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投稿334 4月14日かがやき練習会報告
 2019/04/14(日) 19:46:00  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

今日、4月14日のかがやき練習会、参加された方、どうもありがとうございました。

参加人数は39人(主催者を含む)でした。
これまでの最低が55人くらいだったと思うので、歴代のワースト記録を一気に
更新しました。

人数が少ないと、全然、活気がないというか、全然、おもしろくないですね。
せっかく、「かがやき練習会」に足を運んでいただいた方々には、申し訳ない
思い出いっぱいです。 深く、お詫び申し上げます。

おもしろくないときは、退散するに限る!
ということで、途中で退散された方も、そこそこの人数になったようです。

こういうときのために作ってある
  「面白くないと感じた方からは、お金をいただきません」
というルールが、本領を発揮した感じですね。


更衣室の場所を変更している関係もあって、
朝8時半から、淡々と準備を始めて、準備が終わったのが、13時。
昼飯も食わずに立ちっぱなしで準備して、採算割れ。
なんか、むなしい気分・・・というか、疲れがドッと出てきますが、
「かがやき練習会」よりも楽しい場所があり、楽しいひと時を過ごすことが
できたのならば、多くの人達にとって、それこそが素晴らしいこと。

わたし自身、「お金儲け」でやってるわけではなく、
「気軽に楽しく踊れる場所を維持したい」ということで続けています。
なので、「かがやき練習会」よりも楽しい場所があり、多くの方が
そちらを選択されるのであれば、それこれが理想なのかもしれませんね。

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投稿333 今日はかがやき練習会
 2019/04/14(日) 08:14:43  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

よい天気になりましたね。

今日は、かがやき練習会です
参加される方は、きをつけてきてください。

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2019年4月13日
投稿332 明日14日は、かがやき練習会
 2019/04/13(土) 14:08:13  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

明日、14日は、かがやき練習会です。
参加される方は、事故にあわないように、気を付けてきてください。

明日も、更衣室の場所を変更します。
更衣室の場所は、前回(7日)と同じです。

なお、明日は、JBDFの競技会があります。
何人の参加者になるか、さっぱりわかりません。
集まった人で、コーヒーでも飲みながら、みんなで楽しく踊りましょう。

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2019年4月 9日
投稿331 4月7日かがやき練習会報告
 2019/04/09(火) 00:18:26  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

4月7日(日)のかがやき練習会、参加された方、どうもありがとうございました。

参加人数は98人(主催者を含む)
普段にまして、男性の方が多かったです。

今回は、いつもの更衣室が使えないため、「更衣室変更に伴う作業」に30分くらい
掛かってしまって、準備完了が13時ギリギリ。
9時前から準備を始めていたのですが「昼飯抜きで、なんとか間に合いました!」
みたいな感じ。

ある程度の前準備はしていたのですが、慣れないことをやると、手惑いますね。


新しい曲をかけてみましたが、「ボツ」にすべき曲が数曲あったような気がする。
次回は、今回使った曲の中に、「初心者でもリズムを取りやすいけど、面白くない曲」
を混ぜて、使ってみようかと思います。

去年(の後半)から、今年にかけて、ダンス用のCDを100枚以上購入しているので
これからも、少しづつ、使う曲を増やしていきます。

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2019年4月 7日
投稿330 今日はかがやき練習会
 2019/04/07(日) 07:59:47  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

今日、4月7日は、かがやき練習会です。
参加される方は、事故に遭わないように、気をつけてきて下さい。

無理をせずに、コーヒーを飲みながら、のんびり、おどりましょう。

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2019年4月 6日
投稿329 明日4月7日は、かがやき練習会
 2019/04/06(土) 10:38:56  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

明日、4月7日は、かがやき練習会です。
ひさしぶりの「日曜日の練習会」になります。
参加される方は、事故にあわないように気をつけてきて下さい。

何人来るのか? さっぱり予想できません。
無理をせず、コーヒーでも飲みながら、のんびりと、楽しく踊りましょう。

あすは、都合により、更衣室の場所を変更します。
(いつもの会議室は、締め切りになります)
ホール(踊る場所)と、駐車場は、いつも通り、利用できます。

ついしん:
いま、新しい曲の編集作業をやってます。
トラブルが無ければ、新しい曲をかけてみる予定です。

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2019年4月 3日
投稿328 今日の日記0403
 2019/04/03(水) 23:57:30  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

新しい、ダンスのCDをチェックしてたら、聞いたことのある曲が入っていた。

1889.jpg

https://www.casamusica.de//asp2/katalog.asp?typ=detail&ArtNr=2159&Herkunft=home&code=1&sprache=d&sid=
  ↑試聴は、こちらから

今年の2月発売の、新しいCDなのですが
 > ドイツ/カーサ・ミュージカ制作ダンススポーツ・レコードのスタンダード第1弾。
 > WDSF競技会向けの人気ポップス曲をアレンジした2枚組全40曲
という紹介になっているのですが、なんと・・・・
日本のアニメの曲(オープニングじゃなくて、アニメの中の曲)が入ってます。

8曲目 The Spider,The Old Woman The Girl(FROM 'HELL GIRL') ワルツ 29bpm 2:13

WDSFは、ロシアや東欧が主体の競技会だな。で、CDの発売元はドイツ。

当然のごとく、日本語のタイトルなんて、どこにも書いてないんだけど、
「The Spider,The Old Woman The Girl」は、「蜘蛛と老婆と少女」。
「(FROM 'HELL GIRL')」は、「アニメ'地獄少女'より」だな。

日本のアニメ「地獄少女(2005年)」の第一期の中で使われている曲だったりする。

地獄少女を何回もみてる人じゃなかったら、まず、気づかないと思う。

原曲のままでも、ゆったりとワルツを踊ることができる。
時間も2分20秒台。
とても綺麗な曲なので、これでデモとかやったら、最高だな。

海の向こうでは、日本のアニメの曲で、社交ダンスを踊ってるのかな?
なんか、すごいですね。

曲を選んでる人(外国人)は、日本のアニメに精通してるんだろうか?
それにしても、地獄少女(Hell Girl) というのがすごい。

ほかにも、4曲目はアニメ「ちょびっツ」の「やさしさの肖像」がはいってます。

こちらは、静かな曲ですね。 原曲でテンポもぴったり。

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投稿327 インナーマッスル その18
 2019/04/03(水) 11:40:32  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

「丹田から発せられる気(勁)の流れ」に沿って「インナーマッスル(深層筋)」が動くであろう
という考え方から、「気(勁)の流れのある場合」と「気(勁)の流れを遮断した場合」の比較を
しながら話を進めてます。

ダンサー裕美先生の「棒様」を肩に担ぐと、
 「丹田から発せられる気(勁)の流れ」が完全に遮断されてしまう。
ということで、裕美先生の動画を検証していきます。

今回は、『第57回 ライズは「犬」の後ろ足に学ぼう!!』から
ダンスをやらない人でも、誰でも出来る検証です。

↑動画は、9分24秒のところから、スタートするように設定しています。
両足をおもいっきり「内股」にして、膝と膝をくっつけようとしてます。

足の指に注目してください。
「なんだ、裕美先生って、外反母趾だったのか!」という話。

今回は、それでおしまい・・・では、ありません。

足の指に注目して下さい。
5本の指が、ぴったり寄り添って「グー」の形になってますよね。

一般的(裕美先生以外の多くの人)には、どうなんでしょう。
膝を締めてめいっぱい内股で立ったとき、
足の5本の指を大きく開いた「パー」になりませんか?
わたしは、内股にすると、足の指は「パー」になります。

肩に担ぐ「棒様」と「内股立ち」の関係は、8分54秒からなので
少し戻って再生すればよいのですが、「棒様」と「ライズ」の関連
の説明(実演)がありません。(動画のテーマは「ライズ」です)

実際、この「究極の内股姿勢からライズするには、
「小指からふくらはぎの小指側」を、左右(横方向)に、弓のように
引っ張る力を掛けながら、両方の膝を押しつけてやればOKです。
(動画4分50秒からの解説のとおりであり、内股のほうがやりやすい)

気になるのは、これをやると、「ふくらはぎの小指側を引っ張る」ことにより
「両足の親指が、人差し指の下に潜り込む」ように、親指が内側に折れてきます。

外反母趾が、どんどん加速するような気がするのですが、大丈夫なんでしょうか?

もう一点、この姿勢をとると、
・カラダ全体の筋肉が、極限まで緊張しませんか?
・筋肉の緊張さぜずに、筋肉をリラックスさせることは出来ますか?
という話。

アウターマッスル(表層筋)を緊張させると、
「脳から、○○筋と○○筋を使う命令を出して、カラダを動かせ!」
という動きは、実現しやすくなりますが、
「インナーマッスル(深層筋)は全く機能しなくなる」
はずです。


日本の社交ダンスは、「内股」をベースにしていることが、よくわかる動画です。
金沢正太先生のIQテストでは、ともかく「内股・内股・内股」で答えていけば
点数があがるようになってますけど、そのルーツがどこにあるのかを証明している
動画だともいえます。

「棒様」を使うと、バレエのような「開脚からのライズ」が出来なくなります。
これ、覚えておくといいです。
「開脚からのライズができない姿勢」で、どうやってライズするかを考えると
「そうだ、内股でライズすればいいんだ!」という結論に達します。

だったら「開脚からのライズができる姿勢」から、考えていけばよいと、わたしは
思うのですが・・・。

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投稿326 インナーマッスル その17
 2019/04/03(水) 06:04:38  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

社交ダンスは「ペアダンス」であり、
「男性と女性が、ペアになって踊る」というのが大前提。

そのための方法として、
 「男性が『次は○○ターン』と叫んで、女性に動いてもらう」
と言う方法もあるし
 「最初から、順番を決めておいて、その順番通りに動く」
というのが一番簡単である。

でも、そんなことをしなくても、「リード&フォロー」という
概念を使えば、順番を決めなくても、踊れるぞ! という話。

この「リード&フォロー」に、
 「丹田から発する、気(勁)の流れ」というものを
利用するか、利用しないか? どちらのほうが良いのか・・・という話。

気(勁)の流れを作っておいて、流れに変化を与えれば、カラダ全体が動く。

taiktyoku016sp.png

4つのレベルがある。

「自分の気(勁)の流れだけでなく、相手の気(勁)の流れも、操作できる」
「自分の気(勁)の流れは作れるが、相手の気(勁)の流れを操作できない」
「自分のは気(勁)の流れを作れないが、相手に流れを作って貰えば、流れが出来る」
「なにをやっっても、自分には、気(勁)の流れなんて、作ることが出来ない!」

何も知らない初心者に対して、
  まず、相手のカラダの「丹田からの気(勁)の流れ」を作り出して
  つぎに、相手のカラダの「気(勁)の流れ」に変化を加えてやれば
  相手のカラダを、自由自在に動かすことが出来る。

初心者からすると、
  力を抜いて立っているだけで、自然と背筋が伸びてた姿勢になり
   (無意識に、丹田から発する気(勁)の流れができるため) 
  知らないうちにカラダが回転したり、足が動いたりして、
  いままで踊ったことの無いステップが、簡単に踊れたりする。
なぜだか、わからないけど、○○さんと踊ると、自然にカラダが動く。

いままで、上のような、こんな経験をしたことは、ないだろうか?
「あり得ない」という人もいれば、「あるある」という人もいるはず。

気(勁)の流れを使って相手を動かすことが、「リード&フォローの極意」
だとすれば、社交ダンスはもっと面白くなる・・・かもしれない。


医学博士も知らないような、難しい筋肉の名前を覚えたとしても、
ペアダンスにおいては限界がある。
自分の筋肉を自由自在に動かすことが出来たとしても、相手の筋肉を
動かすことは出来ない。
男性・女性がそれぞれ、自分の筋肉を自由自在に動かして、動きを
合わせれば、とりあえず「見かけ上のペアダンス」は成立する。
だけど、それだけでは、相手の筋肉を動かすことはできないので、
そんなものは所詮、「ふたりのソロダンス」に過ぎないかもしれない。

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2019年4月 2日
投稿325 インナーマッスル その16本編
 2019/04/02(火) 00:09:04  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

今回は、CBM(Contrary Body Movement)についての本編です。

「子供からお年寄りまで、初心者からチャンピオンまで、共通の基礎で踊りましょう!」
というのが日本の社交ダンスのプロ教師が教える指導方法。
なので、正しい踊りをしている人なら
「子供からお年寄りまで、多くの人が、自分はCBMを使っている」
と信じ込んでいるのが、日本の社交ダンス界の実情。

信じる者は救われる! ほんとうに、そうなのでしょうか?

bd100a.png

CBMという動きの絶対条件は、
 「腰から上のボディ(腰と肩)を同じ方向に回転させること」
ということです。

 肩だけを回転させるのはNG、肩と腰を逆方向に回転するのもNG。
言い換えれば
 背中に「ねじれ」や「しぼり」を作ったら、それはCBMではない!
ということになります。

人間のカラダは、胸椎12番を境にして、上(胸椎側)と下(腰椎側)で、
逆方向に回転しやすくなってます。
片方の足を出そうとしたとき、あるいは、カラダの向きを変えようとするとき、、
腰と肩を逆方向に回転させたり、腰を動かないように固めて肩だけを回転させたり
することが多いです。

日本のプロ教師の多くは、「ねじる」「しぼる」ことが「CBM」だと教えてます。
しかしながら、「ねじらない」「しぼらない」のが「CBM」なのです。

なぜ、日本のプロ教師は、明らかに間違っていることを教えるのでしょうか?

cbm1.png

肩(背中)に棒を担ぐことで、肩甲骨が左右に回転しやすくしておきます。
これで、丹田からの気(勁)の流れが完全に「遮断」されます。
丹田(おなか)に「重い塊」を作り、後ろ足の上にカラダを起きます。

ここから、右足を持ち上げて、右足を遠く(前方へ)伸ばしていくと、
左の肩が前に出て、肩甲骨に回転が掛かります。
背中に棒を置いておけば、棒は回転するはずです。(カラダの回転が始まる)

このとき、右足を前に出すと、右腰も同時に前に出て行くので、
「左腕・左肩・左肩甲骨」と「右腰・右骨盤・右足」が同時に前に出る
ことになります。

こんな動きは、CBMでもなんでもない(CBM指定の場所で、これを
やったら即!失格レベルの間違い)のはずなのですが、
「日本においては、これこそがCBMの模範演技」みたいになっています。

なぜでしょうか?
「子供からお年寄りまで、初心者からチャンピオンまで、共通の基礎で踊りましょう!」
という方針のもとに、誰もができる、初心者の動きの中から、
「CBM」に似た動きを見つけて、CBMと呼んで指導すれば、みんなが喜ぶ!!!

生徒がたくさん集まってきて、儲かりまっせ!! ってことでしょう。

cbm2.png

「丹田からの気(勁)の流れ」という概念を使えば、「ねじらない」CBMは簡単です。
ただし、日本国内におけるCBMは「ねじること」なので、全面否定されます。
言うまでも無く、この方法では「絶対に、日本のプロ教師の試験」は、合格しません!

4本の手足に「気(勁)の流れ」を作っておいてから、前腕(肘~手首)とふくらはぎ
(膝~足首)に「気(勁)の流れに直角な力」を加えてやります。
CBMを掛けて、右足を前方に進める(左肩と左腰が前に出る)のであれば、
左腕前腕に左前方の力、右腕前腕に右前方への力
支え足の左足ふくらはぎに後方への力、動く足の左足ふくらはぎに前方への力
をそれぞれ加えてやればいいことになります。

腕の力(あくまで、気(勁)に対し直角の力であって、むやみに押したり引いたりする
のは厳禁)は、相手に掛けてもらえばよいですし、感覚を覚えてしまえば自分で操作
できます。
足は、爪先を外向きにつけてから踵を踏み込んでやれば、「気(勁)の流れに直角な、
後ろ向きの力」が働いて、しかも、爪先の向きが正面を向きます。

日本の社交ダンスは、「初心者には、気(勁)の流れを理解出来ないであろう」という
ことで「気(勁)の流れ」という概念は、使ってはいけないことになってます。

初心者の男女が踊るカルチャーセンターの入門コースで、気(勁)の流れなんて、教える
はずが無い。
カルチャーセンターの合気道の入門コースで、「合気の極意」なんて教えないだろうし
カルチャーセンターの太極拳の入門コースで、「勁道や勁力」なんて教えないはず。
それと同じだと思います。 楽しければ、それでよいのだから。

それでは、Dance Zone の 裕美先生の動画をみてみましょう。

CBMとは、
「前方または後方に動いている足の方向に
 カラダの反対側が先行する動作で、
 通常回転やカーブを起こすときに用いられる」
と言ってます。(JBDFの本に書いてある表記)

「脚部(足)は股関節から下」という説明をしていて
「(ねじらずに)腰から上を動かす」動作をしています。
「しぼりでは無い」と言って、「左肩・左腰と、右足」を同時に動かしてますね。
この部分に関しては、「CBMの定義と一致する」と思います。

ただし・・・・
説明(4分あたり)では、右足を前に出して、右足の上にカラダを移動させながら
左肩・左腰・左骨盤を、前方に押し出しています。
裕美先生の動きは「CBMの動きとは、まったく異なる動き」だと思います。
どうでしょうか?

CBMの本来の動きは、「左肩・左腰が、前に出る動作によるカラダの変化に
よって、右足が前方に進んでいく」動作(左肩が先、右足が後)だからです。 

気(勁)の流れを作らずに、気(勁)の流れを遮断した状態で、「左肩と左腰」を
前方に出そうとすれば、(もしくは、肩甲骨に回転をかけようとすれば)
カラダが前方にぶっ倒れてしまうか、胸椎12番で肩と腰がねじれてしまって、
右足をスムーズに出すことが出来なくなってしまいます。

日本の社交ダンスは、「肘を張って気(勁)の流れを遮断するホールド」を基本
としてますから、鳩尾(みぞおち)より上をボディ、鳩尾ら下が足だという
解釈をするほうがスマートであり、
「左肩を前に出すことで、右足が前に出てくる」というCBMの動きからすれば
「CBMは、左肩と右腰・右足を同時にだして、カラダを捻る」という指導方法
の方が理にかなっている思います。(本来のCBMとは矛盾が生じるのは承知の上で)

教本の趣旨は、「股関節から下が足」だとしても、それで、足が出せないならば
教本の趣旨をねじ曲げて、「鳩尾から下が足」だとして教えればよいわけです。
そうすれば、肩を出す動きを利用して、足を出すことができます。

はっきり言えることは、裕美先生は、「日本の社交ダンスにおけるCBMの解釈」
に関して、なにもわかってないように感じます。
社交ダンスのダンサーには、いろんな解釈をする人がいるのですから、もっと、
広い視野をもって、指導をしてほしいなぁ。。。。とか思ったりします。

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