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みらくるダンス・ダンスの見どころ管理人ブログ2018月別保存 2019年4月の投稿

このページは、2019年4月 の投稿を集めた アーカイブ(保存記録)です。
過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。(1日の投稿が上、31日の投稿が下)

●2019年4月 1日
投稿324 かがやき練習会7月分会場確保
 2019/04/01(月) 09:46:03  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

かがやき練習会、7月分の会場を確保しました
・・・・と言いたいところですが、予定日は未確定です。

会場が、参議院選挙の期日前投票に使われるため、
期日前投票が行われる日は、会場を使うことができません。

で、現時点では、参議院選挙の投票日が確定していませんので、
「かがやき練習会」の日程も確定できません。

というわけで、7月のがかやき練習会の予定日は「未定」です。

7月07日(日)× ほかの人に譲ったので「やらない」
7月14日(日)△ 未定
7月15日(祝)△ 未定
7月21日(日)△ 未定
7月28日(日)〇 未定ですが、開催できると思います。

△印は、
期日前投票の日に重なった場合は、確実に「やらない」。

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●2019年4月 2日
投稿325 インナーマッスル その16本編
 2019/04/02(火) 00:09:04  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

今回は、CBM(Contrary Body Movement)についての本編です。

「子供からお年寄りまで、初心者からチャンピオンまで、共通の基礎で踊りましょう!」
というのが日本の社交ダンスのプロ教師が教える指導方法。
なので、正しい踊りをしている人なら
「子供からお年寄りまで、多くの人が、自分はCBMを使っている」
と信じ込んでいるのが、日本の社交ダンス界の実情。

信じる者は救われる! ほんとうに、そうなのでしょうか?

bd100a.png

CBMという動きの絶対条件は、
 「腰から上のボディ(腰と肩)を同じ方向に回転させること」
ということです。

 肩だけを回転させるのはNG、肩と腰を逆方向に回転するのもNG。
言い換えれば
 背中に「ねじれ」や「しぼり」を作ったら、それはCBMではない!
ということになります。

人間のカラダは、胸椎12番を境にして、上(胸椎側)と下(腰椎側)で、
逆方向に回転しやすくなってます。
片方の足を出そうとしたとき、あるいは、カラダの向きを変えようとするとき、、
腰と肩を逆方向に回転させたり、腰を動かないように固めて肩だけを回転させたり
することが多いです。

日本のプロ教師の多くは、「ねじる」「しぼる」ことが「CBM」だと教えてます。
しかしながら、「ねじらない」「しぼらない」のが「CBM」なのです。

なぜ、日本のプロ教師は、明らかに間違っていることを教えるのでしょうか?

cbm1.png

肩(背中)に棒を担ぐことで、肩甲骨が左右に回転しやすくしておきます。
これで、丹田からの気(勁)の流れが完全に「遮断」されます。
丹田(おなか)に「重い塊」を作り、後ろ足の上にカラダを起きます。

ここから、右足を持ち上げて、右足を遠く(前方へ)伸ばしていくと、
左の肩が前に出て、肩甲骨に回転が掛かります。
背中に棒を置いておけば、棒は回転するはずです。(カラダの回転が始まる)

このとき、右足を前に出すと、右腰も同時に前に出て行くので、
「左腕・左肩・左肩甲骨」と「右腰・右骨盤・右足」が同時に前に出る
ことになります。

こんな動きは、CBMでもなんでもない(CBM指定の場所で、これを
やったら即!失格レベルの間違い)のはずなのですが、
「日本においては、これこそがCBMの模範演技」みたいになっています。

なぜでしょうか?
「子供からお年寄りまで、初心者からチャンピオンまで、共通の基礎で踊りましょう!」
という方針のもとに、誰もができる、初心者の動きの中から、
「CBM」に似た動きを見つけて、CBMと呼んで指導すれば、みんなが喜ぶ!!!

生徒がたくさん集まってきて、儲かりまっせ!! ってことでしょう。

cbm2.png

「丹田からの気(勁)の流れ」という概念を使えば、「ねじらない」CBMは簡単です。
ただし、日本国内におけるCBMは「ねじること」なので、全面否定されます。
言うまでも無く、この方法では「絶対に、日本のプロ教師の試験」は、合格しません!

4本の手足に「気(勁)の流れ」を作っておいてから、前腕(肘~手首)とふくらはぎ
(膝~足首)に「気(勁)の流れに直角な力」を加えてやります。
CBMを掛けて、右足を前方に進める(左肩と左腰が前に出る)のであれば、
左腕前腕に左前方の力、右腕前腕に右前方への力
支え足の左足ふくらはぎに後方への力、動く足の左足ふくらはぎに前方への力
をそれぞれ加えてやればいいことになります。

腕の力(あくまで、気(勁)に対し直角の力であって、むやみに押したり引いたりする
のは厳禁)は、相手に掛けてもらえばよいですし、感覚を覚えてしまえば自分で操作
できます。
足は、爪先を外向きにつけてから踵を踏み込んでやれば、「気(勁)の流れに直角な、
後ろ向きの力」が働いて、しかも、爪先の向きが正面を向きます。

日本の社交ダンスは、「初心者には、気(勁)の流れを理解出来ないであろう」という
ことで「気(勁)の流れ」という概念は、使ってはいけないことになってます。

初心者の男女が踊るカルチャーセンターの入門コースで、気(勁)の流れなんて、教える
はずが無い。
カルチャーセンターの合気道の入門コースで、「合気の極意」なんて教えないだろうし
カルチャーセンターの太極拳の入門コースで、「勁道や勁力」なんて教えないはず。
それと同じだと思います。 楽しければ、それでよいのだから。

それでは、Dance Zone の 裕美先生の動画をみてみましょう。

CBMとは、
「前方または後方に動いている足の方向に
 カラダの反対側が先行する動作で、
 通常回転やカーブを起こすときに用いられる」
と言ってます。(JBDFの本に書いてある表記)

「脚部(足)は股関節から下」という説明をしていて
「(ねじらずに)腰から上を動かす」動作をしています。
「しぼりでは無い」と言って、「左肩・左腰と、右足」を同時に動かしてますね。
この部分に関しては、「CBMの定義と一致する」と思います。

ただし・・・・
説明(4分あたり)では、右足を前に出して、右足の上にカラダを移動させながら
左肩・左腰・左骨盤を、前方に押し出しています。
裕美先生の動きは「CBMの動きとは、まったく異なる動き」だと思います。
どうでしょうか?

CBMの本来の動きは、「左肩・左腰が、前に出る動作によるカラダの変化に
よって、右足が前方に進んでいく」動作(左肩が先、右足が後)だからです。 

気(勁)の流れを作らずに、気(勁)の流れを遮断した状態で、「左肩と左腰」を
前方に出そうとすれば、(もしくは、肩甲骨に回転をかけようとすれば)
カラダが前方にぶっ倒れてしまうか、胸椎12番で肩と腰がねじれてしまって、
右足をスムーズに出すことが出来なくなってしまいます。

日本の社交ダンスは、「肘を張って気(勁)の流れを遮断するホールド」を基本
としてますから、鳩尾(みぞおち)より上をボディ、鳩尾ら下が足だという
解釈をするほうがスマートであり、
「左肩を前に出すことで、右足が前に出てくる」というCBMの動きからすれば
「CBMは、左肩と右腰・右足を同時にだして、カラダを捻る」という指導方法
の方が理にかなっている思います。(本来のCBMとは矛盾が生じるのは承知の上で)

教本の趣旨は、「股関節から下が足」だとしても、それで、足が出せないならば
教本の趣旨をねじ曲げて、「鳩尾から下が足」だとして教えればよいわけです。
そうすれば、肩を出す動きを利用して、足を出すことができます。

はっきり言えることは、裕美先生は、「日本の社交ダンスにおけるCBMの解釈」
に関して、なにもわかってないように感じます。
社交ダンスのダンサーには、いろんな解釈をする人がいるのですから、もっと、
広い視野をもって、指導をしてほしいなぁ。。。。とか思ったりします。

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●2019年4月 3日
投稿326 インナーマッスル その17
 2019/04/03(水) 06:04:38  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

社交ダンスは「ペアダンス」であり、
「男性と女性が、ペアになって踊る」というのが大前提。

そのための方法として、
 「男性が『次は○○ターン』と叫んで、女性に動いてもらう」
と言う方法もあるし
 「最初から、順番を決めておいて、その順番通りに動く」
というのが一番簡単である。

でも、そんなことをしなくても、「リード&フォロー」という
概念を使えば、順番を決めなくても、踊れるぞ! という話。

この「リード&フォロー」に、
 「丹田から発する、気(勁)の流れ」というものを
利用するか、利用しないか? どちらのほうが良いのか・・・という話。

気(勁)の流れを作っておいて、流れに変化を与えれば、カラダ全体が動く。

taiktyoku016sp.png

4つのレベルがある。

「自分の気(勁)の流れだけでなく、相手の気(勁)の流れも、操作できる」
「自分の気(勁)の流れは作れるが、相手の気(勁)の流れを操作できない」
「自分のは気(勁)の流れを作れないが、相手に流れを作って貰えば、流れが出来る」
「なにをやっっても、自分には、気(勁)の流れなんて、作ることが出来ない!」

何も知らない初心者に対して、
  まず、相手のカラダの「丹田からの気(勁)の流れ」を作り出して
  つぎに、相手のカラダの「気(勁)の流れ」に変化を加えてやれば
  相手のカラダを、自由自在に動かすことが出来る。

初心者からすると、
  力を抜いて立っているだけで、自然と背筋が伸びてた姿勢になり
   (無意識に、丹田から発する気(勁)の流れができるため) 
  知らないうちにカラダが回転したり、足が動いたりして、
  いままで踊ったことの無いステップが、簡単に踊れたりする。
なぜだか、わからないけど、○○さんと踊ると、自然にカラダが動く。

いままで、上のような、こんな経験をしたことは、ないだろうか?
「あり得ない」という人もいれば、「あるある」という人もいるはず。

気(勁)の流れを使って相手を動かすことが、「リード&フォローの極意」
だとすれば、社交ダンスはもっと面白くなる・・・かもしれない。


医学博士も知らないような、難しい筋肉の名前を覚えたとしても、
ペアダンスにおいては限界がある。
自分の筋肉を自由自在に動かすことが出来たとしても、相手の筋肉を
動かすことは出来ない。
男性・女性がそれぞれ、自分の筋肉を自由自在に動かして、動きを
合わせれば、とりあえず「見かけ上のペアダンス」は成立する。
だけど、それだけでは、相手の筋肉を動かすことはできないので、
そんなものは所詮、「ふたりのソロダンス」に過ぎないかもしれない。

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投稿327 インナーマッスル その18
 2019/04/03(水) 11:40:32  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

「丹田から発せられる気(勁)の流れ」に沿って「インナーマッスル(深層筋)」が動くであろう
という考え方から、「気(勁)の流れのある場合」と「気(勁)の流れを遮断した場合」の比較を
しながら話を進めてます。

ダンサー裕美先生の「棒様」を肩に担ぐと、
 「丹田から発せられる気(勁)の流れ」が完全に遮断されてしまう。
ということで、裕美先生の動画を検証していきます。

今回は、『第57回 ライズは「犬」の後ろ足に学ぼう!!』から
ダンスをやらない人でも、誰でも出来る検証です。

↑動画は、9分24秒のところから、スタートするように設定しています。
両足をおもいっきり「内股」にして、膝と膝をくっつけようとしてます。

足の指に注目してください。
「なんだ、裕美先生って、外反母趾だったのか!」という話。

今回は、それでおしまい・・・では、ありません。

足の指に注目して下さい。
5本の指が、ぴったり寄り添って「グー」の形になってますよね。

一般的(裕美先生以外の多くの人)には、どうなんでしょう。
膝を締めてめいっぱい内股で立ったとき、
足の5本の指を大きく開いた「パー」になりませんか?
わたしは、内股にすると、足の指は「パー」になります。

肩に担ぐ「棒様」と「内股立ち」の関係は、8分54秒からなので
少し戻って再生すればよいのですが、「棒様」と「ライズ」の関連
の説明(実演)がありません。(動画のテーマは「ライズ」です)

実際、この「究極の内股姿勢からライズするには、
「小指からふくらはぎの小指側」を、左右(横方向)に、弓のように
引っ張る力を掛けながら、両方の膝を押しつけてやればOKです。
(動画4分50秒からの解説のとおりであり、内股のほうがやりやすい)

気になるのは、これをやると、「ふくらはぎの小指側を引っ張る」ことにより
「両足の親指が、人差し指の下に潜り込む」ように、親指が内側に折れてきます。

外反母趾が、どんどん加速するような気がするのですが、大丈夫なんでしょうか?

もう一点、この姿勢をとると、
・カラダ全体の筋肉が、極限まで緊張しませんか?
・筋肉の緊張さぜずに、筋肉をリラックスさせることは出来ますか?
という話。

アウターマッスル(表層筋)を緊張させると、
「脳から、○○筋と○○筋を使う命令を出して、カラダを動かせ!」
という動きは、実現しやすくなりますが、
「インナーマッスル(深層筋)は全く機能しなくなる」
はずです。


日本の社交ダンスは、「内股」をベースにしていることが、よくわかる動画です。
金沢正太先生のIQテストでは、ともかく「内股・内股・内股」で答えていけば
点数があがるようになってますけど、そのルーツがどこにあるのかを証明している
動画だともいえます。

「棒様」を使うと、バレエのような「開脚からのライズ」が出来なくなります。
これ、覚えておくといいです。
「開脚からのライズができない姿勢」で、どうやってライズするかを考えると
「そうだ、内股でライズすればいいんだ!」という結論に達します。

だったら「開脚からのライズができる姿勢」から、考えていけばよいと、わたしは
思うのですが・・・。

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投稿328 今日の日記0403
 2019/04/03(水) 23:57:30  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

新しい、ダンスのCDをチェックしてたら、聞いたことのある曲が入っていた。

1889.jpg

https://www.casamusica.de//asp2/katalog.asp?typ=detail&ArtNr=2159&Herkunft=home&code=1&sprache=d&sid=
  ↑試聴は、こちらから

今年の2月発売の、新しいCDなのですが
 > ドイツ/カーサ・ミュージカ制作ダンススポーツ・レコードのスタンダード第1弾。
 > WDSF競技会向けの人気ポップス曲をアレンジした2枚組全40曲
という紹介になっているのですが、なんと・・・・
日本のアニメの曲(オープニングじゃなくて、アニメの中の曲)が入ってます。

8曲目 The Spider,The Old Woman The Girl(FROM 'HELL GIRL') ワルツ 29bpm 2:13

WDSFは、ロシアや東欧が主体の競技会だな。で、CDの発売元はドイツ。

当然のごとく、日本語のタイトルなんて、どこにも書いてないんだけど、
「The Spider,The Old Woman The Girl」は、「蜘蛛と老婆と少女」。
「(FROM 'HELL GIRL')」は、「アニメ'地獄少女'より」だな。

日本のアニメ「地獄少女(2005年)」の第一期の中で使われている曲だったりする。

地獄少女を何回もみてる人じゃなかったら、まず、気づかないと思う。

原曲のままでも、ゆったりとワルツを踊ることができる。
時間も2分20秒台。
とても綺麗な曲なので、これでデモとかやったら、最高だな。

海の向こうでは、日本のアニメの曲で、社交ダンスを踊ってるのかな?
なんか、すごいですね。

曲を選んでる人(外国人)は、日本のアニメに精通してるんだろうか?
それにしても、地獄少女(Hell Girl) というのがすごい。

ほかにも、4曲目はアニメ「ちょびっツ」の「やさしさの肖像」がはいってます。

こちらは、静かな曲ですね。 原曲でテンポもぴったり。

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●2019年4月 6日
投稿329 明日4月7日は、かがやき練習会
 2019/04/06(土) 10:38:56  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

明日、4月7日は、かがやき練習会です。
ひさしぶりの「日曜日の練習会」になります。
参加される方は、事故にあわないように気をつけてきて下さい。

何人来るのか? さっぱり予想できません。
無理をせず、コーヒーでも飲みながら、のんびりと、楽しく踊りましょう。

あすは、都合により、更衣室の場所を変更します。
(いつもの会議室は、締め切りになります)
ホール(踊る場所)と、駐車場は、いつも通り、利用できます。

ついしん:
いま、新しい曲の編集作業をやってます。
トラブルが無ければ、新しい曲をかけてみる予定です。

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●2019年4月 7日
投稿330 今日はかがやき練習会
 2019/04/07(日) 07:59:47  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

今日、4月7日は、かがやき練習会です。
参加される方は、事故に遭わないように、気をつけてきて下さい。

無理をせずに、コーヒーを飲みながら、のんびり、おどりましょう。

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●2019年4月 9日
投稿331 4月7日かがやき練習会報告
 2019/04/09(火) 00:18:26  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

4月7日(日)のかがやき練習会、参加された方、どうもありがとうございました。

参加人数は98人(主催者を含む)
普段にまして、男性の方が多かったです。

今回は、いつもの更衣室が使えないため、「更衣室変更に伴う作業」に30分くらい
掛かってしまって、準備完了が13時ギリギリ。
9時前から準備を始めていたのですが「昼飯抜きで、なんとか間に合いました!」
みたいな感じ。

ある程度の前準備はしていたのですが、慣れないことをやると、手惑いますね。


新しい曲をかけてみましたが、「ボツ」にすべき曲が数曲あったような気がする。
次回は、今回使った曲の中に、「初心者でもリズムを取りやすいけど、面白くない曲」
を混ぜて、使ってみようかと思います。

去年(の後半)から、今年にかけて、ダンス用のCDを100枚以上購入しているので
これからも、少しづつ、使う曲を増やしていきます。

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●2019年4月13日
投稿332 明日14日は、かがやき練習会
 2019/04/13(土) 14:08:13  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

明日、14日は、かがやき練習会です。
参加される方は、事故にあわないように、気を付けてきてください。

明日も、更衣室の場所を変更します。
更衣室の場所は、前回(7日)と同じです。

なお、明日は、JBDFの競技会があります。
何人の参加者になるか、さっぱりわかりません。
集まった人で、コーヒーでも飲みながら、みんなで楽しく踊りましょう。

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●2019年4月14日
投稿333 今日はかがやき練習会
 2019/04/14(日) 08:14:43  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

よい天気になりましたね。

今日は、かがやき練習会です
参加される方は、きをつけてきてください。

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投稿334 4月14日かがやき練習会報告
 2019/04/14(日) 19:46:00  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

今日、4月14日のかがやき練習会、参加された方、どうもありがとうございました。

参加人数は39人(主催者を含む)でした。
これまでの最低が55人くらいだったと思うので、歴代のワースト記録を一気に
更新しました。

人数が少ないと、全然、活気がないというか、全然、おもしろくないですね。
せっかく、「かがやき練習会」に足を運んでいただいた方々には、申し訳ない
思い出いっぱいです。 深く、お詫び申し上げます。

おもしろくないときは、退散するに限る!
ということで、途中で退散された方も、そこそこの人数になったようです。

こういうときのために作ってある
  「面白くないと感じた方からは、お金をいただきません」
というルールが、本領を発揮した感じですね。


更衣室の場所を変更している関係もあって、
朝8時半から、淡々と準備を始めて、準備が終わったのが、13時。
昼飯も食わずに立ちっぱなしで準備して、採算割れ。
なんか、むなしい気分・・・というか、疲れがドッと出てきますが、
「かがやき練習会」よりも楽しい場所があり、楽しいひと時を過ごすことが
できたのならば、多くの人達にとって、それこそが素晴らしいこと。

わたし自身、「お金儲け」でやってるわけではなく、
「気軽に楽しく踊れる場所を維持したい」ということで続けています。
なので、「かがやき練習会」よりも楽しい場所があり、多くの方が
そちらを選択されるのであれば、それこれが理想なのかもしれませんね。

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投稿335 今日の日記0414
 2019/04/14(日) 23:50:50  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

夕食をたべて、ブログ書いたら、すごい睡魔が襲ってきた。
で、目が覚めて朝かとおもったら、日付が変わってなかった。

今日は、朝の5時くらいから、パソコンを触ってたので、一日が長い。

かがやき練習会で使っているタブレット(8.9インチのwindows10)が
あるのですが、トラブルが起きると困るので、予備のノートパソコンを
持ち歩いてます。

タブレットが起動できなくなったり、動かなくなったら、すぐに
ノートパソコンを持ってきて、代わりに使えるようにしています。
でも、ノートパソコンは重くてかさばる。ACアダプタだけでも邪魔になる。

そこで、私用で使っている 10インチをのタブレット(windows10 homeを
proにアップグレード)を、かがやき練習会用として使うことにしました。

これからは、「今までの 8.9インチのタブレット」と
「練習会用に転用した 10インチのタブレット」を、交互に使う・・・と。
これで、トラブルがあっても対応できるはず。

で、今日は、朝5時に起きて、ソフトのインストールとかやって、
朝飯を食べて、練習会に向かう・・・みたいなことをやってました。
インストールの途中で、bluetooth のマウスが動かなくなって、
どうなることかとヒヤヒヤしてましたが、原因は「bluetooth の
省電力モード」だった。
出かける前のパソコン絡みのトラブルは、スリル満点ですね。

なんか、すごい長い一日が終わった感じ。
充実感も、何にもないけど、なんか、疲れた。

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●2019年4月16日
投稿336 今日の日記0415
 2019/04/16(火) 04:02:33  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

東洋医学の 経穴(けいけつ)・経絡(けいらく)の本を購入しました
なんのことはない、カラダの「ツボ」の本ですね。

ccccc.jpg

社交ダンスを踊るときに、「意識すると スムーズに踊れる ツボ」というのが
あって、(今まで踊ったことのない初めてのステップで)うまく踊れないときは
「ツボ」の動きを意識すれば、初めてのステップでも踊れたりする。

でも、世の中には、「社交ダンスのツボ? そんなものは、絶対に存在しない!」
と主張する人は沢山いるし、そもそも「社交ダンスの教師試験」ではツボの存在を
認めていない。 (「意識すべきツボ」とか言うと、教師試験に合格しない)

そこで・・・・
世の中に知られている「経穴(けいけつ)・経絡(けいらく)」を使って説明すれば
人間のカラダには「ツボ」があることが、理解してもらえるかな。。。。とか
思ったりする。 頭の固い人には、何を言っても、無駄だと思うけど。

経穴というのは、いわゆる「ツボ」。300以上ある。
ツボとツボを結ぶ線が「経絡」。手の指先から、足の裏まで、十数本ある。

2つのツボを同じ方向に、同じ速度に動かせば、カラダ全体が、進んでいく。
2つのツボを同じ方向に、違う速度で動かせば、カラダ(背中)の向きが変わる。
2つのツボを違う方向に、違う速度で動かせば、カラダ全体が回転する。

社交ダンスは男女でコンタクトをとっているので、複数のツボを意識して
自分のツボを動かせば、自分のカラダが進んでいき、自分のカラダが回転する
相手のツボを動かせば、相手のカラダが進んでいき、相手のカラダが回転する

これで社交ダンスを踊ることができる。 単純明快。

ツボは、カラダのいろんな部分に作用するので、ツボを意識すると健康になる。
(わざわざ、高いカネを払って、ツボに鍼を刺して貰う人もいるくらい)

じゃぁ、日本の社交ダンスはどうなのか?

背中を軸を作って、カラダをねじって、しぼって、ひしゃげさせながら踊る。
日本の社交ダンスのプロ教師は、最初にそう言うのを教えるから、
生徒は「背中に軸」を作らなければ踊れない・・・と思い込んでしまう。

生きるか死ぬかの瀬戸際でロシアの軍隊の格闘術「システマ」は、
カラダ全体の力を抜いて、カラダ全体を柔らかくすることを基本としている。

それに対して、女性を優しくエスコートして、女性と一体化して踊る社交ダンスは
背骨と腕に強靭な軸を作って、体幹ガチガチ、筋肉ムキムキ。

普通に考えれば、こんなの「ありえない」話だけど、
日本の社交ダンスは、プロ教師に従わなければ「カップルを組めない」んだわ。

新興宗教みたいなもんだな。
女性とカップルを組んで、競技会に出たい奴は、背中に軸を作って、筋トレやれ!
みたいな感じ。
ツボ? そんなのも知るか!! カラダを固めて、背中で動くんだ!背中で!!
そんなヤツしか、競技会に出場できない。

「自分と違う考え方」を否定(排除)して、
同じ考え方の人同士で「どんぐりの背比べ」をする世界。
それが、日本の競技会。
なんでもいいから、目立てば勝てる! 
激しく動き回って「背中の軸を使って、自分を大きく見せる」ことができれば、
優勝できる。 激しさ・痛々しさを競うのが、競技会だからな。

日本の競技会には、柔らかさとか、女性をエスコートする技術など、存在しない。
「ツボ」を知らないプロ教師が、審査員やってるんだから、そうなるわ!

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●2019年4月17日
投稿337 今日の日記0416
 2019/04/17(水) 00:21:33  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

5年くらい前から、外反母趾(がいはんぼし)について、調べてます。
足の親指が、どんどん内側に寄っていき、足の人差し指の下に潜り込もうとする現象。

外反母趾は「よくない足」なのか? 外反母趾こそが「理想の足」なのか?
どちらだと思いますか?

じゃぁ、社交ダンスをやると、
 外反母趾が「進行する」のか?、 外反母趾が「治る」のか?
どちらだと思いますか?

さらにいえば、
  「外反母趾の女の先生」と「外反母趾ではない女の先生」では
まったく同じ下半身の動きをしていると思いますか?
踊ってもらった時の感触は、まったく同じだと思いますか?

社交ダンスを習いたいとしたら、
  外反母趾の女の先生に習いたいですか
  外反母趾ではない先生に習いたいですか?
ふくらはぎの使い方が、まったく違ってくるはずです。

社交ダンスのプロ教師資格を交付している団体は2つあります。
「JBDF」と「全ダ連」ですね。
じゃぁ、「プロ教師資格を交付している、試験官」の女性教師は、
外反母趾だと思いますか? 外反母趾ではないと思いますか?


社交ダンスの基礎は、「外反母趾の女性」に合わせた動きであり
「外反母趾の女性とペアを組む男性教師」によって作られている
・・・と考える(仮定する)と、日本の社交ダンスの指導は、理解しやすい。

極端な外反母趾の状態(足の親指を人差し指の下に潜り込ませる)で、
足首を伸ばして「内また」で立っていれば、自然に背筋がきれいに伸びます。
この「外反母趾の足で立ち、外反母趾の足でフットプレッシャーをかける」

この外反母趾の立ち方こそが、日本の社交ダンスの女性の理想なのであり、
外反母趾の女性(外反母趾の女の先生)に合わせた男性のフットワークこそが、
日本の社交ダンスの模範的な男性に対するレッスン(個別指導)だと仮定したら、
男性へのレッスンは、どういう内容が中心になってくると思いますか?

5年くらい、「日本の社交ダンス」つまり、イギリスの社交ダンスと違う
部分について、検証しているのですが、
日本の社交ダンスは、
 「外反母趾の女性特有の女性の動き」を大前提として作られている
というのが正解のよう思えます。

外反母趾が最強!!! 上手に踊りたい人は、外反母趾になろう!
日本の社交ダンスには、そんなメッセージが隠されているような気がします。
それって、なんか、違うような気がするのですが。。。。。

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●2019年4月18日
投稿338 インナーマッスル その19
 2019/04/18(木) 02:27:27  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

youtube のダンサー裕美先生の「犬の後ろ足」の動画を、
もっと詳しく説明してほしいという要望があったので、要望にお応えして
子供や初心者にもわかるように、わかりやすく解説します。

社交ダンスを習うときは、「個人レッスン」で、先生と踊るのがベストです。
先生と踊るときには、「先生のカラダの動き」を理解する必要がある。
先生(女)と生徒(男)で、まったく違う動きをしてたら、レッスンにならない。

女先生と同じ動きをする生徒は、先生のボディに合わせて踊ることができるが
女先生と違う動きをする生徒は、手抜きをされて、いつまでたってもシャドーばかり。

『第57回 ライズは「犬」の後ろ足に学ぼう!!』ということで、
「ライズで足首を伸ばして踵を高く持ち上げる」動作を、犬の後ろ足に例えて
説明している。
今回の動画は「神回」。今まで誰も教えなかった「日本の社交ダンス」での
「女先生の動きの原点」を知るために、とても貴重な動画である。永久保存版! 

tsubo_inu630.png

人間の踵(ヒール)は床に突いていて、「床」と「足の裏」が並行。
犬の踵(ヒール)は高く持ち上がっていて、「床」と「足の裏」は垂直。
ライズは、犬のように、足の裏を垂直にすることである・・・と。

足首を伸ばして、足の裏を垂直に立てて、膝を前方に進めていくとき、
同時に、「ふくらはぎの小指側」と「足の裏の小指側」を後方に引く。

おそらく、この感覚を身に付けている人と、身に付けていない人がいる。
ハイヒール(ピンヒール)で大股で歩こうとすると、靴のヒールが邪魔を
して、着地の時にヒールだけに強い体重が掛かると、膝が勢いよく前方に
飛び出し、「膝カックン」でバランスを崩してしまう。

そこで、ハイヒールでの着地の際、「ふくらはぎの小指側を後方に引く」
動作を加えながら着地させるテクニックによって、体重をスムーズに、
足の指の上に移すことが出来るようになる。
もしかしたら、多くの男性が気づかない、ハイヒール歩行の基礎なのかもしれない。

「ふくらはぎの小指側を後方に引く」ことにより、膝が内側に向いた「内股」
での立ち方になり、足の親指に体重が集中する。(内股の棒様レッスンを参照)

tsubo_yubi630.png

「ふくらはぎの小指側を後方に引いた状態」で、親指に体重を集中させた時
のカラダの動きは、「親指と繋がっている経絡」に着目すればよい。

足の親指からの経絡(関連するツボとツボを結ぶ線)は、骨盤の内側、
大腰筋の近くを通って、左右の胸に繋がってます。
でも、この左右の経絡だけでは、安定した動きを得ることはできません。

なので「背骨に強靱な軸」を作り、「背骨の軸」「左胸のツボ」「右胸のツボ」
の3つを、左右にクルクル回転させることにより、動きを得ることが可能になり
ます。
カラダの回転は、経絡上になる「大腰筋の近くにあるツボ」を使えば、簡単ですね。
カラダの「ねじれ」「しぼり」を基本とする日本の社交ダンス原点だと言えます。

pro_hiromi1.jpg

裕美先生が推奨している「ねじりパン」のホールドも、この原理そのものですね。

「背骨に強靱な軸」を作り、ふくらはぎの小指側を後方に引いて
足の親指に体重を集中させて、親指と繋がっている経絡を意識する。
「股関節の近くにあるツボ」によって、カラダに「ねじりパン」にして
「背骨・右胸・左胸」の3つを、左右に回転させて、男女を密着させる。

これこそが、日本の社交ダンスの原点であり、裕美先生の「棒様」レッスンの
基礎でもあり、故金沢正太先生が、死ぬまで追い求めていた最終到達点
なのだろうと思います。

----

じゃぁ、ネコは??? 同じ4本足でも、話が変わってきます。

neko_inu630.png

踵(ヒール)を持ち上げて、足の裏を垂直に立てたとしても、
ケツが持ち上がるだけで、進みもしなければ、立つこともできないでしょう。

踵の部分を、斜め後方に押し下げるようにすることで、
足の裏(つちふまず)が持ち上がり、ふとももが前方に進む。
結果的に、膝が伸びる・・・という感じでしょうか。

人間で言えば、梯子(はしご)を登っていくときに、
足の真ん中を梯子にかけて、踵(ヒール)を踏み込めば、
足の裏(土踏まず)と足全体の筋肉に変化が起きて、
結果的に、カラダが上に上がっていく。 それと同じ原理ですね。

tsubo_asinoura630.png

足の裏から繋がっている経絡は、足の裏にある「湧泉」から背骨を繋がってる経絡と、
足の小指から、足の裏を経由して背骨の横(左右)に繋がっている経絡が存在する
ことがわかります。

これを使えば、最初に、足の真ん中(湧泉)で立ち、背骨上の経絡のツボを意識してから
足裏の小指側のツボを意識することにより、背骨の左右のツボが生きてきます。

意識を「背骨」から、「背骨の横」に変化させていけば、重心感覚が変化しますから
「体重を背骨から、腕に移していく(腕に体重を預ける)」感覚が得られます。
この場合、回転ではなく、重心感覚の移動によって、背中の向きが変化していきます。

--

裕美先生が引用している「アナトミー・トレインの足の裏の図」から、
裕美先生は「犬の後ろ足」という結論を導きだしています。
しかしながら、アナトミー・トレインの理論から「ネコの後ろ足」の結論を
導き出すことも可能です。
足の裏に体重が乗るのは「足裏の親指側」だけど、カラダをコントロールする
のは「足裏の小指側」です。

足の裏とふくらはぎの小指側を後ろに引くことにより、すべてを「足の親指に
集中させるのでははなく、体重を支えるのは親指側、カラダのコントロールは
小指側にするのが、アナトミー・トレインの本当の趣旨であるように、わたし
は思います。

東洋医学の経穴(ツボ)・経絡で考えた方が、わかりやすいような気がします。
少なくとも、異なる2つの動きを、比較しやすいですね。

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●2019年4月19日
投稿339 今日の日記0418
 2019/04/19(金) 02:25:39  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

micro SDカードを入れたケース。どこに行ったのか、消息不明。

現在、捜索中!! どこ行ったんだろ。

書き込み速度の速い microSD カードを、まとめて入れておいたケースが、
どこかに行ってしまった。

見つかると良いのですが。眠い!!

ここ一週間くらい、仕事の追い込みで、忙しいのですが、
そういうときに限って、余計なこと作業が増える。
そんなもんだな。



microSDカード、発見!
よかった、よかった。

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