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2019年2月11日
投稿287 今日はかがやき練習会
 2019/02/11(月) 08:53:44  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

今日はかがやき練習会です
参加される肩は、気をつけてきて下さい。

寒いので、あたたかい服装で来て下さい

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2019年2月10日
投稿286 明日11日は、かがやき練習会
 2019/02/10(日) 15:26:00  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

明日、2月11日(祝日)は、かがやき練習会です。
雪は、たいしたことないので、13:15スタートで、予定どおり行います。

参加される方は、事故にあわないように、気を付けてきてください。

更衣室は、できるだけ高い温度にしておきます。
ホールは、人が集まるまでは高い温度にしておいて、少しづつ温度を下げていきます。

体調をくずさないように、気を付けながら、
適度に休憩を取りながら、のんびりと、ダンスを踊りましょう。

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投稿285 インナーマッスル その2
 2019/02/10(日) 09:24:44  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

社交ダンスを踊るときに一番最初にやることは、「男性が左腕を持ち上げる」こと。
そのあとで、女性が右腕を持ち上げながら、男性のほうに近づいてくる。

「男性が左腕を持ち上げる」という単純な動きの際、「インナーマッスル」と使っているかどうか? 

肩の筋肉を縮める(そのように脳からの指令を出す)ことで、腕全体を吊り上げることが出来ます。
肩の筋肉を縮めたままで固定しておけば、肘の高さを一定に保ったまま、維持することができます。
でも、これは、「アウターマッスル」を使ったホールドであって、インナーマッスルは使っていない。

「なんらかの方法」で、インナーマッスルを利用して「腕全体を、肩の高さまで浮き上がらせた時の
ホールド」とは、見かけ上は同じでも、カラダの使い方は、まるっきり違う。

男性がどちらのタイプなのか、相手の女性は、直感的にわかる・・・・かもしれない。


ここに、「おもしろい動画」があるので、紹介します。

ロシア発祥の格闘術「システマ」の動画です。 「おそロシア(恐ろしや)」です!

動画は「システマ流、力を入れずに倒す方法」ですが、社交ダンスに応用すると
「大きくスウィングしながら、大きく鋭い回転動作を行う方法」とかに使えます。

1分36秒のところから、動画を開始。
(人間は)力が2つの方向に掛かると、基本的に耐えられない。

2つの力が同時に掛かると、意図も簡単に、姿勢が崩れて、立っていられ
なくなるという意味かな。

2:00 「白い服」は、「右肩から右手首・右の拳の方向に力が流れている」
2:10 (主となる)力の方向に対して、(外部から)垂直な方向の力を掛けられると
   ・・・力が抜けて、マジでカラダに力が入らなくなってしまう。
2:30 以下、この原理の詳しい説明

なにも、難しいことは言ってないですよね。
実演できるかどうかは別として、原理だけなら、子供でも理解できる。

社交ダンスにおいては、2つの方向の力を同時に掛けてやることで、
どんなタイミングからでも、「大きく鋭い回転動作に入る」ことが可能になります。
両足を揃えたタイミングであっても、両足を大きく開いたタイミングであっても、
大きく足をスウィングさせたタイミングでも、回転動作に入れます。

ワルツのスピンターンは、「二人が抱き合って遠心力による回転する」と
教える先生もいれば、あくまで「直進動作での入れ替わり」だと教える先生も
います。 教える先生自身が、原理を理解していない可能性が高いです。

でも、この動画の「2つの力」を考えれば、疑問はすぐに解けます。

インナーマッスルを使って左腕のホールドを作り(左腕を持ち上げて)
肩から手首・指先の方向に向かって「力の流れ」「気の流れ」を作っていきます。
インナーマッスルを使った「力の流れ」「気の流れ」を、まっすぐに進ませます。

で、これに「2つめの力」を加えます。 メインの力に対して垂直(直角の方向)
の力です。
薬指だけを、横向きに進ませるように、脳から「指を曲げる指令」を出して、
誰もが簡単にできる「アウターマッスル」で、「垂直な力」を作り出せばOK。
これだけで、カラダ全体が、大きく回転を始めます。

アウターマッスルを使って「肩の筋肉を縮める」ことでホールドを作っている場合
指を曲げても(指の筋肉を変化させても)、カラダは回転しません。

でも、インナーマッスルを使って「腕・肘を浮かせて」ホールドを作っておいて、
その腕を前方に進ませながら、アウターマッスル(脳からの指令で筋肉を動かす)
腕の動きと垂直(直角)に力を加えてやれば、大きな動きの中で回転動作に入る
ことができるようになります。

2つの動きを同時に行ったとしても、外見上は、「合成されたひとつの動き」に
見えてしまいますので、それをマネをしても綺麗な動きにはなりません。

「左腕全体が緩やかにカーブを描く」のと「直進と直角の2つの力の合成」では、
カラダの内部の動きが、まるっきり異なるので、違いを把握することは重要です。

こんな話、日本の「社交ダンスの先生」は、口が裂けても言わないと思います。
ちょっとでも難しいことを教えようとしたら、生徒が来なくなるから・・・ね。

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投稿284 インナーマッスル その1
 2019/02/10(日) 02:58:41  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

日本の社交ダンスのトッププロのレクチャー(雑誌やDVDなど)を見ていると、
「インナーマッスルを使って踊りなさい」とか、そんなことを平気で言っている。
しかしながら、インナーマッスルをどのように使えばいいのか? という説明がない
ばかりか、インナーマッスルとは何か?という説明も、まったくなされていない。


知ってる人にとっては、「釈迦に説法」だけど、社交ダンスの先生はこれを教えない。
大まかにいえば、人間の筋肉(muscle・マッスル)は「インナー・マッスル」と
「アウター・マッスル」に分類される。

アウター・マッスル(outer muscle 表層筋)は、皮膚に近い部分にある筋肉で、
「アタマで考えた通りに動いてくれる筋肉」・・・だと考えれば、わかりやすい。

インナー・マッスル(inner muscle 深層筋)は、「皮膚の上からは、ほとんど手で
触れる事ができない、カラダの深い部分に分布する筋肉の集まり」であって、
ものすごい潜在的なパワーを持っているけど「アタマで考えた通りには、動いてくれ
ない筋肉。思った通りには動かない筋肉」だと考えれば、わかりやすい。

わかりやすい、簡単な例で、比較してみれば、違いがわかるかと思います。

Aさん、Bさんの二人が1m離れて、向かい合って立っているとしましょう。
お互いが、相手の胸に向かって、拳(こぶし)を出します。

拳(こぶし)の出し方には、二つの方法があります。

【Aさん】
 「腕に体重を預けて、体重を拳(こぶし)に乗せる感覚」で拳を出します。
 アウターマッスルだけでなく、カラダ全体のインナー・マッスルを含めた
 たくさんの筋肉が動いて、「カラダ全体を使ったパンチ」を打つことができます。
 腕全体のの動きは、滑らかで美しく、それでいて、素早い動きになります。

【Bさん】
 相手に向かって、拳を出すためには、まず、肘が持ち上げながら、前方に移動
 させます。それには「肩の筋肉」を縮めればいいんですよ。簡単でしょ!
 拳(こぶし)を前に伸ばしたいなら、「肘の筋肉」を伸ばしていけばいい。
 カラダが前に倒れないように、おなかに力を入れて踏ん張って立つんです。
 そして、背中の筋肉を伸ばして、背中の筋肉を縮めて、しっかり胸を張る。
 この方法だと、アウターマッスルは動くけど、インナーマッスルは動きません。


Aさんの動きも、Bさんの動きも、外見上は同じに見えるかもしれない。
だけど、カラダの使い方は、まるっきり違ってるはずです。

Aさんの動きと、Bさんの違いがあることを、生徒に教えるのことが大切であって
違いを理解することができたなら、「あなたは、どちらが良いか?」と生徒に問い
かける。 Aさんの動きは「難しい」けど、Bさんの動きなら誰でもできる。

---

社交ダンスで、男女が組むときに、最初にやることは
男性が左腕(左肘)、女性が右腕(右肘)を持ちあげながら、男女の掌をくっつ
けます。
このときの、「腕(肘)を持ち上げる」という動きに、「インナーマッスル」を
使うか、「アウターマッスル」を使うか? この選択は重要です。

インナーマッスルを使って腕(肘)を持ち上げるのであれば、呼吸法を工夫する
とか、「気の流れ」をイメージするとかして、カラダの中のインナーマッスルを
動かしてやれば、自然に腕が持ち上がって、楽な姿勢になります。
(アタマで考えた通りには腕は動いてくれませんが、一度、覚えれば簡単です)

アウターマッスルを使って、腕(肘)を持ち上がるのは簡単です。
肩の上側の筋肉を縮めてやれば、肘が持ち上がります。
脳から「肩の筋肉を縮めろ!」という指令をだせば、肩の筋肉は縮みます。
脳から「肘の筋肉を縮めて、肘を曲げろ」という指令をだせば、その通りになる。

じゃぁ、どちらを使って、ホールドを作るかは、好きな方を選べばいいです。
言うまでも無く、アウターマッスルを使った方が、はるかに簡単ですよ。
ただし、窮屈(きゅうくつ)なホールドで、「開放感」は劣りますけどね。


なんで、こんな簡単なこと、教えないんだろ???

インナーマッスルとか教えてたら、生徒、来なくなるから。
「生徒をたくさん集めてお金儲けしたいけど、自分を超えるような有能な生徒を
育てたくない」場合は、インナーマッスルなんて、絶対に教えないでしょうね。

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2019年2月 9日
投稿283 インナーマッスル その0
 2019/02/09(土) 08:41:10  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

最近、社交ダンスの雑誌とか、DVDのレクチャーを見ていると
 「インナーマッスルを使ってホールドを作れ!」
 「丹田(たんでん)を意識して踊れ!」
とか、そんなことを言う先生がいる。

じゃぁ「インナーマッスル」って何?って話になってくるわけだけど
「インナーマッスルをどのように使えば、きれいなホールドができるのか?」
「どのような概念をもてば、インナーマッスルが使えるようになるのか?」
という説明は、どこを探しても「無い」。

ただただ、ばく然と「インナーマッスルを使え!」と言っているだけ。
「使え!」と連呼するだけで、生徒が理解できると思っているのだろうか?

むしろ「使え!」と連呼する先生こそが、なにもわかっていない可能性がある。

ほんとうに理解している先生であれば、
 「ここを、このように使え」という説明をするだろうし、
 「ここを、このように使うのは、間違いです」というふうに、
生徒が間違ったインナーマッスルを含めた筋肉の使い方をしないように、
細心の注意を払うのが、良い先生だと言える。


日本の社交ダンスは、あきらかに、なにかが変です。

先生が「インナーマッスルを使って踊れ!」と連呼する。
生徒は、なんだか知らないけど「インナーマッスルを使った気分」になる。
ハイ・テンション(気分が舞い上がった感じ)で「使った気分」になると、
満足感や、充実感で満たされ、「野性的な荒々しさ」が生まれてくる。
あたかも、その動きが「絶対的に正しい動き」であるような錯覚が生まれる。

「これは、すごい!」というわけで、周囲に広めたくなってくる。

それでいて、「インナーマッスルをどのように使えばいいの?」と質問には
いっさい答えない。
「100万円払うから、もっと、わかりやすいように説明してください!」
とお願いしてもインナーマッスルの本質を教えてもらうことはできないでしょう。

「インナーマッスルを使えばいいんだ!
 つべこべいわずに、インナーマッスルを使って踊れ!」
みたいな感じ。 これがすべて。

根本的に、なにかが、おかしい。

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投稿282 今日の日記0208
 2019/02/09(土) 00:17:25  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

断捨離・・・じゃないけど、売れるものは売る。

昨日は、オーディオのパーツ(DACの高級品)を、思い切って売却。
買ったときは1万円くらいだったのに、売って手元に残ったのは4000円ほど。
無くても困らないけど、趣味で買ったものを手放すのは、なんか虚しい。

ダンス音楽を保管していたハードディスクが壊れたので、
新しいハードディスクを購入するための費用を捻出するために
手当たり次第、売れるものは売る・・・って感じだな。


たまには、首都圏や関西圏のダンスパーティの視察とか、行ってきたいところ
だけど、新幹線なんて、夢のまた夢(銀河鉄道999みたいに、指をくわえて
見上げるだけ)だし、現状では、高速バスの代金も出てこない。

高級外車に乗り回してるプロ教師は、地域のために、なにもしてくれない。
底辺層を見ず、金儲けに励んでる教師連中は、
 「底辺層が廃れてくれば、最終的に人が居なくなる」
ということを、死ぬまで理解出来ない。

危機的な状況(多くの人が、危機的な状況を肌で感じ取っている)の中で、
ダンスの普及のために、いろいろやっていても、人の上に立つべきプロ教師は、
なにも感じない。
どうして、こんな酷い「格差」が出てくるのだろうか。

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2019年2月 8日
投稿281 今日の日記0207
 2019/02/08(金) 05:53:50  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

社交ダンスと、武道・武術を比較すると、面白いものが見えてくる。
日本の社交ダンスが、ひたすら、崩壊に向かって突き進んでいることを・・・・

●武道・武術において

初心者は、「頭で考えた通りに動く筋肉」を使って、
     腕力で相手をねじ伏せて、相手を倒そうとする。

上級者は、「カラダの中に流れる『気』の流れ」を使って、
     軽い力(軽く触れただけで)相手を倒そうとする。

達人と呼ばれる人は、相手のカラダに触れていないのに、
    なぜか、相手は倒れこんでしまう。

●これと同様なのが、社交ダンスのリード&フォロー。

初心者は、相手にボディを押し付けるように要求し、
    「頭で考えた通りに動く筋肉」を使って、
     相手のボディを動かして、相手をリードする

上級者は、「カラダの中に流れる『気』の流れ」を使って、
     軽い力(軽く触れただけで)相手をリードする。

達人と呼ばれる人は、相手のカラダに触れていないのに、
    なぜか、相手はリードすることができてしまう。

●相手とのコンタクトを考えてみると・・・・

男女が抱き合って、カラダを押し付けあう、ダンスホール。
複数のコンタクトポイントがある、スタンダードのホールド。
スクエアルンバや、ジルバの「クローズド・ホールド」

この先に、「男性の左腕と女腕の右手のコンタクト」で
リード&フォローを行う「キューバン・ルンバ」がある。
腕の力で、相手を押したり引いたりするのがよいのか?
腕に微妙な変化を与えるだけで、相手が動くのか?
どちらを良しとするかは、「先生」の考え方次第。

これを発展させると、相手と離れて踊っていても、
「リードする側の微妙な動きの変化」言葉を変えれば
「リードする側のカラダの中に流れる『気』の流れ」
が伝われば、フォローする側のカラダが自然に動く。
こういうのが、「ダンスの最高峰」であるべき姿。

●社交ダンスを、ぶっ壊したいならば・・・

日本の社交ダンスの将来を「崩壊」させたい人がいたい
としたらどうすればよいか。簡単ですね。

ただ単に二人が離れて踊ってる「二人のソロダンス」の
芸能人を引っ張り出してきて、テレビで「世界第六位!
世界第六位!」と連呼する それをプロ教師が絶賛する。

こんな馬鹿げたことをやっていたら、誰も、社交ダンス
を始めようとは思ない。
こんなものは、二人で踊っていても「ソロダンス」なのだ。

なぜか、日本のプロ教師は「二人のソロダンス」を理想と
するかのごとく、異常とも思える教え方を推奨している。

もはや、ダンス雑誌も、古臭いプロ教師も、聞く耳を持たない。
日本の社交ダンスは、暴走している。
そして、確実に、崩壊に向かって突き進んでいる。

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2019年2月 6日
投稿280 今日の日記0205
 2019/02/06(水) 23:41:03  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

練習会に使ってるオーディオの「予備機材」の一部、売却をやってます。
ただ、なんというか、・・・売っても二束三文なのが、辛いところ。

イコライザーの予備機材(別の場所で一度使っただけ)を、売却しようとしたら、
たまに挙動不審な動作をすることがわかったので、廃棄処分。
6000円で買ったの(中古品)が、一度使っただけで、粗大ゴミ。 
安い中古品を買うと、ロクなことが無い。(新品は数万円するので買えない)

ミキサーは、2台を売却して、手元に残ったのは3000円弱。いわゆる「二束三文」
システム使用料とか、送料とかを払うと、手元に残るのは僅か。


家庭用のオーディオ機器と違って、品切れになると、2~3ヶ月入荷しないので、
常に、予備のオーディオ装置を手元に置いているわけだけど、
予備機ごときに、高いカネは出せない。 中古で安いのを買うと、こんなことになる。

中古品を売ったり買ったりするのも、趣味としては、面白いけれど、
だんだん「損」をしていく・・・という話もある。

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2019年2月 5日
投稿279 今日の日記0204
 2019/02/05(火) 04:02:45  投稿者:sanzo

ダンスビュウのホームページの中にある「田中英和先生のブログ」を読んでみた。
(ダンスビュウの雑誌への投稿と同じ内容が、ブログで読めます)

前回の投稿は、田中英和先生が書いたのではなく、「みんな仲良し・公民館ダンス」レベルの
素人さん(編集部の新人)が書いたとしか思えない内容だったので、「絶望感」が満載だった。
(本人の投稿だと勘違いして感動の涙を流したヤツ、いるんだろうな)

でも、今回の投稿は、いつもの田中英和先生(本人)に戻ったかな・・・。
でも、なんか、おかしな部分がある。 へんな制約が掛かっている感じ。
ブログくらい、田中先生の自由に、思うとおりに書いてもらえばいいと思うんだけどね。

田中英和先生のブログなんて、どうでもいい。他人のブログの話は、ここで終わり。

*****

問題は、自分のブログ(みらくるダンス・ダンスの見どころ 管理人ブログ)

さて、最近、気になっている残る言葉がある。

「死に体」という言葉。
わたしの「管理人ブログ」を読んだ人からのメールの中に、この言葉が入っていた。
ことし、一年は、この言葉が、重要なキーワードになりそうな気がする。

社交ダンスでよく言われる「一歩一歩、足の上にのって、床を踏みこんで踊れ!」
という指導方法が、武道・武術でいうところの「死に体」を作り出しているとしたら
どうなるか?

社交ダンスでは、「姿勢を崩さずに、足の上に垂直に立っていれば、合格」
という考え方が存在する。 というより、これが推奨されているケースが多い。

しかしながら、これが、武道・武術および、各種スポーツ、社交ダンス以外のダンス
をやっている人たちにとって、『自ら「死に体」を作りに行ってる』ように
見えたとしたら、社交ダンスに人が集まってくるはずがない! ということ。

悲しいかな、多くの「社交ダンスのプロ教師」は、それに気づいていない。

無理矢理に姿勢を作った「死に体」からは、ほんとうの感動なんて得られない。
「死に体」だろうなんだろうと、姿勢が崩れていなければ合格・・・みたいな
指導方法を改めない限り、社交ダンスに明日は来ない。

社交ダンスで、一番やってはいけないことは、
 『(武道・武術でいう)「死に体」のままで、パワーだけで動き回ること』
だと考えたとき、社交ダンスの世界は、少しづつ変わるはず。

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2019年2月 1日
投稿278 かがやき練習会5月分会場確保
 2019/02/01(金) 14:59:06  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

かがやき練習会、5月分の会場を確保しました。

5月01日(水・祝) 確定します
5月02日(木・振替休日)※もしかしたら変更の可能性あり
5月26日(日) 確定します

ゴールデンウィークの10連休を、どうするか?
ということなのですが、5月1日と2日の2日連続にする予定です。


次回のかがやき練習会は、2月11日(月・祝)
雪は大丈夫そうなので、予定通り行います。



5月は、予定通り、以下の日程で開催します。

5月01日(水・祝) 確定します
5月02日(木・振替休日)確定します
5月26日(日) 確定します

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