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みらくるダンス・社交ダンス管理人(さんぞう)のブログ
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2022年01月25日(火)
▲top ●849 ▼850
 投稿1136  作る人と使う人。視野の違い (click)
2022/01/25(火) 07:17:52
 カテゴリー[ つれづれに2022.01 ]

なんでもそうだけど、「立ち位置」によって
「捉え方の違い」というか「視野の違い」ってのがある。

わかりやすい例で言えば、

ラーメン屋を食べ歩くのを楽しむ人と、
自分でラーメンを作るのを楽しむ人と
当然ながら、「捉え方は違う」はず。

「食べ歩き」の評論家だと、
どこのラーメン屋が、美味しいか
食べたラーメンに優劣をつけて、
ラーメン屋同士で、何処が違うのか?
とか、そういうのを追求していく。

だけど...
ラーメンを作るのを楽しむ人は違う。

このラーメンには、どんな材料を使い
どのような「隠し味」があって、
どんな作り方をしているのか?
他人の作ったラーメンに対して、
自分の作った物との違いを追求していく。

捉え方に、あきらかな、違いがある。


社交ダンスのプロ教師も、いろいろある。

社交ダンスの原点が、何なのかを、
「探りだそう」とするプロ教師もいれば、
「社交ダンスはこんな物!」と決めつけて
ひたすら「崩れずに踊る方法」を追求する
教師もいる...ってことかな。

「美味しいラーメンを作る人」がいるように
「社交ダンスの定義を作る人」もいる。
作った人の視線で、物を考えると、
違った物が見えてくる...気がします。


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2022年01月24日(月)
▲849 ●850 ▼851
 投稿1135  "中止の案内"は、難しい! (click)
2022/01/24(月) 08:04:58
 カテゴリー[ つれづれに2022.01 ]

かがやき練習会、次回は4月3日の予定。
2月と3月はお休みします。
(2月後半~3月末は、場所が確保できない)

「かがやき練習会」に限らず、人の集まりというのは
「開催する案内」よりも、
「中止する案内」の方が、難しい。

「開催する」という案内は拡散していくし
知らない人がいても、「来ない」だけ。

でも「中止する」という案内は、
なかなか拡散しない。
何人かは、中止を知らずに会場に向かう。

今は、「かがやきホームページ」と
24時間対応の「開催日案内ダイヤル」で
開催/中止の案内の対応しているので、
当日確認してから、会場に向かえばいい。

でも、昔は、簡単にそれができなかった。

今は、パソコンだけでなく
スマートフォンか、携帯電話か、
家の固定電話か、公衆電話か
なんらかの手段があれば、
簡単に、開催/中止の確認ができる。

主催者側にとってみれば、
「中止の案内が出来る」というのは、
それだけで、夢のような進化!
よい時代になったものだと感じます。

追伸:
1月30日の、カメリアのパ-ティは
中止になったようです。
詳細は、主催者サイトより確認して下さい。


この投稿へのコメントは 無効 です。
 


2022年01月23日(日)
▲850 ●851 ▼852
 投稿1134  最初からそう教えてくれれば・・・ (click)
2022/01/23(日) 01:15:36
 カテゴリー[ つれづれに2022.01 ]

先日から勉強している、ブログのソフト
Word press。 こんな本が出ている。

図書館で借りてきたけど、よさそうなので中古で購入。

saishokara.jpg

「最初から、そう教えてくれればいいのに!」
いいタイトルですね。

社交ダンスにも言えることだけど、
何年も習い続けて、5年とか10年たってから
「おいおい、その解釈、違ってねぇか?」
みたいなことは、よくある話。

「○○のツボとコツが、ゼッタイにわかる本」
とか書いてある。

社交ダンスも、そういうのを教えるのが、
先生の仕事だろう・・・とか思う。


試しに、この「管理人ブログ」を、
word press で作ってみた。

管理人ブログ・テスト版(cocoon版)
なぜか、「コメントのある投稿」が、右にずれる。

管理人ブログ・テスト版(luxuritas版)
左サイドメニューの行間隔を狭めることができない。

どうやって治せばいいのか、さっぱりわからん!

このあたりまでなら、まぁまぁ簡単だけど、
ブログを複数作ったり、
ホームページの中にブログを入れたりすると
一気に、難しくなりそうな気がする。

ある程度のところから、一気に難しくなるのは
ダンスも同じかな。


この投稿へのコメントは 無効 です。
 


2022年01月22日(土)
▲851 ●852 ▼853
 投稿1133  なぜ、高くライズするのか? (click)
2022/01/22(土) 08:03:21
 カテゴリー[ いろはのい、アロハのア ]

最近の、とくにWDSF系の、ワルツの動画をみていると、
足の裏を垂直に立てた、高いライズをやっている。

ナチュラルターンから、ランニングスピンターンに入る動画だけど、
ナチュラルターンのライズは、足の裏は、ほとんど「垂直」。

なぜ、こんなに高くライズするのか?
ライズは高ければ高いほど、いいのだろうか?

本来、そういうのを教えることこそが、
「プロ教師」のお仕事だと思うのだが・・・・
口が裂けても、そういうことは、教えないんだよね。

「高いライズ」には、2つの考え方がある。

一つ目は、

中途半端に足の裏を斜めにするよりも、
垂直に足の裏を立てる方が、簡単だ!
それに、
足の裏を垂直に立てたのを基本として、
そこから足の裏を斜めにすることで、
カラダにドライブが掛けるたり、
大きく滑らかにボディが動いたりする。
・・・という考え方。

もう一つは、

足の裏を垂直に立てることは、超難しい。
上級プロは、競技に勝つために、
血の滲むような努力をして
足の裏を垂直に立てる練習してるんだ!
周囲には、踵が持ち上がらない人だらけ。
高いライズは、メチャクチャ難しいんだ!
・・・という考え方。

どっちの先生に習うか?
「基礎」がまるっきり、変わってくる。


多くの日本のプロ教師は
 「足の裏を垂直に立てた方が簡単」
という発想を持っていない。

日本では、教える方も、習う方も
 「足の裏の角度は、大きいほど
  立つことが難しくなる」
という共通認識を持ち、
それが、唯一絶対な物だとして疑わない。

そのように信じ込む根拠は、おそらく
「高くヒールが上がらない人が沢山いる!
 これこそが、高くヒールを上げることが
 とても難しいことを決定づける証拠だ!」
みたいなのが、根拠なんだろうと察する。


そういう集団の中で、
「高いライズの方が簡単じゃないか?」
とか、そういう意見をいう人がいると、
敵意を持って、集団で叩き潰そうとする。

ほんとうに、そうなんだろうか???
ほんそうに、それでいいのだろうか?


この投稿へのコメントは 2 件 です。
 


2022年01月21日(金)
▲852 ●853 ▼854
 投稿1132  1月9日かがやき練習会報告 (click)
2022/01/21(金) 10:59:29
 カテゴリー[ かがやき練習会 ]

たいへん遅くなりましたが、
1月9日(日)の「かがやき練習会」の報告です。

毎年、会場の年始休みが終わって、最初の日曜日に
かがやき練習会をやってます。
なので、今年は、1月9日が最初の練習会。

「前門の雪、後門のコロナ」ということで、
どうなることかと心配してましたが、
どちらも「逃げ切り、回避」することができて、
無事に開催することができました。

雪もコロナも、あと2~3日ズレていたら、
中止にしていたと思います。間一髪セーフ!!

参加人数は、40人(主催者を含む)でした
男性21人、女性19人。
毎度の如く、男性の方が多いですね。

いつも、来ている女性で、見かけなかった女性も
何人かいらっしゃったのですが、
さてさて、どこへいったのだろうか?

9日の時点で、感染者30人超えていたので、
お休みしたのかも。 まぁ、いろいろ、あるわ。

感染対策...

ホールに吹き込んでくる風がなかったので
荷物搬送用の大きなドアを全開にして、
換気を行なおうとしてましたが、
風がなければ、ドアを全開にしても、
たいした効果がなさそうな感じ。
そこで、50cm羽根の扇風機の登場。

鉄筋コンクリートで天井の高い建物は
事前に、部屋全体を暖めておくと、
暖かさが持続するような気がします。
コンクリートは、暖まりにくく、冷めにくいから。

とりあえず、採算割れを回避。
前回・前前回の不足分を埋め合わせ。
無事に終わって、よかったです。


万が一、感染者が出た時のことを考慮して
報告を遅らせていたのですが、
(ブログの引っ越しをやったという理由もある)
わたしのほうにも、会場のほうにも、
コロナに対する報告ははいってないので、
大丈夫だったんだろうと思います。

-*-

次回の「かがやき練習会」は、未定です。

1月30日(日)が、会場が空いているのと
2月13日(日)が、他の人のキャンセルで、
会場に空きが出たので、どちらの日も
「やろうと思えばできる」のですが、
「前門の雪、後門のコロナ」どっちも心配。
さすがに、リスクを負うだけの気力がないので、
雪が解けるまで、お休みします。


この投稿へのコメントは 無効 です。
 


2022年01月20日(木)
▲853 ●854 ▼855
 投稿1131  やっぱり"歴史"...だよね! (click)
2022/01/20(木) 08:10:29
 カテゴリー[ いろはのい、アロハのア ]

昨日、紹介した「科学の目」の動画。

科学でも物理でもなく「歴史」だわ!
田舎のダンスの固定概念を、理解するには
やっぱり「歴史」を知ることが重要ですね。

動画の先生。歴史を知ってるだけに説得力ある。

1970年代のタンゴ、1980年代のタンゴ。
そして21世紀のタンゴ。 なにが違うのか?
21世紀と言っても、さほど新しくもなく、
すでに、20年以上経ってるけどね。

今回は、1分44秒のところから、スタート。

1970年代・1980年代のタンゴは、
カラダの軸を「背骨に集中」させるには、
どうすればいいか...というのがテーマ。

2000年代移行は、
カラダの複数の部分に軸を作る「多軸分散」。
どうやって「多軸」で踊るか..がテーマ

あきらかに基礎が変わっている。

「一軸集中」の基礎の上に
「多軸分散」の基礎があるわけではなく、
あきらかに、違う方向性を持っている。

じゃぁ、1980年代に、
血の滲むような努力をして、
「背中に軸を集中させるダンス」を
指導できるまでに、極めた先生は
今頃、どうしているのだろうか?

そういう先生は、たぶん、今でも
 「背中に、一本の軸を作る方法」を、
徹底して生徒に教えている気がします。


コロナの蔓延している今、絶好のチャンス!
「一軸集中」と「多軸分散」の違いを
固定概念に囚われず、勉強しましょう!


この投稿へのコメントは 無効 です。
 


2022年01月19日(水)
▲854 ●855 ▼856
 投稿1130  確かに、その通りなんだけど... (click)
2022/01/19(水) 09:12:01
 カテゴリー[ いろはのい、アロハのア ]

「アルーナス カチューシャ」で検索してたら、この動画が出来てきた

DanceView「科学の目」#03
ダンスビュウ「世界チャンピオン、ビゾーカス組を科学の目で徹底分析」連載第34回(2021年6月号)の内容を動画にいたしました...って動画。

これの3分47秒(そこからスタートするようにしている)が
アルーナスの踊りだそうです。

背骨を軸にして踊る(ボディを回転させる)のではなく、
カラダの複数の場所に、軸を作る...という考え方。

4分27秒からのところで、「多軸」とか言ってる。

確かに、そのとおりなんだけど、
こんな説明で、理解出来るヤツ、いるのかな?

いくら、この先生が、「多軸」を説明しても、
多くのプロ教師、「背骨が軸」の踊りを貫くだろ!

超!簡単に、わかりやすく言えば、こういうこと。

サンバのプロムナード・ランでも、
ルンバのオープニングアウトでも、
相手のカラダに回り込む時には、
「背骨を軸」だと思い込んで、
勢いよく「背骨を右往左往」させてもダメ。

ラテンの時に、そんなことをするヤツは
ほとんどいない....はず。

腕の「前腕のどこか」に「軸基点」を作り、
それと近いところに「積極的可動部位」を作れば
簡単に背骨は、動いて行きますよ!

スタンダードも、それと同じだよ。
「なにがなんでも、背骨が軸」という
頑固な固定概念は捨てましょう

....ってことになってくるはず。


「科学の目」とか、クソ難しい話以前の
「いろはのい」....だと思うけど、
スタンダードの先生は、なぜか知らんけど
融通の利かない、ガチガチというか
クソが着くほど頑固な先生が多いからね。


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2022年01月18日(火)
▲855 ●856 ▼end
 投稿1129  ダンスは"女性の左手"で決まる。 (click)
2022/01/18(火) 05:43:45
 カテゴリー[ いろはのい、アロハのア ]

「難しい判断」に出くわして、理解できないときは、
「複数の簡単な判断」に分けて考える。
複数の「二者択一」にして、答えを見つける。

もうひとつの方法は、2つの「違い」を見つける。

ナチュラルターンの回転動作において、
上と下、男性の踊りの違いは、どこでしょうか?

dv202112-022e.jpg

上の男性は、【お】の段階で、左の肩甲骨・左肩を
前方に押し出して、右回転を始めている。
結果【か】の位置で、肩と骨盤で角度の差が出来てる。
【お~か~き】で、緩やかにナチュラル回転してる。

上の男性は、【か】においても、肩と骨盤の角度差は
ほとんど見受けられない。
【か~き】で、鋭くナチュラル回転している。

踊りの動作に、根本的な違いがあるはず。
たんなる個人差とか、そんなんじゃないはず!
だとしたら、いったい、根本的に、なにが違うのか?

よくみると、わかるけど、
女性の左手の「てのひら」と「中指・薬指」
これが違う。

上の女性(日本人)は、左手のてのひらが「垂直」
下の女性(外国人)は、左手のてのひらが「水平」

たった、これだけのことで、男性の踊りが変わる。
「女性の左手」が、男性の踊りを大きく変える。
ダンスは「女性の左手」によって、変わってくる。

上級プロの動画を見るときには、
「女性の左手のてのひら」の向きに着目して、
上級女性プロ全員の「水平」か「垂直」をチェックして、
どちらのタイプが多いかを、分類してみると面白い。

田舎のプロ教師が教える踊りは、
問答無用で「背骨が軸」。それが決定事項!
「腕を固めて、背中を軸にして、積極的に動け!」
...みたいな指導が、絶対的な基礎になっている。

でも、最近の都会の踊りは、どう考えても違うっぽい。

左前腕(手首~肘)に、軸基点(動かない場所)と
積極的可動部位(おそらくは指)を作って、
それによって、回転動作を生み出している。

女性の左手のてのひらが、水平か垂直かによって
左手前腕の軸基点の位置が変わるんで、
結果的に、男性の軌道が大きく変わってくる。

男性の踊りは、女性の左腕によって決まってくる。
すべては、女性次第!!!

田舎の踊りは、「軸は背骨」がすべて。
左前腕に軸基点なんて作らないんで、
そんなことを言うヤツは、叩き潰される運命。
....と。


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4.13「かがやき」予定通り開催します。
明日13日(土)は、かがやき練習会です。
4月11日「木曜かがやき」報告
本日4月11日「木曜かがやき」予定通り開催します。
明日の「木曜かがやき」、予定通り開催します
これから、少しづつ、変えていくこと。
(雑談)今日は、書くことがないので、ブログお休みします。
(雑談)ランキングが落ちてきたぞ!
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お知らせ)今日はパーティあり
4月4日「木曜かがやき」報告
今日4月4日、予定どおり開催します。
明日4月4日は「木曜かがやき」
4月から、参加の際に名前の記載をお願いします。
10月分の会場、確保しました
(雑談)今は昔? 4+64小節のダンス曲
かがやき、4月の予定
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