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2018年12月 9日
投稿230 12月9日かがやき練習会報告
 2018/12/09(日) 19:40:04  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

今日、12月9日のかがやき練習会、参加された方、どうもありがとうございました。
参加人数は、56人(主催者を含む)でした。

男女比率では、男性が大量に余る・・・というか、明らかに女性の参加者が足りない感じ。

採算面は、どうでもいいけど、参加者が70人を割り込むと、活気が無くなって、
面白くなくなるので、なんとしても、人数が復活して欲しいところ。

一時的にアラレが降って寒い日でしたが、特に路面が凍結するわけでもなく、
雪が積もるわけでも無く、冬としては特に温度が低いわけでもなく。。。
「北陸の冬としては、普通の一日」なのですが、不安に感じる要素がたくさんある一日だった
ように思います。

今年2度目の「赤字」かな。
朝9時から会が始まる1時まで、昼飯を食べずに、一人でコツコツ準備してたのですが、
これで採算割れというのは、なんともむなしい気分。

まぁ、いいけど・・・・

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投稿229 今日は、かがやき練習会
 2018/12/09(日) 08:28:52  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

今日9日は、かがやき練習会です。
参加される方は、気を付けて来てください。

参加者が何人になるか、さっぱりわかりませんが、
のんびり休憩しながら、ダンスを楽しみましょう

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2018年12月 8日
投稿228 明日9日は、かがやき練習会
 2018/12/08(土) 19:46:05  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

明日、12月9日は、かがやき練習会です。
参加される方は、事故に遭わないように気をつけてきて下さい。

昼間の路面凍結などの心配は無用だとは思いますが、クルマの運転には気をつけて下さい。

ホールは「高めの温度」に設定しておいて、人数が増えて、活気がでてきたら、
少しづつ温度をさげていきます。

更衣室は,可能な限り「高めの温度」にしておきます。

公共交通機関などでお越しの方は、更衣室で十分にカラダを暖めてから、
ホールに入ってくるのが良いかと思います。

なお、かがやき練習会は、「普段着での参加」も大歓迎です。
セーターを着たまま踊りつづけるのも、もちろんOKです。

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2018年12月 6日
投稿227 今日の日記1205(きのうの日記)
 2018/12/06(木) 07:58:04  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

社交ダンスの世界を、普段とは違う視線で眺めてみると、面白いものが見えてくる。
社交ダンスには、数々のドラマが存在する。

今回は、「ダンス八景」の第4段。
今回は、いわゆる「ダンスパーティ」のお話です。

ダンスパーティというのは、音楽に合わせて、いろいろな相手と踊るのが一般的。
踊り方は人それぞれ、違いがあるので、「いろんな相手と踊る楽しさ」を味わう。
地域によって「暗黙の了解」みたいなのがあるようで、1曲ごとに交代する地域も
あるし、4~5曲(曲種が一巡)ごとに交代する地域もあったりする。

ところが、パーティの参加者の中には、中には、
  気づかないうちに現れて、上手そうな人とだけ踊って、知らないうちにいなくなる。
という人もいたりする。
そういう人って、社交ダンスの何をもって「楽しい」と感じているんだろう。
とか、疑問に思ったりする。 

個人的に、こういう人の心理は、まったくというほど理解出来ないが、
単刀直入に言えば、「踊り方が根本的に違っている」ということだと思われます。

ワルツのライズ(というか、靴のヒールを3cm床から浮かせる)動きをする場合
  ふくらはぎの筋肉を緊張させて、足首を伸ばして、踵を持ち上げる
という方法でライズする人もいる。
でも、これに他の動きが加わると、足が絡まって踊れなくなってしまう人がいる。
  鉄棒の懸垂のイメージで、手の指を曲げながら、肘をほんの少し緊張させるだけ
  で、自然に足の踵(靴のヒール)が浮き上がってくる。
という(腕の筋肉を変化させると、足の筋肉が変化する)ライズの方法もある。

足首の筋肉をダイレクトに操作する前者の踊りの方が、上達ペースは圧倒的にはやい。
足を動かす時には、足の筋肉をダイレクトに操作させればよく、腰を動かすときには、
腰の筋肉をダイレクトに操作すればいい。 そのように、脳からの指令を出せば良い。

一方、意識的に腕の筋肉を変化させ、腕の筋肉と連動して足を動かそうとするのは、
慣れが必要になる。 これを取得するには、数百人以上の相手と踊り込む必要がある。
たくさんの相手と踊り、相手の微妙な腕の変化を感じ取って、それを自分のモノにする。


ダンスパーティで「楽しめる」のは、どちらのタイプだろうか?
パーティ会場にいる「上手そうな人としか踊らない」のは、どちらのタイプだろうか?

ライズで、ヒールを3cm浮かすとき、ダイレクトに足首を操作する操作は、
相手に伝わりにくい(相手のカラダを操作することは、極めて難しい)ので
「自分は自分で動き、相手の動きは相手に動いてもらう」という踊りになる。
だから、「下手な人や、経験の浅い人」とは、踊れないし、踊っていても楽しくない。

ライズの際、腕の筋肉の変化させて、ヒールを浮かそうとする人は、
自分の腕の筋肉の微妙は変化で、自分のカラダと同時に、相手のカラダも変化する。
「相手のカラダを変化させて、それに自分が便乗して、自分のカラダを動かす」
のが、ダンスの楽しみ・・・ということになってくる。
「腕の僅かな筋肉の変化に敏感に反応しやすい相手」が、踊っていても楽しい相手
ということになる。(素人的に、腕で相手を押したり引いたりするのは、論外です)


最終的には、「ダンスパーティとは何か?」というより「社交ダンスとは何か?」
という話になってくるんだけれど、社交ダンスを教える先生が「ダンスパーティの
楽しさを知らない」というのが、諸悪の根源なんだろう・・・という気がする。

ダンスパーティやダンス関連イベントの「券」を印刷して、生徒に売りつければ
生徒が、競い合って券を買っていく・・・「濡れ手に粟」的な商売をやるのが、
プロ教師。
そんなプロ教師は、ほんとうのダンスパーティの楽しさなんて、知るはずが無い。

習う先生の考え方によって、生徒の考え方(生徒の踊り方)も変わってくる。
そして、そこには、数々のドラマが生まれる。

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2018年12月 5日
投稿226 今日の日記1204
 2018/12/05(水) 00:06:13  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

プロが教えないシリーズの金沢正太先生のブログを読もうとしたら
 「金沢正太さんが2018年12月2日に亡くなりました。65歳。」
とか書いてあった

ダンスビュウ>ブログ>正太の舞っちゃけダンシング!>【訃報】(https://www.danceview.co.jp/kanazawa/?p=666)

謹んでご冥福をお祈りします。

個人的に、わたしとは「踊り方がまるっきり違う」はずなので
意見を聞く機会があればいいな・・・と思ってたのですが
死んでしまったら、永久に、意見、聞けないですね。


意見交換とかできない形で「踊りについての価値観」が決められてしまうなら、
どんどん「世代交代」していくことで、踊りについての考え方も変えていく
そういうのも、歓迎すべきことなのかな・・・・とか、思ったりする。

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2018年12月 2日
投稿225 今日の日記1202
 2018/12/02(日) 11:55:05  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、することがないので・・・
長年、社交ダンスをやっていると、いろんな情景をみることができます。
そんな中の一コマを「ダンス八景」と称し、今回は、その 第三弾 を書いてみることにする。

社交ダンスには、「ライズ」と呼ばれる動作がある。
靴の踵(社交ダンスでは「ヒール」と称する)を、床から浮かせて、姿勢を高くする動きである。

音楽に合わせて、床から踵を浮かせるだけならば、ほとんど例外なく、誰でもできる。
しかしながら、ライズの動きのほかに、「足を前後に動かす」動作や、「カラダを回転させる」動作が
加わってくると、「すぐにできる人」と「必死に練習しても、なかなかできるようにならない人」の
個人差が大きくなってくる。

「できない」人は、団体レッスンでは「おちこぼれ」となり、他の人から嫌われ、
個人レッスンでは、底の抜けたバケツのごとく膨大なレッスン料を払っても上手にならない。
一般的にも、スポーツ的にも、上達の遅い人は、「どんくさいヤツ」という扱いになる。

社交ダンスで「落ちこぼれる人」の中には、
  「脳からの指令が、瞬時に足首に伝わらない」
という人が、少なくないように思ったりする。
足首は、脳から遠い場所にあるので
  「足首を伸ばして、踵を浮かせながら、反対の足を前に出して進め!」
という脳からの指令が、うまく伝わらない人はと、どうしても「どんくさい」動きになってしまう。

結果、どんくさい人は、「やる気はあるが、カラダがついてこない」状態になり、常習化すると
「似ても焼いても食えない踊り」「手の施しようのない、救いようのない状況」に陥ってしまう。


そもそも、「落ちこぼれる人」のすべてが、「どんくさい人」なのか、あるいは才能が無いのか?
実際、そうとも言い切れない。 教える側の「先生が悪い(教え方がクソ)」な場合も多々ある。
「教え方が悪い先生」の指導を信じ込んで、自ら落ちこぼれていく生徒は、悲劇のドラマの主人公である。

「社交ダンスのホールド」で、踵(ヒール)を、床から3cm浮かせるには、どうしたらよいか?

足首を伸ばしながら、ふくらはぎの筋肉を緊張させて、踵(ヒール)を持ち上げて、爪先で立てばいい!
非常に簡単である。
脳からの指令が、瞬時に足首まで伝わる「運動神経の優れた人」は、直感的なこの方法を選択するはずです。
競技会などで「荒っぽい動き」をしている人や、「多くのプロの先生」は、この方法を採用している。

ところが、もうひとつ、方法がある。
鉄棒の懸垂を思い浮かべて、「両手の指」を少し曲げながら、肘のまわりの筋肉を少し緊張させる。
実際の懸垂でカラダを持ち上げるには、指の強い握力と、肘のまわりの筋肉の強化が必要になる。
ところが、鉄棒に掴まったまま、踵(ヒール)を3cm持ち上げるだけならば、力は、ほとんど必要としない。
アタマの中で鉄棒を思い浮かべて、鉄棒を握ろうとするだけで、踵(ヒール)は床から3cmくらい上がるはず。
足首の力を抜いていても(むしろ足首の力を抜いていた方が)、踵(ヒール)を浮かせやすいということです。

「落ちこぼれる人」「どんくさい人」に対して、どちらの指導をするか?? それは、先生次第。
この指導方法の違いが、「ダンスパーティ」などで、「別のドラマ」を生み出します。

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2018年12月 1日
投稿224 今日の日記1201
 2018/12/01(土) 22:26:20  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日から12月。
心機一転、すがすがしい気持ちで、残り1か月、がんばろう!!!

朝までは、思っていたのですが・・・・・

練習会の会場は1回しか取れない(日曜日は全滅)だし
明日の予定は、ドタキャンになって、予定が立たない状態になってるし。

北陸三県、面白そうなパーティとかもなさそうだし。
JCFの競技会があるみたいだけど、見てるだけだと、全然面白くないし、
そもそも、見に行くだけのカネもないし。

まったくもって、ろくなことがない! 踏んだり蹴ったり。

こういうときこそ、気分転換!
何もかも忘れて、ダンスを踊りましょう・・・・と言いたいところだけど
踊る場所があっても、カップルしかいないだろうから、踊れない。


赤字寸前の「かがやき練習会」が、「夢のような場所」に見えてくる。
どこかに、楽しく踊る場所・・・・ないものだろうか?

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投稿223 3月分のかがやき練習会 会場確保
 2018/12/01(土) 10:11:56  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

かがやき練習会 3月分の会場を確保しました

3月21日(木曜・祝日)

一回だけになります。

来年3月は日曜日が5回ありますが、
お役所関連の行事がたくさん入っているため
日曜日をまったく確保できず。

ついでに、土曜日もまったく確保できず。

これは酷い。


未だに、1月27日(日)の会場が、空いてる。
やけくそで、これ、確保すべきか?
ただ、雪が降って人が来なかったら、自爆だな。
来月まで、空いたままだったら、考えよう・・・と。

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2018年11月29日
投稿222 今日の日記1128
 2018/11/29(木) 02:24:24  投稿者:sanzo

11月も、もうすぐ終わり。

今年は、「冬支度」というか、雪が降る前に片付けなければならない「雑用」が
たくさんあるんだけど、作業がなかなか進まない。 たいへんだったりする。

ところで・・・

11月の かがやき練習会 の参加者数は、かなりヤバい結果だった。
 11月 3日(祝) 75人
 11月23日(祝) 66人
 11月25日(日) 68人

なんというか「人の流れ」が、ぜんぜん読めなくなってきている。

たとえ、どんな状況になろうとも、
前日に買い物をして、クルマに荷物をつんで
当日は朝9時に会場へ行って、準備をして、13時15分の開始に備える。

たとえ、どんな状況になろうとも
たんたんと、同じ作業を続ける。
苦しい状況下で、ひたすら、「下積み生活」を続けるの人間が、一番強い。

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2018年11月26日
投稿221 11月25日 かがやき練習会報告
 2018/11/26(月) 00:11:51  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

11月25日(日)のかがやき練習会、参加された方、どうもありがとうございました。
参加人数は68人(主催者を含む)でした。

11月は3回ありましたが、3回とも、参加者数が低迷してます。
なんとか赤字にはなっていませんが、この状態が続くと「苦しい」というのが本音。
まぁ、いいけど。
「人の流れが、まったく読めない」というのが、ほんとうのところ・・・かな。


社交ダンスは
 「安価に、気軽に、楽しく踊れるための場所」

 「いまよりももっと楽しく踊る目的で、ダンスを習う場所」
の両方が、表裏になっているはず。

つまり、「踊る場所」と「習う場所」の片方が衰退すれば、もう片方も衰退する。

「ダンスを習ったことの無い人」よりも「厳しいレッスンを受けている人」の方が
踊りやすいと感じるはずだし、踊っていても楽しいはずです。
「どんな相手と踊っても、同じように楽しめる」と感じる人は少ないはずです。


「楽しく踊る場所」を提供する主催者が、「ダンスを教える先生」の利益を考え、
「ダンスを教える先生」が、「楽しく踊る場所が繁栄する」ことを考えたとき
はじめて、地域の社交ダンスの状況が、改善するはずです。

「安価に楽しく踊る場所」が、「楽しくない場所」になってしまったら、
「ダンスを習いたい」という生徒が減ってしまいます。
そうすると、一番困るのは、ダンスを教える先生・・・であるはずです。

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