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2019年5月20日
投稿364 今日の日記0520
 2019/05/20(月) 19:50:52  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日の昼過ぎから、右の背中に激痛が走るようになった。

腰椎9番から、(腰椎9番の高さの)あばら骨に沿って水平方向に一直線。

まっすぐに立っている時は、なんともないけど、変な具合にカラダがねじれると、
気絶するんじゃないかと思うくらいの激痛が、3~5秒くらい走る。

背中の横方向の痛みは、経絡・経穴(ツボ)もなにも、関係ない。
(背中の経絡は縦方向に走ってるから、ツボを探しても、無駄っぽい)

現状、横になろうとすると、激痛が走るので、横になることができない。
どうしましょ!

とりあえず、使い捨てカイロで、右の背中を温めておく。
45℃くらい(風呂よりも少し熱い温度)にしておけば、痛みは軽減されるはず。
で、寝る前に「痛み止め」と称する薬を飲めば、なんとかなる...かな。


考えられる原因は4つ。
(1)金曜土曜に、屋根と屋根裏のペンキを塗っていて、無理な姿勢を取った。
(2)日曜日、ブログを書くために、いつもと違うホールドの作り方をした。
(3)暑さで、体力が落ちて、肝臓が突然に肥大して、右の肋骨を圧迫してる。
(4)精神的なストレス。

まぁ、いずれにしても、死ぬことは無いだろう。
今日が、痛みのピークだと思いたい。

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2019年5月19日
投稿363 インナーマッスル その24
 2019/05/19(日) 15:52:26  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

来週あたりから、時間のゆとりができるので、「ballroom fitness みらい」でまとめていくことを前提にして、
少し詳しく書いていこうかと思います。

社交ダンスのホールド(腕を持ち上げて肘を固定する)を作るときに、
丹田から発せられる力の流れ(太極拳では「勁の流れ」というらしいけど...)を使って、
考えてみたいと思います。

人間(を含めた動物)には、「肝臓」という臓器があります。
右側の腹部に逆三角形に居座っている、大きくて重たい臓器ですね。
動物の肝臓(レバー)を食べたことのある人はわかると思いますが、
弾力性の無い、パサパサな食感の臓器ですね。

ここで一つの仮定をします。
丹田から左右の腕に抜ける力の流れは、「肝臓のど真ん中を抜けていかない」
丹田から左右の腕に流れる力は、肝臓を避けたルートで伝わっていく。
こう仮定しましょう。

オレ様は、肝臓のど真ん中をぶち抜いく「丹田からの力の流れ」を作れるぞ!
という人もいれば、「丹田なんて存在しない」という人もいるでしょうけど、
そういう人は、おいといて。。。と。

hold _migi.png

右利きの人の多くは、左手よりも右手の方が、敏感に反応するはずです。
じゃぁ、丹田からのエネルギーを利用して、右手のホールドを作ろうとすると、どうなるか?

丹田から右腕に向かって、力の流れを作ろうとするはずです。
右胸に向かうルート上には「重くて弾力性の無い 肝臓という臓器」がありますが、
丹田からの力の流れは、肝臓の中を貫かない(肝臓を迂回するルートを取る)と
すると、肝臓の後方、というか、背中の肩甲骨のあたりを経由して、右手の肘に抜けていく
はずです。

丹田発、右肩甲骨経由、右肘行き(一部の力は、この先、右手の指まで伝わる)

次に、丹田から、左腕に向かっての力の流れを作ろうとします。
左腕へのルートも、右と同じように(左右対称で)、背中・左肩甲骨を通るルートでの
力の流れを作ってやれば、安定したホールドを作ることができます。

しかしながら、左サイドは(柔軟性のある「胃」があるので)、丹田から左腕への力の流れは、
ショートカットしやすく、実際にショートカットした力の流れを作ると、すぐに姿勢が崩れます。

日本の社交ダンスで、「ともかく、背中(肩甲骨)を意識して踊れ」とか
「両腕を張っったまま崩さずに踊れ」とか「背骨で強靱な軸を作れ」とか
そんな指導を徹底してるのは、このあたりに原因があるはずです。


じゃぁ、「丹田から左腕に向かう力の流れ」を作ってホールドを作るとどうなるか??

hold _hidari.png

丹田からのエネルギーは、放心円を描くようにして、左手の指先に伝わっていくと考えると、
とてもわかりやすいです。
丹田から発せられるエネルギーは、右の脇腹を通り、肝臓の下を取って、左腕に伝わっていく
イメージです。
社交ダンスでは「内臓を持ち上げて、まっすぐに伸びた姿勢を作りましょう」とか、そんなことを
言う先生が多いです。 でも、必死に内臓を持ち上げようとすると、お腹が出て背中が縮みます。

そんなことをしなくても、「内臓の下を斜めに通る、丹田からの力の流れ」を利用すれば、自然に
背筋が伸びて、姿勢が安定します。
しかも、肝臓が持ち上げられますので、左足を動かす動作も、右足を動かす動作も、とてもシンプル、
かつスムーズな動きになります。

【1】【2】【3】のうち、【1】を知っていれば、このことに気づくはずです。
でも、日本の社交ダンスの「大多数のプロ教師」は、このことに気づかない。
理由は簡単。
右腕から先にホールドを作ろうとする(それが常識であるかのごとく、生徒に叩き込む)から、
右腕と左腕、それぞれ2つの独立した「丹田からの力の流れ」を作って、それぞれをバラバラに
動かそうとする。
だから、レッスン内容が「ねじる」「しぼる」「ひしゃげる」のオンパレードになる。

社交ダンスは、そんなことしなくても、踊れると思うんだけど・・・。

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投稿362 今日の日記0518
 2019/05/19(日) 04:03:42  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

「ダンスを踊りたい」けれど、「ダンスを踊ることが出来ない」日が続いています。

年齢層が偏ってるので、一度、練習相手を失うと、ダンスを踊ることが出来なくなってしまう。
その先にあるのは、「引退」のみ。

「プロ教師」という人間は、そのあたりの事情が、まったく見えてないってこと。

「練習相手がいないから、引退しなければならない」ということが、長年「社交ダンスを習ってきた」
人にとって、どれだけ残酷なことか、「プロ教師」と称する人間は、なにも、わかってないんだよな。


「プロ教師」・・・というか、「師匠」が引退するときに、何人の「弟子」を残したか?
プロ教師を評価するときに、なによりも重要なのは、これ。

「師匠」が年老いてダンスを辞めるとき、「弟子」はみんな消えてしまって、
「師匠の引退の日には、弟子は、一人もいませんでした」とか、なったら、すごい間抜けな話。

「弟子」もいなけりゃ、「生徒」もいない。 残っているのはお客様。
それって、どうなの?? とか思う。 ダメだろ、それじゃ。

でも、社交ダンスのプロ教師は、それを理解していない。

「師匠」が「弟子」に教える内容と、
「先生」が「生徒」に教える内容と、
「店主」が「お客様」に教える内容は、根本的に違うんだ!!

・・・ということさえも、忘れ去ってしまったら、その先にあるのは「崩壊」のみ。

すべての諸悪の根源は、
 「初心者も熟練者も、子供も高齢者も、同じ基礎で踊りましょう計画!」
だな。

「男性の師匠」は、「女性の弟子」と「女性の生徒」を育てる。
「女性の師匠」は、「男性の弟子」と「男性の生徒」を育てる。
これが基本。

石川県に、「男性の師匠が育てた、女子の弟子」って、いるのか???って話。

男性のプロ教師が、女性の弟子、女性の生徒を育てていれば、
男性は「踊りたくても踊れない」という、最悪の事態に陥ることはないのである。

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2019年5月17日
投稿361 今日の日記0516
 2019/05/17(金) 03:37:17  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

PayPayの20%還元が、終わってしまった。

金沢市の「有料ゴミ袋」とか、1万円分くらいまとめ買いしようと
思っていたのですが終わってしまったら、しかたがない。
20%還元は無くても、3%還元なら、無いよりマシ・・・かな。

今日、チョコレートを4000円くらい、まとめ買いしたけど、
20%還元があれば、800円くらい得していたわけで、
20%還元がなくなった今、非常につらいものがある。

「かがやき練習会」で使うジュースは、5月から、値上がりしてるし
安く買えるチョコレートも無くなってるし、
さらに、PayPay の20%還元もなくなったり、」
採算割れの回が、増えてきてるし。。
前途多難です。

これで、消費税値上げの時、かがやき練習会の会場費が値上がりしたら
手も足も出ない。 会場費が据え置きになるのを祈るばかり。

-*-

ところで・・・・

社交ダンスの右手のホールドは、
 「丹田から、左手上腕を経由して、右手に流れるの力の伝達」
で作る
・・・という方法を、知的財産権みたいな形にもっていく。

そして、
  「既存の社交ダンスのプロ教師団体は、わたし(山象)の許可無く、
   この原理で(この原理を真似て)、生徒に教えることを禁ず。」
の扱いにする。

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2019年5月16日
投稿360 インナーマッスル その23
 2019/05/16(木) 00:52:30  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

今日も元気に、いってみよう!

もしも、こんなことを言う、外国人のコーチャーがいたとしたら・・・
  ・社交ダンスの95%の動きは、「左手の筋肉の微妙な変化」から派生している。
  ・社交ダンスは、左手で踊るモノ。 左手を制する人が、社交ダンスを制する。
  

うそ(ブラフ)かもしれないし、本当かもしれない

「そんな外国人のコーチャーなんて、いないだろう!」と考えている人が大半だと思うけど
ウソ(ブラフ・bluff。はったり)だと思うなら、大きな声で叫びましょう!

 『左手を制する人が、社交ダンスを制する』なんて、
 そんなことは、絶対にあり得ない

・・・・と!

大きな声で、他人の意見を否定しながら、自分の理想のダンスに向かって、ばく進する。
「間違っていたら、ダンスを辞める」という覚悟で、他人の意見を否定する。
これが、ダンスが上達するための「道」である。

筋肉というものは、「縮めるモノ」である。 「伸ばすモノ」では無い。
カラダじゅうの筋肉を、最大限に使うと、カラダは縮む・丸くなる・そして下を向く。

胸の筋肉と、お腹の筋肉と、背中の筋肉を、同時に使ってみましょう。
身長は低くなり、背中は丸くなり、さらに、アタマが前に出るので、
「最悪な、社交ダンス」ということになってしまう。


じゃぁ、どうするか? 日本の社交ダンスでは、どのように教えているのか?

胸を突き出して、左右の肩甲骨を引き寄せて、内臓を持ち上げて、両肘を遠くに伸ばす。
「筋肉」を使うと、小さくなってしまうから、必死に筋肉を使わずに踊ろうとする。
足の筋肉をフルに使って、足でカラダを動かしながら、カラダの筋肉は封印する。

「筋肉は伸ばすモノ」と主張する「プロ教師」に、「高額のお布施」をするようになる。
「プロ教師」と称する人間の言ってることが、間違っていたとしても、それに気づかなく
なってくる。 ほんとうに、それでいいのだろうか?

-*-

「アタマのてっぺんから、糸でつり下げられている」イメージで踊ったときには、
不思議なことに、筋肉を最大限に使っても、カラダは、小さくならない。
カラダじゅうの筋肉を最大限に使うと、「カラダが縮むんで丸くなる」はずなのに、
むしろ、カラダが大きくなって、大きなカラダが維持できる。

「アタマのてっぺんから、糸でつり下げられている」イメージでは、なんだか
物足りなくなってくる。 もっと、筋肉を使いたい!!!!
相手とコンタクトをとっている、右サイドの筋肉を、最大限に使いたい!!!!

どうすれば、いいか?
「左手で棒を持つイメージ」。もしくは「左手でロープを掴むイメージ」で、
右サイドの筋肉を最大限に使えばいい。
右サイドの筋肉を最大限に使うと、右サイドが縮むはずなのに、なぜだろう、
カラダ全体が伸びて、カラダ全体が生き生きしてくる。

左手に箸を持つ「左利きの日本人」と同様に、(左手にフォークを持って)左手で
メシを喰う西洋人は、このことに気づいているんだろうと思う。
右サイドの筋肉を使って、右サイドを縮めたほうが、姿勢がよくなることを・・・


信じたくない人は、大きな声で叫べば良い
うそ(ブラフ)だと思う人は、大きな声で批判すれば良い。

 『左手を制する人が、社交ダンスを制する』なんて、
 そんなことは、絶対にあり得ない

・・・・と!

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2019年5月15日
投稿359 インナーマッスル その22
 2019/05/15(水) 03:40:55  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

さて、さて、さて・・・・・

・社交ダンスの95%の動きは、「左手の筋肉の微妙な変化」から派生している。
・社交ダンスは、左手で踊るモノ。 左手を制する人が、社交ダンスを制する。

こんなようなことを主張する外国人のトッププロ(コーチャー)がいるとか、いないとか。
そんな主張をしているコーチャーの名前を知ってる人がいたら、メールで教えて下さい。

「そんな外国人のコーチャーなんて、いないだろう!」と考えている人が大半だと思うけど
ブログでもラインでも良いから、
「いるわけない! そんなコーチャーがいたら、オレ様はダンスを辞める」と宣言すればいい。

自分の考え方を、はっきり言う。 そして、他人の意見を、正々堂々と否定する。

他人を否定して、「自分を、逃げられない立場に追い込む」ところから「上達」が始まる。
他人の言うことを聞いて、他人のマネ(他人と同じこと)をしているだけでは、上達しない。

さあ、みなさん、大きな声で、叫びましょう!!

 『左手を制する人が、社交ダンスを制する』なんて、

 そんなことは、絶対にあり得ない
・・・・と!

こう叫んでから、ダンスを練習を始めよう!
こう叫んでから、疲れ果てるまで、めいっぱい踊ってみよう!
そうすれば、みるみる、ダンスが上達する・・・・と思う。

もういちど、言おう。
他人を否定して、「自分を、逃げられない立場に追い込む」ところから「上達」が始まる。

最近の社交ダンスの先生は、○○筋とか、○○筋とか、○○筋とか、
いろんな筋肉の名前を連呼する。
「医学博士でも知らない筋肉」を、「脳ミソからの直接の司令」で、直接、操作しようとする。
すごいことである。

ただし、社交ダンスの先生は、致命的なことを忘れている。 致命的な間違いを犯している
 「筋肉は、意識的に、伸ばすモノ」だと思い込んでいる。 間違ってますよね。
 「全身の筋肉を使えば、カラダが伸びて大きくなる」と思い込んでいる。間違ってますよね。

筋肉は、ゴムと同じ。 筋肉は伸ばすモノではなく、筋肉は縮めるもの。
カラダの中の筋肉は、めいっぱい使えば使うほど、カラダは小さくなります。

さあ、大きな姿勢で踊りましょう。○○筋と○○筋をめいっぱい使って!?!?!?!?
・・・とか、それ、違ってますよね。 それって、筋肉を伸ばそうとしてるでしょ??


ほとんどの社交ダンスの先生は、信じないだろうけど
左腕を操作しながら、
カラダじゅうの筋肉を、手当たり次第、どんどんと縮めていくと、なぜだろう、
カラダが大きくなってくる。

これって、ある種の「マジック」だな。 「みらくる」な世界。

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2019年5月13日
投稿358 インナーマッスル その21
 2019/05/13(月) 20:51:40  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

今日は、ダンスの基礎、以前の問題。
簡単な頭の体操です。

「純粋な右利き」と「純粋な左利き」そして「左利きだけど右利きに矯正された人」の違い、
社交ダンスで、違いが出てくると思いますか?
それとも、見かけ上、同じホールドなら、「右利きでも左利きでも同じ動き」だと思いますか?

これを考えてみましょう。

社交ダンスの右手の男性のホールドを想定して、
 「右手の指を、へその前において、回転を伴いながら、前後左右に動き回る」
場合の右手の動きに着目してみると、結論が見えてきます。

右腕の筋肉は、微妙に変化します。 力を抜くと、右腕はグラグラしてしまいます。
また、回転の時(特にリバース系)は、右腕が動けば、ボディ全体が動きます。

このとき、いわゆる「丹田(へその下)」からの力の流れが、どのように、右手の指に伝わるか?

右利きの人は、「丹田→右肩甲骨(右の背中)→右腕」という力の流れになるはずです。
左利きの人も、同じだと思いますか?

右利きと左利きは、同じじゃ無いです。
(矯正されてない純粋な)左利きの人は「丹田→左腕の上腕→右腕」という力の流れで、右腕を
操作する場合が多いのではないかと思います。(少なくとも、わたしはそうです)
右腕を動かそうとするときには、まず左腕が反応して、そのあとで右腕が動く。
右腕を動かすときでも、右の肩甲骨や右の背中は、あまり動かない。


社交ダンスを踊るとき、どちらの伝達系で踊るが、有利だと思いますか?
 (A)丹田→右の背中・右肩甲骨→右腕→右手の指 (左手は反応しない)
 (B)丹田→左手の上腕→右腕→右手の指 (右の肩甲骨は反応しない)

「どちらが有利なのか」という議論をせずに、
(A)のタイプの人だけが集まって、理想を追い求めていても、結論なんか見えてこない。
理想を求めるのであれば、(A)と(B)の両方を比較する必要があります。

ソロダンスならば、丹田のエネルギーを直接、右腕に伝えた方が、有利でしょう。
左腕を経由して、右腕を動かせば、タイムラグが生じますし、無駄な動きが生じます。

ところが、ペアダンスである社交ダンスでは、話が変わってきます。

男性(リーダー側)の丹田のエネルギーが、一旦、男性の左腕上腕に伝わり、
そこから右腕に伝わっていきます。
それと同時に、左グリップ経由で、相手(女性)の右グリップにも伝わります。
なので、「丹田~左腕経由~右腕」という力の伝達は、まったく無駄が無く、
合理的だと言えます。

「狭い固定概念」に囚われていると、重要なことを見落としてしまいます。

「右腕を動かしたいなら、左腕を、ほんの少し変化させればいい」という発想を
思いつくかどうか?
「右腕は、ボディ(胴体)で支えて、ボディを使って右腕を支えなければいけない」
という、使命感だけで、モノを考えてしまいがちです。
でも、そうじゃない。 右腕は、左腕を使って、コントロールすればいい!!!

追伸:
右の腹部に鎮座する「肝臓」という臓器は、スポンジみたいなもので、
「肝臓は、丹田からのエネルギーを伝えない」と考えれば、簡単です。
焼肉の「レバー」を食べたことのある人は、イメージがつかめると思います。

丹田のエネルギーを「肝臓を避けて」右腕に伝えるルートは2つ。
「丹田発、右肩甲骨(肝臓の後ろにある狭い部分)経由、右腕」

「丹田発、左上腕経由(遠回りだけど、筋肉がたくさんある)、右腕」
のどちらルートを選ぶかという二者択一になります。

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投稿357 今日の日記0413
 2019/05/13(月) 20:12:32  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

ダンスを踊らない、暗い毎日が続いております。

youtube の「ダンサー裕美」先生は、相変わらず、元気ですね。
どんどん、動画の数が増えている。
あの動画を見て、よく複雑な筋肉を、自由自在に制御できるな・・・・とか思う。

でも、あの動画、致命的とも言える「弱点」がある。
一度、バトルやってみたいですね。
誰か「負けた方がダンスを辞める」という条件で、バトルを、仕掛けてくれないかな。

カラダのど真ん中を通る「気の流れ」とか「力の流れ」、
太極拳でいえば「勁の流れ」というのがある。
そういうのを、完全に無視して、頭からの司令で動く筋肉だけで、
カラダを動かそうとしてて、それがすべてだと思い込んでること。

東洋医学の「経路・経穴」の支点・終点は、「臓器」だからね。
単なる、筋肉の操作とは違う。

胸とお腹の筋肉を伸ばすか、縮めるか?
背中の筋肉を伸ばすか、縮めるか?
人間のカラダの動きなんて、それだけで完結するものじゃない。

カラダの真ん中、胸と背中の間、内臓のある部分にカラダの流れを感じる。
そういう感覚を持ってるほうが、「人間として正常」なのか、
そんな感覚を持ってるのは「人間ではなく、妖怪」なのか?

一度、聞いてみたいものです。

この電車は、○○線、○○線、○○線経由の、快速○○駅行きです。
○○駅には止まりません! ○○駅では5分停車して、特急に追い越されます。

みたいな感じで
この動きは、左足発、○○筋、○○筋、○○筋経由の、左腕の親指行きです。
大腰筋で30分停車します。 お急ぎの方は「山形新幹線」をご利用下さい。
とか、考えながら、踊ってるんだろうな。
それって、楽しいのかな。

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2019年5月11日
投稿356 明日12日、カメリアでパーティ
 2019/05/11(土) 08:26:37  カテゴリー:お知らせ  投稿者:sanzo

明日の日曜日、パーティがあります

野々市市社交ダンス愛好会主催のチャリティーダンスパーティー

 日時   5月12日(日) 13:30 ~ 16:30

 場所   情報交流館カメリア (野々市市役所 2F)

 主催   野々市市社交ダンス愛好会
                      
チャリティダンスパーティです。

箱に寄付金をいれる形式だと思うので、おつりが出ない可能性があります。
一人で行く人は、500円玉を持って行きましょう。

---
わたし(山象)は、ダンス休止中なので、お休みです。
参加される方は、楽しんできて下さい。

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投稿355 今日の日記0410
 2019/05/11(土) 00:47:18  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

ここ、数日。
変な体調不良で、異常に眠たかったり、めまいがしたり、最悪。

当分の間、「かがやき練習会」以外のダンスは、全面的に休止中。
将来的な絶望感。
「ダンスを踊りたい」と思っても、思うように踊れないわけで、
「ダンスを踊ってはいけない」を思いこむように、努力し続ける必要がある。

唯一、ダンスを踊ることができる「かがやき練習会」も、前日に買い物、
朝から夕方まで動き回って、赤字とかそんな状況が、度々あるわけで、
なんのためにやってるのか、さっぱり、わからない状況になりつつある。

さらに、悪いことに、
「かがやき練習会」では、準備のために、何人かに応援を頼んでいたのですが
これかららは、準備の応援を、お願いしづらい状況になってきてる。

「かがやき練習会」以外のダンスは全面休止するということは、どこにも
お手伝いに行かないということ。
これは、手伝いに行けなければ、「誰もお手伝いに来て貰えない」ということになる。

これからは、準備・後片付けを、最悪、わたし一人で、やらなければならない。
楽しいとか、寂しいとか、そんなレベルじゃない。
ほんとうに、なんのために、練習会やってるのか、さっぱりわからなくなる。

とりあえず、一人で「すべての準備」が完了できるように、
開始時刻を13時15分から13時20分に変更する。
一人だと、朝の9時から、昼飯を食わずに、準備を続けて、これで手一杯。

これで、しばらくやってみるけど、完全に、一人で出来るかどうか。
将来的には、13時30分開始に、変更せざるを得なくなるかも。


精神的な苦痛からくる「めまい」というは、怖い。
ふらふら、くらくら だけならいいんだけど、そうじゃない。
瞬間的に、平衡感覚が狂って、床に叩きつけられるように、ぶっ倒れる。

なんとかして、この最悪状況を脱出しなければならない。
確実に最悪状態を脱出する方法は「死ぬこと」「命を絶つ」ことであり、
最悪状態を回避する方法は、「完全にダンスを辞めること」だけなのかも
しれない。

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