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2019年6月15日
投稿391 インターマッスル その30
 2019/06/15(土) 02:08:12  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

**** 準備中です ***

kutsuDSC05371a.jpg

文章を入れていきます。もう少しお待ち下さい

kutsuDSC05375.jpg


waightDSC05361.JPG

waightDSC05367.JPG

waightDSC05354x].JPG

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2019年6月12日
投稿390 インナーマッスル その29
 2019/06/12(水) 21:15:28  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

今回からは、「足の裏」と「土踏まず」をテーマにして、書いていくことにします。

社交ダンスは、「ダンスシューズ」を履いて踊ります。

ただ単に、大きく、ダイナミックに、動き回るのであれば、屋内用のスポーツシューズとかの方が良さそうなのですが、男性は「社交ダンス用の革靴」女性は「ハーヒール」を履いて踊るのが一般的ですね。

kutsuDSC05335.JPG

ここに2組の「ダンスシューズ」があります。
左と右。
外見上は、どちらも同じように見えますが「大きな違い」があります。

「どちらのシューズを選ぶか?(どちらを好むか?)?」と
「日常的な足の裏の使い方」の違い(個人差)によって、
実際の社交ダンスの踊り方が、大きく変わってきます。

kutsuDSC05338.JPG

靴の裏側(床に接する部分)の形状は、二つの靴とも、全く同じです。
なにが違うのか、写真だけでは、「違いはわからない」はずです。

じゃあ、実際、なにが違うのか?

kutsu-shita.jpg

社交ダンスのシューズには、靴底に「堅い板」、たぶん「金属の板」が入っていて、
「曲がらないようになっている部分」があります。

「靴底が自由に曲がる部分」と「靴底が曲がらない部分」があり、2つの靴は、
「金属の板に預手、曲がらないようになっている部分」の面積に大きな違いがあります。

kutsu-standard.jpg

靴の「金属の板によって、靴底が曲がらない部分」違いは、
靴を縦にしてみれば一目瞭然です。
こちらの靴は、拇指球(ボール)よりも後ろの部分は、曲がりません。

kutsu-ralin.jpg

こちらの靴は、「金属の板」は、ヒールの部分を固定するためにあるようなもので、
靴の底が自由自在に曲がります。

----

じゃぁ、ワルツやスローフォックストロットなどの、スタンダード種目を踊る時には、
どちらの靴を選んだ方が良いのでしょうか??

実際に、両方を履いてみて、「踊りやすいと感じた方」を選べば良いと思います。

日本の社交ダンスは
 「初心者も、チャンピオンも、子供も高齢者も、同じ基礎で踊りましょう」
 「ほとんど練習しない人も、死ぬほど練習する人も、みんな平等に踊りましょう」
という前提になってます。

なので、「社交ダンスのフットワーク」のレクチャーは、
 「初心者向けの、ラテン・モダン(スタンダード)兼用のダンスシューズ」
を大前提として、語られている(教えられている)ことが多いです。

ダンス教室の中には、モダン(スタンダード)専用の靴で踊ることを前提に教えてる
先生もいます。
そんな先生に習っていると、いつも「先生に習ったのと、違うぞ!」みたいなことに
遭遇します。

これ、違って当然です。
なぜなら、日本の社交ダンスの基礎は「初心者用のラテン・モダン兼用のシューズ」
を前提に語られている
・・・そう、考えれば、納得できることが、たくさんあります。

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投稿389 インナーマッスル 次回予告その2
 2019/06/12(水) 08:14:32  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

株の格言の中に
「当たり屋に続け」「曲がり屋に向かえ」というのがある。

前者は「株で儲けている人のマネをしろ!」、
後者は「失敗ばかりしてる人の逆をいけ!」という意味になる。

社交ダンスの世界でも、まだまだ初心者のはずなのに
  「急激に上達して、他の人を追い抜いてく、カップル」
が、いたとしたら、そこにはなんらかの理由があるはず。

株の格言「当たり屋に続け」「曲がり屋に向かえ」を当てはめると、
 「上手な人の踊りをみて、必死にマネ(同じこと)をしている」か
 「上手にならない人の踊りを見て、それとは逆ことをやってる」か
どちらかである。

---

話は変わって、先日、アマゾンで靴を購入したのだが、
「写真をとってブログに書け」といわんばかりに、
おもしろいことなってしまっている。

kutsuDSC05335.JPG

左が先日購入した靴、右が去年3月に購入して大切に保管していた靴。
見た目は同じ。
購入履歴から「もう一度 購入する」の手順で注文したのですが、なにかが違う!

kutsuDSC05338.JPG

左が先日購入した靴、右が去年3月に購入して大切に保管していた靴。
裏返してみると、こんな感じ。
裏返してみても、ほとんど、違いがわからない。
でも、なにかが違う。 何だと思いますか?

kutsu-shita.jpg

社交ダンスの靴底には、金属の板が入っていて、
「靴底が自由に曲がる部分」と「靴底が曲がらなくなってる部分」がある。
去年買った靴は、ボール(母趾球)のあたりは曲がるけど、土踏まずの部分は曲がらない。
新しい靴は、土踏まずの部分も含めて、ほとんどの靴底が、自由に曲がる

kutsu-standard.jpg

こっちが去年買った靴

kutsu-ralin.jpg

こっちは、先日買った靴。
床に対して直角に立ててみると、違いは明確ですね。


ほとんど見分けがつかないくらい「ほとんど同じ形状」の2種類の靴が
存在するのは、何故でしょうか?
どちらの靴で踊ったときでも、まったく同じ踊りになるでしょうか?

ヒント:
 モダン(スタンダード)専用靴、ラテン専用靴、モダン/ラテン専用靴。

追伸:
ほんとうは、去年と同じ靴(靴底が曲がらない方の靴)をもう一つ欲しかったので、
今回、違うモノ(靴底が曲がる方)が届いてしまった。
さてさて、どうやったら、去年と同じ靴を買うことができるんだろう?

個人的には、こっちのほうが、問題だったりする。


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投稿388 今日の日記0611
 2019/06/12(水) 01:20:51  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

「貧乏、暇無し」という言葉があるけど、少し時間の余裕が出てきた。
やりたいことが たくさんあるので、時間に余裕ができるだけで、気持ちが良いです。

思い切って、新しい靴を購入しました。(中国製)

kutsu-ue.jpg

アマゾンで購入した、中国製の靴です。

写真を見て、直感的に「なんか変だな?」 と、違和感を感じる人もいれば、
「何も感じない人」もいるかもしれない。

なぜ????

違和感を感じる人は正解です。

新しい靴が2足あって、どちらも「右足用」です。

片方は、数日前に購入した、1999円の靴
もう片方は、去年の3月に購入して、使わずに保管していた 2199円の靴。


次回、ダンスシューズを履くのは、6月23日のかがやき練習会になるのかな?

いずれにしても、かがやき練習会では、「脇役に徹する」ということで、
古い靴を履くようにしている。 だから、新しい靴を買っても、履く機会がない。

高い靴を買っても使う機会がないので、安い靴で十分。
どうせ、靴を買っても、部屋の中に放置しておくだけ・・・・だから。


80歳過ぎのばあさんは、高価なドレスを着て、ホテルの発表会で踊っている。
社会人は「踊る人がいない」という理由で、ダンスを踊ることすら、許されない。

いびつな格差社会・・・というより、なんとも、へんな世の中だな。

努力もクソも、あったもんじゃない。
いまのダンス界は、「札束」がすべて!
なんか、根本的に、間違っているような気がする。

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2019年6月11日
投稿387 今日の日記0610
 2019/06/11(火) 02:35:46  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

国会が盛り上がってますね。
果たして、衆議院の解散はあるのでしょうか?

立憲民主・蓮舫参院幹事長
「総理、日本は、一生懸命働いて、退職金をもらって、年金をいただいて、
それでも65歳から30年生きると、2,000万円ないと生活が行き詰まる、そんな国なんですか?」

さすが、元民主党。
この人たちは、なにもわかってない。

蜂の巣を突っつくようなことを、やってたら、マジで、この国、潰れるぞ!

厚生年金を貰える夫婦が、95歳まで生きると、2000万円の貯金が必要。
退職金が800万円なら、働いている間に 1200万円を貯金しておきなさい!ってこと。

蓮舫議員とかは、おそらく、これが「日本の底辺層」だと思い込んで
国会で、質問しているんだろうな。 マジで、寒気がしてきた。

実際の底辺層は・・・というと

厚生年金を貰えない国民年金だけの夫婦(国民年金から、介護保険料を引かれる
ので、生活保護の生活水準を大きく割り込む)が、95歳まで生きると、
たかだか 2000万円程度の貯金を持っていても、絶対に足りないであろう。

って話なんだけどな。
国民年金だけで生活している人は、当然の如く、そんなことは、知っている。

底辺層のことを、なにもわかっていない、ヨソの国出身の国会議員に、この国を任せたら、
この国が、とんでもない方向に進んでいきそうな気がする。


追伸:
社交ダンスの世界も、ギャップがすごいですね。

ホテルで、高級ディナーを食いながら、発表会とかやってるけど、

 実力があっても、カネがない人は、ホテルの晴れ舞台では、踊れない。
 実力が無くても、カネがある人は、ホテルの舞台で、ドレスを着て踊っている。

社交ダンスは、上級階級と、下級階級のある、西洋文化がベースになってるから、
「貧乏人は踊ることすら許されない!」「貧乏人を踊らせてはいけないのだ!」
というのが、あってもいいかもしれないけど、個人的にすごいギャップを感じる。

社交ダンスは、おカネがあっても、おカネがなくても、楽しく踊れる。

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2019年6月10日
投稿386 6月9日(日)かがやき練習会報告
 2019/06/10(月) 00:13:24  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

6月9日(日)のかがやき練習会、参加された方、どうもありがとうございました。

参加人数は、109人(主催者を含む)でした。

ひざびさの100人越え。
主催者ですら、参加人数が、まったく読めない状況ですが、一息ついた感じです。
激しい「参加人数」の乱高下を繰り返しながらも、ピークで100人を超える。

このことが、わかった(結果を残せた)だけでも、将来に対する不安要素(心配)が
少し減ったのかな? という気がします。

-----

いまの石川県の社交ダンスの状況を、「村」に例えると、わかりやすいです。

「石川ダンス村」があるとすれば、その村は
  「人口400人(男200,女200)で、出生率ゼロ、平均年齢73歳」
の村になります。
多く見積もっても、「日常的にダンスを踊る人」は、500人未満でしょう。

男性が「ダンスパーティにデビュー」するには、最低でも3年くらい掛かります。
周囲を見渡して、3年未満の人がいないと言うことは、
  「当分の間は、新しい人が、誰も、ダンスパーティに入ってこない」
ということを意味します。

「石川ダンス村」で生活している人は、
  「現在、村にいる人同士で、ダンスを楽しんでいく」には、どうすればよいのか?
を考えながら、ダンスを踊っているはずです。

泣いても笑っても、男性200、女性200のちいさな「村」。
「石川ダンス村」の村民は、その中でダンスを踊ることになります。

そういう制約だらけの条件下で、村の住民は、何を学び、何を楽しめば良いのか
・・・って話。
若い人がたちが、どんどん引っ越してくる「新興ニュータウン」とは、違います。

「石川ダンス村」に「村長」とか「村会議員」とか人がいるとするならば、
「村長や村会議員に相当するのは、それはダンスを熟知している「ダンスの先生」です。
村長は、如何にして村民の生活を豊かにして、村民の意識レベルを向上させるか、
そんなことを考えるのが「お仕事」です。

村長や村会議員(ダンスの先生に相当)は、村民の顔も知らなければ、村民が何を考えて
いるのかを知る必要があります。
村民のことを何も知らない村長が、トップに立ったら、村は、潰れてしまいます。
少なくとも、村民は、そんな村長をトップに選んではいけない。

今の「石川ダンス村」の村民ひとりひとりが、何を必要としているか?
どの村民に何を教えれば、村民一人一人の技術が向上していくのか?
そういうことを調べて、必要なことを教えるの「ダンスの先生」のはずです。

「石川ダンス村」には、(ピーク時)100人(男50女50)の集団がある。
この集団を生かすも殺すも、村長や村会議員(ダンスの先生)の手腕に掛かっている
・・・と言える。

さて、どうなるか? 注意深く、状況を見守っていきましょう。

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2019年6月 9日
投稿385 今日は、かがやき練習会
 2019/06/09(日) 08:08:32  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

今日は、かがやき練習会です。

休憩しながら、のんびりと、ダンスを楽しみましょう。

事故が発生しないように & 忘れ物をしないように、注意しましょう

ついしん:
採算割れにならないこと祈りつつ・・・・
8時40分になったら、会場に向けてでかけます。

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2019年6月 8日
投稿384 あす、9日はかがやき練習会です。
 2019/06/08(土) 17:01:09  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

明日、6月9日(日)は、かがやき練習会です。

参加される方は、事故に遭わないように、気をつけてきて下さい。

ついしん:
買い物を終わって、準備中です。

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2019年6月 6日
投稿383 インナーマッスル 次回予告
 2019/06/06(木) 19:39:47  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

インナーマッスルシリーズ、
途中になっている、「足の裏(つちふまず)の使い方」について、書いてきます。

社交ダンスを踊るときの基本は、
 「土踏まずを、ぎゅ~ぅ!っと床に押しつけて、扁平足を目指す」
のか、それとも
 「どんな場合でも、土踏まずを、床に垂直に持ち上げながら踊る」
のか、あるいは
 「大きな動きや回転を得るために、土踏まずを、床から斜め方向に持ち上げる」
のか?

果たして、ほんとうの「社交ダンス」における、足の裏の使い方は、どれなのか?

「針の穴を通すくらいの正確さで、床から垂直に土踏まずを持ち上げることを
意識しながら踊る人踊る人」と、
「角度なんてどうでもいいから、ともかく斜め方向に向かって、パワー最大出力!で、
土踏まずを斜め方向に持ち上げながら踊る人」が
パーティで踊ったら、どうなるか?

これを考えずして、社交ダンスは語れない。

さて、どんな展開になるのでしょうか? 乞う、ご期待!

-----

余談になりますが、この比較検証。
スタンダードではなく、ラテンからの考える「切り口」が存在するようです。

例えば、ルンバのムーブメントの基礎(足の裏の使い方)は、
 (A) オープンホールドにおける、前進&後退ウォークの際の「足の裏の変化」
(B) クローズドホールドにおける、横方向への体重移動の際の「足の裏の変化」
どちらの動きにおける「足の裏の変化」をラテンダンスの基礎とすべきなのか?

・・・と言う考察。

両者における「足の裏の変化」を比べてみて、そこから、「社交ダンスとは何なのか?」
を考えてていくのも、おもしろそうです。

最近は、ルンバの「クローズドホールドでの、ベーシック・ムーブメント」を習わない
人も多いみたいなので、横への体重移動を習わない人にとっては、問答無用で
 「ルンバの基本は、前進・後退ウォークだ! 一に前進、二に前進!」
みたいなことにしまいそうだけど、そうとも限らないようです。

だれか、ラテンに詳しい人、このテーマで、ブログに書いてくれないかな??
このテーマ、面白いと思うんだけど。

-----

なんか、単なる「次回予告」のはずが、長くなってしまった。
本編よりも長い文章。
なかなか、本題(本編に)に入れない。

ダンスを踊れない(練習できない、ダンスシューズを履けない)日々が続いてますが、
それでも、ブログのネタには、困らない。

楽しくダンスを踊っている人は、楽しいダンス生活を満喫しているひとは、
みんな、ブログ書けばいいのに・・・・と思う。

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2019年6月 5日
投稿382 今日の日記0605
 2019/06/05(水) 23:41:05  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

夜の8時ころ、仮眠しようと、布団に入ったら、そのまま寝てしまったら。
目が覚めたら・・・ あれっ! 日付が変わってない!
いつもなら、まだ起きてる時間だな。

ブログで、プロ教師を批判すると、マジで寿命が縮みます。
間違ったことを書くと、10倍、もしくは100倍になって跳ね返ってくるから。
でも、そんなものが怖くて、ブログが書けるか!!! って話だな。


「日本の社交ダンス」の問題点は、多くの人が
  「社交ダンスは、男性がリードして、女性がフォローする」
と認識していること。
さらに、これを湾曲して
  「男性は女性をエスコートし、女性はひたすら男性についていく」
ものだと、思い込んでしまうこと。(エスコート=付き添い)

「プロ教師」が、そんなふうに教えるから、社交ダンス界全体が、
おかしな方向に進んでいく。
あたかも、それがダンスのマナー、もしくは社交ダンスを踊る時に
最低限のルールであるかのように、ダンスを語るプロ教師。

素直なヤツほど騙されやすい。「プロ教師」に騙されたヤツは悲惨だな。

じゃぁ、実際は、どうなのか?

美しいカップルというのは「女性は花(華)、男性は黒子」なのである。
女性を最大限に美しく見せ、自分は脇役に徹するのが理想の男性。
たしか、ダンスマンガ(ボールルームへようこそ! だったかな)の
アニメの中でも、似たようなことを言ってたような気がする。

男性は黒子、黒子なのだ。 あくまで「脇役」なのだ!
「脇役」は、偉そうにしてはダメなのだ。
女性に、なにを言われても、我慢・我慢!
女性に逆らったら、その時点で「脇役失格」「黒子失格」なのである。
社交ダンスにおいて、黒子失格は、男性失格を意味する。

で、問題なのは、ここから先。

突然、目の前に、女性のトッププロ(世界最高峰の女の先生)が
現れたとする。 男性は、その女性トッププロを誘うことに成功する。

スローフォックストロットの曲がかかる。
補助足のあと、フェザーステップの一歩目。そして二歩目。
「華」である女性トッププロと、黒子である男性との間に、隙間ができる。

男女のボディコンタクトに「隙間」が出来る。
必死に、隙間を埋めようとしても、埋まらない。
「相手の女性にボディを押しつければ、ボディの隙間が埋まる」とか、
そんな生優しいものじゃない。

上級女性プロのボディの動きに、追従できるシロウト男性なんて、
いたとしてもごくごく少数。
「必死に練習すれば、誰でも、ボディがピッタリくっつく」とか、
そんな簡単なもんじゃない。

ボディコンタクトをあきらめたとき、心の中に「黒子失格!」の烙印が
押される。
「オレは、黒子すら、演じること出来ないのだ!」という挫折を味わう。

「こころの隙間」が、ぽっかり空いて、一生、隙間が埋まらないままに、
死んでいく。合掌!! 社交ダンスというのは厳しい世界なのである。

「社交ダンスというのは、男性は、女性をエスコートする踊りである」
などという妄想は、「なにも知らない初心者の妄想」であったことに、
はじめて気づくことになる。

そして、そこから、「妥協」が始まる。
妥協することこそが、社交ダンスの原点なのである。
妥協に妥協を重ね、「妥協すること」を受け入れたとき、それが
社交ダンスの「最初の一歩」が始まる。

「プロ教師」と称する人間は、生徒に、そういうことを教えるべきだと
思うんだけど、そんなことを教える「プロ教師」など、ほとんどいない。
でも、もしかしたら、どこかに、そういうことを教えてくれるプロ教師に
出会うかもしれない。 出会ったら、幸せ・・・かな。


こんな話、信じるか信じないかは、読者の自由。
社交ダンスは、楽しく踊れば良いんだし、
自分の「ただしい」と感じる、理想のダンスを求めていけば良いと思います。

「ボディコンタクトの隙間が埋まらない」という挫折から
一生、心の隙間を埋めることができずに、死んでいくのも一つの人生。

難しいことを考えずに、好きな人と、楽しく踊るのも、ひとつの人生。
いろいろあって、いいと思います。

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