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投稿362 今日の日記0518
 2019/05/19(日) 04:03:42  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

「ダンスを踊りたい」けれど、「ダンスを踊ることが出来ない」日が続いています。

年齢層が偏ってるので、一度、練習相手を失うと、ダンスを踊ることが出来なくなってしまう。
その先にあるのは、「引退」のみ。

「プロ教師」という人間は、そのあたりの事情が、まったく見えてないってこと。

「練習相手がいないから、引退しなければならない」ということが、長年「社交ダンスを習ってきた」
人にとって、どれだけ残酷なことか、「プロ教師」と称する人間は、なにも、わかってないんだよな。


「プロ教師」・・・というか、「師匠」が引退するときに、何人の「弟子」を残したか?
プロ教師を評価するときに、なによりも重要なのは、これ。

「師匠」が年老いてダンスを辞めるとき、「弟子」はみんな消えてしまって、
「師匠の引退の日には、弟子は、一人もいませんでした」とか、なったら、すごい間抜けな話。

「弟子」もいなけりゃ、「生徒」もいない。 残っているのはお客様。
それって、どうなの?? とか思う。 ダメだろ、それじゃ。

でも、社交ダンスのプロ教師は、それを理解していない。

「師匠」が「弟子」に教える内容と、
「先生」が「生徒」に教える内容と、
「店主」が「お客様」に教える内容は、根本的に違うんだ!!

・・・ということさえも、忘れ去ってしまったら、その先にあるのは「崩壊」のみ。

すべての諸悪の根源は、
 「初心者も熟練者も、子供も高齢者も、同じ基礎で踊りましょう計画!」
だな。

「男性の師匠」は、「女性の弟子」と「女性の生徒」を育てる。
「女性の師匠」は、「男性の弟子」と「男性の生徒」を育てる。
これが基本。

石川県に、「男性の師匠が育てた、女子の弟子」って、いるのか???って話。

男性のプロ教師が、女性の弟子、女性の生徒を育てていれば、
男性は「踊りたくても踊れない」という、最悪の事態に陥ることはないのである。

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2019年5月17日
投稿361 今日の日記0516
 2019/05/17(金) 03:37:17  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

PayPayの20%還元が、終わってしまった。

金沢市の「有料ゴミ袋」とか、1万円分くらいまとめ買いしようと
思っていたのですが終わってしまったら、しかたがない。
20%還元は無くても、3%還元なら、無いよりマシ・・・かな。

今日、チョコレートを4000円くらい、まとめ買いしたけど、
20%還元があれば、800円くらい得していたわけで、
20%還元がなくなった今、非常につらいものがある。

「かがやき練習会」で使うジュースは、5月から、値上がりしてるし
安く買えるチョコレートも無くなってるし、
さらに、PayPay の20%還元もなくなったり、」
採算割れの回が、増えてきてるし。。
前途多難です。

これで、消費税値上げの時、かがやき練習会の会場費が値上がりしたら
手も足も出ない。 会場費が据え置きになるのを祈るばかり。

-*-

ところで・・・・

社交ダンスの右手のホールドは、
 「丹田から、左手上腕を経由して、右手に流れるの力の伝達」
で作る
・・・という方法を、知的財産権みたいな形にもっていく。

そして、
  「既存の社交ダンスのプロ教師団体は、わたし(山象)の許可無く、
   この原理で(この原理を真似て)、生徒に教えることを禁ず。」
の扱いにする。

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2019年5月16日
投稿360 インナーマッスル その23
 2019/05/16(木) 00:52:30  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

今日も元気に、いってみよう!

もしも、こんなことを言う、外国人のコーチャーがいたとしたら・・・
  ・社交ダンスの95%の動きは、「左手の筋肉の微妙な変化」から派生している。
  ・社交ダンスは、左手で踊るモノ。 左手を制する人が、社交ダンスを制する。
  

うそ(ブラフ)かもしれないし、本当かもしれない

「そんな外国人のコーチャーなんて、いないだろう!」と考えている人が大半だと思うけど
ウソ(ブラフ・bluff。はったり)だと思うなら、大きな声で叫びましょう!

 『左手を制する人が、社交ダンスを制する』なんて、
 そんなことは、絶対にあり得ない

・・・・と!

大きな声で、他人の意見を否定しながら、自分の理想のダンスに向かって、ばく進する。
「間違っていたら、ダンスを辞める」という覚悟で、他人の意見を否定する。
これが、ダンスが上達するための「道」である。

筋肉というものは、「縮めるモノ」である。 「伸ばすモノ」では無い。
カラダじゅうの筋肉を、最大限に使うと、カラダは縮む・丸くなる・そして下を向く。

胸の筋肉と、お腹の筋肉と、背中の筋肉を、同時に使ってみましょう。
身長は低くなり、背中は丸くなり、さらに、アタマが前に出るので、
「最悪な、社交ダンス」ということになってしまう。


じゃぁ、どうするか? 日本の社交ダンスでは、どのように教えているのか?

胸を突き出して、左右の肩甲骨を引き寄せて、内臓を持ち上げて、両肘を遠くに伸ばす。
「筋肉」を使うと、小さくなってしまうから、必死に筋肉を使わずに踊ろうとする。
足の筋肉をフルに使って、足でカラダを動かしながら、カラダの筋肉は封印する。

「筋肉は伸ばすモノ」と主張する「プロ教師」に、「高額のお布施」をするようになる。
「プロ教師」と称する人間の言ってることが、間違っていたとしても、それに気づかなく
なってくる。 ほんとうに、それでいいのだろうか?

-*-

「アタマのてっぺんから、糸でつり下げられている」イメージで踊ったときには、
不思議なことに、筋肉を最大限に使っても、カラダは、小さくならない。
カラダじゅうの筋肉を最大限に使うと、「カラダが縮むんで丸くなる」はずなのに、
むしろ、カラダが大きくなって、大きなカラダが維持できる。

「アタマのてっぺんから、糸でつり下げられている」イメージでは、なんだか
物足りなくなってくる。 もっと、筋肉を使いたい!!!!
相手とコンタクトをとっている、右サイドの筋肉を、最大限に使いたい!!!!

どうすれば、いいか?
「左手で棒を持つイメージ」。もしくは「左手でロープを掴むイメージ」で、
右サイドの筋肉を最大限に使えばいい。
右サイドの筋肉を最大限に使うと、右サイドが縮むはずなのに、なぜだろう、
カラダ全体が伸びて、カラダ全体が生き生きしてくる。

左手に箸を持つ「左利きの日本人」と同様に、(左手にフォークを持って)左手で
メシを喰う西洋人は、このことに気づいているんだろうと思う。
右サイドの筋肉を使って、右サイドを縮めたほうが、姿勢がよくなることを・・・


信じたくない人は、大きな声で叫べば良い
うそ(ブラフ)だと思う人は、大きな声で批判すれば良い。

 『左手を制する人が、社交ダンスを制する』なんて、
 そんなことは、絶対にあり得ない

・・・・と!

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2019年5月15日
投稿359 インナーマッスル その22
 2019/05/15(水) 03:40:55  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

さて、さて、さて・・・・・

・社交ダンスの95%の動きは、「左手の筋肉の微妙な変化」から派生している。
・社交ダンスは、左手で踊るモノ。 左手を制する人が、社交ダンスを制する。

こんなようなことを主張する外国人のトッププロ(コーチャー)がいるとか、いないとか。
そんな主張をしているコーチャーの名前を知ってる人がいたら、メールで教えて下さい。

「そんな外国人のコーチャーなんて、いないだろう!」と考えている人が大半だと思うけど
ブログでもラインでも良いから、
「いるわけない! そんなコーチャーがいたら、オレ様はダンスを辞める」と宣言すればいい。

自分の考え方を、はっきり言う。 そして、他人の意見を、正々堂々と否定する。

他人を否定して、「自分を、逃げられない立場に追い込む」ところから「上達」が始まる。
他人の言うことを聞いて、他人のマネ(他人と同じこと)をしているだけでは、上達しない。

さあ、みなさん、大きな声で、叫びましょう!!

 『左手を制する人が、社交ダンスを制する』なんて、

 そんなことは、絶対にあり得ない
・・・・と!

こう叫んでから、ダンスを練習を始めよう!
こう叫んでから、疲れ果てるまで、めいっぱい踊ってみよう!
そうすれば、みるみる、ダンスが上達する・・・・と思う。

もういちど、言おう。
他人を否定して、「自分を、逃げられない立場に追い込む」ところから「上達」が始まる。

最近の社交ダンスの先生は、○○筋とか、○○筋とか、○○筋とか、
いろんな筋肉の名前を連呼する。
「医学博士でも知らない筋肉」を、「脳ミソからの直接の司令」で、直接、操作しようとする。
すごいことである。

ただし、社交ダンスの先生は、致命的なことを忘れている。 致命的な間違いを犯している
 「筋肉は、意識的に、伸ばすモノ」だと思い込んでいる。 間違ってますよね。
 「全身の筋肉を使えば、カラダが伸びて大きくなる」と思い込んでいる。間違ってますよね。

筋肉は、ゴムと同じ。 筋肉は伸ばすモノではなく、筋肉は縮めるもの。
カラダの中の筋肉は、めいっぱい使えば使うほど、カラダは小さくなります。

さあ、大きな姿勢で踊りましょう。○○筋と○○筋をめいっぱい使って!?!?!?!?
・・・とか、それ、違ってますよね。 それって、筋肉を伸ばそうとしてるでしょ??


ほとんどの社交ダンスの先生は、信じないだろうけど
左腕を操作しながら、
カラダじゅうの筋肉を、手当たり次第、どんどんと縮めていくと、なぜだろう、
カラダが大きくなってくる。

これって、ある種の「マジック」だな。 「みらくる」な世界。

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2019年5月13日
投稿358 インナーマッスル その21
 2019/05/13(月) 20:51:40  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

今日は、ダンスの基礎、以前の問題。
簡単な頭の体操です。

「純粋な右利き」と「純粋な左利き」そして「左利きだけど右利きに矯正された人」の違い、
社交ダンスで、違いが出てくると思いますか?
それとも、見かけ上、同じホールドなら、「右利きでも左利きでも同じ動き」だと思いますか?

これを考えてみましょう。

社交ダンスの右手の男性のホールドを想定して、
 「右手の指を、へその前において、回転を伴いながら、前後左右に動き回る」
場合の右手の動きに着目してみると、結論が見えてきます。

右腕の筋肉は、微妙に変化します。 力を抜くと、右腕はグラグラしてしまいます。
また、回転の時(特にリバース系)は、右腕が動けば、ボディ全体が動きます。

このとき、いわゆる「丹田(へその下)」からの力の流れが、どのように、右手の指に伝わるか?

右利きの人は、「丹田→右肩甲骨(右の背中)→右腕」という力の流れになるはずです。
左利きの人も、同じだと思いますか?

右利きと左利きは、同じじゃ無いです。
(矯正されてない純粋な)左利きの人は「丹田→左腕の上腕→右腕」という力の流れで、右腕を
操作する場合が多いのではないかと思います。(少なくとも、わたしはそうです)
右腕を動かそうとするときには、まず左腕が反応して、そのあとで右腕が動く。
右腕を動かすときでも、右の肩甲骨や右の背中は、あまり動かない。


社交ダンスを踊るとき、どちらの伝達系で踊るが、有利だと思いますか?
 (A)丹田→右の背中・右肩甲骨→右腕→右手の指 (左手は反応しない)
 (B)丹田→左手の上腕→右腕→右手の指 (右の肩甲骨は反応しない)

「どちらが有利なのか」という議論をせずに、
(A)のタイプの人だけが集まって、理想を追い求めていても、結論なんか見えてこない。
理想を求めるのであれば、(A)と(B)の両方を比較する必要があります。

ソロダンスならば、丹田のエネルギーを直接、右腕に伝えた方が、有利でしょう。
左腕を経由して、右腕を動かせば、タイムラグが生じますし、無駄な動きが生じます。

ところが、ペアダンスである社交ダンスでは、話が変わってきます。

男性(リーダー側)の丹田のエネルギーが、一旦、男性の左腕上腕に伝わり、
そこから右腕に伝わっていきます。
それと同時に、左グリップ経由で、相手(女性)の右グリップにも伝わります。
なので、「丹田~左腕経由~右腕」という力の伝達は、まったく無駄が無く、
合理的だと言えます。

「狭い固定概念」に囚われていると、重要なことを見落としてしまいます。

「右腕を動かしたいなら、左腕を、ほんの少し変化させればいい」という発想を
思いつくかどうか?
「右腕は、ボディ(胴体)で支えて、ボディを使って右腕を支えなければいけない」
という、使命感だけで、モノを考えてしまいがちです。
でも、そうじゃない。 右腕は、左腕を使って、コントロールすればいい!!!

追伸:
右の腹部に鎮座する「肝臓」という臓器は、スポンジみたいなもので、
「肝臓は、丹田からのエネルギーを伝えない」と考えれば、簡単です。
焼肉の「レバー」を食べたことのある人は、イメージがつかめると思います。

丹田のエネルギーを「肝臓を避けて」右腕に伝えるルートは2つ。
「丹田発、右肩甲骨(肝臓の後ろにある狭い部分)経由、右腕」

「丹田発、左上腕経由(遠回りだけど、筋肉がたくさんある)、右腕」
のどちらルートを選ぶかという二者択一になります。

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投稿357 今日の日記0413
 2019/05/13(月) 20:12:32  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

ダンスを踊らない、暗い毎日が続いております。

youtube の「ダンサー裕美」先生は、相変わらず、元気ですね。
どんどん、動画の数が増えている。
あの動画を見て、よく複雑な筋肉を、自由自在に制御できるな・・・・とか思う。

でも、あの動画、致命的とも言える「弱点」がある。
一度、バトルやってみたいですね。
誰か「負けた方がダンスを辞める」という条件で、バトルを、仕掛けてくれないかな。

カラダのど真ん中を通る「気の流れ」とか「力の流れ」、
太極拳でいえば「勁の流れ」というのがある。
そういうのを、完全に無視して、頭からの司令で動く筋肉だけで、
カラダを動かそうとしてて、それがすべてだと思い込んでること。

東洋医学の「経路・経穴」の支点・終点は、「臓器」だからね。
単なる、筋肉の操作とは違う。

胸とお腹の筋肉を伸ばすか、縮めるか?
背中の筋肉を伸ばすか、縮めるか?
人間のカラダの動きなんて、それだけで完結するものじゃない。

カラダの真ん中、胸と背中の間、内臓のある部分にカラダの流れを感じる。
そういう感覚を持ってるほうが、「人間として正常」なのか、
そんな感覚を持ってるのは「人間ではなく、妖怪」なのか?

一度、聞いてみたいものです。

この電車は、○○線、○○線、○○線経由の、快速○○駅行きです。
○○駅には止まりません! ○○駅では5分停車して、特急に追い越されます。

みたいな感じで
この動きは、左足発、○○筋、○○筋、○○筋経由の、左腕の親指行きです。
大腰筋で30分停車します。 お急ぎの方は「山形新幹線」をご利用下さい。
とか、考えながら、踊ってるんだろうな。
それって、楽しいのかな。

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2019年5月11日
投稿356 明日12日、カメリアでパーティ
 2019/05/11(土) 08:26:37  カテゴリー:お知らせ  投稿者:sanzo

明日の日曜日、パーティがあります

野々市市社交ダンス愛好会主催のチャリティーダンスパーティー

 日時   5月12日(日) 13:30 ~ 16:30

 場所   情報交流館カメリア (野々市市役所 2F)

 主催   野々市市社交ダンス愛好会
                      
チャリティダンスパーティです。

箱に寄付金をいれる形式だと思うので、おつりが出ない可能性があります。
一人で行く人は、500円玉を持って行きましょう。

---
わたし(山象)は、ダンス休止中なので、お休みです。
参加される方は、楽しんできて下さい。

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投稿355 今日の日記0410
 2019/05/11(土) 00:47:18  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

ここ、数日。
変な体調不良で、異常に眠たかったり、めまいがしたり、最悪。

当分の間、「かがやき練習会」以外のダンスは、全面的に休止中。
将来的な絶望感。
「ダンスを踊りたい」と思っても、思うように踊れないわけで、
「ダンスを踊ってはいけない」を思いこむように、努力し続ける必要がある。

唯一、ダンスを踊ることができる「かがやき練習会」も、前日に買い物、
朝から夕方まで動き回って、赤字とかそんな状況が、度々あるわけで、
なんのためにやってるのか、さっぱり、わからない状況になりつつある。

さらに、悪いことに、
「かがやき練習会」では、準備のために、何人かに応援を頼んでいたのですが
これかららは、準備の応援を、お願いしづらい状況になってきてる。

「かがやき練習会」以外のダンスは全面休止するということは、どこにも
お手伝いに行かないということ。
これは、手伝いに行けなければ、「誰もお手伝いに来て貰えない」ということになる。

これからは、準備・後片付けを、最悪、わたし一人で、やらなければならない。
楽しいとか、寂しいとか、そんなレベルじゃない。
ほんとうに、なんのために、練習会やってるのか、さっぱりわからなくなる。

とりあえず、一人で「すべての準備」が完了できるように、
開始時刻を13時15分から13時20分に変更する。
一人だと、朝の9時から、昼飯を食わずに、準備を続けて、これで手一杯。

これで、しばらくやってみるけど、完全に、一人で出来るかどうか。
将来的には、13時30分開始に、変更せざるを得なくなるかも。


精神的な苦痛からくる「めまい」というは、怖い。
ふらふら、くらくら だけならいいんだけど、そうじゃない。
瞬間的に、平衡感覚が狂って、床に叩きつけられるように、ぶっ倒れる。

なんとかして、この最悪状況を脱出しなければならない。
確実に最悪状態を脱出する方法は「死ぬこと」「命を絶つ」ことであり、
最悪状態を回避する方法は、「完全にダンスを辞めること」だけなのかも
しれない。

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2019年5月 7日
投稿354 今日の日記0507
 2019/05/07(火) 23:57:41  投稿者:sanzo

10連休も終わって、今日から仕事・・・・といいたいところだけど、
今日はお休み、明日もお休み。

4月の半ばから、連休にかけて、なんやかんやで、ドタバタしてたので、
連休明けに、時間をとって、ゆっくり静養する予定です。

ついでに、社交ダンスも、しばらくお休み。
昨日(6日)はパーティに出かけていったけど、音楽を聴くだけで、まったくといっていいほど
踊ってない。

3月に入ってから、まったく練習できないので、「ダンスを踊らない方が、崩れないだろう!」
ということで、練習ができるようになるまで「かがやき練習会」以外は、ダンスを踊らない
ことにしました。

「かがやき練習会」は、当面、続けるけど、このまま、ダンスの練習ができない状態が続けば、
ダンス界から引退するかも。
そのときは、かがやき練習会も、このホームページも閉鎖することになるかも。

むごい話だけど、踊る相手がいない状況で、他人の踊りを見るだけってのも、面白くないし、
そのときは、引退やむなし・・・かな。

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2019年5月 4日
投稿353 インナーマッスル その20
 2019/05/04(土) 10:43:29  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

コテコテの「日本の社交ダンスの常識」を、東洋医学の経路・経穴の視線から捉えてみると、
いろんなものが見えてきます。
今回は、社交ダンスの「初歩の初歩」について考えてみます。

keiraku000.jpg

左の本が、「ビジュアル版、東洋医学 経絡・ツボ(経穴)の教科書」
 ~医療関係者、鍼灸志を目指す学生 必見の一冊
比較対象の右の本が「ボールルーム解剖学 スタンダード編」
 ~筋肉を制すれば世界を制する

タイトルだけ見れば、東洋の武道・武術は、東洋医学である経路・経穴(ツボ)を使い
西洋の社交ダンスは、西洋医学の「クソ難しい筋肉」を、自由自在に操って踊るんだ!
・・・みたいな錯覚に囚われて、その錯覚から抜け出せなくなってしまう!

そんな錯覚のドツボに嵌まり込んでいるのが、コテコテの「日本の社交ダンスの常識」
なのかもしれません。

----------------------

さて、ここで問題です。

社交ダンスで、
(1)胸を張った、大きなホールドを維持するには、どうすれば良いでしょうか?
(2)クビを伸ばして、視線を落とさずに踊るには、どうすれば良いでしょうか?

keiraku089.png

これの図を見れば、答えが見えてきます。

問題(1)の答えは、左側の図
  腕を持ち上げて、肘の位置を固定してから
  「胸→腕の内側→てのひら→中指」を結ぶ経絡上にあるツボを、
   自分で押す(変化を加える)か、相手に押して貰えば、
   胸が落ちなくなるので、大きなホールドを維持できる。

問題(2)の答えは、右側の図
  腕を持ち上げて、肘の位置を固定してから
 「薬指→手の甲→腕の外側→クビ筋→耳→目の上」の経絡上にあるツボを
  自分で押す(変化を加える)か、相手に押して貰えば良い。
  薬指を意識すれば、自然にクビが伸びていき、視線が上を向きます。

社交ダンスのホールドは、腕を持ち上げて、肘を固定すれば、経絡上にある経穴(ツボ)
特に、肘よりも先端の「前腕」「手首」「てのひら」「指」の経穴(ツボ)、
反応しやすくなります。(結果、胸やクビが伸びて、姿勢が保ちやすくなります)

興味深いのは、社交ダンスのホールドというのは
「相手がツボを操作しやすいように、男女のコンタクトが作られている」
という特徴をもっています。

自分で経穴(ツボ)を押すよりも、相手にツボを押して貰った方が簡単です。

--------

じゃぁ、日本の社交ダンスの常識は、どうなっているのか?

コテコテの「日本の社交ダンスの常識」においては、
 「見かけ状のホールドの形を重視して、形を崩さずに踊り続ける」ことを
初心者の頃から、カラダに叩き込ませていきます。
結果的に、腕と胴体を繋ぐ「経絡」が、完全に遮断されてしまってます。
だから、「腕」というものが単なる「飾り」になってしまっていて、
経絡・経穴(つぼ)という重要な概念が、まったく機能しない踊り方になっていきます。

多くのダンス教室においては、○○筋と○○筋を伸ばして、内臓を持ち上げて胸を引き上げて!!
みたいなことを教えます。
コテコテの「日本の社交ダンスの常識」では、「筋肉は、伸ばしたままで固定するために使う
モノ」という考え方が、すべてを支配しています。
だから、社交ダンスを踊るときには、競い合って、必死に、筋肉を伸ばし続けようとする。

実際には、「筋肉を伸ばす」という動作は、近くにある「別の筋肉」を縮めているに過ぎない。
日本の社交ダンスのプロ教師の多くは、人間の筋肉を、クルマのジャッキや、油圧シリンダー
みたいに、伸ばして持ち上げて固定するアイテムであるかのような、潜在的な誤解の上に成り
立っているように思います。

実際には、筋肉というのは「ゴム」と同じ役割を果たします。
別の筋肉によって両端を引き伸ばして貰って、そこから別の筋肉を緩めたときに、
「筋肉が縮むときの力」が働く子tによって、筋肉の機能を発揮します。


「子供からお年寄りまで、初心者からチャンピオンまで、同じ基礎で、みんな仲良く踊りましょう」
みたいな発想から出てきたのが、日本の社交ダンスの指導方針だから、実際の筋肉の動きがどうで
あれ「筋肉を伸ばせ!」という体感的な意識でよいのかもしれませんが、なにかが根本的に間違って
いるような気がします。

医学博士でも知らないような筋肉を持ち出してきて、その筋肉を伸ばしなさい! みたいな・・・・

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