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みらくるダンス・ダンスの見どころ管理人ブログ2018月別保存 2018年12月の投稿

このページは、2018年12月 の投稿を集めた アーカイブ(保存記録)です。
過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。(1日の投稿が上、31日の投稿が下)

●2018年12月 1日
投稿223 3月分のかがやき練習会 会場確保
 2018/12/01(土) 10:11:56  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

かがやき練習会 3月分の会場を確保しました

3月21日(木曜・祝日)

一回だけになります。

来年3月は日曜日が5回ありますが、
お役所関連の行事がたくさん入っているため
日曜日をまったく確保できず。

ついでに、土曜日もまったく確保できず。

これは酷い。


未だに、1月27日(日)の会場が、空いてる。
やけくそで、これ、確保すべきか?
ただ、雪が降って人が来なかったら、自爆だな。
来月まで、空いたままだったら、考えよう・・・と。

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投稿224 今日の日記1201
 2018/12/01(土) 22:26:20  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日から12月。
心機一転、すがすがしい気持ちで、残り1か月、がんばろう!!!

朝までは、思っていたのですが・・・・・

練習会の会場は1回しか取れない(日曜日は全滅)だし
明日の予定は、ドタキャンになって、予定が立たない状態になってるし。

北陸三県、面白そうなパーティとかもなさそうだし。
JCFの競技会があるみたいだけど、見てるだけだと、全然面白くないし、
そもそも、見に行くだけのカネもないし。

まったくもって、ろくなことがない! 踏んだり蹴ったり。

こういうときこそ、気分転換!
何もかも忘れて、ダンスを踊りましょう・・・・と言いたいところだけど
踊る場所があっても、カップルしかいないだろうから、踊れない。


赤字寸前の「かがやき練習会」が、「夢のような場所」に見えてくる。
どこかに、楽しく踊る場所・・・・ないものだろうか?

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●2018年12月 2日
投稿225 今日の日記1202
 2018/12/02(日) 11:55:05  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、することがないので・・・
長年、社交ダンスをやっていると、いろんな情景をみることができます。
そんな中の一コマを「ダンス八景」と称し、今回は、その 第三弾 を書いてみることにする。

社交ダンスには、「ライズ」と呼ばれる動作がある。
靴の踵(社交ダンスでは「ヒール」と称する)を、床から浮かせて、姿勢を高くする動きである。

音楽に合わせて、床から踵を浮かせるだけならば、ほとんど例外なく、誰でもできる。
しかしながら、ライズの動きのほかに、「足を前後に動かす」動作や、「カラダを回転させる」動作が
加わってくると、「すぐにできる人」と「必死に練習しても、なかなかできるようにならない人」の
個人差が大きくなってくる。

「できない」人は、団体レッスンでは「おちこぼれ」となり、他の人から嫌われ、
個人レッスンでは、底の抜けたバケツのごとく膨大なレッスン料を払っても上手にならない。
一般的にも、スポーツ的にも、上達の遅い人は、「どんくさいヤツ」という扱いになる。

社交ダンスで「落ちこぼれる人」の中には、
  「脳からの指令が、瞬時に足首に伝わらない」
という人が、少なくないように思ったりする。
足首は、脳から遠い場所にあるので
  「足首を伸ばして、踵を浮かせながら、反対の足を前に出して進め!」
という脳からの指令が、うまく伝わらない人はと、どうしても「どんくさい」動きになってしまう。

結果、どんくさい人は、「やる気はあるが、カラダがついてこない」状態になり、常習化すると
「似ても焼いても食えない踊り」「手の施しようのない、救いようのない状況」に陥ってしまう。


そもそも、「落ちこぼれる人」のすべてが、「どんくさい人」なのか、あるいは才能が無いのか?
実際、そうとも言い切れない。 教える側の「先生が悪い(教え方がクソ)」な場合も多々ある。
「教え方が悪い先生」の指導を信じ込んで、自ら落ちこぼれていく生徒は、悲劇のドラマの主人公である。

「社交ダンスのホールド」で、踵(ヒール)を、床から3cm浮かせるには、どうしたらよいか?

足首を伸ばしながら、ふくらはぎの筋肉を緊張させて、踵(ヒール)を持ち上げて、爪先で立てばいい!
非常に簡単である。
脳からの指令が、瞬時に足首まで伝わる「運動神経の優れた人」は、直感的なこの方法を選択するはずです。
競技会などで「荒っぽい動き」をしている人や、「多くのプロの先生」は、この方法を採用している。

ところが、もうひとつ、方法がある。
鉄棒の懸垂を思い浮かべて、「両手の指」を少し曲げながら、肘のまわりの筋肉を少し緊張させる。
実際の懸垂でカラダを持ち上げるには、指の強い握力と、肘のまわりの筋肉の強化が必要になる。
ところが、鉄棒に掴まったまま、踵(ヒール)を3cm持ち上げるだけならば、力は、ほとんど必要としない。
アタマの中で鉄棒を思い浮かべて、鉄棒を握ろうとするだけで、踵(ヒール)は床から3cmくらい上がるはず。
足首の力を抜いていても(むしろ足首の力を抜いていた方が)、踵(ヒール)を浮かせやすいということです。

「落ちこぼれる人」「どんくさい人」に対して、どちらの指導をするか?? それは、先生次第。
この指導方法の違いが、「ダンスパーティ」などで、「別のドラマ」を生み出します。

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●2018年12月 5日
投稿226 今日の日記1204
 2018/12/05(水) 00:06:13  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

プロが教えないシリーズの金沢正太先生のブログを読もうとしたら
 「金沢正太さんが2018年12月2日に亡くなりました。65歳。」
とか書いてあった

ダンスビュウ>ブログ>正太の舞っちゃけダンシング!>【訃報】(https://www.danceview.co.jp/kanazawa/?p=666)

謹んでご冥福をお祈りします。

個人的に、わたしとは「踊り方がまるっきり違う」はずなので
意見を聞く機会があればいいな・・・と思ってたのですが
死んでしまったら、永久に、意見、聞けないですね。


意見交換とかできない形で「踊りについての価値観」が決められてしまうなら、
どんどん「世代交代」していくことで、踊りについての考え方も変えていく
そういうのも、歓迎すべきことなのかな・・・・とか、思ったりする。

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●2018年12月 6日
投稿227 今日の日記1205(きのうの日記)
 2018/12/06(木) 07:58:04  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

社交ダンスの世界を、普段とは違う視線で眺めてみると、面白いものが見えてくる。
社交ダンスには、数々のドラマが存在する。

今回は、「ダンス八景」の第4段。
今回は、いわゆる「ダンスパーティ」のお話です。

ダンスパーティというのは、音楽に合わせて、いろいろな相手と踊るのが一般的。
踊り方は人それぞれ、違いがあるので、「いろんな相手と踊る楽しさ」を味わう。
地域によって「暗黙の了解」みたいなのがあるようで、1曲ごとに交代する地域も
あるし、4~5曲(曲種が一巡)ごとに交代する地域もあったりする。

ところが、パーティの参加者の中には、中には、
  気づかないうちに現れて、上手そうな人とだけ踊って、知らないうちにいなくなる。
という人もいたりする。
そういう人って、社交ダンスの何をもって「楽しい」と感じているんだろう。
とか、疑問に思ったりする。 

個人的に、こういう人の心理は、まったくというほど理解出来ないが、
単刀直入に言えば、「踊り方が根本的に違っている」ということだと思われます。

ワルツのライズ(というか、靴のヒールを3cm床から浮かせる)動きをする場合
  ふくらはぎの筋肉を緊張させて、足首を伸ばして、踵を持ち上げる
という方法でライズする人もいる。
でも、これに他の動きが加わると、足が絡まって踊れなくなってしまう人がいる。
  鉄棒の懸垂のイメージで、手の指を曲げながら、肘をほんの少し緊張させるだけ
  で、自然に足の踵(靴のヒール)が浮き上がってくる。
という(腕の筋肉を変化させると、足の筋肉が変化する)ライズの方法もある。

足首の筋肉をダイレクトに操作する前者の踊りの方が、上達ペースは圧倒的にはやい。
足を動かす時には、足の筋肉をダイレクトに操作させればよく、腰を動かすときには、
腰の筋肉をダイレクトに操作すればいい。 そのように、脳からの指令を出せば良い。

一方、意識的に腕の筋肉を変化させ、腕の筋肉と連動して足を動かそうとするのは、
慣れが必要になる。 これを取得するには、数百人以上の相手と踊り込む必要がある。
たくさんの相手と踊り、相手の微妙な腕の変化を感じ取って、それを自分のモノにする。


ダンスパーティで「楽しめる」のは、どちらのタイプだろうか?
パーティ会場にいる「上手そうな人としか踊らない」のは、どちらのタイプだろうか?

ライズで、ヒールを3cm浮かすとき、ダイレクトに足首を操作する操作は、
相手に伝わりにくい(相手のカラダを操作することは、極めて難しい)ので
「自分は自分で動き、相手の動きは相手に動いてもらう」という踊りになる。
だから、「下手な人や、経験の浅い人」とは、踊れないし、踊っていても楽しくない。

ライズの際、腕の筋肉の変化させて、ヒールを浮かそうとする人は、
自分の腕の筋肉の微妙は変化で、自分のカラダと同時に、相手のカラダも変化する。
「相手のカラダを変化させて、それに自分が便乗して、自分のカラダを動かす」
のが、ダンスの楽しみ・・・ということになってくる。
「腕の僅かな筋肉の変化に敏感に反応しやすい相手」が、踊っていても楽しい相手
ということになる。(素人的に、腕で相手を押したり引いたりするのは、論外です)


最終的には、「ダンスパーティとは何か?」というより「社交ダンスとは何か?」
という話になってくるんだけれど、社交ダンスを教える先生が「ダンスパーティの
楽しさを知らない」というのが、諸悪の根源なんだろう・・・という気がする。

ダンスパーティやダンス関連イベントの「券」を印刷して、生徒に売りつければ
生徒が、競い合って券を買っていく・・・「濡れ手に粟」的な商売をやるのが、
プロ教師。
そんなプロ教師は、ほんとうのダンスパーティの楽しさなんて、知るはずが無い。

習う先生の考え方によって、生徒の考え方(生徒の踊り方)も変わってくる。
そして、そこには、数々のドラマが生まれる。

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●2018年12月 8日
投稿228 明日9日は、かがやき練習会
 2018/12/08(土) 19:46:05  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

明日、12月9日は、かがやき練習会です。
参加される方は、事故に遭わないように気をつけてきて下さい。

昼間の路面凍結などの心配は無用だとは思いますが、クルマの運転には気をつけて下さい。

ホールは「高めの温度」に設定しておいて、人数が増えて、活気がでてきたら、
少しづつ温度をさげていきます。

更衣室は,可能な限り「高めの温度」にしておきます。

公共交通機関などでお越しの方は、更衣室で十分にカラダを暖めてから、
ホールに入ってくるのが良いかと思います。

なお、かがやき練習会は、「普段着での参加」も大歓迎です。
セーターを着たまま踊りつづけるのも、もちろんOKです。

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●2018年12月 9日
投稿229 今日は、かがやき練習会
 2018/12/09(日) 08:28:52  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

今日9日は、かがやき練習会です。
参加される方は、気を付けて来てください。

参加者が何人になるか、さっぱりわかりませんが、
のんびり休憩しながら、ダンスを楽しみましょう

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投稿230 12月9日かがやき練習会報告
 2018/12/09(日) 19:40:04  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

今日、12月9日のかがやき練習会、参加された方、どうもありがとうございました。
参加人数は、56人(主催者を含む)でした。

男女比率では、男性が大量に余る・・・というか、明らかに女性の参加者が足りない感じ。

採算面は、どうでもいいけど、参加者が70人を割り込むと、活気が無くなって、
面白くなくなるので、なんとしても、人数が復活して欲しいところ。

一時的にアラレが降って寒い日でしたが、特に路面が凍結するわけでもなく、
雪が積もるわけでも無く、冬としては特に温度が低いわけでもなく。。。
「北陸の冬としては、普通の一日」なのですが、不安に感じる要素がたくさんある一日だった
ように思います。

今年2度目の「赤字」かな。
朝9時から会が始まる1時まで、昼飯を食べずに、一人でコツコツ準備してたのですが、
これで採算割れというのは、なんともむなしい気分。

まぁ、いいけど・・・・

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●2018年12月20日
投稿231 今日の日記1220
 2018/12/20(木) 12:47:52  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

先週の週末(土曜1日、日曜半日)は、外で仕事をしてたので、今日はお休み。
休みになると天気がよくなる。 悪循環! ほんとうに、いい天気ですね。

---

社交ダンスには、いろんなドラマがある。
立場が変われば、見方が変わる。
・・・ということで、今回は「ダンス八景」の第5段。

最近は、インターネット動画の普及によって、世界チャンピオンの「超一流」の踊りや
日本チャンピオンの「一流のプロ」のレクチャーなどを、気軽にパソコンで見ることが
出来るようになりました。

世界チャンピオンや、日本のチャンピオンの動画をみて、勉強すれば、上手になれる。
すばらしい時代になったものです。

ネット動画で、「超一流」の踊り方を見て、「一流」のレクチャーを受ければ
地方にいる「二流プロ教師」や、二流プロに従事している「三流プロ教師」など、
ゴミ同様! そんなクソ教師はいらないんじゃないか・・・と思えてくる。

・・・・プロ教師にしてみれば、なんとも、やりにくい時代になったものです。

しかも、ダンスを始めて数年足らずの、自分のホールドも維持できないような
ブレまくりの踊りをする「脳みそが割れるようなヘタクソなヤツ」が、
ダンス動画で紹介してある、クソ難しいステップ(足形)を探し出してきて、
「○○先生は、○○というステップも知らないんですか! 知識不足ですね!」
とか、そういうことを平気で言い放つ、なんとも恐ろしい時代。

ここで、ダンス動画について振り返ってみることにする。

ネットのダンス動画が普及する以前は、高い値段でDVDを購入していた時代。
DVDの時代の前は、VHSのビデオテープの時代。
家庭用ビデオが登場したときには、VHS方式と、ベータ方式が競い合ってた。

ダンスのビデオテープで、ベータ方式のレッスンビデオ(録画じゃなくて市販品)
を持っている人は皆無と思われる。
VHS方式のビデオ(レッスンのビデオ・競技会のビデオ・デモのビデオ)を
持っている人はたくさんいるはず。

・・・ということは、社交ダンスのビデオ(動画)が普及したのは、ベータ方式
ビデオが廃れて、実質的にVHS方式に統一されたころだろうと想像できます。

それ以前から、ダンスをされていた方は、超一流や一流プロのダンスの動画を
ほとんど見ずに、ダンスの上達を目指してきたと言えるはず。
また、VHSのビデオ(動画)が普及する胃以前に「ダンスのプロ教師免許」を
取得した先生は、超一流や一流プロのダンスの動画をほとんど見ずに、
ダンスプロ教師免許を取得した・・・・とも言えるはずです。


いまでは、初心者の人を含めて、無料でみることが出来る「トッププロのダンス動画」
トッププロのダンス動画を見て、トッププロのマネをしながら上達していく時代。

無料動画が出回る以前に「教える立場」になった人たちとは、大きな違いがあるのかも
しれない。

無料のダンス動画を見た初心者が放つ、「この先生は、なにも知らない!」という言葉。
難しいステップ(足形)であったり、難しい背中の「筋肉」の名前だったり。

昔は「上級プロは、ナチュラルターンの3歩を取得するために、渡英(イギリス留学)する」
とか言われていたモノ。
今は、難しい足形や難しい筋肉の名前を知らないプロは、「何も知らない教師」と言われる時代。

時代は変わる・・・生徒も変わる・・・社交ダンスの常識が変わる。
「ダンスを教える人」にとって、嫌な時代になったものである。

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●2018年12月22日
投稿232 今日の日記1221
 2018/12/22(土) 04:58:55  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

うとうとと寝てたら、朝になってしまった。まぁいいか。
ダンス八景 第六弾 行ってみましょう。

VHSのビデオから、DVDに代わり、そしてネット動画。
時代と共に、ダンスの動画を見る機会が増えてきている。

それと同時に、世界のトッププロの踊りをみて、トッププロの
カラダの動きを研究(というより推測)して、自分のダンス技術の
向上につなげよう・・・・という人も増えている・・・はずである。

だが、しかし。。。

燕尾服を着ている男性の精密なカラダの動き(筋肉の変化)なんて、
動画を見ただけでは、絶対に理解出来ない・・・・と思う。
そして、トッププロは「ホールド作り」が完成域に達しているので
「ホールドを作る段階」で、トッププロとの違いがあれば、
トッププロとの体の使い方は、同じにはなり得ない・・・と思う。

にも関わらず、多くの人は、それに気づかない。
だから、多くのドラマが生まれる。

「左腕を持ち上げて、左肘を適度に曲げる」
初心者だろうが、世界チャンピオンだろうが、やることは同じ。
これが、ホールドを作る、一番最初の行動である。

この「左腕を持ち上げる」という単純な動きから「ドラマ」が生まれる。

セーターを着る際、左腕をセーターに通すときには、
左の手首は、外側に回転する。(左手の前腕が回外する)

ボクシングの左パンチや、相撲のまわしを掴もうとするとき、
左の手首は、内側に回転する。(左手の前腕が回内する)

どちらでも、安定したホールドを作ることができるけど、
両者で「カラダの動きは正反対」になる。
「崩れないホールドが作れるようになった」ということは、前腕の回内/回外が
うまく使えるようになってきた・・・ということでもある。
どちらの腕の使い方を「理想」とするかは、先生との出会い。
まさに、ダンス人生を決める「ドラマ」である。


なにも考えずに、肘を曲げながら腕を持ち上げて行くと
ホールドが安定しないので、腕全体をカチンカチンに固めようとする。
ホールドが崩れると「先生に叱られる」ので、必死にホールドを造ろうとする。

この状態で踊る(トッププロの動画から、カラダの使い方を取得する)
「肩を回転させる」「背中(胸と腰の間)を回転させる」「骨盤を回転させる」
みたいな、単純な動きを使って、カラダ(胴体)に「ねじれ」を作ろうとする。
いうまでもなく、トッププロのカラダの動きは、こんな単純なものでは無い。


セーターを着るときに、セーターに腕を通すと、左の手首が外側に回転する。
左前腕が回外しながら、腕がセーターに,スーーーっと通っていく。
この状態からホールドを作っていくと、「背骨に頑丈な軸」ができる。
重心感覚が「背骨」に集中し、すべての動きが「背骨」に集約されていく。

背中とか、肩甲骨とか、そのあたりについている、複雑な筋肉を、ダイレクトで
動かすことができるようになってくる。
「○○筋を伸ばせ」とか、「ここは○○筋と前に出せ」とか、医学博士でも
知らないような「複雑な筋肉の数々」を、ピンポイントで操作ができるようになってくる。
直感的な「足首を伸ばして送り足を使え!」とか、「膝を伸ばしてライズしろ!」
とか、自由自在にカラダ中の筋肉を、ダイレクトに操作することができるようになる。


一方、ボクシングの左手のパンチで、左腕を伸ばしていくと、左手首が内側に回転し
左腕の前腕が回内する。
感覚的な重心が背骨から、拳(こぶし)に移動していく。
腕(てくび、こぶし)に体重にのせるとか、「体重を腕に預ける」とかそんな感じ。
カラダ全体の筋肉が適度に固定されて、カラダのねじれを作ることが出来なくなる。
「○○筋を動かせ」とか言われても、カラダの特定の部位だけを動かすことが出来ない。

カラダの特定の部位を動かしたり、カラダをねじったりすることは出来ないけれど、
手の指をほんの少し動かすだけで、カラダ全体が大きく動き出す。
手の指の向きをほんの少し変えるだけで、カラダ全体が大きく回転する。
手の指を動かすだけで、足の裏が反応し、カラダ全体が動くのだから「○○筋を使え」
とか、「XX筋を動かして前に進め」なんて概念はまったく通用しない。
腕の指と足の裏が繋がっている「特定の筋肉」など、存在しないので、当然といえる。


どちらの先生に習うかで、社交ダンスの将来の運命が決まってくる。
ダンス教室であれ、ダンスサークルであれ、特定のカップルであれ、
いつも同じメンバーで踊っていれば、知らないうちに、ホールドが安定していくと同時に
腕の使い方が決まってくる。
特定の先生と個人レッスンを受けていれば、先生と同じ腕の使い方になってくる。
何年も同じサークルの中にいると、サークルの上級者と同じ腕の使い方になってくる。

いろんな場所で、いろんな人と踊っていると、「カラダの使い方が、違う人」と出会うことがある。
でも、狭い集団の中に何年も閉じこもっていると「狭い集団がすべて」になってくる。

多くの人にとって、ウケのいいのは、セーターに腕を通すときの腕の使い方。
ピンポイントで、背中の「○○筋肉」とか「○○筋」とかを、ピンポイントで動かせるので、
「世界チャンピオンの動画をみて、世界チャンピオンと同じ踊り」・・・・のような踊り
をすることが簡単に出来る。

口コミで、たくさんの人が集まってくるサークルとか、
25分4000円とか5000円とかのクソ高いレッスン料にもかかわらず、大勢の生徒を
抱えているダンス教室とかは、こちらのタイプが多いような気がする。
初心者にとっても、感覚的にわかりやすいし、指導もわかりやすいからね。

「背骨に軸を作って、○○筋を動かせ!」という指導を受ければ、多くの生徒は大絶賛!!

「重心を手首に移してから、カラダ全体を動かせ」とかいう指導をすると「何言ってんだバカ!」で終わり
「CBMはねじってはいけない」とか言ったら、「CBMはねじることなんだよ、バカ!」と罵倒される。

高級外車にのり回るプロ教師と、いつまで立っても生徒がつかない教師の違い。。。。
生徒がなにを、必要としているか??? まぁ、いろいろあるわ。

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投稿233 明日23日は、かがやき練習会です。
 2018/12/22(土) 15:04:30  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

明日、12月23日(日)、および 明後日12月24日(振替休日)は、かがやき練習会です。
2日連続の参加、大歓迎です。

参加される方は、事故にあわないように気を付けてきてください、
前回は、女性の参加者が極端に少なかったのですが、今回はどうなるか、さっぱりわかりません。

いくべきか、いかざるべきか・・・・迷ったときは、、参加しましょう!

あと・・・

ここ数年続けている「ロクなものが無い、ガラクタ抽選会」は、
明日23日にやる予定ですが、都合により24日に変更するかもしれません。

個人的に、今年は、悪夢のような 超!財政難なので、100均の品物すら景品にできない厳しい状況。
「ないよりマシ!」程度の、究極のガラクタ抽選会になります。
期待しないでください。

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●2018年12月23日
投稿234 今日の日記1222
 2018/12/23(日) 01:49:03  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

2時間くらいかけて、明日の「ガラクタ抽選会」に使うクジを作ってました。

適当に番号を書いた紙を順番に渡していけば、クジになるのですが、
それでは面白くない。

ロクなものがなくても、「心の中まで暖かくなるクジ」が出来たらいいな
・・・ということで、クジを作成してました。

明日の「かがやき練習会」 ひと来るかな。


参加者数が少なくて、集めたお金の中から、来年の会場費(前払い)を払えなくなったら
どうしよう・・・みたいな感じ。 自転車操業というか、綱渡り状態というか。

今週1週間で、コーヒーとチョコレートとジュースをまとめ買いして、
2万円5千円くらい使ったので、冗談抜きで、カネがなかったりする。

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投稿235 今日はかがやき練習会
 2018/12/23(日) 08:38:26  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

今日23日は、かがやき練習会です。
参加される方は、気を付けてきてください

更衣室は、可能な限り、暖かくしておきます。
ホールは、最初、暖かくして置いて、少しづつ温度を下げていきます。

P.S.
今から準備のため、会場に向かいます

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●2018年12月24日
投稿236 12月23日かがやき練習会報告
 2018/12/24(月) 02:33:23  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

23日(日曜・祝日)のかがやき練習会 参加されたかた、どうもありがとうございました。
参加人数は87人(主催者を含む)でした。
男女比率では、男性が少し多かった(というより女性が少し少なかった)ようです。

最初、温度を高くしておいて、少しづつ、温度を下げていきました。

「ロクなものがない!ガラクタ抽選会」は、トラブルも無く、無事に行うことができました。
とてもじゃないけど、「クリスマスプレゼント」と呼べるようなモノではありませんが、
参加者全員に「なんらかの物体」を渡すことができました。

いまの「かがやき練習会」の現状では、このあたりが精一杯です。
出来る範囲で工夫してやってるつもりですが、工夫とか努力とかで出来る範囲なんて、
所詮、こんな程度です。


24日(月曜・振り替え休日)も、かがやき練習会です。
抽選会などの企画はありませんが、参加可能な方は、参加してください。

行くか? 行かないか? 「迷ったら、参加」でいいと思います。

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投稿237 今日もかがやき練習会
 2018/12/24(月) 09:04:14  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

昨日に引きづつき、今日24日も、かがやき練習会です

参加されるかたは、気を付けてきて下さい。

いつもは9時に会場に到着するのですが、
今日は、出発が遅くなってしまった。
今から、出かけます。

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●2018年12月25日
投稿238 12月24日かがやき練習会報告
 2018/12/25(火) 02:42:18  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

24日のかがやき練習会、参加された方、どうもありがとうございました。
参加人数は95人(主催者を含む)でした。
にぎやかな会になってよかったです。

天気予報では、悪天候の予報だったのですが、青空の気持ちのいい日でした。

抽選会等は行いませんでしたが、昨日参加されなかった方に、余った「使い捨てカイロ」を配りました。
(31個しか用意できなかったので、全員に配ることができませんでした。ごめんなさいです)

今回をもって2018年のかがやき練習会は終了。
「来年への希望」を託して、年を越せそうです。

----

以下、どうでもいい話。

最近、判断力が鈍っているようで・・・・歳なのかな。
発想に柔軟性がなくなってる。 アタマを柔らかくしなければ!

23日の夕方、1日目の練習会が終わってから、バナナの補充分を買いに行った。
店のレジの近くに「赤いきつね」と「緑のたぬき」が、並べて置いてあった。
「カップ麺に98円か、安くないな!いらねぇ!」といって、買わずに帰ってきた。

如何に「臨機応変な判断力」と「発想の柔軟性」の低下しているか。
それを、実感することになる。

この局面では、「赤いきつね」と「緑のたぬき」を5つづつ、1058円で買ってくる
のが正解でした。 でも、買わなかった。

2日目(24日)は、抽選会を出来なかったけれど、何もできなかったわけじゃない。
  「今日はクリスマスイブ。
   クリスマスのテーマカラーは、赤と緑です。
   赤い服を着ている人には、赤いきつね をプレゼントします。
   緑の服を着ている人には、緑のたぬき をプレゼントします。」
というサプライズが、出来るはずだった。

たけど、1058円を惜しんで、カップ麺を買ってこなかった。買うべきだった。
クリスマスといえば「赤」と「緑」。
赤と緑がセットになっているカップ麺を見かけても、なんの行動も起こせなかった。
発想の柔軟性が足りない。 アタマが鈍くなっている。 

主催者としては「並」以下、三流というより四流・五流だな。

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投稿239 今日の日記1225
 2018/12/25(火) 09:39:59  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、仕事、お休み。
さすがに、2日間連続で、かがやき練習会をやると、バテバテになる。
当然のごとく、荷物は、クルマの中に積んだまま放置。

今年に入って、大量に購入した、ダンスのCDの整理とか、ダンス絡みの雑用が溜まってるので
まる一日休みを取って、部屋に引きこもって、淡々と作業を進めることにする。

その前に、「ダンス八景」の第7弾。
社交ダンスには、いろいろなドラマがある。
普段は気づかない、ドラマの数々を、書き綴っていく。

社交ダンスを踊る人同士で、さまざまな情報が飛び交っている。
なにが正しくて、なにが間違っているかは、一人一人が判断しなければならない。

例えば、「新聞」や「テレビ」の情報が完璧に正しく、「資格を持った先生」と呼ばれる人の
指導が絶対的に正しいかといえば、そうでもない。 自分で判断することが重要である。

日本の社交ダンスの常識(多くのプロ教師が教える指導)として、こんなのがある。
 ・男性は、最低でも「女性の3倍」、努力しなければならない。
 ・男性は自分の力で立ち、自分の力で動かなければいけない。
 ・女性は男性にボディを預けて(くっつけて)男性をフォローに徹する。
こんな日本の馬鹿げた常識が、日本の社交ダンスをダメにしている・・・のかもしれない。

「面白そうだから、社交ダンスを習いたい」と、ダンス教室を訪れた若い夫婦がいたとしましょう。
平成生まれ、平成育ちの夫婦の女性に、こんなことをいったら、その女性は、キョトンとして
やる気をなくすはずである。 こんな指導に、大絶賛する現代女性など、ほとんどいない。

こんな指導をする頭の固いプロ教師が、社交ダンスをダメにしているといってよい。
「自分で考えて判断する」ということを忘れてしまった、古臭い思考回路の指導者が、
日本の社交ダンスを腐らせている・・・と言った方がよいかもしれない。

わかりやすい、簡単な質問です。
社交ダンス(スタンダード)において、
  ・男女のボディ(胴体)の回転速度は、全く同じでしょうか?
  ・男女のボディ(胴体)の回転終了のタイミングは、完全に一致しているでしょうか?
どうでしょうか?

日本の社交ダンスの常識で考えれば、
 男も女も、ボディの回転速度も、回転終了のタイミングも、全く同じ
男女がぴったりくっついて回転するものだ・・・と判断するでしょう?

ところが、女性の姿勢の特性から、女性の方が回転速度が素早く、
回転終了のタイミングは、男性よりも女性の方が僅かに早いとしたら、
昔からの日本の社交ダンスの常識は、根底から覆されます。

ヒールの高い靴を履き、アタマと左肘を「左」に置いている女性のほうが
高速でシャープな回転が出来るので、回転が終了してボディが静止する
タイミングは、男性よりも女性の方が僅かに早い。
結果として、回転が残っている男性のボディは、回転が終了している女性の
ボディに吸い寄せられていく感じになります。

回転が終了した直後の「静粛感」のある女性のボディは、非常に心地よいもの
があります。
名人の大工さんがカンナを掛けた直後の材木のような感じ。
「捻じれ」もなければ「歪み」もない。2枚合わせればピッタリくっついて離れない。
そんな「まっすぐな板」を実感できる女性のボディに、男性のボディが吸い
寄せられていく。
まさに、これこそが社交ダンスの女性の理想のボディなのだ!と実感させらる

こんな話、信じる人が何人いるだろうか? 誰も信じないかもしれない。
例え、「美しい理想の女神」が目の前に現れたとしても、男女が同じ速度で回転すると
面込んでる男性は、女神の存在に気づくことができない。
なぜなら、男性は、男性と同じタイミングで、女性を回転させてしまうから。

具体的な例でいえば、ワルツの定番で
 PP(プロムナードポジション)からの、ランニング・ウィーブ
というのがある。
男性のボディ(胴体)は、約7/8回転、大きく回転したあと、後退動作に入る
女性は、PPからの前進になり、ボディ(胴体)は、1/4~3/8回転くらい。
しかも、女性は、顔の向きを右から左に変える際、自然にボディ(胴体)の向きも
変わるので、体感的な女性の回転量は「ゼロ」に近い。

女性は、顔の向きを変えることで、ボディを回転させ、ボディを安定させたまま
体重移動させる練習をすればいい。
回転後の体重移動の際、ボディ「ぶれない」「捻じれない」「歪まない」ことが重要である。
そうすれば、男性のボディは、自然に女性のボディに吸い寄せられる。

男性は、回転が終了した「まっすぐな理想の女性のボディ」のここちよい感覚と安定感
を、しっかりと自分の肌で覚える。
そして、理想の女性のボディに吸い込まれて食感覚を、シャドーで再現できるように、練習する。

こうすれば、「踊り」に関する考え方が変わってくるはずであり、
「男性は、女性の3倍、練習しなければならない」という指導に、疑問をもつようになってくる。

今の日本社交ダンスの指導方法を、ランニング・ウィーブに当てはめると
 7/8回転(315度)が完了直後の男性のボディに、90度回転の女性は、ボディをくっつけろ!
という指導だったりする。

おかしいと思う人がいないのか、女性の存在を無視しているのか、誰も疑問を持とうとしない。
男性のボディに、自分のボディをくっつけることが出来ない女性は、叱られるのである。

なにがあっても男性に服従する、なんとも忍耐強い「大和なでしこ」の姿
まさに、究極のドラマ。

ドラマの中には、「女性が、安定して立つとことから、ダンスが始まる」という思考は、まったく存在しない。

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●2018年12月28日
投稿240 今日の日記1227
 2018/12/28(金) 02:56:42  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今年の仕事のほとんどが、終わらせることができた。
明日から、のんびりできそう。

・・・というか、12月に入ってからは、
 「雪が降る前の応急処置にとどめて、出来ない部分は、来春にまわす」
みたいな作業ばかり、やっていたような気がする。

外でやる作業、雪が降った日とか、気温の低い雨の日には、やりたくない。
なので、思い切って、来春にまわす・・・みたいな感じ。


自営業をやってると、時間の調整の融通が利くので、
 「可能な限り、相手(お客様)の都合に合わせる」
みたいなことを、やることが多いです。
それが、1円の仕事だったり、「ゼロ円」の仕事だったとしても・・・

ダンスを含めてだけど、「ゼロ円」の仕事のために、「3万円の仕事の
日程をずらす」みたいなこともあるわけで・・・・。


「いつでも暇な、することのない人間」みたいに思われることもあって、
そのあたりを、理解してもらえない部分が多いのがつらいところ。


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●2018年12月30日
投稿241 今日の日記1229
 2018/12/30(日) 00:43:02  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今まで買い集めてきた、ダンスのCDの整理をやってます。
部屋の中に、広げてると、かなりの枚数(数百枚)になる。

機会を見て、CDの追加購入をやってるけど、
持ってるものと、持ってないないものの区別がつかなくなって、
2枚同じモノを購入してしまったのが、何枚かあったりする。


ダンス教室とかだと、CDの購入費用はすぐに貯まるだろうけど
月2回程度の「かがやき練習会」の収入だけで、CDの購入費用を
捻出するのは、けっこう大変だっりする。

初心者向けの電子楽器演奏(ボーカル無し)のCDを買ってきて、
それを流しておけば安くて手間もかからず、苦情もこないのですが
それじゃ面白くないからね。

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●2018年12月31日
投稿242 今日の日記1230(昨日の日記)
 2018/12/31(月) 09:00:05  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

先日から書いていた、「ダンス八景」の第八弾。 最終回。
社交ダンスのドラマ・・・といえば、やっぱり、これでしょ!

jotatsu016.png

社交ダンスの姿勢は
  「必死に型を作り、何かとキープして美しく見せている」
という書いてあります。
「ダンスをすれば姿勢が良くなる」というのは、勘違いである
・・・と。

ダンスの上達のために、複雑な筋肉の使い方やエクササイズを
紹介している著者が、そう言ってるのだから、教えられたとおりに
血反吐が出るくらい練習しても、「笑顔で美しいシルエット」など
出来るはずがない。

プロ・アマ問わず、この考え方に「大絶賛」している競技選手は非常に多く、
多くのプロ教師も「必死にホールドを作って踊っている」と思われる。

これこそが、日本の社交ダンスにおける、最大のドラマ。
「必死にホールドを作って踊ってる先生」に、高いカネを払って
100万年習い続けたしても、「楽しく笑顔で踊れる」はずがない。

---

背中(背骨)に強靭な縦軸を作り、両腕でまっすぐ水平な横軸を作る。
カラダの中の縦軸と横軸が、ブレないように、必死にキープする。

背中の左右、脇腹や腰にへばりついている難しい名前の筋肉。
○○筋とか△△筋とか。これを伸ばしたり押し出したりすると、あら不思議。
カラダが動いて、難しいステップも魔法のように踊れてしまう。
超一流の医学博士ですら知らないであろう、難しい筋肉を知ってるプロ教師。
なんと素晴らしい先生だろう! 習った生徒は感動の涙を流し、絶賛する。

「必死にホールドを作って踊り続ける」ことは、素晴らしいことなのである。

だが、しかし!!
必死にホールドを作らなくても、社交ダンスを踊ることは出来る。

両腕の肘を持ち上げて、左手の中指を小さく回転させると、両足の足首が反応
して、踵が浮き上がって床から離れる。
手の指を足首を直接繋いでいる筋肉など存在しない。カラダの中のたくさんの
筋肉を無意識に動かすことができたとき、「手の指を動かせば、足首が動く」

同様に、足の裏、土踏まずのアーチを変えると、両肩・肩甲骨が動く。
視線を上から下、左から右に変えると、肩甲骨が動き、骨盤が持ち上がる。

これらの動きを同時に行えばどうなるか?
カラダ全体の筋肉が同時に動き、「カラダの中に複数の枠」が出来る。
「つまようじ」のように細くて弱い棒であっても、三角形の枠を作れば、
ねじれやたわみが生じなくなる。
カラダの中に「複数の三角形の枠」を作れば、ホールドをキープできる。
軽い。そして無理な力などいらない。
「必死にホールドを作る」必要も「無理に笑顔を作る」必要もない。
ただし、「三角形の枠」を作るには、ある程度の経験が必要となる。
出来るだけ、たくさんの人と踊って、「いままで気づかなかったカラダの
動き」を感じ取っていくことが、必要になってくる。


直感的に、脇腹の筋肉を動かし、足首を屈曲させる「軸の踊り」
複数の「三角の枠」をキープしながら、力の変化させていく「枠の踊り」

どちらの踊りを好むかは、人それぞれ。
「この先生の踊りは素晴らしい!」と感動した先生に、習えばいい!
「世界中で一番、この人と踊るのが気持ちいい」そんな相手と、踊ればいい!

違う踊り方をする「上級プロ」より「身近にいるパートナー」
まさに、ドラマである。

競技会はどうか???
「軸の踊り」のライバルは「枠の踊り」である。
「枠の踊り」のライバルは「軸の踊り」である。
「自分の踊り方」と「自分と違う踊り方」の勝負である。
「自分の踊り方」こそが絶対優勢だとと感じとったとき、はじめて勝負に
勝ったといえる。 中途半端な階級なんて、そんなものはどうでもいい。

だがしかし、日本の競技選手は、ひたすら階級を追い求めている。
「自分の踊り方」が絶対正しいものであり、「自分と違う踊り方」の選手の
存在など、まったく眼中にない。「自分と違う踊り方」など認めない。
そんな人がたくさんいる。

「必死に型を作り、何かとキープして美しく見せている」競技選手にとって、
リラックスした「枠」を作って、心の底から笑顔で踊っているダンサーが
この世に存在していることなど、想像もできないことだろう。
「軸の踊り」をする人は、「枠の踊り」をする人を意識すべきだと思う。

人間、誰でも、最後は死ぬ。
死ぬ前の病院のベッドの上で、「自分の社交ダンスは正しかった」と
言えるような、そんな悔いのないダンスを続けていきたいものである。

おわり

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投稿243 今日の日記1231
 2018/12/31(月) 23:30:51  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

2018年も、残り僅か。
なんか、眠い。

いま、部屋の掃除中。
明日も、のんびり、部屋の掃除、やろうかな。

喪中につき年末年始のご挨拶は失礼させていただきます。


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