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2019年5月26日
投稿371 今日はかがやき練習会
 2019/05/26(日) 08:34:47  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

今日 26日はかがやき練習会です。

あつくなりそうなので、こんな日は「屋内スポーツ」が最適です。

事故に遭わないように、気をつけてきて下さい。
公共交通機関をご利用の方は、忘れ物に注意しましょう
帽子をかぶってきた方がよいです。


わたしは、準備のため、会場に向かいます。

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投稿370 今日の日記0525
 2019/05/26(日) 03:32:40  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

熟睡して、寝返りを打ったときに、腰をひねったら、立てなくなりそうなので
ねむらないように、うとうとしてます。

前日の夜(金曜の夜というか、土曜の4時すぎ)は、熟睡してて、寝返りをうった時に
激痛が走って目が覚めて、朝まで起きることすら出来なかった。
棒をもって、なんとか立ち上がって、激痛が走るのを抑えながら、30分くらいかけて、
階段を降りて、クルマに乗り込んで病院行き。

車椅子を持ってきて貰って、病院内は車椅子で移動。
腰に痛み止めの注射を打って貰って、半日寝てたら、なんとか復活。
うまく立つことが出来れば、腰痛だとバレないくらいに、歩くこともできる。

要するに、腰をねじらず、上半身を垂直に起こしておけばよい。

社交ダンスというのは、カラダを垂直に起こしたままで踊れるのだから、
素晴らしい良いスポーツだと思います。

いかに、「ボールの上にまっすぐに立つ」というのが重要なのか、実感できる。
へんなところに体重を乗せると、激痛が走って、動けなくなってしまう。
究極の罰ゲームである。
多くの日本のプロ教師が指導している、
 「踵(ヒール)から爪先へと、ローリングするように足の裏を使う」
とか、そんなことをやっていたら、背中に負担が掛かって、再起不能になってしまう。

やるべきことは、足を開くときでも、閉じるときでも、中間バランスの時でも
ともかく、カラダ全体でバランスを取りながら、「ボールに体重を掛ける」こと。
これさえ気をつけていれば、社交ダンスは踊れます。


そんなことよりも、最大の問題は、熟睡してしまって、寝返りをうってしまうこと。
寝返りをうったら、立てなくなって、車椅子で準備しなければならなくなる。
そうならないように、今日の夜は熟睡しないようにして、うとうとしながら、
夜が開けるのを待つ。 あと3時間かな。


たぶん、明日の練習会は、「自爆」しない限り、なんとかなるはず。
黙っていれば、腰を痛めていることさえも、バレないと思う。


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2019年5月25日
投稿369 明日26日は、かがやき練習会です
 2019/05/25(土) 12:22:49  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

あす、5月26日は、かがやき練習会です。
参加される方は、事故に遭わないように、気をつけてきて下さい。

明日は、あつくなりそうですね。
涼しい室内で、のんびりと、休憩しながら、楽しくダンスを踊りましょう。


ホールの温度は、少しづつ下げていきます。
踊らずに座っている時間の長い人は、カラダを冷やさないように、注意しましょう。


採算割れにならないように、大勢の参加者に来ていただけると、ありがたく思います。

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投稿368 今日の日記0524
 2019/05/25(土) 01:31:17  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

右の背中(肝臓の高さ)の痛みも、収まってきて、練習会までには治るかな
・・・・と思った矢先

重い物体を持ったとき、仙骨の右側が「ぐにゅ~う」という感覚
つぎの瞬間、骨盤の中に妙な痛み。 やってしまった。

右の背中に負担を掛けないようにしたら、負担が腰よりも下に集中して、
仙骨のあたりが耐えられなかったみたいで、肉離れをおこしたのかも?

試行錯誤しながら、重い物体を動かす(動かさなければ、終わらない)
ために、背中全体をカチンカチンに固定して、重い物体を持ってたら、
こんどは、腰椎3番のあたりが、痛くなってきた。

油断すると、骨盤の中に激痛が走るし、それ以前に、まっすぐに立っていられない。

まっすぐ立つことが出来ない(背中を丸くしないと、痛みが出てくる)けれと、
左腕でバランスを取りながら歩けば、歩けてしまうあたりは、不幸中の幸い。

腰の痛みは、「腕でバランスを取りながら動く」ことが出来れば、腰痛であることが
バレないくらいなので、なんとかなりそう。


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2019年5月24日
投稿367 インナーマッスル その26
 2019/05/24(金) 06:55:09  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

「丹田は、エネルギーの源である」
ならば、今回は
「丹田から発せられる力によって大きなムーブメントを作ってみよう!」
という話。

日本の社交ダンスは、
 「子供から、お年寄りまで、まったく同じ基礎で踊りましょう!」
 「初心者の踊りも、チャンピオンの踊りも、同じ基礎に統一しましょう」
という考え方に基づいて、成り立ってます。

子供もお年寄りも、初心者もチャンピオンも、平等に、みんな楽しく、
ダンスを踊りましょう! ・・・みたいな考え方ですね。

hold_line.png

まず、丹田から右腕への力の伝達ルート。
右腕から、肝臓の後ろ、肩甲骨付近を通って、右の肘(ひじ)に向かう力の流れを作る。
左右対称にするために、左腕も、左の肘に向かう力の流れを作る。

左右の流れがバラバラにならないように、背骨を縦軸、両肘を横軸とする「鋼鉄製の十字架」
を背負いながら、丹田から発する力を使って、一歩一歩、確実に床を踏みつけていけばいい。

これならば、子供からお年寄りまで、誰でも理解出来るし、練習量に比例して上手になる。
死ぬほど練習した人は、より上手に! 練習したくない人は、それなりに。


hold_loop.png

こちらは、「丹田からの発せられる力は、放心円状に、拡散していく」という考え方に
基づいた、力の流れの伝達ルート。
放心円の回転する方向は、「大腸」のルートと同じ。
小腸→大腸入口(右下)→大腸(右上)→大腸(左上)→大腸(左下)→肛門

大腸のルートに沿って、「丹田から発せられる力なの流れ」を作っていけば、むりなく
スムーズに踊れるし、お通じがよくなり、便秘しなくなる。
大切なのは、カラダの中や腕の中に、力の流れ(太極拳では「勁道」かな)を感じること。
そうすれば、踊っていれば気持ちよく踊れるし、バランス感覚も良くなるはず。

この踊り方、欠点が見つからないくらい面白いのですが、ひとつだけ欠点がある。

「鋼鉄製の十字架」を背負って、ぶぉぉぉぉぉっ!と攻めてくるタイプの相手と
踊ると、加減速の連続になり、踊っていると、すさまじく疲れてくる・・・ということ。
「鋼鉄製の十字架」的なホールドは、日本の社交ダンスの基本中の基本だから、
日本国内で社交ダンスを踊るときには、受け入れていかなければならないけれど、
それって本当に「正しい社交ダンス」なのかと・・・・いつも疑問に思ったりする。

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2019年5月23日
投稿366 インナーマッスル その25
 2019/05/23(木) 19:02:20  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

「丹田から発せられる力」を利用して、ホールドを作る。
丹田から発せられる力は、どういうルートを通って、腕に向かうのか?

「丹田からの力は、肝臓という臓器を貫通しない、肝臓という臓器を避けて流れる」
という条件で、3つのパターンを比較してみましょう。

hold _migi.png

右手が利き手の人は、「丹田から右腕に流れる力」を優先するはずです。
右の腹部には、肝臓という臓器がありますので、力の流れは、
背中にある右の肩甲骨付近を通って、右腕に流れようとするはずです。

同じように、左腕への流れを作ろうとするため、「左右2つ力の流れ」のバランスを
コントロールするために、「背骨に強靱な軸を作って、軸を中心にバランスを取ろう!」
という意識が生まれます。

大半の「日本の社交ダンスのプロ教師」は、この感覚によって、生徒を指導して
いるものと思われます。(すべての人間が、自分と同じ感覚だと思い込んでる)

hold _wana.png

左手が利き手の人、もしくは両手を使える人は、
「丹田から左腕に流れる力」の方が、伝わりやすいことを体感できるはずです。
丹田~左腕へのルート上には「肝臓」という障害物は存在しませんからね。

「丹田から~左腕への力の流れ」を作っておいて、「てのひらを押す力」を加え、
右肘を固定する意識を持てば、自然と「丹田から肝臓(右の内臓)を持ち上げる力」
が働きます。

カラダの中に、変則的な「左右2つの力」が働きます。
滑らかな踊りを出来るのですが、「左右2つの力のバランスが変則的」で有るが故、
姿勢がゆがみやすく、周囲から悪い評価を受けやすいというデメリットがあります。

hold _hidari.png

こちらは、「丹田から放心円上に、力が拡散していく」という考え方で、
カラダ(内臓)の中を、(左右2つではなく)「1つの力が抜けていく」という
感覚です。

ホールドを作る際、右脇腹~肝臓の下~左腕のルートを取れば、自然にボディが
持ち上がる上に、左サイドが少し前に出て、綺麗な姿勢になります。
次に、左手のてのひらに「押し返される感触」を感じると、
「肝臓の上を通って右腕に流れる力の流れ」が生まれてきます。

「左右のてのひらの感触」を変化させれば、「丹田から発せられる力」のバランス
を自由自在にコントロールできます。

-*-*-

さて、3つの力の流れ(太極拳で言えば「勁道」かな)を、提示してみました。
全部同じ・・・・なんて、あり得ないですよね。

どれを選べば、やわらかく、のびのびとした、全身を使った踊りができると思いますか?
生徒が、どれだけ優秀な才能を持っていたとしても、生徒を教える先生が「偏った先入観」
を、生徒と接していたとしたら、「先生が生徒の才能を潰す」ことになってしまいます。

日本の社交ダンスのプロ教師は「丹田を意識して踊れ」とか、そういうことを平気でいいます。
じゃぁ、丹田から発せられる力は、どのようなルートで、腕に伝わるのか?

社交ダンスのプロ教師は、星の数ほどいるけど、誰一人として、答えないでしょう。
「質問する人に対しては、完全に無視を決め込んで、なにがあっても答えない!」
それが、日本の社交ダンスの暗黙のルールだからです。

教える側の「プロ教師」が、このルールを変えたとき、社交ダンスに夢と希望が芽生えてきます。
プロ教師が変わらなければ、社交ダンスは変わらない。
わたしは、そう思います。

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2019年5月22日
投稿365 今日の日記0522
 2019/05/22(水) 23:31:41  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

右の背中(胸椎9番のあたり、肝臓のある位置)の痛みも、
ずいぶん治まってきたようで、一安心。

へんなねじり方したり、カラダの一部に体重を掛けたりすると、
激痛が走るけど、油断しなければ大丈夫かな。

社交ダンスで言えば、ちょうど、男女のコンタクトを取る位置なので、
ホールドを崩さなければ(崩されなければ)、全力で踊っても、
たぶん問題ないと思います。
でも、カラダを捻って、ホールドが崩れると、ギャぁぁぁぁっ!!!
ってことになる。

26日のかがやき練習会までには、治ればいいな・・・とか思ってますが、
どうなることやら。

「立てないくらいの腰の痛み」のときは、お腹と背中に、テープを貼って
無理矢理に、かがやき練習会、やってたけど
(さすがに、少し、後遺症みたいなのが残ってるから、真似しないほうが良い)
あばら骨のある部分の痛みは、「痛み止めの薬」だけが頼りですからね。

相手が、どんな踊りをしようとも、痛いところに負担を掛けないようにして、
自分のカラダをフォローしながら、踊り続けるのも、練習(修行とも言う)の
うちですね。

-*-

最近、手持ちのダンスのCDとか、DVDとかを、少しづつ売却してます。
マジで、カネがない!

ついでに、オーディオ装置の予備機材も、支障のない範囲で、一部、売却してます。

かがやき練習会だけなら、1系統だけで良いのですが、大きな体育館でも使えるように、
オーディオ装置は、2系統、常時、使えるようにしてあります。
(アンプとプロセッサーは3系統あるけど、スピーカーは2組しか持ってない)

そのほかに、興味本位で買ったものとか、オーディオの知識の無いときに買ったものとか、
使わないものもあるので、そういうものは(二束三文だけど)売却して、資金の足しにしてます。

昨年の後半から、ダンスCDを大量購入した矢先に、採算割れになったりしてるので、
売却できるものは、売却して、この急場を乗り切ろうと・・・・。

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2019年5月20日
投稿364 今日の日記0520
 2019/05/20(月) 19:50:52  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日の昼過ぎから、右の背中に激痛が走るようになった。

腰椎9番から、(腰椎9番の高さの)あばら骨に沿って水平方向に一直線。

まっすぐに立っている時は、なんともないけど、変な具合にカラダがねじれると、
気絶するんじゃないかと思うくらいの激痛が、3~5秒くらい走る。

背中の横方向の痛みは、経絡・経穴(ツボ)もなにも、関係ない。
(背中の経絡は縦方向に走ってるから、ツボを探しても、無駄っぽい)

現状、横になろうとすると、激痛が走るので、横になることができない。
どうしましょ!

とりあえず、使い捨てカイロで、右の背中を温めておく。
45℃くらい(風呂よりも少し熱い温度)にしておけば、痛みは軽減されるはず。
で、寝る前に「痛み止め」と称する薬を飲めば、なんとかなる...かな。


考えられる原因は4つ。
(1)金曜土曜に、屋根と屋根裏のペンキを塗っていて、無理な姿勢を取った。
(2)日曜日、ブログを書くために、いつもと違うホールドの作り方をした。
(3)暑さで、体力が落ちて、肝臓が突然に肥大して、右の肋骨を圧迫してる。
(4)精神的なストレス。

まぁ、いずれにしても、死ぬことは無いだろう。
今日が、痛みのピークだと思いたい。

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2019年5月19日
投稿363 インナーマッスル その24
 2019/05/19(日) 15:52:26  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

来週あたりから、時間のゆとりができるので、「ballroom fitness みらい」でまとめていくことを前提にして、
少し詳しく書いていこうかと思います。

社交ダンスのホールド(腕を持ち上げて肘を固定する)を作るときに、
丹田から発せられる力の流れ(太極拳では「勁の流れ」というらしいけど...)を使って、
考えてみたいと思います。

人間(を含めた動物)には、「肝臓」という臓器があります。
右側の腹部に逆三角形に居座っている、大きくて重たい臓器ですね。
動物の肝臓(レバー)を食べたことのある人はわかると思いますが、
弾力性の無い、パサパサな食感の臓器ですね。

ここで一つの仮定をします。
丹田から左右の腕に抜ける力の流れは、「肝臓のど真ん中を抜けていかない」
丹田から左右の腕に流れる力は、肝臓を避けたルートで伝わっていく。
こう仮定しましょう。

オレ様は、肝臓のど真ん中をぶち抜いく「丹田からの力の流れ」を作れるぞ!
という人もいれば、「丹田なんて存在しない」という人もいるでしょうけど、
そういう人は、おいといて。。。と。

hold _migi.png

右利きの人の多くは、左手よりも右手の方が、敏感に反応するはずです。
じゃぁ、丹田からのエネルギーを利用して、右手のホールドを作ろうとすると、どうなるか?

丹田から右腕に向かって、力の流れを作ろうとするはずです。
右胸に向かうルート上には「重くて弾力性の無い 肝臓という臓器」がありますが、
丹田からの力の流れは、肝臓の中を貫かない(肝臓を迂回するルートを取る)と
すると、肝臓の後方、というか、背中の肩甲骨のあたりを経由して、右手の肘に抜けていく
はずです。

丹田発、右肩甲骨経由、右肘行き(一部の力は、この先、右手の指まで伝わる)

次に、丹田から、左腕に向かっての力の流れを作ろうとします。
左腕へのルートも、右と同じように(左右対称で)、背中・左肩甲骨を通るルートでの
力の流れを作ってやれば、安定したホールドを作ることができます。

しかしながら、左サイドは(柔軟性のある「胃」があるので)、丹田から左腕への力の流れは、
ショートカットしやすく、実際にショートカットした力の流れを作ると、すぐに姿勢が崩れます。

日本の社交ダンスで、「ともかく、背中(肩甲骨)を意識して踊れ」とか
「両腕を張っったまま崩さずに踊れ」とか「背骨で強靱な軸を作れ」とか
そんな指導を徹底してるのは、このあたりに原因があるはずです。


じゃぁ、「丹田から左腕に向かう力の流れ」を作ってホールドを作るとどうなるか??

hold _hidari.png

丹田からのエネルギーは、放心円を描くようにして、左手の指先に伝わっていくと考えると、
とてもわかりやすいです。
丹田から発せられるエネルギーは、右の脇腹を通り、肝臓の下を取って、左腕に伝わっていく
イメージです。
社交ダンスでは「内臓を持ち上げて、まっすぐに伸びた姿勢を作りましょう」とか、そんなことを
言う先生が多いです。 でも、必死に内臓を持ち上げようとすると、お腹が出て背中が縮みます。

そんなことをしなくても、「内臓の下を斜めに通る、丹田からの力の流れ」を利用すれば、自然に
背筋が伸びて、姿勢が安定します。
しかも、肝臓が持ち上げられますので、左足を動かす動作も、右足を動かす動作も、とてもシンプル、
かつスムーズな動きになります。

【1】【2】【3】のうち、【1】を知っていれば、このことに気づくはずです。
でも、日本の社交ダンスの「大多数のプロ教師」は、このことに気づかない。
理由は簡単。
右腕から先にホールドを作ろうとする(それが常識であるかのごとく、生徒に叩き込む)から、
右腕と左腕、それぞれ2つの独立した「丹田からの力の流れ」を作って、それぞれをバラバラに
動かそうとする。
だから、レッスン内容が「ねじる」「しぼる」「ひしゃげる」のオンパレードになる。

社交ダンスは、そんなことしなくても、踊れると思うんだけど・・・。

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投稿362 今日の日記0518
 2019/05/19(日) 04:03:42  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

「ダンスを踊りたい」けれど、「ダンスを踊ることが出来ない」日が続いています。

年齢層が偏ってるので、一度、練習相手を失うと、ダンスを踊ることが出来なくなってしまう。
その先にあるのは、「引退」のみ。

「プロ教師」という人間は、そのあたりの事情が、まったく見えてないってこと。

「練習相手がいないから、引退しなければならない」ということが、長年「社交ダンスを習ってきた」
人にとって、どれだけ残酷なことか、「プロ教師」と称する人間は、なにも、わかってないんだよな。


「プロ教師」・・・というか、「師匠」が引退するときに、何人の「弟子」を残したか?
プロ教師を評価するときに、なによりも重要なのは、これ。

「師匠」が年老いてダンスを辞めるとき、「弟子」はみんな消えてしまって、
「師匠の引退の日には、弟子は、一人もいませんでした」とか、なったら、すごい間抜けな話。

「弟子」もいなけりゃ、「生徒」もいない。 残っているのはお客様。
それって、どうなの?? とか思う。 ダメだろ、それじゃ。

でも、社交ダンスのプロ教師は、それを理解していない。

「師匠」が「弟子」に教える内容と、
「先生」が「生徒」に教える内容と、
「店主」が「お客様」に教える内容は、根本的に違うんだ!!

・・・ということさえも、忘れ去ってしまったら、その先にあるのは「崩壊」のみ。

すべての諸悪の根源は、
 「初心者も熟練者も、子供も高齢者も、同じ基礎で踊りましょう計画!」
だな。

「男性の師匠」は、「女性の弟子」と「女性の生徒」を育てる。
「女性の師匠」は、「男性の弟子」と「男性の生徒」を育てる。
これが基本。

石川県に、「男性の師匠が育てた、女子の弟子」って、いるのか???って話。

男性のプロ教師が、女性の弟子、女性の生徒を育てていれば、
男性は「踊りたくても踊れない」という、最悪の事態に陥ることはないのである。

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