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2019年3月 8日
投稿307 インナーマッスル その12
 2019/03/08(金) 04:33:42  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

社交ダンスのカラダの動きを考えるとき、インナーマッスル(深層筋)の動き(働き)は重要になってくる。
しかしながら、インナーマッスルは、頭で考えた(能からの直接の命令)の通りには動いてくれない。

じゃぁどうするか。どうやってインナーマッスルを動かすのか?

taiktyoku016sp.png

そこで、カラダの中に丹田から発する「気の流れ(日本の合気道)」「力の流れ(ロシアのシステマ)」
「勁の流れ(中国の陳式太極拳)」というものを作れば、その流れに沿った形でインナーマッスルが働く。

対して、「丹田は重たい重力の塊である」という意識を持ち、インナーマッスルを使って、その「塊」を
より強固なものにする。そうすることでと、脳から指令によって動く「難しい名前がついている、○○筋
とか△△筋とかいう、アウターマッスル(表層筋)の数々」を、自由自在に操れるようになる。

日本の「社交ダンスの先生」は、どちらを教えるか?
日本の「プロ教師」免許制度では、気の流れとか勁の流れとか、そんなものは一切認めていません。
「脳ミソ」からの指令で動く筋肉だけで完結させるのが、日本の「プロ教師資格」なのです。

じゃあ、これはどうなるのか?

pro_hiromi1.jpg

金沢正太氏と、裕美先生は、
 (1)右の胸に大きな花束を持つイメージで、カラダを左に、「ひしゃげ」させてから
 (2)「ねじりパン」のように、ねじって、ひねって、右に回転させる。

という説明をしています。

そんなことをしなくても、ホールドは作れます。
わたし(山象)ならば
 (1)カラダをねじらずに、ひねらずに、左足のボールの上に立ってから
 (2)左肘と左手首を、まっすぐ前方に伸ばしていけば、左ボディが前に出る。

たったこれだけ。

なにが違うのでしょうか? インナーマッスルの使い方が違います。
どちらもインナーマッスルを最大限に使っているのですが、使い方が違うんですね。

taiktyoku016left.png

初心者は、男性の左肩と女性の左肩の距離が遠ざかると、ボディ全体が離れてしまいます。
だけど
 「ふたりの左肩の距離を遠ざけたほうが、ふたりのボディが密着する感覚を得られる」
そんな方法が、大きく分けて2種類、存在します。 左側の方法と、右側の方法ですね。

 2つの決定的な違いは、左肩・左ボディを前に出していくときに、
 左前腕に「左斜め(時計の10時の方向)の力を加えながら、左腕を直進させるか」のか、
 左前腕に「右斜め(時計の2児の方向)の力を加えながら、左腕を回転させるのか」
 という、まったく正反対の動き。 どちらでも、ふたりのコンタクトは強くなります。

 初心者の頃は、左肩を前に出して、二人の左肩の距離を遠ざけようとすると、バラけて
 しまいます。
 「バラけてしまうと、先生に叱られる」ので必死にボディをくっつけようとします。
 その方法が、2種類あるということです。 じゃぁ、どちらの道を選ぶか・・・ですね。




この動画の9分27秒から始まる、左肩~左胸~右骨盤を斜めに結ぶ「たすき掛け」の筋肉。
これを緊張させ、収縮させると、(陳式太極拳でいうところの)勁動がふさがって、勁の流れが
止まってしまう。

意識的に「勁の流れを完全に止めてしまって」カラダをねじって・ひねって・ひしゃげさせて、
左右に回転させながら進むのも、「ダンスの楽しさ」だと思います。

でも、丹田から、てのひら・あしうらに流れる「気の流れ」「勁の流れ」作り出すために
「ねじらない・ひねらない」を徹底して、この「たすきがけの筋肉」を緊張させずに踊りきる
(常に弛緩(リラックス)状態に保つ)一つのダンスの楽しさのような気がします。

「最大限にねじりまくった踊り」でも「ねじることを禁止した踊り」でも、社交ダンスは
踊れます。
どちらが大きく優雅に踊れて、どちらが楽しいか??
競技会で勝つのは、どちらの踊りを選択すべきなのか?

それは、踊る人、ひとりひとりが、決めれば良いと思います。

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2019年3月 7日
投稿306 インナーマッスル その11
 2019/03/07(木) 03:37:51  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

山形から youtube の動画を発信されている、
ダンサー裕美先生の動画。 これの「新企画」が面白いので、便乗してみましょう。

題して、
 『「プロが教えないダンステクニック講座」をプロが教えちゃうって話』に、
 パーティ主催者のわたし「山象」が異議を唱えるって話。
だな。
今回のテーマは、「しぼる」「ねじる」「ひしゃげる」という行為です。

pro_hiromi1.jpg

金沢正太氏の「セットアップ原則」を紹介してます。
紹介しているほんの中には
互いに(ねじりパンのように)互いにボディを右回転させ、ねじるように からませる(絡ませる)
と書いてあります。

うまく踊れないヤツは、棒のように立ってるんだ。
カラダを「ねじる」というテクニックを知らないから、上手に踊れないんだ!って具合。

果たして、そうなのでしょうか? やってみれば、わかります。
こんなホールドで、右足を前に出したら、思いっきり「内股」なります。

右足を前に出すときに、「ねじれ」が解けて、右足を真っ直ぐに出すことができないはずです。
右足が、内股になって、右足のつま先が、「時計の2時の方向」を向いてしまいます。

ふつうに考えて、こんなの、ありえないです。

「血のにじむような厳しい練習」を繰り返せば、「ねじれ」を作りながら、まっすぐに右足を
出せるようなるかもしれませんが、これが現実的とは思えません。
でも、練習を繰り返せば、お互いが「右のおなか」どうしを押し付けあって、
「二人のボディが絶対にはなれないボディコンタクト」を作ることができるかもしれない。

じゃぁ、裕美先生は、どのように解説してるでしょうか? 
2分53秒のところから、見てみましょう。

そもそも、「正面を向いたところから、右にねじっている」のではない!
(先生に「背骨を伸ばして、真っ直ぐ立て」と教えられて、そのとおりに踊ってる
 はカップルは、「馬さん」と「鹿さん」のペアだってことなのかもしれない!)

「左にねじっている」姿勢からスタートして、そこから「右にねじるんだ!」という説明。
おいおいおいおい! いくらなんでも、ないだろ!!!!

答えは、5分36秒あたりから

大きな花束を右胸に抱きかかえたとき、アタマは左に伸びて、カラダが「左にひしゃげる」。
花束を運ぼうとすると、左肩が前にでて、こんどはカラダが「右にひしゃげる」。

ほんとうに、こういうのが、社交ダンスの基本動作なのか?
そんなの、習ってねぇぞ!!! 
いや、この「ねじれ」とか「ひしゃげ」こそが、CBMの正体なのか???

5分50秒あたりから、
 「人間の骨格は左にひしゃげている」
 「左にひしゃげて、左にひるがえっている」
とか言ってる。

カラダの力を抜いて、ボールの上に、真っ直ぐに立った姿勢ではダメなのか?
説明は続く。

7分42秒からの「アナトミー・トレイン」という本。

基本になっている「左にひしゃげた姿勢」は、
左の背中(左肩甲骨~頸椎あたり)の筋肉を、緊張させながら収縮させる
ことによって、左肘を(左肩の高さまで)持ち上げようとすることで、
左腕全体がが後方に下がる(左腕のテイクバック?)時の動きだと思われます。

この「左にひしゃげた姿勢」から、「右へのねじれ(ねじりパン)」を作るのは

9分27秒からの説明。これが最重要ポイント。
カラダの(内臓よりも)前側にある筋肉、「左肩」から「左胸」経由で「右の骨盤」と
つながっている筋肉。
この「斜め(たすきがけ)の筋肉」を、少しづつ収縮させることによって、
カラダに「右のねじれパン」のような状態を作っていく。

そのとおり・・・かな。
ねじれパンをイメージして「斜めの筋肉」を収縮させると、きれいなホールドが作れる。

うまく踊れない人は、「ねじりパン」状態を作らずに、真っ直ぐ正面を向いたまま
この「斜めの筋肉」を収縮させようとする(無意識にこの筋肉が収縮する)ので、
結果的に、左の骨盤が吊り上がって「左足がぶらんぶらん」なホールドになり、
左足でしっかり床を踏むことができなくなる。

この「斜めの筋肉」は、左肘を持ち上げて動いていれば、無意識に「収縮」するので、
収縮を利用して「右のねじりパン」のような「ねじれのある状態」を作る練習をしましょうね!
正面を向いたまま「収縮」すると、左の骨盤が吊り上がって、姿勢が崩れてしまいますよ。

・・・という話だな。


「完璧!」「さすがプロ!」「まったく、そのとおり」と言いたいところなんだけど、
この「斜めの筋肉」を使ってしまうと、「インナーマッスル」が機能しなくなる。

だから、ついつい使ってしまう、この「斜めの筋肉」を封印して、
「この斜めの筋肉を使わないようにする」ことこそが、インナーマッスルを使った
社交ダンスの「原点」じゃないかと、わたし(山象)は考えたりする。

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2019年3月 5日
投稿305 インナーマッスル その10(予告編)
 2019/03/05(火) 05:12:49  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

山形から youtube の動画を発信されている、
ダンサー裕美先生の動画。
これの「新企画」が面白いので、便乗してみましょう。

題して、
 『「プロが教えないダンステクニック講座」をプロが教えちゃうって話』に、
 パーティ主催者が異議を唱えるって話。
だな。

ダンサー裕美先生は、金沢正太氏に、賛同している。

それに対して、わたし(山象)は、金沢正太氏の踊り方は、踊った相手を
「病院送り」にする要素があり、「きわめて危険」だと考えています。

なにが問題なのか?
 「しぼる」「ねじる」「ひしゃげる」という行為です。
日本のプロ教師は、「意識的にカラダをしぼる」ことを推奨しています。
わたしは、これを否定しています。
なぜならば、「カラダをねじらない意識で、きれいな姿勢が作れる」からです。

ねじらない意識を作ってる相手に、対して「ねじり/しぼり」をかければ
相手の腰に強い負担がかかり、「病院行き」になってしまいます。
これは、非常に危険な行為です。
「しぼりは正義」なのか「しぼりは悪」なのかという話。

パーティを主催している者として、断じて、見逃すことはできない!!!

どこに問題があるのか、少しづつ、紐解いていきましょう。

**** 少しづつ、追加していきます ****

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2019年3月 4日
投稿304 今日の日記0303
 2019/03/04(月) 03:37:09  投稿者:sanzo

3月の日曜日は5回。
だがしかし、日曜日のかがやき練習会は、一度もない。

3月のかがやき練習会は21日の祝日、1回だけ。
その日は、某教室主催の500円パーティとぶつかっている。
なんという悲劇。

踊りたくても踊れない「ダンス難民」化してたりするわけだけど
誰か、踊ってくれる人、いないかな。

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2019年3月 2日
投稿303 インナーマッスル その9
 2019/03/02(土) 05:40:50  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

日本の社交ダンスでは、「インナーマッスルを使え!」という指導が行われる。
しかしながら、「どのようにインナーマッスルを使えばよいのか?」ということが
教えられることは無い。
結果として、社交ダンスの「現場」では、とんでもないことが起こっている。

taiktyoku016sp.png

左の図は「インナーマッスルを使って、丹田から手足の指先に向かって、勁の流れを作る」
「気の流れ」あるいは「力の流れ」といった方が、イメージしやすいかもしれない。

右の図は「インナーマッスルを作って、丹田(お腹)に、鉄球のような塊を作る」
丹田(お腹)に自分の体重すべてと精神、すべてを集中させるというイメージになる。


太極拳を含めた武道・武術であれば、どちらかが勝って、どちらかが負ける、
もしくは、どちらかが「本物」で、どちらかが「ものまね」として評価される。

ところが、社交ダンスの場合は、男女が一緒に踊るので、
右の図の男性と、左の図の女性が、全力で踊ると、女性側が激しい腰痛に襲われて
「病院送り」になる可能性が高い。
踊り方を統一させずに、足形だけを教えるというのは、「非常に危険」なのである。


日本の社交ダンスは
 「子供から高齢者まで、初心者からチャンピオンまで、
 カルチャーセンターの入門コースも、トップクラスの個人レッスンまで、
 すべての人が同じ基礎を使って、みんな平等に踊りましょう!」
みたいな感じになってます。
 「高齢者向けの、初心者サークルだと、一人の落伍者もだしてはいけない。
  難しい指導で、高齢者が辞めてしまったら、先生が無能という扱いになる」
それが日本の社交ダンス。

左の図の「勁の流れ(気の流れ、力の流れ)」は、理解出来る人と理解出来ない人がいる。
だったら、そんなものは、使ってない!
右の図は「お腹に力を入れる」方法ならば、子供から高齢者まで、すべての人が理解出来る。

だから、右の図のカラダの使い方が、「日本の社交ダンスの基礎」になっている。


理解できないのは、「競技会」というシステム。

難しいカラダの使い方を「出来る人」と「出来ない人」がいるならば、「出来る人」だけを
選び出して、戦わせればいい。

「難しいカラダの使い方は禁止です!」とか言って、「子供から高齢者まで、すべての人が
理解出来るカラダの使い方」だけで、競技選手同士を競わせるのが、日本の競技会。

だから、「激しく野性的で、フロアー全体を暴れ回るように動くカップル」が勝つ。
「他人の知らないテクニックを知っているカップル」は、マイナス評価になるのが現状。
日本の競技会の「ジャッジの評価基準」は、そういうふうになってる。

競技会の「ジャッジの基準」が変われば、競技会の順位なんて、簡単にひっくり返る。

「激しさ・荒々しさ」が評価され、「乱暴さによって、小さい歩幅でも大きく見える」
ような踊りが推奨されているうちは、日本の社交ダンスは変わらない・・・と思う。

優雅に、滑らかに、それでいて大きな歩幅のダンスの方が、いいと思うんだけどね。
悲しいかな、競技会のジャッジ(審査員)の先生は、それに気がつかない。

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2019年3月 1日
投稿302 かがやき練習会6月分会場確保
 2019/03/01(金) 10:19:04  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

かがやき練習会、6月分の会場を確保しました。

6月09日(日)
6月23日(日)
2回になります。

なお、今月(3月)は、21日(祝日・木曜日)の1回だけになります。
(役所関連の行事で会場を使うため、日曜日の確保が出来なかったため)

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投稿301 今日の日記0228
 2019/03/01(金) 00:39:54  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日で2月が終わり
明日から3月。

いろいろと、悩みが多い今日この頃。

一人で出来ることは、可能な限りやってるけど、
一人で出来ないこと、多いから。
なにをやっても、思うとおりに、ものごとが進まない。

ストレスをため込んで、やけ食いすると、
血糖値が上がって、やばいことになりそうだし。

どこか、楽しく、ダンス踊れるところ・・・・ないかな。

明日から3月。
なにか、楽しい話題、ないかな。

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2019年2月28日
投稿300 今日の日記0227
 2019/02/28(木) 04:45:24  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

メルカリで買い物をしてたら・・・・
5%引きのクーポン券、使うのを忘れた。

もったいない! ショックが大きい。

パソコンで購入すると、クーポン券が出てこない。
スマホのアプリで買うと、5%のクーポン券が出てきて、自動的に5%引きになる。

メルカリは「カートに入れる」がないので、、
パソコンで「いいね」をしてから、スマホのアプリで購入ボタンをおすべきところ
パソコンで、購入ボタンを押してしまった。

注意力が散漫になってる証拠かな。 気をつけよう....っと。

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2019年2月27日
投稿299 2月24日かがやき練習会報告
 2019/02/27(水) 10:27:04  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

24日(日)のかがやき練習会、参加された方、どうもありがとうございました。

参加人数は、118人(主催者を含む)でした。
前回に引き続き、100人を超える人数で、賑やかでした。

事故やトラブルもなく、そして、忘れ物もなく、無事に終了しました。

温度管理は、いつものとおり
 13時50分くらいまでは、22.5℃くらいをキープ
 その後、19.5℃くらいまで、温度を下げていきました。

例年に比べて、暖かくなってきたとはいっても、
「カラダ全体を暖める」のは、健康に良いのでは無いかと思いますが
実際のところ、どうなんでしょうね。


前半は、「新しい曲」を使ってみました。

JBDFの「舞」シリーズの最新(4枚組で1万円くらいする)から
各種目15曲の中から4曲づつ選んで、曲を並べ替えるて使う....と。
ずべての曲が「音の大きさを揃えてある」ので、編集作業は楽ですね。

「購入したけど、使ってないCD」は、まだあるので、しばらくは、
1~2ヶ月に1回のペースで、新しい曲を導入できると思います。

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2019年2月24日
投稿298 今日は、かがやき練習会
 2019/02/24(日) 08:08:41  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

今日は、かがやき練習会です

参加される方は、事故に遭わないように、気をつけて来て下さい。

それと・・・

財布を落とさないように、注意しましょう!

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