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投稿284 インナーマッスル その1
 2019/02/10(日) 02:58:41  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

日本の社交ダンスのトッププロのレクチャー(雑誌やDVDなど)を見ていると、
「インナーマッスルを使って踊りなさい」とか、そんなことを平気で言っている。
しかしながら、インナーマッスルをどのように使えばいいのか? という説明がない
ばかりか、インナーマッスルとは何か?という説明も、まったくなされていない。


知ってる人にとっては、「釈迦に説法」だけど、社交ダンスの先生はこれを教えない。
大まかにいえば、人間の筋肉(muscle・マッスル)は「インナー・マッスル」と
「アウター・マッスル」に分類される。

アウター・マッスル(outer muscle 表層筋)は、皮膚に近い部分にある筋肉で、
「アタマで考えた通りに動いてくれる筋肉」・・・だと考えれば、わかりやすい。

インナー・マッスル(inner muscle 深層筋)は、「皮膚の上からは、ほとんど手で
触れる事ができない、カラダの深い部分に分布する筋肉の集まり」であって、
ものすごい潜在的なパワーを持っているけど「アタマで考えた通りには、動いてくれ
ない筋肉。思った通りには動かない筋肉」だと考えれば、わかりやすい。

わかりやすい、簡単な例で、比較してみれば、違いがわかるかと思います。

Aさん、Bさんの二人が1m離れて、向かい合って立っているとしましょう。
お互いが、相手の胸に向かって、拳(こぶし)を出します。

拳(こぶし)の出し方には、二つの方法があります。

【Aさん】
 「腕に体重を預けて、体重を拳(こぶし)に乗せる感覚」で拳を出します。
 アウターマッスルだけでなく、カラダ全体のインナー・マッスルを含めた
 たくさんの筋肉が動いて、「カラダ全体を使ったパンチ」を打つことができます。
 腕全体のの動きは、滑らかで美しく、それでいて、素早い動きになります。

【Bさん】
 相手に向かって、拳を出すためには、まず、肘が持ち上げながら、前方に移動
 させます。それには「肩の筋肉」を縮めればいいんですよ。簡単でしょ!
 拳(こぶし)を前に伸ばしたいなら、「肘の筋肉」を伸ばしていけばいい。
 カラダが前に倒れないように、おなかに力を入れて踏ん張って立つんです。
 そして、背中の筋肉を伸ばして、背中の筋肉を縮めて、しっかり胸を張る。
 この方法だと、アウターマッスルは動くけど、インナーマッスルは動きません。


Aさんの動きも、Bさんの動きも、外見上は同じに見えるかもしれない。
だけど、カラダの使い方は、まるっきり違ってるはずです。

Aさんの動きと、Bさんの違いがあることを、生徒に教えるのことが大切であって
違いを理解することができたなら、「あなたは、どちらが良いか?」と生徒に問い
かける。 Aさんの動きは「難しい」けど、Bさんの動きなら誰でもできる。

---

社交ダンスで、男女が組むときに、最初にやることは
男性が左腕(左肘)、女性が右腕(右肘)を持ちあげながら、男女の掌をくっつ
けます。
このときの、「腕(肘)を持ち上げる」という動きに、「インナーマッスル」を
使うか、「アウターマッスル」を使うか? この選択は重要です。

インナーマッスルを使って腕(肘)を持ち上げるのであれば、呼吸法を工夫する
とか、「気の流れ」をイメージするとかして、カラダの中のインナーマッスルを
動かしてやれば、自然に腕が持ち上がって、楽な姿勢になります。
(アタマで考えた通りには腕は動いてくれませんが、一度、覚えれば簡単です)

アウターマッスルを使って、腕(肘)を持ち上がるのは簡単です。
肩の上側の筋肉を縮めてやれば、肘が持ち上がります。
脳から「肩の筋肉を縮めろ!」という指令をだせば、肩の筋肉は縮みます。
脳から「肘の筋肉を縮めて、肘を曲げろ」という指令をだせば、その通りになる。

じゃぁ、どちらを使って、ホールドを作るかは、好きな方を選べばいいです。
言うまでも無く、アウターマッスルを使った方が、はるかに簡単ですよ。
ただし、窮屈(きゅうくつ)なホールドで、「開放感」は劣りますけどね。


なんで、こんな簡単なこと、教えないんだろ???

インナーマッスルとか教えてたら、生徒、来なくなるから。
「生徒をたくさん集めてお金儲けしたいけど、自分を超えるような有能な生徒を
育てたくない」場合は、インナーマッスルなんて、絶対に教えないでしょうね。

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2019年2月 9日
投稿283 インナーマッスル その0
 2019/02/09(土) 08:41:10  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

最近、社交ダンスの雑誌とか、DVDのレクチャーを見ていると
 「インナーマッスルを使ってホールドを作れ!」
 「丹田(たんでん)を意識して踊れ!」
とか、そんなことを言う先生がいる。

じゃぁ「インナーマッスル」って何?って話になってくるわけだけど
「インナーマッスルをどのように使えば、きれいなホールドができるのか?」
「どのような概念をもてば、インナーマッスルが使えるようになるのか?」
という説明は、どこを探しても「無い」。

ただただ、ばく然と「インナーマッスルを使え!」と言っているだけ。
「使え!」と連呼するだけで、生徒が理解できると思っているのだろうか?

むしろ「使え!」と連呼する先生こそが、なにもわかっていない可能性がある。

ほんとうに理解している先生であれば、
 「ここを、このように使え」という説明をするだろうし、
 「ここを、このように使うのは、間違いです」というふうに、
生徒が間違ったインナーマッスルを含めた筋肉の使い方をしないように、
細心の注意を払うのが、良い先生だと言える。


日本の社交ダンスは、あきらかに、なにかが変です。

先生が「インナーマッスルを使って踊れ!」と連呼する。
生徒は、なんだか知らないけど「インナーマッスルを使った気分」になる。
ハイ・テンション(気分が舞い上がった感じ)で「使った気分」になると、
満足感や、充実感で満たされ、「野性的な荒々しさ」が生まれてくる。
あたかも、その動きが「絶対的に正しい動き」であるような錯覚が生まれる。

「これは、すごい!」というわけで、周囲に広めたくなってくる。

それでいて、「インナーマッスルをどのように使えばいいの?」と質問には
いっさい答えない。
「100万円払うから、もっと、わかりやすいように説明してください!」
とお願いしてもインナーマッスルの本質を教えてもらうことはできないでしょう。

「インナーマッスルを使えばいいんだ!
 つべこべいわずに、インナーマッスルを使って踊れ!」
みたいな感じ。 これがすべて。

根本的に、なにかが、おかしい。

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投稿282 今日の日記0208
 2019/02/09(土) 00:17:25  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

断捨離・・・じゃないけど、売れるものは売る。

昨日は、オーディオのパーツ(DACの高級品)を、思い切って売却。
買ったときは1万円くらいだったのに、売って手元に残ったのは4000円ほど。
無くても困らないけど、趣味で買ったものを手放すのは、なんか虚しい。

ダンス音楽を保管していたハードディスクが壊れたので、
新しいハードディスクを購入するための費用を捻出するために
手当たり次第、売れるものは売る・・・って感じだな。


たまには、首都圏や関西圏のダンスパーティの視察とか、行ってきたいところ
だけど、新幹線なんて、夢のまた夢(銀河鉄道999みたいに、指をくわえて
見上げるだけ)だし、現状では、高速バスの代金も出てこない。

高級外車に乗り回してるプロ教師は、地域のために、なにもしてくれない。
底辺層を見ず、金儲けに励んでる教師連中は、
 「底辺層が廃れてくれば、最終的に人が居なくなる」
ということを、死ぬまで理解出来ない。

危機的な状況(多くの人が、危機的な状況を肌で感じ取っている)の中で、
ダンスの普及のために、いろいろやっていても、人の上に立つべきプロ教師は、
なにも感じない。
どうして、こんな酷い「格差」が出てくるのだろうか。

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2019年2月 8日
投稿281 今日の日記0207
 2019/02/08(金) 05:53:50  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

社交ダンスと、武道・武術を比較すると、面白いものが見えてくる。
日本の社交ダンスが、ひたすら、崩壊に向かって突き進んでいることを・・・・

●武道・武術において

初心者は、「頭で考えた通りに動く筋肉」を使って、
     腕力で相手をねじ伏せて、相手を倒そうとする。

上級者は、「カラダの中に流れる『気』の流れ」を使って、
     軽い力(軽く触れただけで)相手を倒そうとする。

達人と呼ばれる人は、相手のカラダに触れていないのに、
    なぜか、相手は倒れこんでしまう。

●これと同様なのが、社交ダンスのリード&フォロー。

初心者は、相手にボディを押し付けるように要求し、
    「頭で考えた通りに動く筋肉」を使って、
     相手のボディを動かして、相手をリードする

上級者は、「カラダの中に流れる『気』の流れ」を使って、
     軽い力(軽く触れただけで)相手をリードする。

達人と呼ばれる人は、相手のカラダに触れていないのに、
    なぜか、相手はリードすることができてしまう。

●相手とのコンタクトを考えてみると・・・・

男女が抱き合って、カラダを押し付けあう、ダンスホール。
複数のコンタクトポイントがある、スタンダードのホールド。
スクエアルンバや、ジルバの「クローズド・ホールド」

この先に、「男性の左腕と女腕の右手のコンタクト」で
リード&フォローを行う「キューバン・ルンバ」がある。
腕の力で、相手を押したり引いたりするのがよいのか?
腕に微妙な変化を与えるだけで、相手が動くのか?
どちらを良しとするかは、「先生」の考え方次第。

これを発展させると、相手と離れて踊っていても、
「リードする側の微妙な動きの変化」言葉を変えれば
「リードする側のカラダの中に流れる『気』の流れ」
が伝われば、フォローする側のカラダが自然に動く。
こういうのが、「ダンスの最高峰」であるべき姿。

●社交ダンスを、ぶっ壊したいならば・・・

日本の社交ダンスの将来を「崩壊」させたい人がいたい
としたらどうすればよいか。簡単ですね。

ただ単に二人が離れて踊ってる「二人のソロダンス」の
芸能人を引っ張り出してきて、テレビで「世界第六位!
世界第六位!」と連呼する それをプロ教師が絶賛する。

こんな馬鹿げたことをやっていたら、誰も、社交ダンス
を始めようとは思ない。
こんなものは、二人で踊っていても「ソロダンス」なのだ。

なぜか、日本のプロ教師は「二人のソロダンス」を理想と
するかのごとく、異常とも思える教え方を推奨している。

もはや、ダンス雑誌も、古臭いプロ教師も、聞く耳を持たない。
日本の社交ダンスは、暴走している。
そして、確実に、崩壊に向かって突き進んでいる。

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2019年2月 6日
投稿280 今日の日記0205
 2019/02/06(水) 23:41:03  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

練習会に使ってるオーディオの「予備機材」の一部、売却をやってます。
ただ、なんというか、・・・売っても二束三文なのが、辛いところ。

イコライザーの予備機材(別の場所で一度使っただけ)を、売却しようとしたら、
たまに挙動不審な動作をすることがわかったので、廃棄処分。
6000円で買ったの(中古品)が、一度使っただけで、粗大ゴミ。 
安い中古品を買うと、ロクなことが無い。(新品は数万円するので買えない)

ミキサーは、2台を売却して、手元に残ったのは3000円弱。いわゆる「二束三文」
システム使用料とか、送料とかを払うと、手元に残るのは僅か。


家庭用のオーディオ機器と違って、品切れになると、2~3ヶ月入荷しないので、
常に、予備のオーディオ装置を手元に置いているわけだけど、
予備機ごときに、高いカネは出せない。 中古で安いのを買うと、こんなことになる。

中古品を売ったり買ったりするのも、趣味としては、面白いけれど、
だんだん「損」をしていく・・・という話もある。

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2019年2月 5日
投稿279 今日の日記0204
 2019/02/05(火) 04:02:45  投稿者:sanzo

ダンスビュウのホームページの中にある「田中英和先生のブログ」を読んでみた。
(ダンスビュウの雑誌への投稿と同じ内容が、ブログで読めます)

前回の投稿は、田中英和先生が書いたのではなく、「みんな仲良し・公民館ダンス」レベルの
素人さん(編集部の新人)が書いたとしか思えない内容だったので、「絶望感」が満載だった。
(本人の投稿だと勘違いして感動の涙を流したヤツ、いるんだろうな)

でも、今回の投稿は、いつもの田中英和先生(本人)に戻ったかな・・・。
でも、なんか、おかしな部分がある。 へんな制約が掛かっている感じ。
ブログくらい、田中先生の自由に、思うとおりに書いてもらえばいいと思うんだけどね。

田中英和先生のブログなんて、どうでもいい。他人のブログの話は、ここで終わり。

*****

問題は、自分のブログ(みらくるダンス・ダンスの見どころ 管理人ブログ)

さて、最近、気になっている残る言葉がある。

「死に体」という言葉。
わたしの「管理人ブログ」を読んだ人からのメールの中に、この言葉が入っていた。
ことし、一年は、この言葉が、重要なキーワードになりそうな気がする。

社交ダンスでよく言われる「一歩一歩、足の上にのって、床を踏みこんで踊れ!」
という指導方法が、武道・武術でいうところの「死に体」を作り出しているとしたら
どうなるか?

社交ダンスでは、「姿勢を崩さずに、足の上に垂直に立っていれば、合格」
という考え方が存在する。 というより、これが推奨されているケースが多い。

しかしながら、これが、武道・武術および、各種スポーツ、社交ダンス以外のダンス
をやっている人たちにとって、『自ら「死に体」を作りに行ってる』ように
見えたとしたら、社交ダンスに人が集まってくるはずがない! ということ。

悲しいかな、多くの「社交ダンスのプロ教師」は、それに気づいていない。

無理矢理に姿勢を作った「死に体」からは、ほんとうの感動なんて得られない。
「死に体」だろうなんだろうと、姿勢が崩れていなければ合格・・・みたいな
指導方法を改めない限り、社交ダンスに明日は来ない。

社交ダンスで、一番やってはいけないことは、
 『(武道・武術でいう)「死に体」のままで、パワーだけで動き回ること』
だと考えたとき、社交ダンスの世界は、少しづつ変わるはず。

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2019年2月 1日
投稿278 かがやき練習会5月分会場確保
 2019/02/01(金) 14:59:06  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

かがやき練習会、5月分の会場を確保しました。

5月01日(水・祝) 確定します
5月02日(木・振替休日)※もしかしたら変更の可能性あり
5月26日(日) 確定します

ゴールデンウィークの10連休を、どうするか?
ということなのですが、5月1日と2日の2日連続にする予定です。


次回のかがやき練習会は、2月11日(月・祝)
雪は大丈夫そうなので、予定通り行います。



5月は、予定通り、以下の日程で開催します。

5月01日(水・祝) 確定します
5月02日(木・振替休日)確定します
5月26日(日) 確定します

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投稿277 今日の日記0131
 2019/02/01(金) 00:08:26  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日で1月も終わり。 明日から2月。
1月は、雪が降らなくてよかったです。

「丹田(たんでん)」とか「気」とかを、調べているけど、
動画をみても、よくわからない部分が多いですね。

「気」と言えば、ドラゴンボールの「かめはめ波」とか
らんま1/2の 響良牙の「爆砕点穴」「獅子咆哮弾」とか、
アニメの世界では、いろいろありそう。

カラダの中の気を、てのひらに溜めて、一気に発射させる。

「気」を、自分の真下、つまり床に向かって一気に発射したら、
カラダ全体が浮き上がる(天井にぶつかる)ような気がする。
まぁこれは、アニメの世界だけの話だけど、イメージは沸くはず。


ところで、社交ダンスには「フット・プレッシャー」というのがある。
「足の裏で、床に圧力を掛けろ」という意味かな。

これを、クソ真面目に捉えると、
 「足の裏に自分の体重を掛けて、思いっきり床を踏み込め」
 「後ろ足で蹴っ飛ばして、前足に乗れ! そして体重で床を押せ」
という解釈になる。
ところが、「気」という概念を持ちだしてくると、話が変わってくる。
 「丹田から、足を経由して、足の裏に向けての、気を発して、
  その気を、思いっきり床にぶつけて、『気』で床を押せ!」
という解釈にある。

さて、社交ダンスの「フット・プレッシャー」とは、どちらの動作だろうか。
前者だと、「フットプレッシャー」で土踏まずが潰れて、カラダは沈んでいく。
後者だと、「フットプレッシャー」で土踏まずのアーチが出来て、カラダが持ち上がる。

そんなものは、勝手に解釈すればいい。
教師は好き勝手に解釈すればいいし、それを適当に生徒に教えておけば良い。
間違った方を教えられたとしても、騙された生徒が悪い。
生徒が納得して、笑顔でレッスン料を払うなら、それがベストなのである。

社交ダンスは、楽しければ良いのである。 笑顔で踊るダンスが一番!!!

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2019年1月31日
投稿276 今日の日記0130(昨日の日記)
 2019/01/31(木) 09:10:56  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

先日、肥田春充は丹田の達人の動画を探していたら、まったく別の下の動画が出てきた。
肥田春充は。。。まぁいいや!

今回、紹介するのは「甲野善紀 カラダ革命」という動画・。再生回数57万回。

古武術の技術の「体験」、あるいは古武術の「さわりの部分の見学」みたいな動画。
笑いながらやってるので、「出来てもできなくても、ど~でもいい!」ってところがよいです。

面白い部分はいくつかあるけど、例えば「9分24秒」からの部分

「秘技 辰巳返し」とか、難しい言葉を使ってるけど、単純な動き。
全ての体重をかけて、「左手の手首」を抑え込んでもらって、相手を持ち上げれば合格!

普通に持ち上げても上がらない・・・・が、
手を持たれることを気にしないで、(この人を)背負ってる感じにすれば、持ち上がる。
ウソみたい・・・

そして、「武術の極意・・・木を見るな 森を見よ」という字幕が出てくる。
おぉぉおぉぉ!! なんかすごい!
「いろは」の「い」という以前の問題。「アロハ」の「ア」だったりする!

これのどこが、社交ダンス(スタンダード)に関係してくるのか??

社交ダンスでは、男性の左手と女性の右手で、コンタクトを取ってます。
女性の右手の指(親指を除く)は、「男性の手の甲」を押さえてる感じになります。
ある意味、「秘技 辰巳返し」と似ている部分があります。

体重50kgの女性ならば、その女性は、男性の右前方に立っていてますので、
男性がダンスを踊るときには、自分(男性)の右前方に 50kgの体重を感じるはず。

ところが、左腕と左手の指、そして左手の掌(てのひら)の筋肉の使い方によって
本来、右前方にいるはずの女性を、背中に背負ってるような感覚に変えることができます。

右前方にあるはずの女性の50kg体重が、「自分の左の背中の後方に移動する感覚」です。
女性という物体は「自分の右前方」にいるはずなのに、女性の体重は自分の背中にある。
このような感覚に変えることができます。

体感的には、自分の右前方(肝臓の前方)に体重10kg、自分の左後方(背中)に体重40kg。
というふうに、相手の女性の体重が分散する感じです。
この感覚を得られることができれば、社交ダンスの基礎は、根底から変わってきます。

一度、覚えたら、面白くて、やめられなくなります。

丹田から左肩を経由して左手の指先に向かう「気の流れ」をイメージすることを
カラダ全体に、「気の流れに沿った、インナーマッスルの伸縮」を起こしてやります。
そして、アウターマッスル(アタマで考えた通りに動く筋肉)を使って「気の流れを
横切る形」の力(インナーマッスルの動きに対して、直角に働く力)をかけてやります。
そうすると、
自分の右前方にいるはずの女性の体重を、自分の背中で感じるようになります。

甲野氏は、「古武術は『気』ではなく身体能力を鍛錬した技」と言ってるようですが、
「気の流れ」を意識せずに、同じことができれば、そっちのほうがすごいかな。

これをやると、当然、リード&フォローの常識が変わってきます。
「相手を抱きかかえて、相手の動きを変える」よりも「相手を背負って、相手の動きを変える」
ほうが、はるかに簡単ですからね。

日本の社交ダンスには、悲しいかな、このような概念は、存在しません。
そこには、「丹田」も「気」もインナーマッスルも、なにもない!
ただただ、おなかに重心を置いて、上半身を固めて、足の屈曲を使って
カラダ全体を前後左右に運んでいけばそれでいい。
そんなダンスに、どれだけの「奥深さ」を感じることができるだろうか?


武道・武術に、「奥深さ」とか「秘技」とか、そういうものが存在するならば、
社交ダンスにも、同様、もしくは、それを超える「テクニック」が存在するはずです。
日本のプロ教師は、そういう「一番、大切なこと」を、完全に忘れています。

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2019年1月26日
投稿275 今日の日記0126
 2019/01/26(土) 03:25:07  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

きのうの続き

武道・武術には、「丹田」という概念がある。
「へそ下3寸」つまり「へその下3センチ」の位置であり、そこにあるのは「小腸」と「ウンコの元」。
そして「丹田から発せられる『気』」という、得体もしれないものが、重要視されている。

合気道という武道は、一にも二にも『気』という概念がなければ、始まらないであろうことは、
容易に想像できる。 少なくとも「『気』を排除した合気道」とか、そんなのあるとは思えない。

社交ダンスはどうか?
トータル100万円以上のカネを払って、メダルテスト(検定試験)の最高峰「スーパー・ファイナル級」
を取ったとしても、その過程で「気」という概念なんて、そんなものは全く必要ない。
社交ダンスのプロ教師試験にしても「気」なんて必要ないし、そんな予備知識はむしろ邪魔になる。

日本の社交ダンスの歴史は、「丹田から発せられる『気』」という概念を、徹底的に排除し続けた
歴史だといっても過言ではない・・・と思う。 いわゆるプロ教師による「排除の理論」である。

じゃぁ、なんで、武道・武術には、「気」という得体のしれない概念が存在するのか?
武道・武術を離れて、社交ダンスの中から、考えていくと、とても面白いものが見えてくる。

やりたいことは、インナーマッスル(深層筋)を最大限に活用する・・・ということ。

人間の筋肉には、アタマの中で「この筋肉を動かせ!」といえば、思った通りに動く「表層筋
(アウターマッスル)」と、思った通りに動かすことができない「深層筋(インナーマッスル)」
がある。 日本の社交ダンスは、徹底した「アウターマッスル(表深筋)至上主義」ですね。


丹田(へその下)から発せられる『気』が、(川の流れのように)カラダの中を流れていき、
その『気』多くは腕の先っぽ、足の先っぽから、宇宙へと広がっていく。

このような「宇宙のファンタジー」とも呼べる抽象的な感覚を持つことにより、インナーマッスルを
最大限に活用でき、インナーマッスルによってホールドを作ることができるようになれば、
社交ダンスの踊り方は、大きく変わってきます。

「川の流れのように」カラダの中を流れていく「気」。この感覚を持つことにより
その流れがスムーズになるように、、カラダじゅうのインナーマッスルが、流れに沿うように働き
より一層、「気」の流れが澄みわたった、すがすがしい流れになってく。
社交ダンスを踊ることによって、カラダも心も、透明感が増してくる。 それが理想ですね。

jotatsu016.png

「川の流れのように」カラダの中を流れていく「何か」を感じ取ることができるようになれば、
こんな指導の下で行わなわれている「日本の社交ダンス」なんて、どうでもよくなってくるはずです。

カラダの中を流れていく「川の流れを変えてみたい」と思ったら、思った通りにインナーマッスルが
変化して、流れが変わる。
流れが変わることにより、中間バランスで足を開いたり、カラダを捻じらずに回転したり、
面白いことが出来るようになってきます。
アタマの中を「無心」にして、「カラダの中を流れる川(気)の流れ」だけを考える。

それが、ほんとうの社交ダンスだったりして・・・・・

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