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みらくるダンス・社交ダンス管理人(さんぞう)のブログ
  > カテゴリー別保存〔つれづれに2022.11〕への投稿

このページは、カテゴリー「つれづれに2022.11」の、すべての投稿です。
新しい投稿が上、古い投稿が下 になるように並んでいます。

2022年11月30日(水)
 投稿1454  ダンス・サバイバル (click)
2022/11/30(水) 05:01:16
 カテゴリー[ つれづれに2022.11 ]

「かがやき練習会」の最終回は、
トラブルもなく、無事に終了した。

いまのところ、コロナ感染の報告は聞いてない。
自分自身も、体調に変化なし。

残すは、12月25日の「お別れ会」。

来年のことは、わからない。
わたし自身、根拠地を失った「ダンス難民」と化す。

2023年は、放浪の年。サバイバルの年。

ただし、形を変えた「復活の可能性」は存在する。


石川県のダンス界を見るとき、
60歳か、65歳か、70歳か、知らんけど、
そのあたりの年代を境にして、
「一定の年齢以上は、見えなくなるフィルター」をつけて、
ダンス界を眺めてみるといい。

プロ教師の発表会は、男女で踊ってるわけだけど、
「高齢者が見えなくなるフィルター」を掛けると、
フロアーで先生が一人で踊ってるように見えてくる。

高齢者の目には、満員御礼! たくさんいる観客席も、
「高齢者が見えなくなるフィルター」を掛けると、
空席だらけに見えてくる。 なんとも不思議です。


「かがやき練習会」の最終回は、終わった。

次回の「お別れ会」は、サバイバルゲームの開始の合図。

根拠地を失ったダンス難民として、踊り続けるために、
どういう人と連携をとって、どういう行動をすべきなのか?

そういうこと。


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2022年11月29日(火)
 投稿1453  そもそも"プロ"って、何なのか? (click)
2022/11/29(火) 05:59:40
 カテゴリー[ つれづれに2022.11 ]

緊急事態! ブログランキングの数値、急降下中!
「かがやき練習会」の報告は、後日。

-*-
そんなことよりも...

ブログランキングの他の人の投稿は、いろいろ参考になる。

少し前に、「バルカーカップ」という競技会があって、
「プロの選手が、アマチュアの選手に負ける」ということがあって
「プロがアマチュアに負けるのは、恥なのか否か」みたいな話が
都会のSNS界隈では、展開している...らしい。

それを読んで、(根本的なことが欠如していると)感じるのは、

プロ側が、
根本的に「プロとは何か?」ということを、明確に説明していない
ということ。)

巷にたくさんいる「社交ダンス愛好者」に対して、
誰一人として「プロとは何か?」という説明をしないのであれば、
「社交ダンス」は、まとまりを欠いた状態で、
これから先も、どんどん衰退してことは、目に見えてます。

じゃぁ、だれが「プロとは何か?」を説明するのか?
アマチュアが、そんなものを説明する必要がないわけで、
そういうことは「プロが説明すべき」のはず。


どこからともなく、
「プロがアマチュアに負けるのは、恥なのか否か」
という声が湧き上がってきたとするならば、
ああだこうだ、批判的なことを言う前に
「プロとは何か? プロとはこういうものだ!」
という説明を、真っ先に、ダンス愛好者に向けて行うのが、
本当のプロの姿だと、わたし(さんぞう)は思います。

-*-

社交ダンスの「プロ教師免許」とか、
プロとアマチュアの違いとか、そんなのを考えるとき
これが、参考になるかもしれない。

医者の世界にも、「医師免許」というものがあるようでして...


【公式】ブラック・ジャック21 第1話『医師免許が返る日』
手塚プロダクション公式チャンネル

11分23秒~13分25秒。

認可されていない方法で、患者の命を救うことは、
「医師免許の剥奪」に該当する、やってはいけない行為。

たとえ、認可されていない方法で、
「確実に死ぬとわかっている患者」の命が救えたとしても、
そういう治療はやってはいけない。
認可された方法を使い「患者が死んでいく」のが既定路線。


社交ダンスも同じ。

試行錯誤をしながら、「確立されてない方法」で、自分が上達したとしても、
「確立されてない方法」を、他の人(生徒)に教授してはいけない。
それが「教師免許」、「人に教える」ってことの基本なんだわ。

プロを否定する「アマチュア」が、自分で研究したことを
教えて欲しい人に「伝える」なら、許されるんだろうけどね。


試行錯誤しながら、研究段階のものを
積極的に認めて取り入れていくか?
断固として否定して、確立した技術に拘るか?
あたりの考え方の違い...かな。


この投稿へのコメントは 5 件 です。
 


2022年11月28日(月)
 投稿1452  ダンスもスポーツも基礎は同じ? (click)
2022/11/28(月) 08:12:17
 カテゴリー[ つれづれに2022.11 ]

この2つの動画、立ち方に、共通点があるはず。


【家でできる!】レシーブの構え方と股関節の使い方【バレーボール】

「構え方~下半身」の 1分17秒~1分35秒

タオルを膝の後ろに巻いて、膝をたたむ。
それと同時に(同僚に)タオルを前方に引っ張って貰う。

自分の意識とは関係なく、勝手に「前重心」になる。

この立ち方では、横方向には素早く移動できるけど、真っ正面には移動しづらい。


【初心者でも出来る!】サイドウォークのやり方をレクチャー!ムーンウォークに挫折したらこれ!tiktokerキアヌ君コラボ


1分47秒: 大事な筋力は ふくらはぎ

頭の高さを変えずに、膝を前に出す。
(ヒールをあげるのではなく、結果的にヒールは持ち上がる)

ここから、片方の足を横方向に動かすときは、
動かす足の足の裏を水平にして、
つま先を橫(外側)に向けると、足が動いていく。

-------

推測だけど、サイドムーンウォークにおいても、
膝の後ろをタオルで引っ張ってもらっても、立てるような気がする。
....ならば、基礎は同じ。

サイドムーンウォークで、腕を持ち上げて、
てのひらを壁につけておくと、
てのひらと、腕の微妙な変化で、移動のアクションを起こすことができる。
というか、腕を持ち上げることで、アクションが起こしやすくなる。

バレーボールのレシーブの際も、
移動する直前に、てのひらと腕が微妙に変化するはず。

やっぱり、基礎は同じ。


社交ダンスは、どうだろうか?

昔ながらの「姿勢が崩れたら、先生に叱られる」的な社交ダンスは、
バレーやムーンウォークとは、明らかに基礎が違っているはず。

じゃぁ、最近の社交ダンスは、どうだろうか?
たぶん、バレーやムーンウォークと同じ基礎が存在するように思います。
ならば、これらと同じ基礎で、社交ダンスを踊ればいい。

田舎の社交ダンスは、「古い時代への復興」の方向に進むのか、
「他のダンスやスポーツと同じ基礎」になっていくのか、
果たしてどっちの方向に、進むのだろうか?????


↓↓「共通点がある」と感じた人は、下をクリック。


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2022年11月24日(木)
 投稿1448  ドナドナ (click)
2022/11/24(木) 05:40:41
 カテゴリー[ つれづれに2022.11 ]

かがやき練習会は 今週末 27日(日)です。

現時点での参加表明は、女性5名。男性2名。

毎回、女性が少なくて、
踊らずに帰っていく男性が何人か出てくるのですが、
今回は、男性が一人で参加しても、なんとかなる
・・・・ような気がします。


チェックシートとか、次回以降の予定表(残りは、中止の可能性のある12月分のみ)とか、
印刷しました。
プリンターのインクもなくなりかけて、かすれて「絶妙な色合い」になってたりする。
まぁ、これも、独特な風情があって...アリかな。

-----

youtubeの「ドラレコ・高速再生」の電波メーターとして使っていたスマートフォン。
残っていた2台も売却決定。
トラブルがなければ、1台は2000円弱。
もう1台は、1万円くらいで、売れる予定。

撮影時に使っていたスマホ。
メータ用にスマホ4台と、撮影用にスマホ1台。
今は、もう無い!
5台あったの、全部、手放してしまった。

回線も、ソフトバンク系(linemo)と、楽天モバイル解約。
もう、同じ動画は作ることができない。

終わった! 途方もない虚しさ!
最近、あたまのなかで、「ドナドナ」の歌が流れてたりする。


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2022年11月23日(水)
 投稿1447  パーティマナーは誰が教える? (click)
2022/11/23(水) 08:04:27
 カテゴリー[ つれづれに2022.11 ]

かがやき練習会は 今週末 27日(日)です。
「公式の最終回」という扱いなので、
参加出来る人は、参加することをおすすめします。


電話の「かがやき練習会 開催日案内日ダイヤル」の音声も変更しました。
「開催決定」パージョンです。
050-5467-6602(24時間自動応答)
この動画の音声と同じ声が、電話口から流れます。

-----

ところで、いわゆる公民館パーティというか、低価格パーティのマナーは、
誰が教えるべきなのでしょうか?

A:社交ダンスのプロ教師
B:ダンスパーティの主催者

どちらだと思いますか?

本来なら、「社交ダンス」を教える先生(プロ教師)が
「低価格パーティ」の実態を把握して、
さらに「低価格パーティ」で発生している問題点を聞いて、
ダンスを教える先生が、パーティマナーを教えるべきだと思います。

パーティ主催には、マナーがどうのこうのとか、
社交ダンスに関わることを教える権限など、
まったく、与えられていない...これが現実。

で、プロ教師は? というと、
「ダンスを教える先生が、低価格パーティを知らない」
というより、何処で誰がどんな活動をやってるか?
すら、把握していない...というのが実態かな。

さて、ここで問題です。
--------------
コーヒーが入った紙コップをもって、椅子に座っている女性がいたとします。
男性は、この座っている女性に対して、
「踊りましょう!」」と、声を掛けて誘っても良いでしょうか?
--------------

こういう時のパーティマナー、答えられる人、いますか?

「プロ教師」は、こういうことも教えて欲しい
なぜ、そうなるのか? の理由も添えて...ね。


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2022年11月22日(火)
 投稿1446  インフルエンザの予防注射 (click)
2022/11/22(火) 03:27:39
 カテゴリー[ つれづれに2022.11 ]

昨日、インフルエンザの予防注射をうってきました。

カネが無い状況で、3500円。
サイフが寒い、というより、痛い!!

インフルエンザに感染しても、
1週間、外出しなければいいんだろうけど
「行けません! 代わりの人に任せる」
とか言えないこともあるからね。

リスクを回避(軽減)できるところは、
3500円払ってでも、リスクを回避する。

...とは言っても、3500円は痛い。

-*-

11月27日は、かがやき練習会。
「公式の最終回」という扱いにしてます。

ある程度、人数が集まれば、
来年、復活の可能性もあるんだろうけど、
人が集まらなければ、完全消滅かな。

参加費を、コロナ前の500円に戻すので、
「値段が高いから、来ないんじゃ無いの?」
という批判を回避できるはず。


あと、面白い話、いくつか、ある。

若い初心者のいる教室の先生に、メールで、
「生徒さんが、かがやき練習会に参加して貰えるように!」
とお願いしたことある。
理由をつけて、断られた経緯とかがあります。

このあたり、いろいろと、悩ましい。

ダンス愛好者が、地域を活性化させようとして、
地域ののために必死に努力していても、
プロ教師は、ダンス愛好者に協力しない。

生徒というのは、先生を見て、育っていくだよな。

プロ教師が、一般のダンス愛好者の活動を否定すれば、
そんなプロ教師に習った生徒は、
一般のダンス愛好者を「馬鹿にする」ようなる。

一事が万事。とは言っても、断片的に判断できないけど
そんなのの積み重ねが、田舎のダンス界...だな。


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2022年11月21日(月)
 投稿1445  3年前より上達しているか? (click)
2022/11/21(月) 07:11:40
 カテゴリー[ つれづれに2022.11 ]

11月27日(日)の「かがやき練習会」まで、あと1週間。
コロナ感染者が増えないことを祈りつつ...

ところで....

コロナ前の3年前と比べて、

上達している部分はあるか?
知らなかったことに、気づいた点はあるか?
上達のヒントを見つけて感激したか?
踊り方の認識(方向性)に、変化があったか?

いろんなことを考えてみると、いいかもしれない。

3年前と比べて、体力は確実に劣化している。
体力の劣化を超える「なにか」を見つけることで
「上達」のコマを進めていく必要あるわけでして..


youtube動画は、3年間で確実に、増えている。
コロナ渦になってから作られた動画、
3年前に存在しなかった動画の中に、
上達のヒントになる動画がたくさんあるはず。


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2022年11月20日(日)
 投稿1444  "初心者" の方向性 (click)
2022/11/20(日) 07:58:02
 カテゴリー[ つれづれに2022.11 ]

「かがやき練習会」まで、あと1週間。
何人くるのか、さっぱりわからない。

10人を割るのか? 50人を超えるのか?
...というレベルでさえ、把握できない。

今のところ、こちらに参加表明が来ているのは、
女性3人。男性1人(さんぞう)。

-*-

ところで、今、着目すべきなのは、「初心者」の方向性。
これを見極めるのが、極めて重要な課題。

「初心者」は、どういう目的で、社交ダンスを続けようとしているのか?

ダンスを教える人たちは、どういう方向に、初心者を育てようとしているのか?

わかりやすい「比較例」でいえば、

低価格なパーティで、休日の余暇を楽しみたい
という目的の初心者と
表舞台で踊るけど、低価格なパーティには出ない
という目的の初心者がいる。


どっちの「初心者」が、多いと思いますか?
昔は、前者の方が圧倒的に多かった。

でも、今は、年齢問わずで、後者の方が多いはずです。
なぜか??
なぜ、そうなるのか? 理由は、これ

若い初心者は、「低価格パーティ」の人たちとは、年齢が離れている。

たくさん踊ればすぐに慣れるだろうけど、年齢差をどう解消するかとか
年齢や時代による踊りの違いを、どう理解していくかとか、
そういう課題をクリアーしていく必要がある。
結果として、若い初心者は「低価格パーティ」には参加しない。

高齢の初心者は、「低価格パーティ」の常連に、ついていけない可能性が高い。

不特定多数の人で踊る「低価格パーティ」は、
ある程度の回数をこなして、慣れていく必要がある。
70歳から始めた初心者が、すんなり「パーティデビュー」して、
自由自在にフロアーを駆け抜けられるか??
経験をもとに考えれば、かなり難しいと思います。

その結果、「初心者」は「表舞台で踊るけど、低価格なパーティには出ない」人の比率が多くなる

「イベント」のフロアーでは、初心者を見かけるし
イベントのダンスタイムでは、芋の子を洗うような密集状態になる。
そして、その中で、初心者も踊っている。

だけど、日常的に行われている「低価格パーティ」では、
初心者の姿を見ることは、希である。

...みたいな現象が起こったりする。

「きれいな衣装を着る表舞台」よりも、
「不特定多数と踊る、低価格パーティ」の方が
ダンスを踊るハードルが高くなると言う、
極めて奇怪な現象が起きたりするわけだけど、
「教える側の人たち」が、それに気づかないとしたら、相当にやばい状況だとも言える。


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2022年11月19日(土)
 投稿1443  出来ないからこそ、基礎を探す (click)
2022/11/19(土) 07:59:30
 カテゴリー[ つれづれに2022.11 ]

社交ダンスは「基礎が大切だ」というけれど、
必ずしも、そうとは限らない。

基礎を知らなくても、楽しく踊れるのであれば
わざわざ練習して、基礎を覚える必要は「無い」。

練習せずに、カネを掛けずに、楽しく踊れる
これが、一番、コスパ(コストパーフォーマンス)が高いのだから。

社交ダンスの普及活動で、無料で教えてくれるジルバとか
基礎もなにも見よう見まねで体験できる時間が、
その人にとって、一番楽しい時間」なのかもしれない。


で、そこから先は、
youtubeで、むずかしい足形を覚えていけばいい。

足形(ステップ)の数は「有限」なので、
(バリエーションを除けば)すべてのステップを覚えることも可能になる。

その過程で、挫折しなければ、それがベスト。

で、もし「足形を覚えたけれど踊れない!」とか、
挫折して、壁にぶつかって、先に進めなくなったり、
自分が普段違ってる人たちと、まったく違う踊りを踊る人に遭遇したり、
そういうときに「基礎」を探せばいいと思う。


じゃぁ、「基礎」は、どこにあるのか?

探したけれど、見つからないときは、踊りましょう!
...と。
探すのを辞めたときに、見つかることも良くある話。

普段踊ってる人と違う人と踊ったときに、
探していたはずの「基礎」が見つかることもあるはず。
だからそと、社交ダンスは面白い。
...と。


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2022年11月18日(金)
 投稿1442  【謎】脇の下から足が生えてると思え! (click)
2022/11/18(金) 06:04:35
 カテゴリー[ つれづれに2022.11 ]

社交ダンスの練習のために、社交ダンス以外の書籍とか、
社交ダンス以外の動画を参考にすることは多々あります。

その反対に、
「社交ダンス」のプロ教師のアドバイスが「謎」だらけ。
理解できないことも、多々あったりする。

例えば、いろんな先生が言っている
脇(わき)の下から、足が生えていると思って踊れ
というのが、まったくの謎!

ダンスを大きく踊るためのテクニックらしいんだけど、
どういう意味なのか、さっぱりわからない。


実際の足は、
骨盤というか「股関節」から生えている。
なので、大きく踊るためには、
股関節を水平移動させながら、足を振り出せばいい。

脇の下の筋肉を使って、股関節を水平移動させる
・・・とか言うのであれば、話はわかるけど、
「脇の下から足」は、そういうのでは無いっぽい。

どういう意味なんだろう?
まず、「脇の下」を引っ張り上げて、
「脇の下」を進めたい方向に大きく進めたり、
「脇の下」を持ち上げて、スウェイを作って回転が掛けたりとか、
そういうことを言ってるのだろうか?


スタンダードにおける「脇の下から足」の極意。
正直なところ、「永遠の謎」です。

いろいろあるから、社交ダンスは面白い。


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2022年11月17日(木)
 投稿1441  "総カップル化"への懸念 (click)
2022/11/17(木) 07:56:53
 カテゴリー[ つれづれに2022.11 ]

いわゆる「低価格帯の公民館パーティ」の参加者は
大きく分けて
「カップルで参加」している人(ペア)と、
「ひとりで参加」している人(お一人様)がいる。

最近の流れとしては、
「カップルで楽しんでいる」人たちが残り、
「ひとりで参加して不特定多数の人と踊る」人が、次々と脱落している
...という現象が起きている気がする。


都会の公民館パーティを参考にして、時間配分してみると

全体の時間を2時間半として、

ミキシング(ふれあい)が2回で40分
トライアル(ミニでも)が1回で20分とすると、
普通のダンスタイムが1時間30分

遅れてくる人や、早く帰る人がいるので、実働2時間。
ミキシングとトライアルを除くと、
不特定多数の人と普通に踊る時間は、せいぜい1時間程度。

もともと、ミキシングは、踊ってる時間は少ないし、
ひとりで参加した人は、トライアルを「見てるだけ」。

ひとりで参加した場合、顔なじみの常連で無い限り、、
ひとりで参加では、おそらくは、楽しくない。

カップルというか、特定の相手と踊ってる人が生き残り
カップルを組めない人は、パーティに参加しなくなる。

地域全体が、「総カップル化」してくるので、
地域で一体となって、
  誰でも参観の「安価なミニデモ」のイベント
  「カップルを組んでるペアは、全員集合!」
みたいなイベントをやれば、かなりの人数になるはず。

だけど、そういった集まりを見て、「安堵」できるか
・・・と言うと、かなり微妙な気がする。

石川県は、わたしの知らないところで、
「初心者が増えている」...とのこと。

知らないところの低価格パーティに、期待したい。


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2022年11月15日(火)
 投稿1439  ミラクルだから☆面白い(はぁと) (click)
2022/11/15(火) 04:19:53
 カテゴリー[ つれづれに2022.11 ]

このブログのタイトルは「みらくるダンス」
サイトのドメイン(miracle-dance.com)を取得して、更新料を払ってる。

何が「ミラクル」なのか?

社交ダンスというのは「ミラクル」な観点から捉えると、面白いんですね。
社交ダンスに「ミラクル」な要素を加えると、面白さが倍増する。


たとえば、このナチュラルターンの動作

natural02gggg.jpg

支え足(右足)の「くるぶし&ヒール」よりも、
動く足(左足)の「くるぶし&ヒール」の方が低い位置にして、
スウィングを動作を起こしてやると、
ボディにどんな変化が起きるのか???

支え足(右足)で床を圧しているわけだけど、
「支え足よりも、動く足の方が低い」位置で、
床を圧しようとすると、どんな動きになるのか?

実際に、やってみればいい。

そういうところから、入っていけば、
ナチュラルターンにおける支え足の膝の感覚は、
バレーボールのレシーブ動画のように、
膝の後ろをタオルで引っ張られた状態で、体重をボール側(前体重)に移動させるのと
同じような感覚があるんじゃないか? とか思えてくる。

「支え足よりも、動く足の方が低い」ときに起きるカラダの現象は、
やってみないとわからない「ミラクル」な要素が多い。
(ムーンウォークとかだと、それが当たり前だけど)
だからこそ、社交ダンスは面白い。(と、個人的に思う)


日本の社交ダンスのプロ教師は、なぜか
「外国人トッププロのやってることを、かたくなに否定する」
ケースが多々あります。(そんなんばっかり)

外国人トッププロが、「支え足よりも動く足の方が低いナチュラルターン」をやってるんだから、
なにはともあれ、同じことを試してみればいいのに....と思うけど、そういうことは絶対に教えない。

「ミラクル」を否定して、「高齢者の初心者でも出来る」を優先し続けた結果が、田舎の現状...かな。


この投稿へのコメントは 2 件 です。
 


2022年11月14日(月)
 投稿1438  そんなの、習ってねぇぞ!!! (click)
2022/11/14(月) 02:23:28
 カテゴリー[ つれづれに2022.11 ]

昨日紹介した、バレーボールの「レシーブ」の動画。

学生時代にバレーボールをやっていたという、このブログの読者の人から、反響があった。

バレーボールのレシーブは「前体重」だけど、
タオルで膝を引っ張り出す指導は受けなかったし、
そんな練習もしてこなかった。
...とのこと。

当時、ヒールを地面につけずに歩く練習をしてたら
飛び跳ねながら歩くような感じになっていた
...とか。

バレーボールの世界も、いろいろあるな!
ということで、もう一度、昨日の動画を紹介します。


【家でできる!】レシーブの構え方と股関節の使い方【バレーボール】

ここで注目すべき、超!重要なポイント

0分09秒: 構え方~下半身

バレーボールは、重心を前に置くスポーツ。
常に前重心で、足の母指球のところに重心を置くことが基本。

練習方法としては、1分17秒からのところ。

タオルを膝の後ろに巻いて、膝をたたむ。
それと同時に(同僚に)タオルを前方に引っ張って貰う。

自分の意識とは関係なく、勝手に「前重心」になる。

-*-

さてさて、このタオルを使った指導方法、

当時(昔)も、動画のような指導があったけど、
その学校では、そういう受けなかっただけなのか?
それとも、最近の始まった指導方法なのか?
どっちなのでしょうね?


バレーボールのこの動画の指導が正しいかどうかは、
バレーボールをやってる人が決めればいい。

この動画が、社交ダンスに応用できるのであれば、
使える部分を拾って、どんどん応用していけばいい。

膝を緩めて、膝の後ろが前方に押し出される感覚を作りだし
それと止めて、後ろに引き戻そうとする感覚で釣り合いをとる。

その感覚が掴めれば(それが出来るボディ作りが出来れば)、
ヒールに体重を掛けて、床が抜けるくらい床を踏み込んでも
ヒールは床に着かずに「ボールの上に立つ」状態が維持できる
...ように思います。(足のボール≒母指球の位置)

人間の通常の立ち方は「足の真ん中に立つ」
社交ダンスの立ち方は「ボールの上に立つ」
足の真ん中からボールへのの体重移動は、
ヒールを持ち上げるので無く、
「膝の後ろが、前方に引っ張り出せる感覚を作り出す」によって得ることができる
・・・・と。

社交ダンスに応用すべき、素晴らしい練習方法だと、わたしは思います。


この投稿へのコメントは 2 件 です。
 


2022年11月13日(日)
 投稿1437  いろんなモノが 役に立つ (click)
2022/11/13(日) 01:38:59
 カテゴリー[ つれづれに2022.11 ]

今日は、バレーボールの「レシーブ」の動画。

相手のサーブを受けるとき、なぜ「両足を肩幅に開いた姿勢」で、構えるのがベストなのか?
気になったので調べてみた。

レシーブで、橫に移動する際の動きを考えて見る。

「両足を肩幅に開いた姿勢」から、左橫に移動しようとすると、
カラダ全体の変化が必要になってくるはず。 これ、意外と難しい。

両足を閉じて構えていれば、足で床を斜めに蹴っ飛ばすことで、
カラダを橫に移動できるけど、両足肩幅からだとそれが出来ない。



【家でできる!】レシーブの構え方と股関節の使い方【バレーボール】

ここで注目すべき、超!重要なポイント

0分09秒: 構え方~下半身

バレーボールは、重心を前に置くスポーツ。
常に前重心で、足の母指球のところに重心を置くことが基本。

練習方法としては、1分17秒からのところ。

タオルを膝の後ろに巻いて、膝をたたむ。
それと同時に(同僚に)タオルを前方に引っ張って貰う。

自分の意識とは関係なく、勝手に「前重心」になる。

社交ダンスで言えば、ボールバランス。
ロアの姿勢ですね。
この膝を曲げた姿勢からだと、片足を前に出していくことが可能です。

素人的には、
前重心にするんだったら、ヒールを持ち上げて、
足の指も曲げて、つま先で立てばいいじゃないか?
そう思うかもしれない。

でも、それは違う!!!

膝を曲げて、くるぶしに体重を掛けている。
にも関わらず、前重心が実現する。
ヒールが浮き上がり、体重が母指球に移動する。

・・・という立ち方だろうと思う。

いずれにしても、この感覚を、しっかり覚える。
というか、タオルを使うと、そうせざるを得ない。


おそらく、これは「社交ダンス」で言う
「ボールの上にまっすぐに立つ」に応用できる。

膝の後ろをタオルで前方に引っ張られる感覚、
もしくは、太ももの後ろ側が、前方に押し出される感覚。

(タオルが無くても)そういう感覚を身につけることによって
「ボールバランス」が実感できる...気がする。
そういう感覚があればあるほど、ボールバランスが確実になり、
それと同時に、「くるぶしに体重を強く掛ける」感覚も強くなる。


ここで注意すべきなのは、
70歳代の初心者が、このエクササイズをやると
ほぼ確実に「ぶっ倒れる」であろう...ってこと。

高齢者でなくても、昔ながらの姿勢矯正器を装着して
このエクササイズをやれば、たぶん「ぶっ倒れる」。

昔のダンス教室の定番であった、姿勢矯正器を装着すると
前バランス(ボールバランス)で立てなくなるってこと。

(ヒールを持ち上げて、体重を前方に移すだけなら、誰でも簡単にできるし、
 姿勢矯正器をつけると、そうせざるを得ないけど、
 多分それは、ほんとうのボールバランスじゃない...気がする。


あれっ!と感じた人は、ランキングの応援、お願いします。


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2022年11月12日(土)
 投稿1436  破れた靴、毛玉のセーター (click)
2022/11/12(土) 08:11:39
 カテゴリー[ つれづれに2022.11 ]

昔は、
小指のところが破れた、安物のダンスシューズ
毛玉の着いたセーター
「洋服の青山」で買った、300円のシャツ。

かがやき練習会では、こういうので、踊ってたな。

さすがに、他に行くときは、まともなシューズ。
破れたシューズは、「かがやき練習会」専用。

主催者がこんな貧乏くさい服装してたら、
参加者が減るんじゃ無いか?
・・・とか、いろんなひとに言われたけど、
破れたシューズを履いてた時は、参加者は減らなかった。


破れていない普通のシューズを履くようになってから、参加者が減ってきた。
というか、
参加者が減ってきたから、普通のシューズを履けるようになった
というか、そんな感じ。


30歳代、40歳代、50歳代で、
同年代がほとんどいない田舎で、
男性が、社交ダンスを続けるのは、ものすごく難しい。

歓迎されないだけじゃなく、ものすごい「締め付け」が来る。

これではいけない...ってことで、40歳代、50歳代で、
「自分より目上の人」を集めてようとすれば、
半端じゃないくらい、ものすごい「難しさ」がある。


プロ教師だと、スーツとか着て、ビシッと決めれば、
多くの人が、ビシッときめたプロ教師に、ついていくんだろうけど、
そういうのは、底辺層には当てはまらない。

底辺層で、同年代が、ほとんどいない世代。
おもいっきり、「貧乏くさく」やってきたからこそ
いままで、ダンスを続けてこれた
......というのが、あるはず。


「ひとの優劣」というのは、難しいです。
他人より上に立とうとすると、激しい拒絶反応が来るし、
他人より下にいると、おもいっきり見下される。

「貧乏くさい」のも、生き残る知恵なわけだけど
一歩、判断を間違えれば、一気にすべてを失う。

平等にすればいいのか? といえば、そうとも言えない。
人生、なにがおきるか、わからない。
世の中の流れってのは、そんなもんなのかもしれない。


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2022年11月11日(金)
 投稿1435  本来ならば、協力すべき...かな? (click)
2022/11/11(金) 01:32:23
 カテゴリー[ つれづれに2022.11 ]

「かがやき練習会」の最終回まで、あと2週間少々。
今のところ、事前の参加表明は、わたし・さんぞうの他、女性2名。

いまのところ、盛り上がる気配は、まったく感じられない。

「安価なパーティ主催者」と「ダンスを教える人たち」は、
積極的に協力したほうが、前向きに進むと思うんだけど、
いまのところ、石川県には、そういう発想は....無い。

.

参考になるかどうか、わからないけど
下は、大阪の「ロイヤルダンス同好会」のパーティ情報。

ロイヤルダンス同好会 11月分(https://royal.miracle-dance.com/party/r202211.html)より
ロイヤルダンス同好会(トップページ)

数百円のダンスパーティに、
社会人無料リボン・プロ教師の有償リボン・学連のリボン
がいる。

「全会場でふれあいタイム、ミニデモ有」と書いてある

「ふれあいタイム」は、関東で言うミキシング
「ミニデモ」は、関東で言うトライアル です。


石川県は、都会と似たようなことは....出来ないのか?
同じじゃなくてもいいけど、なんらかの方法は...無いのか?

地域全体で協力しあってやっていけば、
社交ダンス界の裾野が広がるはずだし、
今後を考えるならば、「安価に楽しく踊る場所」というものを、
可能な限り、確保しておいたほうがいいと思うんだけど...


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2022年11月10日(木)
 投稿1434  相手の腕を掴んで、バランスを取る (click)
2022/11/10(木) 08:07:28
 カテゴリー[ つれづれに2022.11 ]

最近、70歳代と同じことを習う40~50歳代
みたいなことを書いてる。

わたし自身、実質的に、高齢者サークル出身みたいなもの。
20年前は、毎週末「憩いの家」という場所の高齢者パーティで
70歳代の高齢者と一緒に踊りながら、ダンスを覚えていった。
・・・という、変わった経歴を持ってます。

70歳代の相手の動きに、敏感に反応する...というメリットはあるけど、
70歳代のバランス感覚にあわせて30歳代男性って、どうなの?

それって、デメリット無いの?
70歳代に合わせて踊ると、「70歳代と同じ基礎」になる。


高齢者の場合、

相手の腕につかまって、「足の真上に骨盤を移動」させて、
「足の上で垂直に立つ」ことで、バランスを取ろうとする。

足を開く(足の真上から離れる)ときは、
「腕を含めたボディ全体」を固めて
「腕を含めたボディ全体」を、同時に同じ速度で移動させる。

若い人の場合は、

足の真上から、骨盤を遠ざける
骨盤を遠ざけようとしたときに、カラダ全体、
あるいはてのひら、指先、足の裏にどういう変化が起きるかを把握する。

てのひらや足の裏を変化させて、骨盤を遠ざけることで、
ボディ全体を移動させる。


同じ社交ダンスでも、動きが「逆」です。

70歳代のパーティサークル出身なので、
70歳代の動きには、かなり慣れてるつもりですが、
「普段の練習相手(しゃかいじん)と踊ったあとで、70歳代と踊ると、
切り替えが出来なくて、まるっきり追従できなくなってきてたりする。

普段の練習相手(自分より年下)と練習しているのと
70歳代では、「明らかに挙動が逆方向」と感じることが、たくさんあります。


かがやき練習会の頻度が下がって、
70歳代と踊る機会が減ってるのも、原因だと思うけど
まるっきり正反対のカラダの動きをやろうとすると、
両者の切り替えが、超!難しい。

両方の踊りを切り替えながら、練習していれば、
「社交ダンスの立ち方や考え方の違い」が、体感できる
...とも言えるけど、そこまでやる人は少ないと思う。


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2022年11月08日(火)
 投稿1432  "足の指を開く"という意味 (click)
2022/11/08(火) 06:31:54
 カテゴリー[ つれづれに2022.11 ]

長年「社交ダンス」で情報収集していて、
まったく情報を拾えてないのが
「足の指を開く(足の指と指の間隔を広げる)」という動作。


(E)足の裏を床に水平にして
(もしくは、足の裏を立てた状態から水平に移行させるときに)
「動く足」の足の指を開くと、その足は、小指の方向に進んでいく。
つまり、足を開きながら、(股関節は)開脚状態になる。

(G)足の裏を垂直に立てて
 (もしくは、ヒールが床から、浮き上がっていくときに)
「支え足」の足の指を開くと、その足は、正面を向く。
骨盤が支え足の方向に動いて、両足が揃い、高い姿勢になる。

(F)
(E)から(G)への切り替えには、
一時的に、「足の指を開く」動きをキャンセルして、
「足の指で床をつかむ」ようにする。
そうすると、
(E:動く足)→(F:切り替え)→(G:支え足)
と、自然に切り替わっていく。

社交ダンスで、足の向きを変えるのは、これでいけるはず。
「靴の中で、足の指を開こうとする」という動作は面白い。

参考にしたのは、サイド・ムーンウォーク。
それなりの「練習」が必要になるし、
場合によっては、「誰かに、習う」必要があるかもしれない。

バレエでも、「開脚しながら、足の指を開く動作」はあるはず。
他のダンスでも、おそらく、同じようなこと、あるんだろうな。

社交ダンスのラテン種目は、興味ないので知らないけど
「開脚しながら、足の指を開く動作」は、重要事項のような気がする。
なぜなら、これだけで、足の向きが変わるから、
足の向きを変える時、慣れれば、この方法が一番簡単だから。

しかしながら、そういうことに全く触れないのが「社交ダンス」。


なぜなら、そんなクソ面倒なことをしなくても、
足の向きを変化させるとき(主に、ターンの時)には
意図的に、足首の向きを変えれば、足の向きは変わるから。

他にも、膝を回転させるとか、太ももを内旋・外旋させるとか、
カラダをねじってへそと足の向きを変えるとか、
ともかく、いろんな方法で、足の向きを変えることができる。


日本の社交ダンス(田舎)の悪いところ
「高齢の初心者」が出来ないことは、一切、教えない。
「高齢の初心者」が3分で出来るカラダの動きをベースに
「高齢の初心者」が逃げないように教えるのが、社交ダンスのプロ教師(田舎のプロA級)。

地域全体が「高齢者」の顔色ををみて、ピリピリしてる。
「高齢の初心者」が、一言でも「出来ない」と口にしたら、そのプロ教師は失格。
そんな環境では、若い人は、入ってこない。

「高齢の初心者を大切に」スローガンにして、
そのスローガンに適合するプロ教師を連れてきて、
そのスローガンに基づいて、プロ教師にダンスを教えさせる。
みんなで、それを賛美し、従わない人を、排除する。

それが田舎の社交ダンスだな。


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2022年11月07日(月)
 投稿1431  "価値観の違い"を共有する (click)
2022/11/07(月) 04:47:20
 カテゴリー[ つれづれに2022.11 ]

「挨拶」の続編という意味合いも兼ねて。

社交ダンスの踊り方の「正解」は一つじゃない。
複数の踊り方・複数の価値観が存在する。

「価値観の違い」を埋めるための潤滑剤として
「挨拶」は、有効性の高いツールなのかもしれない。


たとえば、社交ダンスの超!初心者でも知っている「ライズ」という動き。
複数の価値観がある。

(A)ライズとは、支え足(suporting leg)の真上に「骨盤」を置いて、
   足首と膝の屈伸によって、ボディを持ち上げる動作である。

(B)ライズとは、支え足(suporting leg)から「骨盤」を遠ざけ、
  ボディがぶっ倒れるのを回避する「無意識な条件反射」を利用して、
  ボディ(特に、みぞおちから上)を浮き上がらせる動作である。

どちらの方法でも、ボディは持ち上がり、姿勢は高くなります。

でも、明らかに(A)と(B)とは、考え方が違います。
「社交ダンス」に対する価値観も違います。

(A)は、「足の真上」という絶対的な安定位置で、手硬く、確実に、ボディを持ち上げようとするのに対し、
(B)は、倒れるか倒れないかの限界を狙って、「無意識にボディが持ち上がる」という条件反射が起きる現象を探っていく。

どっちが「社交ダンス」の基本なのか?
...といえば、どっちもアリだと思います。


「70歳から始める社交ダンス」みたいなのなら(A)一択ですが、
伸び盛りの若い初心者に(A)を叩き込めばいいかと言えば、それも違う。

考え方や、踊り方の価値観が、複数あるのであるのなら、
お互いが、「自分と違う価値観」を尊重し合えばいい。

(A)に興味を持つ人もいれば、(B)に興味を持つ人もいる。
(A)に興味を持つ人は、(A)の踊りを極めていけばよく、
(B)に興味を持つ人は、(B)の踊りを極めていけばよい。

方向性が違うわけだから、それを埋めるのが「挨拶」かな。


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2022年11月06日(日)
 投稿1430  広告の無い世界(youtube premium) (click)
2022/11/06(日) 01:12:39
 カテゴリー[ つれづれに2022.11 ]

某スマホ回線のキャンペーンで、
youtube premium の「お試し、3ヶ月無料」に申し込んでみた。

いつもみていた、youtube の広告が出てこなくなった。
広告無しで、すぐに、見たい動画が始まる。
想像以上に、快適。

広告が無いことによって、
「広告という情報が入ってこなくなる」というデメリットがあるのかもしれない。

でも、広告の出ない youtube は、魅力あり。

動画を作ってみた経験(すごく時間が掛かる)からすれば、
youtube は、1ヶ月1000円以上の価値がある気がするし、
広告を見るだけで、無料で見るごとができるのも、すごいと思う。


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2022年11月05日(土)
 投稿1429  "ありがとう"は、"これきり"という意味 (click)
2022/11/05(土) 08:15:41
 カテゴリー[ つれづれに2022.11 ]

社交ダンス界における「挨拶」の話題、
奥が深いので、もう少し続けます。
(前回のコメントの返答は、後ほど...)

中島みゆきさんの「恋文」という歌の中に
「ありがとう」っていう意味が...
ってのがあります。

日本語の場合、同じ言葉を使っていても、
ケースバイケースで、まったく違う意味になる。


恋文 with 塩谷 哲 (ピアノ) · 岩崎宏美
岩崎宏美 公式YouTubeチャンネル

歌詞は「恋文」について。
「ありがとう」=「これきり」という意味。
(1分52秒からの歌詞)

社交ダンスだと、どうなのか?

ダンスパーティ(公民館パーティ)で、
「あなたとは、もう踊りたくない」って時に使う言葉が
「ありがとう ございました(敬語)」だったりする。

関東だと、1曲ごとに、メンバーチェンジするけど、
関西だと、4曲ぐらい、同じ人と踊り続けるから、
この曲で別れようってときが「ありがとう」だな。


社交ダンスは、「社交」の要素が強いので、
社交ダンスを学ぶことは、
挨拶について、考えを深めるチャンスだと言えます。


これを知らないプロ教師が、
1曲踊った後に、さらっと「ありがとう」という声を掛けて、トコトコ去って逝ったりすると、
「この先生、社交ダンスのこと、わかってねぇな!」ってことになる。


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2022年11月04日(金)
 投稿1428  人間の"格"。礼に始まり礼に終わる! (click)
2022/11/04(金) 03:00:50
 カテゴリー[ つれづれに2022.11 ]

「挨拶」というのがあります。
目上の人と、目下の人がいたとして、どちらが先に声を掛けるべきでしょうか?

いろんな考え方がありますが、一つの考え方として

上級者と初心者がいたとすれば、上級者が先に挨拶をすべき。
先生と生徒がいたとすれば、先生が先に挨拶をすべき。

なぜなら、上級者や先生は、人間的にも技術的にも「格上」とされているから、
「格上」というか、「優れている」人の方から先に、挨拶をすべき。

...という考え方があります。

一方、昔からの体育会系の部活動とかだと

後輩に挨拶を強要する。
後輩が挨拶をするのを待って、先輩が返答する。
後輩が挨拶をしなかったら、先輩は叱りつける。

先生と生徒でも同様。
生徒は、先生の顔をみたら、真っ先に挨拶をしなければならない。
先生に挨拶しない生徒に対して、先生は生徒を欠陥人間として扱う。

...という考え方もあります。




日本の社交ダンスの社会は、どうだろうか???

男女差、経験差、実力差などは関係なく、踊るときは対等なのか?

否! あり得ない。

知識を持ってる人、上手な人、相手を動かせる人が「格上」です。

平等じゃ無いから、「挨拶」は生まれる。

格上の人(上級者・先生)から、先に挨拶をする。
格下の人(初心者・生徒)は、それを無視しても良い!
自分が「格上」になりたかったら、自分から挨拶しましょう。
...というルールを作ると、面白い。

繰り返すけど、平等じゃない!
みんな平等だったら、挨拶なんかなくても、社会は回る。
平等じゃないから、挨拶が必要になってくる。


厳しい練習を積み重ねて、上手になった人が「格上」
だからこそ、「格上」の人から、挨拶する。
そして、「挨拶をしない格下の人」を批判してはいけない。


そう考えたほうが、ものごとが、良い方向に進むと思います。


例えば、ダンスパーティがその典型。

同じようなレベルの人なら、挨拶なんかなくても、
黙って踊り始めて、黙って分かれても問題ない。

挨拶が必要不可欠なのは、レベル差があった時。
レベル差、「格」の差を埋めるのが、挨拶だな。

ダンスパーティで「ありがとう は 別れの言葉」。
また、踊りたいときは、黙って分かれる。
もう二度と踊りたくないときは「ありがとう!」
ですね。

こういうメカニズムを、一番理解していないのが
「社交ダンスを教えるプロ教師」なのかもしれない。


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2022年11月03日(木)
 投稿1426  以前の機種の方がいい? (click)
2022/11/03(木) 02:50:34
 カテゴリー[ つれづれに2022.11 ]

昨日(2日の平日)、家電量販店のスマホ売り場へいってみた
なんか、盛り上がりに欠けてる感じ。

楽天モバイルの無料廃止の関係で、
8月~10月の方が盛り上がっていたような気がする。
11月になって、静かになったというか、
端末値引きが渋くなったというか...


世の中、「値上げの嵐」と「半導体不足」の上に、
「技術の成熟化(結果、目新しさが無い)」があって
新しいモノがいいとは限らない」という現象。

新しい機種では、それなりの「技術の進化」はあるけれど、
それよりも「コストカット」による「機能ダウン」の方が大きいパターン。

最新のスマホ、androidの「Snapdragon 695 5G」搭載モデルは、
4K動画が撮れないとか、
フルHD(1920x1080)の60fpsで手ぶれ補正が無い
とか、制約があるらしい。

以前の「690 5G」搭載機は、4Kもいけるし、
「フルHD60fpsで、手ぶれ補正が掛かる」。


ミドルレンジのandroid機で、
やっぱり動画は、60fps でとれたほうがいいし
手ぶれ補正も必要...って場合は、要注意かな。

なにごともそうだけど、黙っていたら、
「改悪点」に気づかないこと、多いような気がする。


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2022年11月01日(火)
 投稿1424  "ブルース"は、楽しいのか? (click)
2022/11/01(火) 03:27:36
 カテゴリー[ つれづれに2022.11 ]

初心者のパーティダンスの定番といえば、
「ブルース」と「ジルバ」なのかもしれない。

ジルバはいいとして、「ブルース」は楽しいのだろうか?

社交ダンスのことを何も知らなかった頃、
カルチャーセンターの初心者コースで習ってた頃、
「ブルース」と「ジルバ」だけのダンスパーティがあった。

1時間以上、延々と「ブルース」と「ジルバ」だけ。
ぜんぜん楽しくなくて、途中で、帰った記憶がある。

指導経験豊富な、プロの先生が選んだパーティが
ダンス初心者のために考え抜かれたパーティが、
1時間以上、延々と「ブルース」と「ジルバ」。

でも、初心者だった自分にとっては、全然、楽しくなかった。


初心者って、なんだろう?
ブルースって、なんだろう?

まったくの「ダンス初心者」「スポーツ初心者」にとっては、
「ブルース」が基礎なのかもしれない。
見よう見まねで「ブルース」を踊るのが楽しいのかもしれない。

だけど、「ストリートダンスを極めた人」や、
「子供の頃からの、バレリーナ」にとっても、
始めて踊る「ブルース」は、楽しいと感じるのだろうか?

ストリートダンス愛好者や、バレリーナを集めて、
社交ダンスの講習会をやって、延々ブルースを踊らせたら
「感動の涙」を流して、社交ダンスに転向するだろうか?

ストリートダンス愛好者や、バレリーナたちは、
短期間で「ブルースの達人」になるだろうか?

おそらくは、否。

やってみなければ、わからないけれど、他のダンスの愛好者に、
ブルースを延々踊らせれば、社交ダンスが嫌いになりそうな気がする。

ブルースは、足の裏を押しつぶすように床を踏んで
「内股」で、相手をまたぐように、ターンする。
そんな感じになりやすいので、個人的には楽しくないし、
「ベタ踏み」も「内股」も、ストリートダンス経験者やバレエ経験者には、拒絶されやすいはず。


普段、高齢者ばかり見ていると、
 初心者 = 高齢の運動が苦手な初心者
ってふうに受け取りやすい。
それであれば、「ブルース」は楽しいかもしれない。

でも、若くて、スポーツで運動神経バリバリ
ストリートダンスを極めている人も、
「社交ダンス、初心者」なんだよね。

テニスの敏速なフットワークをこなす人が
「ブルース」を楽しいと感じるだろうか?


初心者にやさしい 社交ダンスサークル
初心者にやさしい ダンスパーティ
それって、いったい、どんなところなんだろうか?


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