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投稿297 インナーマッスル その8
 2019/02/24(日) 06:38:11  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

「インナーマッスルを使って踊る」ための簡単方法があります。

ダンスは、「楽しく踊る」ことです。 これが一番。
音楽を聴いていたら、自然にカラダ全体が動く。
「意識的にカラダを動かす」のではなく「自然にカラダが動く」
・・・・この動きは、インナーマッスルを使って踊っているってこと。

音楽のカウントに合わせて、○○筋を伸ばして、××筋を縮める。
「ここは前進だから、お腹を出しながら、足でカラダを送り出せ!」・・・とか、
そんなことを、考えながら踊っていても、ちっとも楽しくない。


「カラオケに合わせて、ダンスを踊る」のを、考えてみれば良い。

「上手な人が歌っている」ときは、歌っている人と一緒に、歌詞を口ずさみながら踊る。
ともかく、「歌(ボーカル)に合わせて踊る」。 これが一番、楽しい。

「アタマが破裂するくらい、音程がメチャクチャで、思いっきり演奏とずれている人」の
カラオケで踊っていても、ちっとも楽しくない。


taiktyoku016sp.png

ボーカルに合わせて踊っている時(上手な人と一緒に、歌詞を口ずさんで踊る)
ときは、丹田からの「気」が、手のひらや足の裏に向かって伝わっていく。
自然にカラダ全体が動く。 だから楽しい。

必死にボーカルを聞かないように我慢して、音楽のカウントだけを聞こうとすると
カラダ全体が固まってしまう。
「このカウントで、○○筋を伸ばせばいいんだ」みたいな感じになる。 全然、楽しくない。

太極拳での「左の図」と「右の図」の違いが、「カラオケで踊るダンス」でも出現する
なぜかって??  簡単、簡単! 呼吸法だよ~ん!

歌を歌いながら踊るというのは、「鼻から吸って、口から出す」コレの繰り返し。
歌いながら踊る時の呼吸法では、丹田の「気」が、てのひらや足の裏に伝わっていく。

「音程外れで、激しい音ズレ」のカラオケで踊ろうとすると、この呼吸法が出来なくなる。
楽しいわけがない。 お腹に力が入ってカラダ全体が固まってしまう。


日本の社交ダンスのプロ教師は、こういうことが、まるっきり、わかっていない。
競技会一辺倒で、「楽しく踊る」ということを知らないプロ教師が多すぎるのだ。

-*-

じゃぁ、ボーカル無しで、「カラオケの演奏だけ」で踊ったら楽しいのか?
あんまり楽しくない。
やっぱり、ボーカルがあったほうが楽しく踊れる。

そりゃそうだ。
もしボーカルがない方が楽しく踊れるんだったら、EXILE も DA PUMP もいらない。
ボーカルを辞めて、楽器演奏だけで、舞台の上で踊らせておけば良い。

もしも、もしも・・・「ボーカルなしの前奏は楽しいけど、ボーカルは入っ途端に楽しさ
激減・・・なんて、そんなものはダンスじゃない。
ダンスの時は、ボーカル禁止、黙っとけ!
オマエが歌ってると、ダンス踊れないじゃないか!! なんてのは、ギャグでしかない。

ダンスというのは、ボーカルがあったほうが楽しいのである。


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投稿296 今日の日記0224
 2019/02/24(日) 00:53:30  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、音楽の編集をやってました。

JBD8.jpg

JBDFの人の選曲。
ラテン、特にチャチャチャの選曲が、どれもこれも似たような感じ。
なんだか、極端に偏っているような気がする。

とりあえず、4枚組のCDから、良さそうな曲を抜き出して・・・・
明日、聞いてみることにする。

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2019年2月23日
投稿295 明日24日は、かがやき練習会
 2019/02/23(土) 16:03:05  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

あす、2月24日は、かがやき練習会です。
参加される方は、事故にあわないように、気をつけてきて下さい。

最近は、参加者数の乱高下が激しいので、参加者数が、全く読めません。
毎度の如く、女性の参加者が少ない可能性が高いので、女性の参加、大歓迎です。

明日の次は、約1ヶ月後の3月21日になります。
迷っている人は「参加」で良いと思います。

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投稿294 インナーマッスル その7
 2019/02/23(土) 09:39:30  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

日本の社交ダンスには
 「子供も社会人も高齢者も、初心者もチャンピオンも、同じ基礎で踊りましょう!」
 「厳しい練習を積んで来た人も、ほとんど練習しない人も、誰でも平等に踊りましょう!」
という、すばらしい概念があります。
そうすれば、世界中の誰もが、「平等」に、仲良く笑顔で、社交ダンスが踊れますよね。

しかしながら、現実はそうじゃない。
子供や学生に教える時には、、社会人や高齢者とは完全に「隔離」してますし、
トッププロの子供には、社交ダンスを習わせずに、バレエを習わせているのが現状。
何故でしょうか?

社交ダンスを離れて、太極拳の世界を考えてみればいい。
「若い頃から数十年にわたって、厳しい修行を積んできた、太極拳の達人」

「○○文化センターの太極拳入門3ヶ月コースを終えた、80歳のおばあさん」
は、同じ基礎で同じ動きをしているのかどうか?

カルチャーセンターの3ヶ月で、「達人と同じ動き」なんて、取得出来るわけがない。
どう考えても、「達人」と「80歳のおばあちゃん」は、違うだろう!!!

taiktyoku016sp.png

赤が(カラダ内部のインナーマッスル)、ピンクが(脳からの指令で動く)アウターマッスルです。

右側の動きが、初心者の動きですね。

初心者は、丹田から発する「勁の流れ」なんて作ることができない。
だから、インナーマッスルを丹田に凝縮させて、「丹田の塊」を作ります。
そうすれば、肩の筋肉を使って腕を持ち上げたり、肘の筋肉を使って肘を伸ばしたり
膝と足首を使ってカラダ全体を運んだり、「頭で考えた通りの動き」が出来ます。

胸を張るときには、丹田の塊を踏み台にして、カラダの表側(胸側)の筋肉を伸ばして、
カラダの裏側(背中側)の筋肉を縮めてやればよいわけです。
ともかく「頭で考えさえすれば、頭で考えた通りに、カラダ全体が動きます」

「太極拳の達人」が、「○○文化センターの初心者コースの生徒」と同じこととして
いるかといえば・・・・するわけないです。

武道にせよ武術にせよ、太極拳にせよ、指導方法は同じでしょう。
「頭で考えようとしているうちは、『勁の流れ』『気の流れ」なんて作れない!
頭を空っぽにして、頭で考えることを辞めたとき、はじめてスタート地点に立てる」
みたいな感じの指導方法になっているはずです。

日本の社交ダンスのプロ教師試験で合格するのは、どちらなのか?
左側・・・・と言いたいところですが、実際は、右側です。
「社交ダンスを習いたい」という生徒に対して、右側の指導を行うことが出来る先生
こそが、優秀な先生として「高い評価」を受けるわけです。

左側も右側も「丹田を意識して踊れ!」「インナーマッスルを使って踊れ!」
という条件を、完全に満たしています。
左側は初心者には理解出来ませんが、右側は初心者にも理解出来ます。

なので、初心者に対して「丹田を意識して踊れ!」「インナーマッスルを使って踊れ!」
という指導を行えば、ほとんどの初心者は、右側の解釈をするでしょう。
「右側の初心者の生徒」と同じ踊り方をする「右側の踊りをする先生」こそが、
高く評価されるわけです。

「インナーマッスルを使え」という言葉を連発するけど、
「インナーマッスルをどんなふうに使え!」とは、口が裂けても言わない
・・・・これが、社交ダンスを教える時の「肝」です。

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2019年2月22日
投稿293 インナーマッスル その6
 2019/02/22(金) 17:58:20  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

社交ダンスのプロの先生は、よく「インナーマッスルを使って踊りなさい」と言う。
だけど、「インナーマッスルをどのように使えばいいのか?」は、一言たりとも教えない。
なぜか? 教える側の先生が「ほんとうは、なにもわかっていない」可能性が高い。

アウターマッスルは、脳からの指令を出せば、そのとおりに自由自在に動いてくれる筋肉。
インナーマッスルは、カラダの深い部分にあり、脳からの指令では、動いてくれない筋肉。

じゃぁ、どうすれば、インナーマッスルが動くのか?
一つの方法として、「丹田からの〔気〕の流れ」とか「力の流れ」とかを意識すると、
その流れに沿う方向(流れを円滑にする方向に)に、インナーマッスルが動いてくれる。

日本の合気道には、「気(もしくは合気)」があり、ロシアの軍隊の格闘術(実際は、
旧ソ連のスターリンの護衛部隊が発祥?)であるシステマにも、似たような考え方がある
「らしい」

じゃぁ、中国発祥の太極拳は、どうなのか?
「陳式太極拳」の本をみると、「勁力」とか「発勁」とか「勁道」とか、そんな言葉が
書いてあります。

taiktyoku016.png

「勁(けい)」というのがあって、「勁」を発するのが「発勁」
「勁」の流れる道が「勁道」。
「勁道に沿うようにして、インナーマッスルが動く」と考えればわかりやすいですね。

丹田から発した勁力が、てのひら(もしくは指先)に向かって、流れていく。
勁道が途中でストップして、詰まってしまったら、その時点でNG!
単純でわかりやすいですね。

taikyokuken020.png

「腕を伸ばすときに、ループを描く」動作は、
丹田から肩を通って、てのひらに向かって勢いよく流れる「勁力」の流れを、
脳からの直接指令によるアウターマッスルを使って、直角(垂直)の力を加えること。

「後ろ足をねじる」動作は、丹田から足の裏に向かって流れる「勁力」の流れを
脳からの直接の指令で、ふくらはぎに「アウターマッスルの力を加える」ことで、
丹田付近の「勁力」の流れを変えている

・・・というふうに考えたほうが、「太極拳を知らない人」には、理解しやすいのかな?
という気がします。

合気道で言う「気」の流れ、システマでいう「力」の流れ、太極拳でいう「勁」の流れ。
いずれも、丹田から発して、てのひらや足の裏に向かっての「流れ」です。
これに、脳からの指令で自由自在に動く「アウターマッスル」の伸縮を加えてやれば、
カラダ全体に「大きく滑らかな動き」が発生する・・・・はず。


じゃぁ、日本の社交ダンスの基礎は、どうなっているでしょうか?

probest010.png

日本の社交ダンスのベストセラー、金沢正太氏の「プロが教えないシリーズ」の冒頭
完全に、丹田~肩~てのひら の「勁道」は、肘の部分で、完全に「ぶち切れ」てしまいます。

人間が本来持っているであろう、合気道でいう「気」の流れ、太極拳でいう「勁」の流れに
相当するカラダの動きを、完全に断ち切ってしまうのが、日本の社交ダンスです。

「インナーマッスルをカチンカチンに固めることで、脳からの指令によらない想定外の動きは
一切遮断し、脳からの指令によるアウターマッスルだけでカラダを動かす」。
こういうのも「インナーマッスルを最大限に使った動き」ということになります。

shinoda120aaa.png

これは、どうでしょうか?
体重を完全にヒップに乗せて回転しようとすれば、合気道の達人だろうと、太極拳の達人だろうと
同じことをやれば、気の流れ、勁の流れが、完全に止まるだろうと、想像します。

実際、この踊り方が、「日本の教師試験」に合格するための模範的な踊り方です。
この踊り方を理解し(気とか勁とかの動きを完全に封じ込めて、使用不能にする)
それを「すばらしい!」と感激できる人だけが、日本の社交ダンスを教えることができる
「日本の社交ダンスのプロ教師になることができる」・・・・ということなのかもしれません。


社交ダンスの多くのプロ教師が、考え方を根本から変えない限り
日本の社交ダンスが、どんどん廃れていくのは、当然の成り行きだと、いえます。

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2019年2月19日
投稿292 今日の日記0218
 2019/02/19(火) 01:50:30  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

使っている携帯電話(ガラケー)の寿命が近づいているようで
液晶画面に多量の「ドット欠け」の「かたまり」が発生
画面に、赤とか青の縦の筋ができてたりする。
困ったことに「ドット欠けのかたまり」の大きさが、毎日変化する。

おそらく「液晶画面が見えなくなる」のは、時間の問題かも。

で、壊れる前に・・・・ということで
以前、父親が使ってた携帯電話(ガラケー)を押し入れから出してきて、
SIMロックを外してもらって、いつでも使えるようにしてもらった。
ケータイなんて、使えれば、それでいいわけで・・・。

さすがに、10年前のケータイを使い続けようとかいうのが
無謀じゃないかという話もあるけれど、スマートフォンは
「嫌い」だから、やっぱりガラケーが一番!!

最近は、「携帯でインターネット」とか、やらないし
メールも来なくなった。(Cメール(SMSメール)は来るけど)

携帯メール(eメール)は、いらないので、出費削減のため、
一月324円掛かっているインターネット接続オプションをやめて
出費を減らすことにする。

ケータイは、「音声の電話」と「簡易留守電機能」が使えて、
Cメール(SMSメール)が使えればそれでいい。
あとは、なんにもいらない!!

もはや、原始人みたいなもんだな。
(必要な時は、タブレットを使う)

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2019年2月14日
投稿291 インナーマッスル その5
 2019/02/14(木) 20:32:57  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

カラダの内部に「気」の動きをイメージすることで、インナーマッスルを動かして、
想像を超えた力を引き出すことができる。

それが、日本の合気道だったり、ロシアのシステマだったりする。

だがしかし、合気道やシステマが、幼稚園児のお遊びに見えるような、
ものすごい武術が日本には存在する。

それが、甘利の拳!

・・・悪い冗談はこれくらいにしておいて

勝手にぶっ倒れておいて「懲罰動議」
手も触れていない、近くにいる人間を、犯罪者に仕立て上げることができるのだから・・・

こういうのを「悪夢」といわず、なんというのでしょうか。
元〇●党の国会議員の人は、思い出してほしいと思います。

これはこれ・・・として、
視線の向きとか、カラダのねじれとか、ある一定の条件が重なれば、
誰も触れていないのに、ぶっ倒れるケースってのは、あるってことですね。

スポーツや武道で、真剣に「カラダの動き」について、研究しているひと
(オリンピックを目指している人を含む)にとって、あの「懲罰同期」は
どのように映るのでしょうか?

オリンピックの担当大臣の言葉尻をとらえて、国会議員の先生方が
ああだこうだ言ってるけど、懲罰動議をだした、政党の人たちでしょ?

真面目に取り組んでいる人のこと考えるなら、国会議員の先生方は、
もう少し、中身のある議論をやってほしいと思う。
今回の動画は、悪夢以外のなにものでもないのだから。

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2019年2月13日
投稿290 インナーマッスル その4
 2019/02/13(水) 19:12:58  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

システマの動画、見てても、なにがどうなってるのか、わからない部分が多いですね。

「システマは、ほとんど相手と接触していない状態で、相手を動かしたり、倒したりできる。
 社交ダンスのリード&フォローなんて システマに比べれば、超!!!簡単!!!
 システマの動きを取得できれば、社交ダンスで相手を自由自在に動かすことができる」
ような気がする


↑金沢システマ講習会 2018.02.04(編集版) ↑

最初の15秒だけみても、「なにか」が違っているのがわかる。

社交ダンスは、男性の左手と女性の右手で、コンタクトを取って踊ります。

すべての人が同じように、男女でコンタクトをとって踊っていたとしても、
上級者(世界チャンピオン)と初心者(自己流で踊っているおじさん)では、
「腕を介した動きの伝わり方・力の伝わり方」は、まるっきり違うはず。

「違い」の根底になにがあるのか? その根底にあるものを取得するのが、
大切なことであるとともに、それこそが「自分のためになる」・・・のだと思います。

動画を見てるうちに、
「カラダを固めずに、動きを連続させることで、ホールドを作りあげていこう」
とかいうような目標が見えてくると、いいかな・・・・とか思ったりする。

ウィキペディアによると、システマは
 「ソビエト連邦の独裁者ヨシフ・スターリンのボディーガードから教わったミハイル・リャブコに
 よって創設された。
 1990年代初頭の冷戦終結後と言えるソ連崩壊に伴い、かつては謎に包まれていた数々のロシア武術
 の全容が次々と明らかにされていった。その中の一つが元ロシア軍特殊部隊員ミハイル・リャブコ
 によって公開されたシステマである。」
とか書いてある。 ロシア武術、おそロシアである。

システマの4つの基本原則は
 ・Keep breathing (呼吸し続ける)
 ・Stay relaxed (リラックスを保つ)
 ・Keep straight posture (姿勢を真っ直ぐ保つ)
 ・Keep moving (移動し続ける)

よくわからないけど、ロシアの体操とか、バレエとかにも、応用されてるんじゃないのかな?
という気がする。 もしかしたら、ロシアが絡んでいる WDSF系列の社交ダンスにも。。。。

いずれにしても、社交ダンスにも、この4原則は同じはずなので、応用できる部分はあるように
思います。


↑ノーカット版↑

格闘技は「痛い」し、男同士ってのは好きじゃないので、システマはやりたくないけど、
社交ダンスを踊るときには、これに負けないくらい「軽いカラダの動き」で踊りたいな
・・・とか思ったりする。

支離滅裂な投稿になってしまったけど、まぁいいか!

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投稿289 インナーマッスル その3
 2019/02/13(水) 11:51:21  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

社交ダンスを踊るときに一番最初にやることは、「男性が左腕を持ち上げる」こと。
「男性が左腕を持ち上げる」という単純な動きの際、「インナーマッスル」と使っているかどうか? 

ロシアの軍隊発祥の格闘術「システマ」の動画です。 「おそロシア(恐ろしや)」です!

必要なのは、前回と同じ動画、1分36秒のところからの、約1分間。

「(人間は)力が2つの方向に掛かると、基本的に耐えられない。」と言ってます。
2つの力が同時に掛かると、意図も簡単に、姿勢が崩れて、立っていられなくなるという意味かな。

2:00 「白い服」が腕を伸ばしたところ。「右肩から右手首・右の拳の方向に力が流れている」
2:10 (主となる)力の方向に対して、(外部から)垂直な方向の力を掛けられると
   ・・・力が抜けて、マジでカラダに力が入らなくなってしまう。
というわけで、「白い服」の姿勢が崩れてしまいます。

「相に手に向かって腕を伸ばす」動きに、「力が流れている」という表現を使ってます。
この動きには、カラダ内部のインナーマッスルが、少なからず動いているはずです。

ちなみに、白い服の動きを
  脳からの指令で、肩の上側の筋肉を縮めて、腕を持ち上げてから
  脳からの指令で、肩の前側の筋肉を縮めて、肘を前方に動かしてから
  脳からの指令で、肘の筋肉を伸ばして、拳(こぶし)を前方に伸ばす。
というふうにして動かすこともできますが、これだとインナーマッスルは動きません。

で、動画で紹介しているのは、ここまで。
これ以上のことは、この動画では、いっさい触れられていません。

***あとで、続きを書きます***

「白い服の力の流れ」に対して、(黒い服による)垂直の力が加わると、
「白い服の姿勢は無残にも崩れ去ってしまう」という話なのですが、
崩れる側の「白い服」には、おもしろい防衛策があります。

「お腹に力をいれて姿勢を低くして、丹田(へそ下9cm)に意識を集中する」
というのは、違うはずです。 むしろ、その反対です。

お腹(丹田)の力を、右手の掌(てのひら)・左手の掌・右の足の裏・左の足の裏
に分散させて、「4本の手足への力の流れ」を作ります。
そして、お腹(丹田)の力を抜きます。(丹田の力をゼロに近づけます)
こうすると、白い服は倒れなくなるだけでなく、姿勢が安定します。

社交ダンスの場合は、お腹(丹田)から4本の手足の指先への「力の流れ」を
作っておいて、「4本の手足のどれか1本の力の流れ」に対して、垂直な力
(脳からの指令による筋肉の変化)を加えてやれば、大きな回転運動を生み
出すことが出来るはずです。

左腕に力の流れを作っておいて、左手の薬指を曲げてやるだけで、大きく足を
開いたタイミングでも両足を閉じた状態でも、ナチュラル系・リバース系の
どちらの回転も、わりと簡単に掛かってしまいます。

社交ダンスには「フットプレッシャー」という言葉があります。
お腹に力を入れて、土踏まずを押し潰すようにして、床が抜けるような感覚で
足の裏で床を踏み込んで、足の裏に体重を掛けるのが、日本のプロの先生の
一般的な教え方ですね。 これだと、カラダ全体が沈み込んで重くなります。

ナチュラルターンの1歩目の「左足のフットプレッシャー」についていえば、
丹田から左足の足の裏に向けて、「力の流れを作りなら、左足を着地します」
「足の裏に体重を載せる」のではなく、「力の流れで、床を押す」感覚ですね。

床を押すと、膝が曲がって、「ふくらはぎ」が前方へと飛び出していきます。
ふくらはぎに掛かる力は、「上(丹田)から下(足の裏)への力の流れ」に対して、
垂直(直角)な力になります。
姿勢を崩さないためには、左足を踏み込んだ瞬間に、4本の手足の指先に向かっ
て「力の流れ」を作ってやれば、大きくボディを動かすことができるはず。
言うまでも無く、腕に向かって力の流れが出来れば、姿勢が伸びて、軽くなります。


社交ダンスの動画を見てると、日本人のトッププロ(橋○剛先生とか)がいるよう
に見えますが、なんか違和感を感じるので、気のせい(見間違い)かもしれない。

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2019年2月12日
投稿288 2月11日かがやき練習会報告
 2019/02/12(火) 21:41:30  投稿者:sanzo

昨日、2月11日(祝日)のかがやき練習会、参加された方、どうもありがとうございました。

参加された方、どうもありがとうございました。
参加人数は、114人(主催者を含む)でした。
ほんとうに、久々の100人越え。
男女比率は、いつものように・・・・男性の方が多かったです。

ともかく、雪が触れなくてよかったです。

最近、温度の変化が激しいので、体調を壊したり、
頭痛に悩まされたりする人もいるようです。
こんなときは、できるだけカラダを暖めた方がいいだろう!!

・・・ということで、最初の1時間は、室温を23℃。
そのあとの1時間は20℃、
カラダが柔らかくなった頃には、19℃くらいにしておきました。


冬場に適度にカラダを動かして、少し汗をかくくらいの運動は、
健康管理の役に立つはずです。
一人でも多くの人に、社交ダンスを普及させていきたいですね。

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