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2020年06月25日(木)
 投稿276  歴史を知れば、未来が見える...かも!? (click)
2020/06/25(木) 20:20:37
 カテゴリー[ 諸行無常 ]

昨日6月25日(木)
東京都の感染者 今日48人  合計5943人
石川県の感染者 今日 0人  合計 300人
福井県の感染者 今日 0人  合計 122人
富山県の感染者 今日 0人  合計 227人

---------

「歴史を知れば、未来が見える」かと言えば、かなり怪しい。
でも
「歴史を知らなければ、未来は見えない」は、たぶん正しい。
小学校の算数で習う「含む・含まない」の関係かな。

日本の社交ダンスの将来を予想したいのであれば、
日本の社交ダンスの「過去」を、しっかりと勉強する必要があるように思います。

トップクラスの外国人の動画ばかり、見ててもダメ。
上手になったとして、その前に「クビが飛ぶ」
難しい言葉でいうと「フライイング・ネック!」だな。


最近のプロ教師は、クソ難しい「筋肉の名前」を連呼する傾向がある。

「わたし、絶対に失敗しないので!」で有名な外科医、大門未知子ですら
知らないような、クソ難しい筋肉繊維を、自由自在に操り、
医学博士でもしならいような、すべての筋肉の名前を知っている・・・・。
それが、日本の社交ダンスのプロ教師。

そんな、日本のプロ教師の言ってる「クソ難しい筋肉」の説明、
本当に正しいのか? 間違っていないのか?
根本的に間違っていたら、それは、まさに「カオス」な世界。

誰が、一番最初に、「クソ難しい筋肉」の名前を、言い出したのか?
辿っていけば、「日本の社交ダンスの歴史」が見えてくる。

jotatsu000.jpg

日本の社交ダンス界を「カオス」な世界に導いたのは、
たぶん、この本が最初じゃないかと思う。

この本は、2002年発行だから、それ以前から
「クソ難しい筋肉」を駆使した社交ダンスのレッスン等は
行われていたはずです。

で、この本の冒頭の部分、つまり「クソ難しい筋肉」の
使い方をする大前提になるカラダの動きを見てみると・・・


jotatsu016a.png

-----------
実際には、必死で型を作り、なんとかキープして美しく見せているのです。
決して土の中から、自然と草が生えてくるようなものではありません。
------------
・・・と、本の冒頭の部分で、きっぱりと言い切ってます。

そして、「必死で型を作って、それをキープ」するために必要な
「クソ難しい筋肉の使い方」を、延々と説明しているわけです。

多くのプロ教師や、アマチュア競技選手は、それを何度も読み返して
「クソ難しい筋肉」を使った、社交ダンスを踊ろうとする。

日本の社交ダンス(特に、競技選手)の歴史は、そういう歴史であり、
日本のプロ教師が教える社交ダンスは、「必死に型を作ってキープ」
ための筋肉を作るためのレッスン・・・であったように思います。


もし、この本の大前提である「ダンスの姿勢は作るもの」という
大前提が否定されているとすれば、こんな本は即、廃刊になっているはずです。

実際には、チャンピオンクラスのトッププロ(檜山先生など)の練習方法が、
この本で、紹介されてますので、トッププロも「ダンスの姿勢は作るもの」
という考え方に、全面的に賛同しているものと思われます。

--------

もし、社交ダンスのホールドは、
 「自然に、かつ、合理的に作ることができるもの」
と考える人がいたり、
 「ホールドを作ると、カラダが軽くなって気持ちが良い」
と、実際に感じている人が居たら、どうでしょうか?

そういう人は、「筋肉の使い方が、根本的に間違っている」
ことになってしまいます。

苦しい姿勢で踊っている人が、正常な人間であり
楽にホールドを作れる人は、無能な障害者である
・・・・と、堂々と言ってるようなものです。

結局、「気持ち良くホールドを作れる人」は、
その地域から排除されて、踊る場所さえも失ってしまい。
「無理矢理に、必死にホールドを作ってる人」だけが、
競技会やホテルの発表会で、大活躍する。

それが、紛れもない「日本の社交ダンスの歴史」です。
おかしいんじゃないか?
というと「批判するな」と、周囲から止められる。

教師免許制度が、あるので、プロ教師の言ってることは絶対正しいとされている。
プロ教師が「ダンスの姿勢は作るモノ」だといって
教えながら、自分たちもカチンカチンのホールドで踊ってれば
それが、絶対的に正しいことになってくる。


いろいろと勉強をして
 「気持ち良く踊れるホールド」の作り方を見つけた人
や、あるいは
 「気持ち良く踊れるホールド」を先生から教わった人
は、ダンスを知らない人とされ
社交ダンス界から追放され、ダンスを踊る機会さえもが失われる。

1年2年ならいいけど、それが10年20年というオーダーで続く。
残酷な世界。


「日本の教師免許をもったプロ教師は、絶対!」
なのかもしれないけど、いい加減、考え方を変えないと・・・

で、
----------
「競技会や発表会等では、美しく見せるために
 頑張って(ホールドを)キープし続けている訳なのです

----------
って書いてあるけど、いい加減、こういう指導、辞めませんか?

そして、カラダをガチガチに固めながら動くための
「クソ難しい筋肉の使い方」なんて、そんな指導、辞めませんか?

無理矢理に作ってるホールドなんて、見ても楽しくありませんし、
そもそも「社交ダンスのホールドは自然で、合理的なもの」だと
考える人の方が、素直な考え方だと思います。

なにしろ「ナイフとフォークをもった姿勢」とほとんど同じ姿勢。
苦しいはずがありません。


もしかして、日本の「プロ教師」と称する人、
すべてがすべて、この本と同じ考え方をしているのだとすれば、
正直、ぞっとします。 悪夢だと思います。

少し、真剣に「未来」について、考えてみませんか?
どうでしょうか?


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 投稿275  「ダンスの全盛期」を知らない人たち (click)
2020/06/25(木) 07:07:07
 カテゴリー[ 諸行無常 ]

日本の社交ダンスの「全盛期」。
ブログランキングを見てて感じることなのですが、
「全盛期」を知らない人が、ああだこうだいっても、
日本の社交ダンス界は1ミリたりとも、動かない。

高齢者が抜けていくラテンは動くかもしれないけどね・

「ダンスの全盛期」を知らない人は、
「ダンスの全盛期」を、必死になって勉強しましょう。

そういうわたし(山象)も、全盛期をまったく知らない。
20歳台でダンスを始めて、今、50歳台。
それでも、ダンスの全盛期なんてものは、全くしらない。
だから、「それ以前の社交ダンス」を、自分なりに勉強している。


社交ダンスの全盛期は、今70~75歳くらいの先生が、
競技会のフロアーを駆け巡っていた時代かな。
石川県の財団系だと、M先生とか、T先生とかが現役の時代かな。

それから30年以上経ってるけど、全盛期の先生は、
一体、何人の生徒を育ててきたのだろうか?

一部の先生は、自分の子供を、東京に送り出して日本の一流選手として
育てているけど、それ(自分の子供)以外は「壊滅」に近い。
全盛期に活躍したプロ教師は、「生徒を育てること」を忘れている。

まったく、酷い話。
まぁ、最近は、少しマシになってきたような気がするが、
なぜ、全くと言って良いほど、「生徒が育たない」のだろうか?

-----------------

なぜ、若い人は「ダンスの全盛期」を勉強する必要があるのか?

「将来の社交ダンス」を予想するためには、正しい歴史を知ること、
正しい歴史に興味を持つことは、極めて重要です。

shinoda053.png

レコードのEP版、知ってますか? 78回転のやつ。
金沢蓄音機館とかにいけば、見ることが出来ると思います。
電気がない蓄音機でも、「ラッパ」が大きければ、すごい音するから。

SPレコード(45回転)や、LPレコード(33回転)の前の時代。
CD? そんなもん、あるわけない!

shino020b.png

ダンス未経験の男女40人(20組)を、公民館に集めて、
未経験の男女をいきなり組ませて、一人の先生がダンスを教える。
そういうのを、想像してみればいいです。

男女どちらも未経験で、「上級者のダンス」を見たことない。
EPレコードの時代には、DVDどころか VHSも無い!
そんな時代、未経験の男女を組ませる、集団レッスン。
「これが、プロ教師が教える、社交ダンスの基礎でございます!」
とか言っても、そんなもんは「妥協の産物」にすぎない。

「妥協の産物」を「上達の基礎」として、教える。
それでも、生徒は増えていく。
ダンス教室や、ダンス教師は、そういう生徒に支えられている。

「足で床をしっかりと押し、
 自分の全体重を床にのめり込ませるような気持ちが大切です」
って書いてある。

これって、膝よりも深い「新雪」を歩くときの歩き方ですよね。

左足の上に全体重を掛けて、雪を押し潰すように、地面を踏み込む。
次に、左足に全体重を掛けて、雪を押し潰すように、地面を踏み込む。

これを繰り返していけば、「膝より深い雪の上」を進んでいくことが
可能です。
雪の上と同じ感覚で、一歩一歩、床を踏みしめて進んでいけば、
ダンス未経験の男女が、いきなり組んだとして、ダンスは踊れます。


その頃の生徒と、ダンス教師が、日本の社交ダンスを支えている
「これこそが、社交ダンスの基礎なのだ!」という前提で
日本の社交ダンスの「教師免許制度」が、維持されている。

雪の上を歩く感覚で、めいっぱい膝を持ち上げて(ニーアップ)、
そのあとで、全体重を掛けて床を踏み込みながら、進んでいく。

ほんとうに、それ、「社交ダンスの基礎」なのでしょうか???

かなり怪しい。
だけど、ダンス教師が、これを否定すれば、ほぼ確実に「クビが飛ぶ」。

英語で言えば「フライイング・ネック」
ネックが伸びて、ぶち切れて、空に飛んでいく!

昔の「初心者向けの公民館ダンス」の教え方を、
現在のプロ教師は、誰一人として否定できないという・・・・

生活がかかっているプロ教師、「クビが飛ぶ」の、怖いからね。
誰も、「それ、おかしいんじゃないか?」とは、言えない。

ほんとうのことを言ったヤツが、犠牲になる。
残酷な話しだと思う。

わたし(山象)の言ってること、間違ってますか?
どうでしょうか?


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2020年06月24日(水)
 投稿274  しょぼい!しょぼすぎる! (click)
2020/06/24(水) 20:00:00
 カテゴリー[ 諸行無常 ]

昨日6月24日(水)
東京都の感染者 今日55人  合計5895人
石川県の感染者 今日 0人  合計 300人
福井県の感染者 今日 0人  合計 122人
富山県の感染者 今日 0人  合計 227人

東京の感染者、増えてきましたね。
職場内のクラスターとか、風俗関係とか。

「東京アラート」で、都庁とか橋を赤く照らすのも、やめたみたいだし、
どうせなら、小池カラーの緑でライトアップすれば、いいかも。

感染者1日100人までは「緑」で、300人までは「黄色」とか...

東京は、選挙が絡んでくるから、よからぬ結果になりそうな予感がする。
------------------

アクセス数が減ってきたので、
また、「わけのわからんタイトル」をつけて見ました。
今回のタイトルは、「しょぼい! しょぼすぎる!」です。

コロナ渦で、満足にダンスが出来ず、
社交ダンス界の衰退が危惧されてる現状。

石川県で毎日ブログを書いてるのは、ゆーじさんと、わたし(山象)かな。

ゆーじさんは、お隣、富山県の人だけど、石川県のダンス界のために
活躍されている。

わたしは、地元石川県の人間だけど、最近の練習はすべて他県。
2月25日以降、地元石川県では、一度もダンスシューズを履いてない。

じゃぁ、地元石川県に住み、地元石川県でダンスしている人が、
先頭に立って活躍してくれるのが、ベストだと思うんだけど、
なんか、冴えない。

いわゆる「プロ教師」と呼ばれる人のブログを読んでみても、
たまにダンスのことを書いているのは、中嶋先生のブログくらいかな。

しょぼい! しょぼすぎる!
いくらなんでも、しょぼすぎる!!!
こんなんで、石川県のダンス界、活性化されるのだろうか???


毎日ブログを書いて、「ブログランキングの上位を狙おう!」とか
そんな気合いの入ったプロ教師、石川県には、いないのだろうか?

「なにもしないやつが、一番えらい」という腐りきった風潮を
変えようと考える人が出てこないと、石川県はなにも変わらない。

お隣、富山県をみると・・・・
一条先生の教室のホームページが、6月まつで閉鎖になるとか。
 > 当ホームページは6月末をもちましてクローズさせていただきます。
 > 「前・現ホームページ合わせて18年の長きに渡り、
 >ご覧いただき誠にありがとうございました。
とか、書いてある。

だんだんと、しょぼさが増してくるけど、「耐える」しかない!


他人を変えることは出来ないけれど
自分を変えることは、できる。

こんな時だからこそ、全力を尽くす。
これしかないですね。

なにがあっても、負けてはいけない。
最悪な状況でも、あきらめてはいけない。

どうでしょうか?


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 投稿273  上達の基礎 と 妥協の産物 (click)
2020/06/24(水) 08:14:02
 カテゴリー[ 諸行無常 ]

コロナウイルスによる、社交ダンスの自粛とオンラインの活性化。

これにより、生き生きしてきたのが「若手のラテン」
絶望的な雰囲気しか生まれてこないのが「スタンダード」
いったい、なにが違うのか?

若手のラテンの先生は「ダンス」を理解しているけど、
ほとんどのスタンダードの先生は、ダンスというものを
理解していないのが、諸悪の根源のように思います。

社交ダンスは、「高齢者への依存体質」がものすごい。
だから、「高齢者のじいさん、ばあさんに嫌われる」という
ことを、なによりも恐れている。ものすごく恐れている。

高齢者に忖度していては、「ほんとうのダンス」は語れない。

こんな動きは、ふつうの高齢者には、無理だと思う。
おそらく、ダンスの初心者がやっても、うまくいかない。

ぎこちない初心者が、先生からアドバイスを貰えたとして
そのアドバイスは
  上達するための「ほんとうの、上達のための基礎」
なのか? それとも
  「見苦しい! とりあえず、これ、やっておけ!」
  的な、妥協の産物としてのアドバイスなのか?
考えながら、先生のアドバイスを受けとると思います。

教える側も、教えて貰う側も、両方のアドバイスが存在
することを認識し、
「いまのは、どっちのアドバイスだろう?」と考えながら
アドバイスを受ける。
暗黙の了解がなりたつ。 そんなもんだと思う。

それに、この動画の先生は「高齢者を恐れていない」し
「高齢者に忖度していない」。
当然といえば当然なんだけど、このことはすごく重要です。


----------

スタンダードはどうなのか?

多くのスタンダードの先生が、ダメダメなのは、
そういう、おもいきった方向性が、まったく見られないこと。
あたかも、すべての指導が「上達のための基礎」として
語られている・・・・ということです。

ともかく、スタンダードの先生は、高齢者依存がすごい。
どの教室の先生も、多くの高齢者の生徒を抱えているはず。

だから「じいさん、ばあさんに、嫌われたらどうしよう!」
「こんな難しいことできません」といって、生徒が去って
いったらどうしよう。
そんなことばかり考えて、生徒の指導をしているから
 「それ、どう考えても、妥協の産物だろ!」
みたいな指導でも、それが如何にも
 「上達するための、ほんとうの基礎」
であるかのような指導として、受け取られてしまう。

プロ教師が、高齢者の顔色を伺いながら、
  「高齢者に嫌われないことを最優先」して、
「上達の基礎」と「妥協の産物」をごちゃ混ぜにした
指導を行っている現状。

この現状を変えていかない限り、ダンス界は変わらない。

こんなことを続けていれば、どんどん、社交ダンスが衰退
・・・というより劣化していくような気がします。

大切なのは、
「上達の基礎」と「妥協の産物」をはっきり区別すること。
そして、黙っていても、暗黙の了解が発生するのが理想。
自然に、「基礎」と「妥協」の区別が、生徒に伝わっていく。

それが本当の「ダンス」のというものの姿であり、
「本当のダンスの指導」なのだとわたしは思います。

動画を見てる限り、ラテンはそうなりつつあり、夢と
希望が見えてきてるように感じます。
逆に、スタンダードはどんどん状況が悪くなるように
しか思えません。


どうでしょうか? そんなふうに感じませんか?


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2020年06月23日(火)
 投稿272  「富岳」世界ランキング第一位! (click)
2020/06/23(火) 21:17:54
 カテゴリー[ 徒然(つれづれ)に ]

昨日6月23日(火)
東京都の感染者 今日31人  合計5840人
石川県の感染者 今日 0人  合計 300人
福井県の感染者 今日 0人  合計 122人
富山県の感染者 今日 0人  合計 227人

東京の感染、減らないですね。
-----------

今日は、ペンキ塗りしてたら、夕方、ぼ~っとして
でも、コーヒー飲んで、アイスクリーム食べたら
治った。 危ない、危ない。

たまには、明るいニュース

(石川県)かほく市にある富士通の子会社、富士通ITプロダクツが製造したスーパーコンピューター「富岳」が、計算速度などで世界ランキング1位を獲得!

やっぱり、こういうのは、2位ではダメなのであって、
1位を目指すべきですね。

というか、先端技術には、どんどん資金投入して、
国全体の技術を高めていかないと。


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2020年06月22日(月)
 投稿271  感染者1、練習会どうするか? (click)
2020/06/22(月) 21:10:15
 カテゴリー[ かがやき練習会 ]

昨日6月22日(月)
東京都の感染者 今日29人  合計5812人
石川県の感染者 今日 1人  合計 300人
福井県の感染者 今日 0人  合計 122人
富山県の感染者 今日 0人  合計 227人

-------

石川県内で、コロナウイルスの感染者が1名。

感染者は、東京都在住の女性会社員(30歳台)
20日に、石川県加賀市に帰省。
帰省してから、38℃台の発熱。
22日に抗体検査(PCRではない?)で陽性。

・・・ということです。

東京都の感染者が1日33人とすれば、1ヶ月で
1000人くらいになります。
風俗関係だとすれば、二次感染、三次感染も予想
されますので、いつかは石川県にも来るかと思っては
いましたが、19日の往来解除のあと、いきなり来ましたね。


7月予定の「かがやき練習会」をどうするか?
という話しになってくるわけですが、

・加賀市は、金沢市・野々市市から遠いため、
 加賀市での感染であれば、直接の影響は少ないこと。

・かがやき練習会の開催日まで、3週間以上あること

以上のことを考慮して、現状では「予定通り開催」という
扱いとします。

だたし、明日以降、二次感染が起きて感染者が増えた場合や
別の感染者が出てきた場合には、7月分を中止する方向で
考えていきたいと思います。

「かがやき練習会」は、
感染者ゼロならば、「密」でも感染しないだろう
という前提で開催したいと思っています。

6月30日までに、金沢市近郊で1人でも感染者が出た場合、
もしくは、加賀市などで、複数の感染者が出た場合は、
7月1日時点で「7月分の中止を決定」したいと思います。

6月に新たな感染者が出ず、7月になってから感染者が出た場合は
その時点で「7月分の中止を決定」したいと思います。

そして、開催日の前日まで、感染者が出なければ、人数を減らして、
予定通り「かがやき練習会」を開催したいと思います。


正直、今後どうなるかは、ほぼ「東京」次第ですね。
小池都知事が「かがやき練習会」の運命を決めるみたいな
感じでしょうか。

石川県民は、なにも出来ない。
ひたすら「感染者ゼロ」を祈るのみ!!!

P.S.
今日、書きたかったことあるけど、明日以降にします。

ブログランキング IN=1710(自己新記録) で7位って、
どれだけ、レベル高いんだろ。


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 投稿270  「解剖学の真似ごと」で仮定を立てる (click)
2020/06/22(月) 06:06:06
 カテゴリー[ 社交ダンス 超!入門 ]

昨日6月21日(日)
東京都の感染者 今日35人  合計5783人
石川県の感染者 今日 0人  合計 299人
福井県の感染者 今日 0人  合計 122人
富山県の感染者 今日 0人  合計 227人

-------

社交ダンス(スタンダード)の動きは、比較的シンプルなので
人間のカラダの筋肉の動きや臓器の位置などを想像しながら、
「仮定」を立てて、その仮定に矛盾が生じないことを検証していく。
そうすれば、無理なく、合理的に踊れるようになるんじゃないか??

・・・みたいなことをことを、考えながら楽しむことができます。

いわゆる「解剖学」の「真似ごと」。 これが面白い。
わたし自身、解剖学なんて、学んだことはありませんし、
医師免許も持っていません。 あくまで「まねごと」です。

ダンスを踊るときの「左右の重心位置」は、
左右の真ん中なのか、背骨より左なのか、背骨より右なのか?

ダンススクール・ロイヤル > 一人で練習しよう 7
中嶋先生のブログでは、
 「左重心のダンサー」と「右重心のダンサー」がいる
・・・というようなことが書いてある。

--------

わたしも、左重心と右重心では、全く踊りが異なることを、
以前から把握していて、「根本的に、なにが違うのか?」
を、徹底的に検証してたりします。
でも、具体的というか、明確な説明するのは難しいですね。

そこで、「解剖学の真似ごと」で仮定を立ててやると、
だれにでも理解できて、わかりやすいかな・・・・と。

irvine043ooo.png

人間の右の腹部には、「肝臓」という臓器が「鎮座」している。
肝臓は、大きくて重い。 形が変化しない。筋肉が無い。

社交ダンスのホールドは、男女が「半身ズレ」で向かい合って
いるので、お互いの「大きくて重い臓器」同士がくっついている
状態で、「男女が合体している」ことになります。
そう考えると、面白いですね。

社交ダンスにおいては、2本の足で「大きく重い」臓器を
どうやって運ぶか? について、考えて行けば良いのですが
肝臓は、カラダの右側にあるので、
 「右重心」で、「前後左右」に、肝臓を運んでいく
ということになります。
(斜め方向に進むと、センターバランスが取れません)
この場合、お互いのボディをくっつけ合うことが、
リード&フォローの基本
となります。


一方で、「左手と肝臓、お互いを引きつけ合う」動作を
加えながら、進もうとすると、感覚的には「左重心」になります。

そして、進む方向は、(前方+横少し前 のベクトル合成により)
斜め前方になります。(まっすぐ正面には進みにくい)
この場合、「左腕と肝臓を引きつけ合う力の変化(強弱)」
によって、リード&フォローを行いますので、男女が無理に
ボディをくっつける必要はありません。


カラダの中で、「最も重くて大きい臓器(物体)」を、淡々と
足で運んでいくのか?
それとも、その物体の反対側に位置する左腕で、その物体を
引き寄せたり引き離したりしながら、左右のバランスを取って
いくのか?

これによって、カラダの動きは大きくことなります。
どちらの方法にも、メリットとデメリットが存在します。

人間のカラダの「解剖学」の「真似ごと」で、
「重くて大きい物体の移動」と「バランス感覚」を
考えてみただけでも、このような違いが出てくるのが
社交ダンスの面白いところです。

解剖学を学ばなくても「ドシロウトの真似ごと」だけでも
これだけ楽しめます。 考えるだけで、面白いものです。

大学で正しい解剖学を学び、正規の医師免許を取得すれば
カラダの複雑な筋肉を駆使して、ものすごく繊細な動きを
作り出せるようになるか? といえば、かなり疑問です。

それよりも、シロウトなりに「解剖学もどき」で仮説を立て、
仮説に矛盾が生じないかどうかを検証した方が面白いです。
「肝臓は、大きくて重い、物体」だとするならば、
  「肝臓」という物体をどうやって移動させるか?
という風な発想で、いろいろ考えてみるべきかと、わたしは考えます。

どうでしょうか?


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2020年06月21日(日)
 投稿269  「追い超される」と言う恐怖心 (click)
2020/06/21(日) 04:30:30
 カテゴリー[ 徒然(つれづれ)に ]

すべての人にとって、時間というのは平等なハズなのだが...

コロナウイルスによって、
仕事が暇になって「練習時間が増えた」という人もいれば、
反対に、「練習時間が激減した」という人もいるはず。

一般的に、練習時間が、2倍とか4倍違えば、
上達の度合いも変わってくるはず。

「自分より後にダンスを始めた人に、追い越されてしまう」
というパターンも、十分にあり得ますね。

恐怖心とか、悔しさとか、ストレスとか、
最終的には、「自分との戦い」になりますね。


でも、自分が、「絶対的に不利な状態」に追い込まれたとき、
出来ることは無いのか?

圧倒的なハンディキャップの中で、「圧倒的に不利な立場」
の中で、他の人に負けないようにダンスを続けていく方法は、
存在しないのか?

可能な限り「視野を広げて行く」ことによって、可能性は
生まれてくるはずです。
他の人とは、違った方向性で、ダンスを続けていけば良い。

狭い視野の中で、真っ正面だけを見て、突っ走っていく人とは
違った方向性で、ダンスを続けていくことが出来るはずです。

「いつでも、死ぬほど練習できる」恵まれた環境の人と、
「まったく練習できない」という状況に追い込まれた人。
非常時に、精神的に耐え抜けるのは、どちらででしょうか?

個人的には「地獄の底から這い上がって来た人」が一番怖い
というか、「敵に回してはいけない」とか、思うけど、
ほんとうのところ、どんなもんでしょうか?

みんなが知ってる水戸黄門の歌。
あゝ人生に涙あり(幻の3番いり)

いつ聞いても、単純な歌詞ですね。
ここまで、単純明快な歌詞を作れる人、
ある意味、すごいと思う。


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