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みらくるダンス・ダンスの見どころ管理人ブログ2018月別保存 2019年6月の投稿

このページは、2019年6月 の投稿を集めた アーカイブ(保存記録)です。
過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。(1日の投稿が上、31日の投稿が下)

●2019年6月 1日
投稿377 今日の日記0531
 2019/06/01(土) 01:23:38  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

腰は、少しづつ、改善しつつある感じ。

25日の午前4時に立てなくなって、26日はとりあえず踊れるようになって
28日の午後、油断をしたら痛みを感じて、29日の午前4時に立てなくなって(リセット)
今、仕事をさぼりつつ、回復中。

今度、腰にダメージを与えて、リセットが掛かったら、仕事に影響が出る。
ともかく、今は、油断大敵。

腰痛は、たぶん、「筋肉の肉離れ」から来ているはずなので、鍼灸では治らないし、
経絡・経穴でも治らないはず。

とりあえずは、「腰を丸くしない」ことと、モノを持つときは力を分散させること・・・かな。

-*-

本や youtube で無責任な(デタラメだと思う)ことを言ってる「社交ダンスの教師」に
対抗するために、いろいろ勉強してたりする。
とりあえず、いつでも、バトルできるようにしておく。

経絡・経穴とは違う概念で
足の裏とかてのひらとかのツボの位置と、内蔵との関連性を追及している
「リフレクソロジー」という概念があるみたい。

内臓に悪いところ(痛いところ)がある患者は、てのひらとか、足の裏を
手当たり次第に押してみて、改善を試みようとする人が多いらしい。
こちらは、イギリス発祥っぽい。

「リフレ」はいいとししても「クソロジー」というのは、美しくない。
実際は、「リフレックス(反射という意味)」+「~ロジー(テクノロジーなど)」
の合成で「REFLEX」+「ology」になるらしいけど、
「Xo」をカタカナにすると「クソ」になるわけで・・・やっぱり、美しくないな。

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投稿378 9月分かがやき練習会・会場確保
 2019/06/01(土) 12:49:56  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

9月分のかがやき練習会、会場確保しました。

9月15日(日)、16日(月・祝) 2日連続です。

※注記
 9月29日(日)も開催可能なので、希望があれば開催します。
 どうしましょ?

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●2019年6月 3日
投稿379 今日の日記0602
 2019/06/03(月) 03:52:14  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

腰は、良くなったり、悪くなったり(元に戻ったり)の繰り返し。

かがやき練習会は、背中を垂直にしていれば、何とかなるけど、
今週末か、来週初めに、仕事で「重いもの」を持たなければいけないので
それまでに、なんとか回復してくれればよいのですが・・・。

焦っても、どうにもならないけど、ともかく「代役」がいないので、
なんとかしなければ。


「かがやき練習会」を続けている理由の一つに、
   「ダンス難民」を作ってはいけない
というのがある。

踊りたいのに、踊る場所がないので、踊ることができない。
踊る場所へいったけど、カップルばかりで、1曲も踊れずに戻ってきた。
こういう話は、よく聞くわけで、こんな状況を放置しながら
「ダンスの普及活動」とかやっても、ダンス界は衰退していくのみ。

バケツの底に、大きな穴が開いてるのを知っていながら、
少しづつ、水を汲んで、バケツに水を入れているようなもの。

つまり、
 「社交ダンスを知らないほうが、幸せになれる」
 「社交ダンスを覚えたことで、休みのたびに、ストレスがたまる」
という環境には、絶対にしてはいけない・・・ということ。

「大勢の人の中で踊る社交ダンスは楽しい」からこそ、
「社交ダンスを踊れなくなって、難民化すると、ストレスがたまる」
ってこと。そして
「ダンスを習って、ストレスが溜まるんだったら、習わないほうがいい」
という話。

これを、まったく理解できないのが、ダンスを教える「プロ教師」なんだよな。
「バケツに水を入れる」ことはできても、「バケツの穴をふさぐ」ことはできない。
というか、「バケツの穴を塞げば、水が溜まる」ということを知らない。

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●2019年6月 4日
投稿380 今日の日記0603(昨日の日記)
 2019/06/04(火) 06:28:39  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

(日付が変わって朝になってしまったので)昨日は、

午前中は、部屋にこもって、手持ちのCDの整理。

パソコンで曲名リストを作成する準備とか、いろいろやってました。
手持ちのCDは、数百枚あるので、すぐに曲を探し出せるように、
管理するだけでも、たいへんです。

ダンスの音楽は、選び出すだけでも、カネと時間がかかるのですが、
なかなか、わかってくれる人って、少ないですね。
数十万円かけて、コツコツと買い集めたCDの中から、「良い曲」だけ
を選び出した、究極のベスト盤みたいなものを
 「これ、いい曲、入ってますね。 タダでコピーしてくれ!」
とか、いう人もいるし。 そんな簡単なもんじゃない。

こんな面倒なことをしなくても、
「誰でもカウントが取れる」初心者用の「電子音楽」のCDを中古で買って、
適当にかけておいたほうが、人がたくさん集まるんだろうけど、
そういうのは、好みじゃないし。


午後から、リハビリを兼ねて、車庫の「屋根の裏側」のペンキ塗り。
腰を曲げるとヤバいけど、腰を伸ばす(逆に反らす)のは、大丈夫。

下手に「自爆」すると、また「立てなくなる」ので、油断しないように、
できることから、やってます。

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●2019年6月 5日
投稿381 今日の日記0604(昨日の日記)
 2019/06/05(水) 06:25:14  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

9日のかがやき練習会まで、重たいモノは持たないことにする。
重さ制限、15kgまで。
可能な限り、10kg以上のものは、持たないようにしておく。
また、腰を痛めたら、面倒だから、自主規制・・・かな。

昨日の続き。

社交ダンスを「底に穴が空いたバケツ」に例えると、わかりやすい・・・という話。

穴の空いたバケツに水を溜める方法は2つ。

一つ目は、注ぎ込む水の量を増やす方法。
 (底に穴が空いていても、大量に水をいれれば、バケツの水は増える)
二つ目は、底にあいた穴を小さくする方法。
 (底に空いた穴に、石ころを置くだけでも、漏れる水の量は減る)

日本の社交ダンスのプロ教師は、水の量を増やすことは知っていても、
底に空いた穴を小さくすればいい・・・ということは、知らない。

ほとんどのプロ教師は、「現場を踏んでない」から、そういうことを
理解していない、理解しようともしない。
プロ教師は、現場を踏めば理解できるのに、現場を踏もうとしない。

「底に空いた穴を塞ぐ」作業は、たくさんの知識と、高い技術力が必要になる。
なので、ダンス人口の減少を最小限に食い止めるには
 「長い経験と、高度な知識のあるプロ教師の、下支えが、必要不可欠」
なのである。

にも、関わらず、ほとんどのプロ教師は、それを理解していない。

ダンス界での「底に空いた穴を塞ぐ」作業は、難しい作業です。
ダンスの知識の乏しい人や、ダンス経験の短い人には、出来るはずがない。

「底に空いた穴を塞ぐ」という、地道で、かつ難しい作業が出来るのは、
ダンスの知識が豊富で、ダンス経験の長いプロ教師、もしくは、プロ教師に
準ずる人たち限られてくるのです。

にも、関わらず、日本のプロ教師は、「ダンスを踊れない経営者」や、
「上手とは言いがたい、素人のおじさん・おばさんダンサー」、
一言で言えば、「ダンスのシロウト」にダンス界を任せておいて、自分たちは、
甘い汁だけを吸おうとする。

こんなの、うまくいくはずがない。
当然の如く、ダンス界全体が崩壊していく。

-*-

ダンス界を「ダンスのシロウト」に任せると、どうなるか・・・
一見、ダンス界が活性化されるように見えますが、実際には崩壊が加速します。

「ダンスのシロウト」に任せておくと
  「どうすれば、人がたくさん集まるか?」
を考えます。そして
  「人がたくさん、集まって、楽しんで貰えれば、成功だ!」
と考えます。

なにをするか?
 「上手な人を排除して、ターゲットを中間層だけに特化させる」
ことですね。
ミキシング(ふれあい・チェーンダンス)や、トライアル(ミニデモ)とかを
どんどん増やしていけば、「上手な人」はいなくなり、「中間層」だけが残ります。
パーティの参加人数は、最大化しますが、そのパーティは「中間層」に特化します。

現在の社交ダンス界の「中間層」は、70歳台~80歳台前半です。
中間層の年齢が上がっていけば、社交ダンス全体の高齢化が進んでいきます。
技術的には、プロ教師による「個別の指導」(個人レッスンともいう)を、継続して
受け続けている人は少数派だと思われます。


中間層から外れた人は、ダンスが出来なくなってきます。
「中間層」が高齢化すればするほど、中間層から外れた人は、踊れなります。
社交ダンスという「バケツ」の穴が大きくなっていく...ということです。

中間層(70歳台~80歳台前半)から外れた人たちを、
受け止めることが出来るのは、誰でしょうか?
高度な知識があり、厳しい練習を積み重ね、経験豊かな「プロ教師」で、あるはずです。


「現場を踏んでいる」人が考えれば、そういう結論に辿り着くと思うのですが、
ブログに書いてある文字の表面だけを捉える人にとっては
  「山象は、またプロ教師の批判をやってるぞ!」
みたいなふうに受け取る人もたくさんいるんじゃないかな
・・・と思います。

多方面から、「プロ教師の批判は、するな!」と言われるのは、毎度のこと。

プロ教師への批判は、「一歩間違えると、自分のクビが飛ぶ」ことを承知で
神経をすり減らしながら、ブログを書いてます。
批判するたびに、寿命が縮むので、もしかしたら、もうすぐ死ぬかもしれない。

別に、いつ死んでも構わないけど、「やり残したこと」がないように、
「悔いの無い死に方」をしたいものです。

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投稿382 今日の日記0605
 2019/06/05(水) 23:41:05  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

夜の8時ころ、仮眠しようと、布団に入ったら、そのまま寝てしまったら。
目が覚めたら・・・ あれっ! 日付が変わってない!
いつもなら、まだ起きてる時間だな。

ブログで、プロ教師を批判すると、マジで寿命が縮みます。
間違ったことを書くと、10倍、もしくは100倍になって跳ね返ってくるから。
でも、そんなものが怖くて、ブログが書けるか!!! って話だな。


「日本の社交ダンス」の問題点は、多くの人が
  「社交ダンスは、男性がリードして、女性がフォローする」
と認識していること。
さらに、これを湾曲して
  「男性は女性をエスコートし、女性はひたすら男性についていく」
ものだと、思い込んでしまうこと。(エスコート=付き添い)

「プロ教師」が、そんなふうに教えるから、社交ダンス界全体が、
おかしな方向に進んでいく。
あたかも、それがダンスのマナー、もしくは社交ダンスを踊る時に
最低限のルールであるかのように、ダンスを語るプロ教師。

素直なヤツほど騙されやすい。「プロ教師」に騙されたヤツは悲惨だな。

じゃぁ、実際は、どうなのか?

美しいカップルというのは「女性は花(華)、男性は黒子」なのである。
女性を最大限に美しく見せ、自分は脇役に徹するのが理想の男性。
たしか、ダンスマンガ(ボールルームへようこそ! だったかな)の
アニメの中でも、似たようなことを言ってたような気がする。

男性は黒子、黒子なのだ。 あくまで「脇役」なのだ!
「脇役」は、偉そうにしてはダメなのだ。
女性に、なにを言われても、我慢・我慢!
女性に逆らったら、その時点で「脇役失格」「黒子失格」なのである。
社交ダンスにおいて、黒子失格は、男性失格を意味する。

で、問題なのは、ここから先。

突然、目の前に、女性のトッププロ(世界最高峰の女の先生)が
現れたとする。 男性は、その女性トッププロを誘うことに成功する。

スローフォックストロットの曲がかかる。
補助足のあと、フェザーステップの一歩目。そして二歩目。
「華」である女性トッププロと、黒子である男性との間に、隙間ができる。

男女のボディコンタクトに「隙間」が出来る。
必死に、隙間を埋めようとしても、埋まらない。
「相手の女性にボディを押しつければ、ボディの隙間が埋まる」とか、
そんな生優しいものじゃない。

上級女性プロのボディの動きに、追従できるシロウト男性なんて、
いたとしてもごくごく少数。
「必死に練習すれば、誰でも、ボディがピッタリくっつく」とか、
そんな簡単なもんじゃない。

ボディコンタクトをあきらめたとき、心の中に「黒子失格!」の烙印が
押される。
「オレは、黒子すら、演じること出来ないのだ!」という挫折を味わう。

「こころの隙間」が、ぽっかり空いて、一生、隙間が埋まらないままに、
死んでいく。合掌!! 社交ダンスというのは厳しい世界なのである。

「社交ダンスというのは、男性は、女性をエスコートする踊りである」
などという妄想は、「なにも知らない初心者の妄想」であったことに、
はじめて気づくことになる。

そして、そこから、「妥協」が始まる。
妥協することこそが、社交ダンスの原点なのである。
妥協に妥協を重ね、「妥協すること」を受け入れたとき、それが
社交ダンスの「最初の一歩」が始まる。

「プロ教師」と称する人間は、生徒に、そういうことを教えるべきだと
思うんだけど、そんなことを教える「プロ教師」など、ほとんどいない。
でも、もしかしたら、どこかに、そういうことを教えてくれるプロ教師に
出会うかもしれない。 出会ったら、幸せ・・・かな。


こんな話、信じるか信じないかは、読者の自由。
社交ダンスは、楽しく踊れば良いんだし、
自分の「ただしい」と感じる、理想のダンスを求めていけば良いと思います。

「ボディコンタクトの隙間が埋まらない」という挫折から
一生、心の隙間を埋めることができずに、死んでいくのも一つの人生。

難しいことを考えずに、好きな人と、楽しく踊るのも、ひとつの人生。
いろいろあって、いいと思います。

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●2019年6月 6日
投稿383 インナーマッスル 次回予告
 2019/06/06(木) 19:39:47  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

インナーマッスルシリーズ、
途中になっている、「足の裏(つちふまず)の使い方」について、書いてきます。

社交ダンスを踊るときの基本は、
 「土踏まずを、ぎゅ~ぅ!っと床に押しつけて、扁平足を目指す」
のか、それとも
 「どんな場合でも、土踏まずを、床に垂直に持ち上げながら踊る」
のか、あるいは
 「大きな動きや回転を得るために、土踏まずを、床から斜め方向に持ち上げる」
のか?

果たして、ほんとうの「社交ダンス」における、足の裏の使い方は、どれなのか?

「針の穴を通すくらいの正確さで、床から垂直に土踏まずを持ち上げることを
意識しながら踊る人踊る人」と、
「角度なんてどうでもいいから、ともかく斜め方向に向かって、パワー最大出力!で、
土踏まずを斜め方向に持ち上げながら踊る人」が
パーティで踊ったら、どうなるか?

これを考えずして、社交ダンスは語れない。

さて、どんな展開になるのでしょうか? 乞う、ご期待!

-----

余談になりますが、この比較検証。
スタンダードではなく、ラテンからの考える「切り口」が存在するようです。

例えば、ルンバのムーブメントの基礎(足の裏の使い方)は、
 (A) オープンホールドにおける、前進&後退ウォークの際の「足の裏の変化」
(B) クローズドホールドにおける、横方向への体重移動の際の「足の裏の変化」
どちらの動きにおける「足の裏の変化」をラテンダンスの基礎とすべきなのか?

・・・と言う考察。

両者における「足の裏の変化」を比べてみて、そこから、「社交ダンスとは何なのか?」
を考えてていくのも、おもしろそうです。

最近は、ルンバの「クローズドホールドでの、ベーシック・ムーブメント」を習わない
人も多いみたいなので、横への体重移動を習わない人にとっては、問答無用で
 「ルンバの基本は、前進・後退ウォークだ! 一に前進、二に前進!」
みたいなことにしまいそうだけど、そうとも限らないようです。

だれか、ラテンに詳しい人、このテーマで、ブログに書いてくれないかな??
このテーマ、面白いと思うんだけど。

-----

なんか、単なる「次回予告」のはずが、長くなってしまった。
本編よりも長い文章。
なかなか、本題(本編に)に入れない。

ダンスを踊れない(練習できない、ダンスシューズを履けない)日々が続いてますが、
それでも、ブログのネタには、困らない。

楽しくダンスを踊っている人は、楽しいダンス生活を満喫しているひとは、
みんな、ブログ書けばいいのに・・・・と思う。

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●2019年6月 8日
投稿384 あす、9日はかがやき練習会です。
 2019/06/08(土) 17:01:09  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

明日、6月9日(日)は、かがやき練習会です。

参加される方は、事故に遭わないように、気をつけてきて下さい。

ついしん:
買い物を終わって、準備中です。

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●2019年6月 9日
投稿385 今日は、かがやき練習会
 2019/06/09(日) 08:08:32  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

今日は、かがやき練習会です。

休憩しながら、のんびりと、ダンスを楽しみましょう。

事故が発生しないように & 忘れ物をしないように、注意しましょう

ついしん:
採算割れにならないこと祈りつつ・・・・
8時40分になったら、会場に向けてでかけます。

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●2019年6月10日
投稿386 6月9日(日)かがやき練習会報告
 2019/06/10(月) 00:13:24  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

6月9日(日)のかがやき練習会、参加された方、どうもありがとうございました。

参加人数は、109人(主催者を含む)でした。

ひざびさの100人越え。
主催者ですら、参加人数が、まったく読めない状況ですが、一息ついた感じです。
激しい「参加人数」の乱高下を繰り返しながらも、ピークで100人を超える。

このことが、わかった(結果を残せた)だけでも、将来に対する不安要素(心配)が
少し減ったのかな? という気がします。

-----

いまの石川県の社交ダンスの状況を、「村」に例えると、わかりやすいです。

「石川ダンス村」があるとすれば、その村は
  「人口400人(男200,女200)で、出生率ゼロ、平均年齢73歳」
の村になります。
多く見積もっても、「日常的にダンスを踊る人」は、500人未満でしょう。

男性が「ダンスパーティにデビュー」するには、最低でも3年くらい掛かります。
周囲を見渡して、3年未満の人がいないと言うことは、
  「当分の間は、新しい人が、誰も、ダンスパーティに入ってこない」
ということを意味します。

「石川ダンス村」で生活している人は、
  「現在、村にいる人同士で、ダンスを楽しんでいく」には、どうすればよいのか?
を考えながら、ダンスを踊っているはずです。

泣いても笑っても、男性200、女性200のちいさな「村」。
「石川ダンス村」の村民は、その中でダンスを踊ることになります。

そういう制約だらけの条件下で、村の住民は、何を学び、何を楽しめば良いのか
・・・って話。
若い人がたちが、どんどん引っ越してくる「新興ニュータウン」とは、違います。

「石川ダンス村」に「村長」とか「村会議員」とか人がいるとするならば、
「村長や村会議員に相当するのは、それはダンスを熟知している「ダンスの先生」です。
村長は、如何にして村民の生活を豊かにして、村民の意識レベルを向上させるか、
そんなことを考えるのが「お仕事」です。

村長や村会議員(ダンスの先生に相当)は、村民の顔も知らなければ、村民が何を考えて
いるのかを知る必要があります。
村民のことを何も知らない村長が、トップに立ったら、村は、潰れてしまいます。
少なくとも、村民は、そんな村長をトップに選んではいけない。

今の「石川ダンス村」の村民ひとりひとりが、何を必要としているか?
どの村民に何を教えれば、村民一人一人の技術が向上していくのか?
そういうことを調べて、必要なことを教えるの「ダンスの先生」のはずです。

「石川ダンス村」には、(ピーク時)100人(男50女50)の集団がある。
この集団を生かすも殺すも、村長や村会議員(ダンスの先生)の手腕に掛かっている
・・・と言える。

さて、どうなるか? 注意深く、状況を見守っていきましょう。

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●2019年6月11日
投稿387 今日の日記0610
 2019/06/11(火) 02:35:46  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

国会が盛り上がってますね。
果たして、衆議院の解散はあるのでしょうか?

立憲民主・蓮舫参院幹事長
「総理、日本は、一生懸命働いて、退職金をもらって、年金をいただいて、
それでも65歳から30年生きると、2,000万円ないと生活が行き詰まる、そんな国なんですか?」

さすが、元民主党。
この人たちは、なにもわかってない。

蜂の巣を突っつくようなことを、やってたら、マジで、この国、潰れるぞ!

厚生年金を貰える夫婦が、95歳まで生きると、2000万円の貯金が必要。
退職金が800万円なら、働いている間に 1200万円を貯金しておきなさい!ってこと。

蓮舫議員とかは、おそらく、これが「日本の底辺層」だと思い込んで
国会で、質問しているんだろうな。 マジで、寒気がしてきた。

実際の底辺層は・・・というと

厚生年金を貰えない国民年金だけの夫婦(国民年金から、介護保険料を引かれる
ので、生活保護の生活水準を大きく割り込む)が、95歳まで生きると、
たかだか 2000万円程度の貯金を持っていても、絶対に足りないであろう。

って話なんだけどな。
国民年金だけで生活している人は、当然の如く、そんなことは、知っている。

底辺層のことを、なにもわかっていない、ヨソの国出身の国会議員に、この国を任せたら、
この国が、とんでもない方向に進んでいきそうな気がする。


追伸:
社交ダンスの世界も、ギャップがすごいですね。

ホテルで、高級ディナーを食いながら、発表会とかやってるけど、

 実力があっても、カネがない人は、ホテルの晴れ舞台では、踊れない。
 実力が無くても、カネがある人は、ホテルの舞台で、ドレスを着て踊っている。

社交ダンスは、上級階級と、下級階級のある、西洋文化がベースになってるから、
「貧乏人は踊ることすら許されない!」「貧乏人を踊らせてはいけないのだ!」
というのが、あってもいいかもしれないけど、個人的にすごいギャップを感じる。

社交ダンスは、おカネがあっても、おカネがなくても、楽しく踊れる。

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●2019年6月12日
投稿388 今日の日記0611
 2019/06/12(水) 01:20:51  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

「貧乏、暇無し」という言葉があるけど、少し時間の余裕が出てきた。
やりたいことが たくさんあるので、時間に余裕ができるだけで、気持ちが良いです。

思い切って、新しい靴を購入しました。(中国製)

kutsu-ue.jpg

アマゾンで購入した、中国製の靴です。

写真を見て、直感的に「なんか変だな?」 と、違和感を感じる人もいれば、
「何も感じない人」もいるかもしれない。

なぜ????

違和感を感じる人は正解です。

新しい靴が2足あって、どちらも「右足用」です。

片方は、数日前に購入した、1999円の靴
もう片方は、去年の3月に購入して、使わずに保管していた 2199円の靴。


次回、ダンスシューズを履くのは、6月23日のかがやき練習会になるのかな?

いずれにしても、かがやき練習会では、「脇役に徹する」ということで、
古い靴を履くようにしている。 だから、新しい靴を買っても、履く機会がない。

高い靴を買っても使う機会がないので、安い靴で十分。
どうせ、靴を買っても、部屋の中に放置しておくだけ・・・・だから。


80歳過ぎのばあさんは、高価なドレスを着て、ホテルの発表会で踊っている。
社会人は「踊る人がいない」という理由で、ダンスを踊ることすら、許されない。

いびつな格差社会・・・というより、なんとも、へんな世の中だな。

努力もクソも、あったもんじゃない。
いまのダンス界は、「札束」がすべて!
なんか、根本的に、間違っているような気がする。

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投稿389 インナーマッスル 次回予告その2
 2019/06/12(水) 08:14:32  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

株の格言の中に
「当たり屋に続け」「曲がり屋に向かえ」というのがある。

前者は「株で儲けている人のマネをしろ!」、
後者は「失敗ばかりしてる人の逆をいけ!」という意味になる。

社交ダンスの世界でも、まだまだ初心者のはずなのに
  「急激に上達して、他の人を追い抜いてく、カップル」
が、いたとしたら、そこにはなんらかの理由があるはず。

株の格言「当たり屋に続け」「曲がり屋に向かえ」を当てはめると、
 「上手な人の踊りをみて、必死にマネ(同じこと)をしている」か
 「上手にならない人の踊りを見て、それとは逆ことをやってる」か
どちらかである。

---

話は変わって、先日、アマゾンで靴を購入したのだが、
「写真をとってブログに書け」といわんばかりに、
おもしろいことなってしまっている。

kutsuDSC05335.JPG

左が先日購入した靴、右が去年3月に購入して大切に保管していた靴。
見た目は同じ。
購入履歴から「もう一度 購入する」の手順で注文したのですが、なにかが違う!

kutsuDSC05338.JPG

左が先日購入した靴、右が去年3月に購入して大切に保管していた靴。
裏返してみると、こんな感じ。
裏返してみても、ほとんど、違いがわからない。
でも、なにかが違う。 何だと思いますか?

kutsu-shita.jpg

社交ダンスの靴底には、金属の板が入っていて、
「靴底が自由に曲がる部分」と「靴底が曲がらなくなってる部分」がある。
去年買った靴は、ボール(母趾球)のあたりは曲がるけど、土踏まずの部分は曲がらない。
新しい靴は、土踏まずの部分も含めて、ほとんどの靴底が、自由に曲がる

kutsu-standard.jpg

こっちが去年買った靴

kutsu-ralin.jpg

こっちは、先日買った靴。
床に対して直角に立ててみると、違いは明確ですね。


ほとんど見分けがつかないくらい「ほとんど同じ形状」の2種類の靴が
存在するのは、何故でしょうか?
どちらの靴で踊ったときでも、まったく同じ踊りになるでしょうか?

ヒント:
 モダン(スタンダード)専用靴、ラテン専用靴、モダン/ラテン専用靴。

追伸:
ほんとうは、去年と同じ靴(靴底が曲がらない方の靴)をもう一つ欲しかったので、
今回、違うモノ(靴底が曲がる方)が届いてしまった。
さてさて、どうやったら、去年と同じ靴を買うことができるんだろう?

個人的には、こっちのほうが、問題だったりする。


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投稿390 インナーマッスル その29
 2019/06/12(水) 21:15:28  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

今回からは、「足の裏」と「土踏まず」をテーマにして、書いていくことにします。

社交ダンスは、「ダンスシューズ」を履いて踊ります。

ただ単に、大きく、ダイナミックに、動き回るのであれば、屋内用のスポーツシューズとかの方が良さそうなのですが、男性は「社交ダンス用の革靴」女性は「ハーヒール」を履いて踊るのが一般的ですね。

kutsuDSC05335.JPG

ここに2組の「ダンスシューズ」があります。
左と右。
外見上は、どちらも同じように見えますが「大きな違い」があります。

「どちらのシューズを選ぶか?(どちらを好むか?)?」と
「日常的な足の裏の使い方」の違い(個人差)によって、
実際の社交ダンスの踊り方が、大きく変わってきます。

kutsuDSC05338.JPG

靴の裏側(床に接する部分)の形状は、二つの靴とも、全く同じです。
なにが違うのか、写真だけでは、「違いはわからない」はずです。

じゃあ、実際、なにが違うのか?

kutsu-shita.jpg

社交ダンスのシューズには、靴底に「堅い板」、たぶん「金属の板」が入っていて、
「曲がらないようになっている部分」があります。

「靴底が自由に曲がる部分」と「靴底が曲がらない部分」があり、2つの靴は、
「金属の板に預手、曲がらないようになっている部分」の面積に大きな違いがあります。

kutsu-standard.jpg

靴の「金属の板によって、靴底が曲がらない部分」違いは、
靴を縦にしてみれば一目瞭然です。
こちらの靴は、拇指球(ボール)よりも後ろの部分は、曲がりません。

kutsu-ralin.jpg

こちらの靴は、「金属の板」は、ヒールの部分を固定するためにあるようなもので、
靴の底が自由自在に曲がります。

----

じゃぁ、ワルツやスローフォックストロットなどの、スタンダード種目を踊る時には、
どちらの靴を選んだ方が良いのでしょうか??

実際に、両方を履いてみて、「踊りやすいと感じた方」を選べば良いと思います。

日本の社交ダンスは
 「初心者も、チャンピオンも、子供も高齢者も、同じ基礎で踊りましょう」
 「ほとんど練習しない人も、死ぬほど練習する人も、みんな平等に踊りましょう」
という前提になってます。

なので、「社交ダンスのフットワーク」のレクチャーは、
 「初心者向けの、ラテン・モダン(スタンダード)兼用のダンスシューズ」
を大前提として、語られている(教えられている)ことが多いです。

ダンス教室の中には、モダン(スタンダード)専用の靴で踊ることを前提に教えてる
先生もいます。
そんな先生に習っていると、いつも「先生に習ったのと、違うぞ!」みたいなことに
遭遇します。

これ、違って当然です。
なぜなら、日本の社交ダンスの基礎は「初心者用のラテン・モダン兼用のシューズ」
を前提に語られている
・・・そう、考えれば、納得できることが、たくさんあります。

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●2019年6月15日
投稿391 インターマッスル その30
 2019/06/15(土) 02:08:12  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

**** 準備中です ***

kutsuDSC05371a.jpg

文章を入れていきます。もう少しお待ち下さい

kutsuDSC05375.jpg


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●2019年6月18日
投稿392 今日の日記0617(昨日の日記)
 2019/06/18(火) 06:41:39  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

最近、一つの「仮定」に基づいて、「その仮定が成立するかどうか」の検証をやってます。

その仮定というのは、

巷に出回っている「社交ダンスの雑誌でのレクチャー(連載含む)」や
「社交ダンスの参考書(レクチャー本)」などの
ほとんどすべての「紙媒体」の出版物は、
「初心者用のモダン・ラテン兼用シューズで踊る」ことを大前提に書かれている。

・・・という仮定です。

レクチャー本を出している(もしくは雑誌で連載している)著者が、
「初心者用のモダン・ラテン兼用シューズを履いて踊っている」場合や
レクチャー本を出版するときに、本をまとめる編集者が
「初心者用のモダン・ラテン兼用シューズを履いて踊っている」場合
など、いろんなケースが考えられます。

また、雑誌や本を購入する、多くの読者層が
「初心者用のモダン・ラテン兼用シューズを履いて踊っている」
のだとすれば、初心者兼用シューズでのフットワークを前提として
本や雑誌を書いていく必要があります。


つまり・・・・
本や雑誌の紙媒体のレクチャーは
「初心者用のモダン・ラテン兼用シューズでのフットワークが大前提」
であり、
プロ教師が実演するDVDや動画でのレクチャーは
「初心者用のモダン・ラテン兼用シューズで、矛盾が生じない範囲」
に限られるということかな。

「兼用シューズだと踊りにくい部分」があったとしても、そういう
部分には、なにがあっても、触れないようにレクチャーしている。
ともかく「都合の悪いことは、言わない!」に限る・・・ってこと。


これは、すべて「仮定」です。
仮定が正しいかどうか、検証していくとおもしろいと思う。

巷に出ている、すべての情報が、
「初心者用のモダン・ラテン兼用シューズ」で踊ったときに
矛盾が出ないように、意図的に編集されているのだから、
「初心者用のモダン・ラテン兼用シューズ」で練習している人の多くは
  「オレの踊り方は、完璧に正しい踊り方なんだ!!!」
  「オレの踊り方は、トッププロと、完璧に一致してるだ!!!」
と、受け止めるであろうことは、容易に想像できる。

さてさて、真相はどうでしょうか?

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●2019年6月21日
投稿393 インナーマッスル その30
 2019/06/21(金) 05:05:38  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

社交ダンスは、ダンスシューズを履いて踊るのが一般的ですが、ダンスシューズには、大きく分けて2種類のシューズが存在するようです。



kutsu-shita.jpg


では、スタンダード種目(ワルツやスローフォックストロット)を踊るためには、どちらのシューズを選んだ方が良いでしょうか?
正解は、どちらでもいい! 「好み」で、好きな方を選べば良い。
すべては、この一言に尽きます。

----

今回は「靴底が固定されている靴」について考えてみることにする。


hashisoko-doc1.jpg


こちらの靴は、母趾球・小母趾球よりも後ろの部分が、固定されているのが特徴。
なので、靴の真ん中の「靴底と床と接しない空洞の部分」、言い方を変えれば「ボール(母趾球)とヒール(踵)の中間」に強く体重を掛けたとしても「靴の真ん中が沈み込むことは、あり得ない」。


hashisoko-doc2.jpg


この靴での体重移動の考え方は、とてもシンプルです。

「靴の真ん中が沈み込むことは、あり得ない」のだから、足の裏に掛かった、体重は必ず、靴のボール(母趾球側)とヒール(踵)側に分散される。
ならば、靴の下に2つの体重計をおいて、体重を移動させてみれば良い(頭の中でイメージすればよい)


hashisoko-heel.jpg


まずは、靴のヒール(踵)側(の体重計)に体重を掛けてみる。

60キロの体重の人が、240gの靴を履いているならば、ボール(母趾球)側の体重計をゼロに近づけていけば、ヒール(踵)側の体重計は60.24kgに近づいてくるはず。

人間の足は、ヒール(踵)の上にあり、足の上に上半身があるのだから、膝を伸ばしてまっすぐに立っていれば、靴のヒール(踵)側の体重計に、体重を掛けることは、簡単だと思います。


hashisoko-flat.jpg


次は、靴のボール(母趾球)側と靴のヒール(踵)側、両方の体重計に均等に体重を掛けてみる。

靴底が曲がらない靴の場合、足首を緊張させておいて、「足首の表側(表面に近い部分)」に集中的に体重を掛けておけば、両側の体重計に
体重が分散されます。

膝を倒して、足首を少し深めに曲げながら、膝を前方に倒していけば、比較的簡単にできると思います。
足首の緊張させ具合によって、両方の体重計に掛かる体重の配分を調整できるはずです。


hashisoko-ball.jpg


最後に、靴のボール(母趾球)側の体重計に、体重を掛けてみる。
靴のヒール(踵)側の体重計を、ゼロに近づける。

人間の「足」というか「脚」(足首よりも上の部分)は、踵の上についていています。
いくら、足首を深く曲げて、思いっきり膝を前方に倒すことは出来ても、ボール(母趾球)の上に「脚」を持ってくることはできません。
あくまで、ボール(母趾球)の真上にあるのは、「空気」です。

靴底が曲がらない靴を履いて、ヒール側(母趾球)側の体重を「ゼロ」にしようとすると、必要以上にヒール(踵)が浮き上がって、足の裏の一カ所に体重が集中して、踊っているうちに足の裏の一部が痛くなる危険があります。

実際に試してみるとわかりますが、靴のヒール(踵)側に掛かる体重を「ゼロ」に近づける、もしくは、靴のヒール(踵)側がほんの僅かに床から浮いている状態を保つことは、想像以上に難しいです。

これをやるには、今まで気づかなかった「なんらかのテクニック」、もしくは、「思い切った発想の転換」が必要になってくるかもしれない。

----

追伸:
社交ダンスの基本は、「ボールの上に立つこと」と言われています。
これを、どのように解釈して、どのように生徒に教えるか?
それが、社交ダンスを教える「先生」の役目だと思います。

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●2019年6月22日
投稿394 明日23日は、かがやき練習会
 2019/06/22(土) 15:42:37  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

明日、6月23日(日曜日)は、かがやき練習会です。

参加される方は、事故に遭わないように、気をつけて来て下さい。


冷房の温度は、少しづつ下げていきますので、椅子に座ってる時間が長い人は
カラダを冷やさないように注意してください。

長時間、座っているとカラダが冷えるので、長袖のほうがよいと思います。

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●2019年6月23日
投稿395 今日は、かがやき練習会
 2019/06/23(日) 08:22:06  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

今日 23日は、かがやき練習会です。
参加される方は、事故に遭わないように、気をつけてきて下さい。

参議院議員選挙の日程は決まっていませんが、7/21投票ならば
次回のかがやき練習会は、7月21日(投票日)になります。

今日を逃すと、約1ヶ月後。
しばらく間が空くので、「迷ったときは、参加!」がよいと思います。

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●2019年6月24日
投稿396 6月23日(日)かがやき練習会報告
 2019/06/24(月) 01:14:04  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

今日のかがやき練習会、参加された方、どうもありがとうございました。
参加人数は、76人(主催者を含む)でした。
男性が5~6人多かった、というより、女性が5~6人少なかったように思います。

参加人数が、激しく乱高下してます。
「真剣にダンスを習いたいけど、いつ、踊る場所が無くなるか、わからない状況」
これでは、心の底から、ダンスを楽しむことができません。
いまは、ともかく、不安を取り除くことが、最優先です。

この先、「社交ダンスを楽しめる環境」は、どうなっていくのか??

社交ダンスの将来を変えることが出来るのは、「より深く社交ダンスを知っている人」です。
社交ダンスの将来を変えるためには、「社交ダンスの現状」を知る必要があります。

しかしながら、「より社交ダンスを知っている人」が、社交ダンスの現状や状況の変化に
関心を持っていないとしたら、社交ダンスはどんどん「おかしな方向」に進んでいきます。


今の局面で、一番、気をつけなければいけないのは、無神経なプロ教師の発言です。
  既存のダンス愛好者は、消えてしまっても構わない。
  将来のためには、若い人を育てれば、それでいいんだ!
こういうことをやっていたら、ほんとうに、社交ダンス界は潰れてしまいます。

会社であれ、一般社会であれ、すべての年齢層が、いるからこそ、成り立っていきます。
熟練者と新入社員だけで、中間世代のいない会社が、うまくいかないのと同じですね。
「ダンス教師」と呼ばれる人には、そういうこと、わかってほしいんだけど。

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投稿397 インナーマッスル その31
 2019/06/24(月) 23:07:37  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

今回も靴(ダンスシューズ)の比較です。

kutsu-shita.jpg

ワルツやスローフォックストロット(スタンダード種目)を踊る時には、どちらの靴を選べば良いのか?
片方は、ボール(母趾球)よりも後方は固定されて曲がらなくなってます。
もう片方は、靴底のほとんどが、自由に曲がるようになってます。

踊りやすい方・・・というか「好み」です。

実際には、社交ダンスを習うとき、先生に靴を買ってきて貰うのが、一番良いと思います。
どちらのタイプの靴を履くかによって、ダンスの基礎が大きく変わってくるので、
踊りの相手をしてもらう先生が推薦するタイプと違うタイプの靴を買うと、ほとんどレッスンになりません。

marusoko-doc.jpg

今回は、「靴底が自由に曲がる」タイプの靴について、考えてみたいと思います。

日本国内で発売されている本(参考書)やダンス雑誌などでのレクチャーの大多数は
こちらの「靴底が自由に曲がる靴」で踊ることが、大前提になっているように思います。

日本国内における、社交ダンスの踊りの歴史は、「靴底が自由に曲がる靴」での研究の積み重ねの歴史だと言っても過言ではないように思います。

marusoko-hakari.jpg

「靴底が自由に曲がる靴」の最大の特徴は、「靴底の真ん中の部分が、沈み込む」ということです。

日本は、裸足文化です。 裸足で歩いているときは、足の裏の真ん中は沈みません。
でも、イギリスは靴文化です。
「靴底が自由に曲がる靴」を履くと、足の裏の真ん中を沈み込ませることができます。
これこそが、西洋の「靴文化」の醍醐味! 文明とは、沈むこと!

「靴底の真ん中が沈み込む」ことによって、「足の裏全体を使って、床に圧力を掛ける」感覚を得ることができます。
日本の大多数のダンス教室では、この動作を「フット・プレッシャ」と呼び、「足の裏全体に体重を乗せて、しっかりと床を踏め」と教えているかと思います。

ほんとうに、そうなのでしょうか?
ほんとうに、靴文化とは、「靴の真ん中を沈み込ませる」ことなのでしょうか?

社交ダンス(スタンダード種目)のフットワークで、詳しく考えてみましょう。

-*-*-*--*-

marusoko-heel.jpg

「靴底が自由に曲がる靴」を履いて、ヒール(踵)側に体重を掛けると、ボール(母趾球)側が、僅かに浮き上がるか
浮き上がろうとする感覚になります。

さらに・・・・
社交ダンスのレッスンでは、「フットワーク」という「難しい英語」の掛け声のもと、
ヒール(踵)をつけて着地するか、ヒール(踵)を浮かして着地するか、そういうことが、口うるさく指導されます。

なので、多くの人は、足を前に出して、出した足の靴底が床に着地する時には、
 「出来るだけ、高く爪先を持ち上げて、しっかりとヒール(踵)から着地するように!」
と指導されます。
そのためには、初心者の頃から「靴底が事由に曲がる靴」で、たくさん練習することが、日本の社交ダンスにとって、とても重要になってきます。

marusoko-flat.jpg

日本の社交ダンスでは、ヒール→フラット→ボール→トォ というふうに、足の裏に順番に体重を掛けるような指導がなされます。
そのためには、フラット(足の裏全体で、床に圧力を掛ける)ところで「靴の真ん中の部分が沈み込む感覚」を掴むことが、とても重要になってきます。

足の裏に、「ボール(母趾球)よりも少し後ろの部分と、「靴の踵」の「前側の角」の部分の感覚」を、しっかり掴み込んで
土踏まずを押し潰すように、「足の裏全体を使って、床に圧力を掛ける」。

これを、ひたすら練習することで、「日本の社交ダンス」の原点が見えてきます。

marusoko-ball.jpg

ボール(母趾球)に体重を掛けるときには、「靴底の真ん中」を沈み込ませておいてから、
足の踵の部分を「すくい上げる」ようにして、持ち上げます。
靴底の踵の部分が、足の踵から離れようとするので、靴の紐を、キツくしめておきましょう!

marusoko-toe.jpg

日本で、長年、社交ダンスを習っている人の多くは、
 「大きく綺麗に踊るためには、足の裏全体を使って踊りなさい」
 「体重をトォ(足の指)に移動させるとき、足の裏全体を使って踊りなさい」
とか、そんな指導を受けて来ているはずです。

「本のページをめくる動作」をイメージしてみれば、この重要性がわかります。

本の真ん中を、指で押さえて、本の真ん中が持ち上がらないようにして、
本の隅っこの部分を「すくい上げる」ようにして、ページをめくっていきます。

日本の社交ダンスにおける「足の裏の使い方」も、これと同じ原理に基づいています。
「靴底の真ん中の部分を沈み込ませて、土踏まずを押し潰すようにして、踵を持ち上げる」
日本の社交ダンスにおいては、この動作を「ライズ」と称します。

-*-*-*-*-*-

社交ダンス以外のダンスにおいては、
 「土踏まずを持ち上げて、土踏まずのアーチを高くしましょう」
という考え方があると思います。
でも、日本のプロ教師が教える、日本の社交ダンスは、そうじゃないです。

最近は、整形外科医でも知らないようような、「クソ難しい筋肉」の名前を連呼している社交ダンスのプロ教師や、筋肉の名前がたくさん書いてある参考書などが、出回ってます。
「プロ教師が教えてくれない、プロ教師の高等テクニックを、密かに教えてくれる」シリーズの本は
内股・内股・内股・・・・(トッププロは、口には出さないけど、必死に内股で踊ってるんだ!)ってふうに、なってます。

そういうのを、よく観察してみると、見えてくるモノがあります。
必ずと言っていいほど、踊の中に「『靴の真ん中を沈み込ませる動作』を噛ましている」ということです。

社交ダンスの動きは、「土踏まずを踏みつぶすアクション」を行った後で、次のアクションに入れば、
姿勢を固めたままでも、簡単に次のアクションに入れるという特徴があります。

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●2019年6月26日
投稿398 今日の日記0625
 2019/06/26(水) 02:29:08  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

消費税の増税まで、あと数ヶ月。

消費税が8%から、10%にアップする。
ただし、食品と新聞は、8%のまま、かわらない。

今までの、野党の政治家だったら
 「消費税が2%も上がったら、生活出来なくなって、死んでしまう人が続出するぅぅぅl!!」
とか、蜂の巣を突っつくように、騒ぎまくるんだろうけど、今年の野党は、なにかが違う。

野党は、なぜ、騒がないんだろうか?
野党は、なぜ、国会の前で、デモをやらないんだろうか!
消費税が、2%も、上がるんだぞ!
1000円のモノを買うのに、20円も値上がりするんだぞ!


そんなことよりも、衝撃的だったのは、5月13日だったかな、
突然に近い形で、PayPay の20%還元が終わってしまったこと。
さすがに、あのときのショックは大きかった。

前日前、1000円のものが、実質800円(20%還元)で買えていたのに、
突然に、970円(3%還元)になってしまった。
たった、3%でも、戻ってくるだけでも、無いよりもマシなのかもしれないけど、
20%還元がなくなると、買うのが辛くなる。


それに比べて、消費税の増税分は2%。
PayPayの20%還元が無くなったときのショックに比べてば、
2%なんて....そんな気がする。

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●2019年6月27日
投稿399 かがやき練習会 7月の開催日
 2019/06/27(木) 20:37:07  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo


かがやき練習会の7月の開催日は
 7月21日(日)
 7月28日(日)
になります。

7月14日は、参議院議員選挙の期日前投票に会場が使われるため、
かがやき練習会は、中止になります。

中止:7月14日:中止  期日前投票
開催:7月21日:開催  選挙当日
開催:7月28日:開催  普通の日曜日

お間違えのないように、お願いします。

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●2019年6月29日
投稿400 インナーマッスル その32
 2019/06/29(土) 00:58:36  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

「社交ダンス」を知るためには(学ぶためには)、
社交ダンスにおける「足の裏の動き」、あるいは「土踏まずの動き」を知ることが重要になる。

(A)体重を乗せる足の土踏まずを、床に押し潰してから(フットプレッシャー)、
   カラダを進める方向に、斜め方向に土踏まずを持ち上げる(いわゆる送り足)。
   体重が掛からない方の土踏まずの動きは、意識しない(アウト・オブ・眼中!)

(B)体重の配分に関わらず、常に両足の土踏まずは、床から垂直に持ち上げる。
   体重が乗っていない足の垂直を意識することと、垂直の精度を上げることが重要になる。
   一般の垂直精度・上級の垂直精度・達人の垂直精度...この差を実感することが上達に繋がる

日本の社交ダンスは、
 「子供から高齢者まで、まったく同じ基礎で踊りましょう!」
 「初心者も練習しない人も、チャンピオンも、みんな仲良く踊りましょう!」
というのを前提に、「正しい社交ダンスの踊り方」というものが、定義されている。

だから、日本の社交ダンスは、(A)のフットワークが正しいことになる。

「団体レッスン」あるいは「サークル」と呼ばれる場所において、
なにも知らない、初心者の男性と女性でペアを組ませて、ひたすら「決められた足形」を練習させる。
先生は、生徒に手を触れることなく、口頭での指導のみを行う。

初心者同士でペアを組ませたとき、一人の落伍者も出さずに、全員が出来る動きこそが
「日本国内における、正しい社交ダンス」の大前提となる。

初心者同士でペアを組ませて、初心者同士で練習させるには、どうすればよいか?
初心者同士のペアに、ひたすら、決められた動きの「反復練習」をさせることである。

スタンダード(モダン)の基礎は、ワルツの「ボックス」。
片方の足の上に体重を乗せてから、ライズしながら横方向に移動して、真下に降りる。

ラテン(ラテン・アメリカン)の基礎は、ルンバウォーク
ヒップ(いわゆるケツ)を動かしながら、ひたすら「前進」「後退」の移動を行う。

この初心者同士のペアの「ボックス」「ルンバウォーク」の反復練習において、
「足の裏の動き」「土踏まずの動き」が、どうなっているか、考えてみるといい。
たぶん、初心者の大多数は、スタンダードもラテンも(A)になっているはず。

・・・・・で......

世の中というのは面白いもので、日本の常識とも言える上記の考え方とは、まった違った考え方も存在する。

スタンダードの基礎は、「ワルツのボックス」ではなく
スローフォックストロットの「フェザーステップ・スリーステップ」だという考え方。
これの男女入れ替わりバージョンが「リバースウェーブ」になります。

そして、ラテンの基礎は「前進後退のルンバウォーク」ではなく
クローズドホールドで踊る「ルンバのベーシックムーブメント」の横移動(カウント4~1)
これの元をたどれば、スクエアルンバだったりメレンゲだったり、そのあたりに行き着くらしい。


つまり、スタンダードの基礎が、左右移動(ボックス)なのか、前後移動(フェザー)なのか
ラテンの基礎が、前後移動(ウォーク)なのか、左右移動(ベーシックムーブメント)なのか
これによって、「足の裏の使い方」「土踏まずの使い方」が変わってきます。

「両方を知ってるプロ教師」と「片方だけしか知らないプロ教師」では、当然、教え方が違ってきます。
周囲を見渡せるプロ教師(いろんな知識を持って、違いを説明するプロ教師)と、
思い込んだら周囲が見えなくなるプロ教師(自分が習ってきたダンスだけを信じ込むプロ教師)

・・・どちらに習った生徒が、幸せになれるのか?
もしかしたら、「日本の社交ダンスを習わない」ことが、一番の幸せなのかもしれない。

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