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2022年01月26日(水)
▲top ●113 ▼114
 投稿1137  崩れたら、戻せない (click)
2022/01/26(水) 08:28:11
 カテゴリー[ つれづれに2022.01 ]

石川県も感染者が増えてきて
こんなときは、何を書いても、
アクセス数が伸びない予感!!

こういうときは、なにを書いても無駄。
簡単に掛けて、簡単に読み流せる、
抽象的なことを書くに限る。!

そんなわけで、今日は、
「そんなの、あるわけない!」
という人もいれば、
「それ、あるある!」
という人もいる
・・・という話。

ダンスを踊っていて、
バランスを崩したら、
バランスを戻すことが出来ない
...という話。

音楽が鳴って、フロアーの真ん中で
腕の筋肉の収縮ができなくなったりして
バランスが崩れたまま、
バランスを立て直すことが出来なくなって

曲の途中で、一旦止まって、完全リセット。

気を取り直して、もう一回
踊り始める....と言う話。

「そんなやつ、おらんだろ!」
と思う人もいれば、
「あるある、そんなことばかり!」
という体験談もってる人もいる。


いったい、何が違うんだろうか?


この投稿へのコメントは 5 件 です。
 


2022年01月25日(火)
▲113 ●114 ▼115
 投稿1136  作る人と使う人。視野の違い (click)
2022/01/25(火) 07:17:52
 カテゴリー[ つれづれに2022.01 ]

なんでもそうだけど、「立ち位置」によって
「捉え方の違い」というか「視野の違い」ってのがある。

わかりやすい例で言えば、

ラーメン屋を食べ歩くのを楽しむ人と、
自分でラーメンを作るのを楽しむ人と
当然ながら、「捉え方は違う」はず。

「食べ歩き」の評論家だと、
どこのラーメン屋が、美味しいか
食べたラーメンに優劣をつけて、
ラーメン屋同士で、何処が違うのか?
とか、そういうのを追求していく。

だけど...
ラーメンを作るのを楽しむ人は違う。

このラーメンには、どんな材料を使い
どのような「隠し味」があって、
どんな作り方をしているのか?
他人の作ったラーメンに対して、
自分の作った物との違いを追求していく。

捉え方に、あきらかな、違いがある。


社交ダンスのプロ教師も、いろいろある。

社交ダンスの原点が、何なのかを、
「探りだそう」とするプロ教師もいれば、
「社交ダンスはこんな物!」と決めつけて
ひたすら「崩れずに踊る方法」を追求する
教師もいる...ってことかな。

「美味しいラーメンを作る人」がいるように
「社交ダンスの定義を作る人」もいる。
作った人の視線で、物を考えると、
違った物が見えてくる...気がします。


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2022年01月24日(月)
▲114 ●115 ▼116
 投稿1135  "中止の案内"は、難しい! (click)
2022/01/24(月) 08:04:58
 カテゴリー[ つれづれに2022.01 ]

かがやき練習会、次回は4月3日の予定。
2月と3月はお休みします。
(2月後半~3月末は、場所が確保できない)

「かがやき練習会」に限らず、人の集まりというのは
「開催する案内」よりも、
「中止する案内」の方が、難しい。

「開催する」という案内は拡散していくし
知らない人がいても、「来ない」だけ。

でも「中止する」という案内は、
なかなか拡散しない。
何人かは、中止を知らずに会場に向かう。

今は、「かがやきホームページ」と
24時間対応の「開催日案内ダイヤル」で
開催/中止の案内の対応しているので、
当日確認してから、会場に向かえばいい。

でも、昔は、簡単にそれができなかった。

今は、パソコンだけでなく
スマートフォンか、携帯電話か、
家の固定電話か、公衆電話か
なんらかの手段があれば、
簡単に、開催/中止の確認ができる。

主催者側にとってみれば、
「中止の案内が出来る」というのは、
それだけで、夢のような進化!
よい時代になったものだと感じます。

追伸:
1月30日の、カメリアのパ-ティは
中止になったようです。
詳細は、主催者サイトより確認して下さい。


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2022年01月23日(日)
▲115 ●116 ▼117
 投稿1134  最初からそう教えてくれれば・・・ (click)
2022/01/23(日) 01:15:36
 カテゴリー[ つれづれに2022.01 ]

先日から勉強している、ブログのソフト
Word press。 こんな本が出ている。

図書館で借りてきたけど、よさそうなので中古で購入。

saishokara.jpg

「最初から、そう教えてくれればいいのに!」
いいタイトルですね。

社交ダンスにも言えることだけど、
何年も習い続けて、5年とか10年たってから
「おいおい、その解釈、違ってねぇか?」
みたいなことは、よくある話。

「○○のツボとコツが、ゼッタイにわかる本」
とか書いてある。

社交ダンスも、そういうのを教えるのが、
先生の仕事だろう・・・とか思う。


試しに、この「管理人ブログ」を、
word press で作ってみた。

管理人ブログ・テスト版(cocoon版)
なぜか、「コメントのある投稿」が、右にずれる。

管理人ブログ・テスト版(luxuritas版)
左サイドメニューの行間隔を狭めることができない。

どうやって治せばいいのか、さっぱりわからん!

このあたりまでなら、まぁまぁ簡単だけど、
ブログを複数作ったり、
ホームページの中にブログを入れたりすると
一気に、難しくなりそうな気がする。

ある程度のところから、一気に難しくなるのは
ダンスも同じかな。


この投稿へのコメントは 0 件 です。
 


2022年01月22日(土)
▲116 ●117 ▼118
 投稿1133  なぜ、高くライズするのか? (click)
2022/01/22(土) 08:03:21
 カテゴリー[ いろはのい、アロハのア ]

最近の、とくにWDSF系の、ワルツの動画をみていると、
足の裏を垂直に立てた、高いライズをやっている。

ナチュラルターンから、ランニングスピンターンに入る動画だけど、
ナチュラルターンのライズは、足の裏は、ほとんど「垂直」。

なぜ、こんなに高くライズするのか?
ライズは高ければ高いほど、いいのだろうか?

本来、そういうのを教えることこそが、
「プロ教師」のお仕事だと思うのだが・・・・
口が裂けても、そういうことは、教えないんだよね。

「高いライズ」には、2つの考え方がある。

一つ目は、

中途半端に足の裏を斜めにするよりも、
垂直に足の裏を立てる方が、簡単だ!
それに、
足の裏を垂直に立てたのを基本として、
そこから足の裏を斜めにすることで、
カラダにドライブが掛けるたり、
大きく滑らかにボディが動いたりする。
・・・という考え方。

もう一つは、

足の裏を垂直に立てることは、超難しい。
上級プロは、競技に勝つために、
血の滲むような努力をして
足の裏を垂直に立てる練習してるんだ!
周囲には、踵が持ち上がらない人だらけ。
高いライズは、メチャクチャ難しいんだ!
・・・という考え方。

どっちの先生に習うか?
「基礎」がまるっきり、変わってくる。


多くの日本のプロ教師は
 「足の裏を垂直に立てた方が簡単」
という発想を持っていない。

日本では、教える方も、習う方も
 「足の裏の角度は、大きいほど
  立つことが難しくなる」
という共通認識を持ち、
それが、唯一絶対な物だとして疑わない。

そのように信じ込む根拠は、おそらく
「高くヒールが上がらない人が沢山いる!
 これこそが、高くヒールを上げることが
 とても難しいことを決定づける証拠だ!」
みたいなのが、根拠なんだろうと察する。


そういう集団の中で、
「高いライズの方が簡単じゃないか?」
とか、そういう意見をいう人がいると、
敵意を持って、集団で叩き潰そうとする。

ほんとうに、そうなんだろうか???
ほんそうに、それでいいのだろうか?


この投稿へのコメントは 2 件 です。
 


2022年01月21日(金)
▲117 ●118 ▼119
 投稿1132  1月9日かがやき練習会報告 (click)
2022/01/21(金) 10:59:29
 カテゴリー[ かがやき練習会 ]

たいへん遅くなりましたが、
1月9日(日)の「かがやき練習会」の報告です。

毎年、会場の年始休みが終わって、最初の日曜日に
かがやき練習会をやってます。
なので、今年は、1月9日が最初の練習会。

「前門の雪、後門のコロナ」ということで、
どうなることかと心配してましたが、
どちらも「逃げ切り、回避」することができて、
無事に開催することができました。

雪もコロナも、あと2~3日ズレていたら、
中止にしていたと思います。間一髪セーフ!!

参加人数は、40人(主催者を含む)でした
男性21人、女性19人。
毎度の如く、男性の方が多いですね。

いつも、来ている女性で、見かけなかった女性も
何人かいらっしゃったのですが、
さてさて、どこへいったのだろうか?

9日の時点で、感染者30人超えていたので、
お休みしたのかも。 まぁ、いろいろ、あるわ。

感染対策...

ホールに吹き込んでくる風がなかったので
荷物搬送用の大きなドアを全開にして、
換気を行なおうとしてましたが、
風がなければ、ドアを全開にしても、
たいした効果がなさそうな感じ。
そこで、50cm羽根の扇風機の登場。

鉄筋コンクリートで天井の高い建物は
事前に、部屋全体を暖めておくと、
暖かさが持続するような気がします。
コンクリートは、暖まりにくく、冷めにくいから。

とりあえず、採算割れを回避。
前回・前前回の不足分を埋め合わせ。
無事に終わって、よかったです。


万が一、感染者が出た時のことを考慮して
報告を遅らせていたのですが、
(ブログの引っ越しをやったという理由もある)
わたしのほうにも、会場のほうにも、
コロナに対する報告ははいってないので、
大丈夫だったんだろうと思います。

-*-

次回の「かがやき練習会」は、未定です。

1月30日(日)が、会場が空いているのと
2月13日(日)が、他の人のキャンセルで、
会場に空きが出たので、どちらの日も
「やろうと思えばできる」のですが、
「前門の雪、後門のコロナ」どっちも心配。
さすがに、リスクを負うだけの気力がないので、
雪が解けるまで、お休みします。


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2022年01月20日(木)
▲118 ●119 ▼120
 投稿1131  やっぱり"歴史"...だよね! (click)
2022/01/20(木) 08:10:29
 カテゴリー[ いろはのい、アロハのア ]

昨日、紹介した「科学の目」の動画。

科学でも物理でもなく「歴史」だわ!
田舎のダンスの固定概念を、理解するには
やっぱり「歴史」を知ることが重要ですね。

動画の先生。歴史を知ってるだけに説得力ある。

1970年代のタンゴ、1980年代のタンゴ。
そして21世紀のタンゴ。 なにが違うのか?
21世紀と言っても、さほど新しくもなく、
すでに、20年以上経ってるけどね。

今回は、1分44秒のところから、スタート。

1970年代・1980年代のタンゴは、
カラダの軸を「背骨に集中」させるには、
どうすればいいか...というのがテーマ。

2000年代移行は、
カラダの複数の部分に軸を作る「多軸分散」。
どうやって「多軸」で踊るか..がテーマ

あきらかに基礎が変わっている。

「一軸集中」の基礎の上に
「多軸分散」の基礎があるわけではなく、
あきらかに、違う方向性を持っている。

じゃぁ、1980年代に、
血の滲むような努力をして、
「背中に軸を集中させるダンス」を
指導できるまでに、極めた先生は
今頃、どうしているのだろうか?

そういう先生は、たぶん、今でも
 「背中に、一本の軸を作る方法」を、
徹底して生徒に教えている気がします。


コロナの蔓延している今、絶好のチャンス!
「一軸集中」と「多軸分散」の違いを
固定概念に囚われず、勉強しましょう!


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2022年01月19日(水)
▲119 ●120 ▼end
 投稿1130  確かに、その通りなんだけど... (click)
2022/01/19(水) 09:12:01
 カテゴリー[ いろはのい、アロハのア ]

「アルーナス カチューシャ」で検索してたら、この動画が出来てきた

DanceView「科学の目」#03
ダンスビュウ「世界チャンピオン、ビゾーカス組を科学の目で徹底分析」連載第34回(2021年6月号)の内容を動画にいたしました...って動画。

これの3分47秒(そこからスタートするようにしている)が
アルーナスの踊りだそうです。

背骨を軸にして踊る(ボディを回転させる)のではなく、
カラダの複数の場所に、軸を作る...という考え方。

4分27秒からのところで、「多軸」とか言ってる。

確かに、そのとおりなんだけど、
こんな説明で、理解出来るヤツ、いるのかな?

いくら、この先生が、「多軸」を説明しても、
多くのプロ教師、「背骨が軸」の踊りを貫くだろ!

超!簡単に、わかりやすく言えば、こういうこと。

サンバのプロムナード・ランでも、
ルンバのオープニングアウトでも、
相手のカラダに回り込む時には、
「背骨を軸」だと思い込んで、
勢いよく「背骨を右往左往」させてもダメ。

ラテンの時に、そんなことをするヤツは
ほとんどいない....はず。

腕の「前腕のどこか」に「軸基点」を作り、
それと近いところに「積極的可動部位」を作れば
簡単に背骨は、動いて行きますよ!

スタンダードも、それと同じだよ。
「なにがなんでも、背骨が軸」という
頑固な固定概念は捨てましょう

....ってことになってくるはず。


「科学の目」とか、クソ難しい話以前の
「いろはのい」....だと思うけど、
スタンダードの先生は、なぜか知らんけど
融通の利かない、ガチガチというか
クソが着くほど頑固な先生が多いからね。


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