」に使うクジを作ってました。

適当に番号を書いた紙を順番に渡していけば、クジになるのですが、
それでは面白くない。

ロクなものがなくても、「心の中まで暖かくなるクジ」が出来たらいいな
・・・ということで、クジを作成してました。

明日の「かがやき練習会」 ひと来るかな。


参加者数が少なくて、集めたお金の中から、来年の会場費(前払い)を払えなくなったら
どうしよう・・・みたいな感じ。 自転車操業というか、綱渡り状態というか。

今週1週間で、コーヒーとチョコレートとジュースをまとめ買いして、
2万円5千円くらい使ったので、冗談抜きで、カネがなかったりする。

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2018年12月22日
投稿232 今日の日記1221
 2018/12/22(土) 04:58:55  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

うとうとと寝てたら、朝になってしまった。まぁいいか。
ダンス八景 第六弾 行ってみましょう。

VHSのビデオから、DVDに代わり、そしてネット動画。
時代と共に、ダンスの動画を見る機会が増えてきている。

それと同時に、世界のトッププロの踊りをみて、トッププロの
カラダの動きを研究(というより推測)して、自分のダンス技術の
向上につなげよう・・・・という人も増えている・・・はずである。

だが、しかし。。。

燕尾服を着ている男性の精密なカラダの動き(筋肉の変化)なんて、
動画を見ただけでは、絶対に理解出来ない・・・・と思う。
そして、トッププロは「ホールド作り」が完成域に達しているので
「ホールドを作る段階」で、トッププロとの違いがあれば、
トッププロとの体の使い方は、同じにはなり得ない・・・と思う。

にも関わらず、多くの人は、それに気づかない。
だから、多くのドラマが生まれる。

「左腕を持ち上げて、左肘を適度に曲げる」
初心者だろうが、世界チャンピオンだろうが、やることは同じ。
これが、ホールドを作る、一番最初の行動である。

この「左腕を持ち上げる」という単純な動きから「ドラマ」が生まれる。

セーターを着る際、左腕をセーターに通すときには、
左の手首は、外側に回転する。(左手の前腕が回外する)

ボクシングの左パンチや、相撲のまわしを掴もうとするとき、
左の手首は、内側に回転する。(左手の前腕が回内する)

どちらでも、安定したホールドを作ることができるけど、
両者で「カラダの動きは正反対」になる。
「崩れないホールドが作れるようになった」ということは、前腕の回内/回外が
うまく使えるようになってきた・・・ということでもある。
どちらの腕の使い方を「理想」とするかは、先生との出会い。
まさに、ダンス人生を決める「ドラマ」である。


なにも考えずに、肘を曲げながら腕を持ち上げて行くと
ホールドが安定しないので、腕全体をカチンカチンに固めようとする。
ホールドが崩れると「先生に叱られる」ので、必死にホールドを造ろうとする。

この状態で踊る(トッププロの動画から、カラダの使い方を取得する)
「肩を回転させる」「背中(胸と腰の間)を回転させる」「骨盤を回転させる」
みたいな、単純な動きを使って、カラダ(胴体)に「ねじれ」を作ろうとする。
いうまでもなく、トッププロのカラダの動きは、こんな単純なものでは無い。


セーターを着るときに、セーターに腕を通すと、左の手首が外側に回転する。
左前腕が回外しながら、腕がセーターに,スーーーっと通っていく。
この状態からホールドを作っていくと、「背骨に頑丈な軸」ができる。
重心感覚が「背骨」に集中し、すべての動きが「背骨」に集約されていく。

背中とか、肩甲骨とか、そのあたりについている、複雑な筋肉を、ダイレクトで
動かすことができるようになってくる。
「○○筋を伸ばせ」とか、「ここは○○筋と前に出せ」とか、医学博士でも
知らないような「複雑な筋肉の数々」を、ピンポイントで操作ができるようになってくる。
直感的な「足首を伸ばして送り足を使え!」とか、「膝を伸ばしてライズしろ!」
とか、自由自在にカラダ中の筋肉を、ダイレクトに操作することができるようになる。


一方、ボクシングの左手のパンチで、左腕を伸ばしていくと、左手首が内側に回転し
左腕の前腕が回内する。
感覚的な重心が背骨から、拳(こぶし)に移動していく。
腕(てくび、こぶし)に体重にのせるとか、「体重を腕に預ける」とかそんな感じ。
カラダ全体の筋肉が適度に固定されて、カラダのねじれを作ることが出来なくなる。
「○○筋を動かせ」とか言われても、カラダの特定の部位だけを動かすことが出来ない。

カラダの特定の部位を動かしたり、カラダをねじったりすることは出来ないけれど、
手の指をほんの少し動かすだけで、カラダ全体が大きく動き出す。
手の指の向きをほんの少し変えるだけで、カラダ全体が大きく回転する。
手の指を動かすだけで、足の裏が反応し、カラダ全体が動くのだから「○○筋を使え」
とか、「XX筋を動かして前に進め」なんて概念はまったく通用しない。
腕の指と足の裏が繋がっている「特定の筋肉」など、存在しないので、当然といえる。


どちらの先生に習うかで、社交ダンスの将来の運命が決まってくる。
ダンス教室であれ、ダンスサークルであれ、特定のカップルであれ、
いつも同じメンバーで踊っていれば、知らないうちに、ホールドが安定していくと同時に
腕の使い方が決まってくる。
特定の先生と個人レッスンを受けていれば、先生と同じ腕の使い方になってくる。
何年も同じサークルの中にいると、サークルの上級者と同じ腕の使い方になってくる。

いろんな場所で、いろんな人と踊っていると、「カラダの使い方が、違う人」と出会うことがある。
でも、狭い集団の中に何年も閉じこもっていると「狭い集団がすべて」になってくる。

多くの人にとって、ウケのいいのは、セーターに腕を通すときの腕の使い方。
ピンポイントで、背中の「○○筋肉」とか「○○筋」とかを、ピンポイントで動かせるので、
「世界チャンピオンの動画をみて、世界チャンピオンと同じ踊り」・・・・のような踊り
をすることが簡単に出来る。

口コミで、たくさんの人が集まってくるサークルとか、
25分4000円とか5000円とかのクソ高いレッスン料にもかかわらず、大勢の生徒を
抱えているダンス教室とかは、こちらのタイプが多いような気がする。
初心者にとっても、感覚的にわかりやすいし、指導もわかりやすいからね。

「背骨に軸を作って、○○筋を動かせ!」という指導を受ければ、多くの生徒は大絶賛!!

「重心を手首に移してから、カラダ全体を動かせ」とかいう指導をすると「何言ってんだバカ!」で終わり
「CBMはねじってはいけない」とか言ったら、「CBMはねじることなんだよ、バカ!」と罵倒される。

高級外車にのり回るプロ教師と、いつまで立っても生徒がつかない教師の違い。。。。
生徒がなにを、必要としているか??? まぁ、いろいろあるわ。

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2018年12月20日
投稿231 今日の日記1220
 2018/12/20(木) 12:47:52  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

先週の週末(土曜1日、日曜半日)は、外で仕事をしてたので、今日はお休み。
休みになると天気がよくなる。 悪循環! ほんとうに、いい天気ですね。

---

社交ダンスには、いろんなドラマがある。
立場が変われば、見方が変わる。
・・・ということで、今回は「ダンス八景」の第5段。

最近は、インターネット動画の普及によって、世界チャンピオンの「超一流」の踊りや
日本チャンピオンの「一流のプロ」のレクチャーなどを、気軽にパソコンで見ることが
出来るようになりました。

世界チャンピオンや、日本のチャンピオンの動画をみて、勉強すれば、上手になれる。
すばらしい時代になったものです。

ネット動画で、「超一流」の踊り方を見て、「一流」のレクチャーを受ければ
地方にいる「二流プロ教師」や、二流プロに従事している「三流プロ教師」など、
ゴミ同様! そんなクソ教師はいらないんじゃないか・・・と思えてくる。

・・・・プロ教師にしてみれば、なんとも、やりにくい時代になったものです。

しかも、ダンスを始めて数年足らずの、自分のホールドも維持できないような
ブレまくりの踊りをする「脳みそが割れるようなヘタクソなヤツ」が、
ダンス動画で紹介してある、クソ難しいステップ(足形)を探し出してきて、
「○○先生は、○○というステップも知らないんですか! 知識不足ですね!」
とか、そういうことを平気で言い放つ、なんとも恐ろしい時代。

ここで、ダンス動画について振り返ってみることにする。

ネットのダンス動画が普及する以前は、高い値段でDVDを購入していた時代。
DVDの時代の前は、VHSのビデオテープの時代。
家庭用ビデオが登場したときには、VHS方式と、ベータ方式が競い合ってた。

ダンスのビデオテープで、ベータ方式のレッスンビデオ(録画じゃなくて市販品)
を持っている人は皆無と思われる。
VHS方式のビデオ(レッスンのビデオ・競技会のビデオ・デモのビデオ)を
持っている人はたくさんいるはず。

・・・ということは、社交ダンスのビデオ(動画)が普及したのは、ベータ方式
ビデオが廃れて、実質的にVHS方式に統一されたころだろうと想像できます。

それ以前から、ダンスをされていた方は、超一流や一流プロのダンスの動画を
ほとんど見ずに、ダンスの上達を目指してきたと言えるはず。
また、VHSのビデオ(動画)が普及する胃以前に「ダンスのプロ教師免許」を
取得した先生は、超一流や一流プロのダンスの動画をほとんど見ずに、
ダンスプロ教師免許を取得した・・・・とも言えるはずです。


いまでは、初心者の人を含めて、無料でみることが出来る「トッププロのダンス動画」
トッププロのダンス動画を見て、トッププロのマネをしながら上達していく時代。

無料動画が出回る以前に「教える立場」になった人たちとは、大きな違いがあるのかも
しれない。

無料のダンス動画を見た初心者が放つ、「この先生は、なにも知らない!」という言葉。
難しいステップ(足形)であったり、難しい背中の「筋肉」の名前だったり。

昔は「上級プロは、ナチュラルターンの3歩を取得するために、渡英(イギリス留学)する」
とか言われていたモノ。
今は、難しい足形や難しい筋肉の名前を知らないプロは、「何も知らない教師」と言われる時代。

時代は変わる・・・生徒も変わる・・・社交ダンスの常識が変わる。
「ダンスを教える人」にとって、嫌な時代になったものである。

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2018年12月 6日
投稿227 今日の日記1205(きのうの日記)
 2018/12/06(木) 07:58:04  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

社交ダンスの世界を、普段とは違う視線で眺めてみると、面白いものが見えてくる。
社交ダンスには、数々のドラマが存在する。

今回は、「ダンス八景」の第4段。
今回は、いわゆる「ダンスパーティ」のお話です。

ダンスパーティというのは、音楽に合わせて、いろいろな相手と踊るのが一般的。
踊り方は人それぞれ、違いがあるので、「いろんな相手と踊る楽しさ」を味わう。
地域によって「暗黙の了解」みたいなのがあるようで、1曲ごとに交代する地域も
あるし、4~5曲(曲種が一巡)ごとに交代する地域もあったりする。

ところが、パーティの参加者の中には、中には、
  気づかないうちに現れて、上手そうな人とだけ踊って、知らないうちにいなくなる。
という人もいたりする。
そういう人って、社交ダンスの何をもって「楽しい」と感じているんだろう。
とか、疑問に思ったりする。 

個人的に、こういう人の心理は、まったくというほど理解出来ないが、
単刀直入に言えば、「踊り方が根本的に違っている」ということだと思われます。

ワルツのライズ(というか、靴のヒールを3cm床から浮かせる)動きをする場合
  ふくらはぎの筋肉を緊張させて、足首を伸ばして、踵を持ち上げる
という方法でライズする人もいる。
でも、これに他の動きが加わると、足が絡まって踊れなくなってしまう人がいる。
  鉄棒の懸垂のイメージで、手の指を曲げながら、肘をほんの少し緊張させるだけ
  で、自然に足の踵(靴のヒール)が浮き上がってくる。
という(腕の筋肉を変化させると、足の筋肉が変化する)ライズの方法もある。

足首の筋肉をダイレクトに操作する前者の踊りの方が、上達ペースは圧倒的にはやい。
足を動かす時には、足の筋肉をダイレクトに操作させればよく、腰を動かすときには、
腰の筋肉をダイレクトに操作すればいい。 そのように、脳からの指令を出せば良い。

一方、意識的に腕の筋肉を変化させ、腕の筋肉と連動して足を動かそうとするのは、
慣れが必要になる。 これを取得するには、数百人以上の相手と踊り込む必要がある。
たくさんの相手と踊り、相手の微妙な腕の変化を感じ取って、それを自分のモノにする。


ダンスパーティで「楽しめる」のは、どちらのタイプだろうか?
パーティ会場にいる「上手そうな人としか踊らない」のは、どちらのタイプだろうか?

ライズで、ヒールを3cm浮かすとき、ダイレクトに足首を操作する操作は、
相手に伝わりにくい(相手のカラダを操作することは、極めて難しい)ので
「自分は自分で動き、相手の動きは相手に動いてもらう」という踊りになる。
だから、「下手な人や、経験の浅い人」とは、踊れないし、踊っていても楽しくない。

ライズの際、腕の筋肉の変化させて、ヒールを浮かそうとする人は、
自分の腕の筋肉の微妙は変化で、自分のカラダと同時に、相手のカラダも変化する。
「相手のカラダを変化させて、それに自分が便乗して、自分のカラダを動かす」
のが、ダンスの楽しみ・・・ということになってくる。
「腕の僅かな筋肉の変化に敏感に反応しやすい相手」が、踊っていても楽しい相手
ということになる。(素人的に、腕で相手を押したり引いたりするのは、論外です)


最終的には、「ダンスパーティとは何か?」というより「社交ダンスとは何か?」
という話になってくるんだけれど、社交ダンスを教える先生が「ダンスパーティの
楽しさを知らない」というのが、諸悪の根源なんだろう・・・という気がする。

ダンスパーティやダンス関連イベントの「券」を印刷して、生徒に売りつければ
生徒が、競い合って券を買っていく・・・「濡れ手に粟」的な商売をやるのが、
プロ教師。
そんなプロ教師は、ほんとうのダンスパーティの楽しさなんて、知るはずが無い。

習う先生の考え方によって、生徒の考え方(生徒の踊り方)も変わってくる。
そして、そこには、数々のドラマが生まれる。

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2018年12月 5日
投稿226 今日の日記1204
 2018/12/05(水) 00:06:13  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

プロが教えないシリーズの金沢正太先生のブログを読もうとしたら
 「金沢正太さんが2018年12月2日に亡くなりました。65歳。」
とか書いてあった

ダンスビュウ>ブログ>正太の舞っちゃけダンシング!>【訃報】(https://www.danceview.co.jp/kanazawa/?p=666)

謹んでご冥福をお祈りします。

個人的に、わたしとは「踊り方がまるっきり違う」はずなので
意見を聞く機会があればいいな・・・と思ってたのですが
死んでしまったら、永久に、意見、聞けないですね。


意見交換とかできない形で「踊りについての価値観」が決められてしまうなら、
どんどん「世代交代」していくことで、踊りについての考え方も変えていく
そういうのも、歓迎すべきことなのかな・・・・とか、思ったりする。

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2018年12月 2日
投稿225 今日の日記1202
 2018/12/02(日) 11:55:05  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、することがないので・・・
長年、社交ダンスをやっていると、いろんな情景をみることができます。
そんな中の一コマを「ダンス八景」と称し、今回は、その 第三弾 を書いてみることにする。

社交ダンスには、「ライズ」と呼ばれる動作がある。
靴の踵(社交ダンスでは「ヒール」と称する)を、床から浮かせて、姿勢を高くする動きである。

音楽に合わせて、床から踵を浮かせるだけならば、ほとんど例外なく、誰でもできる。
しかしながら、ライズの動きのほかに、「足を前後に動かす」動作や、「カラダを回転させる」動作が
加わってくると、「すぐにできる人」と「必死に練習しても、なかなかできるようにならない人」の
個人差が大きくなってくる。

「できない」人は、団体レッスンでは「おちこぼれ」となり、他の人から嫌われ、
個人レッスンでは、底の抜けたバケツのごとく膨大なレッスン料を払っても上手にならない。
一般的にも、スポーツ的にも、上達の遅い人は、「どんくさいヤツ」という扱いになる。

社交ダンスで「落ちこぼれる人」の中には、
  「脳からの指令が、瞬時に足首に伝わらない」
という人が、少なくないように思ったりする。
足首は、脳から遠い場所にあるので
  「足首を伸ばして、踵を浮かせながら、反対の足を前に出して進め!」
という脳からの指令が、うまく伝わらない人はと、どうしても「どんくさい」動きになってしまう。

結果、どんくさい人は、「やる気はあるが、カラダがついてこない」状態になり、常習化すると
「似ても焼いても食えない踊り」「手の施しようのない、救いようのない状況」に陥ってしまう。


そもそも、「落ちこぼれる人」のすべてが、「どんくさい人」なのか、あるいは才能が無いのか?
実際、そうとも言い切れない。 教える側の「先生が悪い(教え方がクソ)」な場合も多々ある。
「教え方が悪い先生」の指導を信じ込んで、自ら落ちこぼれていく生徒は、悲劇のドラマの主人公である。

「社交ダンスのホールド」で、踵(ヒール)を、床から3cm浮かせるには、どうしたらよいか?

足首を伸ばしながら、ふくらはぎの筋肉を緊張させて、踵(ヒール)を持ち上げて、爪先で立てばいい!
非常に簡単である。
脳からの指令が、瞬時に足首まで伝わる「運動神経の優れた人」は、直感的なこの方法を選択するはずです。
競技会などで「荒っぽい動き」をしている人や、「多くのプロの先生」は、この方法を採用している。

ところが、もうひとつ、方法がある。
鉄棒の懸垂を思い浮かべて、「両手の指」を少し曲げながら、肘のまわりの筋肉を少し緊張させる。
実際の懸垂でカラダを持ち上げるには、指の強い握力と、肘のまわりの筋肉の強化が必要になる。
ところが、鉄棒に掴まったまま、踵(ヒール)を3cm持ち上げるだけならば、力は、ほとんど必要としない。
アタマの中で鉄棒を思い浮かべて、鉄棒を握ろうとするだけで、踵(ヒール)は床から3cmくらい上がるはず。
足首の力を抜いていても(むしろ足首の力を抜いていた方が)、踵(ヒール)を浮かせやすいということです。

「落ちこぼれる人」「どんくさい人」に対して、どちらの指導をするか?? それは、先生次第。
この指導方法の違いが、「ダンスパーティ」などで、「別のドラマ」を生み出します。

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2018年12月 1日
投稿224 今日の日記1201
 2018/12/01(土) 22:26:20  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日から12月。
心機一転、すがすがしい気持ちで、残り1か月、がんばろう!!!

朝までは、思っていたのですが・・・・・

練習会の会場は1回しか取れない(日曜日は全滅)だし
明日の予定は、ドタキャンになって、予定が立たない状態になってるし。

北陸三県、面白そうなパーティとかもなさそうだし。
JCFの競技会があるみたいだけど、見てるだけだと、全然面白くないし、
そもそも、見に行くだけのカネもないし。

まったくもって、ろくなことがない! 踏んだり蹴ったり。

こういうときこそ、気分転換!
何もかも忘れて、ダンスを踊りましょう・・・・と言いたいところだけど
踊る場所があっても、カップルしかいないだろうから、踊れない。


赤字寸前の「かがやき練習会」が、「夢のような場所」に見えてくる。
どこかに、楽しく踊る場所・・・・ないものだろうか?

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2018年11月21日
投稿215 今日の日記1121
 2018/11/21(水) 23:25:27  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、家族八景・・・ではなく「ダンス八景」の二作目を書いてみることにする。

筒井康隆の七瀬三部作(知ってる人、いるかな?)みたいに、「他人の心の中を読める
主人公」を中心として、社交ダンスの世界を小説化すると面白そうだけど、だれか才能の
ある人。。。いないかな?

日本の社交ダンスは
 「子供から高齢者まで同じ基礎で教える、初心者も上級者も同じ基礎で踊る」
そうすれば、みんな仲良く、平等にダンスを踊れて、爆発的にダンスが普及するだろう

・・・こういった、とんでもない「間違った方針」が、様々な悲劇を生み出している。
「現実は 小説よりも 奇なり」 第二作目 行ってみよう!!!

社交ダンス(スタンダード種目)で重要なのは、男女のボディコンタクト。
通常は、男性の右ボディと女性の右ボディで、ボディコンタクトを取る。
ルールは同じなので
 「初心者も上級者も、個人レッスンの人も団体レッスンの人も、同じコンタクト」
であるかのように思われる。

ところが、現実には、さまざまな場所で、悲劇が繰り返される。

「お互いの右ボディをくっつけて、押し付けってコンタクトを取る」タイプと
「お互いの右ボディを僅かに離して、吸いつけあってコンタクトを取る」タイプが
存在する。

先生によって教え方が違う。
石川県で言えば、ボディを押し付ける指導を徹底させているのが○○先生で、
それを否定するのが××先生だな。

普段からボディを押し付ける指導を受けている人は、違和感を感じないけど
ボディを吸いつける指導を受けている教室の生徒は、フロアーから消えていく。
結局、ボディで相手を押して押して押しまくるタイプが、フロアーを制覇する。

どっちが正しいのか、「バトル」やればいいと思うんだけど、プロ教師なんて
カネがすべてだから、「シロウト受けのいい踊り方」を教えるわけだ。

さて、ここで問題です。
ワルツのウィングなのですが、正しい踊り方はどれか、わかりますか?

iq033.png

これ、3つとも「お互いのボディを押し付けあって、コンタクトをとる踊り方」です。

〔A〕は、男女とも右サイドのコンタクトを保持しつつ、女性が移動する場合
〔B〕は、男女の右サイドのコンタクトを外すために、女性を遠くへぶん投げた場合。
〔C〕は、ボディを押し合いながら、右サイドから左サイドにコンタクトを移す場合
です。

ウィングの最終形は「ウィング・ポジション」と言って、お互いが左サイドでボディ
コンタクトを取ることになります。
なので、「お互いのボディを押し付けあって、コンタクトをとる踊り方」であれば、
文句なしで〔C〕が正しいことになります。

だけど、イギリスの教師協会が出している教本(the ballroom tequnique)の表記は
〔C〕ではありません。 当然〔A〕でも〔B〕でもありません。
男性はスウェイ無し。スウェイがないので顔の向きは正面(PPから変化させない)
女性は左スウェイ、顔は左向き・・・ということになってます。

ボディを吸い寄せ合ってコンタクトを取るタイプの踊りであれば、
イギリスの教本どおりの踊り方になります。
右ボディ同士のコンタクトを維持しながら、左ボディのコンタクトを強くしていけば
教本通りの、男性はスウェイ無し、女性は左スウェイのきれいな動きが生まれてきます。


押し付けあうタイプのコンタクトでは、イギリスの教本通りの踊り方が出来ないので
「イギリスの教本は違っている」「教本よりも俺様の踊りが正しい」ということになる
のですが、踊り方を変えれば、イギリスの教本通りに踊れるのです。

日本の社交ダンスは、「初心者でも高齢者でも、誰でも踊れる踊り方」を基本として
ますから、男女のボディをグイグイ押し付けあって踊っていれば、先生から褒められる
わけです。 そんな踊り方をする人だけが、生き残ります。

そんな「日本の社交ダンス」の世界にいると、絶望感や孤立感から、ダンスをやめて
いく人は少なくないはずです。 合掌!

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2018年11月20日
投稿213 今日の日記1119
 2018/11/20(火) 02:48:17  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、寒かったですね。

昨日は、
 「上級な技を身に付けた師匠が、弟子に技を教えること無く、死んでいく話」
という、哀れな話を書いてみた。

本来、「師匠」と呼ばれる人間は、持っている「技」のすべてを「弟子」に伝授してから
「俺様は、もう思い残すことがない!」といいつつ死んでいく・・・・というが、理想。

だけど、「弟子」は、「初心者の時に叩き込まれた、偏った先入観と、異常なまでの執着心」
を捨てることが出来ず、「師匠」が持っている「高度な技」を受け入れることができない。
哀れな話である。
たぶん、この師匠は、死んでも「成仏」できず、誰かの背後霊として、さまようことになる。

日本の社交ダンスは、
 「子供も高齢者も、初心者も上級プロも、まったく同じカラダの使い方をする」
という、おかしな大原則が支配している。
そして、
 「ダンスの基礎は、現在も、10年前も、100年前も変わらない(進化しない)」
という、スポーツの世界では考えられない「昔の踊りへの信仰」がある。

こういう先入観が、さまざまな歪(ひずみ)や、さまざまな悲劇を生み出す。
そして、「現実は小説よりも、すさまじい」という、リアルなドラマが生まれる。


自分の置かれている立場と、違う立場で社交ダンスを見てみると面白い。
自分と違う視線で、「社交ダンス」の世界を眺めてみると、いろんなものが見えてくる。

そんな「社交ダンスの世界」の中の歪が生み出す悲劇の数々、
 「ダンス八景」として、描いたら、面白いことになりそう。
機会を見て、8つほど、例をあげてみようかな。

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2018年11月19日
投稿212 今日の日記1118
 2018/11/19(月) 01:09:03  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、「師匠と弟子」のお話。

武道の世界でも、将棋の世界でも「師匠と弟子」という間柄は存在するはず。
社交ダンスのプロや上級者の世界においても、「師匠と弟子」という間柄は存在すると思われます。

「師匠」というのは、「上級者だけが知っている技」を持っている人間を指し、
「弟子」というのは、自分の知らない技を、師匠から取得しようとする人間を指す。

師匠は、自分が死ぬ前に、師匠が持っている「技」のすべてを、弟子に教えようとするはずです。
苦労して覚えた「技」ですから、その「技」のすべてを弟子に伝えてから、死んでいく。

師匠が死ぬ前の枕元で、
 「俺様が持っている技は、お前たち、弟子にすべて伝えたゾ!」
といって息を引きとる。 合掌!
弟子たちは、
 「師匠に教えてもらった技の数々を、守り続けていくぞ!」
と、師匠の枕元で泣き伏せる。

素晴らしいドラマである。
本来、社交ダンスの師匠と弟子の関係は、こんなふうになるべきである。

だが、しかし・・・・・

「弟子」と呼ばれる生徒が、
  「初心者のころに叩き込まれた、カチンかちんな、ど素人的な先入観」
を捨てきれず
  「師匠がもつ、巧みな技」
を、受け入れなかったとしたらどうなるか??

師匠は、自分が持っている技を、弟子に伝授することが出来ずに死んでいく。

いくら、高度な技を持っていても、その技を弟子に伝授できずに死んでいく師匠
というのは、なんともいえないくらい哀れな師匠である。 情けない師匠である。

これから年末にかけて、ホテルの発表会とか、教室の技術発表会とか、いろいろあります。
社交ダンスの世界を、「師匠と弟子」という観点で眺めていると、面白そうです。

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2018年11月17日
投稿211 今日の日記1117
 2018/11/17(土) 21:55:20  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

ああ、やってしまった。

ヤフオクのオークション。
どうせ、落札できないだろうと思って、
自動入札に対抗して、遊び半分で入札をいれたら、落札になってしまった。

うーーーーん。なんというか微妙な値段。
落札しても、ちっとも得した気がしない。

まぁいいか。
最近、超!財政難なので、無駄遣いしないようにしているのだが・・・。

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2018年11月15日
投稿210 今日の日記1114(昨日の日記)
 2018/11/15(木) 05:55:06  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

仮眠のつもりで布団に入ったら、そのまま寝てしまった、起きたら朝・・・・
というわけで、昨日の日記。

昔、昔、某プロ教師のブログを読んでいたら、
 「スタンダードは、ラテン以上に、膝と足首を使う」
とか書いてあったので、
  絶対に、この教師に習いたくないな!
  このプロ教師との相性は最悪だろうな!
と感じたことがある。

今から何年前になるのかな。
なんか、懐かしいな。

社交ダンスには「2つの考え方」があるはずで、

カラダを垂直に保ちながら、カラダを前後に運ぶ。
この時には、膝と足首を最大限に使う(筋力を強化!)

カラダが倒れるギリギリの体制で、バランスを取る。
この時には、極限まで膝と足首の力を抜く


教える側の「教師」が、
 「どちらのタイプなのか?」を見分けることが、
ダンスを習う側にとって、基本中の基本だな。

教える側の「教師」のタイプを見分けることが
出来ないヤツは、途中で「上達が止まる」と思う。
もっとも、教師のタイプを見分けることが出来たと
しても、上達するとは限らないけど・・・ね。

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2018年11月14日
投稿209 今日の日記1113
 2018/11/14(水) 01:35:09  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

さすがに、夜中になると、寒いですね。

古い、中古のCD(須藤久雄とニューダウンビーツなどなど)を大量に
購入したので、数日掛けて、曲名リストを作ってます。

ネット上に、曲名リストがないので、キーボードから入力する作業
メチャクチャ面倒くさい。


同じように社交ダンスをやっていながら、
発表会や競技会の「表舞台」に立つ人と、時間をかけてひたすら「裏方」に徹する人
この違いって、なんだろう。

どちらも同じ人間、どちらも同じ社交ダンス愛好者。
平等なはずなのに、なんか、歪んでるような気がする。

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2018年11月 7日
投稿208 今日の日記1107
 2018/11/07(水) 00:01:32  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

11月4日(日)のカメリアのパーティは、100人を超える参加者で
大盛況だったという情報が入ってきた。
参加者が多いと、その場にいるだけで、楽しいですね。

カメリアのパーティは、「参加することへの安心感」とか「やさしさ」とか
「参加者同士の平等性」とか、そういうのがあるから、盛況なのでしょうね。


かがやき練習会は「男性にとって、厳しい場所」だから、別のパーティにいくと
安心して踊れたり、心が落ち着いたり。。。そういう人も多いんじゃないかと
おもいます。

「かがやき練習会が持ち合わせていないモノ」を持っているパーティは、
「かがやき練習会」にとっても大切な存在です。
長続きするように、出来るだけ応援していきたいと思います。

-*-*-

今、ご先祖様への供養も兼ねた「一円にもならない仕事」をやってます。
収入が入ってこないので、
極端に言えば「働けど、働けど、我が暮らし、楽にならず」・・・だな。

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2018年11月 6日
投稿206 今日の日記1105
 2018/11/06(火) 02:02:43  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

11月も5日が過ぎてしまった。 月日のたつのが速い。

4日のカメリアのパーティに参加された方、楽しかったでしょうか?

3日の「かがやき練習会」の75人は、たぶん超えているだろうとは
思うけど・・・・
それぞれの主催者によって、「ダンスに対する考え方」は違いますから、
いろんな主催者のパーティに行って、いろんな考え方の人と接して、
ダンスに関する視野を広めていくことは、良いことだと思います。

「踊っていて楽しいと感じる」ことが、「ダンス」にとって一番大切な
こと。これが原点かな。

-*-

「かがやき練習会」は、「パーティ」ではなく「練習会」という名称を
使って、意識的に「パーティのルール」を無視した運営をしています。

すべての参加者の「平等性」、「すべての参加者に楽しんでもらう」こと。
「かがやき練習会」は、この「参加者の平等性」を無視してます。

「いろんな踊り方」があるのだから、「いろんな楽しさ」があっていい。
「この人と踊ると、すごく楽しい!」と感じる人がいるならば、
その人と踊って、楽しい時間を過ごせば良い。

「楽しく踊れる人とは、より楽しく! 楽しくない人とは、それなりに!」
単純に言えば、そういうことですね。

で・・・・・(ここからが重要!)

「楽しく踊れる人」というのは、「楽しく踊るコツ」を知っている。
そして、「楽しく踊るための努力」をし、「楽しく踊るための練習」をしているはず。
だから、「楽しく踊れる人」に「楽しく踊るコツ」を教えてもらえば、
より楽しく踊ることが出来るはず。

自分が知っている「狭い視野」「偏った先入観」に捕らわれていたのでは
「ほんとうの楽しさ」「究極の楽しさ」なんて、見えてくるはずが無い。
「楽しく踊るコツ」は、「楽しく踊れる人」に教えてもらうか、盗み取るか
・・・どっちにしても、漠然と踊ってるだけでは、中途半端な楽しさしか得られない!

「この世で考えられる最大限の楽しさ!」「忘れられなくなる楽しさ!」を
追求し、「楽しさを追い求める、社交ダンスの旅」を続けていけば、社交ダンスは、
もっともっと楽しくなるように思います。

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2018年11月 3日
投稿202 今日の日記1102
 2018/11/03(土) 00:24:13  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

10月は寒い日があっても「我慢・我慢」みたいな感じだったけど、
11月に入って「寒い日があって当たり前、寒いときは暖房を付けましょう」になったので、
体調管理もやりやすくなったような気がする。

ところで・・・・

土曜日の「かがやき練習会」は、なんか感じが違う。

金曜日(平日)の午後に買い物に行ったりすると、同じことをしていても、いつもと違う感覚になる。
不思議な感じ。
とりあえず、荷物はクルマに積んでおいたので、あとは、明日に備えるのみ!

書きかけになっている「送り足」と「ダンスIQ」の連載は、練習会が終わってからゆっくり書きます。

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2018年10月25日
投稿195 今日の日記1025
 2018/10/25(木) 21:09:49  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

なんだかしらないけど、「日本の株」が値下がりしてる。
少し前まで 日経平均24000円だったのが、21238円になってる。

最近は、AI技術が進歩に伴い
 「個人投資家(生身の人間)に、高く買わせて、安く売らせて、損をさせる」
急激に技術が発達しているので、数字を見てるだけでも「AIってすごいな」と思ったりする。

人間様に、高く買わせるには、どうしたらよいか?
人間様に、安い値段で、叩き売りさせるには、どうしたらよいか?
そういうコンピュータの技術は、これからも発展していくんだろうな。

--

ところで、現在連載中の「送り足」について

「足の歩幅、2.5倍の法則」というのを理解すると、日本の社交ダンスが見えてくる。

普段、ふつうに歩くときの歩幅は、足の大きさ(靴のサイズ)の2.5倍くらいだそうです。
26cmの靴を履いている人が、歩くときの歩幅(爪先~爪先)は、26×2.5=65cmくらい。

ダンスを時に、小さい歩幅(靴のサイズの1.5倍程度の歩幅)で踊っている人は、
ふつうに歩く時と同じ歩幅で踊る方法を取得すれば、「いままでより大きく踊れる」ことになる。

「ダンスの踊り方を、ふだんの歩き方に近づければ、歩幅が大きくなる」という原理。
「送り足」というテクニックが、多くの人に高い評価を得ているのは、それが理由。

ところがどっこい、「送り足」のテクニックで、通常歩行の歩幅を超えることは、極めて難しい。
外国人の上級プロの踊りは、「通常歩行」の歩幅を超えた、大きな歩幅で、ダンスを踊っている。
つまり、「送り足」というテクニックを完全に捨て去り、「送り足」とは違う筋肉の使い方をしない
限り、外国人上級プロのような「通常歩行」を超える歩幅で踊ることは出来ない・・・と思われる。


ナチュラルターンの1歩目の、右足前進の歩幅が20cmとか30cmの人は、
通常歩行の歩幅、靴のサイズの2.5倍(65cm)の歩幅を目標にしていけば、大満足でしょう。

でも、その歩幅で満足できない人、靴のサイズの3倍(26×3=78cm)の歩幅、
言い換えれば前足と後ろ足の間に足が2つ分入る、大きな歩幅で、ナチュラルターンの1歩目を
踊りたい人は「通常歩行の概念とは異なるカラダの使い方」を研究する必要がある。

「送り足」で踊れるのは、通常歩行の歩幅が限界・・・・って話。
「送り足」を絶賛するひとの踊りは、通常歩行の歩幅を超えてない。

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投稿194 今日の日記1024
 2018/10/25(木) 02:45:58  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

GYAO!の動画で、「ボールルームへようこそ!」をみていたのですが、
だんだんと、見る気が失せてきたというか、つまらなくなってきた・・・というか。

テクニックなんかクソ食らえ! みたいな感じで、
筋力勝負のイケイケダンスというか、単なる体育会系のパワーを振り回す動きとして、
「社交ダンス」と「競技ダンス主体のダンス教室」が描かれている。

周囲にいる人を10m先まではね飛ばすような、
「人間という物体の塊を、大きくぶん回す」みたいな荒々しさ
それことが、模範的なダンスの「審査員のジャッジ」みたいな感じ。

まさに、自分のことだけを考える、自己中心的な「日本の社交ダンス」というか
「パワーをぶん回すだけの、日本の競技ダンス」の典型みたいな感じだな。

そういう動きを、高校生にやらせる・・・ なんか、げっそりしてくる。
こんな漫画、どこがおもしろいんだか。 正直、理解できなくなってきた。


ボールルームダンス の基本は、「足のボールの上に立つ」ことだと、わたしは思う。
「ボールの上に立てる範囲を広げて、ボールの上に立てる限界を知ること」こそが
大きく、ゆとりをもって踊るための、大原則のような気がする。
「絶妙なカラダのバランスで辛うじて立っていられる位置」と「物理的に立つことが
不可能な位置」。この分岐点を知り、この分岐点ギリギリを狙うことが、大きく踊る
基本でアリ、余裕をもった踊りをするための基本であるように思います。


毎日、筋肉トレーニングを繰り返し、違法な筋肉増強剤を飲み続けることによって
パワーを100倍にしたとしても、踊りの大きさは、ほとんど変わらないと思う。
「両足を大きく開いたまま、カラダ全体が宙を舞い、カラダがどんどん進んでいく」
のであれば、筋トレによるパワーは、踊りの大きさに貢献するでしょう。
でも、社交ダンスでは、必ず片方の足が床についているわけだから、いくら筋トレを
やっても、踊りが粗っぽくなるだけで、踊りの大きさは、そんなに伸びないように思います。

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2018年10月 6日
投稿184 今日の日記1006
 2018/10/06(土) 23:45:00  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

深夜に台風が来る

・・・ということで、柿(渋柿)を収穫。

去年は600個くらいあったのですが、今年は130個くらい。
収穫量は、去年の4分の1 以下。
75%減!

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2018年10月 5日
投稿183 今日の日記1004(2日遅れ)
 2018/10/05(金) 06:32:35  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

昨日は、まったく書く気が起きず、2日遅れになってしまった。

先日、「ランニング・スピンターン」の動画を紹介したら
 「どうやったら、大きなナチュラルターンが出来るのか?」
 「日本人よりも、外国人の動画の方が、圧倒的に動きが大きいのは何故か?」
という質問が来た。

「多くの日本人プロ教師と、外国人では、根本的に、足の使い方が違ってるから」
と答えておいた。
日本人プロ教師の「断固として、他人の意見を聞こうとしない!」という態度を
変えない限り、日本の社交ダンスは、いつまでたっても変わらない。

***** 作成中 *****

kara026a.png

「日本の社交ダンス」におけるナチュラルターンの基本は、
右足(支え足)の上まで、上半身を移動させてから、
右足の足首と膝を曲げて、右足(支え足)で床を踏み込む(フットプレッシャー)
ここから、レッグスウィングの振り子運動を開始させるのが、基本動作。

その後、右足に体重を残しながら回転してから、両足のヒールを持ち上げてライズ

カウント3からの補助足による「助走」をして、カラダ全体に惰力をつけながら、
ナチュラルターンに入っていく。
補助足からの「助走」のパワーが、ナチュラルターンの大きさに直結している。

ところが、外国人の踊りをみると、まったく違うフットワークをしている。
スローモーションで見てみると・・・

カウント1の右足(支え足)の靴の踵(ヒール)の角が床に着地した直後から、
左足のレッグスウィングを開始している。
つまり、両足を大きく開いた時点から、レッグスウィングを開始して
両足を大きく開いた時点で、レッグスウィングを終わる。
言うまでもなく、こうした方が、スウィングによるカラダの動きは、大きくなる。

スウィングにおける動きは、あくまで「直進」です。
斜め下に向かって、「まっすぐ」にレッグスウィングすると、カラダの向きが
変わります。
「ナチュラルターン=回転動作」という意識を、捨て去ることが基本ですね。

あとは、この動画のダンサーは、補助足を2歩使っている点もポイント。
右足スタートで、カウント2・3で、右足前進・左足前進というふうに」2歩の
補助足を使ってる。
この「2歩の補助足」の使い方を。マネをしてみると良い。

たぶん、普段から、
 「カウント3の補助足で惰力をつけて、ナチュラルターンに突っ込んでいく」
タイプの日本人ダンサーは、動画のような「2歩の補助足」に対応出来ない・・・
というか、「カウント2の補助足である右足を前に出すことさえ出来ない」人が
たくさんいるように思われます。 どうでしょうか? 試してみて下さい。


では、外国人の踊りのフットワークを理解するために、参考になる動画は
・・・というと、たぶん、これだな。やっぱり。

今、はやりの「DA PUMP」の「U.S.A.」。
この動画の1分21秒から始まる「インベーダー・フォーメーション」。

カニ歩き というか、横歩き というか、昔・昔、テレビゲームで流行した
「スペース・インベーダー」をマネした横移動。
これが、すごく参考になります。

足首と膝の筋肉が、曲がったり伸びたりしないように固定しておいて、
太ももの内側・表側の筋肉・・・というか「膝の上側と股関節を結ぶ筋肉」を使う。

外国人の社交ダンスは、ストリート系ダンスと同じ筋肉を使っているけど、
日本の社交ダンスは、ストリート系ダンスを、根底から拒絶しているってこと。
なので、日本人の社交ダンスの動画を見るより、ストリート系ダンスの方がを見て
目を慣らしてから、外国人の社交ダンスの動画を見たほうが、上達するような気がする。

このフットワークを応用して、大きなナチュラルターンを踊るには、
右足(支え足)の足首と膝が、ある程度曲がった時点で曲がった、足首と膝の角度を
固定して、足首と膝の筋肉を極限まで使わないようにしておくことが基本。
そして、「右足の膝の上と股関節を結ぶ筋肉」を上手に使いながら、左足のスウィング
を行う。

そうすれば、カラダを移動させながらのレッグスウィング(補助足の惰力で、
勢いをつけながら、突っ込んでいくのはNG)を行うときの基本は、
「支え足の足首と膝の屈伸(曲げ伸ばし)を行わずに、反対の足をスウィングさせる」
ことが大前提であり、言い方を変えると
「支え足の足首と膝を屈伸させると、支え足の上でのスウィングになる」
とも言える。

日本の社交ダンスは、初心者の頃から、「足首と膝の屈伸」を、生徒に叩き込むのが
「プロ教師のお仕事」みたいになっているので、その考え方を変えない限り
「永久的に外国人と同じ踊り方は出来ない」とも言える。

日本人のストリート系ダンスの動画は、「日本の社交ダンス」の矛盾に気づくために
とっても参考になります。
ダンスは、楽しく踊りましょう!


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2018年10月 2日
投稿182 今日の日記1001
 2018/10/02(火) 01:20:06  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

いよいよ10月に突入。
涼しくなってきましたね。

最近、不眠症・・・というのとは違うけど、
夜中に眠れなかったり、夕方くらいにメチャクチャ眠たかったり
おかしな生活になってたりします。

誰が、何を考えてるのか、さっぱりわからない。

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2018年9月29日
投稿180 今日の日記0928
 2018/09/29(土) 00:31:32  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、灯油を買ってきました。
79円 × 162リットル = 12798円
値上げされそうなので、上がる前に・・・と。

株の値動きも、荒っぽくなってきてるし
何が起きるかわからないので、
こういうときは「損をしない」ようにするのが一番かな。

台風24号が近づいてるけど、大丈夫かな。
日曜日に、こっち来る!?
とりあえず、「かがやき練習会」の日ではないので
気分的には、少し楽なのですが、それでも心配ですね。

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2018年9月28日
投稿179 今日の日記0927(昨日の日記)
 2018/09/28(金) 06:55:37  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

途中で寝てしまったので、今日の日記ではなく、昨日の日記になってしまうのだが・・・まぁいいや!

「社交ダンスの基本は、ボールの上に立つこと」というのを検証するために
「ランニング・スピンターン」の動きについて調べています。

足形は、超!簡単!! ふつうのナチュラル・スピンターンと同じです。
ナチュラル・スピンターンは、「123123」でカウントをとって、
男性左足でロアーします。

ランニング・スピンターンは、「1231&2」でカウントを取ります。
つまり、スピンターンを「1&2」のカウントで、普段より高速でターンします。
その後、男性は「3」のカウントでの「右足後退」をして、右足でロアーです。

単純に、ダンスの入門の時に習う、普通のナチュラルスピンターンと、
このランニングスピンターンの違いは、
3拍で3歩から4歩に、「1歩増えること」と、
ロアーする足が、左足から右足に変わること。
たった、それだけです。 なので、足形は、超!簡単!!!!

1. Natural turn 123 (ナチュラルターン123)
2. Running spin turn (ランニングスピンターン)
3. Syncopated tumble turn (シンコペーテッド・タンブルターン)

高速でのスピンターンのあと、男性後退からタンブルターン
(カウントは普通と違う)に入っているので、これがスムーズに出来れば
「ランニングウィーブ~タンブルターン」とかは、簡単にできるようになり
そうです。


もうひとつ、別のつなぎ方。。。

こちらは、ランニング・スピンターンのあとで、ランニング・フィニッシュでPPで終わらせてるのと、ランニング・フィニッシュからナチュラルターンに入るのとの、2つの後続を組み込んでます。

----

両方を比べてみると・・・
たぶん、「足の裏の使いかた」が、まるっきり違っているはずです。

外国人のフットワークをみて、すばらしいと思う人もいれば、
外国人の踊りは耐えられない、日本人のフットワークこそが完璧だ!!!
という人もいるでしょう。

好みの問題なので、自分の好みの踊り方を、目指していけばいいと思う。
ともかく、フットワークに違いが出やすいフィガーですね。

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2018年9月 7日
投稿170 今日の日記0906
 2018/09/07(金) 04:48:58  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

自然災害が多いですね。
大阪の台風に引きづついて、北海道の地震。
停電の箇所が多いですね。

かがやき練習会で、寄付できればよいのですが、
最近、寄付できるだけの余力がまったくないので、寄付は見送り。

大雨とか大雪とかで、人数が少ないと赤字になってしまうので
数万円程度の損失リスクを考えて行動する必要があります。

自然災害が多発することを想定して、安定的に「かがやき練習会」を
存続させる・・・・いろいろと、心配事が多いです。


何が起きるかわからないので、クルマのガソリンタンクは、
空にしない方がよいと思います。
アイドリングは、1時間に0.6~1リットル程度のガソリンを消費します。
ガソリンタンクに、ガソリンが20リッター入っていれば、24時間
クルマの中でアイドリングで過ごせます。

クルマから、100Vの電源を取り出せると便利です。
DC12V から AC100V に変更するカーインバーターは、カーショップや
amazon などの通販で売ってます。
購入する人は、矩形波(疑似正弦波)タイプと、正弦波タイプがあるので、
用途によってどちらかを選択してください。

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2018年9月 4日
投稿167 今日の日記0903
 2018/09/04(火) 04:28:58  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

9月になっても、暑い日が続きますね。

テレビでは、「モリカケ」やらなくなったね。
なぜか、スポーツ界のトラブルのネタを、なんども繰り返しやってる。

こういうのばかり繰り返し見てると、アタマが腐ってくるから、
見ないほうがいいかな。


社交ダンスの世界には
 ・先生の教えてることは、絶対的に正しい
 ・だから、先生は、教えてることを、訂正しない
という、不思議な認識がある。

高齢者に多い、マスコミへの信頼と同じ
 ・テレビや新聞が、言っていることは絶対的に正しい
 ・テレビに出ている「評論家」は、間違いを起こさない
 ・万が一、間違った報道をしたら、大々的に訂正する
という思い込みを持っている人が多い。

でも、これは、違う。

いわゆる「偉い人」のテレビの発言に対して
 「なんか、違和感あるぞ!」
と思って、インターネットで調べてみたら真実は、
ぜんぜん違ってた!

ってのは、よくある話。

社交ダンスもそうだな。
日本人の先生と、外国人トッププロと、言ってることは、
まるっきり正反対なのに、
 「オレ様のすべては、英国流の、完璧な踊り方だ!」
みたいに主張する日本人プロ教師。

ダンスは、英国流だろうが 自己流だろうが、
そんなモノは、どうでもよくって、
踊ってる本人が楽しく踊ればよいのですが・・・

教える人は、自己流を英国流と言って教えたら、詐欺だけどね。
騙されないことが大切。
英国流よりも「日本人の自己流」の方が、高齢者には受けがよいので
「英国流と称して、実査員は、高齢者向けの自己流のダンス」を習えばいい。
という話もある。

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2018年9月 3日
投稿164 今日の日記0902
 2018/09/03(月) 03:27:28  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

ヤフオクで中古のカメラを購入。

手持ちのデジカメ(SONYの一眼)2台の調子がイマイチで、たまに挙動不審な動きをする
ときがあるので、今のうちに、予備機として入手。

SONYの一眼(Aマウント)は、高級機以外は、製造中止になってるので、
いまのうちに、予備機を買って、不祥事に備えておこう・・・って感じかな。

古いカメラでも、何台か持っていれば、何台か壊れても、1台くらいは生き残る。
サバイバルだな。


スマートフォンのカメラ機能が充実していきてるので、デジカメ(一眼タイプ)の
新機種が出なくなってる(新機種が出ても高級機だけ)わけだけど、持っている
デジカメを手放す人が増えてくれば、中古品が安く買えるようになるわけで。。。。

「次々とお手頃な新製品が出る」時代と、「中古品が無くなったら終わり」な時代。
どちらがいいのか?
いろいろ、あるわ。

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2018年8月31日
投稿160 今日の日記0830
 2018/08/31(金) 04:38:24  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

8月も、もうすぐ終わりかな。

「ボールルームダンス解剖学」は、突っ込みどころ満載なので
いろいろ書きたいことあるけど・・・・
どうせ無視されるだけだからな。

毎度の如く、「オマエのブログなんて読まないから、勝手に書いてろ」
みたいな感じになるんだろうな。
このブログは、言ってみれば、隔離病棟みたいなもんだからな。

人間は、表舞台に立つ人と、死ぬまで脇役の人、決まっている。
いったい、なにが違うのか?

矛盾点を指摘されても、無視して、威張り腐ってるヤツが勝つ。
そんなやつがトップに立ってる限り、社交ダンスなんて、誰もやらなくなる。

必死に練習して、必死に矛盾点をみつけても、努力しても報われない世界だからね。

そういうのを知った上で、社交ダンスを続けている社会人は、自己責任だろうけど、
なにも知らない子供を騙すのだけは、辞めて欲しい
・・・と思ったりする。

社会人を拒絶して、「子供と老人」に活路を見いだそうとする連中って、
完全に「末路」だから。 逃げた方が良い。

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2018年8月28日
投稿156 今日の日記0827
 2018/08/28(火) 04:26:14  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

暑い日が続きますね。

「ボールルームダンス解剖学」というか、日本のプロ教師に批判的なことを書いてたら
そのうち殺されるんじゃないか・・・・みたいな話もあるけど、まぁ、大丈夫でしょ。

競技ダンスも含めた社交ダンスが「スポーツ」として認められるかどうか?
あるいは、「スポーツ全般に対しての補助金」の対象になるかどうか?

「プロ教師」が教える踊り方(というより、歩き方のレベル)に対して、
ダンス愛好者が疑問を投げかけたとき、指導者たる「プロ教師」が揃いもそろって
「異論に対して、完全に無視を決め込む」という態度を取っていれば、
社交ダンスが「スポーツ」として認められることなど、永久にありえないでしょう。


文部科学省のトップが、出会い系バーで「毎週4回の貧困調査」をやってる国ですから
「スポーツに関連した公務員の人たち」に期待してはいけないんだろうけど、
いろんなスポーツと同様に、社交ダンスも扱って欲しいな・・・・・という気がする。

東京オリンピック関連の元国会議員で、通称「森元さん」と呼ばれる人がいるけど
その選挙区で「社交ダンス」活動してるわけだから、ダンス愛好家の声を「森元さん」に
・・・・やっぱり、届かないかな?

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2018年8月15日
投稿145 今日の日記0815
 2018/08/15(水) 21:30:12  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、暑かったですね。

アマチュアのボクシングの組織の人が、テレビを騒がしているけど、
世の中、公平じゃない。
自分が「圧倒的な不利な状況」を追い込んだ時点で、戦いの始まり。

学生の奈良県が有利とか言ってるけど、
奈良県の選手を10秒でノックアウトできなかったら、奈良県の勝ち
・・・みたいなルールで戦ってもいいんじゃない。

社交ダンスのアマチュアなんて、こんなもんじゃない。
20年経っても、「競技会のフロアーに絶対に立たせない差別」とか
そういう差別を、徹底的にやってくるからね。

社交ダンスの競技会なんて、ルールも「くそ」も、あったもんじゃ
ないからね。
気に入らないやつは、絶対に「カップルを組めないように、仕向けてくる」
から、上級者(と称する人に)気に入られないやつは、そもそも競技会には、
絶対に出ることが不可能なシステムになってる。

ボクシングは、実力があれば、試合出れるんだろ??
だったら、社交ダンスより、1000000倍、マシだよな。

スポーツの八百長で、人生が狂ったりとか、そんなの、どこにでもある世界だな。
八百長で勝って、どこが楽しいのだろうか・・・とか思うけど、
八百長で負けた人のくやしさを眺めて馬鹿にするのが、一番のご馳走みたいな、
そんなやつ、たくさんいるからな。

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2018年8月14日
投稿144 今日の日記0814
 2018/08/14(火) 21:50:28  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、まる一日、部屋の中に閉じこもってました。(引き籠もりモード)

親戚のお墓参りは、昨日13日(月)に全部終わらせてしまってます。

自分の家のお墓参りと、仏壇のお参りは、16日の朝。(お坊さんに来てもらう)

なので、今日と明日は、どこにも行かずに(ダンス踊ってくれる人もいないし)
自宅でじっとしています。

太極拳の本を読んで、お勉強・・・です。

太極拳は、「カルチャーセンターの団体レッスンの入門コース」と
「師匠や達人の技」とでは、「まったくの別物」のような気がする。

技は盗むもの・・・シロウト同士で踊っていても、技なんて身につかない。
でも、カルチャー通いの人は、技なんてどうでもいいというか、
「師匠や達人の技なんて、取得できないものだと、最初からあきらめている」
んだろうから、「いろんな太極拳」が存在しても、いいんでしょうね。

日本の社交ダンスは、カルチャーの講座も、世界チャンピオンも同じ基礎だと
教えています。(子供から高齢者まで、初心者から上級者まで、みんな平等)
高齢者と世界チャンピオンの違いは「応用テクニックの部分に、毛が生える
程度の違いがある」みたいな感じで教えてるはずです。

「師匠の技」なんてものは、習うものではなく、盗むもの。
師匠のボディを借りて、師匠の動きの中から、師匠の技を盗みとる。
師匠と踊らなくても、カップル同士で練習するだけで、勝負で勝てる世界。
これって、「日本の社交ダンス」特有の、独特の世界観だな。

-*-*-

太極拳とか日本の武道の本を読んでると
 「丹田(たんでん)」とか「下丹田」ということばが出てきます。
へそ下3寸。 つまり、丹田は、「へその下、9cmの位置」ですね。

社交ダンスのプロ教師も、踊る時には丹田が、ああだの、こうだの
盛んに言ってた時期がある。(最近は、言わなくなった?)

「丹田に力を集中させる」とか「丹田に気を集中させる」とか。
でも、これって、静止してる時の話・・・
ヨガのポーズとか、相手と向かい合って立ってるときは、「気」を
丹田に集中させる。

でも、社交ダンスなどで、動きを最大化するときは、その逆。
丹田から、外側に向かう「気」とか「力」の動きがある。
丹田からスタートした力を利用して肝臓を持ち上げたり、
左足の踵を踏み込む力に変えたりすることが出来たりする。

日本の社交ダンスでは、肘を張って、カラダに軸(axis)を作るホールドなので
丹田からスタートした「気」や「力」は、丹田の周りを一周して「肛門」に
抜けていく。
なので、「肛門を引き締めて踊れ」とか「ケツの穴に指を突っ込め」とか
やたらと「生徒のケツの穴」に拘る先生が、たくさんいるような気がする。


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2018年8月 5日
投稿136 今日の日記0804
 2018/08/05(日) 02:19:16  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

最近、「すべてのプロ教師」を敵に回すような書き込みを続けてます。

ほとんど援軍のいない孤立した状況で、大勢の敵を作る。
一歩間違えれば、ダンス生命は終わる。
崖っぷち。生きるか死ぬかのギリギリの世界。

これも生き方だな。
人間には2つのタイプがある。

権力を持った人に便宜を図ってもらって、自分が優位な立場で戦おうとするタイプ。
みずから、自分を不利な立場に追い込んで、悪条件で相手と戦おうとするタイプ。

競技出身のプロ教師にも、2つのタイプがあるはずです。
「なんとかして、審査員に気にいられようとする方法を模索するタイプ」もいれば、
「相手にハンディキャップを与えて、自ら、悪条件で戦おうとするタイプ」もいる。
考え方、次第だな。
そのプロ教師の「生き方」が分かってくる。


最近、「肋骨と腕で枠を作る」とか「左腕で肝臓をすくい上げて運ぶ」とか
書いているわけだけど、そんなことを主張する日本のプロ教師は一人もいない。

間違っているなら、批判すればいいと思う。
 「肝臓をすくい上げて踊るヤツなど、世界中に一人もいないぞ」・・・と
 「イギリスの世界チャンピオンも、肝臓をもちあげたりしないぞ」・・・と
 「歴代の世界チャンピオンは、肘を張って、カチンカチンなホールドで踊っているそ」・・・と。

ブログもなんでいいから、わたし(山象)の言っていることが、間違ってるというので
あれば、「間違っている」と堂々と言えばいい。
わたし(山象)の発言が、不愉快だと感じているのなら、はっきりと、そういえばいい。

「オレ様の踊りは絶対に正しい」・・・と。「肝臓の意識などあり得ない」・・・と。

なぜ、みんな、沈黙・・・というより、無視を決め込んでいるのだろうか?

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2018年8月 1日
投稿132 今日の日記0801
 2018/08/01(水) 23:21:18  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日から8月。
毎月1日の朝は、かがやき練習会の会場確保。
10年以上、月初め日の朝は、野々市駅のほうに出かけてます。

1回あたりの会場費が2万円を超えるので、3回分を予約すると6万円を超える。
月初めには、一気に財布が軽くなる。

会場費は、前払いなので、会場費の立て替え分が20万円を超えてる。

会場費は、キャンセルしても、半分しか戻ってこないので、病気にならないように
しないと・・・。

それにしても、毎日、暑いですね。
1回くらい、雨、降れば良いとおもうんだけど、降らないですね。

ともかく、カラダを壊さないようにしましょう。

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2018年7月27日
投稿128 今日の日記0726
 2018/07/27(金) 03:01:13  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

毎日、暑い日が続いてます。
でも、ピーク時よりも、少しマシになってたかな・・・という気がする。

まとまった時間が取れたら、「Ballroom Fitness みらい」の続き、
作っていきたい。 近いうちに、なんとかなりそう。


最近、野党が「モリカケ」を追及しなくなった。
テレビも、「モリカケ」を報道しなくなった。

野党にとっては、大阪地震のブロック塀よりも、モリカケでしょ!
西日本の台風災害よりも、モリカケでしょ!
野党は、なんで、モリカケやらないんだろ。

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2018年7月21日
投稿124 今日の日記0720
 2018/07/21(土) 01:53:06  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

暑い日が続きますね。
雨、降らない。

昼間は、冷房のないところにいるので、
健康的というか、体力が消耗するというか

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2018年7月20日
投稿123 今日の日記0719
 2018/07/20(金) 02:50:48  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

暑い日が続きますね。

頻繁に冷房を使うと、あとで、高額の電気代の請求がくるので、
お金の無い人は、可能な限り、冷房を使うのを我慢しましょう。

比較的涼しい日は、冷房を掛けて、体調を整える。
気温の低い「夜」は、冷房を掛けて寝る。

ほんとうに暑い日は、冷房を掛けるのをあきらめて、
死なない程度に、冷房のない屋外で、適度にカラダを動かして過ごす。

そうでもしないと、電気代の請求が怖い。
(夏季の割り増し料金+再生エネルギーの割り増し料金
 ダブルパンチで、史上最高額の電気代の請求が来るぞ!)

お金の無い人は、昼間は、暑くても我慢!!

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2018年7月10日
投稿118 今日の日記0709
 2018/07/10(火) 03:00:24  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

暑さが戻ってきましたね。

今回の台風の被害、すごいですね。

いつもなら、「かがやき練習会」からの義援金・・・ということになるのですが
今年は、採算割れが何度かあったり、無料開放した回があったりして、
とてもじゃないけど、今年は、義援金を出せるような状況じゃない。

悪天候(大雪を含む)になると、人が来ないから、赤字になる。
都会のダンスパーティとかは、「電車が止まれば、ほぼ確実に大赤字」でしょう。
イベントを主催する側は、いろいろと、たいへんだろうと思います。

追伸:
2月から3月前半にかけて、実質的な「一人暮らし」をやってたけど、
7月に入って、また「一人暮らし」に逆戻り。
生活パターンが、激しく乱れてるので、体調を崩さないようにしないと・・・。

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2018年7月 4日
投稿117 今日の日記0704
 2018/07/04(水) 23:22:40  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

昨日まで、暑かったのですが、
夜になって涼しくなってきました。

静かな夜。気分爽快!

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2018年6月29日
投稿115 今日の日記0628
 2018/06/29(金) 04:07:21  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

ホームページのSSL化(保護された通信/https://~で始まる)も、うまくいっているようで一安心。

ブログとか、ホームページ作りとか、やりたいことがたくさんあるけど
思うようにまとまった時間が取れず、手のつけようが無い状況。

7月になったら、少し落ち着くかな。

メルカリが、株式上場。
ただただ、指をくわえて見てるだけ・・・と。

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2018年6月19日
投稿112 今日の日記0618
 2018/06/19(火) 01:45:34  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

ホームページのSSL化( http:// から https:// に変わる)に対応するための
前段階として、ホームページの引っ越しの準備作業をやってます。

今使っているレンタルサーバーが「無料SSL」には対応しないため、
以前使っていたレンタルサーバー(coreserver)に、ホームページを引っ越します。

最近、カネが無いのに、また余分なカネ(維持費)が掛かる。

ほかに、やりたいことがあるのですが、6月中にSSL化しておく必要が
ありそうなので、最優先・・・かな。

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2018年6月16日
投稿111 今日の日記0615
 2018/06/16(土) 03:27:12  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日の夜も寒いですね。
肌寒い夜は、セーターを着ると、落ち着きますね。

今週は、いわゆる「モリカケ」問題の報道の無い1週間でした。

いったい、テレビ局に、なにが、あったのだろうか?
大異変が起きそうな予感。

なにかが変わる。 大きく変わる。

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2018年6月13日
投稿110 今日の日記0612
 2018/06/13(水) 02:01:31  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、夕方くらいから、寒くなってきましたね。

真冬のセーターを出したままにしてあるので、
夜中は、セーターを着ていると、ちょうどいい感じです。


このホームページ(ダンスの見どころ)
以前は、「社交ダンス 金沢」というキーワードで検索できたのですが、
このキーワードで検索しても、出てこなくなってしまいました。

「ダンスの見どころ」で検索すれば、このホームページにたどり着けますが
他のキーワードでは、このホームページにたどり着けない・・・という悲劇。

「常時SSL」の関係があるのかもしれない。
http:// から https:// に変更する必要がある。
ホームページを置いているレンタルサーバーが、大幅値上げになったので、
SSL対応のレンタルサーバーに引っ越しする予定です。

いろいろ大変だわ。

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2018年6月 5日
投稿104 今日の日記0604
 2018/06/05(火) 02:22:28  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

アマゾンの在庫、現在「残り3点(入荷予定あり)」になってる。
以前も「残り3点」だったから、誰も、興味ないのかな?

kaibou.JPG

知らないと踊れない ボールルームダンス解剖学/大田英光(著) 2484円
 ↑↑ここをクリックすると、アマゾンのページにはいります。


ブログ書きたいけど、また、雑用が溜まってきてるので、
少し落ち着いたら、この本の紹介も含めて、書いていきます。

雨が降ったら、時間が取れるのですが・・・

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2018年5月28日
投稿101 今日の日記0527
 2018/05/28(月) 03:02:32  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

かがやき練習会、無事終了。 報告は後日。

テレビ(地上波)では、日大のアメフトの話題が繰り返し、放送されてますね。

「日大のアメフト」と「安倍総理」は同じであり、どちらも「最悪」である・・・と。

スポーツでの危険なプレイは、日本人より韓国人の方が多いような気がするけど、
なぜか日本のテレビでは、国際大会での韓国選手の危険行為は、取り上げない。

日本人の危険行為も、韓国人の危険行為も、すべて「安倍が悪い」なんだろうな。

「安倍が悪い」と唱えれば、すべての人間が幸せになれる
「安倍が悪い」と唱えれば、すべての反則が容認される
ある種の宗教だな。

いつまでも、こんなことやってて、いいのだろうか?

文部科学省のトップは、貧困調査と称して、出会い系バーに入り浸りだから、
下っ端が、なんとかしようと考えても、どうにもならんのだろうな。

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2018年5月26日
投稿99 今日の日記0526
 2018/05/26(土) 21:24:49  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

昨日の夜は、遅くまで起きていたので、今日は1日中、メチャクチャ眠い。
でも、寝ようとすると、目が覚める。 最悪パターン。

また、中嶋先生が、面白いこと書いてますね。

ダンススクール・ロイヤルのブログ > ダンスの習い方5-2

「ブラックプール」とか「世界的チャンピオン」とか、そういう単語を聞くだけで
ビビってしまいそうになります。 (ビビって圧倒されたら、負けです)

とても参考になるので、読んでみることをおすすめします。

ブラックプールだか、ブラックバスだか知らないけど、そんなものが怖くてダンスが出来るか・・・って。
わたし(山象)は、誰がなんと言おうと、自分の主張を貫き、自分の主張を絶対に曲げない。
自分の主張が論破されて、破れたら、そのときは「ダンスをやめるとき」ってことなのかな。

------

人間には、「重たい臓器」が、いくつか存在します。
(1)大脳(おでこの内側にある)
(2) 肝臓(右の肋骨の裏側にある)
(3)ウンコがたっぷり詰まった小腸

どれが一番重いのか、わからないけど、
 「重い臓器を(前後左右)動かそうとする意識」
を持つことによって、カラダ全体を動かすことができる。

「大脳が入っている頭蓋骨」を前方に倒せば、自然に足が出てカラダが動く。
「ウンコが詰まった小腸」を動かすには、膝と足首の屈曲(曲げ伸ばし)を最大化させればよい。

じゃぁ、意識的に「肝臓をすくい上げて、肝臓を前後に動かそうとする」にはどうすればよいか?
知ってる人は知ってる。
肘を持ち上げて、腕のホールドを作り、腕の筋肉を変化させればいい。

ホールドを固めることで、肝臓を移動させる感覚が得られる場合もあれば、
ホールドを緩めることで、肝臓を移動させる感覚が得られる場合もある。
微妙な指先の動きの違いで、ホールドの緊張・弛緩の加減が逆になることがある。
だけど、やりたいことは同じ。
やりたいことは「ホールドを利用して、重い臓器、肝臓を移動させる意識」だな。

日本人の社交ダンスのプロ教師は、なぜか知らないけど
「重い臓器である、肝臓を移動させる意識」
というのを、全く持ち合わせていない。
感覚が完全に麻痺してる(意図的に麻痺させている)としか思えない。

鳩尾(みぞおち)を引き上げろとか、横隔膜を使って内臓を持ち上げろとか
いろいろ言ってるけど、そんなことをするより
「腕のフレームを使って肝臓を持ち上げる意識」を利用した方がよほど合理的だと思うのだが・・・

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投稿97 今日の日記0525
 2018/05/26(土) 02:29:11  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

先週あたりから、なんだか中途半端に慌しい毎日が続いていたりする。
のんびりした気分になれない。

屋根に上ったり、梯子に上ったりして、外壁のペンキ塗り。
梅雨になるまでに、ペンキを塗っておかないと、夏になったらペンキ塗れないからね。

梯子で、近所の2階建ての屋根より高いところのペンキを塗るのって、さすがに怖い。
マジで「落ちたら死ぬ」の世界。

ところで・・・

「かがやき練習会」に使う曲を、新しい曲にしたいのですが、思うように時間が取れない。
CDを大量購入していながら、曲を選ぶ段階まで進めないというか。。。

ダンスパーティ用の曲選びというのは、すさまじい労力と、すさまじいカネがかかる。
80分(CD1枚分相当)に使う曲は、36曲前後。
3時間20分(200分)のパーティだと、約90曲。(CD2枚半に相当する)

知る人ぞ知る、想像を絶する作業だったりする。

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2018年5月23日
投稿96 今日の日記0522
 2018/05/23(水) 03:24:43  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

相変わらず、気温の変化が激しいですね。

社交ダンスをやってる人で、
「肩こり」とか「腰痛」に悩まされている人って、
どれくらいいるんだろうか?

カラダの使い方は、人それぞれなのに、
 「子供から老人まで、すべての人に共通した踊り方」
 「初心者から熟練者まで、すべての人が理解できる踊り方」
を教えているのが、日本の社交ダンス。

こんなことをやっていたら、肩とか腰に強い負担が掛かって、カラダを壊す。
当たり前のことなんだけど、日本のプロ教師は、それが理解できない。

「正しいダンス」を教えるプロ教師自体が、激しい肩こりに苦しんで
いたりしたら、シャレにならんわけでして・・・・。


肩こり・腰痛に苦しんでいる人、興味あったら、メールください。

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2018年5月18日
投稿95 今日の日記0517
 2018/05/18(金) 01:18:51  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

体調を崩しやすい温度変化と湿度の変化。
体調の管理には注意しましょう。

c1.jpg

まとめて購入したCD、
届いているのですが開封しないままになってたりする。

c2.jpg

これも買ってみた。

社交ダンスを始める人が増えるかどうかのカギは、
「きれいなお姉さん」がいるかどうか
・・・なのかな。

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2018年5月16日
投稿93 今日の日記0515
 2018/05/16(水) 00:57:39  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、一日、外にいたので、少し日焼けしたような気がする。
(ペンキ塗りの準備)

明日は、外でペンキ塗り。
長袖+手袋装着。
暑くなりそうなので、顔の部分だけ、日焼けするかも。


明日、CDが到着する予定。

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2018年5月15日
投稿92 今日の日記0514
 2018/05/15(火) 01:32:24  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

ダンスのCDを、10枚まとめて注文しました。
明後日くらいに到着するかな。

「かがやき練習会」に、CDを買うだけの余力があるわけもなく...
今回のCDの購入費用は、いわゆる「親のカネ」。
難しいことばで「いさん」とも言う。

練習会に使う音楽の選曲は難しいので、
2万円とか3万円とか、カネを突っ込んでも、
1時間分の曲(各種目5曲づつ)が作れるかどうか・・・って感じ。

「ダンスパーティ用」とか書いてある、
初心者用の電子楽器の音楽を流すだけなら、数千円で済むけど
そんなに簡単じゃ無い。

-----

富山県のダンスパーティ、これから少しづつ、動きが出てくるはず。

4月に小杉の社会福祉会館が、取り壊しになったので、
パーティ会場が分散してます。
「キャッツ」が「婦中ふれあい館」に移動
「M」が「新会場」に移動
「ビビッド」は「自分ところのホール」に里帰り。
たぶん、人の流れが変わってくるはず。

それと・・・・
6月20日から、能越自動車道の料金体系が変わります。
富山県道路公社>...>通行料金の変更 6月20日~
福岡本線料金所が廃止になり、能越道の福岡IC~高岡IC間が無料になります。
(80km/h制限が継続されるのか、以前の 100km/hに戻るのかは、不明)
高岡IC~高岡北ICはもとも無料なので、倶利伽羅トンネル~福岡IC~高岡IC~高岡北~R160~8号線
というルートで走れば、8号線の混雑を回避できそうです。

世の中、少しづつ、変化していきます。

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2018年5月14日
投稿91 今日の日記0513
 2018/05/14(月) 02:27:32  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

アマゾンの在庫、「残り4点(入荷予定あり)」だったのが「残り3点」になってる
在庫が、1冊減ってる。 (ただし、このブログとは無関係な注文のようですが....)

kaibou.JPG

知らないと踊れない ボールルームダンス解剖学/大田英光(著) 2484円
 ↑↑ここをクリックすると、アマゾンのページにはいります。

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2018年5月12日
投稿90 今日の日記0512
 2018/05/12(土) 22:22:53  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、タカダンスファッションの即売会(?)に行ってきました。

かがやき練習会のために常備しているヒールカバー(100円タイプ)を買おうとして
「7cmヒール用のヒールカバーを、3つください」と言ったら
「3つというのは、30個のことですか?」と言われちゃった。

「3足分欲しい」と言ったら、「10個単位でしか売れない」とのこと。
10足分のヒールカバー、まとめて買う人なんて、いるのだろうか?

hc.JPG

5cmヒール用と、7cmヒール用は兼用になったとのこと。
(7cmヒールは、5cmヒール用のヒールカバーが使えるので、7cmヒール用は置かないとのこと)
以前は、別々だったので、両方のタイプを揃えてたんだけど、いつから兼用になったのだろうか。


7cmヒールは、ヒールが細いので、合わないかも。
まぁいいけど・・・
そんなわけで、手元に、10組(20個)ある。 欲しい人がいたら、あげる。

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2018年5月11日
投稿88 今日の日記0510
 2018/05/11(金) 02:07:50  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

アマゾンの在庫をチェックしてますが・・・・
 「残り4点(入荷予定あり)」のままだな。
う~ん。

このブログ、なんの役にも立ってない...ってことか。むなしい!

かなり詳細に作りこんでる本なので、少なくも値段以上の価値があるはず。
 「社交ダンスを続けたいならば、なんとしても、買っておきたい本の中の一冊」
だな。
ダンス雑誌1年分と、この本一冊と、どちらが価値があるだろうか???
ダンス雑誌1年分と、この本一冊と、どちらが、上達の役に立つだろうか???
ダンスレッスン1回分と、この本一冊。 どちらが、上達に貢献するだろうか?


kaibou.JPG

知らないと踊れない ボールルームダンス解剖学/大田英光(著) 2484円
 ↑↑ここをクリックすると、アマゾンのページにはいります。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
太田/英光
昭和44年6月愛知県職員を退職し、8月東京都品川区東五反田の助川ダンス教室に勤務。平成元年まで約17年間競技ダンス選手として、スタンダードAクラス、ラテンAクラスとして活躍。その間、英国式ダンス技術を探究し、英国留学中に挑戦した競技会において数多くの成績を残す。昭和53年大田区東矢口に「オオタダンススクール」を開設。日本競技ダンス連盟全国選手会会長、日本競技ダンス連盟頭部総局選手会会長、(財)日本ボールルームダンス連盟評議員・監事を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


この本に書いてあることが
 「英国留学で習得した、英国式のダンス技術を使った、英国式社交ダンス」
なのか
 「日本人の、日本人による、日本人のための社交ダンス」
なのか
買ってみればわかります。

多くの(というか、大多数の日本人んプロ教師は、
「この本と同じ考え方をして、この本と同じ踊り方をしている」か
「この本には、に遠く及ばないレベル」で満足しているか、
どちらかのような気がする。
この本の踊り方に異議とを唱えているプロ教師は、皆無でしょう。

多くのプロ教師にとって「英国留学している、東部の元A級プロ」とか聞いただけで、
蛇ににらまれた変えるみたいなもので、絶対服従なんだろうな。

「日本競技ダンス連盟全国選手会会長、日本競技ダンス連盟東部総局選手会会長」
とか書いてあるから、日本の競技ダンス界の最高峰なんだろうな。
下手にこいつに逆らったら、競技会の世界から追放されるんだろうだな。

忖度

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2018年5月10日
投稿87 今日の日記0509
 2018/05/10(木) 02:33:10  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

この本、買って正解だった。
少なくとも、4000円以上の価値があるように思う。
「日本の社交ダンス」を知るためには、絶対おすすめ。

将来、社交ダンスが、若い人に普及したときには、この本がものすごく重要な役割を果たす。
もし、将来、廃刊になってたら、中古本が100倍くらいの値段で売れるかもしれない。

これから社交ダンスのプロ教師を目指す人、あるいは、若手のプロ教師は、この本に書いてある
「社交ダンスのカラダの使い方」を知っておく必要がある。

日本のプロ教師のアタマの中(脳みそ)を、巨大スクリーンに映し出している
そんな感じ。
周囲にわき目も触れず、ひたすら「日本の社交ダンスの固定概念」をばく進する。
そんな感じ。
この本を読めば「日本のプロ教師」が考える「日本の社交ダンス」が見えてくる。

kaibou.JPG

知らないと踊れない ボールルームダンス解剖学/大田英光(著)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
太田/英光
昭和44年6月愛知県職員を退職し、8月東京都品川区東五反田の助川ダンス教室に勤務。平成元年まで約17年間競技ダンス選手として、スタンダードAクラス、ラテンAクラスとして活躍。その間、英国式ダンス技術を探究し、英国留学中に挑戦した競技会において数多くの成績を残す。昭和53年大田区東矢口に「オオタダンススクール」を開設。日本競技ダンス連盟全国選手会会長、日本競技ダンス連盟頭部総局選手会会長、(財)日本ボールルームダンス連盟評議員・監事を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

・・・・まぁ、この先生の著書に異議を唱えるだけの勇気のあるプロ教師は、
ほとんどいないでしょう(爆)
個人的には「英国社交ダンス」と称する「典型的な日本の社交ダンス」だと思うけどね。

英国に留学したA級プロが、
 「俺様のダンスは、英国式ダンス技術を駆使した、模範的な英国式の社交ダンスだ」
と自称すれば、それが、日本国内においては、「英国ダンス」ということになる。

個人的には、死んでも、こんなカラダの使い方は、やりたくないし、
こんなものが、「英国式ダンス」だとは、とてもじゃないけど思えない。

追伸:
社交ダンスが原因で、腰(腰椎5番あたり)が痛くなって苦しんでいる人は、必見です。
「世界を制する」なのか「腰をぶっ壊す」なのか?

人間のカラダの使い方は、大きく分けて2つある。
この本を読んで「世界を制する」だけの踊りが出来るようになる人もいれば
「腰痛に苦しんで、地獄のような老後を送るリスク」を伴う人もいるでしょう。

こんなものを「社交ダンスの基礎」としている限り、社交ダンスは、どんどん老人会化
していくでしょう。
日本のプロ教師は、自分と違う考えを認めない!
これが、どれだけ、社交ダンスの将来にダメージを与えているか????
考えただけでも、ぞっとする。



アマゾンの在庫 5月10日正午の時点で、残り4冊。

誰も買うかな? なくなる前に買った方がいいような気がする。
誰も買わなくてもそんなもんだけど。

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2018年5月 7日
投稿86 今日の日記0506
 2018/05/07(月) 03:13:27  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、一木公民館のパーティに行ってきました。

途中で帰る人が少なく、最後まで残っている人が多かった。
これは、素晴らしいことですね。

パーティの進行が、完璧と言えるくらいにスムーズな進行だった。
時間のロスがまったくない。 素晴らしい。

通常のダンスタイムでのほとんどの曲が、
「今までに一度も踊ったことのない曲」だった。
行って良かった。

ゴールデンウィークの締めくくりには、よいパーティだったと思う。

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2018年5月 4日
投稿84 今日の日記0504
 2018/05/04(金) 21:46:53  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

たまたま、社交ダンスの書籍を調べていたら、こんなのが出てきた。

昔からの「日本の社交ダンス」を知るために、買ってみることにする。

知らないと踊れない ボールルームダンス解剖学/大田英光(著)

解剖学とか書いてあるけど、この人、医師免許 持ってるのかな?

医師免許もなしに、解剖学とか教えたら、詐欺だろ!
逮捕しろ!!!

「(財)日本ボールルームダンス連盟評議員・監事を歴任」とか書いてあるけど、
いよいよ、JBDFも、詐欺団体に成り下がったか。

どうせ、腕(肘の付け根)の「回外筋」とか「円回内筋」とか、
そういう「ダンスを踊るために、とても重要な筋肉」まったく出てこないんだろうな。

それ以前の問題として、インナーマッスルを使った動きは、単純な「筋肉の名前」では
語りつくせない。

ラテンのフリーアームで手の指を動かすと、手の指の動きが足の指に伝わる。
これを、「筋肉の名前」で語ろうとしても、無理ってもんだわ。

合気道とかだと、相手の腕を軽くつかむだけで、相手のカラダを動かすことが出来る。
じゃぁ、合気道で相手のカラダを動かすとき、なんという名前の筋肉を使っているのか、
社交ダンスのプロ教師は、完璧に説明できるのだろうか???

インナーマッスルの動きなんか、簡単に説明できるわけないだろ。
こんなことやってるから、社交ダンスは「老人会」みたいになってくるんだわ。

腐っとる
----

最近、極度の体調不良というか、メチャクチャ。
死ぬほど眠くなったり、夜中に眠れなかったり、夜中に息苦しくなったり、
なにが起きるか、さっぱりわからん。

造影剤CT(胸・腹)とか、胃カメラ、肺のレントゲン、心電図とか、
徹底的にいろいろ検査やってるけど、異常なし。

精神的に極限まで追い込まれているのは確かだけれど、
それだけが体調不良の原因とは思えない。
なにが、悪いんだろうか?

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2018年5月 2日
投稿80 今日の日記0501
 2018/05/02(水) 00:51:34  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日から5月。
やりたいこと、やらなければならないことがたくさんあるけど、
当面は、やらならければならない「雑用」を最優先・・・・と。

連休明けに、詳しく書いていきたいと思っているので、前振りだけ。
------

日本の社交ダンスには、致命的な欠陥がある。

 俺様は、社交ダンスを教えるプロ教師である。
 俺様は、社交ダンスを踊ることができる。
 従って、俺様が教える社交ダンスは、完璧に正しい。

このような思考回路で、「ダンスと称するもの」を教えているのが、
日本の社交ダンスのプロ教師である。

社交ダンス(スタンダード種目)の踊り方には
「枠(frame)で踊るダンス」と「軸(axis)で踊るダンス」
が存在する。
そして、日本の社交ダンス界は、圧倒的に「軸(axis)で踊るダンス」によって支配されている。

社交ダンス(スタンダード種目)のホールドを作るということが、
「軸(axis)を作らずに、枠(frame)を作ること」なのか
「枠(frame)を作らずに、軸(axis)を作ること」なのか
この決定的な違いを、ほとんどのプロ教師が、まったく理解していない。

これは、致命的である。

枠(frame)で踊るダンスは、「粘り強いトルク」を利用した動きになり、
軸(axis)で踊るダンスは、「足首の屈曲を使ったパワー」の動きになる。

同じようなホールドでも、「相手の腕の感触」が、決定的に違うはずなのに、
相手の腕の感触の違いを感じることができない「超!!!!鈍感」なホールドで
踊っているのが、日本のプロ教師が教える社交ダンスなのである。

完全に終わっとる。

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2018年4月24日
投稿73 今日の日記0423
 2018/04/24(火) 01:29:13  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

昼と夜の温度差が激しいですね。
深夜にパソコンを触るときは、真冬のセーターが必須・・・かな。

いくつか、雑用が重なってので、全く仕事をしていないにも関わらず、
ゴールデンウィーク明けまで、「暇のない日々」が続きそうな感じ。


社交ダンスを取り巻く環境は、どんどん変化していきますね。

社交ダンスのプロ教師のブログが、「社交ダンスのブログ」では無くて、
「写真を掲載するブログ」に変わった時が、終わりの始まり・・・だな。
いわゆる末期症状。

日本の社交ダンスには、致命的な欠陥がある。
社交ダンスのほとんどのプロ教師が
 「俺様の社交ダンスは、完璧に正しいダンスである」
と、信じ込んでるのが原因なんだろうけど、
自分の社交ダンスが正しいと思うなら、
ブログで社交ダンスの魅力を発信すればいいのに・・・・

「カネをもらわなければ、ダンスは踊らない」
「カネをもらわなければ、情報の提供もやらない」
こんなことやっていれば、潰れて当然だろ。

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2018年4月 8日
投稿67 今日の日記0408
 2018/04/08(日) 21:08:17  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、競技会があったので、県外退避。
競技会のある日は、遠くに出て行くようにしてる。

社交ダンスは、始めるときから、
「表舞台に立つ人間」と「死ぬまで裏方で終わる人間」が
決まっているような気がする。

特に、石川県は、
「地元の人間が、いくら努力しても努力が報われない」
という、わけのわからん他県優遇政策やってたからな。

富山県では、富山の人が優遇され、石川県人はソヨモノ扱い
石川県では、他県の人が優遇され、石川県人は、表に立てない
福井県では、福井の人が優遇され、石川県人はヨソモノ扱い

プロもアマチュアも、上に立つ指導者がダメダメだから、
こんなムゴいことになるわけだな。
しかも、周囲が不自然な状況になっていても、気づかない。

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2018年4月 7日
投稿66 今日の日記0407
 2018/04/07(土) 21:32:46  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

相撲協会が、批判を浴びているようですね。

「相撲協会の関係者」以外の人(舞鶴市長)が、土俵に上がってしばらくした時、
その人が突然、土俵の上でぶっ倒れた・・・・って話。(くも膜下出血)
そこへ、女性の医療関係者が、土俵の上に上がってきたので、騒ぎになった。

「女性は、土俵に上がってはいけない」というルールになっているのだから、
建前上、そのようなアナウンスを流しておく。
実際には、女性の医療関係者は、阻止されることもなく、医療活動は続けれられた。

これって、「落としどころ」を考えた「大人の対応」だと感じたのですが、
違うのだろうか?

最近のマスコミは、意図的に「悪者」を作り出して、「煽り立てる」ことばかり
やっているような気がする。


土俵に上がる力士や、相撲協会の関係者は、スポーツ選手として、健康管理を
やってるだろうから、くも膜下出血で倒れる前兆とかがある人は、真剣勝負の
土俵には上がらないだろう。

今回は、「相撲協会の関係者ではない人」が、土俵に上がってぶっ倒れたわけ
だから、相撲協会としたは、いくら努力しても「気をつけようがない」話。

この際、男女問わず、市長の挨拶は「土俵の下で行う」というのも、一つの選択だと思う。
女性の宝塚市長は、土俵に上がらずとも、土俵の下であいさつ出来たのだから、
他の市長も、土俵の下で挨拶すればいいと思うのだけど、どうだろうか?

そうすれば、「土俵は女人禁制」でありながら、「相撲協会以外の人は男女平等」
になる。 すべてが丸く収まる。

ひたすら騒ぎ立てたいマスコミの連中は、こんな簡単なことに、気づかない。
何も見えなくなっているのかもしれない。

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2018年4月 5日
投稿65 今日の日記0404
 2018/04/05(木) 02:16:41  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

相変わらず、激しい睡魔に襲われたあと、夜中に目が覚める生活。

ところで・・・・

大阪の登美丘高校のダンス部って、いったい何人いるんだろう?

【GYAO】セブンルール #46 バブリーダンスの生みの親! 2018年4月3日放送分

これみると、すごい数。
卒業生をスカウトして、社交ダンスやってもらったら、競技会・・・・変わるぞ!

社交ダンスは、プロ教師が山ほどいるんだから、
だれか、登美丘高校に、社交ダンスを教えに行けばいいのに!

右を見ても左を見ても、還暦過ぎたジジババだけで、競技会なんかやってないで
ストリート系の高校生をスカウトして、若い人でフロアーを埋めたら、
社交ダンスの競技界も、変わるぞ!!!!

まぁ、社交ダンスのプロ教師は、絶対やらない・・・かな。

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2018年4月 3日
投稿64 今日の日記0402
 2018/04/03(火) 23:24:46  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

ようやく、落ち着いて、毎日の生活が送れるようになってきた。

でも、夜は、激しい睡魔に襲われたかと思うと、1時間ごとに目が覚める。
それの繰り返し。なので、夜中は、寝たり起きたりの繰り返し。
う~ん。
一回、生活パターンを崩すと、戻すのは大変だな。

ところで・・・

日本の社交ダンスの「教師資格」には、致命的な欠陥がある・・・と思う。
なので、誰かが「欠陥」箇所を追求していけば、社交ダンスの教師資格は
簡単に無効化できる・・・と、思う。

「自分の先生の指導は完璧だから、自分は先生の言うことすべてを理解できる」
という人もいれば、「社交ダンスの踊りのどこかに、矛盾を感じる」という
人もいるだろう。


もともと、社交ダンスの教師免許は、風俗営業法(警察・公安委員会)の
管理下によって組織的に作られたモノであって、文部科学省の管理下でも
内閣府の管理下でもない。

つまり、もともとの、社交ダンスの教師資格は、技術的な資格では無く、
売春目的のホスト・ホステスと、ダンスを教えために客の相手をする人
(先生)を区別するために設けられた、風俗の監視のための資格だと言
うこと。

なので、社交ダンスの教師資格というのは、「踊りの中に疑問点」があろうが
「決定的な矛盾」があろうが、そんなことは、どうでもいいのである。

社交ダンスのプロ教師は、そういう真実を、はっきり教えてた方がいいと思う。

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2018年4月 2日
投稿62 今日の日記0401
 2018/04/02(月) 02:52:57  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

個人的に、慌しい3月も終わり、4月になりました。

「極度の慌ただしさは、ボケを進行させる」というのを体感したような感じ。

吉野家のタダ券(株主優待券ともいう)をどこに置いたか、思い出せない。
クルマの中から、持ち出して,病院にもっていったのは覚えているけど、
その後、どこを探しても見つからない。

「ボケを進行させないためには、常に冷静さを保ち、常に適切な判断をする」
というのが、重要なのかもしれない。

明日は、軽トラックのタイヤ交換。
カネがないので、自分で出来ることは、自分でやる。
タイヤ交換が終わったら、ホームページの更新作業に集中したいと思って
いるけど、どうなることやら。

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2018年3月27日
投稿57 今日の日記0327
 2018/03/27(火) 20:59:44  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

なんだか、株が派手に乱高下しているけど、大丈夫かな?
日経平均が、1日で1000円下がったかと思えば、今度は550円上がる。

国会では、連日、森友学園の土地の議論をやってます。
8億円の土地にゴミが埋まっている。いくら値引きするのが妥当か?って話。
7億円で売るのが妥当か?1億円で売るのが妥当か?
せいぜい、数億円のブレでしかない。
国会議員を総動員して、議論している内容が、たったの「数億円」。

日経平均が、一日に1000円(約5%)変動(乱高下)によって、
1日で数億円レベルの利益を出している「個人投資家」もたくさんいるはず。

森友問題の8億円よりも、株式市場がギャンブル化させないことのほうが、
よっぽど重要なはず。 わたしは、そうおもうけど・・・。


昨日、たまたま、テレビをみてたら、一人の芸能人に対して、
「社交ダンスで、世界、第7位」という言葉を連発してた。

ロペスとかいう芸能人は、アマチュアのローカルな大会で、7位でしょ?
トッププロの世界大会で7位になったわけではない。
子供だましというか、なにもしならない視聴者を馬鹿にしているというか。

芸能人社交ダンスを指導しているプロ教師、「恥ずかしい」と思わないのかな?
「世界7位」を連呼してもらって喜んでいるようでは、感覚がマヒしているとしか、
思えない。
「俺様が教えている芸能人は、僅か数か月で、世界第7位の踊りができるようになりました」
みたいに思ってるんだろうな。 社交ダンスを、馬鹿にしている。
芸能人社交ダンスを指導してるプロ教師は、一日も早く引退して、ダンス界から消えてほしい。

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2018年3月14日
投稿45 今日の日記0314
 2018/03/14(水) 19:57:41  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

ちょっと早いけど、昨日と今日で、18日のかがやき練習会の準備をしていました。
コーヒーを買ってきて、18日に使うお菓子をかごに入れて。

18日の練習会が無事に開催できることを祈りつつ・・・・

ダンススクール・ロイヤルの中嶋先生が、
ブログで、なにやら面白い連載を始めたようです。

【ブログ】ダンススクール・ロイヤルはダンスの殿堂
・ダンスがうまく踊れない原因
・責任を持たないダンス研究

今度の展開に、注目しておきましょう。

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2018年3月 7日
投稿41 今日の日記0307
 2018/03/07(水) 23:56:18  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今年に入ってから、ドタバタした日が続いているのですが、
ようやく、ほんの少しだけど、落ち着いてきたかな・・・・という気がする。

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2018年3月 2日
投稿37 今日の日記0302
 2018/03/02(金) 21:14:45  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo


GYAOの無料動画で、「shall we ダンス?」やってます。

Shall We ダンス?https://gyao.yahoo.co.jp/player/00998/v00304/v0000000000000000765/

1996年の作品なので、この映画が出来てから、22年たってるんですね。

日記になってないか。

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2018年2月28日
投稿34 今日の日記0227
 2018/02/28(水) 01:42:58  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

練習会に使うコーヒーとお菓子を買ってきました。

はじめての土曜日の練習会。
最近、曜日の感覚が、麻痺してきてるせいもあって(ボケてきてる?)
出来るだけ早めに、準備を進めてます。

バナナは金曜日に買うことなるけど、金曜日にバナナ安売りしてる店、あるかな?

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2018年2月27日
投稿33 今日の日記0226
 2018/02/27(火) 02:36:20  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

●随分と雪が解けて、日中は暖かくなってきました。
 でも、夜中は氷点下まで冷え込んでます。
 風邪をひかないように、注意しましょう!

●3月3日(土曜日)の「かがやき練習会」は、
 通常通り、開催できる見通しが高くなってきました。
 
 めったなことがない限り、いつもどおり、
 「500円・コーヒーあり・バナナあり」のパターンで開催します。
 今回は、日曜日ではなく、土曜日なので、注意してください。

●1月の中旬から、1カ月半くらい、マトモな練習をしていないので
 腕(特に前腕)の動きが、思うように動かなくなくなってきた。

 「社交ダンスは、腕を固めておけばいい」という概念が強いのですが
 普段から、前腕の微妙な筋肉の変化させることで、相手を動かしたり、
 自分の バランスを変化させたりしているので、1か月以上練習を休んでると、
 思うように踊れなくなる。(動きがかなり鈍くなってるのが実感できる)

 なんらかの練習方法を見つけなければ、このまま踊れなくなってしまう。
 非常にヤバい状況!

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2018年2月16日
投稿30 今日の日記0215
 2018/02/16(金) 00:38:05  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

なんか、2月は時間が立つのが早い。
2月も中間地点を超えて、2月の後半・・・。

今年のはじめから「Ballroom Fitness みらい」の「解析編(アルゴリズム編)」を
書こうと思いつつ、未だ、まったくの手つかず状態。
まぁ、そのうち、落ち着くかな。

株や為替も乱高下してるし・・・・今年は、荒れる一年ですね。

こういう年は、
  「損失を出さないこと」「大きなミスを犯さないこと」
そして、
 「どんな最悪な場合でも、可能な限りの最善の手段を探すこと」
 「何があっても、絶対に、負けないこと。悔いを残さないこと」
そういうのが、大切になってくるのかな。

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2018年2月14日
投稿29 今日の日記0214
 2018/02/14(水) 21:01:57  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日の夜は、ひざびさに、自宅で過ごすことができる。
ここ数日間、外泊してた。やっぱり自宅はいいや!

大雪が終わって、静かな夜。 これだけでも贅沢です。

13日は自宅に戻らず、今日14日はは、朝の4時半に自宅について、
朝の5時半まで、家の前の道路と、駐車場の除雪をしてました。
街灯のあかりと、雪の反射があれば、早朝でも、
除雪できるくらいの明るさになるんですね。

2月に入ってから、ほとんど毎日、クルマに乗ってたけど、
ほとんど、融雪装置のある道路ばかりを運転をしていたような気がする。

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2018年2月12日
投稿28 今日の日記0212
 2018/02/12(月) 20:34:55  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日の夜も、嫌な天気ですね。
雪、ほどほどで収まってくれれば良いのですが・・・・

金沢市内の道路は、それなりに交通が確保されてますけど
今年の福井は大変そうですね。

坂井市内(福井市の北側)の8号線の渋滞、今度は大丈夫かな?

坂井市の途中から1車線になって、加賀市まで延々と追い越し禁止の上、
逃げ道(脇道)が無いに等しいので、厄介なところですね。
福井バイパスの北側(今年9月完成予定らしい)が、もう少しはやく
完成していたら、状況が変わっていたかもしれない。

道路のインフラ整備は、まだまだ必要な箇所があるし、
冬場の除雪に回せるための工事用の重機(と重機を使う夏場の仕事)は、
確保しておく必要があるのかな・・・という気がする。

道路の財源を極限まで削って、ガソリン値下げ隊とか言って叫んでいた
民主党の人たちには、率先して、除雪作業でもやってもらいたいものです。

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2018年2月 8日
投稿24 今日の日記0208
 2018/02/08(木) 20:55:47  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今週の大雪は、すごかったですね。
明日から、気温があがりそうなので、一段落・・・かな。

連日の除雪作業、たいへんだったけど、
あすは、雪を触らなくてもよいと思うだけで、解放感を味わえます。

明日は、極楽・極楽!

-*-

さっき(8日の午後8時すぎ)に、家から、交遊舎(かがやき練習会の会場)の
駐車場まで、往復してきました。

8号線の御経塚交差点(イオンのある交差点)から、会場までは、融雪装置が
稼働しており、ほぼ問題なく走行できます。

また、会場の駐車場も融雪装置が稼働してますので、ほぼ問題なく駐車可能です。
(駐車スペース1台分だけが、使えなくなっているようです)

・・・というわけで、2月11日(日)のかがやき練習会は、
「突然のアクシデント」が発生しない限り、通常通り、開催できると思います。

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2018年1月24日
投稿19 今日の日記0123
 2018/01/24(水) 00:32:14  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

ゴミ収拾の日だったので、破れたスノートレと、破れたダンスシューズ(3足)を処分。

「かがやき練習会」では、ダンスシューズのままで、雨の日の駐車場に出ていく必要が
あるので、普段のダンスシューズは使えない。
そこで、破れたダンスシューズを「練習会専用」として使っていたのですが、さすがに
限界が来たので、amazon で激安品を購入。

amazonから、シューズが届きました。

一番安い 2199円の「スダンダード」のシューズ。
amazon のサポートに
  足が幅広なので、合うサイズがわからない。
  26.5cm と 27.0cm を購入して、どちらか片方を返品する
  ・・・というのでもよいですか?
と質問したら、「それでも良い」ということで、サイズ違いを2足購入。
26.5cm でピッタリなのですが、26.5cmだと非常に踊り辛そうなので、
迷わず、27.0cmを選ぶことにする。


さて、2199円のダンスシューズは、使い物になるのか?

結論からいうと、
 「初心者は、買わないほうが良い」
 「このシューズでは、練習にならない」
と思う。
上達したい人・ダンスを練習したい人は、
ちゃんとしたお店で、もっと「高級なシューズ」を買いましょう!

このシューズを履くと、足の裏の感覚が変わるので
足の裏の感覚の変化を、背中や腕、特に、手首や手の指先で受け止めて
カラダ全体のバランスを変化させることのできる人は、
このシューズを履くことによって、普段と違った足の裏の使い方を体験できる。

足の指が自由に動くのを好む人にとっては、
  「一足は、持っておきたいシューズ」
なのかもしれない。
このシューズに関しては、普段よりも、一回り大きめのサイズを選ぶ必要がある。

でも、日本のプロ教師の多くは、足の指を締め付ける、窮屈なシューズを勧めている。
だから、そういう人(窮屈なシューズを勧めるプロ教師に習っている生徒)は、
こんな激安シューズは、買わないほうがいい。

この 2199円のダンスシューズ。
近いうちに、レポートします。

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2018年1月21日
投稿18 今日の日記0120
 2018/01/21(日) 03:25:04  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

冬用の靴が無かったので、新しいスノートレを購入。
これで5~6年、持つかな。
破れている古いスノートレは処分・・・と。

身の回りの身辺整理を兼ねて、部屋の掃除をやってるけど
ようやく、少しづつ、片付いてきた感じ。
あと、もう一息・・・かな。

金沢市の「燃えるゴミと埋め立てゴミの有料化」を前にして、
使わないものの処分をやってます。

この機会に、破れたダンスシューズ(かがやき練習会専用)が
2足あるのを、処分しておこうかな。
かがやき練習会は、雨の日にアスファルトの駐車場に出る必要が
あるので、普段のダンスシューズを使う訳にはいかない。

amazonで売っている、3000円くらいで買える激安ダンスシューズ
が、「使いものになる」のかどうか、試してみることにする。

-*-

来週も寒波が来るとか、言ってる。
28日の「かがやき練習会」、大丈夫かな?
雪が降って人が来なくても、練習会はやるけど、
果たして、どうなることやら。

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2018年1月19日
投稿17 今日の日記0119
 2018/01/19(金) 23:29:04  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

新しい掃除機が到着。

東芝製の「一番安い」掃除機を購入。
税込5580円(送料込)。
手元に、「○○様お買い物ご優待券」があったので、さらに1000円引きで購入。

>わけあり VC-D50K-L(ブルー) 紙パック掃除機

>運送時のダメージにより化粧箱に破れがありますが、本体に問題はございません。
>商品状態を確認する為に開封しております。ご了承の上、お買い求め下さい。
>ノークレーム、ノーリターンでお願いしております。
>サポートは通常通り、メーカー保証範囲での対応とさせていただきます。

とか書いてある。

掃除機の元箱(段ボール箱)に、そのままラベルを貼って送られてきた。
だから、「輸送時に破れ」があったとしても、ノークレーム。

いわゆる「箱蹴り職人(はこけり・しょくにん)」のシステムだな。
「箱蹴り職人」が、箱をポンとひと蹴りすると、普通の商品よりも値段が安くなる。
今回のは、強く蹴りすぎの感があるが、まぁいいや。

-*-

どれを買えばいいか、迷ったときに、
  「ともかく一番安いものを、一番安いところで買う」
ことで、買い物の際の「迷い」を断ち切ることができた。

一番安いものを買って、最大の満足感を得る。
すばらしい。 カネの無いときは、これに限る。

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2018年1月17日
投稿16 今日の日記0117
 2018/01/17(水) 23:11:32  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日の午前(8~12時)配達予定の荷物が・・・来ない!
宅配で、延滞起きてるのかな。
VHSのクリーニングテープは、お預け。

今日、掃除機を使おうとしたら・・・動かない。
断線かなと思って、スイッチまでの電圧を測ってみても正常。
ということは、掃除機本体の故障。
40年以上前の掃除機だから・・・
安いので良いので、新しいのを買わなければならない。

掃除機のヘッド(吸い取り口)で、「タービンブラシ搭載」のと
「何もついていない」のとで、2000円ほど値段が違う。
「安いので良い」といいつつ、どっちを買うべきか、迷うところ。

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投稿15 今日の日記0116
 2018/01/17(水) 00:04:50  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

VHSのビデオテープを、パソコンに取り込む作業を開始

開始したのは良いのですが、どうせやるなら、
クリーニングテープで、ビデオデッキのヘッドを掃除してから
やった方がよさそう。。。ということで、クリーニングテープを注文。

VHSビデオのクリーニングテープ、いまのうちに買っておかないと
無くなる可能性があるかもしれない。

とはいうものの、VHSのビデオテープを処分するために、
VHSのクリーニングテープを買うという虚しさ。
なんか、もったいない。

「Ballroom Fitness みらい」の「解析編」をはやく書きたいのですが、
ともかく、ある程度、雑用を終わらせてから・・・かな。

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2018年1月16日
投稿14 今日の日記0115
 2018/01/16(火) 00:34:03  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

4日間ほど降り続いた「雪」は、とりあえず「終了」したようで
「除雪作業をしなくてもよい一日」でした。

暇を見て、部屋の掃除・・・というか、不要なものを処分する作業を続けてます。

明日から、予備のパソコンを使って、VHSビデオに録画したものを、
パソコンに取り込む作業を行う予定。
で、VHSのビデオテープは、処分する・・・と。

予備のパソコン、1年くらい使わずに放置していたので、
今、windowsのアップデート(1607→1709)やってます。
終わったら、寝る。

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2018年1月15日
投稿13 今日の日記0114
 2018/01/15(月) 04:19:26  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

11日の木曜日から、14日の日曜日まで、除雪作業をやってた。
同じ作業を、何時間も繰り返していると、腰とか肩が痛くなりますね。

夕食の後、めちゃくちゃ眠くなって、熟睡。
起きたら、午前3時・・・・みたいな感じ。

ともかく、雪も一段落しそうなので、よかったです。

金沢市は2月からゴミ有料化になります。
いい機会なので、部屋の掃除(いらないものを処分)をやっているのですが、
壊れかけのパソコン用の椅子を処分(椅子を、燃えるゴミ・金属・埋め立てゴミ・プラゴミに分別)
したため、しばらく「椅子の無い状態」になってしまった。

畳の上敷きを敷くために、棚とかを移動させてた状態で、
さらに、パソコン用の椅子の無い状態で、
雪が降ってきて、除雪作業を最優先でやってたので、
思うようにパソコンが使えない状態が続いていたのですが、
除雪作業も終わったし、上敷きも敷いたし、パソコンの椅子(予備の椅子)も使えるようになったので
ようやく、ゆっくりとパソコンを使えるようになった。

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2018年1月 5日
投稿4 今日の日記0104
 2018/01/05(金) 03:05:23  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

なんだか、2018年になってから、1日が過ぎるのがメチャクチャ早いような感じ。
すぐに1日が終わってしまう。

なぜ、1日がすぐに終わってしまうのか?
2日・3日・4日と、3日間連続でダンスを踊ってたのが原因。
3日間合計すると、10時間・・・といっても、半分以上、休憩してたけど。

そんなわけで、今日も、部屋の掃除をしながら、いらないものを処分。
少しづつやっているのですが、なかなか進まない。

黄色が出なくなったプリンターを処分しようと思ったけど、正月明けに印刷したら
黄色が復活してた。
で、amazonをみたら、トナー(インク)の安売りをしてた。
「これは安い! 買うしかない!」というわけで、プリンターの処分ならず。
プリンターは、しばらく延命。
1400枚印刷可能なトナー(インク)4本セットで 1960円。
カラー印刷1枚が 1.4円。(実際は2倍くらいだろうけど)

こういうことをしてるから、なかなか、部屋が片付かないのでした。

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