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投稿日順 タイトル一覧カテゴリー別 タイトル一覧
2020年(令和2年)06月28日(日)
 投稿343  社交ダンスは人生観を変える!
カテゴリー[ 社交ダンス 超!入門 ]  2020/06/28(日) 19:32:10  投稿者:sanzo

昨日6月28日(日)
東京都の感染者 今日60人  合計6114人
石川県の感染者 今日 0人  合計 300人
福井県の感染者 今日 0人  合計 122人
富山県の感染者 今日 0人  合計 227人

東京の感染者が増えています。
感染経路不明の感染者が増えています。

対して、地方の感染者は、連日ゼロが続いてます。
東京の感染が、地方に飛び火(コロナだから「火」でいいよね)
しないかどうか?
地方の人は、事態を見守りながら、ひたすら「祈る」のみ。

-------

さて、本題。

社交ダンスを知らない人に、社交ダンスを勧めるときには
「社交ダンスを勉強して、社交ダンスを踊ると、
   こんなに、素晴らしいことがありますよ!」
とか、いろいろ、社交ダンスのPRをやってますよね。

高齢者の痴呆症防止とか、高齢者の介護予防効果とか
高齢者の運動不足解消か、高齢者が腰が曲がるのを防ぐ効果とか
ジジババ、ジジババ、効果をPRしています。
でも、ほとんど、効果はありません。
ダンス人口は増えません。

実際のところは、どうでしょうか?
男女が抱き合って、トコトコ踊るだけのイメージとか
男性がリードして、女性はフォローに徹するとか、
なんか、そんなダンス、習っていても、やる気出ないでしょう!

こんな社交ダンス、いくら習っても、人生観は、変わらない!

そこで、人生観が大きく変わる、興味津々な社交ダンス!!!

zenshin11a.png

今日の朝、紹介した動きですが、
ロープを引っ張る要領で、(男性の)左手の掌(てのひら)に
変化を与えると、(男性の)カラダが前方に動き出す。

これをみて、「あること」に気がついた人はすごい!!
その日から、人生観が、大きく変わる鴨(かも)!!!

女性の右手で、男性の左手の掌に変化を与えてやれば、
男性のカラダは動き出す!
実際、うまくやれば、そうなります。

その気になれば、女性は、男性を自由自在に操ることが出来る

・・・ってこと。 従来の概念とは、まるっきり違うでしょ!?

「男性がリードをして、女性はひたすらフォローに徹する」とかいうのは
「教師資格制度」のもとで、日本全国、老いも若きも同じ指導をしましょう!
と前提の中での話。
教師資格制度の下での社交ダンスに拘らなければ、
こんな、昔ながらのガチガチな固定概念なんか、簡単に吹っ飛びます!

irvine043ooo.png

女性は「男性の左の掌に変化を与える」ことができます。
だけど、
男性は「女性の左の掌に変化を与えることは、出来ません。

なので、社交ダンス(スタンダード)は、女性が絶対的に有利です。

女性の右手によって、男性の左手と肝臓(重くて大きい臓器)を
引きつけ合わせることができる(そういう技量があれば)ならば、
女性は「男性のカラダを安定した状態で立たせる」ことが出来ます。

さらに、左手を肝臓を引きつけ合うということは、
カラダの右にある肝臓が、左(中央寄り)に移動することになりますから
相対的に、中央にあるアタマ(これも大きくて重い臓器)が、
肝臓の上に乗っかる(鎮座する)ような、体感を得ることができます。

こうすれば、絶対的に安定し、フットワークが劇的に軽くなります。

社交ダンスは、女性次第!!
素晴らしい女性に巡り会えば、男性は劇的に、感覚が鋭くなります。
男性の動きに合わせるフォローするだけの女性だと「それなり」です。


受け身を覚えて、受け身に徹することが出来るかどうか?
受け身で、女性に操られる実力を持つことこそが、「男のロマン」だと
わたしは思います。 めちゃくちゃ、面白いですよ!

やりだしたら、こんな楽しいことは、ありません。
柔道の受け身とか、相撲の受け身と比べたら、雲泥の差がありますから。


男性教師と、女性の生徒との個人レッスンにおいて、
女性の生徒が男性の教師のカラダを、自由自在に操る。
どうやったら、それが出来るのかを、教えるためのレッスン。

こういうのが、実現したら、どんなに面白いことでしょう!
すべての人の人生観が変わるような気がします。

考えただけで、ワクワクしますね。
社交ダンスに関心を持つ女性が、増えるような気がしませんか?

どうでしょうか?
ただの、妄想だと思いますか?

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 投稿342  解剖学では語れない身体動作
カテゴリー[ 社交ダンス 超!入門 ]  2020/06/28(日) 03:53:51  投稿者:sanzo

ブログランキング、おかげさまで、7位を維持
6位を狙っていこうと思っていたら、8位転落。
たかが、ランキング。されど、ランキング。
勝負の世界は厳しいのである。

ランキングの一つ上にあるブログは、
「解剖学を基にしたレッスン♪」とか書いてある。

だったら、こちらは「解剖学では語れない 身体動作」で勝負。

ランキングで上を目指すのであれば、
「解剖学」に対しては「解剖学を超えるモノ」について書く
・・・これが正攻法。

実際、解剖学や、複雑な筋肉の動きだけでは、説明できない身体動作というのがたくさんあって、
それこそが「社交ダンスの面白さ」だったりする。

--------

まず、カラダを前後に移動させるときには、どうすれば良いか??

足(足首と膝)の屈伸を使って、カラダを前に送り出せば簡単です。
足の力を入れる・足の筋肉を強化する方法なら、誰でも思いつきます。

じゃぁ、足の力を(カラダを支えるギリギリのレベルまで)抜いて
カラダを前方に移動させるには、どういう方法があるのか?
この方法だったら、「足の筋肉強化はいらない」というところがミソ。

zenshin01a.png

【1】左手でロープを掴んで、ロープを引き寄せれば、カラダは前方に動きます。
 何度か、反復練習して、このときの、筋肉の動きを、カラダに覚え込ませます。

【2】どこにも繋がっていない棒を引き寄せれば、カラダは前方に動きます。

【3】この動きに慣れてきたら、「見えないロープを引っ張る」感じで
  左手の掌(てのひら)に変化を与えてやれば、カラダが前方に動きます。

注意すべきことは、「左手で」ってところ。

irvine043ooo.png

「見えないロープを引っ張ると、カラダが前方に進む」という動きの
面白いところは、「左右対称では無い!」ということ。
左手でロープを引っ張る動作をすると、滑らかにカラダは動くけど、
右手でやると、お腹とか腰が飛び出して、うまくいかない。

何故だろう?という興味が湧いてきて、考えるところが「面白い」!

肝臓という「カラダの中で、一番 重くて大きな臓器(物体)」が右の腹部にあって、
ロープを引っ張る動作は、左手と肝臓を引き寄せる動作になる。
だから、左手だとうまくいくけど、右手だ腰が飛び出してNGになる。

zenshin11a.png

ロープであれ、固定されてない棒であれ、
「左手の掌(てのひら)を後方に引く」動作に連動して
カラダは、前方に進んでいく。

前足に掛る体重比率は、どんどん増えていき、
やがて、カラダは、前足のつま先を超えていく。

(当たり前のことだけど、ものすごく重要です)

社交ダンスのホールドのように、肘を固定した場合は、
「左手の掌(てのひら)に、僅かな変化を与えるだけで、カラダは大きく動きだします」

左右非対称なので、右手の掌(てのひら)に変化を与えても、ほとんど何も起きません。

-----------

左手でフォークを使って食事をする西洋人は、
日常的に「左手のてのひらの変化」を行ってるように思います。
日本人は、「左手のてのひら」を使う機会が少ないように思います。

しかも、日本の「教師免許制度」では、このような動きの存在は
根本的に否定されているはず。
もし、このような指導を行えば、ほぼ確実にクビが飛ぶでしょう。
よくて「フライング・ネック」、悪ければ、永久追放でしょう。

日本の「教師免許制度」に基づく「模範的な指導方法」は
前足に(床が抜けるくらいの)体重をかけて、
足の裏で床を踏み込めば(フット・プレッシャー)
カラダは、前足の上に移動する。

といったところでしょうか。

似ているようだけど、やってることは、違いますね。

日本の「教師免許制度」に基づく指導は、シロウト受けるから、
以前なら、どんどん客が集ってきてたはず。
それに、「異議を唱えるヤツや、言うことを聞かないヤツは、
叩きだして排除する体質」を作りだし、さらには、
「教師免許を持たない人は、教えることを禁止する」という
体制で、「既存のプロ教師」の生活を守ってきたのが
日本の社交ダンス界だからな。


ほとんどのプロ教師は、何を言っても、
断固として無視するだろうけど、
ともかく、少しづつでも、変えていかないと。。。

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2020年(令和2年)06月27日(土)
 投稿341  リスク と リターン
カテゴリー[ 徒然(つれづれ)に ]  2020/06/27(土) 20:50:18  投稿者:sanzo

昨日6月27日(土)
東京都の感染者 今日57人  合計6054人
石川県の感染者 今日 0人  合計 300人
福井県の感染者 今日 0人  合計 122人
富山県の感染者 今日 0人  合計 227人
-----------

東京の感染者、減りませんね。
ここから「減る」「毎日50人を維持」「増える」
どうなると思いますか? 予想してみましょう。

予想ってのは、
調子が良いときは何を予想しても当たるし、
調子が悪いときは、何を予想しても外れる。

なので、数日後の株価が上がるか下がるか、
予想してみるといいかも。
当たるひとは、なにを予想しても当たるだろうし、
外れまくる人は、なにを予想しても外れる・・・と。

日経平均だけ見ていると、日本の株は、あまり
下がってないように感じるけど、
ゆうちょ銀行(7182)、ニコン(7731)、出光興産(5019)
とかをみると、かなり下がってたりします。
(google の検索窓に、4桁の数字を入れるだけで
株価のグラフが出てきます)
この先、どこまで下がるか、予想するのもいいかも。

-----

ってことで、ここからが本題。

銀行とか郵便局に貯金しておけば、
「リスクなしに、それなりに、お金が増えていく」
のですが、それほど増えませんね。

一般的に、リターンの大きいものは、リスクも大きい。
リスクとリターンには、バランスがあります。

それと同じように、
ダンスのイベント(ダンスパーティや発表会、競技会)も、
「リスクとリターンのバランス」で考えていけば
いいと思います。

リスクの割りに、リターンが少ないイベントは開催しない。
リスクに見合うリターンが得られるイベントは開催する。

単純に、こう考えると、わかりやすいです。

公共施設を借りて行うイベントは、
開催しなければ、「リスク:ゼロ、リターン:ゼロ」です。

今年は、たいしたリターンが得られそうに無いので
開催しないほうが、無難でしょうし、それ以前に、
誰もリスクを取りたくないと思います。

でも、たいしたリターンも無いのに、リスクが馬鹿でかい
「割の合わないイベント」であっても、
誰かが「すべてのリスクをひっかぶって」開催しなければ
いけない時もある・・・のかもしれない。

難しい問題です。


練習相手のひる人はいいけど、練習相手がいない人で、
教室に通ってない人は、たくさんいるはずで、
「数ヶ月、まったくダンスを踊ってない」という人も、
少なくないように思います。

わたし自身、「かがやき練習会」をやってるので、
「今まで通り」には、出来ないと思うけど、出来る範囲で
なんとかしたいとは、思っているのですが・・・・。

集まる人数が多くなると、とるべきリスク、大きいです。

普段でも「いつでも救急車を呼べる体制」をとってるのですが、
運動不足のところに、マスクをつけて踊る前提なので、
正直、なにがおきるか、さっぱり検討がつきません。


主催者の「リスクとリターンのバランス」という観点から、
いろんなイベントを考えてみると、面白いと思います。

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2020年(令和2年)06月26日(金)
 投稿339  無駄なモノほど、面白い!
カテゴリー[ 徒然(つれづれ)に ]  2020/06/26(金) 19:32:43  投稿者:sanzo

昨日6月26日(金)
東京都の感染者 今日54人  合計5997人
石川県の感染者 今日 0人  合計 300人
福井県の感染者 今日 0人  合計 122人
富山県の感染者 今日 0人  合計 227人

東京の感染者は54人。
・54人のうち、20~39歳の人が40人。
・26人はこれまでに感染が確認された人の濃厚接触者。
・28人は今のところ感染経路がわかっていない。

-----

今日は、昼間に強い雨。 雨が止むと静かになった。

USBの電圧&電流計が届いたので、動作チェック。

juden.jpg

携帯電話(ガラケーです)を充電するのに、
本来、こんなものは無くても良いのですが、
電圧・電流計があれば、電圧と電流を計れます。

なんで、7つも必要なのか?
7つどころか、1つも無くても良いのですが、
「無駄なもの」にはロマンがあります。

7つ繋いで「7重連!」・・・なにやってんだか。

高価なものじゃないので、7つ買っても
たいした金額じゃないので、ついつい、
こういうものは、余分に買ってしまう。


で、世の中、無駄なモノほど面白い。

「必要なモノだけ」を追い求めていけば、
場所も時間も、お金も節約できるのですが、
それでは、つまらない。

「無駄なモノ」が存在して、それを「面白い」と感じること。
とても大切なことだと思います。

本来、「社交ダンス」もそうですよね。
無くても困らないし。

わざわざ、おカネを払って、叱られながらダンスを習わなくても、
適当に踊っていれば、それなりに楽しく踊れるし。

でも、日頃から、「無駄なモノほど面白い」という概念が
あれば、いろんなことに、興味が湧いてきたりする。
人生が楽しくなる。

ダンスは無駄なモノ。 だからこそワクワクする。

そういうダンスの価値観を作り上げていくと
ダンスする人が、増えていく・・・かもしれない。

どうでしょうか?

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2020年(令和2年)06月25日(木)
 投稿338  歴史を知れば、未来が見える...かも!?
カテゴリー[ 諸行無常 ]  2020/06/25(木) 20:20:37  投稿者:sanzo

昨日6月25日(木)
東京都の感染者 今日48人  合計5943人
石川県の感染者 今日 0人  合計 300人
福井県の感染者 今日 0人  合計 122人
富山県の感染者 今日 0人  合計 227人

---------

「歴史を知れば、未来が見える」かと言えば、かなり怪しい。
でも
「歴史を知らなければ、未来は見えない」は、たぶん正しい。
小学校の算数で習う「含む・含まない」の関係かな。

日本の社交ダンスの将来を予想したいのであれば、
日本の社交ダンスの「過去」を、しっかりと勉強する必要があるように思います。

トップクラスの外国人の動画ばかり、見ててもダメ。
上手になったとして、その前に「クビが飛ぶ」
難しい言葉でいうと「フライイング・ネック!」だな。


最近のプロ教師は、クソ難しい「筋肉の名前」を連呼する傾向がある。

「わたし、絶対に失敗しないので!」で有名な外科医、大門未知子ですら
知らないような、クソ難しい筋肉繊維を、自由自在に操り、
医学博士でもしならいような、すべての筋肉の名前を知っている・・・・。
それが、日本の社交ダンスのプロ教師。

そんな、日本のプロ教師の言ってる「クソ難しい筋肉」の説明、
本当に正しいのか? 間違っていないのか?
根本的に間違っていたら、それは、まさに「カオス」な世界。

誰が、一番最初に、「クソ難しい筋肉」の名前を、言い出したのか?
辿っていけば、「日本の社交ダンスの歴史」が見えてくる。

jotatsu000.jpg

日本の社交ダンス界を「カオス」な世界に導いたのは、
たぶん、この本が最初じゃないかと思う。

この本は、2002年発行だから、それ以前から
「クソ難しい筋肉」を駆使した社交ダンスのレッスン等は
行われていたはずです。

で、この本の冒頭の部分、つまり「クソ難しい筋肉」の
使い方をする大前提になるカラダの動きを見てみると・・・


jotatsu016a.png

-----------
実際には、必死で型を作り、なんとかキープして美しく見せているのです。
決して土の中から、自然と草が生えてくるようなものではありません。
------------
・・・と、本の冒頭の部分で、きっぱりと言い切ってます。

そして、「必死で型を作って、それをキープ」するために必要な
「クソ難しい筋肉の使い方」を、延々と説明しているわけです。

多くのプロ教師や、アマチュア競技選手は、それを何度も読み返して
「クソ難しい筋肉」を使った、社交ダンスを踊ろうとする。

日本の社交ダンス(特に、競技選手)の歴史は、そういう歴史であり、
日本のプロ教師が教える社交ダンスは、「必死に型を作ってキープ」
ための筋肉を作るためのレッスン・・・であったように思います。


もし、この本の大前提である「ダンスの姿勢は作るもの」という
大前提が否定されているとすれば、こんな本は即、廃刊になっているはずです。

実際には、チャンピオンクラスのトッププロ(檜山先生など)の練習方法が、
この本で、紹介されてますので、トッププロも「ダンスの姿勢は作るもの」
という考え方に、全面的に賛同しているものと思われます。

--------

もし、社交ダンスのホールドは、
 「自然に、かつ、合理的に作ることができるもの」
と考える人がいたり、
 「ホールドを作ると、カラダが軽くなって気持ちが良い」
と、実際に感じている人が居たら、どうでしょうか?

そういう人は、「筋肉の使い方が、根本的に間違っている」
ことになってしまいます。

苦しい姿勢で踊っている人が、正常な人間であり
楽にホールドを作れる人は、無能な障害者である
・・・・と、堂々と言ってるようなものです。

結局、「気持ち良くホールドを作れる人」は、
その地域から排除されて、踊る場所さえも失ってしまい。
「無理矢理に、必死にホールドを作ってる人」だけが、
競技会やホテルの発表会で、大活躍する。

それが、紛れもない「日本の社交ダンスの歴史」です。
おかしいんじゃないか?
というと「批判するな」と、周囲から止められる。

教師免許制度が、あるので、プロ教師の言ってることは絶対正しいとされている。
プロ教師が「ダンスの姿勢は作るモノ」だといって
教えながら、自分たちもカチンカチンのホールドで踊ってれば
それが、絶対的に正しいことになってくる。


いろいろと勉強をして
 「気持ち良く踊れるホールド」の作り方を見つけた人
や、あるいは
 「気持ち良く踊れるホールド」を先生から教わった人
は、ダンスを知らない人とされ
社交ダンス界から追放され、ダンスを踊る機会さえもが失われる。

1年2年ならいいけど、それが10年20年というオーダーで続く。
残酷な世界。


「日本の教師免許をもったプロ教師は、絶対!」
なのかもしれないけど、いい加減、考え方を変えないと・・・

で、
----------
「競技会や発表会等では、美しく見せるために
 頑張って(ホールドを)キープし続けている訳なのです

----------
って書いてあるけど、いい加減、こういう指導、辞めませんか?

そして、カラダをガチガチに固めながら動くための
「クソ難しい筋肉の使い方」なんて、そんな指導、辞めませんか?

無理矢理に作ってるホールドなんて、見ても楽しくありませんし、
そもそも「社交ダンスのホールドは自然で、合理的なもの」だと
考える人の方が、素直な考え方だと思います。

なにしろ「ナイフとフォークをもった姿勢」とほとんど同じ姿勢。
苦しいはずがありません。


もしかして、日本の「プロ教師」と称する人、
すべてがすべて、この本と同じ考え方をしているのだとすれば、
正直、ぞっとします。 悪夢だと思います。

少し、真剣に「未来」について、考えてみませんか?
どうでしょうか?

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 投稿337  「ダンスの全盛期」を知らない人たち
カテゴリー[ 諸行無常 ]  2020/06/25(木) 07:07:07  投稿者:sanzo

日本の社交ダンスの「全盛期」。
ブログランキングを見てて感じることなのですが、
「全盛期」を知らない人が、ああだこうだいっても、
日本の社交ダンス界は1ミリたりとも、動かない。

高齢者が抜けていくラテンは動くかもしれないけどね・

「ダンスの全盛期」を知らない人は、
「ダンスの全盛期」を、必死になって勉強しましょう。

そういうわたし(山象)も、全盛期をまったく知らない。
20歳台でダンスを始めて、今、50歳台。
それでも、ダンスの全盛期なんてものは、全くしらない。
だから、「それ以前の社交ダンス」を、自分なりに勉強している。


社交ダンスの全盛期は、今70~75歳くらいの先生が、
競技会のフロアーを駆け巡っていた時代かな。
石川県の財団系だと、M先生とか、T先生とかが現役の時代かな。

それから30年以上経ってるけど、全盛期の先生は、
一体、何人の生徒を育ててきたのだろうか?

一部の先生は、自分の子供を、東京に送り出して日本の一流選手として
育てているけど、それ(自分の子供)以外は「壊滅」に近い。
全盛期に活躍したプロ教師は、「生徒を育てること」を忘れている。

まったく、酷い話。
まぁ、最近は、少しマシになってきたような気がするが、
なぜ、全くと言って良いほど、「生徒が育たない」のだろうか?

-----------------

なぜ、若い人は「ダンスの全盛期」を勉強する必要があるのか?

「将来の社交ダンス」を予想するためには、正しい歴史を知ること、
正しい歴史に興味を持つことは、極めて重要です。

shinoda053.png

レコードのEP版、知ってますか? 78回転のやつ。
金沢蓄音機館とかにいけば、見ることが出来ると思います。
電気がない蓄音機でも、「ラッパ」が大きければ、すごい音するから。

SPレコード(45回転)や、LPレコード(33回転)の前の時代。
CD? そんなもん、あるわけない!

shino020b.png

ダンス未経験の男女40人(20組)を、公民館に集めて、
未経験の男女をいきなり組ませて、一人の先生がダンスを教える。
そういうのを、想像してみればいいです。

男女どちらも未経験で、「上級者のダンス」を見たことない。
EPレコードの時代には、DVDどころか VHSも無い!
そんな時代、未経験の男女を組ませる、集団レッスン。
「これが、プロ教師が教える、社交ダンスの基礎でございます!」
とか言っても、そんなもんは「妥協の産物」にすぎない。

「妥協の産物」を「上達の基礎」として、教える。
それでも、生徒は増えていく。
ダンス教室や、ダンス教師は、そういう生徒に支えられている。

「足で床をしっかりと押し、
 自分の全体重を床にのめり込ませるような気持ちが大切です」
って書いてある。

これって、膝よりも深い「新雪」を歩くときの歩き方ですよね。

左足の上に全体重を掛けて、雪を押し潰すように、地面を踏み込む。
次に、左足に全体重を掛けて、雪を押し潰すように、地面を踏み込む。

これを繰り返していけば、「膝より深い雪の上」を進んでいくことが
可能です。
雪の上と同じ感覚で、一歩一歩、床を踏みしめて進んでいけば、
ダンス未経験の男女が、いきなり組んだとして、ダンスは踊れます。


その頃の生徒と、ダンス教師が、日本の社交ダンスを支えている
「これこそが、社交ダンスの基礎なのだ!」という前提で
日本の社交ダンスの「教師免許制度」が、維持されている。

雪の上を歩く感覚で、めいっぱい膝を持ち上げて(ニーアップ)、
そのあとで、全体重を掛けて床を踏み込みながら、進んでいく。

ほんとうに、それ、「社交ダンスの基礎」なのでしょうか???

かなり怪しい。
だけど、ダンス教師が、これを否定すれば、ほぼ確実に「クビが飛ぶ」。

英語で言えば「フライイング・ネック」
ネックが伸びて、ぶち切れて、空に飛んでいく!

昔の「初心者向けの公民館ダンス」の教え方を、
現在のプロ教師は、誰一人として否定できないという・・・・

生活がかかっているプロ教師、「クビが飛ぶ」の、怖いからね。
誰も、「それ、おかしいんじゃないか?」とは、言えない。

ほんとうのことを言ったヤツが、犠牲になる。
残酷な話しだと思う。

わたし(山象)の言ってること、間違ってますか?
どうでしょうか?

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2020年(令和2年)06月24日(水)
 投稿336  しょぼい!しょぼすぎる!
カテゴリー[ 諸行無常 ]  2020/06/24(水) 20:00:00  投稿者:sanzo

昨日6月24日(水)
東京都の感染者 今日55人  合計5895人
石川県の感染者 今日 0人  合計 300人
福井県の感染者 今日 0人  合計 122人
富山県の感染者 今日 0人  合計 227人

東京の感染者、増えてきましたね。
職場内のクラスターとか、風俗関係とか。

「東京アラート」で、都庁とか橋を赤く照らすのも、やめたみたいだし、
どうせなら、小池カラーの緑でライトアップすれば、いいかも。

感染者1日100人までは「緑」で、300人までは「黄色」とか...

東京は、選挙が絡んでくるから、よからぬ結果になりそうな予感がする。
------------------

アクセス数が減ってきたので、
また、「わけのわからんタイトル」をつけて見ました。
今回のタイトルは、「しょぼい! しょぼすぎる!」です。

コロナ渦で、満足にダンスが出来ず、
社交ダンス界の衰退が危惧されてる現状。

石川県で毎日ブログを書いてるのは、ゆーじさんと、わたし(山象)かな。

ゆーじさんは、お隣、富山県の人だけど、石川県のダンス界のために
活躍されている。

わたしは、地元石川県の人間だけど、最近の練習はすべて他県。
2月25日以降、地元石川県では、一度もダンスシューズを履いてない。

じゃぁ、地元石川県に住み、地元石川県でダンスしている人が、
先頭に立って活躍してくれるのが、ベストだと思うんだけど、
なんか、冴えない。

いわゆる「プロ教師」と呼ばれる人のブログを読んでみても、
たまにダンスのことを書いているのは、中嶋先生のブログくらいかな。

しょぼい! しょぼすぎる!
いくらなんでも、しょぼすぎる!!!
こんなんで、石川県のダンス界、活性化されるのだろうか???


毎日ブログを書いて、「ブログランキングの上位を狙おう!」とか
そんな気合いの入ったプロ教師、石川県には、いないのだろうか?

「なにもしないやつが、一番えらい」という腐りきった風潮を
変えようと考える人が出てこないと、石川県はなにも変わらない。

お隣、富山県をみると・・・・
一条先生の教室のホームページが、6月まつで閉鎖になるとか。
 > 当ホームページは6月末をもちましてクローズさせていただきます。
 > 「前・現ホームページ合わせて18年の長きに渡り、
 >ご覧いただき誠にありがとうございました。
とか、書いてある。

だんだんと、しょぼさが増してくるけど、「耐える」しかない!


他人を変えることは出来ないけれど
自分を変えることは、できる。

こんな時だからこそ、全力を尽くす。
これしかないですね。

なにがあっても、負けてはいけない。
最悪な状況でも、あきらめてはいけない。

どうでしょうか?

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 投稿335  上達の基礎 と 妥協の産物
カテゴリー[ 諸行無常 ]  2020/06/24(水) 08:14:02  投稿者:sanzo

コロナウイルスによる、社交ダンスの自粛とオンラインの活性化。

これにより、生き生きしてきたのが「若手のラテン」
絶望的な雰囲気しか生まれてこないのが「スタンダード」
いったい、なにが違うのか?

若手のラテンの先生は「ダンス」を理解しているけど、
ほとんどのスタンダードの先生は、ダンスというものを
理解していないのが、諸悪の根源のように思います。

社交ダンスは、「高齢者への依存体質」がものすごい。
だから、「高齢者のじいさん、ばあさんに嫌われる」という
ことを、なによりも恐れている。ものすごく恐れている。

高齢者に忖度していては、「ほんとうのダンス」は語れない。


こんな動きは、ふつうの高齢者には、無理だと思う。
おそらく、ダンスの初心者がやっても、うまくいかない。

ぎこちない初心者が、先生からアドバイスを貰えたとして
そのアドバイスは
  上達するための「ほんとうの、上達のための基礎」
なのか? それとも
  「見苦しい! とりあえず、これ、やっておけ!」
  的な、妥協の産物としてのアドバイスなのか?
考えながら、先生のアドバイスを受けとると思います。

教える側も、教えて貰う側も、両方のアドバイスが存在
することを認識し、
「いまのは、どっちのアドバイスだろう?」と考えながら
アドバイスを受ける。
暗黙の了解がなりたつ。 そんなもんだと思う。

それに、この動画の先生は「高齢者を恐れていない」し
「高齢者に忖度していない」。
当然といえば当然なんだけど、このことはすごく重要です。


----------

スタンダードはどうなのか?

多くのスタンダードの先生が、ダメダメなのは、
そういう、おもいきった方向性が、まったく見られないこと。
あたかも、すべての指導が「上達のための基礎」として
語られている・・・・ということです。

ともかく、スタンダードの先生は、高齢者依存がすごい。
どの教室の先生も、多くの高齢者の生徒を抱えているはず。

だから「じいさん、ばあさんに、嫌われたらどうしよう!」
「こんな難しいことできません」といって、生徒が去って
いったらどうしよう。
そんなことばかり考えて、生徒の指導をしているから
 「それ、どう考えても、妥協の産物だろ!」
みたいな指導でも、それが如何にも
 「上達するための、ほんとうの基礎」
であるかのような指導として、受け取られてしまう。

プロ教師が、高齢者の顔色を伺いながら、
  「高齢者に嫌われないことを最優先」して、
「上達の基礎」と「妥協の産物」をごちゃ混ぜにした
指導を行っている現状。

この現状を変えていかない限り、ダンス界は変わらない。

こんなことを続けていれば、どんどん、社交ダンスが衰退
・・・というより劣化していくような気がします。

大切なのは、
「上達の基礎」と「妥協の産物」をはっきり区別すること。
そして、黙っていても、暗黙の了解が発生するのが理想。
自然に、「基礎」と「妥協」の区別が、生徒に伝わっていく。

それが本当の「ダンス」のというものの姿であり、
「本当のダンスの指導」なのだとわたしは思います。

動画を見てる限り、ラテンはそうなりつつあり、夢と
希望が見えてきてるように感じます。
逆に、スタンダードはどんどん状況が悪くなるように
しか思えません。


どうでしょうか? そんなふうに感じませんか?

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