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みらくるダンス・社交ダンス管理人(さんぞう)のブログ
  > カテゴリー別保存〔つれづれに2022.03〕への投稿

このページは、カテゴリー「つれづれに2022.03」の、すべての投稿です。
新しい投稿が上、古い投稿が下 になるように並んでいます。

2022年03月31日(木)
 投稿1202  新しいパソコン (click)
2022/03/31(木) 08:01:19
 カテゴリー[ つれづれに2022.03 ]

新しいパソコンからの投稿です。

まだ、いつも使っている ATOK(漢字変換IME)を入れてないので、少し使い勝手が違うけど、とりあえず初投稿。

ATOK は、初代「一太郎」の前から使ってるわけで...
もう30年以上になるはず。 そりゃ、歳とるわ!

昨日の石川県の感染者数 300人だったかな。
「かがやき練習会」を中止にしたのは、正解だった気がする。

なにごとも、判断が難しいです。

ひとりひとりが「危機感」を持って、
ひとりひとりが「自分にできること」を始めたとき、次の時代が始まる。

ひとりひとりが「お客様」だったら、次の時代は始まらない。
なぜなら、お客様は、いつまでたっても、お客様だから。


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2022年03月30日(水)
 投稿1201  不思議の国のダンス(異次元空間) (click)
2022/03/30(水) 04:06:45
 カテゴリー[ つれづれに2022.03 ]

「社交ダンスは世界共通」なはずだけど、案外そうじゃない。
むしろ、そうじゃないから、面白い。

誰か、詳しく教えて欲しい...というのがある。

ナチュラル系で、男性の右膝(内側)と、
女性の右膝(内側)を、強く押しつけ合って
(膝と膝を、絡ませ合って)ターンする踊り方。

最近、そういうのが流行っているのか
東京のトッププロは、そうしているのか、
「男女の膝と膝を絡ませるのが、ターンの基本」
みたいな踊り方が、存在します。

男性のプロ教師が、女性の生徒の右膝に押しつけて
女性の生徒は、それに合わせてる形で、
男性の右膝に、強く自分の膝を絡ませる。

それが、ターンするときの基本になるらしい。

で....

男性が「右膝を絡ませる」ことを知らなければ、
女性は「右膝を絡ませる」ことが出来ない。

だから、そういう踊りが主流になってるとしても
男性は気が付かない...ですね。

こんな踊り、本気で極める気はしないけど
原点が何処にあるのか、少し、教えて欲しい。


社交ダンスの「スタンダード」種目
カラダを押しつけ合ったり
女性が、おもいっきり胸を押しつけてきたり、
右膝と右膝を、つよく絡ませてターンしたり
最近のプロ教師は、そんな方向に、もっていこうとしているのかな?

そういう踊り方が出来ないと、
まるで「異次元空間」に叩き込まれたような感じ。


自分より若い女性がたくさんいて、
カラダを密着させれば楽しいだろうけど、
それって、もしかして
「プロが考える社交ダンスの普及方法」ってこと?

もしかして、社交ダンスを「ランバダ化」させようとしている?
方向性としては、なんか違うような気がする。

AKEMI ISHII LAMBADA - ランバダ・石井明美 1990

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2022年03月28日(月)
 投稿1199  ナチュラル系とリバース系 (click)
2022/03/28(月) 08:02:48
 カテゴリー[ つれづれに2022.03 ]

右回りのナチュラル系と
左回りのリバース系。
難しいのは、どっちでしょうか?

なぜに、ナチュラル・ピボットが難しいのか?

いろいろと、考えていたけど、そもそも、
 「ライズを伴わない、ナチュラル系」
は、なにか「魔物」が潜んでいそう。

ライズ&ロアのないタンゴにおいては
(男女が向かい合った状態からの)
リバース系のターンは、あるけど
ナチュラル系のターンは、存在しない。

ナチュラル・プロムナードターンとかは、
PPからであって、向かい合った状態からじゃない。


原則ライズ必須のナチュラル系と
ライズがあっても無くてもできるリバース系

そういうふうに定義すると、
「男性前進のナチュラル・ピボット」って、
ある意味、例外的な動作ってことになるのかな?


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2022年03月27日(日)
 投稿1198  リードは"待ち駒"という考え方 (click)
2022/03/27(日) 04:28:21
 カテゴリー[ つれづれに2022.03 ]

社交ダンスで、ボディをべったりくっつけるか、
ボディを離すか?
どっちがいいのか...みたいな話がある。

これ、将棋で考えると、わかりやすい。
だけど、プロ教師は、そういうことを、言わない。

「ボディをくっつけるリード」は、
連続して「王手」を掛けつづけて、否応なしに相手の「玉」を動かす方法。

相手の「玉」の逃げられる場所が、3カ所とか4カ所ある状態で
連続して王手を掛ける。 相手は、ひたすら逃げ続けて、最後は追いこまれる。


それに対して、「ボディを離すリード」は、「待ち駒」。
相手の動ける場所を「1カ所」だけに絞っておく。

シャドウだと、何処でも動ける。移動範囲は「面」。

ボディを離すリードを掛けられると、移動範囲は「細い線」
ともかく、「ここにしか動けない」という「導線」が出来てくる。

社交ダンスは「止まるわけにはいかない」から、
「ここにしか動けない!」という「導かれた導線」によって、進む方向が変わってくる。


あきらかな考え方の違い。

どのプロ教師が、どちらの方法で教えているか?
「社交ダンスとは、いったいなんなのか?」
その、根本にある「本質」の部分が変わってくる。


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2022年03月26日(土)
 投稿1197  一部の人には致命的! (click)
2022/03/26(土) 09:08:14
 カテゴリー[ つれづれに2022.03 ]

新しいパソコンを組み立ててみた。
トラブルもなく、動いてるみたい。

自作パソコンは、トラブルとか部品同士の相性とかが合っても、誰も助けてくれないので、トラブらないことを祈るばかり...なのですが、なんとか動いてよかったです。

xxpaso3.jpg

動作チェックを兼ねて、興味本位で Windows11 を入れてみました。

さすがに新しいパソコンだけあって、すんなり Windows11がインストールできた。

それはいいのですが、Windows11のタスクバーは、「画面の下」に固定されている。

今まで、ずっと、タスクバーを画面の右に縦置きにしていたので、画面下に固定されると、メチャクチャ困る。
画面の縦いっぱい、使いたいのに、下にタスクバーがあると、使える範囲が減る。

裏技で、画面右に移動で着るみたいだけど、弊害があるらしい。
たまらんなぁ。

普段から、タスクバーを下に置いている人(多くの人)には、なんの支障もないんだろうけど、
なんらかの理由で、タスクバーを右に置いている人(少数の人)にとっては、致命的とも言える。

---

で、あれこれやってると、SSD(500GB)の1台が壊れてしまった。
というか、認識しなくなったり、認識しても認識するまでが激遅になってるから、多分、(ハード的に)壊れたっぽい。

出費が嵩んで、ただでさえカネのないときに、壊れるか...って話。

試験的にWindows11を入れて、いろいろ遊んでいた壊れたので、データとかは壊れてないけど、機械的な部分がない SSD も、壊れる時は壊れるんだ! と実感。

なにか、新しいことをやるときは、なにかを壊さないと、先に進まない・・・
というか、
なにか、あたらしいことをやると、たいてい、なにかがぶっ壊れる。

不思議だけど、たいてい、そうなる。
だからこそ、備えあれば、憂い無し。


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2022年03月24日(木)
 投稿1195  音楽に合わせて踊る...の定義 (click)
2022/03/24(木) 06:46:19
 カテゴリー[ つれづれに2022.03 ]

新しいパソコンの組み立てに入る前に
今日は、古いパソコンの引っ越し。

xxpaso2.jpg
左のヤツは、まだ動くけど、扱いにくいので、引退。
右のヤツは要らないケースに入れて、動作チェック用として使う。
・・・と。

ところで・・・
「音楽に合わせて踊る」とは、どういうことか?

ルンバは、2・3・4だけど、これ、初心者には難しい。

初心者に楽しんで貰うために「1・2・3・休」で教えたら
ダンス愛好家が増える....かもしれない。

123だろうが、234だろうが、音楽にあってる。
カウントがズレてるだけで、音と同時に動いてる点では、どっちも同じ。

「楽しくて、初心者に親しんでもらう」んだから、
全員に「123休」で統一しても、いいんじゃないですか?

ほとんどの人は、所詮、趣味ですよ。

ルンバを10年くらい、「1・2・3・休」で教えて、
アマチュア競技も「1・2・3」「2・3・4」どっちもOKにして
トッププロになりたい人だけ、10年経ってから「234」に転向させたら、どういうことになりますか??

「音楽に合わせて楽しく踊る」というのが社交ダンスだと言う人がいるけど、
それだったら、ルンバは「1・2・3・休」でいいじゃないか!
...という、「屁理屈」がまかり通る。

先生にも「1・2・3・休」で踊らせて、
123のカウントで踊れない先生がいたら、
「先生なのに、リズムに合わせて踊れないのか!」とボロカスに言えば良い。


「123」と「234」どっちが楽しいのか?
「123」と「234」どっちが難しいのか?

「音楽に合わせて、みんなで仲良く、楽しく踊ればそれでいい」のなら
ルンバは「123」に全国統一すべきなんだよね。

日本人なら、「いち・に・さん!」だわ。
あるいは、「123のカウント」で、
「にいさんしー、兄さん死!、兄さん死 血ぃ、兄さん死」
という「呪いの歌詞」をつけて、みんなで一斉にルンバを踊る。


四苦八苦しながら、ルンバを234で取るのをやめて
123で踊ったら、気分爽快になる人、いるはずです。

そういう人は、1・2・3でいいんじゃないですか?
でも、そうしないのは「理由」があるはずです。

プロ教師が「123休」のルンバを否定するには、それなりの理由があるはずです。

なぜ、ルンバは、「2・3・4」なのですか?
この質問に答えられる先生、どれくらい、いるかな??


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2022年03月23日(水)
 投稿1194  新しいパソコン、買ったゾゥ! (click)
2022/03/23(水) 08:09:13
 カテゴリー[ つれづれに2022.03 ]

もう少し、調べてからパソコンの買う予定だったのだが。。。
3連休の超PayPay祭り(PayPayモール)で、安かったので、
ろくに下調べもしないまま、パソコンを購入!

xxpaso.jpg

欲しかった Core i7 12700 が売り切れだったので
仕方なしに、12700K (K付き)を購入。

買ってから調べてみると、CPUクーラーが
12700には標準で付いているけど、
12700K には付いていない。
慌てて、市販(?)のCPUクーラーを別途購入。
あぁ、思わぬ出費。
ぶぉぉぉ~ぉっと高速回転する、「純正品」を、一度使って見たかったんだけど、夢に終わった。 まぁいいか。

ケースとかは、今まで使ってたのを、そのまま使って、
中身の基板と、中身の部品だけを、交換して使います。

自作PCなので、使えるものは、極力使う。
ケース高いし、ケースを買うだけの余力なし。

「襤褸(ボロ)を着てても、こころは錦」
だな。
外観はボロでも、そこそこ動けば、それでいい。

---

ところで、先日の

「これをやると止まる」という「骨盤を外に出すSWAY」
じゃぁ、この逆は、どんなSWAY?

「骨盤を外に出すSWAY」が「止まるSWAY」なら
「止まらないSWAY」とは、どんなSWAY(スウェイ)
ですか?

これ、いろんな先生に聞いてみたい。

カラダを傾ける「飛行機」の説明が、
初心者に楽しんで貰うための説明だとか
そんなふうに言ってる先生は、たくさんいるはずだけどけど、
そう教えてろ先生は、どう答えるんだろうか?

もの凄く、興味ある。
これ、社交ダンスの「基礎の基礎」だと思うんだけどね。


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2022年03月22日(火)
 投稿1193  西洋の踊りを日本人が教える (click)
2022/03/22(火) 07:09:15
 カテゴリー[ つれづれに2022.03 ]

社交ダンスは、いわゆる「西洋の踊り」である。

イギリス人トッププロ に 日本人トッププロが習い
日本人トッププロ に 日本人中堅プロが習い
日本人中堅プロ に 田舎のプロが習い
田舎のプロ に 田舎のアマチュアが習う

この伝承によって、
「西洋の踊り」の特性が 100%受け継がれるのだろうか?

日本人が踊る社交ダンスを、日本人が評価して
「完璧」と感じること人は、多いだろうけど、
なんか違うな! と感じる人はいるはず。

「ダンスは音楽に合わせて踊ればいい」というけれど
日本の音楽、例えば「炭坑節」で、踊ればいいのか?
そうじゃない。

日本人と、西洋人のカラダの使い方は同じなのか?
生活習慣が違うから、同じじゃない。

日本人が馴染みやすいように、
日本人向けにカスタマイズされた
「日本人の日本人による日本人のための社交ダンス」
は、多くの人に親しまれるだろう。

だけど、それに違和感を持つ人は、少なからずいるはず。
初心者でも未経験者でも、そう感じる人はいるはずです。

イギリス人の踊りと日本人の踊りの違いに違和感をもち、
「それは違う、ココが違う」と言う話に対して、
プロ教師は、「完璧に同じだ!」・・・というだろう。

他のスポーツでは、日本人と西洋人、もしくは黒人の違いが研究材料になる。
だけど、社交ダンス界は、そうじゃない。

日本人と西洋人の違いを持ち出すと、「嫌がらせ」を受ける。
だれが、そうさせているのか?

すごく単純な話で
 「オレ様の踊りは、完璧にイギリス人と同じである」
といって教えるのと
 「教えてるけど、イギリス人と違う部分があるかもしれない」
といって教えるのとでは、
生徒の受け取り方が、まるっきり変わってくる。


日本人と西洋人の踊りは「違う」と感じる人は、違って見えるし、
日本人と西洋人の踊りは「同じ」と感じる人は、同じに見える。
そんな気がする。

日本人と西洋人の違いに着目して、社交ダンスを学ぶのか?
日本人と日本人は同じという前提で、社交ダンスを学ぶのか?
それによって「楽しさの方向性」が、変わってくるはず。


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2022年03月21日(月)
 投稿1192  "初心者向け"はガセが多い! (click)
2022/03/21(月) 07:56:06
 カテゴリー[ つれづれに2022.03 ]

"初心者向け"は「デタラメ」が多い
・・・と書こうと思ったけど、「ガセ」の方が適切かな。

初心者の頃に、プロ教師に、カネを払って習ったことが
初心者の頃に、プロ教師に、反復練習させられたことが
一般の社会人に否定されること

・・・これ、わりと、よくある話。

むかしむかし、ナチュラルターンのスウェイは
「直・右・右」と書いたら、
「スウェイの直なんてあり得ない」
という指摘を受けたことがある。

一流の先生に、そうならったらしい。

ひこうきは、つねに左右に角度を変えながら飛んでるから
つねに傾きが変わるし、
つねに傾きを変え続ける必要がある

みたいな内容だったかな。


生徒は、ひたすらに、プロ教師が教えたことを信じ
それと違うことをいう人間を批判しながら
プロ教師が導いた道を、進んでいくんだよね。

最初に教えたことは、習い続けない限り、
アップデートされないから。

「教え魔の原点は、プロ教師にある」わけだけど
それを理解出来ないのがプロ教師。

ダンス界、そんなことだらけ...のような気がする。


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2022年03月20日(日)
 投稿1191  "飛行機"は初心者向けじゃないゾ! (click)
2022/03/20(日) 03:04:14
 カテゴリー[ つれづれに2022.03 ]

社交ダンスのプロ教師が、初心向けにに教える
「ひこうき・ぶんぶんの法則」。
カラダを傾けて片足に乗せる動きだから、練習するときに、あれがアタマにあると「ドツボに嵌まる」

飛行機を傾けると、求心力と遠心力が同時に働くので、自然に機体が旋回する。
旋回のために、特殊な操作をしてるのではなく、機体を傾けると自然に旋回する・・・ということらしい。

機体の右を低くすると、ダンスで言う「ナチュラルターン」の方向の旋回になる。
このとき、「重力+遠心力」によって、骨盤は、外側(左斜め下)に重みが掛かる。

その状態が、力のバランスが均衡した「ニュートラル」な「スウェイ」になるはず。
人間の重心は、「仙骨」・もしくは「丹田」の位置なので、スウェイをかければ、骨盤の重みは、外側・斜め下に働く。

hikouki.jpg

「骨盤を持ち上げて、カラダの傾きを作れ!」とか「胸を張ったら、骨盤が持ち上がりました」とかいう社交ダンスの指導は、「ニュートラルの状態」を自ら「ぶっ壊す」強制的な動きになるかと、わたしは考えます。

で.....

飛行機に合わせた、ナチュラルターンの右スウェイ。
骨盤に着目して、スウェイによる「旋回」を合わせてみました。
「真ん中の図」と「右の図」は、ナチュラルターンです。
(からだの重心、仙骨・丹田で、上下の矢印を分けてます)

kotsuban33a.png

「右足が支え足」。右足一本で立ち、スウェイを掛けて、左足をスウィングさせながら、ターンを起こしてます。

外見上は、真ん中も右の図も、ほとんど同じです。
だけど、カラダの使い方は、まるっきり違います。
社交ダンスが面白のは、右図でも真ん中の図でも、どっちのスウェイの掛け方でも、ナチュラルターンが踊れる・・・ってことです。

これをみて、どっちも「同じ!」!?
いやいや、これ、どう考えても違うよね。

「右図」は、圧倒的に簡単で、誰でも出来るはず。
「真ん中の図」は、股関節の位置を見ると、いかにも難しそうです。
いったい、どういう筋肉の使い方をすると、真ん中のような立ち方ができるのか?
・・・すごく、不思議に思う人、多いんじゃないかな?

でも、スウェイ(遠心力と求心力の差)に、左足のスウィングを加える「真ん中の図」の動きは、バランス的には「極めてニュートラル」な動きを追求することになります。

対して、簡単に誰でもできる「右図」は、強制的な「力」の踊りですね。

初心者で、今からダンスを始めたい人がいたら、その人は、どっちを習いますか?
どっちを習いたいと思いますか?

多くのプロ教師は、
 「初心者は、どうせ出来ないんだから、最初は「右図」を教えておけば良い。
そう考えて、右図のカラダの使い方を教えるでしょう。

そして、プロ教師は、こう主張するでしょう。
「真ん中も右図も、どっちでもほとんど、変わりません」
どっちも、ほとんど同じ。あっても微々たる違いです。

微々たる違いしかないものを、「違う」と叫ぶ奴はヤツは、
「木の根っこを掘り起こして叫んでいるとんでもないヤツだ!」
遠くから、森全体を見渡せば、どっちも同じに見えるはずだ!
・・・と。

実際、外観をじっくりみても、違いは、わからん。
違うのは、「カラダの筋肉の使い方」
木の根っこを掘り起こしてみて、始めてわかる程度の違い。

右図のスウェイの掛け方で、十分、踊れると思います。
些細な違いを叫ぶ奴は徹底的に排除して、
みんなで仲良く、右図のスウェイで踊りましょう!!!

こんなやり方で、若い人、増えると思ってるんだろか?
ひとりひとりの「考え方」というより、
指導する「先生」の、社交ダンスに対する価値観の違い
....のように思います。



今みたら、かわちゃん先生も、新しい投稿されてますね。
タイムスタンプをみると、夜中の3時36分になってる。
わたしの投稿の方は3時04分に書いて、追加しているから
実際には、お互いに、見ないで書いてるはず。

かわちゃん先生の言ってることは、正論です。
今回の新しい投稿を読んだ上での意見を言うと、

目的や上達によって、教え方が変わるというのは、
まったく、そのとおりなんだけど、
それを知らされるのは、上達してからなので、
多くの人は「教え方が変わることを、知らされない」。

「最初に習ったこと」の上に「応用」が積み重なっていく
と認識してる人の方が、多数派だと思います。

あと、「根っこ」の例えは、わたしのブログの
「スウェイとスウィング(誤解だらけ)」に寄せられたコメントに
書いあったことばを、使わせていただいてます。


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2022年03月19日(土)
 投稿1190  素晴らしいプロ教師とは? (click)
2022/03/19(土) 09:56:27
 カテゴリー[ つれづれに2022.03 ]

昨日の夜、投稿いれたので、今日は書かなくてもいいかな
...と思ったけど、やっぱり書いたほうがいいかな...と。

一ヶ月前の投稿で、こんなの書いてた
捜し物、1つ見つかる

> 《前略》・・・「社交ダンスは奥が深いんだ」
> ってことを、最初に教えればいいんだけど
> 多くのプロ教師は、足型・足型・足型・・・

> 最初に「先入観」を叩き込むから...

明らかに「プロ教師への批判」なんだけど、
批判しているのは、「足型・足型・足型」のプロ教師への批判。

少なくとも、上記の文章は、
 初心者の頃から「社交ダンスの奥の深さ」を教えるプロ教師
の批判にはなってない。

ってことで、なにが言いたいかというと、

もし、自分が習ってるプロ教師が、
 「社交ダンスの奥の深さ」を教えるプロ教師
だとしたら、そのプロ教師は、
 ごくごく少数の「素晴らしいプロ教師」だ
・・・ってことになるわけで、

自分が、そんなプロ教師に出会ったならば、
「運命の巡り合わせ」に感謝すべきです。

さらにいうと....

最初に、「足型・足型・足型」の先入観を叩き込まれてしまったら、
そのあとで、素晴らしいプロ教師との出会いがあったとしても、
その出会いは出会いは、すれ違いに終わってしまう可能性が高い。

なぜなら、「素晴らしいプロ教師」ほど、
「初心者の頃に叩き込まれた先入観」
というものを拒絶するはずだから。。。


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2022年03月18日(金)
 投稿1189  スウェイとスウィング(誤解だらけ) (click)
2022/03/18(金) 19:04:34
 カテゴリー[ つれづれに2022.03 ]

ブログランキング第3位のかわちゃん先生が、
「サトルのDANDAN日記」の中で、スウェイについて書いてます。

たぶん、みんな「正しい」と思うよね!!
おそらく「矛盾点」に気づく人は、少ないと思う。

「飛行機の傾き」を使ってスウェイを表現する例は、よく耳にしますが
教える側の矛盾点に気づいて、生徒が「おかしい!」と声を上げたら、
その生徒は、大抵は「ぶっ潰される」ような気がします。

理由は、すごく簡単です。

hikouki.jpg

右を低くして、左を高くすると、飛行機は右旋回します。
ダンスで言えば、(前進の)ナチュラルターンですね。

ここまでは、誰も理解して納得するので、
「この先生!すごい! さすがプロ!」となります。
生徒は、先生の言うことは「すべて正しい」と思い込みます。

そこが落とし穴。 そこから誤解が生まれる。

飛行機がまっすぐ飛んでるときは、
 「真下に向かって、骨盤で椅子を押している」
はずです。 左の図ですね。

飛行機が右(ナチュラル系の)旋回を始めたら
 乗客のカラダは右に傾きます。
その際、乗客の骨盤は、どうなってますか?
「左斜め下(外側)に向かって、骨盤で椅子を押している」
ことになるはずです。(気づかないかもしれないけど)

冷静に考えてみれば、わかります。
もしも、右旋回で、左骨盤が浮き上がり、
右旋回で、右骨盤が浮き上がり、
交互の旋回で、骨盤全体が宙に浮いたしたら
それは「ヒコーキ」ではなく「屁コーキ」です。
あり得ません。

dtr116a.png

なぜ、これがダメなのか??
答えは簡単です。

カラダを右に傾けると、左の骨盤が吊り上がり
右にカラダを傾けると、右の骨盤が吊り上がる。
骨盤まわりの筋肉で上半身をひっぱりあげて
カラダに傾きを作ったら、骨盤はそのようになるはずです。

それは「ヒコーキ」ではなく「屁コーキ」です。

この方法で踊ると、骨盤が「回転の内側」に入り込むので
「社交ダンスのターンは、内回りが逃げたところに、外周りが入り込む」
とかいって教えれば、「この先生、すげぇな!」ってことになるのですが、
やってることが、根本的に間違ってるような気がします。

旋回時に、骨盤で床を押す時に得られる「重力+遠心力」という人間の感性を完全に排除して、
断片的な矛盾した価値観を生徒に押しつけて、繊細な感覚の持ち主を「叩き出す」ような教え方。


「初心者」なのか「中上級者」なのかと言う話じゃない。
このあたりから、矛盾だらけだとすれば、
それに気づいた若い人が寄りつかないのは、
大部分が、プロ教師の責任のような気がします。

...夜の投稿は珍しいけど、取り急ぎ!...


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 投稿1188  調べていると欲しくなる (click)
2022/03/18(金) 09:31:23
 カテゴリー[ つれづれに2022.03 ]

今、使ってるパソコンは、10年くらい前のものなので、機会をみて買い換えようと思っているのでが、
いろんな仕様を調べていると、だんだん「欲しい」誘惑が湧いてきますね。

すぐに必要なわけじゃないのですが、調べだしたら急激に欲しくなってくる。

ちなみに、デスクトップの自作機なので、「箱の中身」だけ入れ替えです。

CPU、マザーボード、メモリの3点セットの入れ替えなので、まるごと変えるより安いけど、それでも7~8万円かかるかな。

「どうせなら、少し高いモノを」・・・とか考えると、だんだんと値段が上がってくるところが悩ましいところ。

10年前と大きく変わったところもあるし、ほとんど変わってないところもある。
10年前のパソコンが現役。。。ってのも、すごいという話もある。

社交ダンス...
長い目で見ても、10種目、増えたり減ったりしないですね。

実質的に、スクエア・ルンバが消滅したり、マンボが消滅したりしてから
長い目で見たら、ほとんど、変わってないですね。


この投稿へのコメントは 0 件 です。
 


2022年03月17日(木)
 投稿1187  弱いヤツには威張るけど、強いヤツには... (click)
2022/03/17(木) 01:46:20
 カテゴリー[ つれづれに2022.03 ]

ブログランキングの上位に、プロ教師がたくさんいるけど

dtr116a.png

上位にいるプロ教師の人たちは、
全員、これ、正しいと思うんだろうか?


ホールの教え魔とかが、おかしなことを言ったら
ブログのネタにするけれど、
プロ教師同士は、なれ合いでしょ!!!

弱いヤツには、いばりくさり
強いヤツには、屈服するだけ。


今は、社交ダンスは、風俗営業法から除外されたけど
昔は、「プロ教師の言うこと」と
「プロ教師に習ってる生徒」の言うことは、
絶対だったんだからな。

言ってることが、おかしいと思ったら、
その地域から、離れる必要がある。
競技会なんて、絶対に無理。

「社交ダンス」は「諦める」ところから始る。


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2022年03月16日(水)
 投稿1186  知らない間に...先入観 (click)
2022/03/16(水) 00:53:35
 カテゴリー[ つれづれに2022.03 ]

日本の社交ダンス(特に田舎)は、
「胸を持ち上げて、胸を張れ!」
「ともかく、自分を大きく見せろ!」
「斜め上を見て、下を見るな!」
「肘を大きく張って、姿勢を崩すな」
みたいに、徹底して、そういう指導をする。

そうすると、「先入観」が叩き込まれる。
先入観を叩き込むのが、プロ教師の仕事!

↓↓↓8年前に、ブログの読者から送られてきたメール。
----------
「骨盤を外に出すSWAY」というのが存在する。
ただし、この方法でSWAYを作ると「止まる」。
なので、このSWAYは進行方向を変えるときに使う。
----------

おそらく、先入観を叩き込まれた人は、
「骨盤を外に出すSWAY」とか、
そんなことやったら、カラダがくの字に折れる!
と思うだろうし、実際折れる人が多いはず。

プロ教師が、そのような先入観を植え付けるから。

dtr116a.png

「腸腰筋のストレッチ」とか書いてあるけど、
胸を張って、自分を大きく魅せようとすると
骨盤回りの筋肉を「伸ばす」ことが正義になる。

骨盤回りの筋肉を、ひたすら伸ばして踊る時に
「自分は正しい踊りをしている」と感じる。

それ、本当に、正しいのか?
疑うことさえ、しなくなる。

そうすると「骨盤を外に出す」ことは罪悪となる。
なぜなら、骨盤を外に出すと、カラダが折れるから。
どうせ、そんなこと言うヤツは、教え魔だろ!
・・・みたいに切り捨てて、関心さえ示さない。


これ、日本の社交ダンスの指導の最大の「欠陥」。

「筋肉は伸ばしたまにする」というのが正義だと
教えているけど、根本的に間違ってる。
筋肉というのは、「縮む」ときに威力を発揮する。

左右の「大腰筋(だいようきん)」を均等に収縮させながら
「骨盤を外に出すsway」を掛けてやれば
支え足の踝(くるぶし)に体重が集中するので
骨盤を外に出せば出すほど「床を押す力」が強くなる。

そして、床を押す力が強くなれば、ボディは伸びる。

・・・ってことで、
「革命」先生は、腸腰筋を伸ばして姿勢を伸ばせ!
山象(さんぞう)は、大腰筋を縮めると姿勢が伸びる!
あきらかに、逆行。

たぶん、日本のプロ教師が教える指導方法は、革命先生と同じ。
このほうが、初心者への受けはいい」ので、儲かるけどな。

ただし、クソ難しい筋肉の名前を羅列してるけど、使い方はメチャクチャ
クソ難しい筋肉の名前使った「革命」。

初心者の受け狙いで、支持者を増やして
支持者だけを残して、反対する奴は追放?
疑問を持つヤツも追放。
戦うヤツは、生きることさえ許されない。
絶対に訂正しないし、議論なんて絶対やらない。

排除と分裂!! それが「革命」だよな。

風俗営業法の公安委員会に守られて、
「プロ教師免許は絶対」という権力に酔いしれて
革命だのクソだの、やってるのがプロ教師。


「追い出される立場」になってみろ...って!
地元から、叩き出されるのが、どれだけつらいことか。

ヨソでダンスできるだけ、ありがたいと思え
...ってことなんだろうけど、あきらかにズレてる。


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2022年03月15日(火)
 投稿1185  プロ教師が信用できない理由 (click)
2022/03/15(火) 01:28:25
 カテゴリー[ つれづれに2022.03 ]

剣道には「送り足」がある。

大抵は、右足を斜め前、左足を斜め後ろにおく。
(大抵は)右足を送り出して、左足を引き寄せる。
それが送り足。

社交ダンスで言えば、チャチャチャの前身ウォーク。
4&1の部分で、シャッセというかロックするのが、
社交ダンスにおける「送り足」に該当するはず。

2-5【基本動作編】足さばき:送り足(九州産業大学)

「剣道」は明治になって始まったたから、
鹿鳴館の社交ダンスの方が、歴史が古い。

だから、社交ダンスのプロ教師は、こういうだろう。
「送り足は、社交ダンスが元祖だ!
剣道の教師たちは、社交ダンスの足の動きを真似をして、
間違ったものを、送り足と言いだした」と。
...と。

でも、ちがう。 
そんなのは、社交ダンスのプロ教師の幻想!夢物語。

剣道の前身、剣術は1600年くらいからあるから、
社交ダンスよりも、歴史が古い。
「剣術」の世界では、「送り足」は昔からあるはず。

江戸時代に、イギリス人が、大量に日本に来て
送り足を学んで、社交ダンスに取り入れた???
それとも、社交ダンスの送り足を、武士に教えた?

おそらく、あり得ない...と思う。

「床を蹴ってはいけない」という剣道の送り足が、
「あたかも床を蹴って進む」がごとく
社交ダンスの「送り足」として教えられている。

そんなの、信用できますか?

プロ教師をとって、クソ高いレッスン料をとって
そんなこと、教えられる人は、凄いと思う。

例え間違っていても、強引に押し通して、
反抗する人間を、その地域から叩き出す。
そんなやつしか、プロ教師になれないとしたら・・・・

「送り足は床を蹴ること」だと、プロ教師が言えば
それが「絶対に正しい」ことにされてしまう。


昔からの文化を尊重せずに、
まともに、調べることもせず、威張るから
日本の社交ダンスのプロ教師は、信用できない。

社交ダンスの解剖学も同じ。
医者の100万倍、詳しいかの如く、解剖学を語る。
社交ダンスのプロ教師の解剖学は、そんなに凄いのか

社交ダンスのプロ教師が、医者に解剖学を教えている???
・・・なんて、ありえない。
医者が手術してるのか? 嘘だろ。
医者が手術なんかしたら、患者は死ぬぞ!
手術するのは、解剖学を熟知している社交ダンスのプロ教師。
。。。とか。 もはや、悪夢。

最近は、少し、マシになってきたけど、
風俗営業法で、公安委員会が認めた「プロ免許」。
その「教える時にはプロ免許が必須」だったころは、
ともかく酷かったからね。


ヨソの国で武力使って、困る事案が発生するけど
力でねじ伏せたら、ろくなことにならないのは
いずこも同じ。

社交ダンスの「教師免許」に権力を与えて
逆らうヤツは、叩き出しても良いという
ルールを作った結果が、ダンス界の崩壊。

「イギリス関連の情報」という後方支援はあるけど、
日本のプロ教師は、それを全面否定してくるから、
それが、東欧の某国に重なって、とてもつらい。


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2022年03月14日(月)
 投稿1184  衰退!2ヶ月で2割減。 (click)
2022/03/14(月) 08:12:01
 カテゴリー[ つれづれに2022.03 ]

ブログランキングの管理画面に、
あなたのぶろぐ
 ●みらくるダンス.com 管理人(さんぞう)のブログ ♪
○○人にフォローされています

というのが出てくる。

この人数、2ヶ月で2割、減ってしまった。
何を書けば、この数字が、増えるのか?
・・・・わからん。

それとも、何を書いても、数字は増えないのか?
・・・・わからん。

「何を書いてもダメ」な可能性が高い。

なぜなら、
都会の人に取っては、田舎のことは、どうでもよく
若い人の新しい踊りを習っている人に取っては、
田舎の古くさい踊りなんて、どうでもいい
・・・はずだからね。

田舎にとって、大切なのは、
 「何が、どう、変化したか?」
という情報。


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2022年03月13日(日)
 投稿1183  都会は、柔らかい踊りに変化 (click)
2022/03/13(日) 08:26:47
 カテゴリー[ つれづれに2022.03 ]

ブログランキング1位の、KEIさんのブログを読んでると
「変化していくダンス」のところで

>最近現役競技選手の先生に習うと、ホールドがソフトだなあと感じていたのです。
>でも、それはより繊細なリードを伝えるためだったのです。
>それこそ指先から伝わるリードを感じて、増幅していく。
>二人のコミュニケーションこそが、踊りの大きさだったり距離になる。

とか、書いてある。
昔は、競技選手=「アフリカ草原の野性的な荒々しさ」みたいな感じだたけど
イメージが、変わりつつあるみたい。

荒ッぽく、たくましく、野生的で、カチンカチンな
ワルツが ス・テ・キ!
みたいな感じだったはずなのが、最近の都会の踊りは
確かに、思いっきり変貌しておりますな。


それにひきかえ、田舎は....

背骨を軸にして、カチンカチンに固めて、
次の足は、ココ。 ココに足をおくんじゃ!!!
みたいな指導。 それがトッププロ。

昔も今も変わらない。
というより、昔より劣化しとる。


生徒側も、「youtubeみれて勉強しよう」ということで
スタンダードだと、女性の右腕が伸びてるか?とか、
ラテンだと、膝が曲がってるか伸びてるか?とか
そんなところをチェックして、真似している感じ。

昔に比べて、女性のネックの位置が左に伸びるから
右手の肘を、ビンビンに伸ばしきったまま踊る
・・・ということを、youtubeで学ぶ・・・とか、
そんな感じ。


都会でダンス、習ったことないけど
都会と田舎で、教えてる内容がぜんぜん違う。
そんな気がする。 実際、どうなんだろ?
同じ組織の、同じプロ教師免許なら、
ある程度、教える内容を、統一して欲しい。

都会に合わせるか、田舎に合わせるか。
誰でも出来る方に合わせる方が、短期間に出来る。

都会の柔らかい踊りをするプロ教師を全員クビにして、
カチンカチンな踊りに統一したらどうか?
柔らかい踊りは、プロ免許なしで、教えればいい。


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2022年03月12日(土)
 投稿1182  知識が人を迷わせる! (click)
2022/03/12(土) 08:09:39
 カテゴリー[ つれづれに2022.03 ]

↓↓↓8年前に、ブログの読者から送られてきたメール。
----------
「骨盤を外に出すSWAY」というのが存在する。
ただし、この方法でSWAYを作ると「止まる」。
なので、このSWAYは進行方向を変えるときに使う。
----------
この「骨盤を外に出すSWAY」は、誰が言ったのか?

「公民館ダンスの教え魔爺さんに押しつけらた裏技」
だとすれば、みんなで一斉に馬鹿にするでしょう。

「イギリスの元世界チャンピオンから習った神技」
だとすれば、全員がビビって、口を閉ざすでしょう。

所詮、人間なんて、そんなもの。
相手が自分よりも上か下かで、態度が変わる。


初心者のルンバのヒップムーブメントは、
手足を固めて、骨盤で8の字を描こうとする。
ケツに習字の筆を差し込んで、ケツで字を書くような感じかな。

でも、「優秀な先生」にラテンを習うことで、
ヒップは、カラダ全体を使って動かすモノで、
むやみにケツを動かすんじゃないことを習得する。

じゃぁ、メールの「骨盤を外に出すSWAY」は、
それよりもハイレベルなのか、ローレベルなのか?
判断できない限り、下手な発言ができなくなる。

---

一般に、日本の社交ダンスでは、
「骨盤を外(回転の外側)に出す」と姿勢を崩す
...とされている。

だけど、
「骨盤を全力で外に出しても崩れないホールド」
というものが存在するならば、話が別。
骨盤が崩れない(全身の)ホールドを作り
骨盤(という一つの部位)を外に出せば、
ボディの一部に制動が掛かり、ボディ全体が回転する。

そういう「夢のようなホールド」が存在するのか?
...という話。
存在するか、存在しないか?

存在するのであれば、
「その、夢のようなホールド、教えてください!」
ということにある。
存在しないのであれば
「いい加減なこと言うな! 有るわけ無いだろ!」
ということになる。

このあたりの「見えない上下関係」が、悩ましい!


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2022年03月11日(金)
 投稿1181  昨日のクイズ、難しいゾウ! (click)
2022/03/11(金) 07:02:04
 カテゴリー[ つれづれに2022.03 ]

8年前に、ブログの読者から送られてきたメール。

↓↓↓この3行が「貰った情報」の中身です
----------
「骨盤を外に出すSWAY」というのが存在する。
ただし、この方法でSWAYを作ると「止まる」。
なので、このSWAYは進行方向を変えるときに使う。
----------
このメールを送った人は誰(どういうレベル・どういう立場)の人でしょうか?
・・・というのが、昨日のクイズ。

「骨盤を外に出せば、誰でもカラダを傾く」
単なる傾きをスウェイと呼ぶならば、この読者の範囲は
 「公民館ダンスの教え魔爺さんに押しつけらた裏技」
の可能性もあるし
 「イギリスの元世界チャンピオンから習った神技」
の可能性もある。

この「骨盤を外に出すSWAY」が語られる背景について、考えてみましょう。

ちなみに、
上の「骨盤を外に出すSWAY」の情報提供は「女性」です。
こんなメールを送るの「十中八九、男性だろ!」思った方、
その時点で、ハズレです。

「男性から得た貴重な情報」を、メールで送ってくれたってこと。

で。。。。

ここで、はっきり言えるのは「止まる」というのは、
「最初から止まって状態」でもないし
「軸足の真上で回転する」ということじゃない・・・ってこと。

そして、おそらく、推測だけど、
「武道」の常識だけでは、解けない...気がする。
なぜなら、自分の右斜め前に、相手がいるというのが前提
...な動きだと思われるから。


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2022年03月10日(木)
 投稿1180  正しい?教え魔?情報提供! (click)
2022/03/10(木) 04:49:31
 カテゴリー[ つれづれに2022.03 ]

このブログ、たまに「読者からの情報提供」がある。
正しいのか、間違っているのか、わからんし、
正直、その人が、上級者なのか、ただの教え魔なのかも、
さっぱり検討がつかないから、情報の真偽は自分で判断する。

その際、感情や表現方法に囚われずに、「内容」で判断する。

以下は、過去(役8年前)に貰った情報提供ですが、
この情報提供者は、何者でしょうか???

 ダンスを教えている先生?
 上級プロに習っている生徒?
 どっかのホールに出没する教え魔?
 上級者の言葉を受け売りしている生徒?
どれでしょうか?

↓↓↓この3行が「貰った情報」の中身です
----------
「骨盤を外に出すSWAY」というのが存在する。
ただし、この方法でSWAYを作ると「止まる」。
なので、このSWAYは進行方向を変えるときに使う。
----------

これを解析すると、

「止まる」「進行方向が変わる」の要素から
ボディを急減速させて、鋭い回転を掛けたいときは
「骨盤を(回転する円周の)外に出すSWAY」を掛ければ
その瞬間、ボディに鋭い回転が掛かって、止まるよ!
...という意味だと思われます。

主に、ナチュラル系かリバース系かと言われれば
おそらくは「主にナチュラル系」だと思われます。
(リバース系で骨盤を外に出すと相手と干渉する)

「頭文字D」の「コーナーを攻める」感覚かな?

でも、一番重要なのは、そこじゃない!
一番重要なのは、情報提供者が「何者」なのかを、想像すること。

あくまで推測の域だけど、「骨盤を外に出すSWAY」を掛けた時、
骨盤が外側にすっぽ抜けて、カラダが「く」の字に折れ曲がるようなヤツは、(仮に誰かの受け売りだとしても)こんな情報提供はしないはず。
だから、この情報提供者は「骨盤を外に出すSWAY」でカラダが折れない。おそらく、それなりの実力を持っている可能性がある。

・・・みたいな感じ。どんどん推測が広がる。

そういうことを考えていけば、たった3行の情報提供でも、
「情報を噛み砕く」ようにして、ずっと楽しむことができます。

楽しい情報は、たった3行の情報でも「奥が深い」。


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2022年03月09日(水)
 投稿1179  身体能力のピーク (click)
2022/03/09(水) 07:07:22
 カテゴリー[ つれづれに2022.03 ]

コメント欄で、「蹴らない動き」の話をしてたら
「身体能力のピーク」というコメントがあった。

たしかに、言われてみれば...

「蹴る動き」の「身体能力のピーク」は、何歳くらいなんだろうか?

「蹴るための筋肉を鍛える」ことで勝てるのは20歳台までのような気がする。
でも、だんだん筋肉は衰えてくる。

激しいスポーツなら、「筋肉が衰えてきたら、引退すればいい!」
だけど、昔の武士は、「年を取っても、武士であり続ける」必要があったんだろう
・・・と思われる

「若い者には勝てん!」とか言ってたら、武士として「商売」にならんから。

だから、武道は「蹴る動き」ではなく「蹴らない動き」を追求するんだろうな。
蹴らない動きは、年を重ねるごとに、「動きの精度」が高くなっていくから。
というか、そういうものが存在するから。


漫画の「らんま1/2」でいえば、
高校生の「早乙女乱馬」と、200歳の「八宝菜師匠」かな。

どっちを将来の理想とするか? だな。


社交ダンスのプロ教師の
50歳になったら、60歳の生徒を集めればいい!
60歳になったら、70歳の生徒を集めればいい!
みたいな思考回路では、ダメだと思います。


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2022年03月08日(火)
 投稿1178  スーパーカップ?関係ない! (click)
2022/03/08(火) 08:28:42
 カテゴリー[ つれづれに2022.03 ]

都会では、スーパーカップなるものが、話題になっている...らしい。

「スーパーカップ」って何?
カップラメーンのことだろうか?
それともアイスクリームのことだろうか?

田舎の社交ダンスは、スーパーカップに繋がってるのだろうか?

「上達への道」を歩いて行けば、スーパーカップにたどり着ける?
ぜんぜん、繋がってないような気がする。


昔、誰かが美味しそうに食べていた、スーパーカップ。
必死に働いて、いつかは、おかね持ちになって、
スーパーカップを、お腹いっぱい食べるんだ!
・・・みたいな。

田舎のダンス界全体の流れが、
都会とは全然違うモノになっている。

社交ダンスが普及して、楽しくダンスを踊りたい
そのために、一生懸命、ダンスを覚えて、
田舎のダンス界のために、一生懸命になにかをやっても、
カップラーメンの「スーパーカップ」さえ食えない世界。

誰が、この現状を変えるのか?


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2022年03月07日(月)
 投稿1177  出刃包丁と刺身包丁、竹刀と日本刀 (click)
2022/03/07(月) 07:09:29
 カテゴリー[ つれづれに2022.03 ]

剣道・剣術で、竹刀を使う際に、
「日本刀での動きを想像しながら竹刀を使う」のと
「竹刀に特化した動きを追求する」のでは
足運び(フットワーク)が違ってくる。

そもそもの「原点」が違う...ということ。

kendo2.jpg

「日本刀での動きを想像しながら竹刀を使う」場合には、床を蹴ってはいけない。
だけど、
「竹刀に特化した動き」であれば、床を蹴っても蹴らなくても、どっちでも良い。
ということになるはず。
しらんけど...たぶん、そうなる気がする。

シロウト的に考えてみても、
 日本刀は、刀が相手に接触してからが重要だから
 刀が接触した以降のフットワークが大切だし
だけど
 竹刀は、刀が相手に当たった時点で終了なので
 如何にして、刀を相手に当てるかのフットワークになる
ような気がする。
だから、両者は違うんじゃないか...と。

それに、
てのひらと、足の裏が連動するのであれば、
日本刀のフットワークと竹刀のフットワークは違うはず
推測でしかないけれど・・・・・

それと同じことが、「社交ダンス」でも言えるはず。

てのひらの変化が、足の裏の変化と同じだとすれば、
出刃包丁を使うイメージで「しっかり床を踏む」のと
刺身包丁を使うイメージで「しっかり床を踏む」のとは、まるっきり違う。

出刃包丁の時は、勢いをつけて床を踏んで反発を狙えばいいけど
刺身包丁の時は、床を踏んでからの足の裏の変化が重要になる。


だがしかし、社交ダンスの「プロ教師」と呼ばれる人とは
こういうことを、完全にスルーしてくる。
生徒が「原点」を学びたくても、先生が肝心な部分を理解してないと
生徒は「学びようがない」

ダンス教室に100年通って、1億円を投資しても、
社交ダンスの原点を学べないとしたならば、
どこで、社交ダンスの原点を学べばいいんだろうか?
・・・ってことになってくる。


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2022年03月06日(日)
 投稿1176  剣道と剣術、竹刀と日本刀 (click)
2022/03/06(日) 06:06:45
 カテゴリー[ つれづれに2022.03 ]

歴史とともにルールが変化したのが、剣道。

江戸時代は「日本刀」を使ってた「剣術」
明治以降は「竹刀」を使った「剣道」

なぜ、変わったのか...
明治以降は「武士」がいなくなって、
「日本刀」は、使わなくなったから。

kendo.jpg

この本、いろいろと参考になります。

剣術が消滅した後、剣道はどう変化したのかのか?
「日本刀」と「竹刀」は、同じなのか違うのか?
ってことが書いてある。

社交ダンスをやってる人にとって、参考なるのは、
「日本刀」と「竹刀」の違いだと思います。

「刺身包丁」と「出刃包丁」の違いをイメージすればいいと思う。

「てのひら」と「足の裏」が連動しているとすれば、
「刺身包丁」と「出刃包丁」では、
立ち方も変わるし、足の裏も微妙に変わってくるはず。
「日本刀で斬る」のと「竹刀で叩く」のでは
足の裏の動きが変わってくるはずです。

日本刀を念頭に置いて竹刀を使うのと、
ひたすら竹刀に拘るのでは、フットワークが違ってくるはず・


社交ダンスも、「てのひら」の変化によって
足の裏の変化を感じることができれば面白い。

社交ダンスを踊る時の
「床を踏んだときの、足の裏の変化」を体験するために
「日本刀」と「竹刀」と「刺身包丁」と「出刃包丁」を
イメージすればいいと思います。


悲しいかな、日本のプロ教師の多くは、
「上半身と下半身」「腕と足」が、
完全独立するような教え方を強要して
足型と姿勢ばかりを、教えるから
てのひらの変化が、足の裏に伝わらない。

「てのひら」と「あしのうら」の連動。
つきつめていくと、面白いですよ。


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2022年03月05日(土)
 投稿1175  ウクライナから見た日本 (click)
2022/03/05(土) 08:00:44
 カテゴリー[ つれづれに2022.03 ]

テレビで、ウクライナの報道を見て、
いろんな人が意見を述べているけれど
それよりも、気になること...

ウクライナの人たちは、日本という国を
どういうふうに見ているのだろうか?

・日露戦争で、ロシアと戦ったことのある日本
・「憲法9条」のある日本
・日米安保(NATOに似てる?)のある日本
・北方領土という領土問題を抱えている日本

ウクライナの人たちが、逃げ込んだ地下シェルターの中で、
日本のついて語りあうとすれば、
それは、どんな日本なのだろうか?

そういうの、気になりますね。


あと、重要なの点として「考え方の違い」
「お互いの考え方の尊重」ってのがある。

「条約は守るためにある」と考える人と
「条約は破るためにある」と考える人。

「ゴールポストは動かないモノ」なのか?
「ゴールポストは動かすモノ」なのか?

考え方は、人それぞれだからね。
自分と違う考え方を、受け入れたうえで、
どう付き合っていけばいいか・・・って話。

ダンスも同じかな。


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2022年03月04日(金)
 投稿1174  手足連動?手足分離? (click)
2022/03/04(金) 07:29:20
 カテゴリー[ つれづれに2022.03 ]

社交ダンス(特にスタンダード)を習う時
どちらにするか、迷うべきポイント!

上半身と下半身を「分離」して踊るべきか?
上半身と下半身を「連動」して踊るべきか?

この悩み、なぜか、日本の先生は教えない。


上半身と下半身を「完全分離」させておいて
「足は、相手の足に絡むように、出しなさい」
「ボディは、右斜めを向けて、少し傾げて、
 肘はこの位置、視線はココ、左腕から進め!」
「腰は回転ないよ!胸椎10~11番が捻れるの!」

動画とか、先生がやってるのをみながら、
足の進む位置(着地する位置)を覚えて、
同時に、ボディの角度とか傾きとかを覚える。

「手足の完全分離」を前提としたら、
上半身を独立して「振り付け」できるので、
動画を真似て、胴体を回転させれば踊れてしまう。


「手足の連動」は、その逆。

胸と腰に捻れが生じないように一時的にロックを掛けて、
胸と腰のあいだに、ねじれが生じないようにする。
左手の「手首・てのひら」の向きを変えたら、
反対側、つまり右足の「足首」が動き、
そして「足の裏の向き」が変わってボディが回転する。
つまり、「てのひら」と「足の裏」の連動で踊る。

やってみろ、出来ないだろ!
誰でも出来る・・・ってわけじゃないぞ!
いくつかの条件が揃ったら、出来るようになる!
どうやったら、出来るようになるかって?
それを教えるのが、先生の仕事だろうが!!!
ガハハハハ! 知りたければ、教えるぞ!!!
ともかく、胸と腰を捻らないことが大前提だ!

---

ってことで、「手足分離」の社交ダンスと、
「手足連動」の社交ダンスは、出発点が違う。

武道・武術、あるいは他のダンスの世界だと、
前者がシロートで、後者がプロなんだろうけど
「日本の社交ダンスの教師の常識」は、逆!
上が「生徒が集る人気プロ教師」だな。

「出来るようになるための条件作り」とか
「これをやったら、絶対に出来ない」とか
そういう発想が、プロ教師の教え方には無い!

こういう違いって、雰囲気で気づくから、
興味があっても、社交ダンスに近づきたくない人、
多いんじゃないかな。


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2022年03月03日(木)
 投稿1173  木を見て 森を見ない 人たち (click)
2022/03/03(木) 08:20:09
 カテゴリー[ つれづれに2022.03 ]

日本の社交ダンスの先生は、
 「自分の思ってることを生徒に押しつける」
ことは上手だけど、
他人の言ってることを理解しようとしないし、
ましてや「他人の言ってることを、自分の言葉で説明しよう」などとは夢にも思わない、ガチガチな教師が多い。
(下手に余計なことを言うと、ぶち切れる)

以下は、4スタンス理論の、AとBの違いですが、
この違いを、自分の言葉で説明できるプロ教師は、
日本中捜しても「ごく少数」のような気がする。

「立ち方の違い」を説明できる先生、いませんか???

---------------
わたし(山象)が、説明すると、こうなります。

自分が先生になったつもりで、自分なりに、
AとBの違いを、説明してみてください。

4s011-540.jpg

Aは、「足の前側」に重心を置いているので、
「足首の甲」を前方に押し出すようにして、
土踏まずを持ちげれば、簡単にヒールは上がる。
そして、ボディは垂直に保たれる。

腕を持ち上げて、腕に変化を与えても、
下半身には、ほとんど影響を及ぼさない。

4s012-540.jpg

Bは、「足の後側」に重心を置いているので、
常に「くるぶし」に体重をおいたまま、
「土踏まずを持ち上げようとする」
ので、
腕を降ろした状態では、ヒールは上がりにくく
両者の位置関係から、かかとを浮かすとボディは前傾する。

腕を持ち上げて、腕に変化を与えると、
下半身に大きな変化が起き、ボディも垂直になる。

-------------------------

中学生くらいで、ある程度知識のある人なら、
誰でも、これっくらいの説明は出来るとおもう。

だけど、すべてのダンス雑誌を読みあさっても、
プロ教師のブログを読みあさっても、
AとBの違いを、書いている教師は...いない。


昔は、姿勢矯正器をつけて、腕を固定して
カチンカチンにするのが、プロ教師の指導だったので、
上半身固定で垂直を保てるAタイプが優秀とされた。
(必然的に、教師になるのはAタイプだけ)

反面、腕を変化させなければ、ボディを垂直を保つことさえ出来ないBタイプは
周囲からボロのカスの、人間のクズみたいに言われ、
酷いときには「重度の身体障害者」扱いされる始末。

...と、

ここで、一つの「考察」です。

上の写真は、ヒールを軽く持ち上げる程度だけど、
バレエのように「足の裏を垂直に立てる」と、どうなるか?
ヒールを高く持ち上げる時は、どちらが有利なのか?

AとBの違いを考慮すると、違いの本質が見えてきます。

Aタイプは、目一杯、かかとを持ち上げる時には、
必死に「足の甲」を前方に押し出そうとするはず。
でも、足の甲を押し出そうとすればするほど、不安定になる。
しかも、足の甲を押し出せば押し出すほど「内股」になる。

反面、Bタイプは、くるぶしに体重を乗せているため、
かかとを持ち上げると、くるぶしの下に母趾球がくるので、
中途半端にヒールを浮かすより、かかとを高く持ち上げた方が安定する。

・・・ってことかな。

このあたりの考察が、スポーツ・武道・ダンス、すべてにおいて
「立ち方の基本」として、必要不可欠だろうと思うけど、
社交ダンスのプロ教師は、絶対に、これを教えないのよね。

たぶん、「木をみて森を見ない」スタンスで、
「足型」前提で、生徒を叱りつける指導ばかりやってきたから、
根本的なことが、理解できていない...ような気がする。


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2022年03月02日(水)
 投稿1172  貴重なコメントの数々 (click)
2022/03/02(水) 02:55:07
 カテゴリー[ つれづれに2022.03 ]

最近、ランキングの数字が「暴落」してますが、
このブログには、貴重なコメントが寄せられており、とても参考になります。

「立ち方の違い」についての2人のかたのコメント。

●バレエをやってる方のコメントより抜粋

バレエのルルベ(つま先立ち)はかかとが高いほど足裏の負担は軽いです。
中途半端にルルベすると足裏と足首にかなり来ます。

●ダンスと他のスポーツをやってる方のコメントより抜粋

踵を上げる、と言った場合、限界まで目一杯上げる人もいれば
少ししか上げない人、上げられない人もいるでしょう。


この2人は、同じ立ち方をしているのでしょうか?

ヒールを高く上げる(足の裏を垂直に立てる)方が負担が少ない「立ち方」と、
ヒールを高くするほど、足の負担が増していく「立ち方」
まったく違った、「2つの立ち方」が存在する。
・・・と考えるか?

それとも、

ヒールが「高い方が簡単」な人も、ヒールが「高いのは無理」な人も、
どちらの立ち方も「全く同じ立ち方」であり、
所詮、午前10時に食った飯を、朝食と捉えるか、昼食と捉えるかの違いだ
・・・と考えるかです。


本来、このあたりをどう捉えるか?
というのが「4スタンス理論」の原点のはず。

おそらくは、バレエの方の立ち方がBタイプ。
他のスポーツ(なにかは不明)を方の立ち方がAタイプ
...ってことになるかと、わたしは思います。


バレエはなぜ、開脚して、ヒールを高く上げる練習をするのか?

バレエを始めたい生徒に「思いっきり内股」で立たせれば、
子供からお年寄りまで、誰でもヒール上がって、母趾球の上に立てるから
「開脚禁止!内股バレエ教室」をやれば、バレエ人口が爆発的に増えるのに
バレエの先生はなぜ、生徒が増えない「開脚でのバレエ」を勧めるのか?

「内股バレエ教室」なんて、馬鹿馬鹿しい話に思えるけど、
こういう「当たり前」と思えるところから考えて行くと、
日本の社交ダンスのプロ教師の教え方が、ほんとうに正しいのかどうか、
そのあたりが、見えてくるように思います。


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