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投稿381 今日の日記0604(昨日の日記)
 2019/06/05(水) 06:25:14  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

9日のかがやき練習会まで、重たいモノは持たないことにする。
重さ制限、15kgまで。
可能な限り、10kg以上のものは、持たないようにしておく。
また、腰を痛めたら、面倒だから、自主規制・・・かな。

昨日の続き。

社交ダンスを「底に穴が空いたバケツ」に例えると、わかりやすい・・・という話。

穴の空いたバケツに水を溜める方法は2つ。

一つ目は、注ぎ込む水の量を増やす方法。
 (底に穴が空いていても、大量に水をいれれば、バケツの水は増える)
二つ目は、底にあいた穴を小さくする方法。
 (底に空いた穴に、石ころを置くだけでも、漏れる水の量は減る)

日本の社交ダンスのプロ教師は、水の量を増やすことは知っていても、
底に空いた穴を小さくすればいい・・・ということは、知らない。

ほとんどのプロ教師は、「現場を踏んでない」から、そういうことを
理解していない、理解しようともしない。
プロ教師は、現場を踏めば理解できるのに、現場を踏もうとしない。

「底に空いた穴を塞ぐ」作業は、たくさんの知識と、高い技術力が必要になる。
なので、ダンス人口の減少を最小限に食い止めるには
 「長い経験と、高度な知識のあるプロ教師の、下支えが、必要不可欠」
なのである。

にも、関わらず、ほとんどのプロ教師は、それを理解していない。

ダンス界での「底に空いた穴を塞ぐ」作業は、難しい作業です。
ダンスの知識の乏しい人や、ダンス経験の短い人には、出来るはずがない。

「底に空いた穴を塞ぐ」という、地道で、かつ難しい作業が出来るのは、
ダンスの知識が豊富で、ダンス経験の長いプロ教師、もしくは、プロ教師に
準ずる人たち限られてくるのです。

にも、関わらず、日本のプロ教師は、「ダンスを踊れない経営者」や、
「上手とは言いがたい、素人のおじさん・おばさんダンサー」、
一言で言えば、「ダンスのシロウト」にダンス界を任せておいて、自分たちは、
甘い汁だけを吸おうとする。

こんなの、うまくいくはずがない。
当然の如く、ダンス界全体が崩壊していく。

-*-

ダンス界を「ダンスのシロウト」に任せると、どうなるか・・・
一見、ダンス界が活性化されるように見えますが、実際には崩壊が加速します。

「ダンスのシロウト」に任せておくと
  「どうすれば、人がたくさん集まるか?」
を考えます。そして
  「人がたくさん、集まって、楽しんで貰えれば、成功だ!」
と考えます。

なにをするか?
 「上手な人を排除して、ターゲットを中間層だけに特化させる」
ことですね。
ミキシング(ふれあい・チェーンダンス)や、トライアル(ミニデモ)とかを
どんどん増やしていけば、「上手な人」はいなくなり、「中間層」だけが残ります。
パーティの参加人数は、最大化しますが、そのパーティは「中間層」に特化します。

現在の社交ダンス界の「中間層」は、70歳台~80歳台前半です。
中間層の年齢が上がっていけば、社交ダンス全体の高齢化が進んでいきます。
技術的には、プロ教師による「個別の指導」(個人レッスンともいう)を、継続して
受け続けている人は少数派だと思われます。


中間層から外れた人は、ダンスが出来なくなってきます。
「中間層」が高齢化すればするほど、中間層から外れた人は、踊れなります。
社交ダンスという「バケツ」の穴が大きくなっていく...ということです。

中間層(70歳台~80歳台前半)から外れた人たちを、
受け止めることが出来るのは、誰でしょうか?
高度な知識があり、厳しい練習を積み重ね、経験豊かな「プロ教師」で、あるはずです。


「現場を踏んでいる」人が考えれば、そういう結論に辿り着くと思うのですが、
ブログに書いてある文字の表面だけを捉える人にとっては
  「山象は、またプロ教師の批判をやってるぞ!」
みたいなふうに受け取る人もたくさんいるんじゃないかな
・・・と思います。

多方面から、「プロ教師の批判は、するな!」と言われるのは、毎度のこと。

プロ教師への批判は、「一歩間違えると、自分のクビが飛ぶ」ことを承知で
神経をすり減らしながら、ブログを書いてます。
批判するたびに、寿命が縮むので、もしかしたら、もうすぐ死ぬかもしれない。

別に、いつ死んでも構わないけど、「やり残したこと」がないように、
「悔いの無い死に方」をしたいものです。

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2019年6月 4日
投稿380 今日の日記0603(昨日の日記)
 2019/06/04(火) 06:28:39  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

(日付が変わって朝になってしまったので)昨日は、

午前中は、部屋にこもって、手持ちのCDの整理。

パソコンで曲名リストを作成する準備とか、いろいろやってました。
手持ちのCDは、数百枚あるので、すぐに曲を探し出せるように、
管理するだけでも、たいへんです。

ダンスの音楽は、選び出すだけでも、カネと時間がかかるのですが、
なかなか、わかってくれる人って、少ないですね。
数十万円かけて、コツコツと買い集めたCDの中から、「良い曲」だけ
を選び出した、究極のベスト盤みたいなものを
 「これ、いい曲、入ってますね。 タダでコピーしてくれ!」
とか、いう人もいるし。 そんな簡単なもんじゃない。

こんな面倒なことをしなくても、
「誰でもカウントが取れる」初心者用の「電子音楽」のCDを中古で買って、
適当にかけておいたほうが、人がたくさん集まるんだろうけど、
そういうのは、好みじゃないし。


午後から、リハビリを兼ねて、車庫の「屋根の裏側」のペンキ塗り。
腰を曲げるとヤバいけど、腰を伸ばす(逆に反らす)のは、大丈夫。

下手に「自爆」すると、また「立てなくなる」ので、油断しないように、
できることから、やってます。

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2019年6月 3日
投稿379 今日の日記0602
 2019/06/03(月) 03:52:14  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

腰は、良くなったり、悪くなったり(元に戻ったり)の繰り返し。

かがやき練習会は、背中を垂直にしていれば、何とかなるけど、
今週末か、来週初めに、仕事で「重いもの」を持たなければいけないので
それまでに、なんとか回復してくれればよいのですが・・・。

焦っても、どうにもならないけど、ともかく「代役」がいないので、
なんとかしなければ。


「かがやき練習会」を続けている理由の一つに、
   「ダンス難民」を作ってはいけない
というのがある。

踊りたいのに、踊る場所がないので、踊ることができない。
踊る場所へいったけど、カップルばかりで、1曲も踊れずに戻ってきた。
こういう話は、よく聞くわけで、こんな状況を放置しながら
「ダンスの普及活動」とかやっても、ダンス界は衰退していくのみ。

バケツの底に、大きな穴が開いてるのを知っていながら、
少しづつ、水を汲んで、バケツに水を入れているようなもの。

つまり、
 「社交ダンスを知らないほうが、幸せになれる」
 「社交ダンスを覚えたことで、休みのたびに、ストレスがたまる」
という環境には、絶対にしてはいけない・・・ということ。

「大勢の人の中で踊る社交ダンスは楽しい」からこそ、
「社交ダンスを踊れなくなって、難民化すると、ストレスがたまる」
ってこと。そして
「ダンスを習って、ストレスが溜まるんだったら、習わないほうがいい」
という話。

これを、まったく理解できないのが、ダンスを教える「プロ教師」なんだよな。
「バケツに水を入れる」ことはできても、「バケツの穴をふさぐ」ことはできない。
というか、「バケツの穴を塞げば、水が溜まる」ということを知らない。

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2019年6月 1日
投稿378 9月分かがやき練習会・会場確保
 2019/06/01(土) 12:49:56  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

9月分のかがやき練習会、会場確保しました。

9月15日(日)、16日(月・祝) 2日連続です。

※注記
 9月29日(日)も開催可能なので、希望があれば開催します。
 どうしましょ?

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投稿377 今日の日記0531
 2019/06/01(土) 01:23:38  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

腰は、少しづつ、改善しつつある感じ。

25日の午前4時に立てなくなって、26日はとりあえず踊れるようになって
28日の午後、油断をしたら痛みを感じて、29日の午前4時に立てなくなって(リセット)
今、仕事をさぼりつつ、回復中。

今度、腰にダメージを与えて、リセットが掛かったら、仕事に影響が出る。
ともかく、今は、油断大敵。

腰痛は、たぶん、「筋肉の肉離れ」から来ているはずなので、鍼灸では治らないし、
経絡・経穴でも治らないはず。

とりあえずは、「腰を丸くしない」ことと、モノを持つときは力を分散させること・・・かな。

-*-

本や youtube で無責任な(デタラメだと思う)ことを言ってる「社交ダンスの教師」に
対抗するために、いろいろ勉強してたりする。
とりあえず、いつでも、バトルできるようにしておく。

経絡・経穴とは違う概念で
足の裏とかてのひらとかのツボの位置と、内蔵との関連性を追及している
「リフレクソロジー」という概念があるみたい。

内臓に悪いところ(痛いところ)がある患者は、てのひらとか、足の裏を
手当たり次第に押してみて、改善を試みようとする人が多いらしい。
こちらは、イギリス発祥っぽい。

「リフレ」はいいとししても「クソロジー」というのは、美しくない。
実際は、「リフレックス(反射という意味)」+「~ロジー(テクノロジーなど)」
の合成で「REFLEX」+「ology」になるらしいけど、
「Xo」をカタカナにすると「クソ」になるわけで・・・やっぱり、美しくないな。

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2019年5月31日
投稿376 インナーマッスル その28
 2019/05/31(金) 09:45:04  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

社交ダンスには「フット・プレッシャー」という言葉がある
足の裏で床を押す、というか、床に圧力を掛ける・・・という意味になるのかな。

足の裏で床を押せば、土踏まずが潰れて、「扁平足」になりそうなものだけど、
実際には、足の裏を上手に使えば使うほど、「土踏まずのアーチ」が高くなる。

これは、(足の筋肉を使って)足の裏で床を押す時の力を掛けると、それと同時に
「土踏まずを持ち上げようとする力」が、知らず知らずのうちに働いているということ。

60キロの人が、体重計に乗れば、体重計の数値は60を差す。
足の裏で、床(体重計のはかり)を力強く押しても、体重計の数値は60のまま。

床を押そうとする(床に圧力を掛けようとする)筋肉の筋肉を最大化させると、
土踏まずを持ち上げようとする筋肉も最大化する。
物理的には、床をどれだけ押したとしても、体重計の数値は変わらない。
にも関わらず、体感的には、
「床が抜けるくらい、床を力強く押している」感覚を得ることができる。

「足の裏で床を押す力 100 + 土踏まずが持ち上がる力 100」でも
「足の裏で床を押す力 0 + 土踏まずが持ち上がる力 0」でも
どちらも、体重計の数値は同じということになりますが、
カラダの筋肉の動きは、まるっきり違います。

ここまでは、OK。 というか、誰からも異論は出ないと思います。
教える側の「先生」と、習う側の「生徒」の意見が、完全に一致する。

「誰からも異論が出ない主張」を最初に言っておいて、生徒を賛同させれば、
その時点で、生徒は、先生を完全に信用する。
例え、ここから先の、先生の言うことが、支離滅裂であったとしても・・・


自分の身近にいる「ハイヒールを履いている女性」の土踏まずの動きが、
その場の「社交ダンスの常識」のすべてを支配します。

社交ダンスを教える「女の先生」の土踏まずの使い方が、ダンス教室、
もしくは、ダンスサークルの男性全員の踊りの常識を「支配」します。
男性(男性プロ教師を含めて)は、「女の先生」に逆らうことは、許されません。


ダンス教室、もしくはダンスサークルと呼ばれる場所で教えている「女の先生」
のフットワーク、つまり「女の先生の土踏まずの使い方」が、
 「足の裏で、床を踏んだとき、土踏まずを『斜め方向』に持ち上げる」
なのか、
 「足の裏で、床を踏んだとき、土踏まずを『床に垂直』に持ち上げる」
なのかで、男性の踊り方が、まるっきり違ってきます。

例え、「世界チャンピオンを遙かに超える、男性」がいたとしても、
相手をする「身近にいる女性」の「土踏まずの持ち上げ方」には、逆らうこと
なんて、絶対に出来ないのです。

世界の最高峰、ブラックプールで踊っている女性の土踏まずの使い方が、
どうであるか? そんなことを知っても、クソの役にも立ちません。
身近にいる女性のうち、いちばん上手なのが「おヨネばあさん」だったら、
おヨネばあさんと同じ土踏まずの使い方をする男性が、トップに立つ。

日本のプロ教師免許(指導者資格)は、「足形主体」ですから、
土踏まずを持ち上げずに、「土踏まずを押しつぶして、扁平足を目指す」
ようなフットワークのほうが、指導者資格を取りやすいのが現状ですね。

日本では、社交ダンスの普及のために、指導者資格を乱発してますから、
フットワークなんて、メチャクチャ! なんでもありです。

最近の社交ダンス界は、女性が減って、男性過剰なので、どんどん、
この傾向が加速しています。
「おヨネばあさん」だろうが、「おウメばあさん」だろうが、
ともかく、ダンスを踊れる女性を捕まえて、女性のご機嫌をとること。

「おヨネばあさん」や「おウメばあさん」と同じ、足の裏の使い方が
できない男性は、生き残れないのです。
身近にいる女性の足の裏の使い方に合わせることが「絶対条件」です。


こんなことやっていて、この先、社交ダンスが普及するのでしょうか?

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2019年5月30日
投稿375 インナーマッスル その27
 2019/05/30(木) 19:48:26  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

「丹田(へその下3cmの位置)から発せられる力の流れ」の話は、
とりあえず、一休み。

「丹田からの力の流れ」が無くても、社交ダンスは踊れます。
男女が抱き合った姿勢で、上半身をカチンカチンに固めて、
お互いのお腹で押したり引いたりしながら、足の力で動いて行けばいい。

踊り方は人それぞれ、そういう踊りを目指す人がいてもいい。


今日からは、「土踏まず」の話。

人間は、毎日毎日、2本の足で、地面を踏みしめながら歩いている。

1日4000歩とすれば、1年間で146万歩。 
50年だと、7300万回、足の裏で地面を踏みしめていることになる。
(2本の足で交互に地面を踏むので、左右3650万回づつかな)

毎日毎日、足の裏全体に体重を掛けて、足の裏で床を踏みしめていれば、
足の裏全体が平べったくなって、土踏まずのアーチは無くなってしまい
そうなものである。

でも、実際には、足の裏を使えば使うほど、足の裏のアーチは高くなる。

足の裏で、床に圧力を掛けようとすると(フットプレッシャー)、
それと同時に、「土踏まずを持ち上げようとする力」が働いている。

「土踏まずを持ち上げようとする」方向に、無意識に、足の筋肉が
動いているはず。 だからこそ、「土踏まずのアーチ」が形成される。

2本の足で歩く時と同様に、社交ダンスを踊るときも同様のはず。
ここまでは、異論が出ないと思う。

問題なのは「土踏まずを持ち上げようとする力」が働く方向です。

「土踏まずを持ち上げようとする力」は、
  「地面に対して、垂直に働く」のか?
それとも、
  「地面に対して、斜め方向に働く」のか?
という違い。

社交ダンスの先生には、あきらかに2通りの考え方(教え方)があります。

石川県においても、
○○先生は、足の裏を垂直に持ち上げて、カラダを安定させようとします。
□□先生は、足の裏を斜めに持ち上げて、相手をグイグイ押していきます。
さて、どちらが正しいのでしょうか?

力関係で言えば、「力でグイグイ押してくる先生の生徒が、勝利」します。
片方が、足の裏を垂直に持ち上げているところに、もう片方が、斜め方向の
力を掛ければ、垂直に持ち上げている方が押し倒されてしまいます。
斜めの力で押し倒した方が勝利し、垂直に立とうとしてバランスを取ろうと
した方が負ける。 「倒れた方が負け」の世界。

先生同士であれば、「綺麗に踊った方が勝ち」になるはずですが、
生徒同時であれば、「意識的にバランスを崩して、相手を押し倒した方が勝ち」
みたいな感じになってくる。

ブラックプールで活躍するトッププロより、金沢正太の本を読んで勉強している
田舎の「じいちゃん」の方が、100倍高く評価される。 これが現状。

致命的なのは、そんな、おかしな世の中になっていることに、気づかないプロ教師
が多すぎる。。。。ってこと。
いうまでもなく、教師免許の乱発が諸悪の原因・・・かな。

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投稿374 今日の日記0530
 2019/05/30(木) 01:39:44  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今週は、腰痛との戦いの日々・・・だな。

腰にダメージを与えないように、気をつけながら、動き回っていたので
朝から、午後4時くらいまでは、問題なかったのですが・・・・

下を向いて、しゃがんで、お腹の力を入れたら、腰痛が復活。

「注意一秒、怪我一生!」じゃないけど、治りかけてた腰痛が、
一瞬で、元に戻った感じ。 
リセット!! 最初から、やりなおし!!!

上半身を「まっすぐ」に保っていれば、問題ないけど、
「まっすぐ」が崩れると、罰ゲームのように、腰痛が戻る。
一度腰痛になると、12時間、休まなければ復活しない。

・・・みたいな感じかな。

「まっすぐ」という意味の捉え方が重要なのですが、
「単に背骨を伸ばして上を向いて歩けば良い」というのとは違う。

ダンスの練習しなくなってから、明らかに、カラダのバランス感覚が、
鈍ってきている気がする。

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2019年5月29日
投稿373 今日の日記0528
 2019/05/29(水) 01:24:15  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

かがやき練習会が終わって、また、「ダンスのない生活」に戻っています。
練習会の時、腰に無理な負担を掛けたので、いずれにしても、しばらく休養かな。

ところで・・・・

1ヶ月に2回しか、踊れないけど、出来るだけ綺麗な踊りをしようとするカップルと、
上級者が目を背けるようなドタバタ踊りだけど、毎日練習しているので、二人の相性が
一致してるカップル。

どっちが、幸せなのでしょうか?
自分が、競技会の審査員だったら、どっちを評価するでしょうか?

ダンスを辞めるか、ドタバタ踊りをするか、2つに一つだったら、どっちを選ぶか?
いろいろ考えるところはあります。

今の社交ダンスの世界。
男女ペアで、カップルレッスンをやってる人は、楽しいだろうけど、
自分の技術を高めようとして、個人レッスンやってる人は、馬鹿馬鹿しくなってくる。

世界のファイナリストの「田中英和先生」に習うとの、
プロが教えないシリーズで、日本のダンス界を制覇した「金沢正太先生」に習うのが
同じレッスン料だったとしたら、どちらの先生に習った方が、幸せになれると思いますか?

田中英和なんて、そんな「世間知らずのダンス馬鹿」に習っても、幸せになれない。
なぜか?
日本の社交ダンスは、「金沢正太」が、一貫して、牽引してきたきたからですね。

田中英和先生の真似なんかしてたら、誰からも相手にされなくなりますよ。
金沢正太先生の踊り方と同じ踊り方をする人が、日本の社交ダンスを制しているということかな。

人間、一流になろうとすればするほど、周囲が見えなくなってくる。
トッププロの先生は、金沢正太先生の本を、毎日100回、繰り返して読んだほうがいい。
そうすると、「社交ダンスの世界」が見えてくる。
涙が出てきても、気が狂いそうになっても、毎日100回、繰り返して返して読む。

金沢正先生の本を、読まずに捨てようとするプロ教師は、全員「世間知らず」なのである。

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2019年5月27日
投稿372 5月26日 かがやき練習会報告
 2019/05/27(月) 19:43:40  カテゴリー:かがやき練習会  投稿者:sanzo

昨日、5月26日のかがやき練習会、参加された方、どうもありがとうございました。

参加人数は85人(主催者を含む)でした。
男女比率では、男性の方が多かったので、男性45人、女性40人くらいだと思います。

暑い日は、涼しい屋内で社交ダンス。 良いですね。

前回、前々回は、「盛り上がり欠けて楽しくない」レベルである70人を割り込んでました。
今回は、どうなるかと心配していましたが、80人を超えて、とりあえず、一安心です。

一度、基準の人数を割り込んでくると、遠方からの参加される方がいなくなるので
(遠方から参加するにはリスクが大きすぎる)、一度、落ち込みが激しくなると、
一気に落ち込んでいきます。
6月は、どうなるか、わかりませんが、なんとしてもこの人数を「死守」したいところです。


さてさて・・・・
今の「社交ダンスの実態」をわかりやすくするために、
社交ダンスの流れを、将棋に例えると、わかりやすいと思います。

将棋の序盤戦は、例え小さいコマであっても、相手よりもたくさん確保する。

将棋の中盤戦は、悪手をささないように気をつけながら、「定石」に従って、
相手よりも有利に手順を進めていきます。

でも、終盤戦は、考え方が、まるっきり違います。
盤上にあるすべてのコマの配置を熟知して、すべてのコマを最大限に活用し、
可能な限りの手順を読み切って、ほとんどすべてのコマを使い果たして、
手持ちのコマが何も残ってない状態で勝利する。

いまの社交ダンスは、将棋でいえば「終盤戦」に突入しています。

社交ダンスを教える(もしくは社交ダンスを習う)ということは、こういうこと
だとか、そんな「定石」に従って、人を増やしていくのは、「中盤戦」です。

今は、その地域にどんな人がいるか、一人一人の「ダンス環境」を確実に把握して
一人一人を少しづつ変えていくと、地域全体が、全体がどう変わっていくか?を
真剣に捉えていく必要があります。

今年も、石川県では、いろんな場所でいろんなイベントが行われてますが、
石川県の社交ダンスは、「終盤戦」に突入しているにも関わらず、「中盤戦」の
感覚で、社交ダンスを捉えているイベント主催者が多いような気がします。

石川県に、どこに、どんなダンサーがいるかわからないけど、イベントをやって、
愛好者を集めて、適当に踊らせておけば、ダンスが普及していくであろう・・・・
みたいな感じで、ダンスのイベントをやってても、発展していかないはずです。

石川県のトップに立つ指導者が、このあたりのことに気づいてくれれば、
石川県のダンス環境は、もっと良くなると思うんだけどね。
ともかく、石川県のダンス環境を考えるときには、「中盤」と「終盤」の違いを、
意識する必要がある。

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