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みらくるダンス・社交ダンス管理人(さんぞう)のブログ
  > カテゴリー別保存〔踊りの進化、踊りの原点〕への投稿

このページは、カテゴリー「踊りの進化、踊りの原点」の、すべての投稿です。
新しい投稿が上、古い投稿が下 になるように並んでいます。

2022年05月13日(金)
 投稿1246  重要な要素が隠れてるゾ! (click)
2022/05/13(金) 06:19:17
 カテゴリー[ 踊りの進化、踊りの原点 ]

「床を踏み込む」ことを、どう教えるか?
マジで、これ
わかってないプロ教師が多い気がする。

そこで、問題です。
「床を踏み込む」という動作に対して
この2つの動画、共通点は???

わかってないプロ教師に、質問しても
おそらく、トンチンカンな答えが
返ってくるだけだと思います。


ドローン丹田!? こうすれば丹田が自由に動く!"目からウロコ"の身体操作の知恵!

【初心者でも出来る!】サイドウォークのやり方をレクチャー!ムーンウォークに挫折したらこれ!


2つの動画の共通点、わかりますか?
共通点を見つけるのは簡単!

上の動画「ドローン丹田」は、
丹田(たんでん)に浮遊感を持たせる
ドローンが浮上して移動するイメージ

下の動画「サイドムーンウォーク」は
重力の少ない「月面を歩く」イメージ。

「床を踏む」原理は、どっちも同じ。
体重移動の考え方も、どっちも同じ。

片方の足に体重を掛けて、
片方の足で、しっかりと床を踏む
・・・という動作において、どちらも
「カラダを浮かせる感覚」が前提になる。

カラダを浮かせてから、床を踏む!!
それを前提に「基礎」を構築する

だがしかし....

田舎の社交ダンスは、この感覚を否定し
「胴体を、足の上にのせて、体重を掛けて、
 床を踏み込めば、それでいいんだろ!」
みたいな教え方をしている。

昔ながらの方法で、高齢者にダンスを教えた方が「儲かる」。
プロ教師は「金儲け」主義なので、田舎のダンスは変わらない。

そういうことに気づいた田舎の若い人は、
社交ダンスをやらない。
気づいた時点で、社交ダンスを辞めていく。

悲しいけれど、これが現実。


この投稿へのコメントは 1 件 です。
 


2022年05月11日(水)
 投稿1243  見える人には 見える! (click)
2022/05/11(水) 04:00:45
 カテゴリー[ 踊りの進化、踊りの原点 ]

見える人には、見える。
わかる人には、わかる。

逆に、
見えない人には、見えない
わからない人には、わからない。
・・・ってのがある。


ドローン丹田!? こうすれば丹田が自由に動く!"目からウロコ"の身体操作の知恵!

この動画の1分11秒くらいから、重要なことを言ってる。

社交ダンスをやってる人に、
わかりやすく要約すると、

まず「丹田」を意識する。

そして、「丹田」に「浮遊感」を持たせる。
丹田(あるいは上半身)を、持ち上げようとするのではなく
ドローンのように丹田が地面から浮いている状態をイメージする。

浮上した状態で静止している「ドローン丹田」を、
前後左右に移動させれば、カラダ全体が垂直を保ったまま移動する。

社交ダンスやってる人の中には、
これを基礎として、練習している人もいるし、
この手の動作を、ことごとく拒絶する人もいる。


社交ダンスには「床を踏む」という動作がある。

「丹田」に浮遊感を持たせて、
「丹田が、浮き上がってる感覚」を保ちながら
床を踏もうとするが、基礎だと考える人

もいれば、逆に

上半身を、支え足の真上に移動させて、
上半身の重さを使って、床を踏みこむことが、
「床を踏む」ことの基礎だと考える人

もいる(こっちの方が圧倒的多数)。


田舎のプロ教師は、どちらを教えているか?

こんなの、社交ダンスを知らない人でも、
見る人が見れば、わかるはず。

どの教師が、どういう教え方をしているかは、
生徒が「丹田に浮遊感」を持ってるかどうかで
ワルツを30秒も踊れば、判断できるはず。

丹田に浮遊感を持たせて、床を踏み込むか?
丹田の重さを利用して、床に体重を掛けるか?

この違いを理解している人なら、
こんなもん「踊ればすぐにわかる」はず。

だけど、カネ儲け主義のプロ教師は、
こういうことを、絶対に教えない。

基礎を教えたら、生徒がいなくなる
それを、身にしみて、体感しているから


この投稿へのコメントは 3 件 です。
 


2022年05月10日(火)
 投稿1242  発想が「逆」なんだわ! (click)
2022/05/10(火) 04:03:02
 カテゴリー[ 踊りの進化、踊りの原点 ]

4本足から2本足への「進化」には、2つの考え方がある。

後ろ足(足)と前足(腕)を、完全に独立させて
「上半身を固めて、下半身だけで動く」練習をして、
上半身をだけで「自由自在なポーズ」を作る方法。

もう一つは、「カラダ全体を一体化」させて、
手の指先が動けば、骨盤が動いて、足が動く。
ともかく、「手足が連動した動き」を前提とする方法。


「社交ダンス」は、どちらの進化を目指すべきなのか?

プロ教師が「手足は連動するのが基本」とか言って
生徒に「連動した動き」を教えたら、多くの生徒は逃げる。

プロ教師自身は、「手足の連動が基本」だと知りつつも、
生徒が逃げることを恐れて、基礎を教えなければ
カネは儲かるけど、「最悪感」との戦いになる。

じゃぁ「自分は、手と足が連動しません!」
と宣言している人が踊る社交ダンスは、どういうダンスになるのか?
「手と足の完全独立」を目指すプロ教師が、
誠心誠意「手と足を分離」したダンスを教えたら、どうなるか?

その熱意に心打たれて、多くの生徒が集まるだろうし、
辞める人も、ごく少数にとどまるだろう。


なにをもって、「進化」とするのか?

その認識の違いは、とても重要です。

「床を踏む」という動作だけで、
まるっきり、発想が逆になってくるから。

自分は、どちらの道を進むか...
それを見失わないことが、大切です。


この投稿へのコメントは 0 件 です。
 


2022年05月03日(火)
 投稿1235  立ち方の進化(到達点を目指して) (click)
2022/05/03(火) 01:49:04
 カテゴリー[ 踊りの進化、踊りの原点 ]

なんでもそうだけど、ものごとは、「進化」すべき...ですね。

社交ダンスの進化って何?
踊りの進化って、何?

過去に遡って、「立ち方の進化」を考えてみればいい。

ネコやイヌのような、4本足歩行から
人間は、2本足歩行になってます。

人間は、「究極の2本足歩行」を目指して、進化を続けるはずです。

じゃぁ、「究極の2本足歩行」とは???
これを考えることから、始めると、
2つの考え方をする「派閥」に、分かれるはずです。

一つ目の考え方:
進化とは、前足(腕)と後ろ足(足)の完全分離である

大きな荷物を両手で抱きかかえて、
荷物に振動を与えないようにして、
下半身だけを使って、しっかり歩く。

4本足との差別化、4本足からの離脱こそが、2本足の進化である。

社交ダンスにおいては、
ボディの移動は、下半身だけで完結できるようにする。
そのために、腕を完全に固定しても、踊れるようにしておく。

ボディを運ぶ役割は下半身だけに任せておけばよい。

上半身..というか、腕は何に使うのか?
腕は、さまざまな、ポーズをとったり、相手をいろんな方向に運んだり(リードしたり)する用途に使えばよい。
腕は、なんの制約も受けずに、足から独立して自由自在に動くので、「あこがれのトップスターと同じ社交ダンス」を踊り(振り付け)ができる。

二つ目の考え方
進化とは、前足(腕)と後ろ足(足)を連動させる動きの継承である

ネコが前足に体重を掛けると、骨盤が動いて、後ろ足が引きつけられる。

それと同じように、前足(腕)と骨盤と後ろ足(足)を連動させる。
手足が連動しない「後ろ足だけの動き」(下半身だけの動き)は、すべてNGとする。

4本足の動きの継承させて、2本足で動くことこそが、2本足の進化の前提である。

社交ダンスにおいては、
腕・骨盤・足が連動するのだから、
二人の「てのひら」でコンタクトとをっていれば、
自分の「てのひら」の変化で、相手のてのひらが変化し
相手の腕・骨盤・足が連動するから、相手も動くことが可能になる。

ただし、あこがれのトップスターと同じような「手足の連動」は不可能に近いので、永遠に「トップスターとは違った社交ダンス」となります。


明らかに、前者(赤)と、後者(青)は、「進化の方向性」が違う。
どちらも、「立ち方の進化」である。
前者(赤)と、後者(青)は、どんどん違う方向に進化していく。

前者(赤)の方向に進化を続けるプロ教師もいるし
後者(青)の方向に進化を続けるプロ教師もいる。

「両者の溝」は、どんどん深まっていくはずである。

当然、いろんなモノを見ている生徒には、迷いが生ずる


じゃぁ、迷ったときはどちらに進むべきか???
迷ったときは、立ち止まって、音楽を聴いてみるといい。

演奏者のソロも含めて、繰り返し聴いてると、
「進化」に対する方向性が、見えてくるような気がする。

どうでしょうか?


この投稿へのコメントは 0 件 です。
 


2022年05月02日(月)
 投稿1234  踊りの進化、踊りの原点 (click)
2022/05/02(月) 03:32:59
 カテゴリー[ 踊りの進化、踊りの原点 ]

新しいカテゴリーを作りました。
「踊りの進化、踊りの原点」

日本では、プロ教師同士で、組織が分裂している。
どこが、どう違うのか、さっぱりわからん。
田舎にいると、組織の分裂なんて、どうでもいい。

もっと、重要で、もっと面白いことがある。
それが、「踊りの進化、踊りの原点」
これを理解せずして、組織の分裂なんて、見えてこない

人間は、2本足で歩いている。
「4本足から2本足に進化した」と言われている。

4本足歩行の重心は「肩甲骨・みぞおち」にあり
前足に体重を掛けると、骨盤が引きつけられて、
後ろ足が引っ張り出されるように、前方に動く。


じゃぁ、4本足から、2本足への進化って何?
社交ダンスの「進化のゴール」って何?

「上半身と下半身を完全分離」して
上半身(腕や肩甲骨)を固定した状態で、
常に上半身を垂直に保ちながら、
下半身だけで前後左右に移動できること

(腕は腕で動かし、足は足で動かすから、
 複雑な、さまざまな動きが可能になる)

・・・が、社交ダンスの進化なのか?

それとも、

2本足でボディを垂直に保ちつつも、
腕(4本足動物の前足)の変化から派生する動きを原点として
腕・骨盤・足が、常に連携した動きを追求する。

(腕と足が連携しない動きは、NGとするから
 上下バラバラな動きに対して、拒絶感を感じる)

・・・・が、社交ダンスの進化なのか?

「進化」のゴールが違えば、
社交ダンスに対する「すべての考え方」が違ってきます。

前者(赤)は、4本足動作からの脱却で、
後者(青)は、4本足動作の継承です。

日本の社交ダンスのプロ教師は、
両方のタイプが混在していてるので、
考え方の違う両者が、対立するのは当然ですね。


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