みらくるダンス
 .com
*****
ダンスの見どころ
トップページ
金沢の
パーティ情報
北陸3県
競技会の日程
リンク
*****
サークルかがやき
ダンス練習会
*****
みらくるダンス
・ダンスの見どころ
管理人のブログ
  2018
管理人へのメール
はこちらから
*****
*****
▼スポンサードリンク▼
▲スポンサードリンク▲
ページの先頭へ
みらくるダンス・ダンスの見どころ管理人ブログ2018 > メインページ(6/34 ページ目)

    PAGE: NEW 12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334

投稿289 インナーマッスル その3
 2019/02/13(水) 11:51:21  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

社交ダンスを踊るときに一番最初にやることは、「男性が左腕を持ち上げる」こと。
「男性が左腕を持ち上げる」という単純な動きの際、「インナーマッスル」と使っているかどうか? 

ロシアの軍隊発祥の格闘術「システマ」の動画です。 「おそロシア(恐ろしや)」です!

必要なのは、前回と同じ動画、1分36秒のところからの、約1分間。

「(人間は)力が2つの方向に掛かると、基本的に耐えられない。」と言ってます。
2つの力が同時に掛かると、意図も簡単に、姿勢が崩れて、立っていられなくなるという意味かな。

2:00 「白い服」が腕を伸ばしたところ。「右肩から右手首・右の拳の方向に力が流れている」
2:10 (主となる)力の方向に対して、(外部から)垂直な方向の力を掛けられると
   ・・・力が抜けて、マジでカラダに力が入らなくなってしまう。
というわけで、「白い服」の姿勢が崩れてしまいます。

「相に手に向かって腕を伸ばす」動きに、「力が流れている」という表現を使ってます。
この動きには、カラダ内部のインナーマッスルが、少なからず動いているはずです。

ちなみに、白い服の動きを
  脳からの指令で、肩の上側の筋肉を縮めて、腕を持ち上げてから
  脳からの指令で、肩の前側の筋肉を縮めて、肘を前方に動かしてから
  脳からの指令で、肘の筋肉を伸ばして、拳(こぶし)を前方に伸ばす。
というふうにして動かすこともできますが、これだとインナーマッスルは動きません。

で、動画で紹介しているのは、ここまで。
これ以上のことは、この動画では、いっさい触れられていません。

***あとで、続きを書きます***

「白い服の力の流れ」に対して、(黒い服による)垂直の力が加わると、
「白い服の姿勢は無残にも崩れ去ってしまう」という話なのですが、
崩れる側の「白い服」には、おもしろい防衛策があります。

「お腹に力をいれて姿勢を低くして、丹田(へそ下9cm)に意識を集中する」
というのは、違うはずです。 むしろ、その反対です。

お腹(丹田)の力を、右手の掌(てのひら)・左手の掌・右の足の裏・左の足の裏
に分散させて、「4本の手足への力の流れ」を作ります。
そして、お腹(丹田)の力を抜きます。(丹田の力をゼロに近づけます)
こうすると、白い服は倒れなくなるだけでなく、姿勢が安定します。

社交ダンスの場合は、お腹(丹田)から4本の手足の指先への「力の流れ」を
作っておいて、「4本の手足のどれか1本の力の流れ」に対して、垂直な力
(脳からの指令による筋肉の変化)を加えてやれば、大きな回転運動を生み
出すことが出来るはずです。

左腕に力の流れを作っておいて、左手の薬指を曲げてやるだけで、大きく足を
開いたタイミングでも両足を閉じた状態でも、ナチュラル系・リバース系の
どちらの回転も、わりと簡単に掛かってしまいます。

社交ダンスには「フットプレッシャー」という言葉があります。
お腹に力を入れて、土踏まずを押し潰すようにして、床が抜けるような感覚で
足の裏で床を踏み込んで、足の裏に体重を掛けるのが、日本のプロの先生の
一般的な教え方ですね。 これだと、カラダ全体が沈み込んで重くなります。

ナチュラルターンの1歩目の「左足のフットプレッシャー」についていえば、
丹田から左足の足の裏に向けて、「力の流れを作りなら、左足を着地します」
「足の裏に体重を載せる」のではなく、「力の流れで、床を押す」感覚ですね。

床を押すと、膝が曲がって、「ふくらはぎ」が前方へと飛び出していきます。
ふくらはぎに掛かる力は、「上(丹田)から下(足の裏)への力の流れ」に対して、
垂直(直角)な力になります。
姿勢を崩さないためには、左足を踏み込んだ瞬間に、4本の手足の指先に向かっ
て「力の流れ」を作ってやれば、大きくボディを動かすことができるはず。
言うまでも無く、腕に向かって力の流れが出来れば、姿勢が伸びて、軽くなります。


社交ダンスの動画を見てると、日本人のトッププロ(橋○剛先生とか)がいるよう
に見えますが、なんか違和感を感じるので、気のせい(見間違い)かもしれない。

この投稿への コメント (0件) ・トラックバック(無効)


2019年2月12日
投稿288 2月11日かがやき練習会報告
 2019/02/12(火) 21:41:30  投稿者:sanzo

昨日、2月11日(祝日)のかがやき練習会、参加された方、どうもありがとうございました。

参加された方、どうもありがとうございました。
参加人数は、114人(主催者を含む)でした。
ほんとうに、久々の100人越え。
男女比率は、いつものように・・・・男性の方が多かったです。

ともかく、雪が触れなくてよかったです。

最近、温度の変化が激しいので、体調を壊したり、
頭痛に悩まされたりする人もいるようです。
こんなときは、できるだけカラダを暖めた方がいいだろう!!

・・・ということで、最初の1時間は、室温を23℃。
そのあとの1時間は20℃、
カラダが柔らかくなった頃には、19℃くらいにしておきました。


冬場に適度にカラダを動かして、少し汗をかくくらいの運動は、
健康管理の役に立つはずです。
一人でも多くの人に、社交ダンスを普及させていきたいですね。

この投稿への コメント (0件) ・トラックバック(無効)


2019年2月11日
投稿287 今日はかがやき練習会
 2019/02/11(月) 08:53:44  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

今日はかがやき練習会です
参加される肩は、気をつけてきて下さい。

寒いので、あたたかい服装で来て下さい

この投稿への コメント (0件) ・トラックバック(無効)


2019年2月10日
投稿286 明日11日は、かがやき練習会
 2019/02/10(日) 15:26:00  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

明日、2月11日(祝日)は、かがやき練習会です。
雪は、たいしたことないので、13:15スタートで、予定どおり行います。

参加される方は、事故にあわないように、気を付けてきてください。

更衣室は、できるだけ高い温度にしておきます。
ホールは、人が集まるまでは高い温度にしておいて、少しづつ温度を下げていきます。

体調をくずさないように、気を付けながら、
適度に休憩を取りながら、のんびりと、ダンスを踊りましょう。

この投稿への コメント (0件) ・トラックバック(無効)


投稿285 インナーマッスル その2
 2019/02/10(日) 09:24:44  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

社交ダンスを踊るときに一番最初にやることは、「男性が左腕を持ち上げる」こと。
そのあとで、女性が右腕を持ち上げながら、男性のほうに近づいてくる。

「男性が左腕を持ち上げる」という単純な動きの際、「インナーマッスル」と使っているかどうか? 

肩の筋肉を縮める(そのように脳からの指令を出す)ことで、腕全体を吊り上げることが出来ます。
肩の筋肉を縮めたままで固定しておけば、肘の高さを一定に保ったまま、維持することができます。
でも、これは、「アウターマッスル」を使ったホールドであって、インナーマッスルは使っていない。

「なんらかの方法」で、インナーマッスルを利用して「腕全体を、肩の高さまで浮き上がらせた時の
ホールド」とは、見かけ上は同じでも、カラダの使い方は、まるっきり違う。

男性がどちらのタイプなのか、相手の女性は、直感的にわかる・・・・かもしれない。


ここに、「おもしろい動画」があるので、紹介します。

ロシア発祥の格闘術「システマ」の動画です。 「おそロシア(恐ろしや)」です!

動画は「システマ流、力を入れずに倒す方法」ですが、社交ダンスに応用すると
「大きくスウィングしながら、大きく鋭い回転動作を行う方法」とかに使えます。

1分36秒のところから、動画を開始。
(人間は)力が2つの方向に掛かると、基本的に耐えられない。

2つの力が同時に掛かると、意図も簡単に、姿勢が崩れて、立っていられ
なくなるという意味かな。

2:00 「白い服」は、「右肩から右手首・右の拳の方向に力が流れている」
2:10 (主となる)力の方向に対して、(外部から)垂直な方向の力を掛けられると
   ・・・力が抜けて、マジでカラダに力が入らなくなってしまう。
2:30 以下、この原理の詳しい説明

なにも、難しいことは言ってないですよね。
実演できるかどうかは別として、原理だけなら、子供でも理解できる。

社交ダンスにおいては、2つの方向の力を同時に掛けてやることで、
どんなタイミングからでも、「大きく鋭い回転動作に入る」ことが可能になります。
両足を揃えたタイミングであっても、両足を大きく開いたタイミングであっても、
大きく足をスウィングさせたタイミングでも、回転動作に入れます。

ワルツのスピンターンは、「二人が抱き合って遠心力による回転する」と
教える先生もいれば、あくまで「直進動作での入れ替わり」だと教える先生も
います。 教える先生自身が、原理を理解していない可能性が高いです。

でも、この動画の「2つの力」を考えれば、疑問はすぐに解けます。

インナーマッスルを使って左腕のホールドを作り(左腕を持ち上げて)
肩から手首・指先の方向に向かって「力の流れ」「気の流れ」を作っていきます。
インナーマッスルを使った「力の流れ」「気の流れ」を、まっすぐに進ませます。

で、これに「2つめの力」を加えます。 メインの力に対して垂直(直角の方向)
の力です。
薬指だけを、横向きに進ませるように、脳から「指を曲げる指令」を出して、
誰もが簡単にできる「アウターマッスル」で、「垂直な力」を作り出せばOK。
これだけで、カラダ全体が、大きく回転を始めます。

アウターマッスルを使って「肩の筋肉を縮める」ことでホールドを作っている場合
指を曲げても(指の筋肉を変化させても)、カラダは回転しません。

でも、インナーマッスルを使って「腕・肘を浮かせて」ホールドを作っておいて、
その腕を前方に進ませながら、アウターマッスル(脳からの指令で筋肉を動かす)
腕の動きと垂直(直角)に力を加えてやれば、大きな動きの中で回転動作に入る
ことができるようになります。

2つの動きを同時に行ったとしても、外見上は、「合成されたひとつの動き」に
見えてしまいますので、それをマネをしても綺麗な動きにはなりません。

「左腕全体が緩やかにカーブを描く」のと「直進と直角の2つの力の合成」では、
カラダの内部の動きが、まるっきり異なるので、違いを把握することは重要です。

こんな話、日本の「社交ダンスの先生」は、口が裂けても言わないと思います。
ちょっとでも難しいことを教えようとしたら、生徒が来なくなるから・・・ね。

この投稿への コメント (0件) ・トラックバック(無効)


投稿284 インナーマッスル その1
 2019/02/10(日) 02:58:41  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

日本の社交ダンスのトッププロのレクチャー(雑誌やDVDなど)を見ていると、
「インナーマッスルを使って踊りなさい」とか、そんなことを平気で言っている。
しかしながら、インナーマッスルをどのように使えばいいのか? という説明がない
ばかりか、インナーマッスルとは何か?という説明も、まったくなされていない。


知ってる人にとっては、「釈迦に説法」だけど、社交ダンスの先生はこれを教えない。
大まかにいえば、人間の筋肉(muscle・マッスル)は「インナー・マッスル」と
「アウター・マッスル」に分類される。

アウター・マッスル(outer muscle 表層筋)は、皮膚に近い部分にある筋肉で、
「アタマで考えた通りに動いてくれる筋肉」・・・だと考えれば、わかりやすい。

インナー・マッスル(inner muscle 深層筋)は、「皮膚の上からは、ほとんど手で
触れる事ができない、カラダの深い部分に分布する筋肉の集まり」であって、
ものすごい潜在的なパワーを持っているけど「アタマで考えた通りには、動いてくれ
ない筋肉。思った通りには動かない筋肉」だと考えれば、わかりやすい。

わかりやすい、簡単な例で、比較してみれば、違いがわかるかと思います。

Aさん、Bさんの二人が1m離れて、向かい合って立っているとしましょう。
お互いが、相手の胸に向かって、拳(こぶし)を出します。

拳(こぶし)の出し方には、二つの方法があります。

【Aさん】
 「腕に体重を預けて、体重を拳(こぶし)に乗せる感覚」で拳を出します。
 アウターマッスルだけでなく、カラダ全体のインナー・マッスルを含めた
 たくさんの筋肉が動いて、「カラダ全体を使ったパンチ」を打つことができます。
 腕全体のの動きは、滑らかで美しく、それでいて、素早い動きになります。

【Bさん】
 相手に向かって、拳を出すためには、まず、肘が持ち上げながら、前方に移動
 させます。それには「肩の筋肉」を縮めればいいんですよ。簡単でしょ!
 拳(こぶし)を前に伸ばしたいなら、「肘の筋肉」を伸ばしていけばいい。
 カラダが前に倒れないように、おなかに力を入れて踏ん張って立つんです。
 そして、背中の筋肉を伸ばして、背中の筋肉を縮めて、しっかり胸を張る。
 この方法だと、アウターマッスルは動くけど、インナーマッスルは動きません。


Aさんの動きも、Bさんの動きも、外見上は同じに見えるかもしれない。
だけど、カラダの使い方は、まるっきり違ってるはずです。

Aさんの動きと、Bさんの違いがあることを、生徒に教えるのことが大切であって
違いを理解することができたなら、「あなたは、どちらが良いか?」と生徒に問い
かける。 Aさんの動きは「難しい」けど、Bさんの動きなら誰でもできる。

---

社交ダンスで、男女が組むときに、最初にやることは
男性が左腕(左肘)、女性が右腕(右肘)を持ちあげながら、男女の掌をくっつ
けます。
このときの、「腕(肘)を持ち上げる」という動きに、「インナーマッスル」を
使うか、「アウターマッスル」を使うか? この選択は重要です。

インナーマッスルを使って腕(肘)を持ち上げるのであれば、呼吸法を工夫する
とか、「気の流れ」をイメージするとかして、カラダの中のインナーマッスルを
動かしてやれば、自然に腕が持ち上がって、楽な姿勢になります。
(アタマで考えた通りには腕は動いてくれませんが、一度、覚えれば簡単です)

アウターマッスルを使って、腕(肘)を持ち上がるのは簡単です。
肩の上側の筋肉を縮めてやれば、肘が持ち上がります。
脳から「肩の筋肉を縮めろ!」という指令をだせば、肩の筋肉は縮みます。
脳から「肘の筋肉を縮めて、肘を曲げろ」という指令をだせば、その通りになる。

じゃぁ、どちらを使って、ホールドを作るかは、好きな方を選べばいいです。
言うまでも無く、アウターマッスルを使った方が、はるかに簡単ですよ。
ただし、窮屈(きゅうくつ)なホールドで、「開放感」は劣りますけどね。


なんで、こんな簡単なこと、教えないんだろ???

インナーマッスルとか教えてたら、生徒、来なくなるから。
「生徒をたくさん集めてお金儲けしたいけど、自分を超えるような有能な生徒を
育てたくない」場合は、インナーマッスルなんて、絶対に教えないでしょうね。

この投稿への コメント (0件) ・トラックバック(無効)


2019年2月 9日
投稿283 インナーマッスル その0
 2019/02/09(土) 08:41:10  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

最近、社交ダンスの雑誌とか、DVDのレクチャーを見ていると
 「インナーマッスルを使ってホールドを作れ!」
 「丹田(たんでん)を意識して踊れ!」
とか、そんなことを言う先生がいる。

じゃぁ「インナーマッスル」って何?って話になってくるわけだけど
「インナーマッスルをどのように使えば、きれいなホールドができるのか?」
「どのような概念をもてば、インナーマッスルが使えるようになるのか?」
という説明は、どこを探しても「無い」。

ただただ、ばく然と「インナーマッスルを使え!」と言っているだけ。
「使え!」と連呼するだけで、生徒が理解できると思っているのだろうか?

むしろ「使え!」と連呼する先生こそが、なにもわかっていない可能性がある。

ほんとうに理解している先生であれば、
 「ここを、このように使え」という説明をするだろうし、
 「ここを、このように使うのは、間違いです」というふうに、
生徒が間違ったインナーマッスルを含めた筋肉の使い方をしないように、
細心の注意を払うのが、良い先生だと言える。


日本の社交ダンスは、あきらかに、なにかが変です。

先生が「インナーマッスルを使って踊れ!」と連呼する。
生徒は、なんだか知らないけど「インナーマッスルを使った気分」になる。
ハイ・テンション(気分が舞い上がった感じ)で「使った気分」になると、
満足感や、充実感で満たされ、「野性的な荒々しさ」が生まれてくる。
あたかも、その動きが「絶対的に正しい動き」であるような錯覚が生まれる。

「これは、すごい!」というわけで、周囲に広めたくなってくる。

それでいて、「インナーマッスルをどのように使えばいいの?」と質問には
いっさい答えない。
「100万円払うから、もっと、わかりやすいように説明してください!」
とお願いしてもインナーマッスルの本質を教えてもらうことはできないでしょう。

「インナーマッスルを使えばいいんだ!
 つべこべいわずに、インナーマッスルを使って踊れ!」
みたいな感じ。 これがすべて。

根本的に、なにかが、おかしい。

この投稿への コメント (0件) ・トラックバック(無効)


投稿282 今日の日記0208
 2019/02/09(土) 00:17:25  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

断捨離・・・じゃないけど、売れるものは売る。

昨日は、オーディオのパーツ(DACの高級品)を、思い切って売却。
買ったときは1万円くらいだったのに、売って手元に残ったのは4000円ほど。
無くても困らないけど、趣味で買ったものを手放すのは、なんか虚しい。

ダンス音楽を保管していたハードディスクが壊れたので、
新しいハードディスクを購入するための費用を捻出するために
手当たり次第、売れるものは売る・・・って感じだな。


たまには、首都圏や関西圏のダンスパーティの視察とか、行ってきたいところ
だけど、新幹線なんて、夢のまた夢(銀河鉄道999みたいに、指をくわえて
見上げるだけ)だし、現状では、高速バスの代金も出てこない。

高級外車に乗り回してるプロ教師は、地域のために、なにもしてくれない。
底辺層を見ず、金儲けに励んでる教師連中は、
 「底辺層が廃れてくれば、最終的に人が居なくなる」
ということを、死ぬまで理解出来ない。

危機的な状況(多くの人が、危機的な状況を肌で感じ取っている)の中で、
ダンスの普及のために、いろいろやっていても、人の上に立つべきプロ教師は、
なにも感じない。
どうして、こんな酷い「格差」が出てくるのだろうか。

この投稿への コメント (0件) ・トラックバック(無効)


2019年2月 8日
投稿281 今日の日記0207
 2019/02/08(金) 05:53:50  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

社交ダンスと、武道・武術を比較すると、面白いものが見えてくる。
日本の社交ダンスが、ひたすら、崩壊に向かって突き進んでいることを・・・・

●武道・武術において

初心者は、「頭で考えた通りに動く筋肉」を使って、
     腕力で相手をねじ伏せて、相手を倒そうとする。

上級者は、「カラダの中に流れる『気』の流れ」を使って、
     軽い力(軽く触れただけで)相手を倒そうとする。

達人と呼ばれる人は、相手のカラダに触れていないのに、
    なぜか、相手は倒れこんでしまう。

●これと同様なのが、社交ダンスのリード&フォロー。

初心者は、相手にボディを押し付けるように要求し、
    「頭で考えた通りに動く筋肉」を使って、
     相手のボディを動かして、相手をリードする

上級者は、「カラダの中に流れる『気』の流れ」を使って、
     軽い力(軽く触れただけで)相手をリードする。

達人と呼ばれる人は、相手のカラダに触れていないのに、
    なぜか、相手はリードすることができてしまう。

●相手とのコンタクトを考えてみると・・・・

男女が抱き合って、カラダを押し付けあう、ダンスホール。
複数のコンタクトポイントがある、スタンダードのホールド。
スクエアルンバや、ジルバの「クローズド・ホールド」

この先に、「男性の左腕と女腕の右手のコンタクト」で
リード&フォローを行う「キューバン・ルンバ」がある。
腕の力で、相手を押したり引いたりするのがよいのか?
腕に微妙な変化を与えるだけで、相手が動くのか?
どちらを良しとするかは、「先生」の考え方次第。

これを発展させると、相手と離れて踊っていても、
「リードする側の微妙な動きの変化」言葉を変えれば
「リードする側のカラダの中に流れる『気』の流れ」
が伝われば、フォローする側のカラダが自然に動く。
こういうのが、「ダンスの最高峰」であるべき姿。

●社交ダンスを、ぶっ壊したいならば・・・

日本の社交ダンスの将来を「崩壊」させたい人がいたい
としたらどうすればよいか。簡単ですね。

ただ単に二人が離れて踊ってる「二人のソロダンス」の
芸能人を引っ張り出してきて、テレビで「世界第六位!
世界第六位!」と連呼する それをプロ教師が絶賛する。

こんな馬鹿げたことをやっていたら、誰も、社交ダンス
を始めようとは思ない。
こんなものは、二人で踊っていても「ソロダンス」なのだ。

なぜか、日本のプロ教師は「二人のソロダンス」を理想と
するかのごとく、異常とも思える教え方を推奨している。

もはや、ダンス雑誌も、古臭いプロ教師も、聞く耳を持たない。
日本の社交ダンスは、暴走している。
そして、確実に、崩壊に向かって突き進んでいる。

この投稿への コメント (0件) ・トラックバック(無効)


2019年2月 6日
投稿280 今日の日記0205
 2019/02/06(水) 23:41:03  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

練習会に使ってるオーディオの「予備機材」の一部、売却をやってます。
ただ、なんというか、・・・売っても二束三文なのが、辛いところ。

イコライザーの予備機材(別の場所で一度使っただけ)を、売却しようとしたら、
たまに挙動不審な動作をすることがわかったので、廃棄処分。
6000円で買ったの(中古品)が、一度使っただけで、粗大ゴミ。 
安い中古品を買うと、ロクなことが無い。(新品は数万円するので買えない)

ミキサーは、2台を売却して、手元に残ったのは3000円弱。いわゆる「二束三文」
システム使用料とか、送料とかを払うと、手元に残るのは僅か。


家庭用のオーディオ機器と違って、品切れになると、2~3ヶ月入荷しないので、
常に、予備のオーディオ装置を手元に置いているわけだけど、
予備機ごときに、高いカネは出せない。 中古で安いのを買うと、こんなことになる。

中古品を売ったり買ったりするのも、趣味としては、面白いけれど、
だんだん「損」をしていく・・・という話もある。

この投稿への コメント (0件) ・トラックバック(無効)



    PAGE: NEW 12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334



  以前のページに戻る  ↑このページの先頭へ 

ブログのメニュー
ブログのトップページ
カテゴリーの一覧
全投稿のタイトル一覧

カテゴリー
今日の日記
お知らせ
かがやき練習会
Ballroom Fitness みらい
つれづれに(雑談です)

カテゴリーの一覧

月別アーカイブ(保存庫)
2019年4月分の投稿
2019年3月分の投稿
2019年2月分の投稿
2019年1月分の投稿
2018年12月分の投稿
2018年11月分の投稿
2018年10月分の投稿
2018年9月分の投稿
2018年8月分の投稿
2018年7月分の投稿
2018年6月分の投稿
2018年5月分の投稿
2018年4月分の投稿
2018年3月分の投稿
2018年2月分の投稿
2018年1月分の投稿

全投稿のタイトル一覧

最近の投稿(エントリー)
今日の日記0418
インナーマッスル その19
今日の日記0416
今日の日記0415
今日の日記0414
4月14日かがやき練習会報告
今日はかがやき練習会
明日14日は、かがやき練習会
4月7日かがやき練習会報告
今日はかがやき練習会

コメントのある投稿
今日の日記0902
今日の日記0902
今日の日記0902
こちらは「管理人のブログ2018」です
こちらは「管理人のブログ2018」です
(最新の10件を表示)

このブログの説明
このブログについて

ブログの検索