みらくるダンス
 .com
*****
ダンスの見どころ
トップページ
金沢の
パーティ情報
北陸3県
競技会の日程
リンク
*****
サークルかがやき
ダンス練習会
*****
みらくるダンス
・ダンスの見どころ
管理人のブログ
  2018
管理人へのメール
はこちらから
*****
*****
▼スポンサードリンク▼
▲スポンサードリンク▲
ページの先頭へ
みらくるダンス・ダンスの見どころ管理人ブログ2018 > メインページ(7/34 ページ目)

    PAGE: NEW 12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334

2019年2月 5日
投稿279 今日の日記0204
 2019/02/05(火) 04:02:45  投稿者:sanzo

ダンスビュウのホームページの中にある「田中英和先生のブログ」を読んでみた。
(ダンスビュウの雑誌への投稿と同じ内容が、ブログで読めます)

前回の投稿は、田中英和先生が書いたのではなく、「みんな仲良し・公民館ダンス」レベルの
素人さん(編集部の新人)が書いたとしか思えない内容だったので、「絶望感」が満載だった。
(本人の投稿だと勘違いして感動の涙を流したヤツ、いるんだろうな)

でも、今回の投稿は、いつもの田中英和先生(本人)に戻ったかな・・・。
でも、なんか、おかしな部分がある。 へんな制約が掛かっている感じ。
ブログくらい、田中先生の自由に、思うとおりに書いてもらえばいいと思うんだけどね。

田中英和先生のブログなんて、どうでもいい。他人のブログの話は、ここで終わり。

*****

問題は、自分のブログ(みらくるダンス・ダンスの見どころ 管理人ブログ)

さて、最近、気になっている残る言葉がある。

「死に体」という言葉。
わたしの「管理人ブログ」を読んだ人からのメールの中に、この言葉が入っていた。
ことし、一年は、この言葉が、重要なキーワードになりそうな気がする。

社交ダンスでよく言われる「一歩一歩、足の上にのって、床を踏みこんで踊れ!」
という指導方法が、武道・武術でいうところの「死に体」を作り出しているとしたら
どうなるか?

社交ダンスでは、「姿勢を崩さずに、足の上に垂直に立っていれば、合格」
という考え方が存在する。 というより、これが推奨されているケースが多い。

しかしながら、これが、武道・武術および、各種スポーツ、社交ダンス以外のダンス
をやっている人たちにとって、『自ら「死に体」を作りに行ってる』ように
見えたとしたら、社交ダンスに人が集まってくるはずがない! ということ。

悲しいかな、多くの「社交ダンスのプロ教師」は、それに気づいていない。

無理矢理に姿勢を作った「死に体」からは、ほんとうの感動なんて得られない。
「死に体」だろうなんだろうと、姿勢が崩れていなければ合格・・・みたいな
指導方法を改めない限り、社交ダンスに明日は来ない。

社交ダンスで、一番やってはいけないことは、
 『(武道・武術でいう)「死に体」のままで、パワーだけで動き回ること』
だと考えたとき、社交ダンスの世界は、少しづつ変わるはず。

この投稿への コメント (0件) ・トラックバック(無効)


2019年2月 1日
投稿278 かがやき練習会5月分会場確保
 2019/02/01(金) 14:59:06  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

かがやき練習会、5月分の会場を確保しました。

5月01日(水・祝) 確定します
5月02日(木・振替休日)※もしかしたら変更の可能性あり
5月26日(日) 確定します

ゴールデンウィークの10連休を、どうするか?
ということなのですが、5月1日と2日の2日連続にする予定です。


次回のかがやき練習会は、2月11日(月・祝)
雪は大丈夫そうなので、予定通り行います。



5月は、予定通り、以下の日程で開催します。

5月01日(水・祝) 確定します
5月02日(木・振替休日)確定します
5月26日(日) 確定します

この投稿への コメント (0件) ・トラックバック(無効)


投稿277 今日の日記0131
 2019/02/01(金) 00:08:26  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日で1月も終わり。 明日から2月。
1月は、雪が降らなくてよかったです。

「丹田(たんでん)」とか「気」とかを、調べているけど、
動画をみても、よくわからない部分が多いですね。

「気」と言えば、ドラゴンボールの「かめはめ波」とか
らんま1/2の 響良牙の「爆砕点穴」「獅子咆哮弾」とか、
アニメの世界では、いろいろありそう。

カラダの中の気を、てのひらに溜めて、一気に発射させる。

「気」を、自分の真下、つまり床に向かって一気に発射したら、
カラダ全体が浮き上がる(天井にぶつかる)ような気がする。
まぁこれは、アニメの世界だけの話だけど、イメージは沸くはず。


ところで、社交ダンスには「フット・プレッシャー」というのがある。
「足の裏で、床に圧力を掛けろ」という意味かな。

これを、クソ真面目に捉えると、
 「足の裏に自分の体重を掛けて、思いっきり床を踏み込め」
 「後ろ足で蹴っ飛ばして、前足に乗れ! そして体重で床を押せ」
という解釈になる。
ところが、「気」という概念を持ちだしてくると、話が変わってくる。
 「丹田から、足を経由して、足の裏に向けての、気を発して、
  その気を、思いっきり床にぶつけて、『気』で床を押せ!」
という解釈にある。

さて、社交ダンスの「フット・プレッシャー」とは、どちらの動作だろうか。
前者だと、「フットプレッシャー」で土踏まずが潰れて、カラダは沈んでいく。
後者だと、「フットプレッシャー」で土踏まずのアーチが出来て、カラダが持ち上がる。

そんなものは、勝手に解釈すればいい。
教師は好き勝手に解釈すればいいし、それを適当に生徒に教えておけば良い。
間違った方を教えられたとしても、騙された生徒が悪い。
生徒が納得して、笑顔でレッスン料を払うなら、それがベストなのである。

社交ダンスは、楽しければ良いのである。 笑顔で踊るダンスが一番!!!

この投稿への コメント (0件) ・トラックバック(無効)


2019年1月31日
投稿276 今日の日記0130(昨日の日記)
 2019/01/31(木) 09:10:56  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

先日、肥田春充は丹田の達人の動画を探していたら、まったく別の下の動画が出てきた。
肥田春充は。。。まぁいいや!

今回、紹介するのは「甲野善紀 カラダ革命」という動画・。再生回数57万回。

古武術の技術の「体験」、あるいは古武術の「さわりの部分の見学」みたいな動画。
笑いながらやってるので、「出来てもできなくても、ど~でもいい!」ってところがよいです。

面白い部分はいくつかあるけど、例えば「9分24秒」からの部分

「秘技 辰巳返し」とか、難しい言葉を使ってるけど、単純な動き。
全ての体重をかけて、「左手の手首」を抑え込んでもらって、相手を持ち上げれば合格!

普通に持ち上げても上がらない・・・・が、
手を持たれることを気にしないで、(この人を)背負ってる感じにすれば、持ち上がる。
ウソみたい・・・

そして、「武術の極意・・・木を見るな 森を見よ」という字幕が出てくる。
おぉぉおぉぉ!! なんかすごい!
「いろは」の「い」という以前の問題。「アロハ」の「ア」だったりする!

これのどこが、社交ダンス(スタンダード)に関係してくるのか??

社交ダンスでは、男性の左手と女性の右手で、コンタクトを取ってます。
女性の右手の指(親指を除く)は、「男性の手の甲」を押さえてる感じになります。
ある意味、「秘技 辰巳返し」と似ている部分があります。

体重50kgの女性ならば、その女性は、男性の右前方に立っていてますので、
男性がダンスを踊るときには、自分(男性)の右前方に 50kgの体重を感じるはず。

ところが、左腕と左手の指、そして左手の掌(てのひら)の筋肉の使い方によって
本来、右前方にいるはずの女性を、背中に背負ってるような感覚に変えることができます。

右前方にあるはずの女性の50kg体重が、「自分の左の背中の後方に移動する感覚」です。
女性という物体は「自分の右前方」にいるはずなのに、女性の体重は自分の背中にある。
このような感覚に変えることができます。

体感的には、自分の右前方(肝臓の前方)に体重10kg、自分の左後方(背中)に体重40kg。
というふうに、相手の女性の体重が分散する感じです。
この感覚を得られることができれば、社交ダンスの基礎は、根底から変わってきます。

一度、覚えたら、面白くて、やめられなくなります。

丹田から左肩を経由して左手の指先に向かう「気の流れ」をイメージすることを
カラダ全体に、「気の流れに沿った、インナーマッスルの伸縮」を起こしてやります。
そして、アウターマッスル(アタマで考えた通りに動く筋肉)を使って「気の流れを
横切る形」の力(インナーマッスルの動きに対して、直角に働く力)をかけてやります。
そうすると、
自分の右前方にいるはずの女性の体重を、自分の背中で感じるようになります。

甲野氏は、「古武術は『気』ではなく身体能力を鍛錬した技」と言ってるようですが、
「気の流れ」を意識せずに、同じことができれば、そっちのほうがすごいかな。

これをやると、当然、リード&フォローの常識が変わってきます。
「相手を抱きかかえて、相手の動きを変える」よりも「相手を背負って、相手の動きを変える」
ほうが、はるかに簡単ですからね。

日本の社交ダンスには、悲しいかな、このような概念は、存在しません。
そこには、「丹田」も「気」もインナーマッスルも、なにもない!
ただただ、おなかに重心を置いて、上半身を固めて、足の屈曲を使って
カラダ全体を前後左右に運んでいけばそれでいい。
そんなダンスに、どれだけの「奥深さ」を感じることができるだろうか?


武道・武術に、「奥深さ」とか「秘技」とか、そういうものが存在するならば、
社交ダンスにも、同様、もしくは、それを超える「テクニック」が存在するはずです。
日本のプロ教師は、そういう「一番、大切なこと」を、完全に忘れています。

この投稿への コメント (0件) ・トラックバック(無効)


2019年1月26日
投稿275 今日の日記0126
 2019/01/26(土) 03:25:07  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

きのうの続き

武道・武術には、「丹田」という概念がある。
「へそ下3寸」つまり「へその下3センチ」の位置であり、そこにあるのは「小腸」と「ウンコの元」。
そして「丹田から発せられる『気』」という、得体もしれないものが、重要視されている。

合気道という武道は、一にも二にも『気』という概念がなければ、始まらないであろうことは、
容易に想像できる。 少なくとも「『気』を排除した合気道」とか、そんなのあるとは思えない。

社交ダンスはどうか?
トータル100万円以上のカネを払って、メダルテスト(検定試験)の最高峰「スーパー・ファイナル級」
を取ったとしても、その過程で「気」という概念なんて、そんなものは全く必要ない。
社交ダンスのプロ教師試験にしても「気」なんて必要ないし、そんな予備知識はむしろ邪魔になる。

日本の社交ダンスの歴史は、「丹田から発せられる『気』」という概念を、徹底的に排除し続けた
歴史だといっても過言ではない・・・と思う。 いわゆるプロ教師による「排除の理論」である。

じゃぁ、なんで、武道・武術には、「気」という得体のしれない概念が存在するのか?
武道・武術を離れて、社交ダンスの中から、考えていくと、とても面白いものが見えてくる。

やりたいことは、インナーマッスル(深層筋)を最大限に活用する・・・ということ。

人間の筋肉には、アタマの中で「この筋肉を動かせ!」といえば、思った通りに動く「表層筋
(アウターマッスル)」と、思った通りに動かすことができない「深層筋(インナーマッスル)」
がある。 日本の社交ダンスは、徹底した「アウターマッスル(表深筋)至上主義」ですね。


丹田(へその下)から発せられる『気』が、(川の流れのように)カラダの中を流れていき、
その『気』多くは腕の先っぽ、足の先っぽから、宇宙へと広がっていく。

このような「宇宙のファンタジー」とも呼べる抽象的な感覚を持つことにより、インナーマッスルを
最大限に活用でき、インナーマッスルによってホールドを作ることができるようになれば、
社交ダンスの踊り方は、大きく変わってきます。

「川の流れのように」カラダの中を流れていく「気」。この感覚を持つことにより
その流れがスムーズになるように、、カラダじゅうのインナーマッスルが、流れに沿うように働き
より一層、「気」の流れが澄みわたった、すがすがしい流れになってく。
社交ダンスを踊ることによって、カラダも心も、透明感が増してくる。 それが理想ですね。

jotatsu016.png

「川の流れのように」カラダの中を流れていく「何か」を感じ取ることができるようになれば、
こんな指導の下で行わなわれている「日本の社交ダンス」なんて、どうでもよくなってくるはずです。

カラダの中を流れていく「川の流れを変えてみたい」と思ったら、思った通りにインナーマッスルが
変化して、流れが変わる。
流れが変わることにより、中間バランスで足を開いたり、カラダを捻じらずに回転したり、
面白いことが出来るようになってきます。
アタマの中を「無心」にして、「カラダの中を流れる川(気)の流れ」だけを考える。

それが、ほんとうの社交ダンスだったりして・・・・・

この投稿への コメント (0件) ・トラックバック(無効)


2019年1月25日
投稿274 今日の日記0124
 2019/01/25(金) 05:10:24  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、「丹田から発せられる『気』」について、軽く触れてみることにする。

武道・武術において「丹田」というカラダの場所が重要視されている。
「丹田」は「へその下、三寸(9cm)」の位置。
医学的には、小腸が詰まっている場所で、筋肉とか骨格とかは存在しない。
「丹田=ウンコの元」とも言えるわけで、あくまで「抽象的」なものである。

なので、武道・武術の「丹田」の解釈はどうであれ、「丹田」を意識して
社交ダンスを踊る時には、釈工ダンスの都合のいいよう解釈すればいい。
結果的に、武道・武術の「丹田」と違う解釈になったとしても、問題ない。

-*-

社交ダンス(スタンダード種目)の場合、
 「丹田から発せられる『気』が、カラダの中を通って、
  その『気』の多くが、てのひら・足の裏から、宇宙に広がっていく」
という、ある意味「宇宙のファンタジー」とも言える感覚。おぃおぃ!

わかりやすいイメージ的には、
丹田から大量に、水(または圧縮空気)(実際は気)が大量に湧き出ていて、
それが、手の先っぽ・足の先っぽに向かって、流れていくイメージ。
当然、水(実際は気)流れの速い場所や、流れの遅い場所がある。
指を曲げたり、てのひらの形を変えたりして、水の流れを変えてやれば、
カラダを回転させたり、中間バランス保ちながら足が動かしたりすること
が出来るようになる。

足で思いっきり床を踏みつける(フット・プレッシャー)のと同時に
「丹田から発せられる『気』」を最大化させると、カラダ全体が浮き上がる。
丹田から腕に流れる「気」の量が最大化すれば、腕(肘)は持ち上がる。
腕に流れる「気」の流れを変えてやれば、カラダ全体が回転を始める。

「丹田の気」を意識したナチュラルターンは、大きく滑らか、気分も爽快!

なにも考えずに、ナチュラルターンを踊ると、
フットプレッシャーでカラダ全体が沈み込み(足首を使って受け止める)
腕が落ちないように、必死にカラダ全体を固定し(崩れると叱られる)
「肩と腰のねじれ」を使って、カラダに回転を作ろうとする。

ただただ、足で床を踏み込み、筋肉で腕を持ち上げ、ねじれで回転を起こす。
苦しいけど、苦しさを耐えた砂金、「できたときの達成感」ある感じ。

「丹田の気」を作った踊りと、作らない踊りでは、すべてが違ってくる。
両方の踊りを比べてみれば、相手は、すぐに違いに気づくはずである。

悲しいかな、日本の社交ダンスでは「丹田から発せられる『気』」の存在を
認めない。 認めようとしないし、存在自体を拒絶しようとする。
これに気づいたプロ教師もいるかもしれないけど、アマチュアには、
絶対に教えないだろう。
メダルテストを最終目標にするようなプロ教師が、教えるはずがない!

---

例えば、合気道をやってる人が、社交ダンスに関心をもち、
教える先生に、「社交ダンスには、丹田 も 気 も存在しない」
とか言われたら、どういう感情を受けるだろうか?

「気」の存在を認めず、ひたすら筋肉の伸縮だけで、騒がしく動き
回る「日本の社交ダンス」に、どれだけの人が、関心を持つだろうか?

この投稿への コメント (0件) ・トラックバック(無効)


2019年1月23日
投稿273 今日の日記0122
 2019/01/23(水) 00:28:04  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

なんか、パソコンのハードディスクの調子がおかしい。

先日、パソコンにいれた曲を演奏させようとすると、止まってしまう。
どうやら、ハードディスクの一部が、読み取れなくなったみたい。
(不良セクターが発生した模様)


保証期間(2年)を調べてみると、2018年11月で終わっている。
壊れるのなら、保証期間のうちに、壊れてくれればよかったのだが、
まぁ、いいか。

部分的にバックアップを取りながら、作業してたので、
完全復旧とはいかないまでも、とりあえず、復旧作業中です。

この投稿への コメント (0件) ・トラックバック(無効)


2019年1月20日
投稿272 今日の日記0119
 2019/01/20(日) 00:17:55  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、ノートパソコンのWindowsのアップデート(去年の10月の分)をやったり、
オーディオケーブルの整理とか、いくつか雑用をやってました。

ダンスビュウに、問い合わせを出したの、返事が来ないので、無視されるようです。
「好意的な意見」以外は、完全に無視するそうです。
まぁいいけど。

-*-

それにしても、「風俗営業法から外れてから、社交ダンスのレベルが下がった」
とかいうのは、事実無根の、まったく酷い話ですね。 たちが悪い。
風俗営業法が変わってから新しく入ってきた人は、まだ初心者・中級者だから
新しい人が入ってくれば、全体の平均レベルが下がるのは当たり前です。

平均レベルが下がったことを、新しい人にせいにするのは、言語道断ですね。


プロ主催の競技会は、「プロ教師が教える生徒のみが出場する競技会」なので
風俗営業法があってもなくても、「レベル」には、関係しないはずです。
風俗営業法から外れることによって、レベルが下がるはずがありません。

こんなの、小学生の算数みたいなもので、答えは明白です

プロ資格をもった教室の競技選手が10人いたとしましょう。
社交ダンスが、風俗営業法から除外されたことによって
プロ資格を持たない人が教えた、へたくそな競技選手が10人参入したと
しましょう。

競技選手の数が、10人から20人に倍増することで、昇級できる人数が
増えるから、「平均のレベル」は下がる可能性はゼロとは言えない。

だけど、実際は、そうじゃないです。
新しい人が参入していない。。。ともかく、人数は増えてないから。

社交ダンスが風俗営業法から除外されてから、社交ダンスを始めた人は
ごく僅かであり、まだ初級・中級レベルのはず。
上級クラスの競技会に出場して、上級クラスのべれるを押し下げるなんて
そんなこと、出来るはずないでしょ?

どう考えても、ひどい濡れ衣です。
これで反論を認めないのだとしたら、アンフェアですね。

「社交ダンスのレベルが下がった」と感じるのであれば、
その「下手くそに見える生徒」は、
 「風俗営業法のある時代に、正規の教師資格免許をもったプロ教師に
習った経験のある、昔からの生徒たち」です。
だから、レベルが下がったと感じるのであれば、教えたプロ教師が悪い。

教師試験に合格した、プロ教師は、100%完璧に正しく、
プロ資格を持たない人間を批判すれば、耳障りがいいかもしれないけど
世の中、そんなもんじゃないですよ。

この投稿への コメント (0件) ・トラックバック(無効)


2019年1月18日
投稿271 今日の日記0118
 2019/01/18(金) 20:09:00  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、雪が降りましたが、積もらない程度が良いですね。

たまには、音楽鑑賞・・・ということで、この曲

この歌の中(1分26秒~)に、ダンスの名前が出てきます。
全部、わかる人いるかな?

ルイジアナ・ママ。 楽しい「ジルバ」が踊れますね。
原曲は1961年みたいだから、今から58年前になります。
わたしも含めて「まだ、生まれないぞ!」と言う人も多いかも。
それでいて、古臭さを感じないのは、よいです。

この中に出てくるダンスの種目は

ジルバ・マンボ・スクスク・ドドンパ・チャチャチャ・ロックンロール

ジルバとチャチャチャは今でも踊られてます。
でも、そのほかの種目は、踊る人も居ないし、踊る場所も無い。


踊る場所がなくなったり、周囲に踊る人がいなくなったら、
そのダンスは、急激に寂れていきます。
寂れてしまって、踊ることの出来ない種目を、クソ高いカネ払って
習おうという人なんて、滅多にいません。

ワルツもタンゴもルンバも、今は(パーティがある日は)踊れます。
でも、踊る人がいなくなったり、踊る場所が無くなったら、悲劇です。

社交ダンスが寂れないように、社交ダンスがいつでも踊れるように
社交ダンスが踊れる場所、たくさんの人が集まる場所を、守っていく
必要があります。

マンボやドドンパは、廃れても良いけど、
ワルツやタンゴは、廃れさせてはいけないのである。

ちなみに、マンボも、ドドンパも、昔の社交ダンスの参考書には、
載ってるらしいから、年配の社交ダンスの先生なら、知ってるはず。
習いたい人がいたら、習いに行けばいいと思う。
習って完璧に踊れるようなったとしても、踊る場所なんか、ないけどね。

----

さて、初心者向けの社交ダンスをPRするならを、この曲・・・かも。
「渚の女王様」(夏が来た) 知ってる人多いから。



曲だけの動画がないので、「こち亀の公式動画のOP」から。
この曲(オープニングの曲)で、ジルバのフォーメーションをやったら、
「社交ダンス、やってみたいな!」という人が増える・・・かもしれない。

この投稿への コメント (0件) ・トラックバック(無効)


2019年1月17日
投稿270 もしかして、大崩壊の前兆か?
 2019/01/17(木) 09:48:54  カテゴリー:つれづれに(雑談です)  投稿者:sanzo

昨日紹介した、田中英和先生のブログ。

田中先生本人が書いたのか、ダンスの知識のない新人のゴーストライターが書いたのか
わかりませんが、現状認識が甘いというより「酷い」ですね。

トップに立つ人が、こんな認識で行動しているのだとすると、ダンス界は、大崩壊を
起こしかねないですね。 もはや「絶望」という言葉しか出てこない。
技術的には、尊敬する先生なのですが、ダンス界全体を見る目が「メチャクチャ」です。
すくなくとも、わたしは、そのように感じました。


ダンスビュウ > 田中英和先生のワールドダンス > 新しい年を迎えるにあたり

  ↑ここをクリック
----引用開始(緑色)-----
ダンス人口の減少を食い止めるには

こんな素晴らしい人間関係を構築できる夢のあるボールルームダンスなのですが、昨今のダンス人口の減少傾向はどうしたことなのでしょう。昭和から平成に向かうころ、競技ダンスの普及が成功し、社会の中に広く認知され、平成に入る頃には風営法のもとで踊られていた昔の社交ダンスが健全なダンスへとイメージを大きく変えたのはとても喜ばしいことでした。しかし、同時に、風営法から外れていく過程の中で大衆化が進み、メダルテストなどの教育的な側面がないがしろにされ、技術レベルの低下、マナーの低下が危ぶまれるようになってきたのと同時に、ダンス人口の減少も年々加速してきたのです。
----引用終了----

まず、風営法から外れていく過程の中で「大衆化が進み」「ダンス人口の減少が
年々加速」というのは矛盾してます。
大衆化が進めば、底辺層が増えるので、ダンス人口は増えます。
「大衆化が進んだ結果が、ダンス人口が減少した」というのは、間違ってます。

大衆化が進んだ結果、ダンス人口が増え、相対的に「競技ダンス」を目指す人
も増加して、ダンス教室は「キャンセル待ちの生徒」であふれていた。

大衆化したダンスは、仮に「見るに堪えない」ものであったとしても、
踊っていて楽しいダンス、また踊りたい!と感じるダンスだったはずです。
大衆化したダンスは、「滑稽な我慢比べ」ではありません。

むしろ、プロの先生方が、競技会を目指す生徒に、厳しく教えたのが
 「肩肘を張ったまま身体をくっつけあって動き回る滑稽な我慢比べ」
だと、わたしは考えます。 (間違っているでしょうか?)

----引用開始(緑色)-----
ダンスにはいろいろなジャンルがあります。バレエもあればジャズやタップ、ストリート系のダンス、ヒップホップもあります。どのジャンルが優秀かどうかということではなく、私たちのボールルームダンス、社交ダンスも夢のある心を豊かにする素晴らしいダンスの一つであるということです。ダンスを踊っている、楽しんでいるカップルを見て、「あんないい感じのダンスならやってみたい〜」と思えるのなら、社交ダンスという古臭い言い方であろうと、それがダンススポーツであろうと、一般に受け入れてもらえるのではないでしょうか。
----引用終了----

社交ダンス以外のダンス、バレエ。あるいは武道。武術。西洋スポーツを経験されて
いる人の視線で、社交ダンスを眺めてみたとき、
 「肩肘を張ったまま身体をくっつけあって動き回る滑稽な我慢比べ」
のフットワークは、どのように感じるでしょうか?
直感的な「拒絶感」を受けるはずです。
こんな動きは、おカネをもらっても、やりたくない!...と。

ド演歌世代の高齢者ダンサー(競技選手)はたくさんいますが、
ディスコ世代以降のダンサーの数は、激減します。
ちょうど、還暦(60歳)を境にして、人数分布が大きく変わります。

今の40歳代・50歳代は、人数が少なすぎて、カップルを組めないよ。
インターネットを使った「パートナー募集掲示板」を作ったりしたけれど、
そもそも、人がいないので、ほとんど機能しない。
で、60歳代の「上手な人」と呼ばれる人たちの大多数は
 「肩肘を張ったまま身体をくっつけあって動き回る滑稽な我慢比べ」
をやっている。

結局、「我慢比べ」のダンスを受け入れるか、「ダンスを辞めるか」の
二者選択。 少なくとも10年以上前から、こんな状態になってます。
そこには、夢も希望もありません。

たまたま、男女がいたら、カップルを組めますけど、別れたらオシマイです。
「別れたら次の人!」なのでしょうけど、「次の人」がいないのです。

----引用開始(緑色)-----
ボールルームダンスのホールドという形は意味のある5つのコンタクトの集合体であり、男性はより男性らしくスマートで、女性は女性らしくエレガントであるためのスタイルであり、肩肘を張ったまま身体をくっつけあって動き回る滑稽な我慢比べではないのです。
----引用終了----

5つのコンタクトの感触を、臨機応変だけど、微妙に変化させることで、
カラダ全体の動きを生み出していくべきなのか?
それとも、5つのコンタクトを固定しておいて、足の力で上半身を
グイグイ運んでいくべきなのか?

日本の社交ダンスでは、「5つのコンタクト」の存在は教えますが、
コンタクトをどうするか? という肝心な部分を、教えません。
なんでもいいから、5つのコンタクトを作っておいて、5つのコンタクト
崩さずに踊り続ければ「たいへんよくできました!合格です!」
みたいな感じですよね。 90%以上の人が誤解する。

その結果が「我慢比べ」。 男も女も、足を使って自分で動け!
それを見たストリート系の人は拒絶する。

----引用開始(緑色)-----
ホールドには5つのコンタクトがあり、女性は男性のサポートによって自身の体重が軽く感じられるようになれば、両肘にバランスがあり、持ち前のフットプレッシャーはさらに生き生き踊れるスタイルになるのです。男性も、女性を重く感じることがなくなる「好循環」が始まるでしょう。
----引用終了----

田中英和先生のフットプレッシャーの指導には、致命的な欠陥があります。

武道・武術や、ストリートダンスには、「足の裏を持ち上げる」感覚があります。
土踏まずを垂直に持ち上げて、土踏まずのアーチを作りながら、ヒールに体重を
かけてやれば、フットプレッシャー(床への圧力)を最大化することができます。
おそらく、本来の社交ダンスも同じだろうと思います。

ところが、フットプレッシャー、つまり、「足の裏で床に圧力を掛けろ!」
といわれると、足の裏全体で床を踏みつけたくなります。
土踏まずのアーチを潰して、べったりと足の裏を床に張り付ける感じで、
軸足に体重を乗せてきます。
こうすると「内臓を引っ張り上げる」ことが出来ますので、軽くなった
感じになります。 肘は真横に伸びていきます。

ゴム印を押し付けて潰すイメージで、足の裏全体を床に押し付けて
めいっぱい胸を伸ばす。(背中の筋肉は、縮む方向に働く)
男性の胸が持ち上がると、抱きかかえられた女性は軽くなります。

足の裏の使い方が違えば、フットプレッシャーの解釈も違ってきます。
何割の生徒(雑誌やホームページで言えば、何割の読者)が、
どちらの解釈をするかを考えずに、フットプレッシャーばかりを
強調すると、間違った解釈のほうが主流になってしまいます。

わたしは「田中英和先生の指導方法では、90%の人が誤解する」
と思ってます。 そして、誤解した結果が
「肩肘を張ったまま身体をくっつけあって動き回る滑稽な我慢比べ」
なのだと。。。。

この投稿への コメント (0件) ・トラックバック(無効)



    PAGE: NEW 12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334



  以前のページに戻る  ↑このページの先頭へ 

ブログのメニュー
ブログのトップページ
カテゴリーの一覧
全投稿のタイトル一覧

カテゴリー
今日の日記
お知らせ
かがやき練習会
Ballroom Fitness みらい
つれづれに(雑談です)

カテゴリーの一覧

月別アーカイブ(保存庫)
2019年4月分の投稿
2019年3月分の投稿
2019年2月分の投稿
2019年1月分の投稿
2018年12月分の投稿
2018年11月分の投稿
2018年10月分の投稿
2018年9月分の投稿
2018年8月分の投稿
2018年7月分の投稿
2018年6月分の投稿
2018年5月分の投稿
2018年4月分の投稿
2018年3月分の投稿
2018年2月分の投稿
2018年1月分の投稿

全投稿のタイトル一覧

最近の投稿(エントリー)
今日の日記0418
インナーマッスル その19
今日の日記0416
今日の日記0415
今日の日記0414
4月14日かがやき練習会報告
今日はかがやき練習会
明日14日は、かがやき練習会
4月7日かがやき練習会報告
今日はかがやき練習会

コメントのある投稿
今日の日記0902
今日の日記0902
今日の日記0902
こちらは「管理人のブログ2018」です
こちらは「管理人のブログ2018」です
(最新の10件を表示)

このブログの説明
このブログについて

ブログの検索