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2019年6月24日
投稿397 インナーマッスル その31
 2019/06/24(月) 23:07:37  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

今回も靴(ダンスシューズ)の比較です。

kutsu-shita.jpg

ワルツやスローフォックストロット(スタンダード種目)を踊る時には、どちらの靴を選べば良いのか?
片方は、ボール(母趾球)よりも後方は固定されて曲がらなくなってます。
もう片方は、靴底のほとんどが、自由に曲がるようになってます。

踊りやすい方・・・というか「好み」です。

実際には、社交ダンスを習うとき、先生に靴を買ってきて貰うのが、一番良いと思います。
どちらのタイプの靴を履くかによって、ダンスの基礎が大きく変わってくるので、
踊りの相手をしてもらう先生が推薦するタイプと違うタイプの靴を買うと、ほとんどレッスンになりません。

marusoko-doc.jpg

今回は、「靴底が自由に曲がる」タイプの靴について、考えてみたいと思います。

日本国内で発売されている本(参考書)やダンス雑誌などでのレクチャーの大多数は
こちらの「靴底が自由に曲がる靴」で踊ることが、大前提になっているように思います。

日本国内における、社交ダンスの踊りの歴史は、「靴底が自由に曲がる靴」での研究の積み重ねの歴史だと言っても過言ではないように思います。

marusoko-hakari.jpg

「靴底が自由に曲がる靴」の最大の特徴は、「靴底の真ん中の部分が、沈み込む」ということです。

日本は、裸足文化です。 裸足で歩いているときは、足の裏の真ん中は沈みません。
でも、イギリスは靴文化です。
「靴底が自由に曲がる靴」を履くと、足の裏の真ん中を沈み込ませることができます。
これこそが、西洋の「靴文化」の醍醐味! 文明とは、沈むこと!

「靴底の真ん中が沈み込む」ことによって、「足の裏全体を使って、床に圧力を掛ける」感覚を得ることができます。
日本の大多数のダンス教室では、この動作を「フット・プレッシャ」と呼び、「足の裏全体に体重を乗せて、しっかりと床を踏め」と教えているかと思います。

ほんとうに、そうなのでしょうか?
ほんとうに、靴文化とは、「靴の真ん中を沈み込ませる」ことなのでしょうか?

社交ダンス(スタンダード種目)のフットワークで、詳しく考えてみましょう。

-*-*-*--*-

marusoko-heel.jpg

「靴底が自由に曲がる靴」を履いて、ヒール(踵)側に体重を掛けると、ボール(母趾球)側が、僅かに浮き上がるか
浮き上がろうとする感覚になります。

さらに・・・・
社交ダンスのレッスンでは、「フットワーク」という「難しい英語」の掛け声のもと、
ヒール(踵)をつけて着地するか、ヒール(踵)を浮かして着地するか、そういうことが、口うるさく指導されます。

なので、多くの人は、足を前に出して、出した足の靴底が床に着地する時には、
 「出来るだけ、高く爪先を持ち上げて、しっかりとヒール(踵)から着地するように!」
と指導されます。
そのためには、初心者の頃から「靴底が事由に曲がる靴」で、たくさん練習することが、日本の社交ダンスにとって、とても重要になってきます。

marusoko-flat.jpg

日本の社交ダンスでは、ヒール→フラット→ボール→トォ というふうに、足の裏に順番に体重を掛けるような指導がなされます。
そのためには、フラット(足の裏全体で、床に圧力を掛ける)ところで「靴の真ん中の部分が沈み込む感覚」を掴むことが、とても重要になってきます。

足の裏に、「ボール(母趾球)よりも少し後ろの部分と、「靴の踵」の「前側の角」の部分の感覚」を、しっかり掴み込んで
土踏まずを押し潰すように、「足の裏全体を使って、床に圧力を掛ける」。

これを、ひたすら練習することで、「日本の社交ダンス」の原点が見えてきます。

marusoko-ball.jpg

ボール(母趾球)に体重を掛けるときには、「靴底の真ん中」を沈み込ませておいてから、
足の踵の部分を「すくい上げる」ようにして、持ち上げます。
靴底の踵の部分が、足の踵から離れようとするので、靴の紐を、キツくしめておきましょう!

marusoko-toe.jpg

日本で、長年、社交ダンスを習っている人の多くは、
 「大きく綺麗に踊るためには、足の裏全体を使って踊りなさい」
 「体重をトォ(足の指)に移動させるとき、足の裏全体を使って踊りなさい」
とか、そんな指導を受けて来ているはずです。

「本のページをめくる動作」をイメージしてみれば、この重要性がわかります。

本の真ん中を、指で押さえて、本の真ん中が持ち上がらないようにして、
本の隅っこの部分を「すくい上げる」ようにして、ページをめくっていきます。

日本の社交ダンスにおける「足の裏の使い方」も、これと同じ原理に基づいています。
「靴底の真ん中の部分を沈み込ませて、土踏まずを押し潰すようにして、踵を持ち上げる」
日本の社交ダンスにおいては、この動作を「ライズ」と称します。

-*-*-*-*-*-

社交ダンス以外のダンスにおいては、
 「土踏まずを持ち上げて、土踏まずのアーチを高くしましょう」
という考え方があると思います。
でも、日本のプロ教師が教える、日本の社交ダンスは、そうじゃないです。

最近は、整形外科医でも知らないようような、「クソ難しい筋肉」の名前を連呼している社交ダンスのプロ教師や、筋肉の名前がたくさん書いてある参考書などが、出回ってます。
「プロ教師が教えてくれない、プロ教師の高等テクニックを、密かに教えてくれる」シリーズの本は
内股・内股・内股・・・・(トッププロは、口には出さないけど、必死に内股で踊ってるんだ!)ってふうに、なってます。

そういうのを、よく観察してみると、見えてくるモノがあります。
必ずと言っていいほど、踊の中に「『靴の真ん中を沈み込ませる動作』を噛ましている」ということです。

社交ダンスの動きは、「土踏まずを踏みつぶすアクション」を行った後で、次のアクションに入れば、
姿勢を固めたままでも、簡単に次のアクションに入れるという特徴があります。

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投稿396 6月23日(日)かがやき練習会報告
 2019/06/24(月) 01:14:04  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

今日のかがやき練習会、参加された方、どうもありがとうございました。
参加人数は、76人(主催者を含む)でした。
男性が5~6人多かった、というより、女性が5~6人少なかったように思います。

参加人数が、激しく乱高下してます。
「真剣にダンスを習いたいけど、いつ、踊る場所が無くなるか、わからない状況」
これでは、心の底から、ダンスを楽しむことができません。
いまは、ともかく、不安を取り除くことが、最優先です。

この先、「社交ダンスを楽しめる環境」は、どうなっていくのか??

社交ダンスの将来を変えることが出来るのは、「より深く社交ダンスを知っている人」です。
社交ダンスの将来を変えるためには、「社交ダンスの現状」を知る必要があります。

しかしながら、「より社交ダンスを知っている人」が、社交ダンスの現状や状況の変化に
関心を持っていないとしたら、社交ダンスはどんどん「おかしな方向」に進んでいきます。


今の局面で、一番、気をつけなければいけないのは、無神経なプロ教師の発言です。
  既存のダンス愛好者は、消えてしまっても構わない。
  将来のためには、若い人を育てれば、それでいいんだ!
こういうことをやっていたら、ほんとうに、社交ダンス界は潰れてしまいます。

会社であれ、一般社会であれ、すべての年齢層が、いるからこそ、成り立っていきます。
熟練者と新入社員だけで、中間世代のいない会社が、うまくいかないのと同じですね。
「ダンス教師」と呼ばれる人には、そういうこと、わかってほしいんだけど。

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2019年6月23日
投稿395 今日は、かがやき練習会
 2019/06/23(日) 08:22:06  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

今日 23日は、かがやき練習会です。
参加される方は、事故に遭わないように、気をつけてきて下さい。

参議院議員選挙の日程は決まっていませんが、7/21投票ならば
次回のかがやき練習会は、7月21日(投票日)になります。

今日を逃すと、約1ヶ月後。
しばらく間が空くので、「迷ったときは、参加!」がよいと思います。

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2019年6月22日
投稿394 明日23日は、かがやき練習会
 2019/06/22(土) 15:42:37  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

明日、6月23日(日曜日)は、かがやき練習会です。

参加される方は、事故に遭わないように、気をつけて来て下さい。


冷房の温度は、少しづつ下げていきますので、椅子に座ってる時間が長い人は
カラダを冷やさないように注意してください。

長時間、座っているとカラダが冷えるので、長袖のほうがよいと思います。

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2019年6月21日
投稿393 インナーマッスル その30
 2019/06/21(金) 05:05:38  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

社交ダンスは、ダンスシューズを履いて踊るのが一般的ですが、ダンスシューズには、大きく分けて2種類のシューズが存在するようです。



kutsu-shita.jpg


では、スタンダード種目(ワルツやスローフォックストロット)を踊るためには、どちらのシューズを選んだ方が良いでしょうか?
正解は、どちらでもいい! 「好み」で、好きな方を選べば良い。
すべては、この一言に尽きます。

----

今回は「靴底が固定されている靴」について考えてみることにする。


hashisoko-doc1.jpg


こちらの靴は、母趾球・小母趾球よりも後ろの部分が、固定されているのが特徴。
なので、靴の真ん中の「靴底と床と接しない空洞の部分」、言い方を変えれば「ボール(母趾球)とヒール(踵)の中間」に強く体重を掛けたとしても「靴の真ん中が沈み込むことは、あり得ない」。


hashisoko-doc2.jpg


この靴での体重移動の考え方は、とてもシンプルです。

「靴の真ん中が沈み込むことは、あり得ない」のだから、足の裏に掛かった、体重は必ず、靴のボール(母趾球側)とヒール(踵)側に分散される。
ならば、靴の下に2つの体重計をおいて、体重を移動させてみれば良い(頭の中でイメージすればよい)


hashisoko-heel.jpg


まずは、靴のヒール(踵)側(の体重計)に体重を掛けてみる。

60キロの体重の人が、240gの靴を履いているならば、ボール(母趾球)側の体重計をゼロに近づけていけば、ヒール(踵)側の体重計は60.24kgに近づいてくるはず。

人間の足は、ヒール(踵)の上にあり、足の上に上半身があるのだから、膝を伸ばしてまっすぐに立っていれば、靴のヒール(踵)側の体重計に、体重を掛けることは、簡単だと思います。


hashisoko-flat.jpg


次は、靴のボール(母趾球)側と靴のヒール(踵)側、両方の体重計に均等に体重を掛けてみる。

靴底が曲がらない靴の場合、足首を緊張させておいて、「足首の表側(表面に近い部分)」に集中的に体重を掛けておけば、両側の体重計に
体重が分散されます。

膝を倒して、足首を少し深めに曲げながら、膝を前方に倒していけば、比較的簡単にできると思います。
足首の緊張させ具合によって、両方の体重計に掛かる体重の配分を調整できるはずです。


hashisoko-ball.jpg


最後に、靴のボール(母趾球)側の体重計に、体重を掛けてみる。
靴のヒール(踵)側の体重計を、ゼロに近づける。

人間の「足」というか「脚」(足首よりも上の部分)は、踵の上についていています。
いくら、足首を深く曲げて、思いっきり膝を前方に倒すことは出来ても、ボール(母趾球)の上に「脚」を持ってくることはできません。
あくまで、ボール(母趾球)の真上にあるのは、「空気」です。

靴底が曲がらない靴を履いて、ヒール側(母趾球)側の体重を「ゼロ」にしようとすると、必要以上にヒール(踵)が浮き上がって、足の裏の一カ所に体重が集中して、踊っているうちに足の裏の一部が痛くなる危険があります。

実際に試してみるとわかりますが、靴のヒール(踵)側に掛かる体重を「ゼロ」に近づける、もしくは、靴のヒール(踵)側がほんの僅かに床から浮いている状態を保つことは、想像以上に難しいです。

これをやるには、今まで気づかなかった「なんらかのテクニック」、もしくは、「思い切った発想の転換」が必要になってくるかもしれない。

----

追伸:
社交ダンスの基本は、「ボールの上に立つこと」と言われています。
これを、どのように解釈して、どのように生徒に教えるか?
それが、社交ダンスを教える「先生」の役目だと思います。

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2019年6月18日
投稿392 今日の日記0617(昨日の日記)
 2019/06/18(火) 06:41:39  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

最近、一つの「仮定」に基づいて、「その仮定が成立するかどうか」の検証をやってます。

その仮定というのは、

巷に出回っている「社交ダンスの雑誌でのレクチャー(連載含む)」や
「社交ダンスの参考書(レクチャー本)」などの
ほとんどすべての「紙媒体」の出版物は、
「初心者用のモダン・ラテン兼用シューズで踊る」ことを大前提に書かれている。

・・・という仮定です。

レクチャー本を出している(もしくは雑誌で連載している)著者が、
「初心者用のモダン・ラテン兼用シューズを履いて踊っている」場合や
レクチャー本を出版するときに、本をまとめる編集者が
「初心者用のモダン・ラテン兼用シューズを履いて踊っている」場合
など、いろんなケースが考えられます。

また、雑誌や本を購入する、多くの読者層が
「初心者用のモダン・ラテン兼用シューズを履いて踊っている」
のだとすれば、初心者兼用シューズでのフットワークを前提として
本や雑誌を書いていく必要があります。


つまり・・・・
本や雑誌の紙媒体のレクチャーは
「初心者用のモダン・ラテン兼用シューズでのフットワークが大前提」
であり、
プロ教師が実演するDVDや動画でのレクチャーは
「初心者用のモダン・ラテン兼用シューズで、矛盾が生じない範囲」
に限られるということかな。

「兼用シューズだと踊りにくい部分」があったとしても、そういう
部分には、なにがあっても、触れないようにレクチャーしている。
ともかく「都合の悪いことは、言わない!」に限る・・・ってこと。


これは、すべて「仮定」です。
仮定が正しいかどうか、検証していくとおもしろいと思う。

巷に出ている、すべての情報が、
「初心者用のモダン・ラテン兼用シューズ」で踊ったときに
矛盾が出ないように、意図的に編集されているのだから、
「初心者用のモダン・ラテン兼用シューズ」で練習している人の多くは
  「オレの踊り方は、完璧に正しい踊り方なんだ!!!」
  「オレの踊り方は、トッププロと、完璧に一致してるだ!!!」
と、受け止めるであろうことは、容易に想像できる。

さてさて、真相はどうでしょうか?

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2019年6月15日
投稿391 インターマッスル その30
 2019/06/15(土) 02:08:12  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

**** 準備中です ***

kutsuDSC05371a.jpg

文章を入れていきます。もう少しお待ち下さい

kutsuDSC05375.jpg


waightDSC05361.JPG

waightDSC05367.JPG

waightDSC05354x].JPG

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2019年6月12日
投稿390 インナーマッスル その29
 2019/06/12(水) 21:15:28  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

今回からは、「足の裏」と「土踏まず」をテーマにして、書いていくことにします。

社交ダンスは、「ダンスシューズ」を履いて踊ります。

ただ単に、大きく、ダイナミックに、動き回るのであれば、屋内用のスポーツシューズとかの方が良さそうなのですが、男性は「社交ダンス用の革靴」女性は「ハーヒール」を履いて踊るのが一般的ですね。

kutsuDSC05335.JPG

ここに2組の「ダンスシューズ」があります。
左と右。
外見上は、どちらも同じように見えますが「大きな違い」があります。

「どちらのシューズを選ぶか?(どちらを好むか?)?」と
「日常的な足の裏の使い方」の違い(個人差)によって、
実際の社交ダンスの踊り方が、大きく変わってきます。

kutsuDSC05338.JPG

靴の裏側(床に接する部分)の形状は、二つの靴とも、全く同じです。
なにが違うのか、写真だけでは、「違いはわからない」はずです。

じゃあ、実際、なにが違うのか?

kutsu-shita.jpg

社交ダンスのシューズには、靴底に「堅い板」、たぶん「金属の板」が入っていて、
「曲がらないようになっている部分」があります。

「靴底が自由に曲がる部分」と「靴底が曲がらない部分」があり、2つの靴は、
「金属の板に預手、曲がらないようになっている部分」の面積に大きな違いがあります。

kutsu-standard.jpg

靴の「金属の板によって、靴底が曲がらない部分」違いは、
靴を縦にしてみれば一目瞭然です。
こちらの靴は、拇指球(ボール)よりも後ろの部分は、曲がりません。

kutsu-ralin.jpg

こちらの靴は、「金属の板」は、ヒールの部分を固定するためにあるようなもので、
靴の底が自由自在に曲がります。

----

じゃぁ、ワルツやスローフォックストロットなどの、スタンダード種目を踊る時には、
どちらの靴を選んだ方が良いのでしょうか??

実際に、両方を履いてみて、「踊りやすいと感じた方」を選べば良いと思います。

日本の社交ダンスは
 「初心者も、チャンピオンも、子供も高齢者も、同じ基礎で踊りましょう」
 「ほとんど練習しない人も、死ぬほど練習する人も、みんな平等に踊りましょう」
という前提になってます。

なので、「社交ダンスのフットワーク」のレクチャーは、
 「初心者向けの、ラテン・モダン(スタンダード)兼用のダンスシューズ」
を大前提として、語られている(教えられている)ことが多いです。

ダンス教室の中には、モダン(スタンダード)専用の靴で踊ることを前提に教えてる
先生もいます。
そんな先生に習っていると、いつも「先生に習ったのと、違うぞ!」みたいなことに
遭遇します。

これ、違って当然です。
なぜなら、日本の社交ダンスの基礎は「初心者用のラテン・モダン兼用のシューズ」
を前提に語られている
・・・そう、考えれば、納得できることが、たくさんあります。

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投稿389 インナーマッスル 次回予告その2
 2019/06/12(水) 08:14:32  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

株の格言の中に
「当たり屋に続け」「曲がり屋に向かえ」というのがある。

前者は「株で儲けている人のマネをしろ!」、
後者は「失敗ばかりしてる人の逆をいけ!」という意味になる。

社交ダンスの世界でも、まだまだ初心者のはずなのに
  「急激に上達して、他の人を追い抜いてく、カップル」
が、いたとしたら、そこにはなんらかの理由があるはず。

株の格言「当たり屋に続け」「曲がり屋に向かえ」を当てはめると、
 「上手な人の踊りをみて、必死にマネ(同じこと)をしている」か
 「上手にならない人の踊りを見て、それとは逆ことをやってる」か
どちらかである。

---

話は変わって、先日、アマゾンで靴を購入したのだが、
「写真をとってブログに書け」といわんばかりに、
おもしろいことなってしまっている。

kutsuDSC05335.JPG

左が先日購入した靴、右が去年3月に購入して大切に保管していた靴。
見た目は同じ。
購入履歴から「もう一度 購入する」の手順で注文したのですが、なにかが違う!

kutsuDSC05338.JPG

左が先日購入した靴、右が去年3月に購入して大切に保管していた靴。
裏返してみると、こんな感じ。
裏返してみても、ほとんど、違いがわからない。
でも、なにかが違う。 何だと思いますか?

kutsu-shita.jpg

社交ダンスの靴底には、金属の板が入っていて、
「靴底が自由に曲がる部分」と「靴底が曲がらなくなってる部分」がある。
去年買った靴は、ボール(母趾球)のあたりは曲がるけど、土踏まずの部分は曲がらない。
新しい靴は、土踏まずの部分も含めて、ほとんどの靴底が、自由に曲がる

kutsu-standard.jpg

こっちが去年買った靴

kutsu-ralin.jpg

こっちは、先日買った靴。
床に対して直角に立ててみると、違いは明確ですね。


ほとんど見分けがつかないくらい「ほとんど同じ形状」の2種類の靴が
存在するのは、何故でしょうか?
どちらの靴で踊ったときでも、まったく同じ踊りになるでしょうか?

ヒント:
 モダン(スタンダード)専用靴、ラテン専用靴、モダン/ラテン専用靴。

追伸:
ほんとうは、去年と同じ靴(靴底が曲がらない方の靴)をもう一つ欲しかったので、
今回、違うモノ(靴底が曲がる方)が届いてしまった。
さてさて、どうやったら、去年と同じ靴を買うことができるんだろう?

個人的には、こっちのほうが、問題だったりする。


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投稿388 今日の日記0611
 2019/06/12(水) 01:20:51  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

「貧乏、暇無し」という言葉があるけど、少し時間の余裕が出てきた。
やりたいことが たくさんあるので、時間に余裕ができるだけで、気持ちが良いです。

思い切って、新しい靴を購入しました。(中国製)

kutsu-ue.jpg

アマゾンで購入した、中国製の靴です。

写真を見て、直感的に「なんか変だな?」 と、違和感を感じる人もいれば、
「何も感じない人」もいるかもしれない。

なぜ????

違和感を感じる人は正解です。

新しい靴が2足あって、どちらも「右足用」です。

片方は、数日前に購入した、1999円の靴
もう片方は、去年の3月に購入して、使わずに保管していた 2199円の靴。


次回、ダンスシューズを履くのは、6月23日のかがやき練習会になるのかな?

いずれにしても、かがやき練習会では、「脇役に徹する」ということで、
古い靴を履くようにしている。 だから、新しい靴を買っても、履く機会がない。

高い靴を買っても使う機会がないので、安い靴で十分。
どうせ、靴を買っても、部屋の中に放置しておくだけ・・・・だから。


80歳過ぎのばあさんは、高価なドレスを着て、ホテルの発表会で踊っている。
社会人は「踊る人がいない」という理由で、ダンスを踊ることすら、許されない。

いびつな格差社会・・・というより、なんとも、へんな世の中だな。

努力もクソも、あったもんじゃない。
いまのダンス界は、「札束」がすべて!
なんか、根本的に、間違っているような気がする。

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