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みらくるダンス・ダンスの見どころ管理人ブログ2018月別保存 2018年11月の投稿

このページは、2018年11月 の投稿を集めた アーカイブ(保存記録)です。
過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。(1日の投稿が上、31日の投稿が下)

●2018年11月 1日
投稿200 かがやき練習会2月分会場確保
 2018/11/01(木) 13:17:43  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

かがやき練習会 2月分の会場を確保しました。

2月11日(月曜・祝日)
2月24日(日曜)
よろしくお願いします。

【お知らせ】

次回11月03日(土曜・祝日)は、通常通り13時15分開始です。
更衣室は13時から利用できます。(いつもは12時30分頃から利用可能)
よろしくお願いします。

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●2018年11月 2日
投稿201 明日11月3日は、かがやき練習会
 2018/11/02(金) 13:32:19  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

明日、11月3日(土曜日・祝日・文化の日)は、かがやき練習会です。
参加される方は、気を付けてきてください。

明日に限り、更衣室は13時00分から利用可能になります。(通常は12:30頃から)
ホールは、いつもどおり、13時00分から入場可能(練習OK)、13:15公式スタートです。

-----
追伸:
明後日 11月4日は、野々市市役所の2階、カメリアでダンスパーティがあります。
(13:30開始)
こちらは、チャリティパーティになっており、お金を箱に入れる形式になってるはずです。
「おつりが出ない可能性」があるので、お札ではなく「500という数字が入ったコイン」を
用意していくとよさそうです。

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●2018年11月 3日
投稿202 今日の日記1102
 2018/11/03(土) 00:24:13  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

10月は寒い日があっても「我慢・我慢」みたいな感じだったけど、
11月に入って「寒い日があって当たり前、寒いときは暖房を付けましょう」になったので、
体調管理もやりやすくなったような気がする。

ところで・・・・

土曜日の「かがやき練習会」は、なんか感じが違う。

金曜日(平日)の午後に買い物に行ったりすると、同じことをしていても、いつもと違う感覚になる。
不思議な感じ。
とりあえず、荷物はクルマに積んでおいたので、あとは、明日に備えるのみ!

書きかけになっている「送り足」と「ダンスIQ」の連載は、練習会が終わってからゆっくり書きます。

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投稿203 今日はかがやき練習会
 2018/11/03(土) 08:09:24  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

今日、11月3日(土曜日・文化の日)は、かがやき練習会です。
参加される方は、事故にあわないように、気を付けてきてください。

昼と夜との温度差が大きくなっています。
体調管理には気を付けてください。

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投稿204 11月3日 かがやき練習会報告
 2018/11/03(土) 23:54:39  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

今日、11月3日のかがやき練習会、参加された方、どうもありがとうございました。
参加人数は75人(主催者を含む)でした。
男女比率では、ほぼ男女同数。
時間的には女性が少しだけ多かった時間帯もあったような気もします。

今日は「土曜日の祝日」だったけど、土曜日は、思うように人数が集まらないですね。

相変わらず、参加人数が乱高下してます。
赤字にはなってないけど、かなり微妙な数字。

16時を過ぎて、人が少なくなってから、クリスマスの曲を掛けてました。
「クリスマス・一番乗り!」かな

次回は23日の祝日です。
しばらく、間があるので、のんびり過ごします。

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●2018年11月 4日
投稿205 送り足 その4
 2018/11/04(日) 09:30:53  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

日本国内で大きく踊るためのテクニックとして、有名な「送り足」というテクニック。
ところが、社交ダンスの公式用語である英語には、「送り足」に該当する単語が存在しない。

「送り足」というテクニックの奥深さをしるためには、昭和末期から平成初期にかけての「日本の社交ダンスの歴史」を知る必要がありそうです。
今回は、「日本の社交ダンスの歴史」を知るために不可欠な、かんたんな基礎知識。

「人間の歩き方」は、すべてが同じではありません。
「急ぎ足で小さな歩幅で歩く」ときと「大きな歩幅(大股)でブレを最小限にして歩く」のとでは
カラダの使い方が根本的に違うはずです。

「急ぎ足」で歩数を稼ぎながら、「通常歩行よりも小さな歩幅」で歩く時には、
   胸を張って斜め上を見て、胸を前方に押し出しながら、左足を前に出す。
   支え足である右足の踵(ヒール)を持ち上げながら、カラダを前方に送りだす。

こうすれば、「急ぎ足」の歩き方でも、それなりに大きな歩幅で歩くこができます。

では、大股で(大きく足を開いて)、大きな歩幅で歩くときは、どうでしょうか?
フルパワーで胸を前方に突き出して、「送り足、最大出力!進めぇ!」と叫びながら、
後ろ足の足首を使ってカラダを前方に送り出せば、大股で歩くことが出来るでしょうか?

できません。
片足を遠くに伸ばそうとすると、カラダ全体がぶっ倒れてしまいます。
遠くへ伸ばそうとした足が、中途半端な位置で、ドスンと着地してしまいます。

ashi.png

では、「大きな歩幅で歩く」あるいは、単純に「出来るだけ、遠くに左足を伸ばす」には、
どうすれば、良いでしょうか?
社交ダンスを踊ったことのない人でも、「歩く」ことができる人なら,答えが見つかるはずです。

支え足(右足)の足の裏に掛かるウェイトが、
  ボール(母趾球)からトォ(爪先)に移動しないように(ボールにウエイトが残るように)
  カラダ全体の筋肉を変化させて、垂直感覚を維持しながら静かに前方に左足を伸ばしていく。

左足を前方に伸ばすことによって、支え足のウエイトが、ボールからトォへ移ろうとするならば
カラダ全体(手の指先から足の裏まで)の95%の筋肉を使って、ウエイトがボールに残るよう
にバランスをとる。
左足を前方に伸ばすことによって、カラダが(アタマから)前方に倒れようとするならば、
カラダ全体の95%の筋肉を「カラダを後ろに(支え足の上に)戻そうとする方向」に使う。

カラダ全体の筋肉を「支え足の上に残す筋肉」と「前方に進める筋肉」に分けて、両方を使う。
少ない方の5%の筋肉を、前方に進ませる方向に使えば、バランスを取りながら、カラダ全体の
左足は遠くに伸ばすことが可能になるはずです。

「大きな歩幅で歩く」ときに、絶対にやってないことは・・・・
 胸を中心とする上半身全体を「ひとつの肉の塊」と見なして「勢いよく前方にに突き出す」こと
 支え足の踵(ヒール)を持ち上げて、支え足で「勢いよく前方に送り出す」こと。
わかりやすく言えば、
  カラダ全体の筋肉を、全力集中で「前方に突進させる!」方向に使ってしまってはダメだ。
ということでしょうか。

難しく考えるまでもなく、「歩く」ことが出来る人ならば、誰でも体感的に理解できると思いますが、
悲しいかな「社交ダンス」を始めてから、「先生」と呼ばれる人たちに、おかしな先入観を植え付け
られてしまうと、「歩く」という基本動作さえもが見えなくなってしまいます。


日本の社交ダンスの歴史の中で、「うす暗いところで、小さく踊る」社交ダンスの基礎で、
無理矢理に大きく踊ろうとした、昭和末期から平成初期に掛けての「トッププロ」と呼ばれる
人たちが、日本の社交ダンス界全体に「おかしな先入観」を植え付けてしまったような気が
します。

「大きな歩幅で歩く」ときの、カラダの動きを観察すれば、「日本の社交ダンス」の矛盾点に
気がつく人は少なくないように思います。
「昭和末期から平成初期」の頃に活躍したトッププロの「常識」は、すべて間違っているものと
して、捨て去った方がよいかもしれません。

次回は、「大きな歩幅を稼ぐための、理想的な腕の位置」について、考えてみたいと思います。

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●2018年11月 6日
投稿206 今日の日記1105
 2018/11/06(火) 02:02:43  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

11月も5日が過ぎてしまった。 月日のたつのが速い。

4日のカメリアのパーティに参加された方、楽しかったでしょうか?

3日の「かがやき練習会」の75人は、たぶん超えているだろうとは
思うけど・・・・
それぞれの主催者によって、「ダンスに対する考え方」は違いますから、
いろんな主催者のパーティに行って、いろんな考え方の人と接して、
ダンスに関する視野を広めていくことは、良いことだと思います。

「踊っていて楽しいと感じる」ことが、「ダンス」にとって一番大切な
こと。これが原点かな。

-*-

「かがやき練習会」は、「パーティ」ではなく「練習会」という名称を
使って、意識的に「パーティのルール」を無視した運営をしています。

すべての参加者の「平等性」、「すべての参加者に楽しんでもらう」こと。
「かがやき練習会」は、この「参加者の平等性」を無視してます。

「いろんな踊り方」があるのだから、「いろんな楽しさ」があっていい。
「この人と踊ると、すごく楽しい!」と感じる人がいるならば、
その人と踊って、楽しい時間を過ごせば良い。

「楽しく踊れる人とは、より楽しく! 楽しくない人とは、それなりに!」
単純に言えば、そういうことですね。

で・・・・・(ここからが重要!)

「楽しく踊れる人」というのは、「楽しく踊るコツ」を知っている。
そして、「楽しく踊るための努力」をし、「楽しく踊るための練習」をしているはず。
だから、「楽しく踊れる人」に「楽しく踊るコツ」を教えてもらえば、
より楽しく踊ることが出来るはず。

自分が知っている「狭い視野」「偏った先入観」に捕らわれていたのでは
「ほんとうの楽しさ」「究極の楽しさ」なんて、見えてくるはずが無い。
「楽しく踊るコツ」は、「楽しく踊れる人」に教えてもらうか、盗み取るか
・・・どっちにしても、漠然と踊ってるだけでは、中途半端な楽しさしか得られない!

「この世で考えられる最大限の楽しさ!」「忘れられなくなる楽しさ!」を
追求し、「楽しさを追い求める、社交ダンスの旅」を続けていけば、社交ダンスは、
もっともっと楽しくなるように思います。

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投稿207 送り足 その5
 2018/11/06(火) 10:02:48  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

日本国内で大きく踊るためのテクニックとして、有名な「送り足」というテクニック。
ところが、社交ダンスの公式用語である英語には、「送り足」に該当する単語が存在しない。

今回は、そんな「送り足」というテクニックと
「スウィングダンスの基本は、足のボールの上に立つ」という踊りの大原則を照合してみます。

大きく左足を前に出し、大きく進んで、大きく踊る!
このときの「足の裏に掛かるウェイト、「足の裏のバランス」を、一つ一つ、冷静に考えていくと、
面白いことが見えてきます。

ashi.png

両足を揃えて、静かに立っている(カラダ全体が完全に静止している)ときは、ボールウェイトです。
ここから、左足の膝を少し持ち上げ、左足を13cm(足の長さの半分)くらい、前方へ動かすと
支え足(右足)のバランスが崩れて、支え足(右足)のトォに集中して、ヒールが浮き上がります。

そして、さらに左足を前方へ動かすと、支え足(右足)のトォよりも前方に体重が移動するため、
カラダ全体が前方へ倒れ込みます。 これでは、左足を大きく出すことができません。

そこで、支え足(右足)のヒールを持ち上げて、右足の膝を伸ばしながら、カラダ全体を前方に送り
出す。 カラダ全体(というより、股関節よりも上の「肉の塊」)が、ブオォォ~ぉ!と前方に進み
見える景色すべてが、次から次へと遙か後方に消えていく。 そんな動きが10秒くらい続く。

ダンスを習いたての高校1年生が、世界チャンピオン顔負けの大きな歩幅で、競技のフロアーを
豪快に駆け抜けることが出来る。まるで「マンガ」の世界。
いいじゃないですか「アニメ」なんだから。アニメなら、すべてが許される。

じゃぁ、これのどこに「スウィングダンスは、ボールの上に立つ」という大原則があるのでしょうか?
両足を揃ってた瞬間に、胴体が足の上を通過する「ほんの一瞬」だけ、「ボールの上に立っている
姿勢」が成立すれば、それが「ボールの上に立つ」ということなのでしょうか?

日本の社交ダンスは、「屁理屈をねじ伏せて、有無を言わせずに、不合理な動きを叩き込む」のが
日本のダンス教室の理想形態・・・みたいな感じになっている部分があるようです。
こんなのは、「マンガの世界」だけにしてほしいものです。

現実離れした、マンガの世界の「すべての景色が前から後ろへ流れていく」イメージで練習して
どれだけ上手になるでしょうか?? ものすごく、疑問です。

-*-*-

ここでは、現実的に
「大きく踊る感覚を養うための、誰でも出来る簡単なエクササイズ(イメージトレーニング)」
を紹介しましょう。

「幅90cm、つまり、やたらと幅の広い平均台を歩く練習」です。
地面より高いところにある「平均台」から落ちないように、バランスを取りながら歩く練習。

落ちたら死ぬぞ! と思いながら、恐る恐る平均台の上を歩く。
ただし、通常の平均台の幅は10cmくらい(とても狭い)なのですが、
エクササイズでは、90cm(畳の幅)の平均台の上を歩く練習。
畳の上を歩ける人なら、「90cm幅の平均台」を歩けない人はいないでしょう。

平均台の上を歩く時は、
 「バランスが崩れたら、バランスを立て直す方向に、カラダ全体の筋肉が動く」
ことが重要です。
 「右足のボールの上に立ち、少しずつ、左足を前に出していく」
 「バランスが崩れて、カラダが前に倒れそうになったら、カラダ全体のありとあらゆる筋肉を
  微妙に、変化させながらカラダが倒れないようにバランスを取ろうとする」
 「左足を浮かせるか、僅かに平均台に接する感覚で、静かに左足を前方へ伸ばしていくと、
  支え足(右足)の足の裏に掛かるウエイトは、ボール(母趾球のあたり)に、居続ける」

このバランス感覚は、「10cm幅の平均台」でも「90cm(畳の)幅の平均台」でも同じ。
バランスを崩して、カラダが倒れそうになったら、カラダ全体の95%の筋肉を、
「支え足の上にバランスを戻す方向」に使いつづける。
残りの5%を、別の方向に動かそうとすれば、簡単に「支え足と反対の足」が動いて、
カラダ全体が動いていく。

下を向くと、バランスを崩して倒れてしまうので、絶対NG。
なにがあっても、顔は、水平方向を向けておく。 下を向いてはいけない。
そして、視線を降ろして「4m先の床」をのぞき込むようにすると、カラダは前に倒れなくなる。
「顔を動かさずに、視線を下げる」ことにより、「支え足のボール・ウエイト」が保たれる。

「視線を下げる」ことにより、足の裏のウエイトが、トォに移動せずに「ボールに残る」。

「どんなときでも、ボールにウエイトを残しておく」
そのために、カラダの大部分の筋肉を「支え足の上にウエイトを残す」方向に使う。
このカラダの使い方こそが、「ボールの上に立つ」の大原則なのだと思うのですが・・・
日本のプロ教師は、理解しない。

カラダ全体を一つの「肉の塊」と考え、その「肉の塊」をぶぉぉ~ぉ!と前後に動かす。
静止している時と、「肉の塊が足の上を通過する瞬間」だけが、「ボール・ウエイト」
それをもって、「スウィングダンスは、ボールウェイト」だと教えるのが、日本の社交ダンス。

どう考えても、マンガの世界だろう。
矛盾だらけのマンガの世界を、無理矢理、生徒に教えつけるのが、日本の社交ダンス。

昭和末期から平成初期にかけての「昔の東京の社交ダンス」なのだろう・・・と推測できます。

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●2018年11月 7日
投稿208 今日の日記1107
 2018/11/07(水) 00:01:32  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

11月4日(日)のカメリアのパーティは、100人を超える参加者で
大盛況だったという情報が入ってきた。
参加者が多いと、その場にいるだけで、楽しいですね。

カメリアのパーティは、「参加することへの安心感」とか「やさしさ」とか
「参加者同士の平等性」とか、そういうのがあるから、盛況なのでしょうね。


かがやき練習会は「男性にとって、厳しい場所」だから、別のパーティにいくと
安心して踊れたり、心が落ち着いたり。。。そういう人も多いんじゃないかと
おもいます。

「かがやき練習会が持ち合わせていないモノ」を持っているパーティは、
「かがやき練習会」にとっても大切な存在です。
長続きするように、出来るだけ応援していきたいと思います。

-*-*-

今、ご先祖様への供養も兼ねた「一円にもならない仕事」をやってます。
収入が入ってこないので、
極端に言えば「働けど、働けど、我が暮らし、楽にならず」・・・だな。

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●2018年11月14日
投稿209 今日の日記1113
 2018/11/14(水) 01:35:09  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

さすがに、夜中になると、寒いですね。

古い、中古のCD(須藤久雄とニューダウンビーツなどなど)を大量に
購入したので、数日掛けて、曲名リストを作ってます。

ネット上に、曲名リストがないので、キーボードから入力する作業
メチャクチャ面倒くさい。


同じように社交ダンスをやっていながら、
発表会や競技会の「表舞台」に立つ人と、時間をかけてひたすら「裏方」に徹する人
この違いって、なんだろう。

どちらも同じ人間、どちらも同じ社交ダンス愛好者。
平等なはずなのに、なんか、歪んでるような気がする。

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●2018年11月15日
投稿210 今日の日記1114(昨日の日記)
 2018/11/15(木) 05:55:06  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

仮眠のつもりで布団に入ったら、そのまま寝てしまった、起きたら朝・・・・
というわけで、昨日の日記。

昔、昔、某プロ教師のブログを読んでいたら、
 「スタンダードは、ラテン以上に、膝と足首を使う」
とか書いてあったので、
  絶対に、この教師に習いたくないな!
  このプロ教師との相性は最悪だろうな!
と感じたことがある。

今から何年前になるのかな。
なんか、懐かしいな。

社交ダンスには「2つの考え方」があるはずで、

カラダを垂直に保ちながら、カラダを前後に運ぶ。
この時には、膝と足首を最大限に使う(筋力を強化!)

カラダが倒れるギリギリの体制で、バランスを取る。
この時には、極限まで膝と足首の力を抜く


教える側の「教師」が、
 「どちらのタイプなのか?」を見分けることが、
ダンスを習う側にとって、基本中の基本だな。

教える側の「教師」のタイプを見分けることが
出来ないヤツは、途中で「上達が止まる」と思う。
もっとも、教師のタイプを見分けることが出来たと
しても、上達するとは限らないけど・・・ね。

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●2018年11月17日
投稿211 今日の日記1117
 2018/11/17(土) 21:55:20  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

ああ、やってしまった。

ヤフオクのオークション。
どうせ、落札できないだろうと思って、
自動入札に対抗して、遊び半分で入札をいれたら、落札になってしまった。

うーーーーん。なんというか微妙な値段。
落札しても、ちっとも得した気がしない。

まぁいいか。
最近、超!財政難なので、無駄遣いしないようにしているのだが・・・。

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●2018年11月19日
投稿212 今日の日記1118
 2018/11/19(月) 01:09:03  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、「師匠と弟子」のお話。

武道の世界でも、将棋の世界でも「師匠と弟子」という間柄は存在するはず。
社交ダンスのプロや上級者の世界においても、「師匠と弟子」という間柄は存在すると思われます。

「師匠」というのは、「上級者だけが知っている技」を持っている人間を指し、
「弟子」というのは、自分の知らない技を、師匠から取得しようとする人間を指す。

師匠は、自分が死ぬ前に、師匠が持っている「技」のすべてを、弟子に教えようとするはずです。
苦労して覚えた「技」ですから、その「技」のすべてを弟子に伝えてから、死んでいく。

師匠が死ぬ前の枕元で、
 「俺様が持っている技は、お前たち、弟子にすべて伝えたゾ!」
といって息を引きとる。 合掌!
弟子たちは、
 「師匠に教えてもらった技の数々を、守り続けていくぞ!」
と、師匠の枕元で泣き伏せる。

素晴らしいドラマである。
本来、社交ダンスの師匠と弟子の関係は、こんなふうになるべきである。

だが、しかし・・・・・

「弟子」と呼ばれる生徒が、
  「初心者のころに叩き込まれた、カチンかちんな、ど素人的な先入観」
を捨てきれず
  「師匠がもつ、巧みな技」
を、受け入れなかったとしたらどうなるか??

師匠は、自分が持っている技を、弟子に伝授することが出来ずに死んでいく。

いくら、高度な技を持っていても、その技を弟子に伝授できずに死んでいく師匠
というのは、なんともいえないくらい哀れな師匠である。 情けない師匠である。

これから年末にかけて、ホテルの発表会とか、教室の技術発表会とか、いろいろあります。
社交ダンスの世界を、「師匠と弟子」という観点で眺めていると、面白そうです。

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●2018年11月20日
投稿213 今日の日記1119
 2018/11/20(火) 02:48:17  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、寒かったですね。

昨日は、
 「上級な技を身に付けた師匠が、弟子に技を教えること無く、死んでいく話」
という、哀れな話を書いてみた。

本来、「師匠」と呼ばれる人間は、持っている「技」のすべてを「弟子」に伝授してから
「俺様は、もう思い残すことがない!」といいつつ死んでいく・・・・というが、理想。

だけど、「弟子」は、「初心者の時に叩き込まれた、偏った先入観と、異常なまでの執着心」
を捨てることが出来ず、「師匠」が持っている「高度な技」を受け入れることができない。
哀れな話である。
たぶん、この師匠は、死んでも「成仏」できず、誰かの背後霊として、さまようことになる。

日本の社交ダンスは、
 「子供も高齢者も、初心者も上級プロも、まったく同じカラダの使い方をする」
という、おかしな大原則が支配している。
そして、
 「ダンスの基礎は、現在も、10年前も、100年前も変わらない(進化しない)」
という、スポーツの世界では考えられない「昔の踊りへの信仰」がある。

こういう先入観が、さまざまな歪(ひずみ)や、さまざまな悲劇を生み出す。
そして、「現実は小説よりも、すさまじい」という、リアルなドラマが生まれる。


自分の置かれている立場と、違う立場で社交ダンスを見てみると面白い。
自分と違う視線で、「社交ダンス」の世界を眺めてみると、いろんなものが見えてくる。

そんな「社交ダンスの世界」の中の歪が生み出す悲劇の数々、
 「ダンス八景」として、描いたら、面白いことになりそう。
機会を見て、8つほど、例をあげてみようかな。

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●2018年11月21日
投稿214 今日の日記1120
 2018/11/21(水) 04:10:40  投稿者:sanzo

オークションで、デジカメを売却・・・と。

カメラ(一眼)1台
レンズ4本
外付けのストロボ1つ

二束三文とは言えないまでも、たいしたカネにならん。
その中から、出品手数料10%を引かれて、送料を払ったら、
もう、なにやってるかわからん感じ。

究極の財政難・・・分かりやすく言うと「カネが無い!」


社交ダンスは、カネが無くても、他人の数倍、努力すれば、
それ相応に楽しめる、素晴らしい趣味です。

カネの無いやつは、死ぬまで表舞台に立てずに「脇役」で
終わるという話もあるけど、まぁ「身分相応」ってやつだな。

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投稿215 今日の日記1121
 2018/11/21(水) 23:25:27  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、家族八景・・・ではなく「ダンス八景」の二作目を書いてみることにする。

筒井康隆の七瀬三部作(知ってる人、いるかな?)みたいに、「他人の心の中を読める
主人公」を中心として、社交ダンスの世界を小説化すると面白そうだけど、だれか才能の
ある人。。。いないかな?

日本の社交ダンスは
 「子供から高齢者まで同じ基礎で教える、初心者も上級者も同じ基礎で踊る」
そうすれば、みんな仲良く、平等にダンスを踊れて、爆発的にダンスが普及するだろう

・・・こういった、とんでもない「間違った方針」が、様々な悲劇を生み出している。
「現実は 小説よりも 奇なり」 第二作目 行ってみよう!!!

社交ダンス(スタンダード種目)で重要なのは、男女のボディコンタクト。
通常は、男性の右ボディと女性の右ボディで、ボディコンタクトを取る。
ルールは同じなので
 「初心者も上級者も、個人レッスンの人も団体レッスンの人も、同じコンタクト」
であるかのように思われる。

ところが、現実には、さまざまな場所で、悲劇が繰り返される。

「お互いの右ボディをくっつけて、押し付けってコンタクトを取る」タイプと
「お互いの右ボディを僅かに離して、吸いつけあってコンタクトを取る」タイプが
存在する。

先生によって教え方が違う。
石川県で言えば、ボディを押し付ける指導を徹底させているのが○○先生で、
それを否定するのが××先生だな。

普段からボディを押し付ける指導を受けている人は、違和感を感じないけど
ボディを吸いつける指導を受けている教室の生徒は、フロアーから消えていく。
結局、ボディで相手を押して押して押しまくるタイプが、フロアーを制覇する。

どっちが正しいのか、「バトル」やればいいと思うんだけど、プロ教師なんて
カネがすべてだから、「シロウト受けのいい踊り方」を教えるわけだ。

さて、ここで問題です。
ワルツのウィングなのですが、正しい踊り方はどれか、わかりますか?

iq033.png

これ、3つとも「お互いのボディを押し付けあって、コンタクトをとる踊り方」です。

〔A〕は、男女とも右サイドのコンタクトを保持しつつ、女性が移動する場合
〔B〕は、男女の右サイドのコンタクトを外すために、女性を遠くへぶん投げた場合。
〔C〕は、ボディを押し合いながら、右サイドから左サイドにコンタクトを移す場合
です。

ウィングの最終形は「ウィング・ポジション」と言って、お互いが左サイドでボディ
コンタクトを取ることになります。
なので、「お互いのボディを押し付けあって、コンタクトをとる踊り方」であれば、
文句なしで〔C〕が正しいことになります。

だけど、イギリスの教師協会が出している教本(the ballroom tequnique)の表記は
〔C〕ではありません。 当然〔A〕でも〔B〕でもありません。
男性はスウェイ無し。スウェイがないので顔の向きは正面(PPから変化させない)
女性は左スウェイ、顔は左向き・・・ということになってます。

ボディを吸い寄せ合ってコンタクトを取るタイプの踊りであれば、
イギリスの教本どおりの踊り方になります。
右ボディ同士のコンタクトを維持しながら、左ボディのコンタクトを強くしていけば
教本通りの、男性はスウェイ無し、女性は左スウェイのきれいな動きが生まれてきます。


押し付けあうタイプのコンタクトでは、イギリスの教本通りの踊り方が出来ないので
「イギリスの教本は違っている」「教本よりも俺様の踊りが正しい」ということになる
のですが、踊り方を変えれば、イギリスの教本通りに踊れるのです。

日本の社交ダンスは、「初心者でも高齢者でも、誰でも踊れる踊り方」を基本として
ますから、男女のボディをグイグイ押し付けあって踊っていれば、先生から褒められる
わけです。 そんな踊り方をする人だけが、生き残ります。

そんな「日本の社交ダンス」の世界にいると、絶望感や孤立感から、ダンスをやめて
いく人は少なくないはずです。 合掌!

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●2018年11月22日
投稿216 明日、23日は、かがやき練習会
 2018/11/22(木) 12:51:42  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

明日、11月23日(祝日)は、かがやき練習会です。
参加される方は、気を付けてきてください。

明日は、某教室の発表会があるので、参加者が少ないかもしれません。
休息を兼ねて、コーヒーでも飲みながら、のんびりダンスを踊りましょう。

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●2018年11月23日
投稿217 今日はかがやき練習会
 2018/11/23(金) 08:44:16  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

今日23日(勤労感謝の日)は、かがやき練習会です。
参加される方は、じこにあわないように、きをつけてきてください。

更衣室は、暖かくしておきます。
ホールは、最初暖かくしておいて、少しづつ、温度を下げておきます。

カラダが冷えた人は、更衣室で雑談でもしながら、カラダを温めてください。

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●2018年11月24日
投稿218 11月23日 かがやき練習会報告
 2018/11/24(土) 08:33:25  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

昨日、11月23日のかがやき練習会。
参加者は 66人(主催者を含む)でした。

ひさびさに、朝9時に会場について、会場の準備を一人でやってました。

一人で準備しても、昼飯抜きで13時まで、準備すれば、一人でできる。
誰かに手伝ってもらえば、昼飯をたべる時間の余裕が出る・・・って感じです。

最悪時のリスクを考えて
  「自分一人で一人で、どこまでのことができるか?」
ものごとをすすめることは、とっても大切なことだと思います。

それを超える部分は、「感謝の心」につながりますからね。

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投稿219 明日25日(日)は、かがやき練習会
 2018/11/24(土) 08:41:18  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

明日、25日は、かがやき練習会です。

七尾市の和倉温泉でも、ダンスパーティがあります。
(詳しくは「金沢のパーティ情報」のページに、リンクをはってあります)
富山でも、何件か、パーティがあるはずです。

どこで踊るのが良いのか、「楽しい」と予想される場所にいくのが、良いと思います。

どこにいくと、楽しく踊れるのか?
「悩む」のもいいかもしれません。

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●2018年11月25日
投稿220 今日はかがやき練習会
 2018/11/25(日) 08:33:30  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

今日、11月25日は、かがやき練習会です。
参加されるかたは、事故にあわないように、気を付けてきてください。

更衣室は、暖かくしておきます。
ホールは、最初暖かくしておいて、少しずつ、温度を下げていきます。

風邪をひかないように、注意しましょう。

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●2018年11月26日
投稿221 11月25日 かがやき練習会報告
 2018/11/26(月) 00:11:51  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

11月25日(日)のかがやき練習会、参加された方、どうもありがとうございました。
参加人数は68人(主催者を含む)でした。

11月は3回ありましたが、3回とも、参加者数が低迷してます。
なんとか赤字にはなっていませんが、この状態が続くと「苦しい」というのが本音。
まぁ、いいけど。
「人の流れが、まったく読めない」というのが、ほんとうのところ・・・かな。


社交ダンスは
 「安価に、気軽に、楽しく踊れるための場所」

 「いまよりももっと楽しく踊る目的で、ダンスを習う場所」
の両方が、表裏になっているはず。

つまり、「踊る場所」と「習う場所」の片方が衰退すれば、もう片方も衰退する。

「ダンスを習ったことの無い人」よりも「厳しいレッスンを受けている人」の方が
踊りやすいと感じるはずだし、踊っていても楽しいはずです。
「どんな相手と踊っても、同じように楽しめる」と感じる人は少ないはずです。


「楽しく踊る場所」を提供する主催者が、「ダンスを教える先生」の利益を考え、
「ダンスを教える先生」が、「楽しく踊る場所が繁栄する」ことを考えたとき
はじめて、地域の社交ダンスの状況が、改善するはずです。

「安価に楽しく踊る場所」が、「楽しくない場所」になってしまったら、
「ダンスを習いたい」という生徒が減ってしまいます。
そうすると、一番困るのは、ダンスを教える先生・・・であるはずです。

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●2018年11月29日
投稿222 今日の日記1128
 2018/11/29(木) 02:24:24  投稿者:sanzo

11月も、もうすぐ終わり。

今年は、「冬支度」というか、雪が降る前に片付けなければならない「雑用」が
たくさんあるんだけど、作業がなかなか進まない。 たいへんだったりする。

ところで・・・

11月の かがやき練習会 の参加者数は、かなりヤバい結果だった。
 11月 3日(祝) 75人
 11月23日(祝) 66人
 11月25日(日) 68人

なんというか「人の流れ」が、ぜんぜん読めなくなってきている。

たとえ、どんな状況になろうとも、
前日に買い物をして、クルマに荷物をつんで
当日は朝9時に会場へ行って、準備をして、13時15分の開始に備える。

たとえ、どんな状況になろうとも
たんたんと、同じ作業を続ける。
苦しい状況下で、ひたすら、「下積み生活」を続けるの人間が、一番強い。

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