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みらくるダンス・社交ダンス管理人(さんぞう)のブログ
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7/8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23
※このブログは「みらくるダンス ブログ」で検索!

次回 9月25日の かがやき練習会は「開催決定」です
念のため、当日の朝「開催」をご確認の上、会場にお越し下さい
詳細は、こちら から。

2022年06月08日(水)
▲top ●113 ▼114
 投稿1273  師弟関係の無い"西洋舞踊" (click)
2022/06/08(水) 01:13:13
 カテゴリー[ つれづれに2022.06 ]

人間は常に成長するし、成長する必要がある。
成長するためのヒント、自分の将来を占うためのヒントを探し続ける。
そういう「ヒント」は、思いがけないところで、見つかったりする。

ブログを散策していて、ヒントになるキーワードを見つけた。
「日本舞踊」「師弟関係」「伝統芸能」
なんじゃこりゃ...と思うかもしれないけど、
考えてみると、めちゃくちゃ奥が深い。


まず、わたしは、これからの社交ダンス界は、
 「ストリート系ダンスの人たちの考え方に、
  鞘寄せ(さやよせ)していくべき」
だと思ってたりする。

テレビでも、ストリート系の人と一緒にやってるし
テレビの番組を作ってるテレビ局の人たちも、
ストリート系のダンスをよく知ってるはず。

だから、つい先日まで、
社交ダンス界は、そう言う方向に、進んでいるのだと思っていた。


でも、つい最近、気づいたことこと。、
もしかしたら、「プロ教師と呼ばれる人たちの考え方」は、
それとは、ぜんぜん違ってるんじゃないかと.....

都会のダンスは知らないので、憶測の範囲だけど、
 「師弟関係のある西洋舞踊」支持派と
 「師弟関係のない西洋舞踊」支持派
の対立が起きているのだとしたら...

憶測だから、間違ってるかもしれないけどね。

「日本舞踊」は、愛好者が限られいる。
その前提で、どのように、生き残っているか、議論してる。
それと同じように、
社交ダンスも「日本舞踊」と同様に、
「愛好者が限られている」という前提にして
プロ教師同士が、今後の方向性が議論されているんじゃないか?
社交ダンスは「日本舞踊の西洋版」=「西洋舞踊」


社交ダンスなんて、「伝統芸能」なみに、入ってくる人が少ないんだから
「師弟制度なんて、続けてたら、やるヤツ、いなくなるぞ!」
「いやいや、師弟制度がなくなったら、社交ダンスの制度の秩序そのものが壊れるぞ!」
そんな対立を、プロ教師同士でやっているんだとしたら....

どっちに転んでも「社交ダンスの間口を広げよう」という方向を向いてないし、
社交ダンスを「伝統工芸」並みに人が少ないという前提で議論している時点で、
プロ教師同士が、対立しているんだとしたら、根本的に、なにかがおかしい。

考え方の原点は、日本舞踊と同じように
「間口を狭くして、選ばれた人たち、限られた人たちで、やっていこう」
という感じっぽいですね。

奥が深いと言えば奥が深いけど、なんか違うぞ...と。

どっちに転んでも、
「ストリート系ダンス」で上を目指す人たちとの方向性と
「社交ダンス」で上を目指す人との方向性とは、
まったく違った方向性に、
日本のプロ教師たちは、もっていきたいんだと思う。


最終的に、ダンスを始める人が、どちらを好むか???
それは、「ダンスを始める人たち」が決めること。

昔のダンスホールの社交ダンスは、「見るに堪えない踊り」だったかもしれないけど、
活気はあったはずだし、ストリート系ダンスに通じるものがあったんじゃないか?
・・・そんな気がする。

それとは対照的に、限られた人の「日本舞踊」の表舞台での活動と、最近話題の「アマプロ競技会」に、ぴったし重なる部分があるように感じるのは、気のせいだろうか?


この投稿へのコメントは 6 件 です。
 


2022年06月07日(火)
▲113 ●114 ▼115
 投稿1272  社交ダンス気になる授業4 (click)
2022/06/07(火) 05:05:05
 カテゴリー[ 社交ダンスの気になる授業 ]

初心者、というか未経験者が入ってこないダンス界には、未来が無い!
そこで、社交ダンス未経験者にむけての「気になる授業」。

今回は4回目。

ちまたでは「高齢者の比率が多い」と言われている社交ダンス。

昔の「ダンス未経験者」が見た、社交ダンスの入り口
今の「ダンス未経験者」が見た、社交ダンスの入り口。
どうちがうのか?

そのあたりを、(おそらくは)小学生でもわかるように」、
超!おおざっぱに、超!いい加減に、説明していきましょう。

-----------------

まず、昔の社交ダンス。
地方都市にも、たくさんのダンスホールが乱立していた。

すべてのダンス愛好者がダンス教室に通っているとは思えず、
ダンスホールでダンスをはじめ、ダンスホールでダンスを覚える人が、多かったのではないかと推測できます。(体験談とか、きいてると、そんな感じみたい)

●まずは、昔の構図。
このような図にしてみると、人の流れがわかりやすい。


nagare1.jpg

ダンスホールでは、見よう見まねでダンスを始める。
わからんままに、見よう見まねで覚えていく。
正しい基礎? そんなものは何処にも「無い!」

そのうち、近所の世話役みたいな人が、ひとを集めて、
プロ教師を呼んできて「公民館サークル」を立ち上げる、
上手になりたい人が習い始める。
サークルで習ってる人は、ダンスホールでは尊敬され、
プロ教師のダンス教室に通ってる生徒は「あこがれの的」。

●時代が変わる。暗くて3蜜のダンスホールが廃れ、
公民館パーティや、広い体育館でのパーティが主体となる


nagare2.png

照明は明るくなり、健全化されていく。
休前日の夜から休日の昼に変わる。

どこからともなく(おそらくプロ教師の指令)
パーティでは、教えてはいけません」というルールが課せられ
「教え魔」と呼ばれる人が、プロ教師のターゲットにされる。

「正しいダンス」という観点からすれば正論なのですが、
致命的なのが「ダンスを始める」主要ルートが、完全に絶たれてしまう。
さらには、若い女性と、めぼしき人は、ダンス教室に引き抜かれていく。


●メンバーが引き抜かれ、補充されない公民館パーティ。
最終的に、どうなるか?


nagare3.png

「ダンスホールから、公民館ダンスのシフト」があったころには、
公民館パーティも、サークルも、ダンス教室も、最大の賑わいを見せる。

しかし、ダンスホールが衰退し、ダンスホールからのシフトが完了すると
公民館ダンスは、衰退の一途をたどっていくことになる。

ダンスサークルの人たちも、「休日に楽しく踊る」ことが目的なので
楽しく踊る場所が無くなれば、ダンスサークルも人が来なくなる。

------------

この構図の変化をみて、なにか感想はありませんか?

誰が、どう考えたって、衰退の一途を辿る...と。


なぜ、「ホール/パーティ」「サークル」「ダンス教室」という
3つのバランスは、崩れていったのでしょうか?

3つのバランスを保持するために、一人一人、
自分の立場で「できること」は無かったのでしょうか?

「ダンス未経験者」の人が集まって、議論をすれば
楽しい議論ができそうですね。


株の格言に「人の行く裏に道あり 花の山」というのがあります。

きれいな花は人が通らないような裏道に咲いている場合が多いように、
大きな成功を得るためには、人と違うことをやるほうがうまくいく場合が多い。
・・・という意味のようです。

芸能人や、一部のトッププロ、漫画などを見て
「わー、自分も、やってみたい」
「自分も、こんなふうになりたい」
と、ダンスを始めるのは、素晴らしいことです。
でも、そうではない「社交ダンス」の始め方も存在します。

社交ダンス、始めませんか?


この投稿へのコメントは 4 件 です。
 


2022年06月06日(月)
▲114 ●115 ▼116
 投稿1271  6月のかがやき「中止」します。 (click)
2022/06/06(月) 00:16:00
 カテゴリー[ かがやき練習会 ]

6月の「かがやき練習会」。

参議院選挙の関係で「開催日未定」となっていましたが、
6月は「中止」とします。

会場が、選挙の期日前投票の会場となっており、
6月5日現在、6月19日以降の会場は、「仮押さえ」状態になっています。

おそらく、選挙は7月10日になると思われますので、
選挙の日が正式決定した時点で、仮押さえが解除になり、
6月19日か、26日は、解放され、
会場が使えるようになる可能性があります。

しかしながら、今から、会場が予約できたとしても、
「開催日の周知がうまくいかない」ような気がします。

従いまして、
「かがやき練習会」を楽しみにされていた方には
誠に申し訳ありませんが、6月は、中止とさせていただきます。

--

小さな会(以前の1/3~1/4になってしまった)ですが、
会をやっていると、「反省点」がたくさん出てきます。

前回、石川県内の感染者数が、ピークを迎えようとする最中、
女性のフリーの参加者が極端に少ない状況下において、
その女性のフリーの参加者に対して、
  「男性のお相手をしていただけませんか?」
とお願いすることがありました。

感染リスクのある状況下において、
このような主催者の判断は、間違っていたと
深く反省しております。

感染リスクがあり、主催者が責任をとれない以上
一般の参加者に対して、このようなお願いをすることは
主催者として、間違った判断であったと考えます。

6月19日、もしくは、6月26日に、
かがやき練習会を開催したとしても、
女性のフリーの参加者が少ない状況は変わらないと思います。

また、わたし自身、男性なので、女性のお相手はできても
男性のお相手をすることはできません。
(男性過剰なので、踊らないようにしているのですが、
 踊らなければそれでいい...というわけでもないです)

そういう事情もあり、6月のかがやき練習会(開催日未定)は、
正式に「中止」とさせていただます。

次回、7月31日(日)は、できるだけ開催したいと思います。
どうか、ご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。


この投稿へのコメントは 3 件 です。
 


2022年06月05日(日)
▲115 ●116 ▼117
 投稿1270  Windows11 にするゾゥ! (click)
2022/06/05(日) 08:43:15
 カテゴリー[ つれづれに2022.06 ]

昨日は、筒井康隆氏の「七瀬ふたたび」のドラマ(youtubeに上がってる)を見てたら(一気に見てしまった)、一日が、なにもしなまま終わってしまった。(見たの3回目くらいかな)
いろいろ考え事してて、なにもやる気が起きない一日だったので、そういうのもアリかも。

昨日も今日も「ダンス無し」。
「ダンスのブログは毎日書く」けど、実生活では、ほとんどダンスと無縁な生活を送ってます。

社交ダンスをやめていく人って、こんな感じで、
少しづつ、社交ダンスから距離をとっていくんだろうな。
楽しく踊りたいけど、そもそもダンスを踊れない...

ダンスをやってるけど、ダンスのブログを書かない人とは、対照的な生き方ですね。


さて、新しいパソコン、Windows11 にしました。

マルチディスプレイ環境で、タスクバーが(上か下に)固定されるのが嫌で
ずっと Windows10 を使い続けようかと思っていたのですが、
やけくそで、新しいSSD(超高速タイプの高価なやつ)を買ってきて、
その勢いで、新しい「Windows11」を、使っていくことにしました。

前向きに、前向きに
.....もう、うしろは振り向かない!

Windows10の時は、CPU低速のEコアばかり、使われていたのですが
Windows11の時は、効率よくCPUが使われてる感じです。
やっぱり、新しいパソコンは、Windows11 の方が良さそうな気がする。


なにか、いいこと、ないかな??
神社にお参りして、お賽銭を入れても、いいことあるとは限らないし。

古いパソコンのメモリースロットがあいてたので、
中古のメモリーを買って、
メモリスロットを埋めてあげることにしました。

古いもの、ほとんど使わないものでも、大切にしてあげる。
メモリをめいっぱい装着して「おなかいっぱい」にしてあげれば
そのうち、なにか、いいことがあるかもしれない。

普段は動かないけど、動かせば、いつでも動くぞ!って状態。


全然、ダンスができない日が続いていても、
その気になれば、すぐにでもダンスできるぞ!
つまり、引退させない。

現役引退の古いパソコン、捨てるのは簡単だけど、
パワーアップさせて、いつでも動ける状態にしてあげれば
そういう気持ちが、神様・仏様に通じて、
そのうち、なにかいいこと、あるかな....って。


それにしても、つまらん日曜日だわ!


この投稿へのコメントは 0 件 です。
 


2022年06月04日(土)
▲116 ●117 ▼118
 投稿1269  社交ダンスの気になる授業3 (click)
2022/06/04(土) 00:02:25
 カテゴリー[ 社交ダンスの気になる授業 ]

初心者、というか未経験者が入ってこないダンス界には、未来が無い!
そこで、社交ダンス未経験者にむけての「気になる授業」。

体育が苦手な人でも大丈夫。
カラダが堅い人でも大丈夫。
小学生でもわかる(かもしれない)
社交ダンスの「気になる」授業! 今回は3回目。

-----------------

社交ダンスを題材とした「映画」で、一番有名なものといえば...
ほとんどの人は、こう答えるでしょう。
そりゃぁ、絶対「Shall we dance? 」だろ。。。と。

社交ダンスを踊らない人でも、「社交ダンス」という言葉くらいは知ってるだろうし、「Shall we dance?」という映画があったことを知ってる人も、少なくないと思います。

さて、ここからが本題です。

この映画の中で、主人公は「姿勢矯正器」をつけて、ダンスの練習をしているシーンがあります。

shisei.jpg

姿勢矯正器は左側のヤツですね。使い方は簡単。
これを背中に担いで(引っかけて)、両腕(上腕)を乗せます。

社交ダンスの基本は
「腕を持ち上げて、肘を固定して、カラダを垂直に保つ」
これが基本中の基本です。
ですから、姿勢矯正器をつけて練習すれば、
その「基本となる感覚」を、養うことができる
...ように思われます。

で、

社交ダンスの面白いところは、ここからです。

超!興味深い、超!重要なポイントが存在します。

姿勢矯正器(右のコアトレーナーでも同じ)をつけると
掌(てのひら)と、胴体&下半身が、まったく連動しなくなります。

姿勢矯正器を装着して「しゃがむ」ときのバランス感覚は、
背骨・股関節・膝・足首の屈曲によって行うことになります。
てのひらは「しゃがむ」動きには、まったく、関与しません。
(バランスを崩したときに、捕まろうとして、動くかもしれないけど)


ここで、前回の話を思い出してください。

stance190add.jpg

腕を持ち上げて、掌(てのひら)に折り目を作る。
そして、「しゃがむ」....
そうすると、てのひらとカラダ全体が連動する。

てのひらの折り目の形状によって、
Aタイプのしゃがみ方になったり、
Bタイプのしゃがみ方になったりする。

つまり、「てのひら」の形状によって、
カラダ全体に「しゃがむ時の流れ」が形成されます。

下半身の役目は、カラダを支え、バランスの補正する」働きにとどまります。



ここまで読んで、
あっ、なんだそれ!! と思われた方
....そうなんです.

もしも、「4足歩行から2足歩行に変わること」が、人間の進化だとするならば、
腕(動物の前足)をピクリとも動かさずに、
胴体と下半身だけで「しゃがむ」ことこそが、
「進化の最終形」というか「進化の理想型」考え方もできそうです。

一方、「てのひら」と「カラダ全体」が連動して動くのは、
「2本足へと進化しきれない原始人」みたいな扱い。
「進化しきれてないから、面白い!」という考えもできそうです。


同じように、社交ダンスを踊っていても、
ベースになる動きの捉え方が、まったく違ってくるんです。

社交ダンスの面白さは、両者の考え方が混在してること。

考え方は人それぞれ、両方の考え方に、接することができるのも
「社交ダンス」の大きな醍醐味の一つのように思います。

そして、ある日、気づきます!
「人間が動く」ことによる「楽しさ」って、何だろう?
...と。
進化の頂点(てのひらと下半身の完全独立)にあるのか?
進化からの逆行(てのひらと下半身の連動)にあるのか?

社交ダンスを長年やってると、「人間の原点に潜む、奥深い何か」
というか、「不思議な哲学の世界」みたいなものに迷い込むことがあります。

こんなの、不思議な感覚を抱くのは、社交ダンスくらいです。
マジで、面白いですよ!

社交ダンス、はじめませんか???


この投稿へのコメントは 6 件 です。
 


2022年06月03日(金)
▲117 ●118 ▼119
 投稿1268  社交ダンスの気になる授業2 (click)
2022/06/03(金) 02:10:10
 カテゴリー[ 社交ダンスの気になる授業 ]

初心者というか未経験者が入ってこないダンス界に、未来が無い!
そこで、社交ダンス未経験者にむけての「気になる授業」。

体育が苦手な人でも大丈夫。
カラダが堅い人でも大丈夫。
小学生でもわかる(かもしれない)
社交ダンスの「気になる」授業! 今回は2回目。

-----------------

自己紹介が遅れましたが、このサイトは「みらくるダンス.com (since2008)」といいます。
そして、このブログは「みらくるダンス.com 管理人のブログ」といいます。

いったい、なにが「みらくる」なのか? というと
社交ダンスは、ともかく「みらくる」な要素が多いんです。
社交的な要素よりも「ミラクル」な要素の方が多いんです。

そういう意味では「社交ダンス」は「みらくるダンス」と言い変えた方が、しっくりくる場合があります。

さて、本題に入りましょう。

昨日の続き、人間の動きってのは、面白いもので、
「壁際でしゃがむ」という単純な動作においても
【Aタイプ】と【Bタイプ】、2つの挙動に分かれます。


実は、これ、調べてみると、めちゃくちゃ面白い!!!!

試しに、「てのひら(掌)の折り曲げ方」を変えてみると、
たったそれだけで、「カラダ全体の挙動」が変わってきます。

bible204.jpg

「てのひら」を「B2のライン」で折り曲げると、
「Bタイプのしゃがみ方」がスムーズになります。

逆に、「てのひら」を「A2のライン」で折り曲げると、
「Aタイプのしゃがみ方」がスムーズになります。

stance190.jpg

「しゃがむ」ときには、「てのひら」のほんの僅かな変化が、カラダ全体に大きな影響を及ぼします。

「掌(てのひら)の変化」の、カラダ全体への影響力、
「てのひらの曲げ方」と「しゃがみ方」の関連性は、
腕を持ち上げて肘を固定した「社交ダンスのホールド」の位置で「最大化」します。

この関係を詳しく説明すると、こうなります。

男性ホールドでの「左手」、女性ホールドでの「右手」の
親指と小指の「指先(もしくは指の腹)同士」をくっつける
と、
掌(てのひら)は「B2のライン」で折れ曲がります。
そうすると、「Bタイプのしゃがみ方」がスムーズになります。

逆に、親指と人差し指の「指先(もしくは指の腹)同士」をくっつけると、
掌(てのひら)は「A2のライン」で折れ曲がります。
そうすると、「Aタイプのしゃがみ方」がスムーズになります。

さらにいえば、

社交ダンスにおいては、男性の「左手のてのひら」と女性「右手のてのひら」は、お互いが握り合う形で、お互いのホールドを作っています。

ということは...

「白馬に乗った、おうじさま」が、お姫様の右手を優しく握りしめ、
「てのひらを、理想的な形に折り曲げて、てのひらの形状を変化させる」ことができたなら、
お姫様のカラダは、やわらかく、カラダ全体がスムーズ、それでいて伸びのある動きになる...と思われます。

逆に、ひたすら足形を追求する「おじいさま」が、なにも考えずに、お姫様の手を「ぎゅっ」と握りしめたとしたならば、
お姫様は、とても窮屈でカチンカチンな「足形追求型の動き」になる...と思われます。

腕を持ちあげて、肘を固定する社交ダンスでは、
「掌(てのひら)」の変化は、とても重要です。

掌の握り方と、僅かな変化のタイミングだけで、
お互いの「踊りやすさ」に雲泥の差が生まれます。

ともかく、社交ダンスは、実際にやってみるまで気づかない
不思議な要素、「みらくる」な要素が、とても多いんです。


「みらくる」な要素の無い、社交ダンスなんて、
クリープを入れないコーヒー
いや、コーヒーを入れないクリープ....
若い人は知らない昔のCMだけど、ともかくそんな感じです。


この投稿へのコメントは 4 件 です。
 


2022年06月02日(木)
▲118 ●119 ▼120
 投稿1267  社交ダンスの"気になる"授業(その1) (click)
2022/06/02(木) 04:04:04
 カテゴリー[ 社交ダンスの気になる授業 ]

初心者というか未経験者が入ってこないダンス界に、未来が無い!
そこで、社交ダンス未経験者にむけての「気になる授業」。

体育が苦手な人でも大丈夫。
カラダが堅い人でも大丈夫。
小学生でもわかる(かもしれない)
社交ダンスの「気になる」授業!

ちょっとした「連載」として、
社交ダンス入門編、やってみたいと思います。

-----------------

どこかで、こんな話、聞いたこと、ありませんか?

深い深い眠りについたお姫様。
目を冷ましたとき、最初に見た男性に恋をする。
お姫様が、目覚めたとき、最初に目にするの男性は誰?

これと似たようなことが、社交ダンスにも存在します。


stance190.jpg

人間の動きは、いくつかのタイプに分類されるらしい。
「壁際でしゃがむ」場合、どっちがやりやすいかで
【Aタイプ】と【Bタイプ】に分かれる...としましょう。

で....

社交ダンスホールドというのは、
自分の正面(少し右)に、相手(壁)が立っていて
つねに、上半身を垂直に保ったまま踊る。

これが、社交ダンス(スタンダード)の「イロハのい」
だとしたら....

ここで問題です。

社交ダンス(スタンダード)を踊るとき、
【Aタイプ】と【Bタイプ】有利なのは、
どちらのタイプだと思いますか?

まず、これを考えてみましょう!!!

社交ダンスを始める人は、自分のタイプはどうであれ
ダンスをやるのに有利な立ち方
(上達できる立ち方、勝てる立ち方)を選べばいい。

そして、選んだ方の頂点を目指して、練習すればいい。

なぜなら、普段の日常生活において、
「腕を持ち上げて、肘を固定して、しゃがむ」
ということは、めったにありません。

それよりも、初めて社交ダンスを習う(踊る)ときの、
「相手のてのひら」の、ほんのわずかな違いのほうが、
「社交ダンスにおけるその人の運命」に大きな影響を及ぼします。

例えるなら、

お姫様を、深い眠りから、覚してくれるのは
 「白馬にのった、おうじさま」なのか?
 「白髪は生えた、おじいさま」なのか?

それと同じような「運命的な出会い」が、
社交ダンスの「入門コース」に潜んでるってこと。

そういう「運命の分岐点」みたいなのが、
社交ダンスの「面白さ」...といえます。


この投稿へのコメントは 4 件 です。
 


2022年06月01日(水)
▲119 ●120 ▼end
 投稿1266  かがやき、この先生きのこるには (click)
2022/06/01(水) 10:26:37
 カテゴリー[ かがやき練習会 ]

「かがやき練習会」、9月分の会場を確保しました。
9月25日(日)です。

もし、なんらかのイベントと干渉するようであれば、お知らせください。
(今なら、まだ9月18日があいているので、変更可能です)

6月は、参議院選挙の期日前&本投票場になっているので、
投票日の日程が決まるまで、会場をとれません。
やるとすれば6月26日ですが、感染者次第!!
仮に会場が確保できたとして、人がくるかどうかです。

じゃぁ、6月末に、やるべきか、やらざるべきか!!!
感染者数が、大幅に下がれば、やるけど
感染者が減らなければ、6月は見送りにします。

------

で、ここからが本題。

「かがやき練習会」が、この先、生き残れるかどうか?

俗に言う「この先生きのこる」案件ですね。


感染者が多いと、
みなさん「お誘い合わせの上」、会場にお越しください!
というのができない。

誘われてくるのはNG、自分の意思で来てください!
というのにしてるので、感染者数の変動は、すごく重要です。

男性は「自分の意思で参加する」ケースが多いけど
女性は「友人を誘って数人で参加する」ケースが多い。
問題は、ここです。

振り返ってみると、
5月08日(日) 597人
5月09日(月) 521人
5月10日(火) 235人
5月11日(水) 625人 ピーク
5月12日(木) 576人
5月13日(金) 527人
5月14日(土) 499人
5月15日(日) 562人 練習会当日
5月16日(月) 438人
5月17日(火) 204人

こんな数字で、「お誘い合わせ」なんて無理。

少しづつ、ひとの「心理」が落ち着いて、
「お誘い合わせ」は無理であったとしても
「お誘い合わせ」に近い雰囲気になったとき、
タイミングをみて、行動開始をすべきなのかな

...という気がします。

で.......

これから、どうするか?
この先、どうやって、生き残っていくか?
そこが問題。

その際、忘れてはいけないこと。

「高齢者限定」のパーティならば、
75歳以上の高齢者が主催した方がうまくいく。
人の集まりにおいては「年上の人」に従うから。
一般的には、人をまとめるリーダーは「年上」の人がやったほうがうまくいく。

逆の言い方をすれば、「かがやき練習会」においては、
高齢者限定パーティの真似をしても、うまくいかない。
「かがやき練習会」は、「高齢者限定では無い」ことを主張する必要がある。

高齢者を取り込みつつ、「高齢者限定では無い」ことを主張する。
いったい、なにが、できるのか?


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名前の無い回転動作
"緑色"は、心が落ち着くゾ!

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