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みらくるダンス・社交ダンス管理人(さんぞう)のブログ
  > 月別保存2022年10月の投稿

このページは、2022年10月 の投稿を集めた アーカイブ(保存記録)です。
古い投稿から新しい投稿への順番に並んでいます。(上が1日の投稿、下が31日の投稿)

●2022年10月01日(土)
 投稿1392  かがやき日程(最終回まで) (click)
2022/10/01(土) 22:28:30
 カテゴリー[ かがやき練習会 ]

「かがやき練習会」の、今年の日程が決定しました。

10月  会場が確保できずお休みします。
11月27日(日)全館 貸し切り(従来通り)
12月25日(日)全館 貸し切り(従来通り)
2022年末をもって、終了予定。

当初、11月を「最終回」とする予定でしたが、
すでに納めている会場費は、返金させずに、
「使い切って、終わりにしよう!」ということで、
12月の最後の日曜日をもって「最終回」とします。

よって、11月に誰もこなくて大赤字になっても、
12月は開催する予定です。(主催者が感染しない限り)

少なくとも、現在の場所での開催は、おそらく
今年の12月で、最後になると思います。


「将来性」の希望があり、支援者がいるのであれば、
赤字垂れ流しでも、開催し続けますが、
いずれでも無い場合は、今年限りで廃止になります。


なお、来年は、安価な会場を借りて、ほそぼそと、
少人数の小さなパーティか、個人練習会みたいなものを
やる可能性は、ゼロではありません。

しかしながら、会場すべてを使った「全館貸し切り」の
大がかりな練習会は、
11月と12月の2回をもって「閉幕」とします。

-----------------------

【お知らせ】チャリティダンスパーティのご案内

かがやき練習会とは無関係なのですが、
チャリティダンスパーティがあります。

令和4年10月30日(日) 13:30~16:00
富奥防災センター2F(野々市市中林5-3-22)
参加費 500円
※コロナの関係で入場制限あり、先着80人

詳細は野々市市社交ダンス愛好会のパーティ ←こちらをクック

-----------------------


この投稿へのコメントは 16 件 です。
 


●2022年10月03日(月)
 投稿1393  9/25 かがやき報告(3.深層心理) (click)
2022/10/03(月) 07:08:12
 カテゴリー[ かがやき練習会 ]

フリーの女性が極端に少ない状況は
「急激な衰退」をもたらす。

楽しみに来た男性が、まったく踊れずに、
椅子に座って、シャドーだけ、外を眺めて、
椅子に座って、シャドーして、外を眺めて
さみしそうに帰って行く。

会場のフロアーが「阿鼻叫喚」と化す。
ペアで着て踊人は、踊っていても楽しくない。

こんな状況を、多くの女性は「知らない」。

「女性が極端に少ない状況」を見ている女性は、
「女性が極端に少ない状況」に居合わせた女性だけであり
そのほかの、大多数の女性は、そんな状況を知らない。

現状、ダンスを楽しんでいる人たちからすれば、
多くのダンス愛好者は、現状においても
 「それなりに、ダンスを楽しんでいる」
ように見えるかもしれない。
だけど現状「ダンスを楽しめない人」は一定数いる。

で、ここからが本題。

自分が、「踊れない」と思ったとき、
もしくは、「近い将来、踊れなくなる」と感じたとき
無意識に、こんな「深層心理」が働くはず。

「社交ダンスは楽しいけれど、深入りしないようにしよう」
「社交ダンスに深入りすると、苦しむことになる」
「社交ダンスに集中せず、ただぼ~っと、踊っていよう」


「人がいない衰退」「楽しくない阿鼻叫喚」を見た人は、
そんな「深層心理」が働くはず。

そして、実際に、踊らずに帰った人は、
「深層心理」どころか、「ダンスを踊りたい」という気持ちと
「ダンスから距離を置かなければならない」という気持ちの葛藤になる。

このあたりから、ドミノ倒し的な「衰退」が起きてくる。
「楽しくダンスを踊ってる人」は、これに気づかない。

人間、だれでも、「踊れなくなる時」がやってくる。
そして、踊れないときを自覚(予測)して、
「社交ダンスの終活活動」に、はいっていく。

高齢者の場合は、「地域の崩壊」よりも先に、
「自分の体力の限界」がきて、それが「終活」となる。

しかしながら、40~50歳代、60歳代前半は違う。
「地域の崩壊」を前提とした「ダンスの終活活動」になる。

近い将来、高い確率で起こりうる「地域の崩壊」を前提として
「社交ダンスの終活活動」と「社交ダンスの技術の向上」
この相反することを、同時に考えつつ、ものすごい葛藤の中でダンスを踊ろうとする。

そんな、メチャクチャことを、繰り返していれば、
どれほどネガティブな「深層心理」が働くか、想像すらできない。

「やる気」があればあるほど、「ものすごい、葛藤」が起きる。
そして、衰退していく。。。。


いったい、どれほどの程の人(特にダンスを教える側)が、
こういう実態の「危険性」を理解するだろうか?


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●2022年10月04日(火)
 投稿1394  オミクロン対応ワクチン (click)
2022/10/04(火) 08:35:23
 カテゴリー[ つれずれに2022.10 ]

昨日は、母親の4回目のワクチン接種。
「オミクロン対応ワクチン」です。

金沢市は、9月26日から、
60歳以上の「オミクロン対応」のLINE申し込み開始だったかな。

少し様子をみて、9月28日(水)に、LINEをみたら、
最短で9月30日に予約できるところがあった。

でも、週末に熱が出たりすると怖いので、週明けを予約。
昨日、10月2日。
無事に「オミクロン対応ファイザー」接種完了。(母親です)

60歳以上の人は、オミクロン対応のワクチンでも、
「ほぼ」順番待ちで接種できる状況...のように思います。

夜は「腕は痛いけど、熱は出なかった」...とのこと。

LINEの申し込み(金沢市)は
「○○病院(オミクロン対応ファイザー)」
「○○病院(従来型ファイザー)」
「○○病院(従来型モデルナ)」
「○○病院(ノババックス)」
「××医院(従来型ファイザー)
みたいに表示されます。

オミクロン対応でも「いつでも打てる」状況なので、
古い従来型を選ぶ人、少ないだろうな。


で、帰りに、図書館に寄ってみたら、
「ダンスビュウ」のバックナンバー 2021と2022
1冊をのぞいて、そのほか、ぜんぶ残っていた。

少し前までは、半分以上が貸し出し中になっていて
バックナンバー数冊残ってるだけ
...ってのが普通だったけど、状況、変わったかな?

数日前にバックナンバーとなった 2022年 10月号。
いつも、誰か借りてるんだけど、珍しく残ってた。
(ちなみに、最新号は、貸し出しできません)

予約無しで「一番新しいバックナンバー」を、
すんなり借りることが出来たのは、初めてだわ。


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 投稿1395  9/25 かがやき報告(4.不文律) (click)
2022/10/04(火) 19:47:18
 カテゴリー[ かがやき練習会 ]

明日、ゆっくりしたいので、早めに投稿します。

石川県在住(住民票が石川県にある)の社交ダンスを続けている「50歳代男性」の数は、
おそらく、一般愛好者からプロ教師まで含めて、10人未満だと思います。

つまり、乱暴な言い方をするならば、
日本の元ファイナリスト、超有名な50歳代男性プロ教師が、
仮に石川県に転入してきたならば、その瞬間
「石川県・下手くそダンサー・ベスト10」に入ります。

石川県の50歳代は、10人以下なので、
ぶっちぎりでトップの実力でも、ケツから数えて10番目。

「都会の、膨大な数の同年代との厳しい戦いを制してトップに立つ世界」の人たちからすれば、
「同年代がほとんどいない(しかも半分は県外からの移住者)」という世界など、想像がつかないと思います。
でも、これが「日本」という国の、田舎の50歳代ダンス愛好者の逃げることができない現実です。


石川県の50歳代男性は、70歳代に助けて貰わなければ、
ダンスを踊ることすら、満足にできません。

70歳代が、離れていったら、その時点で「詰み」。
50歳代の「ダンス人生終了」となります。
そういう不文律を、自覚しながら、ダンスをやってます。

不文律・暗黙の了解・避けられない「掟」、そんなところ。


50歳代は、自分のダンスの運命を、70歳代に預けている。
...とも言えます。
自分で、自分のダンスの将来を、決めることすら許されない。

なので、石川県の、40~50歳代のダンス愛好者が「壊滅的に少ない」のは、当然といえば、当然です。
こんな環境でダンスを続けるのは「よっぽどの馬鹿」ですから。


一方、70歳代にしてみれば、50歳代なんぞ、
いてもいなくても、そんなものは、どうでもいい話。
60歳代も、似たようなモノ。
60歳代ダンサーにしても、50歳代なんていらない。

都会には、50歳代が、「うじゃうじゃ」いるわけで、
こんな不文律(暗黙の了解)な現象は、絶対起き得ません。
それに対して、
石川県の50歳代は、70歳代から見捨てられて時点で「詰み」


かがやき練習会が、最終回を迎えるのは、
「70歳代のダンス愛好者」から、見捨てられた!
...ってこと。

じゃあ、50歳後半の主催者による「かがやき練習会」が
なぜ「70歳代」の人たちから見捨てられたのか?

主催者の自業自得だといえば、自業自得ということになる。
それは、そうなんだけど....

いままで、ずるずると続いてた「不文律」が、
なんらかの拍子に「崩壊」したと考えるのが妥当なのかな?
・・・という気がします。

----

あくまでも推測ですが、崩壊に至る、原因と思われることがらがあります。

以前の「かがやき練習会」には、自発的にお手伝いしてくれれいた、
70代後半~80歳くらいの女性が、2名いらっしゃいました。
会で起きたトラブルなどは、その女性経由で、主催者の耳に入ってました。

参加者にしてみれば、「自分よりも年上の女性」がいれば、
その人に、ものごとを伝えた方が、伝えやすいです。
70歳代の男性にせよ、70歳代の女性にせよ、
50歳代の男性主催者に、直接トラブル等を伝えることは「希」です。

その2名の年配の(失礼!)女性の1人が、5~6年前に諸般の事情でダンスを引退し、
もう1名の女性も、コロナの直前くらいに、ダンスをやめられたため、
年配女性の「お手伝い」さんが、0人になりました。

この状態で、コロナに突入です。
でも、コロナ禍で、2年間は、持ちこたえることができました。

「崩壊」は、今年に入ってからです。
理由はあるだろうけど、どういう理由であれ
70歳代の人たちが、一斉に去って行った時点で「詰み」です。


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●2022年10月05日(水)
 投稿1396  9/25 かがやき報告(5.コロナ) (click)
2022/10/05(水) 01:44:57
 カテゴリー[ かがやき練習会 ]

ランキングも落ちてきたし、ぜんぜん眠れないし。
引きつづき、かがやき練習会が「崩壊」に至る過程を、書いていきます。


「かがやき練習会」は、お手伝いしていただいていた2人の女性(おそらく70代後半~80代)が、姿を見せなくなってから、
参加者数が乱高下しつつ、徐々に減少している状況で、「コロナ渦」に突入することになる。


でも、「コロナよりも重要なポイント」として、
コロナ禍に突入する1~2年前に、ダンス界の流れの「分岐点」みたいな現象が存在するように思います。

カップルを作った人(というか特定の練習相手を見つけた人)と、
そうでない人(いわゆるフリー、お一人様)との、運命の分岐点。

どの年代においても、カップルを作って「コロナ渦」に突入した人は、
今まで同様、ダンスを楽しめているはず。

それに対して、お一人様で「コロナ禍」に突入した人は、
満足にダンスを楽しめない、運命を辿っているような気がします。
あくまで、推測ですが...


コロナ渦において、「かがやき練習会」は、採算割れ回避を最優先したため、
感染者数の多い時は「中止」にし、感染が減ったときのみ開催
という判断をとりました。 (会場費が安くないので..)

一方、ダンスホールなどは、コロナ禍でも営業を続けていたはず。

結果として、カップルでダンスを楽しめる人は
いつでもやっている「ダンスホールがあればよい」
・・・となったような気がします。

じゃぁ、「かがやき練習会」も、採算割れを承知で、
開催しつづけていれば良かったのではないか?
って話もあるのですが、そうでもないんですね。

一度でも「閑古鳥」を鳴かせてしまったら、
「ここは面白くない」という評判が広まり、人が来なくなる。

だから、採算割れ承知で、開催していても、おそらくは結果は同じだったと思います。

状況判断で、「中止/開催」を繰り返すより、
開催して「閑古鳥」を鳴かせた方が、
おそらくは、ダメージが大きいはず。

まぁ、結果的に、「かがやき練習会」は
中止/開催を繰り返した上で、
開催したときに「閑古鳥」を鳴かせたので、最悪です。

「かがやき練習会」は、
どっちに転んでも、潰れる運命だったと思いますが、
最悪な展開を踏んだため、やめるための「迷いが吹っ飛んだ!」とも言えます。


で、、、、、

ここで、気になった(いまでも気になってる)のは、
カップルを組んでいない「お一人様」の存在。

男性のお一人様は、せっかく来ても踊れずに帰って行って、
もう二度と来ないだろうし
(女性が復活していることを知らせれば、来るだろうけど)
女性のお一人様が、(数人を除いて)来ないのでならば、
かがやき練習会の「ダンス難民救済」も、お役御免。

お一人様がいなくなれば、残るのは、カップルを組んで楽しんでる人だけ。
カップルを組んでる人は、「何処でも踊れる」ので、
「かがやき練習会」が無くても、誰も困らない!

...ってことになる。
ほんとうに、それでいいのかな?

コロナ関連については、そんなところ。

眠いけど眠れない状態で書いてるので、文章がメチャクチャだわ。


この投稿へのコメントは 9 件 です。
 


 投稿1397  [data]かがやき参加者の推移(3年間) (click)
2022/10/05(水) 10:02:46
 カテゴリー[ かがやき練習会 ]

かがやき練習会の開催日、および参加人数の推移です。
開催日(開催頻度)と、参加者数をまとめました。

19年続いた、田舎のパーティ形式の「会」なので、
それなりに「人の流れの分析」とかに、役に立つと思います。


コロナ1年目の「感染者の少ない時期」は、楽しく踊れたのですが
今年に入ってから(昨年から?)
明らかに、雰囲気や流れが、悪い方に、変わってきています。

コロナ前、参加費500円 13:20~16:20-----

2020.01.12(日 )アマチュア地域協会のパーティと重なるため中止
2020.01.13(月祝)103人 
2020.01.26(日 ) 80人 他の場所で新年会あり
2020.02.16(日 ) 86人 男性が少し多い
2020.02.23(日 ) 70人 男性が多い (コロナの注意喚起!)
2020.02.24(月休) 67人 2日間連続の2日目です。

参加費800円 13:20~16:20-----

2020.03.15(日 )【中止】会場使用不可期間 開始
2020.03.22(日 )【中止】
2020.04.26(日 )【中止】
2020.04.29(水祝)【中止】
2020.05.04(月祝)【中止】
2020.05.05(火祝)【中止】
2020.05.24(日 )野々市市ダンス同好会のパーティと重なるため中止(こちらも中止)
2020.06.14(日 )【中止】
2020.06.21(日 )【中止】
2020.07.19(日 )【中止】
2020.07.26(日 )【中止】
2020.08.23(日 )【中止】
2020.08.30(日 )【中止】
2020.09.20(日 )【中止】
2020.09.21(月祝)【中止】
2020.09.27(日 )【中止】
2020.10.18(日 ) 54人(男29、女20、未記入6)
2020.10.25(日 ) 45人(男23、女22))
2020.11.22(日 )【中止】
2020.11.23(月祝)【中止】
2020.11.29(日 )【中止】
2020.12.13(日 )【中止】
2020.12.20(日 )【中止】

2021.01.10(日 )【中止】
2021.01.17(日 )【中止】
2021.02.28(日 ) 45人(男25、女20)
2021.03.21(日 ) 35人(男16、女17、未記載1)
2021.03.28(日 ) 41人(男21、女19)

参加費800円 13:15~15:45(短縮)---

2021.04.18(日 )【中止】
2021.04.29(木祝)【中止】
2021.05.05(水祝)【中止】
2021.05.16(日 )【中止】
2021.05.30(日 )【中止】
2021.06.13(日 ) 25人(男12、女13)危険域
2021.07.18(日 )【中止】
2021.08.22(日 )【中止】
2021.08.29(日 )【中止】
2021.10.17(日 ) 41人(男19、女21)復活
2021.11.28(日 ) 29人 危険域
2021.12.26(日 ) 28人 危険域

2022.01.09(日 ) 40人(男21、女16)
2022.02.--(※注)【中止】感染拡大中のため、会場確保せず
2022.03.--(※注)-会場確保できず
2022.04.03(日 )【中止】

参加費700円 13:15~15:45(短縮)---

2022.05.15(日 ) 26人(男15、女11)危険域
2022.05.29(日 )【中止】
2022.06.--(※注)-会場確保できず
2022.07.31(日 )【中止】
2022.08.21(日 )【中止】
2022.09.25(日 ) 18人(男9、女9)超危険域

今後の予定 13:15~15:45(短縮)---

2022.10.--(※注)-会場確保できず
2022.11.27(日 )可能な限り開催予定(プレ最終回)
2022.12.25(日 )可能な限り開催予定(最終回)


【注記/補足事項】

コロナ前は月2回ペースで、3ヶ月分の会場を確保しており、
コロナで会場使用不可になったため、中止回数が多くなってます。


コロナの感染者が減った時期を見計らって、集中的に開催し、
感染者が増えた時点で、「中止」としています。


2020年10月は、「インターネット以外の連絡網が全滅」し、
約半年ぶりの開催にもかかわらず、
「インターネットのホームページ」の日程表だけを頼りに、
54人/45人が集まってます。 感謝、感激です!

このときは800円。
当時は、「1000円でも来る」という声が多かった。

それに対して、2021年12月以降は、
実は、一部で「それなりに強引な招集」を掛けていて、
それにも関わらず、参加者は低迷しているとともに、
「見なくなった参加者層」が存在します。

2022年5月には、参加費を700円に値下げしましたが、
主催者の体感上は、数字以上に、「衰退」が進んだ感じです。


今思えば、コロナ直前、
「今回の冬は特別! 雪は降らない!」という大博打で、
2020年2月の「高頻度」かつ「集中開催」3連発!!
コロナを知らない時に、事前に会場を確保していたわけだけど、
我ながら、すごいことやってたな...と思う。
その直後に、コロナが来て、流れが変わって、最終回!

改めて、データでみると、面白いし、懐かしい。


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●2022年10月06日(木)
 投稿1398  土壇場のドタバタ(かがやき) (click)
2022/10/06(木) 07:14:18
 カテゴリー[ かがやき練習会 ]

昨日、かがやき練習会の参加者数の推移をのせました。

「状況の変化」とともに「心境の変化」についても、
あたまのなかに、当時の自分が、思い浮かんできます。

コロナ渦でも、感染者が減ってるタイミングで、
「2週連続開催」とか可能な限り、やってたんですね。

思い出されるのが、3年前の2月末。
「元祖新型コロナ」の「石川県上陸」が迫っていて、
その中の3連休

2020.02.22(土 ) 某教室の発表会(県立音楽堂)
2020.02.23(日 ) 70人 男性が多い
2020.02.24(月休) 67人 2日間連続の2日目です。

来るぞ、来るぞ! 来週から、しばらく踊れないから
ダンスの踊り納め.... また、会いましょう!
とか、いいながら、開催してました。

そして、事前に予約していた会場(会場費は前払い)は、
すべてキャンセル(日程変更)

2020.03.15(日 )【中止】
2020.03.22(日 )【中止】
2020.04.26(日 )【中止】
2020.04.29(水祝)【中止】
2020.05.04(月祝)【中止】
2020.05.05(火祝)【中止】
2020.05.24(日 )他と重なるため中止(こちらも中止)
 :
2020.10.18(日 ) 54人(男29、女20、未記入6)
2020.10.25(日 ) 45人(男23、女22))

感染者が激減した10月。 6ヶ月ぶりに再会...と。

ここは(この会)は、
コロナに対して「慎重」だから、安心して参加できる。
...という意見が多かったように思います。

そして、それから2年。


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●2022年10月07日(金)
 投稿1399  渋柿の皮むき (click)
2022/10/07(金) 08:19:47
 カテゴリー[ つれずれに2022.10 ]

今日は、渋柿の皮をむく「単純作業」を、淡々と行います。

今日は、雨。

昨日の夕方に、柿をとったので、
皮をむいて、糸をつけて、つるしておきます。

渋柿は、干し柿にする。


それと、スマホの1台「sense4 basic」を売却。
中古で売っても、たいしたカネにならないんで、
このまま持っていてもいいんだろうけど
カネが無い! 資金捻出。
ドナドナ、ド~ナ、だな。

ブログランキング、in out ともに、落ちてきたな。

「かがやき練習会」に関心のある人は、
ごく僅かだろうから、当然と言えば当然。

今日のブログの内容がこれだけなので、さらに落ちる。
(この投稿でランキングが上がったら、すごいけど)


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●2022年10月08日(土)
 投稿1400  "未来に繋げる"という要素 (click)
2022/10/08(土) 01:48:22
 カテゴリー[ かがやき練習会 ]

「かがやき練習会」が、一気に「崩壊」に向かった理由。

表面で捉えるならば、「70歳代」が、すっぽり抜けたこと。

「ダンスは、かがやき練習会だけ」...という人が残り
他の人は、ほとんど誰も、参加しなかった。(←さすがに過大表現だけど)
それが、9月25日(日)の「かがやき練習会」

50歳は、70歳代のことは、わからない(理解できない)
なぜなら、まだ経験していないから。
なので、70歳代の心理を推測で考えて、行動することになる。

たとえ、それが間違っていても、「勉強」になる。

----

50歳代は、社交ダンスを「未来に繋げていこう」という考えを、少なからず持っているはず。
なぜなら、未来に繋げて行かなければ、自分がダンスを続けることが出来なくなるから。
単純明快。
自分のことだけを考えていたら、ダンスを継続することができない。
だから、周囲のことも考えて、「未来に続けていこう」とする。

じゃぁ、70歳代はどうか?

今、「かがやき練習会」に参加されている「数少ない70歳代」の方は、
主催者が「未来に繋げて行こう」というなら、
自分が参加することで、少しでもプラスになれば
...という意思を持って、参加されているように、感じます。


じゃぁ、「かがやき練習会」から去って行った70歳代はどうか?

主催者の「未来に繋げて行こう」という意思に、
居心地が悪くなって、去って行ったのではないか?

そういう「仮定」をたてて、賛否両方から検証してみると面白い。

70歳代のダンス愛好者にとって、
「社交ダンスを、未来に繋げて行こう」という意思は
あった方がいいのか? 邪魔なだけなのか?

両方の「仮定」から、考えを展開していく必要があります。

ここで考慮すべきこと
70歳代は、ダンス人口が、どんどん増えていった世代。

そして、いわゆる「10年100万円コース」
おカネを払ってダンスを習っていれば、ダンスライフが保証された時代。
「未来に繋げよう」とか、考える必要すら無かった世代。


もし、70歳代の人たちにとって
「未来に繋げよう」などという意思こそが、
居心地を悪くする最大の要因だと感じるのであれば
「かがやき練習会」が、一気に「衰退」するのは、当然の流れ。
それが必然。

仮に、そうだとすれば、「かがやき練習会」の主催者は
「未来を捨て去る」「今だけを生きる」ことによって、
70歳代の参加者が戻ってきて、復活する可能性がある。

わからんけどね。
コロナによって、70歳代に、そういう考え方が加速した可能性は、
...あり得るのかもしれない。

もし、そうならば、そんなのは他人に任せて、
わたしは、別の道を進む。


この投稿へのコメントは 8 件 です。
 


●2022年10月09日(日)
 投稿1401  月曜は「アマチュア社交ダンスの祭典!!」 (click)
2022/10/09(日) 07:03:12
 カテゴリー[ おしらせ ]

これからの、誰でも安価で参加できるダンスの行事。

●10月09日(日) 今日

 なにも聞いてない!

●10月10日(月・祝日)

2022 スポーツダンスフェスティバル
(北陸における「アマチュア社交ダンスの祭典!!」)

場所 : いしかわ総合スポーツセンター マルチパーパス
日付 : 令和4年10月10日(月祝)
時間 : 12:00~16:30
費用 : 参加費500円 (指定席300円別途)
主催 : 石川県アマチュア地域協会

【詳細】石川県アマチュア地域協会 > 該当ページ

●10月30日(日)

日時:10月30日(日) 13:30~16:00。
場所:野々市市中林の「富奥防災センター」
会費:500円(来場者多数の場合 人数制限あり 先着80人)
主催:野々市市社交ダンス愛好会

【詳細】石川県の社交ダンス > 該当ページ

●11月27日(日)

かがやき練習会 詳細は公式サイトか、動画参照



サークルかがやき・ダンス練習会


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●2022年10月10日(月)
 投稿1402  天気(外部要因)がすべてを決める (click)
2022/10/10(月) 03:24:14
 カテゴリー[ つれずれに2022.10 ]

今日の午後は、木に登って柿をとって、柿の皮をむく
...予定だったけど、今日は雨。

雨の日(というか、柿の木がぬれている時)には、滑るので、木には登れない。

柿が熟する前に、柿をとって、皮をむいて干す必要がある。
柿が柔らかくなったら、ゲームセット。

タイムリミットは...あと数日。
今日が雨でも、なんとか、逃げ切りそう。


今年は、数が多いので、物干し竿を買ってきて対応。
感謝すべきこと。ありがたいこと。うれしい悲鳴!

たくさんあるから、半分くらい、見捨ててもいいのかもしれないけど
そんなことしたら、バチが当たるような気がする。
(買ったら高いけど、売れるかといえば...多分、売れない)

今日が雨でも、明日がある。
明日が雨でも、明後日がある。
おそらく、明後日くらいがタイムリミット。

果たして、「柿」がどうなるか?
熟す前に、皮をむくことが出来るか?
すべては、天候が決める。


自分の意思とか、自分の努力とか、そういうものではなく、
最終的には「外部要因」がすべてを決める。
そんなものかもしれない。


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●2022年10月11日(火)
 投稿1403  "存在"さえもが否定される (click)
2022/10/11(火) 06:48:07
 カテゴリー[ つれずれに2022.10 ]

「かがやき練習会」には、「かがやき練習会」という名前があり
わたし「さんぞう」には、「さんぞう」という名前(ハンドル名)がある。

小学生にも、幼稚園児にも、名前がある。

幼稚園児や、小学校の児童の敬称に
「ちゃん」をつけるか「くん」をつけるか「さん」をつけるか
そのへんは、いろいろあるけど、少なくとも「名前」は呼ばれる。

目上の人に対しては、「尊敬語」があって、名前が呼ばれてあたりまえ。
それにたいして、目下の子供であったとしても、
名前を呼ばずに、「子供○○号」呼ばれたり、
住所で呼ばれたりすることは....ない。

自分よりも「格下の人間」に対して、
名前を呼ばないことを、誇りに思っていて
それが当たり前だと思っている世界があったら、それは異常です。


おい、そこの下手くそダンサー3号よ!
  オレ様のことを「○○大先生と呼べ!」
 「大先生と呼べないだと!おまえは礼儀もしらないんか?」
といっておきながら、
底辺層ダンサーのこと名前で呼べない一流教師がいたとしたら、
そういうのが常態化してるとすれば、
それは、「世間一般の常識から、外れている」と言っていい。

悲しいかな、「かがやき練習会」は、
「一般ダンス愛好者のパーティ」と言われることがあるが、
「かがやき練習会」とか「かがやきのパーティ」とか、
上の方の人に、そんなふうに、言われることは....ない。

「名称で呼ばれない」だけなら、まだいいけど
個人や会の「存在さえもスルー」されたりする。

オレ様に屈服すれば、「名前」くらい呼んでやるぞ!
みたいな世界が存在する。 それが「社交ダンス界」

こんなことをやってる世界に、未来はあるだろうか?
未来のためには、変わらなければ、いけない。


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●2022年10月12日(水)
 投稿1404  中古スマホ、売れたゾゥ! (click)
2022/10/12(水) 06:30:18
 カテゴリー[ つれずれに2022.10 ]

石川県の社交ダンスの話は、少しお休み。

いくつかの「未来のシナリオ」があり、
どのシナリオに向かって、どう進んでいくか?
だれが、どんなシナリオを描いているか?
...なのよね。

ところで...

中古のスマホ、Aランク評価で、売れた!
よかった

Sharp Aquos Sense4 basic 9000円(中古Aランク)
oppo A73 (SIM FREE版) 10000円(中古Aランク)

どっちも去年の4月に、中古購入したものだけど
それを1年半使ったものが、
中古Aランク(使用感が少なく傷は無い)で売れたゾウ!!
...って話。

ちなみに...
GEOの買い取り査定が、3000円と 0円
イオシスの宅配買い取りが 9000円と 10000円

ここまで、買い取り価格に差がつく(2台で3000円 vs 19000円)と、
どっちで売るかは言うまでも無いわけで...
最近のイオシスの買い取り、マジで「けっこう高い」。


こんな安価なスマホ使ってると、iphone とかは別世界。
個人的には、android の方が好きだけど。
安いスマホの方が、何故か、使っていて安心する。


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●2022年10月13日(木)
 投稿1405  ワクチン予約、完了! (click)
2022/10/13(木) 00:45:36
 カテゴリー[ つれずれに2022.10 ]

昨日(12日)、ワクチンの案内が届きました。(石川県金沢市です)

w11.jpg

夜に、LINEで予約。

母親と同じ病院をチェック

枠のある日は、13(木)、14(金)、17(月)・・・

翌日から、予約枠あり。
まさに、いつでも追加接種できる状態。

熱が出たり、副作用が出たときのことを考えて、
17日の月曜日に、予約を入れました。

「オミクロン対応のファイザー」でも、枠がたくさんあるけど
そんなの知らずに、9月に予約した旧型ワクチンを選ぶ高齢者とか、
いるんだろうな... 多分。


気を張り詰めていても、気合いを入れていても、
ウイルスなんてのは、感染するときは、感染する。

そもそも、かがやき練習会終了へのカウントダウンで
気分最悪な、くら~い毎日。
ウイルスが入りこんだら、いつ発症してもおかしくない状況。

ともかく、いまは、最大限のリスク回避!!!!!
そして、苦しいときの、ワクチンに頼み!!!!!

笑顔で明るく過ごそうとしても...状況、悪すぎ!


「楽しんでいる10人よりも、苦しんでいる1人」

今の状況、笑顔でダンスをしている人だけをみて、
状況を楽観視してはいけない。

自分よりも悪い劣悪環境で、それでも、必死に
ほそぼそとダンスを続けようとしている人もいるし
そういう人は、なんとしても、応援しないといけない。


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●2022年10月14日(金)
 投稿1406  (到達点)目標を何処に置くのか? (click)
2022/10/14(金) 00:35:48
 カテゴリー[ 超!マジメな話 ]

公民館ダンス(体育館ダンス?)に、
ミキシング(ふれあいダンス)ってのがある。

ミキシングは、強制的に、知らない人と踊れるから
「初心者や大歓迎、常連でない一見さん大歓迎」
みたいなイメージがあるかもしれないけど、
毎回毎回やってると、「参加者の平均化」が起きる。

上手な人が抜けていって、下手な人が切り捨てられて
中間の(主催者が目指す)似たようなレベルの人だけを残る。

似たような人が集まるから、末永く、継続する。
都会の社交ダンスの人の流れの「メカニズム」

上を抜けさせ、下を切り捨てて、参加者の平均化
これが、社交ダンスの「人集めの基礎」...だな。

こういうのを、勉強していると、面白い。

とても参考になる動画。(テレビの動画?)


都会の「スポーツダンスパーティー」

誰一人、姿勢を崩していない。
フットワークも正確だし、丁寧だし。
少なくとも、マイナス要素の無いダンス。

社交ダンスの「動きの基礎」が出来ている。
なにをどうやったら、カラダが動くのか?
立ち方、動き方の基礎は、しっかり把握できている。

そして、男女のフットワークや男女ドライブが、
男女でピタッと噛み合ってるから、楽しく踊れる。

詳しいことは何も知らないけど、
おそらく、中・上級者の集まりのような気がする。

この人たちが踊ってるのは
誰がなんと言おうと、「正しい社交ダンス」です。

ここで、考えなければ、ならないこと。

社交ダンスの初心者ってなんだろう?
初心者が目標とするモノは、なんだろう?

じゃぁ、田舎で50歳代の初心者が入ってきたときに、
どういうダンスを教えるべきだろうか?

田舎の50歳代が、この人たちと一緒に10年間修行したとして、
都会の学連の人たちと、同じようなダンスが踊れるだろうか?

都会のこの人たちの踊りと、都会の学連の踊り、
根本的に、何が違うのだろうか。
基礎は同じで、先っぽの方だけ、ちょこっと違う?
果たして、そうなのだろうか?


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●2022年10月15日(土)
 投稿1407  田舎の高齢化は いつから? (click)
2022/10/15(土) 08:09:56
 カテゴリー[ つれずれに2022.10 ]

20年くらい前、
かがやき練習会(旧ダンスの見どころ練習会)を始める前後

あの頃も、高齢者が多かった。
でも、50歳代・60歳代は、そこそこの数の愛好者がいた。

それから20年たった今
そこそこの数の愛好者は、70歳代・80歳代となった。
20年の間に、ダンスを始めた人は、この年代が多いはず。

20年前の高齢者は、90歳代だからな。いろんな事情で引退
...と。

田舎の高齢化は いつから始まったのか?
ダンス歴は30年近いけど、そのころは活動範囲が狭いので、
詳しいことはわからない。

30年前前後に、高齢化が進行したような気がする。

30年前と今の違い。
昔は、「現役プロA級」の先生が、たくさんいたこと。
「現役プロA級」の先生が、積極的に活動してたから、
田舎のダンス愛好者が増えた....可能性はある。

その人たちが引退して、「元プロA級」として、
30年間、今でも、第一線で、社交ダンスを教え続けている
...ということ。

これは、これで素晴らしいこと。
先生も生徒も、30年間、そのまんま....だから。

その先生と生徒が、ほぼほぼ同時に、引退したとき、
田舎の社交ダンスは、結末を迎える。


中間層が、すっぽり抜けているから、
おそらく、若い人だけでは、資金的にも人数的にも成り立たない。

そして、50歳代の主催者の「かがやき練習会」が消滅すれば、
その瞬間、中間層は、さらに薄くなる。
....と。

中間層が完全消滅するシナリオは、
「未来が見える化」するシナリオなので、わかりやすい。


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●2022年10月16日(日)
 投稿1408  今日は、楽しい日曜日 (click)
2022/10/16(日) 00:17:11
 カテゴリー[ つれずれに2022.10 ]

今日は、朝食を食べてから、お出かけします。
今日は、楽しい楽しい日曜日。

ブログ、今日は、特に、書くこともない!
というか、ブログを書くと暗くなるので
以前、紹介したけど、再生数がまるっきり伸びない動画。



○ youtubeで見る(超横長の画面)

超横長画面なので、高速再生でも遅く感じる。

海に近い道路を走ってるんだけど、
ほとんど海が見えないというルートです。


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●2022年10月17日(月)
 投稿1409  今日は4回目のワクチンだぞ! (click)
2022/10/17(月) 08:10:54
 カテゴリー[ つれずれに2022.10 ]

昨日は、実に楽しい一日だった。
毎週末、こんな楽しい週末がやってきたら、
それだけで、人間、生き生きしてくるわ!

「なにげない楽しさ」が、人間を変える。
...と。

-*-

今日11時から、4回目のワクチン接種。
オミクロン対応のファイザーです。

何処の病院でも良いのであれば、
「いったことがない病院」を選ぶのが良いかも。

知らない場所を、知ることができる。
それだけでも、知識が増える。
しかも、無料。 国がおカネを出してくれる。

旅行者が増えてくると、
金沢の感染者も増える可能性がある。
ならば、ワクチンは早めのほうがいいかも。

1~3回目の時は、なんの副反応も無かったけど
4回目、なにか症状が出たら、報告します。

ちなみに母親は、
1~3回目の時は、なんの副反応も無し。
4回目、腕が痛くて、横になって寝られない。
とかあったらしいけど、
ワクチンの次の日は、柿の皮むき、やってた。


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●2022年10月18日(火)
 投稿1410  (修正版)アマプロはダンス界の縮図なのか? (click)
2022/10/18(火) 04:25:12
 カテゴリー[ 超!マジメな話 ]

ワクチン接種から17時間経過。

針を刺したところ(ワクチンを入れたところ)は、
触ると痛いけど、発熱などは....無い。

---

ブログランキングは、「T&S」とか言って
アマプロ戦で盛り上がっていた。

でも、社交ダンス全体でいえば、
アマプロ戦は、ごくごく一部のはず。
田舎には、アマプロ戦なんて、存在しない。

仮に...の話にしておくとして...

ダンス界の「ごくごく一部」な出来事が、
あたかも、ダンス界の大多数であるかのように
...読者に受け取られてしまう。

アマプロに限らないけど、
方向性が偏るのは、ブログランキング全体を見て、
ダンス界を知ろうとする人たちにとって、
良い方向に進むとは、思えない(個人的感想)


いまから、社交ダンスを始めよう、
もしくは、右も左もわからないダンスの初心者に取って
ブログランキングをみて、ダンス界を知ろうとする人は、
必ず、いるはずです。

ブログランキング全体で、バランスを取っていかないと
「ダンス愛好者の、ごくごく一部の出来事」が
ダンス愛好者の全体像のように、受け取られてしまうとすれば
せっかくの情報も、マイナス面に働いてしまう。


...こう書くと、
「アマプロについて触れているのは少数派」
だという反論がくるはずです。
中央の人たちの悪口を書くな...と。

(※内容を、18日午前8時に修正しました。)


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●2022年10月19日(水)
 投稿1411  殺伐とした雰囲気 (click)
2022/10/19(水) 04:39:48
 カテゴリー[ つれずれに2022.10 ]

社交ダンスは、笑顔で楽しく踊るモノ
...なんだろうけど、それとは違った一面が存在する。

同じフロアーに、複数のカップルが練習している。

他のカップルとは、極限までの不干渉。

始めて顔を合わせたときに、挨拶をする。
それ以降、一言たりとも、会話を交わさない。

帰るときには、「お疲れ様」と言って帰る。

それは、まだ良い。
もっとすごい人たちがいる。

挨拶どころか、顔を合わせてていても、
自分のパートナー以外とは、一言たりとも、言葉を交わさない。
まるで、他の人としゃべったら死刑になる
...とでも思っているのだろうか???


それが当たり前になってるのかもしれないけれど、
いったい、こんな社交ダンス界に、誰がした??

ブログランキングの参加者も、似たようなものだけど。
このブログから見れば、みなさん、完全不干渉。

「生きる世界が違う」と言われればそうだけど、
同じ社交ダンス、楽しんでる人間同士なんだよな。


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●2022年10月20日(木)
 投稿1412  初心者が入ってこない問題 (click)
2022/10/20(木) 05:22:07
 カテゴリー[ かがやき練習会 ]

「かがやき練習会」の興味深い現象。
もう7~8年、初心者が入ってこない状態が続いている。
(初心者が入ってきても定着しない)

プロ教師とか地域の団体が絡んでるイベントには初心者がいるのに
「かがやき練習会」には、初心者がいない。
おっかしいなぁ....なぜでしょう?

ものすごく簡単な理由。

60歳未満の初心者(経験の浅い人)が入ってくると
それをみた誰かが、「ダンス教室」と称する場所に、その初心者を連れて行く....

多くのダンス教室のプロ教師は、かがやき練習会から距離を置いているので
(自分のところで囲い込んでおけば安泰だし)
その初心者は「かがやき練習会」に来なくなる。

大抵は、そういうパターンなので、
「かがやき練習会」には、初心者はいない。

「かがやき練習会」を紹介した人は面目丸つぶれ。
「かがやき練習会」は、丸損。
利するのは、かがやき練習会とは無縁の一部のダンス教室。

地域全体のダンス界の繁栄(自分も得をする)させて、
楽しくやろうとしてるダンス愛好者は損をする。

自分の身内で、すべてを固めようとするダンス教室と、
その生徒さんたちだけが得をする...そんな構図。

じゃぁ、ダンス教室側が引き抜いた初心者は、
すくすくと育って、地域の主役になっているのか???
答えは「否」。 



「プロ教師」と称する人が、「お互いの損得」を理解して
「全体のバランス」とか「落とし所」とか、
そういう「大人の対応」を取っていればいいんだけど、
石川県のプロ教師は、そういうのを、全く理解しない。

あくまで、憶測の域だけど
プロ教師の周囲は「清潔で正しい上流階級の世界」
かがやき練習会の周囲は、「汚れた底辺層の世界」
いつもそういう差別感覚を全面に出して、
周囲のダンス愛好者と接しているんじゃないのかな???

だから、プロ教師からすれば
「汚れた底辺層の世界」にいる初心者を救って
「清潔で正しい上流階級の世界」の仲間に呼び込んだ
正義感溢れる善意の活動という認識なんだろうけど、
まるっきり、「全体のバランス」とか、考えてない。


大昔みたいに、何もしらない初心者が
ダンスホールで見よう見まねでダンスを覚えて、
上手になりたい人だけが、ダンス教室にいくとか、
そんな時代なら、それでもいいのかもしれないけど
今は、そんな時代じゃ無いんだから....


最終的に残るのは、
「プロ教師に忠誠を誓った人たち」と、
ダンス教室とは無縁の「70歳代の高齢者集団」。
石川県には、そういう人たちだけしか、残らない。

初心者が入ってこなくなった
(初心者は、かがやき練習会に行くな!)は、
地域全体から見捨てられて、潰れていく。


どこかに「問題意識」とか、存在しないのだろうか?

すべてを「潰れるのは、主催者の責任」の一言で片付けたり、
なにも考えずに「若い人が入ってこない」と嘆いたり、
そんなことを繰り返していて、それで、よいのだろうか??


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●2022年10月21日(金)
 投稿1413  戦わない 争わない 競わない (click)
2022/10/21(金) 07:13:55
 カテゴリー[ 超!マジメな話 ]

今日は、別のタイトルで書こうとおもってたけど
コメント欄に
 「戦わない 争わない 競わない」
というのがあったので、
今日は、このテーマで書いてみたいと思います。

ブログランキングに参加している人が、
  「週一回、全員同じテーマで、文章を書く」
とか、そういうのをやったら、面白そうですね。
立ち位置によって、視線の違いがわかるし、協調性が生まれていくるし、
これからダンスを始める人にとっても、とても参考になる。

-----ここからが本題-----

戦わない 争わない 競わない」に相反するモノがあったとすれば、それはなにか?
わたしは、「平等と差別」だと思ってます。

そして、
個人的に、田舎のダンス教室(都会は知らん!)ってのは、
「平等」と「差別化」という二つの側面で成り立ってると、感じます。
あくまで、わたしの個人的な感想です。

具体的な例を挙げていくと...

高齢者主体のダンスサークルにおける出張レッスンでは、徹底的な平等。
サークルないで、一人の落伍者も出ないように、
「一番レベルの低い人、一番年齢の高い人」に合わせて
時間も平等、レベルも平等な指導こそが、理想とされる。

みんな平等、同じ基礎。みんなで楽しく踊りましょう!

無理な指導によって、サークル会員をやめさてはいけない。
これが、ダンス教師における「至上命題」ですね。

いっぽう、本場のダンス教室においては、「差別」の推奨。

ダンスホールは、底辺層の自己流の汚れたダンス。
ダンス教室は、上級国民の英国紳士のきれいなダンス。

メダルテストを受けない人は、悪い箇所を直しただけのダンス。
目出すテストを受けた人は、検定協会お墨付きの正しいダンス。

発表会に出ない人は、正しいけど、美しさに欠けるダンス。
発表会に出る人は、美しく華麗。踊って貰うと「しびれる」ダンス。

競技会に出ない人は、小さくても、正しければそれでいい。
競技会に出る人は、テクニック満載で大きく踊るダンス。

徹底的な差別化を図ることで、利益があがり、客も増える。
目の前に「差別」があれば、多く人は「上」の階級を選ぶから。

現実のダンス教室ってのが、どうなってたかは別として、
「ダンス教室はあこがれ」「ダンス教室は夢」みたいな
底辺層からすれば、すべてが、そういうふうに見えるわけね。


少なくとも20年くらい前(その頃の高齢者はよく知ってる)までは、
この「平等と差別」において、ダンス教室は大繁盛していたはず。
当時のサークル高齢者は「個人レッスンを受けている人」を別格扱いしてたし、
「アマC級」の競技選手を「神様」レベルの天才扱いしてたのも事実。


昔は、「平等」と「差別」という2つの側面の上手に利用して
多くのダンス愛好者を上手に扱ってたのが、昔のプロ教師かな。

昔は、それでよかったんだけど、プロ教師は今でも同じ手法。
だから、あたりまえのごとく、田舎のダンス界は崩壊する。
年月とともに、ある意味「メッキが剥がれた」とも言える。

じゃぁ、昔のプロ教師に
戦わない 争わない 競わない
という側面があったのか??
おそらく、そんなものは、存在しなかったように思います。

じゃぁ、これからの社交ダンスには、なぜ
戦わない 争わない 競わない
という側面が必要になってくるのか?

それは....
つづきは、また、こんど、書きます。

ほとんど、「気力」だけで文章を書いてますので、
↓↓↓ ランキングの応援、お願いします。


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●2022年10月22日(土)
 投稿1414  地獄をくぐり抜けてくる (click)
2022/10/22(土) 00:57:15
 カテゴリー[ かがやき練習会 ]

9月25日のかがやき練習会
参加者18名という悪夢のような結果になってしまった。

いろんな原因はあるだろうけど、
「主催者が、集客を怠った」
「主催者が、人を集める努力を放棄した」
と、思われるかもしれない。

金沢市内では、毎日(月曜から金曜、そして日曜)に
どこかで公民館パーティをやってる(らしい)。

なので、例えば
かがやき練習会の日程を書いたチラシをもって、
平日昼間の公民館パーティの主催者にお願いして、
チラシを配らせて貰えば、崩壊は免れたかもしれない。

だけど、今回、そのような手法をとっていない。

チラシ配りをしないどころか、
「お誘いあわせ、お越し下さい」も禁止して、
「自己責任で来て下さい」としている。

人が集まらなければ、会を終わらせる。
「最終回」という「主催者にとっての地獄」を選択した。

それは、なぜか??? そこが重要。

「かがやき練習会」は、一つの信念を持ちつつ、
「先生」と呼ばれる「教える立場の人たち」に、
最大限の敬意を表しつつ、行動しているから。

「社交ダンス」というものは、とても奥が深い。

ド素人の思いつきで、カラダを動かしても、
「理想的(合理的な)な踊り」には、なり得ない。

多くの場合、「先生」と呼ばれる人は、
素人が知らないカラダの動きを知っているので、
それを教授してもらうのが、上達の最短ルートである

・・・みたいな事柄が、山ほど存在する。

じゃぁ、地方のダンスの先生は、
ただただダンスだけを教えていればそれでいいのか?

否。

「先生」と呼ばれる「教える側の人たち」は、
地域の変化に対して、敏感に情報収集し、
「どうすれば、地域全体がよくなるのか?」を
「習う側の人たち」に伝えていく必要がある。

その地域の「先生」からの的確な情報によって、
「先生を信頼している生徒」が行動し、
それによって、地域全体が、活性化していく。


悲しいかな、今の石川県は、それとは程遠い状況。
「かがやき練習会」という一つの会が潰れても、
教える側の先生は、なにも感じない(超!不感症)

先生がなにも感じないから、生徒になにも伝わらない。
どう考えても、伝わるわけがない。

「先生」が変わらなければ、将来はあり得ない。
「先生」が変われば、石川県は変わる。

そのために、かがやき練習会(および主催者)は、
一度、「地獄」をくぐり抜けてくる必要がある。

自分自身、石川県で踊ることは出来なくなり
他県のフロアーの片隅で、背中を丸めて遠慮しながら、
他県の愛好者に対して、申し訳なさそうにして、
ほそぼそと、ダンスを続けることになる。

一人の地元のダンス愛好者が、そこまでやっても、
石川県の「先生」は、なにも感じないかもしれない。


高齢者のケツを追い回して、
高齢者をかき集めて、踊らせて、喜んでいるのが
石川県のプロ教師主導の「ダンス普及活動」だとしたら、
石川県は、なにも変わらない。(むしろ崩壊に進む)

それ以前に、そんなプロ教師は、尊敬されなくなるだろう。


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●2022年10月23日(日)
 投稿1415  断捨離失敗、"スマホ1円"に負けた話! (click)
2022/10/23(日) 02:37:57
 カテゴリー[ つれずれに2022.10 ]

先日、手持ちのスマートフォン、2台を売却した。
どちらも中古A評価で、1万円と9000円。
(最近、中古の買い取り価格が上がってます)

これで、スマホの「断捨離」が、出来ると思った。
精神的な迷いがある時は、断捨離して、身を引き締めようと思った。

ダメだった。

電気屋にいったら、スマホが「1円」で売っていた。
「1年半使って1万円で売った」スマホより、
新しくてハイスペックなスマホが「1円」で売っていた。

これは買うしか無い! 「1円」で買ってしまった。
その瞬間、「スマホの断捨離」は、失敗に終わった。

・・・この話、一見、単純そうだけど、奥が深い。
なんの条件も無しに「1円」で売るはずがないのだから。

関心のある人は、「それ、なんという機種」とか気になるだろうし
関心の無い人は、「1円で買えて良かったね」で終わる。

関心の有無、着目点の有無で、感じ方が変わってくる。

----

ここで、社交ダンスの話。

一般的なダンス(特に、社交のスタンダード)は、
「手足」から動くか、「ボディ」から動くか、
どちらが正解でしょうか?
...という、設問があったとする。

ムーンウォークの場合は、
手首・足首を固定して、かかとの高さを変えずに、
てのひらと、足の裏を変化させる。
そうすることで、骨盤をスムーズに動かしてく。
骨盤の上に載っているボディは、一緒に動く。

ムーンウォークで、設問に答えるとすると
「手足から動かす」が正解だけど、
「手足の一部」は、動かしてはいけない!

ボディは、動きを感じながら、全体(すべて)が動く。

注意書き必須。
「一言では語れない」ところが、面白いところ。


70歳から始める、まったくの初心者には、
「スタンダード(ワルツとか)の基礎」を、どう教える?

(A)片方の足の「太もも」を持ち上げてやれば、
「足全体」を持ち上がるので、
 おなかが前に出て、ボディが前に進む。

(B)ボディコンタクトと称して、おなかを出せば
 ボディが前に進んでいき、重心が動く。
 結果、「太もも」が持ち上がりやすくなる。

たぶん、こんな感じで、いいんじゃないだろうか?
じゃぁ、どっちが正解か?
どっちも、動きはシンプル。単純明快。
「手足が先」でも「ボディが先」でも、どっちでもいいし、
どっちでも、楽しく踊れる。

ただ、
(A)派の生徒と、(B)派の生徒で、議論すれば、
(A)か(B)、どちらかに「正解」がある思い込む
....という点。「設問」が思考を止める。
思い込んだ瞬間から「奥の深さ」が見えなくなる。

「教える」ってことは、どういうことなのか?
「教えることの奥深さ」を追求していくと面白い。

たった一つの「簡単な設問」に答えるだけでも、
これだけの説明が必要になってくる。
それが「社交ダンス」の奥深さであり、
無理に単純化しようとすると、その時点で進化が止まる。


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●2022年10月24日(月)
 投稿1416  戦わない 争わない その2 (click)
2022/10/24(月) 08:12:02
 カテゴリー[ つれずれに2022.10 ]

石川県で、まったく実感がわかないのが、
「戦わない 争わない 競わない」だな。

40~50歳代は、そもそも、人がいない。
完全なる、ダンス愛好者の「空白地帯」

35歳くらいから65歳くらいまでをまとめて
「ダンス愛好者の空白地帯」に、
初心者を取り込んでいかなければ、地域が潰れる。

これから、どうするか?
進む道は、方法は3つある。

・競技会に特化して、初心者を集める。
・競技会とは違う形で、初心者を集める。
・70歳代と一緒に、初心者を集める。

40~50歳代に、学連出身者とか、競技経験者が、
捨てるほどたくさんいるのが都会。

40~50歳代に、学連出身者も、競技経験者も
ほとんどいない(ゼロにちかい)のが、石川県。

それだったら、石川県全体を
 「競技に頼らない、社交ダンスの普及活動」
のモデルケースにすれば、いいと思うのだが...


というか、石川県が生き残る方法は、
それしか無いと思うんだが...

テレビで、社交ダンスと言えば「芸能人の競技会」
地元を見ると「踊ってるのは、70代限定!」
こんなのをみて
 「社交ダンスの奥の深さ」を感じとって、
 「社交ダンスを始めてみよう」なんて、
そんなことに、気づく人は、皆無でしょう。


学連出身者もいない、
40~50歳代もほとんどいない
そんな石川県で、都会と同じことをやっても、
ものごとが、うまくいくはずがない。

いまこそ、「戦わない 争わない 競わない」。

プロ教師が必死に、高齢者のケツを追いかけて、
高齢者を舞台に立たせて、石川県の復興だ!
...とかやっていても、未来には繋がらない。

プロ教師は、ほんの少しでいいから、真剣に考えて欲しい!
プロ教師が、真剣に取り組まなければ、石川県は潰れる!!


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●2022年10月25日(火)
 投稿1417  社交ダンスは一つになれない! (click)
2022/10/25(火) 05:14:47
 カテゴリー[ つれずれに2022.10 ]

社交ダンスの組織は、いくつかあります。

複数ある組織が、一つにまとまれば、社交ダンスの衰退は止まって、発展する。
という考え方もあるけど、
一つにまとまらず、複数あるからこそ、社交ダンスの衰退がこの程度で済んでいる。
という考え方もあります。

どちらが、正解なのか?
議論してみると面白そうだけど、自分の主張を押しつけようとするだけで、
誰も(公式な議事録を残す形で)議論しないんだよね。

じゃぁ、田舎はどうか?

「プロ教師」と呼ばれる人同士でも、仲のいい人と、仲の悪い人がいる。

所詮は、零細企業の「同業者」集団だからね。
「公共事業」みたいなものがあれば「まとまる」けど、
普段やってることは「客の取り合い」による力関係の誇示かな。

だから、いくつかのグループに分かれる。

「中央」が、いくつかのグループに分かれてるから、
「地方」のプロ教師は、お互いが喧嘩しないように、
いずれかのグループの「地方支部」に、まるく収まる。

中央が一つにまとまれば、地方の「仲の悪い教師」同士は、
収まりがつかなくなって、崩壊に進むような気がする。

プロ教師の事情は、知らんけど、そんな感じ...のような気がする。


底辺層の「かがやき練習会」でも、いろいろあるからね。

長い間「かがやき練習会」やってるけど、
他のパーティには必ず行くけど、かがやきだけは絶対行かない
みたいな人も、相当数いらっしゃいます。

半分以上、というか7割くらいは、そんな感じじゃないかな。
かがやき練習会に参加されたことのある方の方が、少数派です。

プロ教師同士の仲の善し悪し...みたいなのがあって、
生徒の行動に対して暗黙の監視...みたいなこともあるんで、
社交ダンスの「人の流れ」ってのは、ものすごく難しいです。

一般参加者同士なら、誘い合って、好きなところへ行けばいいけど
主催者が、一般参加者を誘うと「勧誘」になるから、
崩壊寸前だからといって、軽率な行動を採れないんですね。

プロ教師同士の、力のバランスが変わってくれば、
それによって、「かがやき練習会」を含めて、
地域全体の、いろんなところに、影響が出てくる。

「かがやき練習会」も、人が来なくなって崩壊するなら、
それも「人の流れ」の変化なわけだから、
抵抗しても無駄。静かにそれを受け入れるのみ...ってこと。


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●2022年10月26日(水)
 投稿1418  社交ダンスの"研究" (click)
2022/10/26(水) 08:01:50
 カテゴリー[ つれずれに2022.10 ]

昨日は、いらなくなった、母親の電動自転車の処分。

バッテリーとかカゴとか、プラスティックの部品とかを外して、金属回収業者に持ち込み。
名目は「自転車」。 40円、貰えた。
これで、うまい棒が3本買えるゾ!

バラバラにばらせば、純粋に「金属」の扱いになって、
1kg 約10円。 全部で200円くらいになったかもしれない。

手間を考えたら、なんとも、微妙なところ。
底辺層 による 低レベルの葛藤だな。

-*-

ところで、社交ダンスの「研究」というのがある。

社交ダンスは、ただただ「練習」すれば、上手になるか?
というと、そうとも言えない。

そもそも、練習するだけで上手になるなら、先生なんかいらない。

練習しても上手にならないから、先生が必要なのであって
それと同時に、自分自身での「研究」も必要になってくる。

そこが、社交ダンスの「奥の深さ」かな。

回転するときは、
片足で立って、もう片方の足を持ち上げて
ボディをひねって、ボディの片側を前方に押し出してやれば
誰でも回転できる。

ライズ&ロアの上下運動は、
片足で立って、もう片方の足を持ち上げて
立っている足の膝を伸ばして、かかとを持ち上げれば
高い姿勢を作ることができる。


確かに、そのとおりなんだけど、
それで、初心者から、世界チャンピオンまで、
子供からお年寄りまで、
まったく同じ基礎で踊っているか???
...というと、そうでもない。

初心者の頃は、そう思っていたけれど、
途中から、そうじゃない! それではダメだ
ということに気づいて、
初心者の頃とは、まった違った踊り
をするようになりました。
...みたいな体験を持ってる人は少なくないと思います。

上手な人には、そういう時期があるはず
・・・だよなぁ...

「初心者の思い込み」からの脱皮!

それが「社交ダンスの研究」の第一歩なのかもしれない。


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●2022年10月27日(木)
 投稿1419  見ただけでは真似できない (click)
2022/10/27(木) 02:30:18
 カテゴリー[ つれずれに2022.10 ]

社交ダンスの最大の特徴は「ペアダンス」であること。

一人で踊るソロのダンスは、いろんな人が真似しようとするけど
社交ダンス特有の「ペアダンス」特有のバランス感覚は、
youtube動画をみただけの男女が、真似できるだろうか?



もはや、誰からも、見向きもされなくなった、我が youtube動画

youtubeチャンネル「みらくるダンス・社交ダンス」

この中の「ライズ」「スウェイ」「ターン」の3つは、
骨盤が支え足(saporting leg)から、遠ざける時に(自然に)発生する

...としている。

賛同するとか、異議を唱える以前の問題として、完全スルーされてますけどね。
さんぞうの動画など「見るだけで、目が腐る」とか、そんな感じなんだろうな。


昔からのプロ教師の指導だと
支え足の真上で、膝を足首の屈伸でライズをし、
支え足の真上で、カラダを傾けてスウェイを掛け、
支え足の真上で、カラダをねじってターンをする。
こういうのを基本として、叩き込まれる。

これだと動けないから、補助足で助走をつけたり
支え足を通過するときに「勢い」をつけたりして、
「激しさ・たくましさ」で、踊りを強調する。

実際に、youtubeで、スタンダードの動画みても
そんな風に見えてしまうし、
大きく踊れないのは、「勢いが足りないからだ!」
と思って、ひたすら「筋力強化」に励む...と。

ボディを「支え足の真上」に乗せた時の動作は、
素人受けするし、初心者でもわかりやすい。
見よう見まねの初心者の「思いつき」の動きで
「プロA級プロのお墨付き」が貰えるわけだから
客が客をよび、教室は大繁盛するでしょう。

結果として、田舎のダンス教室は、大繁盛。
年齢的には「高齢者だらけ」になってるわけだけど
そんな指導方法を続けていて、いいのだろうか?


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●2022年10月28日(金)
 投稿1420  干し柿を配る(巡回) (click)
2022/10/28(金) 01:08:07
 カテゴリー[ つれずれに2022.10 ]

【お知らせ】-----

***** お知らせ 内容削除しました *****
(名無しさんからのコメントを受けまして、
 8時20分頃に、お知らせを削除しました)
------ここまで--

昨日は、午後から、「干し柿」を配ってました。

今年は、たくさんあって、数えてないけど、800個以上ある。
近所とか、知ってる人に、どんどん配ってます。

親戚のところへ行って、
干し柿20個を持って行って、
甘柿20個+大根+ネギ を貰ってきた。

自分の家で、食べきれない量の野菜を作って、
余った分を、「物々交換」みたいな感じかな。

畑があれば、少し作るのも、たくさん作るのも
大差ないので、毎年、余分に野菜を作る。

母親の世代は、楽しそうです。

ただ、母親の年代(80歳を過ぎたくらい)は、
油断すると、老化が一気に進むみたいなので、
毎日「やらなければ、いけないこと」を決めて、
それを、淡々とこなしていくのが良さそうです。


社交ダンスも、老化防止に一役買っている
...と言えますが、
「未来に繋げる社交ダンス」を考えるときには、
(力を貸して貰う必要は、ありますが..)
「高齢者だけに頼らない普及活動」ってのを、
考えていく必要があるはず。

ついでに言えば、
結婚して子供が出来て辞めていくであろう、
30歳代のキンタロウさんや、浅田舞さんの世代を
ターゲットにするのは、マーケッティング的には、
かなり微妙な気がする。(個人的には失敗だと思う)
普及活動は、違う世代を狙うべき...だよな。


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●2022年10月29日(土)
 投稿1421  "先入観"と"思い込み" (click)
2022/10/29(土) 08:08:09
 カテゴリー[ つれずれに2022.10 ]

人間、誰でも、少なからず、
「先入観」とか「思い込み」とか、そういうのがあるはず。

あとあと、振り返ってみると、
「先入観を叩き込んだ、悪いヤツ」と
「先入観を取り除いてくれた、恩人」
が、いたりする。

社交ダンスにも、「先入観」や「思い込み」はある。

「先入観にとらわれたままでは、うまくいかない」
「先入観を取り除いたら、うまくいきました」
みたいなことは、たくさんあると思います。

振り返ってみて、
  誰だよ、先入観を植え付けたヤツは!!!
っててことを考えると、後から来る人の役に立つ。


「先入観」で、よくあるのが、女性のヒールターンかも。
(フェザーステップの直後のリバースターン)

ヒールターンは、135度(3/8回転)しなければいけない

ヒールターンの後、膝と足首を伸ばしてヒールを持ち上げて、高い姿勢を作らなければいけない

ヒールターンの後、おへそは進行方向(LOD)を向いていなければいけない

ヒールターンの後、両足の向きは、進行方向をむいていなければいけない

ヒールターンの後、動く足は、まっすぐ正面に動かさなければいけない

おそらく、これはぜんぶ「先入観」かも。

誰かが決めた(誰が植え付けた)のか知らないけど、
そんな先入観というか、「正さの使命感」というか、
「そうしなければいけない」という「大前提」に
とらわれている人、そこそこの数、いるような気がする。


さらにいえば、社交ダンスは、
「へそを真っ正面にむけて、真っ正面に向かって足を出すこと」
の方が、むしろ珍しいんだけど、
「へそを真っ正面にむけて、真っ正面に向かって足を出すこと」
が、社交ダンスの「基礎」であるかのような「先入観」。

そういう「先入観」が、どこかにあると、
ひたすら、その「先入観」を極めてしまうことになる。


いったい、だれが決めたんですか? そんな「基礎」。
「そんなことしなくても踊れるのに!」という疑問の意識。

社交ダンスは、根底から、調べなおしてみると面白い。
大切なのは、「先入観」を取り除くことなのかもしれない。


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●2022年10月30日(日)
 投稿1422  1円スマホは、ベーシック (click)
2022/10/30(日) 06:08:56
 カテゴリー[ つれずれに2022.10 ]

わけのわからんタイトルをつけてたりします。
ついでに、今日の投稿は、内容が、ないよう!

今日は、ダンスの話題、書かない方がいいかな。

金沢マラソンやってるけど、興味ないし、
気分転換に、のんびり、どこか行ってくるかな。


先日、「1円」で購入したスマートフォン。
傷をつけないようにして、サブ機をして、使ってます。
(簡易留守電機能がないので、メインとしては使わない)

回線契約とか、複雑な条件とか絡んでくるので、
実際は「ぜんぜん1円じゃない」けど、気にしない気にしない。

Google(という会社の) の pixel 6a という機種。
(1世代前の在庫処分の機種だな)
android というOSは、Google が作っているので、
Google の スマホの操作方法は、基本と言えば基本。

「おぉ、これが Google のスマホか! 」って感じ。

複数のスマホを使ってみて、
「どれがいいか?」みたいな話をするときには、
ベースになってる Googleのスマホ(基本のandroid)を、
実際に使ってみてから比較する方が、的確な比較ができるはず。

さらに、
他の会社のスマホは、「android12」だけど、
Googleのスマホは、最新の「android 13」なので、
「つねに最新のOSを使いたい」という点では、
Googleのスマホは、「念願の、1台」だったりする。

なにごとも、そうだけど
多くの人がやってることの「後追い」するのなら、
のんびりやってればいい。
でも、多くの人よりも、先回りしようとすると、
いろいろと、勉強することが多いような気がする。


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●2022年10月31日(月)
 投稿1423  11月27日は、かがやき練習会 (click)
2022/10/31(月) 00:33:01
 カテゴリー[ かがやき練習会 ]

11月27日(日)は、「かがやき練習会」です。

前回に引き続き、可能な限り開催したいと思います。
(やむを得ず、中止することもありますので、ご注意ください)

コロナ前の年の最初の参加者数が 100人だったのが、
前回の参加者数は、一気に減って、18人でした。

参加人数が、急激に減少した原因を絞り込むために、
次回は、参加費用 500円に戻します。

コロナ前の 500円に戻しても、参加者数が戻らない(コロナ前の半分以下)の場合は、
参加費以外に「なんらかの原因」があると考えるべきですね。

なお、かがやき練習会は、発足時から
「見学、大歓迎」
「女性の未経験者、大歓迎」
「女性の完全なる初心者、大歓迎」
「女性の普通の初心者、大歓迎」
です。

その旨、主催者に言って下されば、可能な限り対応しますし
発足当初より、常に、そのような方針で、やっています。
(他のパーティと違って、隅っこで練習するのもOKです)

ただし、現在の「かがやき練習会」においては、
女性スタッフがいない(一般参加者の中で、自主的に手伝って頂いている女性の方はいらっしゃいます)だけでなく、
一般参加者においても、男性過剰・女性不足の状況が続いています。
従って、「男性の初心者」だけでなく、男性の上級者の方がフリーで参加されたとしても、男性の方は「まったく踊ることが出来ない」という可能性がある
...ということを、男性の方は、ご理解の上、ご参加ください。


24時間電話自動応答の「かがやき練習会、開催日案内ダイヤル」でも、この動画の音声と同じ案内を流してます。

個人的な見解ですが、社交ダンスにおいては、
全国的にみても、「ダンスを教える立場の人」が主導権を取って
地域全体をまとめようとする方向に進んでいるように思います。

言い方を変えると、
「教える立場の人」が地域全体をコントールできなくなって、
「誰が主導権を取っているのか誰にもわからない」ような状況は、
なんとしても避けなければいけない...という考え方です。

「かがやき練習会」の今後は、どうなるか?は、
石川県の「ダンスを教える立場の人」の考え方次第で、
将来の石川県のダンス界の流れが決まってくると思いますし、
そうことでのみ、石川県のダンス界の未来が開けてくると思います。

(あくまで、個人的な感想ですが...)


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