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2019年1月 6日
投稿251 今日はかがやき練習会
 2019/01/06(日) 08:28:42  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

今日、1月6日は、かがやき練習会です。
参加される方は、事故に遭わないように、気をつけて来て下さい。

更衣室は、出来るだけ暖かくしておきます。

ホールは、人が増えてくるまでは温かくしておいて、
少しずつ温度を下げていきます。

急激な温度変化は、心臓や血管に負担が掛かります。
体調管理には、十分に注意して下さい。

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2019年1月 5日
投稿250 今日の日記0105
 2019/01/05(土) 23:43:37  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

とりあえず、かがやき練習会の準備完了。
明日の練習会当日に、備えます。

今日は、かがやき練習会の場所の予約。

場所代は前払い(現金)なので、3回分の場所代を
持っていくのが恒例行事。

先月は1万円札が、一枚も手元になかった。
急遽、香典袋の中から、1万円札を抜き取って
もっていく・・・ということをやって切り抜けた。

今月は、なんとか、場所代を払うことができた。
よかった、よかった。

コーヒー代1万円とか、チョコレートとジュースで
1万円とか、安売りしているときに、まとめ買いすると、
財布の中の「1万円札」が消えていく。

なにがあっても、気にしない、気にしない・・・と。

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投稿249 明日、6日はかがやき練習会
 2019/01/05(土) 10:37:02  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

あす、1月6日(日)は、かがやき練習会です。

参加されるかたは、気を付けてきてください。

追伸:
4月分の会場予約(普段は1日に予約開始なのですが、
正月だけは5日に予約開始)に出かけたついでに、
バナナなどの買い物を済ませてきました。

大雪になるような心配もなさそうなので、
明日と来週の練習会は、予定通り開催できると思います。

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投稿248 かがやき練習会 4月分の会場確保
 2019/01/05(土) 10:18:08  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

かがやき練習会、4月分の会場を確保しました。
ただし、諸般の事情で確定できない状況なので、明日以降に確定します。

とりあえず、4月28日(日)を、確保しています。

ただし、変更の可能性があります。
10連休の内、どの日に練習会を開催するか?ということで
最初に28日を確保したのですが、イベントがあるようなら
29日もしくは30日に変更する可能性があります。

あす、練習会があるので、練習会の参加者と日程の確認して
あす、正式決定したいと思います。

また、4月中に、「追加開催の可能性」があります。
追加開催の予定日を知りたい方は、メールでお問い合わせください。
(公開して、中止になると、ややっこしくなるため)

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2019年1月 2日
投稿247 ボールの上に立つ
 2019/01/02(水) 08:23:46  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

社交ダンスの立ち方の基本は
  「踵のある靴を履いて、ボールの上に立つ」
ということ。
「ボール」というのは、足の裏の母趾球の位置と考えればいい。

畳の上に裸足で、力を抜いて立ってみる。
たぶん、足の裏全体で畳の柔らかさを感じ、体重は足の裏全体に分散される。
カラダ(上半身)は、土踏まずのアーチの上に来る。

ヒールの高い、弾力性のカケラも無い「革靴」を履くとどうなるか?
靴のヒールに強い体重が掛かる。 足の踵(かかと)に強い力が掛かる。
この状態は、社交ダンスの「ボールの上に立っている」とは言えない。

踵(かかと)を少し持ち上げるように、足首の筋肉を緊張させながら、
足首を少し伸ばして立つとどうなるか?
体重は、母趾球の上に移動する。 体重は足の母趾球の位置に集中して
掛かるようになる。 踊っているうちに、足が痛くなってくる。
あるいは、お腹を前方に押し出してやれば、膝が曲がって、体重が前方に
移動する。

「ボール」というのは、足の裏の母趾球の位置だから、この姿勢こそが
社交ダンスの基本である「踵のある靴を履いて、ボールの上に立つ」
ということだろうと考えてしまう。 そして、それを実践する!

だが、しかし。まったく別の考え方が存在する。

適当に靴を履いて立ってから「足の裏全体を垂直に持ち上げる」動作を
すれば、自然にヒールに掛かる体重がゼロになり、体重は母趾球の上に
移動していく。足首はリラックスさせたままなので、足に負担は掛からない。

足の裏全体を垂直に持ち上げる」動作は、ムーンウォークが出来る人なら
知ってるはずだし、武道・武術では、一番最初に習うことがらのようです。
古武術の甲野善紀さんが「介護の現場にも応用できますよ」とか言って紹介
している「足裏の垂直離陸」とか言うヤツと同じだと思う。

じゃぁ、ダンスシューズ、もしくはハイヒールを履いて、「足の裏を垂直に
持ち上げる」(というか、足の裏が持ち上がるように、筋肉を使う)には、
どうしたら良いでしょうか?
わかってしまえば、簡単です。
両方の肘を持ち上げてた位置で固定し、手首の向きを変化させると、
自然に、足の裏が持ち上がって、体重がボール(母趾球)の位置に移動します」
しかも、肘の位置が動かないので、カラダが捻れず、姿勢も崩れない。

不思議なことに、「社交ダンスのホールドと同じ姿勢」を作ることができます。

jotatsu016.png

↑↑こんなことを言ってる先生は、足の裏を持ち上げる(足の裏を浮かせる)
ことをやらずに、カラダ中の筋肉を、ダイレクトにねじり倒して、踊ってるはず。
そのほうが、初心者には「受け」が良いから、生徒が殺到して、多くの人から
大絶賛されるかもしれないけど・・・・

個人的には、どうなのかな? って気がする。
根本的に、「致命的な何か」が間違っているような気がする。
習う側が、「楽しい」と感じれば、それでいいんだけど。

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投稿246 今日の日記0101
 2019/01/02(水) 00:32:40  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、部屋にこもって、のんびり過ごしていました。
部屋には、テレビがないので、のんびり出来ます。

CDの整理をしていたら、「同じCDが2枚」というのが7組ありました。
そのうち、3組は、片方が未開封。
どうしようかな。

ところで・・・
ルンバの曲、英語の曲は踊りやすいのですが、英語の曲は少ないですね。
ともかく、どこの国の言葉かわからん曲がたくさんある。

ルンバという踊りが、どうにも好きになれない(踊っていても、そんなに
楽しいとは思わない)理由でもあるのですが。

かがやき練習会用の曲作りをやると、いつもルンバが足りなくなる。
踊ってて「楽しい」と感じる曲が少ない・・・というか。

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2019年1月 1日
投稿245 おカネがなくても、上達できるゾ!
 2019/01/01(火) 10:10:08  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

2019年、新春特別企画! いってみよう!!

社交ダンスは、「ダンス教室」と称するところへ行って、
クソ高いレッスン料を何年もに渡って払い続けていれば、
少しづつ上達していくもの・・・というイメージがある。

だけど、実際に上達していく人は、1割か2割程度。
ダンス全盛期には、多くの人が「ダンス教室」に殺到したので
「それなりに上手な人が、相当数いる」というのが実態でしょう。
「ダンス教室へいけば、誰でも上達できる」というわけでは無い。

そこで、ここで紹介するのは
おカネがない人でも、0円で上達するための方法。

マイケルジャクソンがやっている「ムーン・ウォーク」です。
綺麗に出来なくてもいいです。 下手くそでもいいです。
ギクシャクした動きでいいので、「それなり」に出来ればOK。

「ムーン・ウォーク」を、日本語に訳すと「月面歩行」ですね。
重力が軽い(体重が掛からない)月の表面を、歩くイメージですね。

支え足(軸足)の足の裏を垂直に立てます。
そして、動く足の足の裏を、床に這わせたまま、前後に動かします。
「床に這わせた足」を大きく前後に動かすことが出来れば合格です。
やるのは、それだけです。
3分くらいあれば、誰でもできます。 お金もいりません。0円です。


なんで、こんな練習で、社交ダンスが上達するのか?
理由は、わかってしまえば、簡単です。

「足の裏を垂直に持ち上げる感覚」を意識しながら、足を前後に動かすと、
足の裏全体を床に這わせながら、スムーズに足を動かすことができます。

足を持ち上げながら足を動かそうとすると、体重が支え足(軸足)だけに
乗り込んでしまうので、カラダがぶっ倒れてしまいます。
また、体重を両足に分散させたまま、足の裏を引きずって動かそうとすると、
足の裏が床に張り付いて動かなくなってしまいます。

なので、「足の裏を垂直に持ち上げる感覚」を掴みとる必要があります。
カラダのどこの筋肉を、どのように使うと、この感覚が得られるのか?
ムーンウォークが出来たとき、カラダのどの筋肉が、どのように変化して
いるのか? それを覚えておいて、社交ダンスで再現すればよいのです。


ナチュラルターンの1歩目で、右足を前に出して、右足を着地させるとき、
 「足の裏全体で床を踏みつける感覚」で「右足の上にしっかり乗る」
踊り方と、
 「足の裏全体を垂直に持ち上げる感覚」で「ボディが右足の上を通過する」
踊り方を比較した時、見かけ上(外見上)の動きは同じに見えます。

でも、ふくらはぎの筋肉の動きは異なります。
背中の筋肉の使い方も、腕の使い方も、大きく違ってきます。
つまり、「床を踏む」ときの感覚を変えると、筋肉の使い方が変わる
ということです。

大きく踊ろうとするときには、大きく足を出せばいい。
動く足の「足の裏」を、誰かに持ち上げてもらいながら、足を出していけば
大きく足を出すことが出来るだろうと、想像できます。
重力の小さな月の上ならば、大きく足を出すこともできると、想像できます。
だとすれば、「足の裏を垂直に持ち上げる感覚」を養えばいいことになります。

そんなこと、できるの? そんな感覚、絶対ありえないだろ!???
「ムーン・ウォーク」の足の裏は、その感覚です。

おカネの無い人で、上手になりたい人は、ムーンウォークを練習しましょう!

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投稿244 2019年、始まりました。
 2019/01/01(火) 09:07:46  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

年が明けて、2019年 始まりました。
ことしも、当「管理人ブログ!?」を、よろしくお願いします。

今年のテーマは、
 「ハングリー精神 およびに ライバル心」
これで行きましょう。
日本の社交ダンス界にいる大半の人が、忘れてしまっているテーマです。

「軸(axis)で踊るダンス」のライバルは、「枠(frame)で踊るダンス」。
「枠で踊るダンス」のライバルは、「軸で踊るダンス」。
自分と違う踊り方をする人(あるいは、自分と違う踊り方のカラダの使い方)
をライバルとして、「ライバルに対しての優位性」を保持する。

ライバルの動きも、「自分の踊り方・自分のカラダの使い方」の方が圧倒的
に優れている。絶対に負けないのだ・・・という自信を持ち、優位性を保持
すること。 最終的には「自分との闘い」にあると思います。

日本の社交ダンス界にいる大半の人が、忘れてしまっているテーマです。

競技会に出場している、燕尾服とドレスで、決めているカップルが、フル
パワーで、めいっぱい踊っていたとしましょう。
その横を、シワシワの服を着て、ボロボロの靴を履いたカップルが、滑らかに
追い越していったとしましょう。(こちらの方が大きな踊りをする)

その時、高価な燕尾服を来た競技選手は、なにを感じるでしょうか?
「踊りなんて二の次、燕尾服で正装することが、社交ダンスの礼儀」だと
自分の高価な燕尾服に優越感を感じるでしょうか?
それとも「ボロボロの服を来た人間に負けたことに、未熟さと羞恥心感じる」
でしょうか?

「正装して礼儀正しい人」というのは、技術的にも「上級」である必要がある。

正装して、こころのそこから礼儀作法を重んじる「一流の人間」は、
ボロボロの靴を履いてような「三流の貧乏人」には、負けてはいけないのだ!

「下手くそでもいい、小さな踊りしかできなくても、いいんだ!」
「競技会とか、発表会とか、表舞台に参加することに意義があるのだ!
 正装して、礼儀正しく振舞えば、それでいいのだ」
・・・という話にはならないのである。

ボロボロの靴を履いて、ハングリー精神をもってる人間は、「正装」で表舞台に
たつ人間をターゲットにして、全力で挑戦してくる。

「高価な燕尾服を着て、表舞台に立つ人間は、ハングリー精神で挑戦してくる
人間の挑戦を受け、その勝負に勝つ必要がある」
それができて、はじめて「一流」と呼べるはず。

例え、シワシワな服を着て、ボロボロな靴を履いて踊ってる人間であっても、
友人・知人から借金をしまくれば、燕尾服の中古くらいなら買うことができる。
ガハハハハ。

高価な燕尾服を着て踊ってる連中が、「下から、追い上げられる」ことを
忘れてしまったら、社交ダンスというものは、どんどん腐っていく。

高価な燕尾服を着て踊ってる連中は、負けてはいけないのである。
高価な燕尾服を着るということは「自分との闘い」の世界に足を踏み込む
・・・ということなのである。 

日本の社交ダンスは、そんな、ある種の「常識」を忘れている。
多くの人が、そのことを思い出す 2019年であって欲しいと、わたしは思います。

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2018年12月31日
投稿243 今日の日記1231
 2018/12/31(月) 23:30:51  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

2018年も、残り僅か。
なんか、眠い。

いま、部屋の掃除中。
明日も、のんびり、部屋の掃除、やろうかな。

喪中につき年末年始のご挨拶は失礼させていただきます。


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投稿242 今日の日記1230(昨日の日記)
 2018/12/31(月) 09:00:05  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

先日から書いていた、「ダンス八景」の第八弾。 最終回。
社交ダンスのドラマ・・・といえば、やっぱり、これでしょ!

jotatsu016.png

社交ダンスの姿勢は
  「必死に型を作り、何かとキープして美しく見せている」
という書いてあります。
「ダンスをすれば姿勢が良くなる」というのは、勘違いである
・・・と。

ダンスの上達のために、複雑な筋肉の使い方やエクササイズを
紹介している著者が、そう言ってるのだから、教えられたとおりに
血反吐が出るくらい練習しても、「笑顔で美しいシルエット」など
出来るはずがない。

プロ・アマ問わず、この考え方に「大絶賛」している競技選手は非常に多く、
多くのプロ教師も「必死にホールドを作って踊っている」と思われる。

これこそが、日本の社交ダンスにおける、最大のドラマ。
「必死にホールドを作って踊ってる先生」に、高いカネを払って
100万年習い続けたしても、「楽しく笑顔で踊れる」はずがない。

---

背中(背骨)に強靭な縦軸を作り、両腕でまっすぐ水平な横軸を作る。
カラダの中の縦軸と横軸が、ブレないように、必死にキープする。

背中の左右、脇腹や腰にへばりついている難しい名前の筋肉。
○○筋とか△△筋とか。これを伸ばしたり押し出したりすると、あら不思議。
カラダが動いて、難しいステップも魔法のように踊れてしまう。
超一流の医学博士ですら知らないであろう、難しい筋肉を知ってるプロ教師。
なんと素晴らしい先生だろう! 習った生徒は感動の涙を流し、絶賛する。

「必死にホールドを作って踊り続ける」ことは、素晴らしいことなのである。

だが、しかし!!
必死にホールドを作らなくても、社交ダンスを踊ることは出来る。

両腕の肘を持ち上げて、左手の中指を小さく回転させると、両足の足首が反応
して、踵が浮き上がって床から離れる。
手の指を足首を直接繋いでいる筋肉など存在しない。カラダの中のたくさんの
筋肉を無意識に動かすことができたとき、「手の指を動かせば、足首が動く」

同様に、足の裏、土踏まずのアーチを変えると、両肩・肩甲骨が動く。
視線を上から下、左から右に変えると、肩甲骨が動き、骨盤が持ち上がる。

これらの動きを同時に行えばどうなるか?
カラダ全体の筋肉が同時に動き、「カラダの中に複数の枠」が出来る。
「つまようじ」のように細くて弱い棒であっても、三角形の枠を作れば、
ねじれやたわみが生じなくなる。
カラダの中に「複数の三角形の枠」を作れば、ホールドをキープできる。
軽い。そして無理な力などいらない。
「必死にホールドを作る」必要も「無理に笑顔を作る」必要もない。
ただし、「三角形の枠」を作るには、ある程度の経験が必要となる。
出来るだけ、たくさんの人と踊って、「いままで気づかなかったカラダの
動き」を感じ取っていくことが、必要になってくる。


直感的に、脇腹の筋肉を動かし、足首を屈曲させる「軸の踊り」
複数の「三角の枠」をキープしながら、力の変化させていく「枠の踊り」

どちらの踊りを好むかは、人それぞれ。
「この先生の踊りは素晴らしい!」と感動した先生に、習えばいい!
「世界中で一番、この人と踊るのが気持ちいい」そんな相手と、踊ればいい!

違う踊り方をする「上級プロ」より「身近にいるパートナー」
まさに、ドラマである。

競技会はどうか???
「軸の踊り」のライバルは「枠の踊り」である。
「枠の踊り」のライバルは「軸の踊り」である。
「自分の踊り方」と「自分と違う踊り方」の勝負である。
「自分の踊り方」こそが絶対優勢だとと感じとったとき、はじめて勝負に
勝ったといえる。 中途半端な階級なんて、そんなものはどうでもいい。

だがしかし、日本の競技選手は、ひたすら階級を追い求めている。
「自分の踊り方」が絶対正しいものであり、「自分と違う踊り方」の選手の
存在など、まったく眼中にない。「自分と違う踊り方」など認めない。
そんな人がたくさんいる。

「必死に型を作り、何かとキープして美しく見せている」競技選手にとって、
リラックスした「枠」を作って、心の底から笑顔で踊っているダンサーが
この世に存在していることなど、想像もできないことだろう。
「軸の踊り」をする人は、「枠の踊り」をする人を意識すべきだと思う。

人間、誰でも、最後は死ぬ。
死ぬ前の病院のベッドの上で、「自分の社交ダンスは正しかった」と
言えるような、そんな悔いのないダンスを続けていきたいものである。

おわり

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