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2019年7月 9日
投稿404 今日の日記0708
 2019/07/09(火) 01:32:43  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

蒸し暑い日が続いてますね。
寝る時間が不規則になって、夜中に目が覚めるので、体調がイマイチです。
まぁ、なんとかなるでしょう。

youtube の、ダンサー裕美先生の動画。
だんだん、進化しているようで、わかりやすくなって来てますね。

ダンサー裕美先生の動画をみていると、
いままで見えて来なかった「日本の社交ダンス」が、見えてきます。

歴代の世界チャンピオンの外国人のダンスを、いくら見ていても、
「日本の社交ダンス」を理解することは出来ません。


日本人の、日本人による、日本人のための「日本の社交ダンス」を
踊りたいのであれば、ダンサー裕美先生の動画を、毎日見ることです。

何度も見ていれば、冗談の部分や、次の台詞まで、覚えてしまいます。
それでも、毎日毎日、繰り返し、見るのです。
そうすることで、「日本のプロ教師」が教える「日本の社交ダンス」の本質が見えてきます。


レクチャー本のベストセラー(ダントツ)、
  金沢正太先生の「プロが教えないシリーズ」 全巻
yoububeで、最高の視聴率
  ダンサー裕美先生の、動画
ダンスビュウで大人気のDVD講座
  得地先生のDCDのレクチャー(得地先生がダントツらしい)

日本の社交ダンスは、これが基本です。
外国人のダンスをみると、「日本の社交ダンス」が踊れなくなります。

外国人のマネをすると、競技会でも勝てませんよ!!!
競技会で勝ちたい人は、外国人のマネをせずに、日本の社交ダンスを覚えましょう!


わたしは、「日本のプロ教師が教える、日本の社交ダンス」は、大嫌いです。

「日本の社交ダンス」を学ぶよりも、イギリス留学した人の話とか(外国人の先生に
叱られたエピソードとか、外国人が言ってることが理解できなかった話とか)、
そんな話を、聞いてた方が面白いです。

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2019年7月 4日
投稿403 今日の日記0703
 2019/07/04(木) 02:01:02  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

「インナーマッスル」シリーズを書きたいけれど、なかなか、まとまった時間が取れない。

前回の「社交ダンスのプロ教師免許」の続き。

「プロ教師免許」にとって、最も重要なのは「足を揃えたときに、両足が揃っていること」
「両足の親指と親指がくっついた状態」で立てない人は、不合格になる。

多くの人は、両足を揃えると、親指と親指の間が開いてV字型になる。
プロ試験で、両足の親指が開くと、その時点で「不合格!」となるので、
日常生活の中で、歩く時に、ひたすら「内股!内股!」と掛け声を掛けながら、
毎日10000歩、歩く練習をするのが、「プロ教師免許」取得の近道なのかもしれない。

個人的には、こんな「プロ教師免許」なんて、受けたくない! 受ける気がしない。


これ、意外と知られてないこと....というか、知っている人は少ないんだけど、
「社交ダンスのプロ教師」には、「実力のランク付け」というものが存在する。

学校の先生だったら、○○先生も、□□先生も平等です。
あえていえば、年配の先生と、若い先生がいたら、年配の先生が「上」になる

でも、社交ダンスの先生(プロ教師)の世界は違う。
社交ダンスには「競技会(プロフェッショナル部門)」というのがある。
競技会で上位にいる人の方が「上」の立場になる。
「現役の65歳の万年ノービス予選落ち」の先生と、「すでに引退した50歳の元A級」の先生がいたら、
元A級の先生が「上」であると評価される。

では、「65歳のノービス予選落ち」の先生と「50歳の元A級」の先生では、なにが違うのか?
どちらも「プロ教師免許」を取得した先生だから、どちらも同じ???
実際には、「根本的」な部分で、何かが違う。

同じように、燕尾服を着て、ダンスを踊っていても、何かが違う。
じゃぁ、いったい、なにが違うんでしょうか????


「50歳の元A級」の先生に質問すれば、たぶん、教えてくれます(^^)
すでに引退した元A級のプロ教師だと、「競技会の審査員」の資格を持っているはずだから。
審査員に「なぜ、この人は予選落ちするのか?」、その審査基準を質問する!
たぶん....懇切丁寧に、違いを教えてくれる。

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2019年7月 3日
投稿402 今日の日記0702
 2019/07/03(水) 04:00:35  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

先日、「社交ダンスのプロ教師とは何か?」について聞かれたので、
「日本のプロ教師制度」の問題点について、雑談を兼ねて、いろいろ喋ってた。
1時間以上、延々と、喋ってたような気がする。

プロ教師の試験に合格するために、なにが必要なのか? 答えは簡単!
足を揃えて立つところでは、「綺麗に両方の足を揃える」こと。
これが完璧に出来なければ、プロ試験には合格しない。

普通の人は、両足を揃えたとき、「かかと」と「かかと」をくっつけようとする。
そうすると、「内くるぶし」と「内くるぶし」は、ぶつかり合う。
結果的に、両足の親指同士は離れて、足を揃えたときにV字型になりやすい。

これだと、教師試験には、不合格になる。
プロ教師試験の試験管は、
  「両足を揃えたときに、両足の親指と親指がくっついているか?」
  「両足が前後に、ずれていないか?」
  「両方の靴が完全に接触しているか? 数センチ離れているか?」
そんなことをチェックして、合格・不合格を決めている。

なので・・・・

プロ教師試験に合格するためには、
内股(うちまた)で、土踏まずを押し潰すようにベタ踏みして、
ひたすら斜め上を向いて、両足を揃える練習をすればいい。
内股歩きこそが、「プロ教師試験」に合格するための近道になっている。

「プロ教師試験」は、上手か下手かなんて、まったく関係ないから・・・・
プロ教師試験を目指して、必死に「両足を揃えて立つ」練習をしているような
先生に習っても、なんの役にも立たないから、辞めた方が良いよ・・・とか。


開脚(両足を開いた状態)から、つちふまずを持ち上げながら、ヒールを踏みつけていけば
両足は揃うし、それが「社交ダンスの踊りの基礎」だと思うけど、
この方法だと、どうしても両足がズレやすいので、試験で合格しない可能性が高い。
開脚状態から、確実に、綺麗に・完璧に、足を揃えることが出来る人は、
余裕で「プロ競技会の上位ランク」までいけるはず。
ふつうは、これが、簡単にできない。

だから、プロ教師免許を取得するには、クソ面倒くさいことをせずに、
ひたすら、内股・内股・内股! で、「プロ教師免許」を目指した方が確実だったりする。

どんな方法であれ、両足の親指と親指がくっついていれば、プロ教師免許に合格して、
「たいへん、よく出来ました!」と、ほめられるのだから、みんな内股で踊ろうとする。

日本のダンス教室というのは、
 「内股で姿勢を崩さずに踊るための、内股歩きの自己流のテクニックを教える場所」
になってるところが、多いんじゃないかな。


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2019年7月 2日
投稿401 かがやき練習会10月分会場確保
 2019/07/02(火) 00:16:40  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

かがやき練習会、10月分の会場を確保しました。

10月13日(日)
10月14日(月・祝)
10月27日(日)
になります。

(補足事項)
例年、体育の日に「いしかわ総合スポーツセンター」で行われている
JBDF系アマチュア主催のイベントは、9月29日に変更されています。
従って、かがやき練習会 と このイベントは、重複しません。

---------------

7月分の「かがやき練習会」の日程です

開催日 7月21日(日)
開催日 7月28日(日)

(注意事項)
7月14日は、会場が選挙の期日前投票所に当てられるため、
中止になります。
(補足事項)
7月15日(祝)は、JBDF系プロ選手会主催のイベントがあります。
かがやき練習会 と このイベントは、重複しません。

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2019年6月29日
投稿400 インナーマッスル その32
 2019/06/29(土) 00:58:36  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

「社交ダンス」を知るためには(学ぶためには)、
社交ダンスにおける「足の裏の動き」、あるいは「土踏まずの動き」を知ることが重要になる。

(A)体重を乗せる足の土踏まずを、床に押し潰してから(フットプレッシャー)、
   カラダを進める方向に、斜め方向に土踏まずを持ち上げる(いわゆる送り足)。
   体重が掛からない方の土踏まずの動きは、意識しない(アウト・オブ・眼中!)

(B)体重の配分に関わらず、常に両足の土踏まずは、床から垂直に持ち上げる。
   体重が乗っていない足の垂直を意識することと、垂直の精度を上げることが重要になる。
   一般の垂直精度・上級の垂直精度・達人の垂直精度...この差を実感することが上達に繋がる

日本の社交ダンスは、
 「子供から高齢者まで、まったく同じ基礎で踊りましょう!」
 「初心者も練習しない人も、チャンピオンも、みんな仲良く踊りましょう!」
というのを前提に、「正しい社交ダンスの踊り方」というものが、定義されている。

だから、日本の社交ダンスは、(A)のフットワークが正しいことになる。

「団体レッスン」あるいは「サークル」と呼ばれる場所において、
なにも知らない、初心者の男性と女性でペアを組ませて、ひたすら「決められた足形」を練習させる。
先生は、生徒に手を触れることなく、口頭での指導のみを行う。

初心者同士でペアを組ませたとき、一人の落伍者も出さずに、全員が出来る動きこそが
「日本国内における、正しい社交ダンス」の大前提となる。

初心者同士でペアを組ませて、初心者同士で練習させるには、どうすればよいか?
初心者同士のペアに、ひたすら、決められた動きの「反復練習」をさせることである。

スタンダード(モダン)の基礎は、ワルツの「ボックス」。
片方の足の上に体重を乗せてから、ライズしながら横方向に移動して、真下に降りる。

ラテン(ラテン・アメリカン)の基礎は、ルンバウォーク
ヒップ(いわゆるケツ)を動かしながら、ひたすら「前進」「後退」の移動を行う。

この初心者同士のペアの「ボックス」「ルンバウォーク」の反復練習において、
「足の裏の動き」「土踏まずの動き」が、どうなっているか、考えてみるといい。
たぶん、初心者の大多数は、スタンダードもラテンも(A)になっているはず。

・・・・・で......

世の中というのは面白いもので、日本の常識とも言える上記の考え方とは、まった違った考え方も存在する。

スタンダードの基礎は、「ワルツのボックス」ではなく
スローフォックストロットの「フェザーステップ・スリーステップ」だという考え方。
これの男女入れ替わりバージョンが「リバースウェーブ」になります。

そして、ラテンの基礎は「前進後退のルンバウォーク」ではなく
クローズドホールドで踊る「ルンバのベーシックムーブメント」の横移動(カウント4~1)
これの元をたどれば、スクエアルンバだったりメレンゲだったり、そのあたりに行き着くらしい。


つまり、スタンダードの基礎が、左右移動(ボックス)なのか、前後移動(フェザー)なのか
ラテンの基礎が、前後移動(ウォーク)なのか、左右移動(ベーシックムーブメント)なのか
これによって、「足の裏の使い方」「土踏まずの使い方」が変わってきます。

「両方を知ってるプロ教師」と「片方だけしか知らないプロ教師」では、当然、教え方が違ってきます。
周囲を見渡せるプロ教師(いろんな知識を持って、違いを説明するプロ教師)と、
思い込んだら周囲が見えなくなるプロ教師(自分が習ってきたダンスだけを信じ込むプロ教師)

・・・どちらに習った生徒が、幸せになれるのか?
もしかしたら、「日本の社交ダンスを習わない」ことが、一番の幸せなのかもしれない。

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2019年6月27日
投稿399 かがやき練習会 7月の開催日
 2019/06/27(木) 20:37:07  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo


かがやき練習会の7月の開催日は
 7月21日(日)
 7月28日(日)
になります。

7月14日は、参議院議員選挙の期日前投票に会場が使われるため、
かがやき練習会は、中止になります。

中止:7月14日:中止  期日前投票
開催:7月21日:開催  選挙当日
開催:7月28日:開催  普通の日曜日

お間違えのないように、お願いします。

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2019年6月26日
投稿398 今日の日記0625
 2019/06/26(水) 02:29:08  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

消費税の増税まで、あと数ヶ月。

消費税が8%から、10%にアップする。
ただし、食品と新聞は、8%のまま、かわらない。

今までの、野党の政治家だったら
 「消費税が2%も上がったら、生活出来なくなって、死んでしまう人が続出するぅぅぅl!!」
とか、蜂の巣を突っつくように、騒ぎまくるんだろうけど、今年の野党は、なにかが違う。

野党は、なぜ、騒がないんだろうか?
野党は、なぜ、国会の前で、デモをやらないんだろうか!
消費税が、2%も、上がるんだぞ!
1000円のモノを買うのに、20円も値上がりするんだぞ!


そんなことよりも、衝撃的だったのは、5月13日だったかな、
突然に近い形で、PayPay の20%還元が終わってしまったこと。
さすがに、あのときのショックは大きかった。

前日前、1000円のものが、実質800円(20%還元)で買えていたのに、
突然に、970円(3%還元)になってしまった。
たった、3%でも、戻ってくるだけでも、無いよりもマシなのかもしれないけど、
20%還元がなくなると、買うのが辛くなる。


それに比べて、消費税の増税分は2%。
PayPayの20%還元が無くなったときのショックに比べてば、
2%なんて....そんな気がする。

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2019年6月24日
投稿397 インナーマッスル その31
 2019/06/24(月) 23:07:37  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

今回も靴(ダンスシューズ)の比較です。

kutsu-shita.jpg

ワルツやスローフォックストロット(スタンダード種目)を踊る時には、どちらの靴を選べば良いのか?
片方は、ボール(母趾球)よりも後方は固定されて曲がらなくなってます。
もう片方は、靴底のほとんどが、自由に曲がるようになってます。

踊りやすい方・・・というか「好み」です。

実際には、社交ダンスを習うとき、先生に靴を買ってきて貰うのが、一番良いと思います。
どちらのタイプの靴を履くかによって、ダンスの基礎が大きく変わってくるので、
踊りの相手をしてもらう先生が推薦するタイプと違うタイプの靴を買うと、ほとんどレッスンになりません。

marusoko-doc.jpg

今回は、「靴底が自由に曲がる」タイプの靴について、考えてみたいと思います。

日本国内で発売されている本(参考書)やダンス雑誌などでのレクチャーの大多数は
こちらの「靴底が自由に曲がる靴」で踊ることが、大前提になっているように思います。

日本国内における、社交ダンスの踊りの歴史は、「靴底が自由に曲がる靴」での研究の積み重ねの歴史だと言っても過言ではないように思います。

marusoko-hakari.jpg

「靴底が自由に曲がる靴」の最大の特徴は、「靴底の真ん中の部分が、沈み込む」ということです。

日本は、裸足文化です。 裸足で歩いているときは、足の裏の真ん中は沈みません。
でも、イギリスは靴文化です。
「靴底が自由に曲がる靴」を履くと、足の裏の真ん中を沈み込ませることができます。
これこそが、西洋の「靴文化」の醍醐味! 文明とは、沈むこと!

「靴底の真ん中が沈み込む」ことによって、「足の裏全体を使って、床に圧力を掛ける」感覚を得ることができます。
日本の大多数のダンス教室では、この動作を「フット・プレッシャ」と呼び、「足の裏全体に体重を乗せて、しっかりと床を踏め」と教えているかと思います。

ほんとうに、そうなのでしょうか?
ほんとうに、靴文化とは、「靴の真ん中を沈み込ませる」ことなのでしょうか?

社交ダンス(スタンダード種目)のフットワークで、詳しく考えてみましょう。

-*-*-*--*-

marusoko-heel.jpg

「靴底が自由に曲がる靴」を履いて、ヒール(踵)側に体重を掛けると、ボール(母趾球)側が、僅かに浮き上がるか
浮き上がろうとする感覚になります。

さらに・・・・
社交ダンスのレッスンでは、「フットワーク」という「難しい英語」の掛け声のもと、
ヒール(踵)をつけて着地するか、ヒール(踵)を浮かして着地するか、そういうことが、口うるさく指導されます。

なので、多くの人は、足を前に出して、出した足の靴底が床に着地する時には、
 「出来るだけ、高く爪先を持ち上げて、しっかりとヒール(踵)から着地するように!」
と指導されます。
そのためには、初心者の頃から「靴底が事由に曲がる靴」で、たくさん練習することが、日本の社交ダンスにとって、とても重要になってきます。

marusoko-flat.jpg

日本の社交ダンスでは、ヒール→フラット→ボール→トォ というふうに、足の裏に順番に体重を掛けるような指導がなされます。
そのためには、フラット(足の裏全体で、床に圧力を掛ける)ところで「靴の真ん中の部分が沈み込む感覚」を掴むことが、とても重要になってきます。

足の裏に、「ボール(母趾球)よりも少し後ろの部分と、「靴の踵」の「前側の角」の部分の感覚」を、しっかり掴み込んで
土踏まずを押し潰すように、「足の裏全体を使って、床に圧力を掛ける」。

これを、ひたすら練習することで、「日本の社交ダンス」の原点が見えてきます。

marusoko-ball.jpg

ボール(母趾球)に体重を掛けるときには、「靴底の真ん中」を沈み込ませておいてから、
足の踵の部分を「すくい上げる」ようにして、持ち上げます。
靴底の踵の部分が、足の踵から離れようとするので、靴の紐を、キツくしめておきましょう!

marusoko-toe.jpg

日本で、長年、社交ダンスを習っている人の多くは、
 「大きく綺麗に踊るためには、足の裏全体を使って踊りなさい」
 「体重をトォ(足の指)に移動させるとき、足の裏全体を使って踊りなさい」
とか、そんな指導を受けて来ているはずです。

「本のページをめくる動作」をイメージしてみれば、この重要性がわかります。

本の真ん中を、指で押さえて、本の真ん中が持ち上がらないようにして、
本の隅っこの部分を「すくい上げる」ようにして、ページをめくっていきます。

日本の社交ダンスにおける「足の裏の使い方」も、これと同じ原理に基づいています。
「靴底の真ん中の部分を沈み込ませて、土踏まずを押し潰すようにして、踵を持ち上げる」
日本の社交ダンスにおいては、この動作を「ライズ」と称します。

-*-*-*-*-*-

社交ダンス以外のダンスにおいては、
 「土踏まずを持ち上げて、土踏まずのアーチを高くしましょう」
という考え方があると思います。
でも、日本のプロ教師が教える、日本の社交ダンスは、そうじゃないです。

最近は、整形外科医でも知らないようような、「クソ難しい筋肉」の名前を連呼している社交ダンスのプロ教師や、筋肉の名前がたくさん書いてある参考書などが、出回ってます。
「プロ教師が教えてくれない、プロ教師の高等テクニックを、密かに教えてくれる」シリーズの本は
内股・内股・内股・・・・(トッププロは、口には出さないけど、必死に内股で踊ってるんだ!)ってふうに、なってます。

そういうのを、よく観察してみると、見えてくるモノがあります。
必ずと言っていいほど、踊の中に「『靴の真ん中を沈み込ませる動作』を噛ましている」ということです。

社交ダンスの動きは、「土踏まずを踏みつぶすアクション」を行った後で、次のアクションに入れば、
姿勢を固めたままでも、簡単に次のアクションに入れるという特徴があります。

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投稿396 6月23日(日)かがやき練習会報告
 2019/06/24(月) 01:14:04  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

今日のかがやき練習会、参加された方、どうもありがとうございました。
参加人数は、76人(主催者を含む)でした。
男性が5~6人多かった、というより、女性が5~6人少なかったように思います。

参加人数が、激しく乱高下してます。
「真剣にダンスを習いたいけど、いつ、踊る場所が無くなるか、わからない状況」
これでは、心の底から、ダンスを楽しむことができません。
いまは、ともかく、不安を取り除くことが、最優先です。

この先、「社交ダンスを楽しめる環境」は、どうなっていくのか??

社交ダンスの将来を変えることが出来るのは、「より深く社交ダンスを知っている人」です。
社交ダンスの将来を変えるためには、「社交ダンスの現状」を知る必要があります。

しかしながら、「より社交ダンスを知っている人」が、社交ダンスの現状や状況の変化に
関心を持っていないとしたら、社交ダンスはどんどん「おかしな方向」に進んでいきます。


今の局面で、一番、気をつけなければいけないのは、無神経なプロ教師の発言です。
  既存のダンス愛好者は、消えてしまっても構わない。
  将来のためには、若い人を育てれば、それでいいんだ!
こういうことをやっていたら、ほんとうに、社交ダンス界は潰れてしまいます。

会社であれ、一般社会であれ、すべての年齢層が、いるからこそ、成り立っていきます。
熟練者と新入社員だけで、中間世代のいない会社が、うまくいかないのと同じですね。
「ダンス教師」と呼ばれる人には、そういうこと、わかってほしいんだけど。

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2019年6月23日
投稿395 今日は、かがやき練習会
 2019/06/23(日) 08:22:06  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

今日 23日は、かがやき練習会です。
参加される方は、事故に遭わないように、気をつけてきて下さい。

参議院議員選挙の日程は決まっていませんが、7/21投票ならば
次回のかがやき練習会は、7月21日(投票日)になります。

今日を逃すと、約1ヶ月後。
しばらく間が空くので、「迷ったときは、参加!」がよいと思います。

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