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2020年(令和2年)01月06日(月)
 投稿87  『送り足』は伝家の宝刀(2)
カテゴリー[ 社交ダンス 超!入門 ]  2020/01/06(月) 09:45:58  投稿者:sanzo

日本の社交ダンスにおいて「送り足」ということば、よく使われているが、「文字媒体」で送り足という文字を見かけることは、珍しい。

三輪嘉広先生の「東大方式 ボールルームダンシング 完全上達プログラム」の中に、「送り足」の記載があるが、その中で、三輪先生は、根本的な間違いを犯している。

日本の社交ダンスにおいては、誰がなんと言おうと
 「送り足とは、大きく踊るための、高度なテクニックの一つである
というのが、大多数のダンス愛好家の共通認識。これは紛れもない事実。

今回は、三輪先生の文章と比較するための文章を作ってみました。
伝えたいことは、三輪先生と同じだと思うけど、表現方法は違います。
比べてみて下さい。

●三輪先生の「送り足」の説明

todai182.png

●山象の「送り足」の説明

テレビで、スキーのジャンプ競技を見ていると「K点」とか「K点越え」とかいう言葉が出てくる。
なんだか、よくわからないけど、刺激的な言葉である。
ジャンプの「K点」に相当するモノが、社交ダンスを踊る際の「通常歩行における歩幅」「通常歩行で着地したときの支え足からの距離」だとすると、おもしろいものが見えてくる。

昔は「K点(通常歩行の歩幅)を超える踊りは、姿勢が崩れるので危険行為」とされていたが、時代が変わり、現在では多くの競技選手が「通常歩行の歩幅(K点)を超える踊り」を踊っている。
社交ダンスにおける「K点超え」の踊りを考えていけば、「送り足とは何か?」が見えてきます。

わかってしまえば、話は簡単です。

「K点越えは危険」つまり「通常歩行より大きな歩幅では姿勢が崩れて危険」とされた昔の日本では、「低くなって、支え足でプッシュする」という「送り足」という高度なテクニックが、社交ダンスを指導する多くの「プロ教師」によって推奨されてきた。
そして、「送り足を使う」という言葉が、伝家の宝刀のような響きをもつことから、「ロア&プッシュ=送り足」というのが「日本の社交ダンスの常識」として広った。

結果、日本全国いたるところで、「送り足で押せ」という号令がかけられているように思う。(私も、ダンスを始めた当初はそう習った)

歴史は変わり、技術の進歩や音楽の速度の変化により、「K点越え」つまり「通常歩行を超える歩幅」で踊るダンサーが増えてきた。
K点(通常歩行の歩幅)を超える踊りをするには、「支え足でカラダを送り出す」テクニックは逆効果。
大きく踊るためには、カラダが支え足の上に残しながら、靴を前方に運んでいくテクニックが必要になってくる。

しかしながら、ダンスを始める一番最初に「送り足で押せ」と叩き込まれているから、それはもはや常識になっており、「K点越えによって、大きく踊るためのテクニックが一変する」ことに気づく人は少ない。

----

こんなふうに書いた方が、わかりやすいと思います。
全然違うことを書いているように見えるかもしれませんが、「伝えたいこと」は、三輪先生と同じです。

昔の踊りは、「通常歩行より小さな歩幅で踊る」のが常識。その時のテクニックが「送り足」
現代の競技選手は、「通常歩行よりも大きな歩幅で踊る」で、昔の「送り足」の概念は通用しない。
このほうが、わかりやすいですね。

「K点(通常歩行の歩幅)越えを危険」とされた昔の「送り足」は「大きく踊るためのテクニック」。
昔の「K点(通常歩行の歩幅)を目指す」多くのダンサーにとって、大きな意味をもつ言葉です。

「K点越え」があたりまえとなった現在、
「送り足」を単なる「支え足」という意味で使うのは、明らかな間違いであり、混乱の元。
教本 Ballroom tequnique で使われている、「支え足」「動く足」という言葉が使うに使うべきです。

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2020年(令和2年)01月05日(日)
 投稿86  「送り足」は、伝家の宝刀!?
カテゴリー[ 社交ダンス 超!入門 ]  2020/01/05(日) 23:03:03  投稿者:sanzo

日本の社交ダンスにおいて「送り足」ということば、よく使われている。
しかしながら、本や雑誌などの「文字媒体」で送り足という文字を見かけることは、珍しい。

三輪嘉広先生の「東大方式 ボールルームダンシング 完全上達プログラム」の中に、「送り足」の記載がある。

トップクラスのプロ教師、しかも東京大学出身の先生の言うことが、間違っているはずが無い!
・・・と思いがちですが、三輪先生は、根本的な間違いを、二重三重に犯しています。

日本の社交ダンスにおいては、
 「送り足とは、大きく踊るための、高度なテクニックの一つである
というのが、
 「世間知らずの一部のプロ教師を除く、大多数のダンス愛好家の共通認識
であることを、教える側のプロ教師は、理解すべきだと思います。

todai182.png

この文章は、「プロ教師としては、犯してはならない致命的なミス」があります。
わかりますか?

三輪先生がなんと言おうと、社交ダンスの「送り足」は、「社交ダンスを大きく踊るテクニック」です。

A:通常歩行より小さな歩幅で踊っているAさんが、通常歩行の歩幅に近づけるためのテクニック
B:通常歩行より大きな歩幅で踊っているBさんが、最大限の歩幅を目指すためのテクニック

AさんもBさんも、「普段より大きな歩幅で踊るためには、どうすればいいか?」を考えます。
そして、2人とも「普段より大きな歩幅で踊るためのテクニック」を身に付けていきます。

じゃぁ、二人の「大きく踊るためのテクニック」は、同じテクニックなのでしょうか??
違います。

Aさんが考えたテクニックは、
「前足を前方に伸ばしたとき、倒れるよりも速く、支え足でカラダを前方に送り出す」方法
Bさんが考えたテクニックは、
「前足を前方に伸ばした時、倒れないように、カラダを支え足の上に残しておく」方法です。

生徒が目指している踊りが、「通常歩行よりも大きな歩幅か、小さな歩幅か」によって、
先生が教えるべきテクニックが変わりますし、実際、先生によって教え方が違います。

三輪先生は、「送り足=Supporting Foot」だと思い込まされていますが、これも違います。
Aさんの考えたテクニック、つまり「通常歩行よりも、小さい歩幅で踊る人のテクニック」を
叩き込まれたために、「送り足=支え足」だと思い込んでしまった・・・のだと思います。

todai183.png

この姿勢から、前足を前方に振り出して、前足の靴を前方へ進めるには、どうすればよいでしょうか?
答えは、「通常歩行よりも大きな歩幅か? 小さな歩幅か?」によって異なります。

jj03.png

通常歩行より小さい歩幅のAさんが、通常歩行の歩幅に近づけるのであれば、
【赤】のように、膝を支点として、膝下を前方に振り出しながら、支え足でカラダを前方に送り出せばいい。
三輪先生が否定している、「ロア&プッシュ」こそが、正しい踊り方(模範演技)になります。
この場合、「支え足でカラダを送り出す」ので、「支え足=送り足」になります。

でも、通常歩行より大きな歩幅のBさんが、最大の歩幅を目指すのであれば、話はかわります。
【青】のように、膝と足首の真ん中を支点として、靴を遠くに伸ばしていきます。
そうすると、膝は後ろに下がり、股関節も後ろ引いた状態を保てるので、めいっぱい大きく足を振り出しても、ボディが倒れることはありません。
この場合、剣道などの武道の送り足の足裁きと同じになるので、「動く足=送り足」となります。

どちらのテクニックも、プロ教師として、「正しい教え方」だと思います。
で、ダメダメなのが、三輪先生。
「通常歩行との歩幅の比較」を理解していないから、根本的な間違いを犯してしまう。
「送り足は英語で、サポーティングフット」とか、そんなのは、生徒が混乱するだけです。

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 投稿84  かがやき練習会4月分会場確保
カテゴリー[ かがやき練習会 ]  2020/01/05(日) 10:00:41  投稿者:sanzo

サークルかがやき練習会、4月分の会場を確保しました。

4月26日(日曜日)
4月29日(水曜日・祝日)
の2回になります。

この2回は、ほぼ確定、
ただし、他のパーティなどと重複した場合は中止の可能性があります。


4月12日も空いているので、練習会を開催可能なので、
やるか、やらないか迷っているのですが、やっても、参加者少ないだろうし
やらない方向で検討中。

JBDFの競技会(金沢大会)と同じ日になるので
「12日は、競技会を見に行くことを、推奨!」ということで、
練習会はやらないことにしようかと思います。

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2020年(令和2年)01月04日(土)
 投稿83  『4スタンス理論』と社交ダンス
カテゴリー[ 社交ダンス 超!入門 ]  2020/01/04(土) 22:22:22  投稿者:sanzo

一時期、注目されていたこと、あるのかな?
(社交ダンスの先生たちは、全く無関心というか、一貫して無視してたように思いますが)

jj90.jpg

廣戸聡一氏の「4スタンス理論」。
4つのタイプ、それぞれに合った運動法で、驚きの力が出せる!
と書いてありますが、社交ダンスでも、かなり役に立ちます。

社交ダンスは、ペアダンスです。
特に個人レッスンにおいては、先生のタイプによって、踊りが違うから、
自分と違うタイプの先生に習っても上達しない
自分に合う先生を選ぶことは、極めて重要だ!・・・ということになってきます。

おもしろい話は、いっぱいあるのですが、とりあえず、一つだけ紹介します。

jj91.png

腕(肘~手首)を振るときに、
Aタイプは、「肘を固定」して、手首を左右に振っています。
そうすると、前腕は、ワイパーのように、左右に円弧を描きます。

Bタイプは、「肘と手首の中間を固定」して、手首を左右に振ります。
そうすると肘と手首は逆に動きます。

この動きを、「社交ダンスのホールド」に当てはめて考えてみると、社交ダンスの動きが見えてきます。

腕を固定して踊っているように見える社交ダンス(スタンダード種目)であっても「てのひらに微妙な変化を与える」ことはよくあります。
この「てのひらの微妙な変化」から派生する、上腕や肩甲骨、ボディの微妙な変化は、AタイプとBタイプでは、大きく異なっているであろう...ということは、容易に予想できます。
当然、リード&フォローも違ってきます。

さて、どちらが良いのでしょうか?
どちらが良いか以前の問題として、こういう「違いがある」ことを教える「社交ダンスのプロ教師」はほとんどいません。

多くの場合「腕と足は連動する」ので、腕の支点の違いは、フットワークに大きく影響を与えます。

jj03.png

足を前方に出していくときの、膝~足首(ふくらはぎ)の感覚の違いです。

Aタイプの腕と同じならば、膝を固定して、足首を前方に振り出すことになりますので
膝から下、ふくらはぎ全体が、振り子のように前方に振り出されることになります。
振り出した足全体が前に出ていく感覚で、股関節は前方に引っ張り出されます。

Bタイプの腕を同じならば、膝と足首との中間点に「支点の意識」を作ります。
足首を振り出せば、膝はバックする感覚です。
結果として、股関節がカラダの中に引き込まれます。

いうまでもなく、AタイプとBタイプでは、フットワークがまるっきり変わってきます。
とくに、スウィング動作の際のこの違いは、スウィング動作の根本に関わります。

「Aタイプのプロ教師」と「Bタイプのプロ教師」では、同じ足型であったとしても、まるっきり違ったフットワークの踊りをを生徒に教えていることになります。
で、ほとんどの生徒は、そのことを知りません。

もしかしたら、都会の先生にならったら、こんなフットワークの違いも、教えて貰えるのかな?
石川県のような田舎では、なかなか学ぶ機会がない...というか、ほとんど誰も感心を示さない。
比較しながら、勉強していくと、すごく、おもしろいんだけどね。

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 投稿82  超!入門17/靴と土踏まず(6)
カテゴリー[ 社交ダンス 超!入門 ]  2020/01/04(土) 16:45:45  投稿者:sanzo

管理人ブログへのアクセス、どうもありがとうございます。
連載「社交ダンス 超!入門」シリーズを読んでいただき、ありがとうございます。

kutsu-modern.jpg

今回は、このダンスシューズを履いて、土踏まずのアーチを作り
「足の裏」と「靴の曲がらない部分」に空間を作った時の、動きについて考えてみましょう。

ここでは、足の裏よりも、靴に手を嵌め込んで説明します。
足の裏の土踏まずが、「てのひら」に相当すると考えてください。

歩く時など、2本足で足を動かす時は、
片方は、体重が掛かってる(床に圧力を掛けている)「支え足」であり
もう片方は、体重が掛かっていない、「前方に動く足」になります。

まずは、「支え足」の説明です。

nn11.png

まず、靴の踵(ヒール)の部分に体重を掛けずに、靴の母趾球の部分(手の関節の部分)で、床に圧力掛ける(foot pressure)ことを考えてみましょう。

踝(くるぶし)の部分に体重を掛けて、土踏まずを持ち上がる(土踏まずのアーチを作る)と
「床と靴が接しているのは、母趾球(ボール)の部分だけ」であり、「靴の踵の部分は浮いている」ことになります。
実質的に、土踏まずのアーチを作ることで、「常に母趾球の上に立つ上に立つ」ことになります。

nn95.png

次に、靴の踵(ヒール)の高さを上下(up/down)させてみます。

常に、自分の体重を踝(くるぶし)に掛けておいて、
「土踏まずを引き上げる力」を変化させることによって、靴の踵の高さを上下させることが出来ます。
この図では、いずれも、靴の母趾球の部分(ての指の関節の部分)で、床に圧力を掛けてます。
(土踏まずを潰しながら、足首の前側に体重を掛けて、踵を持ち上げようとするのは、NGとします)

ここで、着目しておきたいことがいくつかあります。、

まず、「体重を掛けているのは、踝(くるぶし)の部分であり、
床に圧力を掛けているのは母趾球の位置である」ということ。

次に、体重を掛けている踝(くるぶし)よりも、
土踏まずの方が、前方にある」ということ。
言い換えれば、どんなときでも「土踏まずの後ろに、踝がある」

段差の無い「フラットな床」においては、靴の踵と床が接していて
見た目では、「靴の踵の部分で、床に圧力に掛けている」ように見えたとしても、
実際には「土踏まずのアーチを作っていれば、靴の踵の部分には体重が掛かっておらず、
靴の母趾球の部分で床に圧力を掛けている」ことになります。

「社交ダンスの基本は、ボール(母趾球)の上に立つことから始まる」という意味の解釈に繋がってきます。

つぎの、「前方に動く足」の説明です。

nn22.png

靴を床から1cmくらい浮かせて、靴を前方へ運んでいきます。
靴を遠く前方へ運んでいくことが出来れば、大きな歩幅が確保できますので、結果的に「大きな踊り」を踊ることが可能になります。

このとき、「前方へ動く足」の土踏まずのアーチを強くして、「足の裏と靴の曲がらない部分との間に空間」を作ってやると、靴がスムーズに前方に進んでいきます。
ためしに、「靴の土踏まずの部分が柔らかい靴」を履いたときには、「靴を遠くに運んでいけない」だけではなく、「支え足の上で安定して立つ」ことさえも難しくなります。

nn84.png

実際に、靴を遠く(前方)に運んでいきましょう。
踝(くるぶし)の部分に体重を掛けたまま、土踏まずをカラダの中に引き込むようにして、
土踏まずのアーチを大きくして、足の裏と靴との間の空間を作ってやれば、靴は前方に進んでいきます。

土踏まずのアーチを作ろうとすると、指が丸くなりやすいので、「指の付け根」を前方に伸ばしていくと良いです。
(足の指先を伸ばすのでは無く、足の指の付け根を伸ばしていく感覚です)

手を使ってイメージを掴む時は、滑りやすい床の上に「本」を置いて、手の指の関節を伸ばしながら、てのひらを丸くしてやる(てのひらは、三角おにぎりを作るような感触がいいかな)と、「本」は前方に進んでいきます。

「前方に動く足」に土踏まずのアーチが出来れば、「支え足」にも土踏まずのアーチが出来ます。
どちらも、「踝(くるぶし)に体重を掛けておく」ことが基本です。

この「靴の底が曲がらない靴」での「足の裏の使い方」は、とても、おもしろいです。
この靴を履いて、軽く動いてみるだけでもでも、社交ダンスを学ぶ価値があると思います。

この靴のおもしろさは、「曲がる」とき、つまり「ターンするとき」に実感できます。

次回は、「靴の底が曲がらない靴」を履いて、カラダの方向を変えるときの説明します。
ワルツで言えば、ナチュラルターンの基礎の基礎・・・に通じる、根本的な動きです。

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 投稿81  タブレットが壊れたぞ!
カテゴリー[ 今日の日記 ]  2020/01/04(土) 00:00:26  投稿者:sanzo

今日は、某サークルの新年会に行ってきました。

帰ってきて、タブレット(android の7インチ SIMフリー)を使おうと思ったら、画面が出てこない。
というか、うっすらと、かすかに、なにかが表示されているのがわかる。
液晶画面のバックライトが切れたっぽい。

出荷日を調べてみたら、2016/10/29だから、3年ちょっとの寿命。

android のタブレットを探してみたけど、安いのがない!
そもそも、7インチとか8インチの機種自体が、少ないから仕方が無い。

で、android の SIMフリー機(データ専用でよい)が無いと困るので、
タブレットの代わりに、安い中古のスマホでも買うか!
ってことで、いろいろ探してたら、日付が変わってしまった。

電話はガラケーを使ってるので、スマホはいらない。

タブレットが欲しいけど、高くて買えない!
仕方が無いので、中古のスマホにデータ専用のSIMを入れてアプリとネット専用で使う
...なんとも変な話。

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2020年(令和2年)01月03日(金)
 投稿80  今日は練習/女性がメインの踊り
カテゴリー[ 今日の日記 ]  2020/01/03(金) 00:35:12  投稿者:sanzo

今日は、めずらしく(?)ダンスの練習。

如何にして、女性に踊らせて貰って、自分は「楽(らく)」をするか?
「らく」と「たのしい」は、どちらも「楽」という漢字だからね。

ワルツのランニング・スピンターン。
自分で踊るのが面倒なので、女性に踊らせて貰うのを覚えたら
自分で女性を動かして踊る気がしない。
女性に踊らせて貰った方が「楽しい」し、そもそも「楽」。

やることは、「相手に動かされやすい姿勢」を作って、相手に動かして貰う。

例えば、スピンターンのピボットの後の(男性の)右足の位置とかは、
自分で決めるより、女性に位置決めして貰って、女性に動かして貰った方が
よっぽど「楽」だし、位置も正確だし。

なにより、女性に動かして貰うと、ボディも離れないし、喧嘩にもならないし
疲れないし、楽しいし。「らく」だし。
やっぱり、これ、最強!

追伸:
「社交ダンス 超!入門」の説明写真の編集をやっているうちに、眠くなってしまった。
次回は、夜にアップする予定だったけど、明日の夜にする。

追伸 その2:
人気ブログランキングは、13位から17位まで、一気に急降下。
すさまじい順位争いを展開中です。

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2020年(令和2年)01月02日(木)
 投稿79  超!入門16/靴と土踏まず(5)
カテゴリー[ 社交ダンス 超!入門 ]  2020/01/02(木) 09:55:55  投稿者:sanzo

管理人ブログへのアクセス、どうもありがとうございます。
連載「社交ダンス 超!入門」シリーズを読んでいただき、ありがとうございます。

社交ダンスは、ダンスシューズを履いて踊ります。
ダンスシューズによって、足の裏の動きや土踏まずのアーチ、そして、足の裏の動き・土踏まずの動き、足に対する体重の掛け方が変化します。

社交ダンスを学べば、足の裏の変化・土踏まずの変化を、比較しながら的確に学ぶことができます。
すべての武道・すべてのスポーツ、およびすべてのダンスを練習している人に取っても、とても有益なはずです。

kutsu-modern.jpg

このダンスシューズ、靴の土踏まずとヒールの部分が堅い板で固定されていて、曲がりません。
このシューズを履いて、社交ダンスを踊るときのフットワークを想像してみて下さい。

靴底が曲がらない靴・・・だったら、スキーの靴でアスファルトの道を歩くのと同じだな!
というわけで、たぶん、こんなのを想像するはずです。

nn33.jpg
(足の)土踏まずと、(手の)てのひらは、連動することが多く、しかもてのひらのほうが自由度が高いので、右手(または左手)にダンスシューズを嵌め込んで、ダンスシューズを動かしてみるとわかりやすいです。

歩く時には、しっかりと踵(ヒール)から順番に、床に着地して
足の裏全体を使って、しっかりと、床を踏み込んでから、
踵(ヒール)を持ち上げて、母趾球や、つま先に体重を移していく。

これこそが、社交ダンスの基礎の基礎。毎日、欠かさず練習しましょう!
社交ダンスは、一歩一歩、支え足の上に「のる!」「乗る!」「載る!」
土踏まずを押し潰して、一歩一歩、足の裏全体で、床を踏みつける!

それを実践するためには、「靴の底が曲がらない靴」こそが、最適です。

日本のプロが教える教師が教える、いわゆる「日本の社交ダンス」のカリキュラムは
  「子供から高齢者まで、初心者からチャンピオンまで、
   まったく同じ基礎を使って、みんなで楽しく社交ダンスを踊りましょう。」
という考え方に基づいた指導になっているはずです。
なので、日本のプロ教師が教える「社交ダンスの指導」は、ほぼ確実に、このフットワークを基本にして、多くの生徒に社交ダンスを教えているかと思います。

ただし、注意して観察つべきことは、
  「教える側の「プロ教師」自身は、ほんとうに、このフットワークで踊っているのか?」
  「競技会のプロフェッショナル部門で勝ち抜いてきた人たちは、ほんとうに初心者と同じフットワークで、競技会のフロアーに立っているのだろうか?」
ということです。はっきりいって、疑問です。

n3.png
靴の底が曲がらない靴というのは、土踏まずを押し潰して、足の裏全体床を踏みつける感覚を養うときには、効果的です。でも、それと反対に、土踏まずのアーチを最大化させるときにも、「靴の底が曲がらない靴」は最適です。

足の指先~母趾球のあたりで床を押すときには、どうすればよいでしょうか?
社交ダンスでは、「ボールの上に立つ」といって、これが基本の立ち方になります。

てのひらを使って、床を押してみると、わかりやすいです。

てのひら(足の土踏まずに相当する)を丸めて、カラダの中に引き込んでやると、
指先で床を押さえる力が強くなって、手首が持ち上がります。

ダンスシューズの中に右手を嵌め込んで、てのひらの丸みを調節すると、
靴の踵(ヒール)の部分が、上がったり下がったりするはずです。

「靴の底が曲がらない」ダンスシューズであれば、「土踏まずのアーチ」を作った際に
足の踵(ヒール)の部分と、靴の踵(ヒール)の部分が離れません。
そして、土踏まずのアーチを作ると「足の裏と靴の間に、土踏まずの空間ができる」ということになります。

この靴の使い方は、
  「踝(くるぶし)に体重を掛け、土踏まずのアーチを作って、母趾球(ボール)に立つ」
という考え方を元にしています。

ダンスシューズを選ぶときに、「普段よりも小さい靴の方が良い」という先生がいます。
「足の指が伸びずに、丸まったままの方がいい」という先生もいます。
「スタンダードの靴は、柔らかい靴よりも、カチンカチンな靴がいい」という先生もいます。
それらの先生の主張は、いったい、なにが根拠なのでしょうか?
それらの先生の言ってることは、本当に正しいのでしょうか?

ダンスシューズを選ぶときの基準として、「窮屈・ちょうどいい・ガバガバ」という基準だけでは無く
「土踏まずのアーチが作りやすいか? 足の裏と靴と間で、土踏まずの空間が作りやすいかどうか?」とう観点で、ダンスシューズを選んでみるのも一つの方法だと思います。
「土踏まずのアーチが作りにくい靴」では、土踏まずのアーチを作ろうとすると、足の裏の踵(ヒール)の部分と、靴の踵(ヒール)の部分が放れてしまい、靴から足の踵(ヒール)が浮き上がろうとします。
「土踏まずのアーチが作りやすい靴」では、足の裏と靴が、離れにくくなっているように思います。

「足の裏と靴が離れないように、靴の紐をキツく締めればいいじゃないか!」という話もありますが、一概には言えません。 靴の紐をキツくしめると、「土踏まずのアーチ」が作りにくくなってきます。

この話を、突き詰めていけば、
  「土踏まずのアーチ押し潰して、足の裏全体でベタ踏みする」
のがいいのか
  「土踏まずのアーチを作って、足の裏と靴の間に、土踏まずのアーチを作る」
のがいいのか、
・・・・という議論になってくるはずです。
それこそが、社交ダンスの基礎であり、社交ダンスの原点。
原点は、「靴」なんですね。

でも、プロの先生は、そんなこと教えない。 何故だと思いますか?

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