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みらくるダンス・社交ダンス管理人(さんぞう)のブログ
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次回の かがやき練習会は11月27日(日)の予定です
詳細は、こちら から。

2022年01月20日(木)
▲top ●329 ▼330
 投稿1131  やっぱり"歴史"...だよね! (click)
2022/01/20(木) 08:10:29
 カテゴリー[ いろはのい、アロハのア ]

昨日、紹介した「科学の目」の動画。

科学でも物理でもなく「歴史」だわ!
田舎のダンスの固定概念を、理解するには
やっぱり「歴史」を知ることが重要ですね。

動画の先生。歴史を知ってるだけに説得力ある。

1970年代のタンゴ、1980年代のタンゴ。
そして21世紀のタンゴ。 なにが違うのか?
21世紀と言っても、さほど新しくもなく、
すでに、20年以上経ってるけどね。

今回は、1分44秒のところから、スタート。

1970年代・1980年代のタンゴは、
カラダの軸を「背骨に集中」させるには、
どうすればいいか...というのがテーマ。

2000年代移行は、
カラダの複数の部分に軸を作る「多軸分散」。
どうやって「多軸」で踊るか..がテーマ

あきらかに基礎が変わっている。

「一軸集中」の基礎の上に
「多軸分散」の基礎があるわけではなく、
あきらかに、違う方向性を持っている。

じゃぁ、1980年代に、
血の滲むような努力をして、
「背中に軸を集中させるダンス」を
指導できるまでに、極めた先生は
今頃、どうしているのだろうか?

そういう先生は、たぶん、今でも
 「背中に、一本の軸を作る方法」を、
徹底して生徒に教えている気がします。


コロナの蔓延している今、絶好のチャンス!
「一軸集中」と「多軸分散」の違いを
固定概念に囚われず、勉強しましょう!


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2022年01月19日(水)
▲329 ●330 ▼331
 投稿1130  確かに、その通りなんだけど... (click)
2022/01/19(水) 09:12:01
 カテゴリー[ いろはのい、アロハのア ]

「アルーナス カチューシャ」で検索してたら、この動画が出来てきた

DanceView「科学の目」#03
ダンスビュウ「世界チャンピオン、ビゾーカス組を科学の目で徹底分析」連載第34回(2021年6月号)の内容を動画にいたしました...って動画。

これの3分47秒(そこからスタートするようにしている)が
アルーナスの踊りだそうです。

背骨を軸にして踊る(ボディを回転させる)のではなく、
カラダの複数の場所に、軸を作る...という考え方。

4分27秒からのところで、「多軸」とか言ってる。

確かに、そのとおりなんだけど、
こんな説明で、理解出来るヤツ、いるのかな?

いくら、この先生が、「多軸」を説明しても、
多くのプロ教師、「背骨が軸」の踊りを貫くだろ!

超!簡単に、わかりやすく言えば、こういうこと。

サンバのプロムナード・ランでも、
ルンバのオープニングアウトでも、
相手のカラダに回り込む時には、
「背骨を軸」だと思い込んで、
勢いよく「背骨を右往左往」させてもダメ。

ラテンの時に、そんなことをするヤツは
ほとんどいない....はず。

腕の「前腕のどこか」に「軸基点」を作り、
それと近いところに「積極的可動部位」を作れば
簡単に背骨は、動いて行きますよ!

スタンダードも、それと同じだよ。
「なにがなんでも、背骨が軸」という
頑固な固定概念は捨てましょう

....ってことになってくるはず。


「科学の目」とか、クソ難しい話以前の
「いろはのい」....だと思うけど、
スタンダードの先生は、なぜか知らんけど
融通の利かない、ガチガチというか
クソが着くほど頑固な先生が多いからね。


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2022年01月18日(火)
▲330 ●331 ▼332
 投稿1129  ダンスは"女性の左手"で決まる。 (click)
2022/01/18(火) 05:43:45
 カテゴリー[ いろはのい、アロハのア ]

「難しい判断」に出くわして、理解できないときは、
「複数の簡単な判断」に分けて考える。
複数の「二者択一」にして、答えを見つける。

もうひとつの方法は、2つの「違い」を見つける。

ナチュラルターンの回転動作において、
上と下、男性の踊りの違いは、どこでしょうか?

dv202112-022e.jpg

上の男性は、【お】の段階で、左の肩甲骨・左肩を
前方に押し出して、右回転を始めている。
結果【か】の位置で、肩と骨盤で角度の差が出来てる。
【お~か~き】で、緩やかにナチュラル回転してる。

上の男性は、【か】においても、肩と骨盤の角度差は
ほとんど見受けられない。
【か~き】で、鋭くナチュラル回転している。

踊りの動作に、根本的な違いがあるはず。
たんなる個人差とか、そんなんじゃないはず!
だとしたら、いったい、根本的に、なにが違うのか?

よくみると、わかるけど、
女性の左手の「てのひら」と「中指・薬指」
これが違う。

上の女性(日本人)は、左手のてのひらが「垂直」
下の女性(外国人)は、左手のてのひらが「水平」

たった、これだけのことで、男性の踊りが変わる。
「女性の左手」が、男性の踊りを大きく変える。
ダンスは「女性の左手」によって、変わってくる。

上級プロの動画を見るときには、
「女性の左手のてのひら」の向きに着目して、
上級女性プロ全員の「水平」か「垂直」をチェックして、
どちらのタイプが多いかを、分類してみると面白い。

田舎のプロ教師が教える踊りは、
問答無用で「背骨が軸」。それが決定事項!
「腕を固めて、背中を軸にして、積極的に動け!」
...みたいな指導が、絶対的な基礎になっている。

でも、最近の都会の踊りは、どう考えても違うっぽい。

左前腕(手首~肘)に、軸基点(動かない場所)と
積極的可動部位(おそらくは指)を作って、
それによって、回転動作を生み出している。

女性の左手のてのひらが、水平か垂直かによって
左手前腕の軸基点の位置が変わるんで、
結果的に、男性の軌道が大きく変わってくる。

男性の踊りは、女性の左腕によって決まってくる。
すべては、女性次第!!!

田舎の踊りは、「軸は背骨」がすべて。
左前腕に軸基点なんて作らないんで、
そんなことを言うヤツは、叩き潰される運命。
....と。


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2022年01月17日(月)
▲331 ●332 ▼333
 投稿1128  女の先生に聞いてみよう! (click)
2022/01/17(月) 08:08:40
 カテゴリー[ いろはのい、アロハのア ]

社交ダンスの「いろはのい」とか、基礎とか基本とか、
そういうものを探していくときには、
「2つに一つ」「二者択一」の質問を
先生にぶつけて、答えを引き出していけばいい。

今回は、「女性」に注目します。

たとえば、ダンスビュウに載ってたこの写真。
ナチュラルターンの前半3歩です。
上は日本人ペア、下は外国人ペア。

dv202112-022c.jpg
【か】の位置、つまり
男性のボディが、つま先よりも少し前にあり、
男性の両足(両膝)が揃うタイミングにおいて

女性の「後方に動く足(右足)」は、
「支え足(左足)よりも、少し後方にある」

日本人も外国人も同じ。写真の通りです。

この【か】における女性の体重の掛け方は、
 「左足(支え足)に全体重を集中させる
が正解なのか?
 「両足に体重を分散させる意識
が正解なのか?

そして

左足(支え足)のヒール側に掛かる体重は、
 「後退はボールからヒールに移動するから
  靴のヒール側の方に強く体重が掛かる

が正解なのか?
 「靴のヒールは少し浮かしてような意識で
  ヒール側に掛かる体重はゼロに近い

が正解なのか?

すごく単純な「二者択一」の質問です。

「女の先生」は、ダンスを踊った経験があるはずなので、
普段、自分がやってる足の裏の感覚(【か】の位置)を
そのまま答えれば、10秒で、即答できるはずです。

先生で無い女性でも、自分がやってるとおりに
「ふだん、どうなってるか?」を答えればいい。

でも、プロ教師って、こういうの、教えないんだよね。


足の裏の体重バランスなど、クソ喰らえ!
カウントに合わせて踊れば、それでいい。
姿勢が崩れたら、叱りつけるのがお仕事。

「ひたすら、高齢者のケツを追う」のが、
「プロ教師のビジネス」の基本になってるから
そういうことには、触れないんですよね。


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2022年01月16日(日)
▲332 ●333 ▼334
 投稿1127  簡単そうで難しい! (click)
2022/01/16(日) 06:15:12
 カテゴリー[ いろはのい、アロハのア ]

社交ダンスの「いろはのい」とか、基礎とか基本とか、
そういうものを探していくときには、
「2つに一つ」「二者択一」の質問を
先生にぶつけて、答えを引き出していけばいい。

本来なら、10秒で答えが帰ってくるはず。
10秒で答えを返せるのが「先生」ってこと。

たとえば、ダンスビュウに載ってたこの写真。
上は日本人ペア、下は外国人ペアです。

たとえば、ナチュラルターンにおいて
dv202112022a.jpg
【あ】のタイミングにおいて
膝が、かなり前方に出てるタイミングで
両足(両膝)がピタッと揃っている。

じゃぁ、両足(両膝)が揃っているのは、
「両足が揃うのは、ほんの一瞬だけ」なのか
「0.1~0.2秒間、揃ったまま、ボディが進む」
のか、どちらでしょうか?

少なくとも、「社交ダンスを踊ったことのある、社交ダンスの先生」なら、
10秒で、どちらかの答えを返してくるはず。
自分が、どちらの踊りをしてるかを、そのまま答えればよいのだから
誰でも10秒で答えを返せるはずです...なんですよね。

でも、こういう質問をすると、
沸点の低い先生は「ぶち切れる」だろうし
そうでなくても、地域から叩き出される。

おじちゃん、おばちゃん相手にカネ儲けしてたら、
どのタイミングで、足が揃うかなんて、どうでもいい話。
こんな質問するヤツなんか、いらない!
それが、田舎のプロ教師...だな。

なぜなら、後退する女性が、右足を引くときに、
女性の骨盤が、ピューッと後に逃げていったら、
そもそも、男性は【あ】の位置で立てないから...


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2022年01月15日(土)
▲333 ●334 ▼335
 投稿1126  社交ダンスの付加価値 (click)
2022/01/15(土) 08:27:02
 カテゴリー[ つれづれに2022.01 ]

外はうっすらと雪化粧。静かな休日。

商売というか「商い」というのは、「付加価値」をつけて高く売ること。

泥だらけの野菜は、高く売れない。
綺麗に洗って売れば、高く売れる。
調理して売れば、もっと高く売れる。

社交ダンスも同じ。

「足型」だけの団体レッスンを、「付加価値」のないダンスとする。

個人レッスンで100万円使えば、「100万円の付加価値」のあるダンスになる。

1回3000円の個人レッスンを、週2回ペースで、3000円×2回×50週=30万円。
これを3年続て、トータル90万円。 その他の費用含めて100万円。

足型だけの団体レッスンの人と、
個人レッスン受けて「100万円の付加価値がある踊り」をする人
いったい、どれだけの違いがあるのかどうか?

比較しなければ、価値なんて、わからない。

比較するためには、「足型だけの団体レッスン」の人が、一定数必要になる。

ところが、現状「足型だけの団体レッスン」の社会人は、ほとんどいない。

「付加価値のないダンス」をやる社会人がいなければ、
「個人レッスンの付加価値」なんて、評価できるはずがない。

周囲に、ヘタクソな人がたくさんいて、
そこではじめて、
「カネを出して、他の人よりも上手になろう」とか
「カネを出して、ダンスの付加価値を高めよう」とか、
そういう人が出てくる。

それが基本。

ダンス教室というのは「付加価値を高める」ということ。

底辺層の「付加価値のないダンス」が無くなってしまえば、
ダンス教室という「付加価値」の基準も消滅する。

人の上に立つ「プロ教師」が、そういうことがわかってない。
当然の如く、社交ダンスは衰退していく。


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2022年01月14日(金)
▲334 ●335 ▼336
 投稿1125  "ダンス雑誌"の謎 (click)
2022/01/14(金) 07:02:47
 カテゴリー[ つれづれに2022.01 ]

ダンスビュウとか、(休刊だけど)ダンスファンとか、
ダンス雑誌に連載の記事がある。
例えば、いまなら、「4スタンス理論」とか。

雑誌の連載記事を読んで、
「ここがわからない」と、疑問に思ったり
「これは違う」と、強い違和感を感じたり
そういう人って、いないんだろうか?

読者はみんな、
「これは凄い!」と思って感動して読んでるのか
それとも、
「偉い先生が書いていることだから絶対正しい」
と思って読んでいるのか?

そのあたり、どうなんだろう?

わたしは、4スタンス理論の記事は
違和感だらけ、間違いだらけだと思うけど。
だれも、違和感、持たないのかな?


そもそも、社交ダンスを踊る人のタイプが
綺麗に4つに別れるのだろうか?
というのが、最大の疑問だし、

ダンスビュウのDVDに出ているプロ教師が、
「自分は、このタイプだ!」だと
自ら、宣言しないのも疑問。

DVDでレクチャーするんだったら、
自分がどのタイプか、言ってから
レクチャーすればいいのに、
だれも、そんなの、いわない。不思議だよね。

ブログは、コメント欄で反論を書けるから、
いろいろ書いていれば、必ず、反響がくる。
でも、雑誌に、記事を書いても反響はこない。

誰からも反論が来ない雑誌に記事を書いていると
「自分が書いていることは、絶対に正しい」
という、錯覚に陥るのかもしれない。

反論が来ないのは、書いてることが正しい証拠だ!
・・・・って論理なのかもしれない。
社交ダンス雑誌は、ある意味、別世界なんだろう。


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2022年01月13日(木)
▲335 ●336 ▼end
 投稿1124  宝くじより高い確率! (click)
2022/01/13(木) 05:13:08
 カテゴリー[ つれづれに2022.01 ]

石川県のコロナ感染は、いまのところ
落ち着いているようで、なによりです。

これから、どうなるか、知らんけど。

それにしても、不思議なのは、年末年始。

東京の感染者が1日100人くらいなのに、
地方の人が、都会に行って感染してくる。

あるいは、都会の人が、地方に帰省して、
地方で具合が悪くなり地方の病院で検査して、
地方で陽性が判明する。

東京都の人口は1千万人
年末年始の感染者は100人。
なんと、10万分の1の確率。

ほんらいなら、こんな確率だと、
「感染するのは、至難の業!」

簡単に、感染できるものじゃない。

にも、関わらず、都会へ行って、
感染して戻ってくる人がいたり、
地方に帰省して、具合が悪くなる人がいる。

確率でいえば、とても不思議な世界。

確率だけでは、証明出来ないことが、
おきるのが現実....かな。


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