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2018年8月 3日
投稿134 2018年のダンス界を予想する(16)
 2018/08/03(金) 10:05:59  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

人間のカラダには「大きくて重たい塊」かいくつか存在する。
「塊」を動かすと、カラダ中の筋肉がフォローに入り、カラダ全体がその方向に動く。

a556.png

大脳を動かしても、肝臓を動かしても、(中身が詰まった)小腸を動かしても、
どれを動かしても、カラダ全体が動く。
どの塊をう後kしても、カラダが前方に進むのであれば、どれを動かすのが良いのか?

人間は、生まれてから数十年間にわたる日常生活の中で、カラダを動かし続けてきた。
ひとりひとり、得意な動き、不得意な動きというものが出てくる。

「社交ダンスにおける、カラダの動かし方」も、いくつかのタイプに分類される。
社交ダンスは、「踊ったときに楽しいと感じる」ことが、もっとも重要であり、
それと同時に(ペアダンスなので)「踊っている相手にも、楽しいと感じてもらう」
これが、社交ダンスにおいては、もっとも大切なことである。

a888.png

「肝臓(かんぞう)」という「人間のカラダの中で一番大きな臓器」である。
肋骨、つまり「胴体の籠」の中央~右下の部分に居座っている。
肝臓の中には筋肉がないので、「胴体右側の上部と下部とを、事実上分断させている
塊」だともいえる。

社交ダンス(スタンダード種目)では、男女が向かい合って立っています。
自分の正面に相手がいるわけではなく、自分のボディの右側に相手がいる。
ということは、お互いの「肝臓」同士が、向かい合っているということです。

言い換えれば、社交ダンスのカラダ動き・・・というより、自分の肝臓の動きが、
的確に、相手に伝わるということですね。
向かい合った二人の肝臓の動きが、合理的に交わりあって、滑らかに動いていく。
これを、業界用語で「リード&フォロー」といいます。
・・・だよね? 違うのかな? 違ってたら指摘してください >プロの先生


では、3つの「大きくて重たい塊」を動かすときのカラダの動きを、
「肝臓」の動きに着目しながら確認してみたいと思います。
繰り返しますが、社交ダンス(スタンダード種目)においては、ふたりの肝臓が
向かい合って、ふたりの肝臓が「超!至近距離」で、同時に移動します。

a444.png

アタマを倒せば、自然に片方の足が前に出出て、カラダ全体が進む。
このとき、肝臓は前方に飛び出そうとします。

肝臓は右にあるので、右足を前に出すと、右側にある肝臓も前に出るので、
カラダ全体が大きく前に進みます。
左足を前に出す時(ワルツの補助足が典型)には、右側にある肝臓が前に出るか、
カラダが前に出ないかどちらかになります。
だから、肝臓を前に出しながら、カラダに回転を掛ける動作を加えます。

a222.png

(中身が詰まった)小腸を前方に運んでいけば、カラダ全体が前方に進んでいく。
社交ダンスの男性の「胴体」と「アタマ」は地面に垂直に伸びているので、
小腸を運んでいけば、姿勢を崩さずに、カラダ全体を動かすことが出来ます。

膝と足首を深く曲げてから、踵を持ち上げながら、膝と足首を一気に伸ばしていく。
膝と足首の屈伸によって、カラダを前方に送り出す。

肝臓は小腸のよりも上にあるので、「肝臓を、押し蓋のように、沈み込ませる」
ことによって、膝と足首の屈曲・伸展を最大化・最適化させることできます。
横隔膜を緊張させれば、胸が持ち上あがり、肝臓が沈み込むので一石二鳥。

a333.png

肝臓は、肋骨(ろっこつ)という円筒形の箱の、右側の底の部分に位置します。
ならば、
 「左腕を使って、肋骨の底をすくい上げながら運んでいけば、カラダ全体が動く」
だろうという発想が生まれます。
肋骨の右下には肝臓。肋骨の左下は胃袋。 左右対称ではありません。

左手で「肝臓」という塊ををすくい上げると、カラダ全体が持ち上がりますが、
右手で胃をすくい上げても、カラダは持ち上がりません。
胃は、柔らかく「ぐにゃぐにゃ」ですから、下からもちあげてもダメですね。

左右で明らかに違う動きなので、「できる人」と「できない人」差が激しいのが、
この動きです。
日本の社交ダンスでは
 「子供から老人まで、誰もが理解できて、ひとりの落第生も出さない指導」
が大前提になってるので、
 「一人でも理解できない人がいるならば、そんなものは教えたらだめだろう」
という理由で、日本国内において、プロ教師(有資格者)によるこのカラダの動き
の指導は「絶対禁止・全面禁止」の扱いになってるように思います。。

----

本来、ひとりひとりのカラダの使い方は「自由」であり、踊る人(相手も含めて)
「踊っている時間が、楽しいと感じること」が、ダンスにおける大原則です。

悲しいかな、日本の社交ダンスのプロ教師は、その大原則が理解できないようです。
人間は、大きくなればなるほど、周囲をみる視野が広がります。
ものごとを多方面から見ることが出来る人が「優れた人物」として評価されます。

カラダの使い方が変われば、ほんの数十センチカラダをうごかすだけでも、
「肝臓の動き」が違ってきます。
生まれてからの数十年管の日常生活の中で、「肝臓を前に出す人」
「肝臓を沈める人」「肝臓をすくい上げる人」いろいろな人がいます。

だとすれば、大勢の人が集まって踊る「社交ダンス」というの場においては
多くの人と交流をしながら、「ひとそれぞれの、動きの違いを理解する」ことが、
自分の視野を広めることであるはずです。

社交ダンスのプロ教師は、交流する人を限界まで減らし、意図的に視野を狭め
他人を無視して、優越感に浸りながら、尖がった狭い考え方だけを追求する.

トップに立つ連中が、こんなことばかりやっていては、今後、社交ダンスが、
普及するはずがありませんね。
「自分と違う価値観の人ほど、自分を高めてくれる」というのは、社交ダンス
にも当てはまるはずなのですが・・・・

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2018年8月 2日
投稿133 2018年のダンス界を予想する(15)
 2018/08/02(木) 00:54:56  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

すでに、2018年も後半。
なにがなんでも、今年中に、伝えておきたいことがあるのだが・・・
「自分の踊りこそが、完璧に正しい」と信じ込んでるプロの先生方は、
なにを言っても、まったく興味を示そうとしない。

モノを教える人間のトップが、自分に疑問を持たなくなったら、末期。
「社交ダンス」そのものの信頼が、どんどん低下して、滅びていくんだろうな。

自分は努力すれば変える(変わる)ことが出来るけど、
「自分は完璧」と思い込んでいる「プロ教師」は、永遠に変わらない。

---

人間のカラダには「大きくて重い臓器」というのが、いくつかあります。

その「大きくて重い臓器」を動かせば(意識的に動かそうとすれば)、
無意識にカラダじゅうの筋肉が動いて、カラダ全体が進みたい方向に進んでく。

a556.png

どれの「大きくて重い臓器」動かしても、カラダ全体を動かすことができるけど
どの動きを得意とするか(どの感覚が敏感なのか)は、個人差がある。
実際、社交ダンス(スタンダード種目)は、3つの方法でも踊ることができます。

「肝臓をすくい上げて運ぶ」というのは、人によっての得意・不得意が激しいです。
肝臓は右側にあるため、「左手の動きに敏感に反応する」けど「右手の動きには反
応しずらい」という特徴があります。
だから、この動きを得意とするか苦手とするかは、個人差が激しい。

a667.png

肝臓という臓器は、肋骨(あばらぼね)の右側の下の方・・・というか「右腹部」に、
逆三角形の形で鎮座しています。

なので、肋骨(内臓が入っている篭)と肩甲骨・左腕で「枠/frame/フレーム」を作って
肝臓をすくい上げてやれば、胸も持ち上がるし、クビも伸びるし、視線も上がる。
肋骨と腕の「枠」を維持して踊っている間は、姿勢は崩れない。

悲しいかな、日本の社交ダンスのプロ教師は、「肋骨と腕の枠(frame)、腕と胴体の枠」
を作って踊ることを認めない。

日本の社交ダンスでは、ともかく肘を横に張って、胴体がぶれないようにして、
姿勢が崩れないような指導してる。ともかく、姿勢が崩れただけで叱られる。
両肘を横に張った瞬間に、「肋骨と腕の枠」が、きれいさっぱり消滅します。
肘を横に張ろうとするだけで、「肋骨と腕の枠」でホールドを造れなくなります。

だから、日本のプロ教師の指導の下では、「枠(frame)を使った踊り」なんて、
絶対に出来ないんですね。背骨と肘の「縦横の軸(axis)の踊り」になってきます。
初心者のころから、繰り返し「絶対に枠を作らせないための指導」をするからね。

肘を横に張って「頑丈なホールド」を作った場合、「肝臓」は下に「沈み込む」。
肝臓を沈め込んで、胸を持ち上げたほうが「正しいホールド」を作ったような
気分になる。 (胸を持ち上げる意識=無意識に肝臓を沈め込む動き)

さて、ここで、問題です。
大きな歩幅で、優雅に・滑らかに踊れるのはどちらでしょうか?
(A)肝臓をすくい上げながら、肝臓を前にだしていくことで、
  カラダが倒れるギリギリ限界まで、どんどん前足の爪先を伸ばしていく、
(B)後ろ足=支え足の上に沈み込んで、膝を足首を深く曲げてから
  膝と足首を思いっきり伸ばして、カラダを前方に送り出す。

両方やってみればわかるけど、歩幅は、どっちもほとんど変わらないです。 
2割か3割程度、どちらかが大きく動けるだろうけど、誤差範囲ですね。

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2018年8月 1日
投稿132 今日の日記0801
 2018/08/01(水) 23:21:18  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日から8月。
毎月1日の朝は、かがやき練習会の会場確保。
10年以上、月初め日の朝は、野々市駅のほうに出かけてます。

1回あたりの会場費が2万円を超えるので、3回分を予約すると6万円を超える。
月初めには、一気に財布が軽くなる。

会場費は、前払いなので、会場費の立て替え分が20万円を超えてる。

会場費は、キャンセルしても、半分しか戻ってこないので、病気にならないように
しないと・・・。

それにしても、毎日、暑いですね。
1回くらい、雨、降れば良いとおもうんだけど、降らないですね。

ともかく、カラダを壊さないようにしましょう。

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投稿131 かがやき練習会11月分会場確保
 2018/08/01(水) 09:47:23  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

暑い日が続いてますね。
雨が降らない日はいつまで続くのでしょうか?
これだけ暑い日が続くと、3ヶ月後の気温など、まるっきり想像できなくなってきますね。

かがやき練習会、11月分の会場を確保しました。

11月03日(土曜日・祝日)
11月23日(金曜日・祝日)※未確定
11月25日(日曜日)

11月は3回になります。

日曜日が取りづらくなってます。なんとか1つキープしました。
3日の祝日は土曜日、「なんか損をした気分」になりますね

なお、11月04日(日)は、野々市市役所内のカメリアで
パーティがあります。(野々市市社交ダンス愛好会の主催)

健康維持のため、できるだけカラダを動かして、社交ダンスを楽しみましょう!

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2018年7月29日
投稿130 2018年のダンス界を予想する(14)
 2018/07/29(日) 09:34:32  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

社交ダンス(特にスタンダード種目)は、年齢比率が極端に偏っており
還暦を超えた「いわゆる高齢者」が、上位を独占しており、
若い人が死ぬほど努力しても、競技ダンス界には入り込めない仕組みができあがっている。

若い人が勝ち上がる方法は、「高齢者の真似をする」「高齢者と同じ踊り方をする」こと。
こんな不思議なダンスは、日本の社交ダンスくらいであろう。

日本の社交ダンスは
 子供から高齢者まで、誰でもが理解出来るカラダの動かし方をし、
 初心者だろうが、高齢者だろうが、ともかく、落伍者も出さない指導。

を目標にしている。

すべての人が「80歳の高齢者」と同じ基礎で踊ることを大前提として、
若い人は、「膝と足首の屈曲」という「パワー」を最大化させて差別化を図る。
これが日本の社交ダンスであり、日本のプロ教師の指導方法である

「街中でのバトル」などで「技」を持っている人が勝ち残るストリートダンスや
大勢の人の中から、オーディションで「技を持っている人を選別する方式とは、
根本的に「考え方の根っこの部分」が違っていると考えていい。

-*-

「音楽に合わせてカラダを動かす」には、どうしたら良いか?

人間のカラダには、いくつかの「重い塊」の部位があるので、
   意識的に「重い塊」の部分を動そうとすれば、
   カラダ全体が「重い塊」と同じ方向に動く

であろうことは推定できるし、
   意識的に「重い塊」の部分を動そうとすれば、
   カラダ全体の筋肉が「重い塊」を動かすために反応する
であろうことも推定できる。

人間のカラダの「重い塊」を3つあげると、大脳・肝臓・小腸

a666.png

頭蓋骨の中にある「大脳(のうミソ)」
右の腹部、肋骨の中にある「肝臓」
骨盤という皿の上に乗っかっている「中身の詰まった小腸」

大脳を前方に倒せば、無意識に足が出て、カラダが進むし、
膝と足首の屈伸を最大化させれば、小腸を「乗っかった皿(骨盤)」ごと
運んでいけばカラダ全体が移動する。

この動きを指導すれば、子供から高齢者でも誰でも理解出来るし、
これを反復練習していれば、「出来ない」ことによる脱落者は出てこない。
(反復練習に飽きて辞めていく人は、たくさんいるだろうけど)

一方、「肝臓をすくい上げるようにして、移動させれば、カラダ全体を動く」
という動きは、(子供から高齢者まで)万人が直感的に理解できるとは言えない。
肝臓は、右腹部にあるため、左腕と連動しやすい反面、右腕とは連動しにくい。

万人に理解されないから「禁止すべき」という考え方もあれば、
万人に受け入れられないからこそ、「出来る人は取り入れるべき」という考え方もある。

日本の社交ダンスでは、「多くの日本人は左腕を使うのが苦手」であり、
「多くの高齢者は、普段と違った動きを考えることを好まない」という傾向のため
「左腕の筋肉の変化を使って、肝臓を中心とした右腹部の動きを生み出す」
・・・と言うことを、徹底的に否定し続ける。

それが、日本の社交ダンスである。

 右腹部にある肝臓を下方に沈めれば、相対的に胸を持ち上げた感覚が得られるので
 意図的に肝臓が上がらないホールド(肝臓と連動しない左手)を指導することで、
 重心を低く、かつ、胸が持ち上がった、正しいという自己満足が得られる姿勢が
 得られやすい。

実際、日本の社交ダンスにおける指導方法だったりする。

肝臓を沈める姿勢であれば、子供でも高齢者でも、誰でも同じ動きが出来る。
肝臓を沈めて、胸を吊り上げれば、膝と足首の屈伸を最大化できる。

でも、それって、本当に「正しい社交ダンスの動き」と言えるのだろうか?
日本の社交ダンスのプロ教師は、この疑問に、口が裂けても答えない。
絶対に答えない!

それは、何故だろうか?

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投稿129 2018年のダンス界を予想する(13)
 2018/07/29(日) 06:28:22  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

*** 書きかけの途中になっていたので、書き直しました ***

「ストリート系ダンス」の人からの視線で、「社交ダンス」を見た場合
「日本の社交ダンス(スタンダード種目)の基礎」と言われているものが、
どういうふうに見えているのか?

社交ダンスを教える人間が、全く、そういうのを考えようとしない。
広い視野で、人間のカラダの動きを考えたとき、
  「いままで、気づかなかったものが、見えてくる」
ということは、多々あります。

人間のカラダの動きには、
・カラダの中に「軸(axis)」を作って、軸を回転させながら移動させることで、カラダ全体を動かす。
・カラダの中に「枠(frame)」を作って、枠の一部を変化(枠を変形)させることで、カラダ全体を動かす。

という2つの方法があるはずです。

にも拘わらず、日本の社交ダンスは「枠」という概念を否定して、
明けても暮れても「軸・軸・軸」という徹底的な指導。
「軸がすべてを配する」 軸が崩れたら叱りつける教育。 
それが「ダンス」だと思い込んでいるのが、社交ダンスのプロ教師。

人間のカラダの動きなんて、「軸(axis)だけで説明できるはずがない」にも関わらず、
「軸を使った動き」だけで説明しようとしてるのが、日本の社交ダンスのプロ教師。

日本の社交ダンスのプロ教師は、ストリート系ダンスのカラダの動きを、論理的に説明できるひとは、少ないと思います。

---


「ナニコレ?劇団」サザエさん(2018年3月)
「突然に、垂直に飛び上がる」とか「体の一部だけを波打たせる」とか そういったテクニックは、「日本の社交ダンスの基礎」を使って説明しようとしても、 説明なんて出来るはずがない。

効果音に合わせて、飛び上がりたいのなら
 「膝と足首を深く曲げて、カラダを深く沈み込ませてから、
  勢いよいよく、膝と足首を伸ばして、地面を蹴ればいい!
そうすれば、「ナニコレ?劇団」の人よりも、もっと高くジャンプできる。

だけど、「膝を曲げずに、突然に飛び上がる」から面白いのであって、
「膝の屈曲」を使って、高く飛び上がれたとしても、そんなものは面白くない。

ダンスというのは、なにが面白いのか?
「論理的に説明できないカラダの動き」「簡単には真似ができないカラダの動き」
を面白さ・・・というのがある。
「いままで気づかなかった不思議な動きを追求する」というのが、
本来の「ダンス」には存在するはずであり、それが出来るようになったときの
「喜び」が、ダンスを継続させる原動力にもなってくるように思います。

悲しいかな、日本の社交ダンスのプロ教師の多くは、そういう「ダンスの原点」を
忘れているように思います。

日本の社交ダンスは、
 「子供から高齢者まで、ひとりの落伍者も出さないように、
 誰でも知っているカラダの動きを使って、ダンスを踊りましょう」
という考え方が前提になってます。

「誰でも平等」「落伍者を出さない」という前提で、「ダンス教師制度」を作り、
「ダンス教師免許」を配布してましたから、「多くの人が気づかない動き」というのは、
長年にわたって、プロ教師によって排除されてきたわけです。

日本の社交ダンスにおいて
「審査員によって、厳正に管理された競技会」は存在しますが、
「集団の中から自然発生する、バトルの戦い」は存在しません。

競技会は、「誰もが知っている基礎を使って、姿勢を崩さずに踊る」戦いであり
バトルは、「誰も真似できないことをテクニックを使ったヤツが勝つ」戦い。
同じダンスであっても、まるっきり、考え方が違うわけです。

アマチュアには、テクニックを教えない。
アマチュアは、「誰もが知っているカラダ使い方」で、踊るべきである。
アマチュアの競技会では、テクニックの有無は、評価の対象にしない。
「誰もが知っているカラダ使い方」で「姿勢を崩さずに踊れる」ヤツが勝つ。

社交ダンスの競技会の参加者が、60歳以上(還暦越え)に偏っているのも当然です。

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2018年7月27日
投稿128 今日の日記0726
 2018/07/27(金) 03:01:13  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

毎日、暑い日が続いてます。
でも、ピーク時よりも、少しマシになってたかな・・・という気がする。

まとまった時間が取れたら、「Ballroom Fitness みらい」の続き、
作っていきたい。 近いうちに、なんとかなりそう。


最近、野党が「モリカケ」を追及しなくなった。
テレビも、「モリカケ」を報道しなくなった。

野党にとっては、大阪地震のブロック塀よりも、モリカケでしょ!
西日本の台風災害よりも、モリカケでしょ!
野党は、なんで、モリカケやらないんだろ。

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2018年7月25日
投稿127 7月22日かがやき練習会報告
 2018/07/25(水) 23:49:29  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

7月22日(日)のかがやき練習会、参加された方、どうもありがとうございました。参加人数は91人(主催者を含む)でした。

他のイベントとの重複は無かったようですが、それでも
「参加者100人」は遙か彼方・・・という気がします。

ともかく、事故やトラブルがなく、楽しく踊るのが一番です。
暑い日が続いてますので、休憩しながら踊るのが良いですね。

-*-

最近、練習会で使う音楽を少しづつ、変えています。
あえて言えば「使う音楽に、方向性を持たせる」という感じかな。

理想から言えば、
「ダンス教室で、上級者向けの個人レッスンで使う曲」
「何万円もする高価なホテルの発表会で、上級者が使う曲」
あたりを、積極的に使っていくのが、いいのかな
・・・という気もしますが、選曲は、いろいろあります。

ダンスの方向性には「上級者の踊りを見て理想とする」か、
「初心者の踊りを見て、自分が優越感に浸る」か、
人それぞれ、いろいろな方向性があっていいと思う。

それと同じように、ダンス音楽にも、方向性があっていいと思う。

絶対的に正確なリズムであり、1000分の1秒の狂いもないのが
「電子楽器」の演奏です。
オーケストラ演奏やボーカル曲は、テンポがずれてるはずです。
どちらを理想とするか?

選曲する主催者側の判断だったり、ダンスを教える先生の判断
だったりするように思います。

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2018年7月22日
投稿126 今日はかがやき練習会
 2018/07/22(日) 08:09:35  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

今日も晴れ。日差しが強いですね。
朝8時ころから、急激に暑くなってきました。

今日、22日はかがやき練習会です。
こういう日は、屋内スポーツである社交ダンスが最強です。

参加される方は、事故にあわないように気を付けてきてください。

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2018年7月21日
投稿125 明日7月22日は、かがやき練習会
 2018/07/21(土) 15:05:23  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

明日、7月22日(日)は、かがやき練習会です。
参加される方は、事故に遭わないように、気をつけてきて下さい。

更衣室にしている会議室は、昼の12時すぎから使えるようにしておきます。
はやめにきて、冷房のある部屋での休息が、良いと思います。

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