*****
サークルかがやき
ダンス練習会
石川県のリンク集
石川の社交ダンス
*****
管理人へのメール
はこちらから
*****
*****
ページの先頭へ
ページの先頭へ
*****
サークルかがやき
ダンス練習会
石川県のリンク集
石川の社交ダンス
*****
管理人へのメール
はこちらから
*****
*****
ページの先頭へ
ページの先頭へ
みらくるダンス・社交ダンス管理人(さんぞう)のブログ
  > メインページ(16/35 頁)


最新16/35最古
8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24
※このブログは「みらくるダンス ブログ」で検索!

次回 9月25日の かがやき練習会は「開催決定」です
念のため、当日の朝「開催」をご確認の上、会場にお越し下さい
詳細は、こちら から。

2022年05月31日(火)
▲top ●121 ▼122
 投稿1265  "初心者向け"という免罪符 (click)
2022/05/31(火) 02:47:26
 カテゴリー[ つれづれに2022.05 ]

今日で5月は終わり。
限定ポイントが残ってる人は、使いましょう。
財布が重たいからといって、1円玉をゴミ箱に捨てる人は、尊敬できません。
じゃぁ、1ポイントを捨てる人は、どうでしょうか?

さて.....

社交ダンスには、「初心者向け」というのがあります。

最初っから、できるはずがない。
とりあえず、こう、教えとけ!!
みたいな感じ。
でも、これが、後に、生徒の運命を狂わせる。

元世界チャンピオンは、
社交ダンスは、ムーンウォーク」と言った。


だけど、この、元日本チャンピオンの写真
この写真の中には、「ムーンウォーク」の要素は、一欠片も存在しない
というか、あったとしても「隠されている」
...と、わたしは思います。

kara020_a.png

たとえ、天地がひっくり返ろうとも、
この写真の動きは、ぜったいに、ぜったいに、
絶対に、絶対に、絶対に、絶対に
この写真は、ムーンウォークじゃない!
...と思うのですが、どうでしょうか?

この「元日本チャンピオン」写真と解説をみて
100年間、血のにじむような練習をしたとしても
 「社交ダンスは、ムーンウォーク」
という結論に達することは、あり得ない。

右足をベタ踏みして、右膝を深く曲げて、
右足の直上に向かって、ボディを突進!
それが「ここでエネルギーを溜めよう!」
みたいな感じでしょ。 この写真は!


「初心者には、なにを教えても許される」
「こまけぇことは、どうでもいいんだよ!」
「見かけだけでできれば、生徒は喜ぶ!」
みたいな、
 社交ダンスのプロ教師特有の「免罪符」
のような感じがする。


----------------------------
日頃から、上級者の踊りをみていれば、
この写真、「何かが足りない」と気づくんだろうけど
「右を見ても左を見ても、高齢者の踊りだけ」という環境下においては、
「ムーンウォーク」という言葉だけで拒絶感が出てくる。

どんどん、衰退していく。 若い人から、やめていく。
そして、写真を見て形だけを真似をする...そんなヤツしか残らない。
-----------------------------


この投稿へのコメントは 4 件 です。
 


2022年05月30日(月)
▲121 ●122 ▼123
 投稿1264  社交ダンスは"謎解きパズル" (click)
2022/05/30(月) 08:17:14
 カテゴリー[ つれづれに2022.05 ]

今から9年前、イギリス留学の経験のある人(たぶんプロ教師)から
メールもらったことがあるんで、今日はその話。

そのメールによると、
イギリス留学で「リチャード・グリーブ」という人に習ったら、
「社交ダンスは、ムーンウォーク」だと、教えられたんだとか。

「リチャード・グリープ」に習ったその人、
当時は、なんのことか、さっぱり理解できず、
延々と「歩く練習」ばかりを、させられたらしい。
(理解できないまま練習してもOKは出ないだろうな)

謎が解けたのは、ずっとあと...みたい。


でね....
イギリス留学するレベルの先生でも
「さっぱり理解できない」ってことがあるんだな

とか

「さっぱり理解できない」ままでに、
日本に戻ってきて、
淡々と、生徒にダンス教えてたんだろうな。

とか、いろんなドタバタ劇を想像したりするんだけど
テクニック的なことのほうが、はるかに面白い。


「社交ダンスは、ムーンウォーク」だというイギリス人の踊りだから
さぞかし、先進的、かつ、特徴的な踊りをしてるんだろうな

・・・と思って、動画をみてみたら、唖然!!!!


この「リチャード・グリープ」の踊り、
素人的には、どこを、どうみても
「ムーンウォークがベースになってる」ようには見えないはず。

でも、この人が、「社交ダンスは、ムーンウォーク」だと言ってる。
(メールが、ガセネタでなければ...だけど)

どこを、どういう視線でみれば、この踊りのベースがムーンウォークになるのか?
まさしく、謎解き。
超!難しい、謎解き。
ほとんどの人が誤解する、謎解き。

この踊りを見て、「ムーンウォーク」に到達する人って、いったい、何人いるんだろうか?


はっきり言えることは、この謎が解けない人が、この外国人のまねをしても「劣化コピー」にしかならん...ってこと。
そして、この謎が解けない人に習っても「劣化コピー」にしか、ならん...ってこと。


こういうのがあるから、社交ダンスは面白い。

ちなみに、わたし(さんぞう)は、この人の踊りのベースは、紛れもなく「ムーンウォーク」だと思う。


この投稿へのコメントは 2 件 です。
 


2022年05月29日(日)
▲122 ●123 ▼124
 投稿1263  "今北産業"、知ってますか? (click)
2022/05/29(日) 02:12:51
 カテゴリー[ つれづれに2022.05 ]

昨日の投稿、ランキングが全然、上がらんかった。

クソ長い文章を、一番最後まで読まないひとは、
一番下の、ランキングのボタンまで、たどり着かないってこと。
せっかく書いたのに、読んでもらえない! 落ち込む。


そんな悩みを解決してくれるのが「今北産業(いまきた・さんぎょう)」という会社。

imakita.png

今北産業 [IMAKITA INDUSTRIAL CO.,LTD]
1784~ 日本 本社:兵庫県尼崎市
代表取締役社長:今北 押得郎(いまきた おしえろう)

-----

「今北産業」は実在しない。ネットスラッグ。
「今来た(→今北)ばかりの私に、これまでの流れを三行(→産業)で説明してくれ」
という意味。

今北産業に依頼すれば、昨日の、超!クソ長い文章も、
その気になれば、たった3行(産業)で説明してくれる。

----------------

胴体を、足の上にドカンと乗せても、靴のヒールには体重が掛からない。

床を踏むことが推進力になって、ボディを進めていくのが「ドライブ」。

勘違いして教えているプロ教師、山ほどいるので、御用心!!

-----------------

3行で完結。
ついでに

「足の上に乗れ」と言われて、べた足で床を踏みつける。
「重い、動いてない」と言われ、必死に床を蹴って進む。
先生の言葉、真に受けても、上手にならんゾウ!

これも3行で完結。

こういうスタイルの方が、わかりやすいかな。

先生選びと情報の選択は、とても大切です。


この投稿へのコメントは 4 件 です。
 


2022年05月28日(土)
▲123 ●124 ▼125
 投稿1262  世界チャンピオンの"罪" (click)
2022/05/28(土) 05:14:29
 カテゴリー[ つれづれに2022.05 ]
昨日の「リチャード・グリーブ」の動画

1分26秒からのところで、「ドライブ」とか言ってるところ。
右足の上に、ドカンとボディを乗せるだけ。
難しいことを考えなければ、誰でもできる。

これの面白いところは、
「ナイフとフォーク」をもって真似した時と
「割り箸とどんぶり」をもって真似した時では
挙動が大きく変わってくること。

一言でいえば、腕の使い方次第で、
ボディ全体の挙動が大きく変わる。

「ナイフとフォーク」をもつと、床を踏んでも
靴のヒールには、まったく体重はかからない。
ボディは沈まず、骨盤は全体に前傾し、
左骨盤が前方に進んで、ドライブがかかる。
世界チャンピオンと同じ動きの原理。

「割り箸とどんぶり」をもって床を踏むと、
靴のヒールに体重がかかり、ヘタ踏み状態。
ボディが沈み込んで、骨盤で床を押す感覚になる。
そして、おなかが飛び出して、動きが止まる。
無理に姿勢を作るから、「劣化コピー」になる。

何が違うのか? というとすごく簡単で
「床を踏むときの、腕の筋肉の変化。
足の裏に体重をかけたときの、肘の回転方向が違う」

ってこと。

「ナイフとフォーク」では、腕全体に対して、ひじは内側に回転する。
だから、床を全力で踏んでも、ヒールに体重がかからず、
常に、ボールで立っていることになる。

対して、「割り箸とどんぶり」では、腕全体に対して、ひじは外側に回転する。
沈み込んで、お腹が飛び指すのを防ぐために、胸を吊り上げるようにボディを持ち上げて、カラダをねじりながら、床を蹴って進む必要がある。

どっちがいいのか? どっちでもいいのか?

4スタンス理論は、腕の回転(ねじれ)方向と足の裏の体重分布
そして、カラダ全体の挙動の関連性を説いている。
「ナイフとフォーク」と「割り箸とどんぶり」
生活習慣が異なれば、腕の回転方法が異なるから、カラダの挙動が変わる。

4スタンス理論においては、「どちらのタイプも互角」とか言ってるけど
ダンスに、そんな常識は当てはまらない。
ダンスにおいては、「勝てるタイプ」と「勝てないタイプ」がある。

冷静に考えてみて、
「ナイフとフォーク」で、ボディが落ちない世界チャンピオンに対して、
「割り箸とどんぶり」の、沈み込んで蹴って進む踊りで対抗したとして、
果たして、互角に戦えるだろうか?
普通に考えて、互角に戦えるわけがない。

「ナイフとフォーク」のイギリス人は、「割り箸とどんぶり」を意識しなくてよい(世界チャンピオンが割り箸もってシャドウなんかしないだろう)けれど、
「割り箸とどんぶり」の日本人は、それを貫いても勝てない。

生活習慣はどうであれ「ナイフとフォーク」の腕の使い方を覚えたほうがいい。
西洋人と同じ腕の使い方をすれば、西洋人と対等に戦える。
西洋人と真逆な腕の使い方をして、西洋人チャンピオンの真似をしても、「劣化コピー」にしかなりえない。


「西洋人と日本人は、腕の動きが、逆になりやすい」
たった、それだけのことなのに、プロ教師はそれを教えない。
最初に、軽く、それを教えれば、いいものを....
10年たって、それに気づいたころには
100万円以上を失い、戻れなくなっている。
みんな気づいてやめていくから、周囲には誰もいなくなる。

最後まで残るのは、そんなことを気にしない高齢者ばかり。
若い人から、消えていく。


この投稿へのコメントは 0 件 です。
 


2022年05月27日(金)
▲124 ●125 ▼126
 投稿1261  国宝級、超!お宝動画発見! (click)
2022/05/27(金) 02:04:38
 カテゴリー[ つれづれに2022.05 ]

今から9年前、「リチャード・グリーブ」という外国人の動画を探していたけど、見つからなかった記憶がある。 名前も、すっかり忘れていた。
9年ぶりに、探してみたら....出てきた。

これは、すごい!! 必見です。


1982年第3回栄光へのステップ(日本インターナショナルダンス選手権大会)ゲスト デモンストレーション ワルツ リチャードグリーブ & ジャネットグリーブ組

「無敵と言われたモダン(スタンダード)ダンスの世界チャンピオン! 」とか書いてある。
ボディ運びが、ものすごく滑らかで、静粛そのもの。
それでいて 無駄な加減速が全くない!

個人的に、この年代のダンスは見てないけど、「日本の古株のプロ教師」が模範にしているのって、この人のダンスなのかな??
悪い言い方をすると、この外国人の劣化コピーが、昔の日本人の踊りとか...(失礼!、でも模範にされる本家は、やっぱりすごい!)

このワルツのオープニングの振り付け、田舎の発表会では、誰かがマネしているような... あっ、おおもとは、これだったのか!みたいな。

で..... デモを見てから、このレクチャー動画。


1分26秒からのところで、「ドライブ」とか言ってる.

このレクチャー、わたしは、こう解釈する。

ボディを、右足の直上まで前進させて、
ドーンと右足の上にボディを乗せても、
ボディは沈まずに、自然にドライブがかかる。

右足の土踏まずが変化して、ボディは沈まず
床を踏むことで、左の骨盤が前に進む...と。

これを「ドライブ」というのであれば、
わざわざ、ボディを右足の直上まで運ばなくても
両足を開いて右足が着地した時点でドライブは掛かる。
むしろ、右足の直上は「最悪パターン」になる。

わたしには、そう見える。そう解釈する。

だけど、日本のプロ教師は、この動画に対して、
まったく違う解釈してるはず。

ボディを、勢いよく右足の直上まで移動させて、
右足の直上で、思いっきり床を踏み込んで
左足は、ビンビンに伸ばしてたまま。
両足で、直角三角形を作った姿勢こそが、
「ドライブ」の基本なのだと......

日本のプロ教師が書いた著書や、雑誌の記事を詠む限り
多くの日本人プロ教師は、そのように解釈しているような気がする。

まったく同じ、短い一つの動画をみても
見る人によって、まったく違った解釈、
まったく違った体の動きになるんだよね。

実際に、リチャード・グリーブのデモをみても、
右足の真上まで突っ込んで、
ボディを沈ませてドライブかけたりとか、
そんなこと、やってないし...

でね.... なんで、こうなった?? って話。

今と違って、昔は「プロ教師」が絶対だった。
たとえ、プロ教師の解釈が間違っていても
そのプロ教師に逆らったら、ダンスができない。

古株のプロ教師が、間違った解釈をしたら
その間違った解釈で踊る奴だけが生き残り、
その間違った解釈に疑問を持った人は
「ダンス界から追放される」ってことだよな。

おそロシヤ! プチ~ンと消される一つの命!

社交ダンスが風営法から除外された後、プロ免許を取得した先生は、「好きな先生に習えばいい」とか、そんな認識なんだろうけど、それ以前のダンス界は、古株教師は絶対だから、古株教師に疑問を持って、ダンス人生そのものをメチャクチャにされて消えていった人も少なくないんじゃないのかな。

風営法と、古株教師の絶対権力。
プチ~ン!と消されて、おそロシヤ! 合掌!


この投稿へのコメントは 0 件 です。
 


2022年05月26日(木)
▲125 ●126 ▼127
 投稿1260  本音を語らないプロ教師 (click)
2022/05/26(木) 02:06:09
 カテゴリー[ つれづれに2022.05 ]

これは「ルンバウォークの基礎」なのか?
昨日の続きです。

ダンス教室に、ダンスを習いに行って
 「ダンスの基礎を、教えてください」
と言ったとき、
プロ教師が出してくる「基礎」がこれ。

202205c.jpg

【3】で右足の直上にボディをおいて、
   左足の足の甲を伸ばし、足の裏を垂直に立て、
   左足全体を、ピン!と後方に伸ばす。

【3】~【5】では、ボディは完全に一旦停止!
   右足は、骨盤の重みで床を踏み込み
   左足の足の裏は、垂直に立てたまま
   「膝から下は斜め!」をキープして、
   左膝だけを、前方に引っ張り出す。

ボディを右足の直上に置いて、一旦停止して、
左膝を前に出せば、右の骨盤は自動後退する。


生徒:本当にそれ、ダンスの基礎なんですか?
先生:教師免許に準拠した、ダンスの基礎だよ!
生徒:なぜ、右足の直上で、一旦停止するの?
先生:強く床を踏んで、左足を動かすためだ!

生徒:外国人トッププロも、一旦停止してる?
先生:一旦停止? やってるわけ、ないだろ!
生徒:それじゃ、基礎が違うってこと?
先生:基礎は同じだよ!基本は床を踏んで進む。
生徒:先生の言ってること、わからない!

先生:上級者は、右足直上じゃなくても床を踏めるの。
   移動中に床を踏み続けるテク、持ってるの。
   だから、右足直上で、止まらなくていいの。
生徒:そのテク、「ダンスの基礎」じゃないの?
先生:それは「基礎」じゃなくて、テクニック!
生徒:.....

先生:あなたは、右足の直上でしか、床を踏めないの。
   だから、右足の直上で一旦停止するの。
   右足の直上で、停止して、しっかり床を踏むの。
   一旦停止して、左の膝を前に出せばいいの。
生徒:それじゃ、上級者と同じ踊りにならないよ。
先生:ダンスの基礎は、しっかり床を踏むこと。
   右足直上で、止まって、床を踏めばいいの。
   それで、「基礎が出来てる」ことになるの。

生徒:じゃぁ、基礎じゃなくて、テク教えて!
先生:そんなテク、今のあなたには、無理です。
   右足の直上で、床を踏んで一旦停止して、
   ヒールを持ち上げて、床を蹴って進めばいいの。
生徒:.....

生徒:出来なくてもいいから、上級者のテク教えて
先生:だって、あなた、言ったでしょ!
   自分は、A級にならなくてもいい。
   それなりにダンスが踊れればいいって。
生徒:確かに、そう言ったけど....
先生:だったら、右足の直上で一旦停止して
   左膝・左足を動かせば、それでいいの。
   それで、基礎が出来てることになるの。
生徒:.....

ota084b.png

ラテン・スタンダードに限らず、
日本のプロ教師が教える社交ダンスは、
支え足(サポーティングフット)の直上にボディを置いて、一旦停止
なんだわ....

当然のごとく、これでは、
ボディが止まったり、動いたりするんで、
それを回避するために、
支え足を床を蹴る動きを「送り足」
カラダを左右に捻るのを「CBM」
だと教えてたりする。
多くの生徒は、これは「すごい!」と
感動の涙を流して、先生を絶賛する。

ただし、
上級者には、そんなふうには、教えないし
若い人にも、そんなふうには、教えない。


一般のダンス愛好家が、それに気づくまでに、
10年の年月と、最低でも100万円レッスン料(お布施)が必要になる。
気づいたときには、「時すでに遅し!」となる。


当然、教える側は、そんなこと知ってる。
だけど、誰ひとり、本音は語らない。


この投稿へのコメントは 4 件 です。
 


2022年05月25日(水)
▲126 ●127 ▼128
 投稿1259  ルンバウォークの推進力って... (click)
2022/05/25(水) 09:09:11
 カテゴリー[ つれづれに2022.05 ]

ダンスのブログは、
やっぱりダンスの話題が面白い。

感情的な部分を捨て去って、
純粋に「ダンス」の動きだけを「観察」する。
これは、とても重要。

ダンスビュウの5月号に、ルンバウォークについての説明がある。

202205b.jpg

4スタンス理論のAタイプとBタイプでは、
「1歩の感覚(どこからどこまでを、1歩とするか)」が異なる
とか言う話だけど、今回は取り上げないことにする。

わたしは、Bタイプだけど、両足を開いた【2】~【6】を1歩と捉える(そういう選択肢は存在しない)ので、ダンスビュウから異端児(分類不能、人間にあらず)扱いされてることになるわけだし、
そもそも、4スタンス理論には「1歩の感覚」という概念は無いはず。

ダンスビュウ誌が、もともと4スタンス理論に存在しない固定概念を、ダンスビュウ・オリジナルとして展開している気がする。

でも、そんなことは、どうでもいい!

注目すべきなのは、ここ

202205c.jpg

【3】で、右足のボールの真上、骨盤をのせてから、
【3】~【5】の動作で、左足を引っ張り出す際に、
右の骨盤を、30~40cmくらい、後ろに引き込んでいる。

この間、頭の位置は、ほとんど変わっていない。

この動作で、「ルンバウォークの推進力」が、得られるのだろうか?
ほんとうにこれが、「ルンバウォーク」の基本なのだろうか?

両手の、手のひらを正面に向けて、中指を真上にすると、
「骨盤が床に張り付く感覚」が得られるはず。
「骨盤を沈み込ませることで、右足の足の裏で床を押しつける」感覚の立ち方になるはず。

あえて、ルンバのアーム操作とは違う、腕の使い方をしているわけで
それによって、骨盤の感覚が大きく変わってくるはずだけど
これ、ほんとうに、「ルンバの基本」なんだろうか?


支え足の骨盤(股関節)を引き込む感覚ならば
【3】ではなく【2】のタイミングで、
右の股関節を引き込めばいいはず。
そうすれば、ボディを前方に進めながら
左足を引っ張り出せば、ボディの推進力が得られるはず

なのに、なぜ、それをしないのか???

なぜ、右足のボールの真上まで、
ボディを突っ込ませてから
骨盤の操作をさせようとするのか?

それじゃ、床を蹴らない限り、進まないだろ??
とか思うけど、これで推進力が得られるのか?

ものすごく、疑問です。

もしも、ダンスビュウが「完璧」ならば、
両手を正面に向けたルンバウォークを、
全国に普及させればいい。

だけど、ダンスビュウに疑問があるなら
それを指摘するのが、上級者。
つまり、上に立つ人の「やるべきこと」だと思う。


マスクについて、政府の批判をするけど
ダンスについて、他人の批判は避ける。
そんなダンス教師って、なんか変ですね。


ダンス教師がやるべきことは、
ダンスについて、間違ってる部分があれば
それを批判して、改めること。
ダンスについて、寄せられた疑問があれば
それに対して、自分の見解を述べること。

...だよね。
本来、それが「プロ」ってもんだと、わたしは思う。


この投稿へのコメントは 10 件 です。
 


▲127 ●128 ▼end
 投稿1258  「危ない人」扱いされてる! (click)
2022/05/25(水) 04:07:42
 カテゴリー[ つれづれに2022.05 ]

もしかして、このブログ、というか、わたし自身
「危ない人」扱いされてるのかな?

サトルのDANDAN日記 > 俺が我慢してるんだからお前らも!

>コロナの感染者数を
>わざわざブログに載せたりして
>注意喚起を行う人。

>まだ人数の話をしてる人危ないですね。
>1人は1人ですし
>1000人いても1人1人の問題です。

どの人のブログの話をされているのかは、
しらないけれど

このブログ、感染者が増えてくると
コロナの感染者数をブログにのせて
注意喚起を行ってます。

社交ダンスのブログランキングで、
感染者数を上げているのは
このブログだけだし....


ここで、自分の考え方を書いておきます。

まず、なぜ、このブログで、
感染者数を書いているのか?
それは、
「かがやき練習会」の主催者として
参加者にはコロナに感染して欲しくないから。

それに、自分自身、
 「今は、感染するわけにはいかない」
という、個人的な事情もある、
 「自分が感染して、○○にうつしたら
  悔やんでも悔やみきれない、
  取り返しのつかないことになる」
みたいな感じかな。

そんな個人的な事情は、ブログでは、
言えないし、言わないけどね。
人、それぞれ、事情ってものがある。


それに、
東京の感染者数は減ってるけど、
石川県の感染者数は増えているので
感染者が増えてることを示して
注意喚起することは、悪いことじゃない。

感染者が増えたら、みんなで注意喚起して
感染者を減らす努力をすればいい。

感染者が減れば、感染リスクは減るのだから、
感染者が減れば、安心してダンスが出来る。

今の石川県、
「感染してもいいから、ダンスを踊りたい」
って人は、かなり減ってるはず。
「感染リスクがあるなら、ダンスやらない」
って人の方が、多いんじゃないかな。

概ね、全体的な流れとして、
ダンスに対する情熱が、冷めてきてる。
いろんなところから「冷やし玉」が飛んでくる
とか、そんな感じ。

マスクを外したら、愛好者が増えるのか?
たぶん、増えないと思う。
マスクを外したら、新人が増えるのか?
たぶん、増えないと思う。

新しい愛好者が増えるんだったら、
積極的に、マスクを外せばいい。
でも、そうじゃない。 
愛好者が増えないのは、マスクとは、別の問題があるように思います。


それに、
「マスクをしていてもダンスは踊れる」
ことが証明されているんだから
「マスク必須」というイベントがあっても
その主催者は、批判されるべきじゃない。

「マスクを外す」理由は、熱中症とかだから
フロアーを、冬と同じ温度に保っていれば
「熱中症対策で、マスクを外すべきだ」
という理論は、的を得てるとは思わない。

マスクの有無については
エアロゾル感染するのか、しないのか?
空気感染するのか、しないのか?

...そのあたりが重要なんだろうけど
最近、そういう情報、出てこないですね。


この投稿へのコメントは 5 件 です。
 




最新16/35最古
8/9/10/11/12/13/14/15/16/17/18/19/20/21/22/23/24
※このブログは「みらくるダンス ブログ」で検索!

次回 9月25日の かがやき練習会は「開催決定」です
念のため、当日の朝「開催」をご確認の上、会場にお越し下さい
詳細は、こちら から。



 以前のページに戻る  ・↑このページの先頭へ 
このブログの管理人
(さんぞう)へのメール
は、こちらから
このブログの管理人(さんぞう)
へのメールは、こちらから

ブログのメニュー
このブログのトップページ
カテゴリーの一覧
全投稿のタイトル一覧

コメントのある投稿
胸から動く?足から動く?(ユーロビートに学ぶ)
胸から動く?足から動く?(ユーロビートに学ぶ)
胸から動く?足から動く?(ユーロビートに学ぶ)
胸から動く?足から動く?(ユーロビートに学ぶ)
安東先生 見てますか? その1
胸から動く?足から動く?(ユーロビートに学ぶ)
胸から動く?足から動く?(ユーロビートに学ぶ)
胸から動く?足から動く?(ユーロビートに学ぶ)
胸から動く?足から動く?(ユーロビートに学ぶ)
胸から動く?足から動く?(ユーロビートに学ぶ)
今日は かがやき(重大発表あり)
今日は かがやき(重大発表あり)
明日25日は、かがやき練習会
将来性が"読める"業界
失敗(判断ミス)が 人を育てる
将来性が"読める"業界
50歳代の老化現象
将来性が"読める"業界
50歳代の老化現象
50歳代の老化現象
(最新の20件を表示)

最近の投稿(新しい32件)
「おわった-ぁ!」という実感
安東先生 見てますか? その1
胸から動く?足から動く?(ユーロビートに学ぶ)
今日は かがやき(重大発表あり)
明日25日は、かがやき練習会
オンラインで 何処まで出来るか?
失敗(判断ミス)が 人を育てる
将来性が"読める"業界
9/25開催 かがやき案内動画(案内ダイヤル)
50歳代の老化現象
目のストレッチ
"かがやき"は、存続するのか?
4拍子で3歩(音楽に合わせる)
こんな動画、誰がみるのか?
動きが止まって見える!
4回目のワクチン接種券
ダンスの国・憲法25条
世代交代で、良くなるのか?
最初に作った動画、削除します。
誰も認めないなら『大発見』だけど....
今日は雑談
昨日は、めちゃくちゃ暑かった
メダルテストの統一ルーティン
少しづつ、変えていく
【癒やし系?】スピンオフ(派生)動画だぞ!
なぜ、一つになれないのか?
簡単そうで、難しい
9月のかがやき「開催」予定です。
"負けたくない"という信念
【動画】あたまの片隅にあればいい。
名前の無い回転動作
"緑色"は、心が落ち着くゾ!

月別アーカイブ(保存庫)
2022年9月分の投稿
2022年8月分の投稿
2022年7月分の投稿
2022年6月分の投稿
2022年5月分の投稿
2022年4月分の投稿
2022年3月分の投稿
2022年2月分の投稿
2022年1月分の投稿

※全投稿のタイトル一覧


管理人ブログ2022
管理人ブログ2021
管理人ブログ2020
管理人ブログ2018-19
カテゴリー
超!マジメな話
つれづれに2002.09
つれづれに2022.08
つれづれに2022.07
つれづれに2022.06
社交ダンスの気になる授業
つれづれに2022.05
踊りの進化、踊りの原点
つれづれに2022.04
つれづれに2022.03
動画で徹底検証
つれづれに2002.02
おしらせ
かがやき練習会
いろはのい、アロハのア
つれづれに2022.01
かがやき練習会

※カテゴリーの一覧

メインページ(分割)
メインページ(8頁)
メインページ(9頁)
メインページ(10頁)
メインページ(11頁)
メインページ(12頁)
メインページ(13頁)
メインページ(14頁)
メインページ(15頁)
メインページ(16頁)
メインページ(17頁)
メインページ(18頁)
メインページ(19頁)
メインページ(20頁)
メインページ(21頁)
メインページ(22頁)
メインページ(23頁)
メインページ(24頁)

ブログの検索