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2022年01月18日(火)
▲top ●121 ▼122
 投稿1129  ダンスは"女性の左手"で決まる。 (click)
2022/01/18(火) 05:43:45
 カテゴリー[ いろはのい、アロハのア ]

「難しい判断」に出くわして、理解できないときは、
「複数の簡単な判断」に分けて考える。
複数の「二者択一」にして、答えを見つける。

もうひとつの方法は、2つの「違い」を見つける。

ナチュラルターンの回転動作において、
上と下、男性の踊りの違いは、どこでしょうか?

dv202112-022e.jpg

上の男性は、【お】の段階で、左の肩甲骨・左肩を
前方に押し出して、右回転を始めている。
結果【か】の位置で、肩と骨盤で角度の差が出来てる。
【お~か~き】で、緩やかにナチュラル回転してる。

上の男性は、【か】においても、肩と骨盤の角度差は
ほとんど見受けられない。
【か~き】で、鋭くナチュラル回転している。

踊りの動作に、根本的な違いがあるはず。
たんなる個人差とか、そんなんじゃないはず!
だとしたら、いったい、根本的に、なにが違うのか?

よくみると、わかるけど、
女性の左手の「てのひら」と「中指・薬指」
これが違う。

上の女性(日本人)は、左手のてのひらが「垂直」
下の女性(外国人)は、左手のてのひらが「水平」

たった、これだけのことで、男性の踊りが変わる。
「女性の左手」が、男性の踊りを大きく変える。
ダンスは「女性の左手」によって、変わってくる。

上級プロの動画を見るときには、
「女性の左手のてのひら」の向きに着目して、
上級女性プロ全員の「水平」か「垂直」をチェックして、
どちらのタイプが多いかを、分類してみると面白い。

田舎のプロ教師が教える踊りは、
問答無用で「背骨が軸」。それが決定事項!
「腕を固めて、背中を軸にして、積極的に動け!」
...みたいな指導が、絶対的な基礎になっている。

でも、最近の都会の踊りは、どう考えても違うっぽい。

左前腕(手首~肘)に、軸基点(動かない場所)と
積極的可動部位(おそらくは指)を作って、
それによって、回転動作を生み出している。

女性の左手のてのひらが、水平か垂直かによって
左手前腕の軸基点の位置が変わるんで、
結果的に、男性の軌道が大きく変わってくる。

男性の踊りは、女性の左腕によって決まってくる。
すべては、女性次第!!!

田舎の踊りは、「軸は背骨」がすべて。
左前腕に軸基点なんて作らないんで、
そんなことを言うヤツは、叩き潰される運命。
....と。


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2022年01月17日(月)
▲121 ●122 ▼123
 投稿1128  女の先生に聞いてみよう! (click)
2022/01/17(月) 08:08:40
 カテゴリー[ いろはのい、アロハのア ]

社交ダンスの「いろはのい」とか、基礎とか基本とか、
そういうものを探していくときには、
「2つに一つ」「二者択一」の質問を
先生にぶつけて、答えを引き出していけばいい。

今回は、「女性」に注目します。

たとえば、ダンスビュウに載ってたこの写真。
ナチュラルターンの前半3歩です。
上は日本人ペア、下は外国人ペア。

dv202112-022c.jpg
【か】の位置、つまり
男性のボディが、つま先よりも少し前にあり、
男性の両足(両膝)が揃うタイミングにおいて

女性の「後方に動く足(右足)」は、
「支え足(左足)よりも、少し後方にある」

日本人も外国人も同じ。写真の通りです。

この【か】における女性の体重の掛け方は、
 「左足(支え足)に全体重を集中させる
が正解なのか?
 「両足に体重を分散させる意識
が正解なのか?

そして

左足(支え足)のヒール側に掛かる体重は、
 「後退はボールからヒールに移動するから
  靴のヒール側の方に強く体重が掛かる

が正解なのか?
 「靴のヒールは少し浮かしてような意識で
  ヒール側に掛かる体重はゼロに近い

が正解なのか?

すごく単純な「二者択一」の質問です。

「女の先生」は、ダンスを踊った経験があるはずなので、
普段、自分がやってる足の裏の感覚(【か】の位置)を
そのまま答えれば、10秒で、即答できるはずです。

先生で無い女性でも、自分がやってるとおりに
「ふだん、どうなってるか?」を答えればいい。

でも、プロ教師って、こういうの、教えないんだよね。


足の裏の体重バランスなど、クソ喰らえ!
カウントに合わせて踊れば、それでいい。
姿勢が崩れたら、叱りつけるのがお仕事。

「ひたすら、高齢者のケツを追う」のが、
「プロ教師のビジネス」の基本になってるから
そういうことには、触れないんですよね。


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2022年01月16日(日)
▲122 ●123 ▼124
 投稿1127  簡単そうで難しい! (click)
2022/01/16(日) 06:15:12
 カテゴリー[ いろはのい、アロハのア ]

社交ダンスの「いろはのい」とか、基礎とか基本とか、
そういうものを探していくときには、
「2つに一つ」「二者択一」の質問を
先生にぶつけて、答えを引き出していけばいい。

本来なら、10秒で答えが帰ってくるはず。
10秒で答えを返せるのが「先生」ってこと。

たとえば、ダンスビュウに載ってたこの写真。
上は日本人ペア、下は外国人ペアです。

たとえば、ナチュラルターンにおいて
dv202112022a.jpg
【あ】のタイミングにおいて
膝が、かなり前方に出てるタイミングで
両足(両膝)がピタッと揃っている。

じゃぁ、両足(両膝)が揃っているのは、
「両足が揃うのは、ほんの一瞬だけ」なのか
「0.1~0.2秒間、揃ったまま、ボディが進む」
のか、どちらでしょうか?

少なくとも、「社交ダンスを踊ったことのある、社交ダンスの先生」なら、
10秒で、どちらかの答えを返してくるはず。
自分が、どちらの踊りをしてるかを、そのまま答えればよいのだから
誰でも10秒で答えを返せるはずです...なんですよね。

でも、こういう質問をすると、
沸点の低い先生は「ぶち切れる」だろうし
そうでなくても、地域から叩き出される。

おじちゃん、おばちゃん相手にカネ儲けしてたら、
どのタイミングで、足が揃うかなんて、どうでもいい話。
こんな質問するヤツなんか、いらない!
それが、田舎のプロ教師...だな。

なぜなら、後退する女性が、右足を引くときに、
女性の骨盤が、ピューッと後に逃げていったら、
そもそも、男性は【あ】の位置で立てないから...


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2022年01月15日(土)
▲123 ●124 ▼125
 投稿1126  社交ダンスの付加価値 (click)
2022/01/15(土) 08:27:02
 カテゴリー[ つれづれに2022.01 ]

外はうっすらと雪化粧。静かな休日。

商売というか「商い」というのは、「付加価値」をつけて高く売ること。

泥だらけの野菜は、高く売れない。
綺麗に洗って売れば、高く売れる。
調理して売れば、もっと高く売れる。

社交ダンスも同じ。

「足型」だけの団体レッスンを、「付加価値」のないダンスとする。

個人レッスンで100万円使えば、「100万円の付加価値」のあるダンスになる。

1回3000円の個人レッスンを、週2回ペースで、3000円×2回×50週=30万円。
これを3年続て、トータル90万円。 その他の費用含めて100万円。

足型だけの団体レッスンの人と、
個人レッスン受けて「100万円の付加価値がある踊り」をする人
いったい、どれだけの違いがあるのかどうか?

比較しなければ、価値なんて、わからない。

比較するためには、「足型だけの団体レッスン」の人が、一定数必要になる。

ところが、現状「足型だけの団体レッスン」の社会人は、ほとんどいない。

「付加価値のないダンス」をやる社会人がいなければ、
「個人レッスンの付加価値」なんて、評価できるはずがない。

周囲に、ヘタクソな人がたくさんいて、
そこではじめて、
「カネを出して、他の人よりも上手になろう」とか
「カネを出して、ダンスの付加価値を高めよう」とか、
そういう人が出てくる。

それが基本。

ダンス教室というのは「付加価値を高める」ということ。

底辺層の「付加価値のないダンス」が無くなってしまえば、
ダンス教室という「付加価値」の基準も消滅する。

人の上に立つ「プロ教師」が、そういうことがわかってない。
当然の如く、社交ダンスは衰退していく。


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2022年01月14日(金)
▲124 ●125 ▼126
 投稿1125  "ダンス雑誌"の謎 (click)
2022/01/14(金) 07:02:47
 カテゴリー[ つれづれに2022.01 ]

ダンスビュウとか、(休刊だけど)ダンスファンとか、
ダンス雑誌に連載の記事がある。
例えば、いまなら、「4スタンス理論」とか。

雑誌の連載記事を読んで、
「ここがわからない」と、疑問に思ったり
「これは違う」と、強い違和感を感じたり
そういう人って、いないんだろうか?

読者はみんな、
「これは凄い!」と思って感動して読んでるのか
それとも、
「偉い先生が書いていることだから絶対正しい」
と思って読んでいるのか?

そのあたり、どうなんだろう?

わたしは、4スタンス理論の記事は
違和感だらけ、間違いだらけだと思うけど。
だれも、違和感、持たないのかな?


そもそも、社交ダンスを踊る人のタイプが
綺麗に4つに別れるのだろうか?
というのが、最大の疑問だし、

ダンスビュウのDVDに出ているプロ教師が、
「自分は、このタイプだ!」だと
自ら、宣言しないのも疑問。

DVDでレクチャーするんだったら、
自分がどのタイプか、言ってから
レクチャーすればいいのに、
だれも、そんなの、いわない。不思議だよね。

ブログは、コメント欄で反論を書けるから、
いろいろ書いていれば、必ず、反響がくる。
でも、雑誌に、記事を書いても反響はこない。

誰からも反論が来ない雑誌に記事を書いていると
「自分が書いていることは、絶対に正しい」
という、錯覚に陥るのかもしれない。

反論が来ないのは、書いてることが正しい証拠だ!
・・・・って論理なのかもしれない。
社交ダンス雑誌は、ある意味、別世界なんだろう。


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2022年01月13日(木)
▲125 ●126 ▼127
 投稿1124  宝くじより高い確率! (click)
2022/01/13(木) 05:13:08
 カテゴリー[ つれづれに2022.01 ]

石川県のコロナ感染は、いまのところ
落ち着いているようで、なによりです。

これから、どうなるか、知らんけど。

それにしても、不思議なのは、年末年始。

東京の感染者が1日100人くらいなのに、
地方の人が、都会に行って感染してくる。

あるいは、都会の人が、地方に帰省して、
地方で具合が悪くなり地方の病院で検査して、
地方で陽性が判明する。

東京都の人口は1千万人
年末年始の感染者は100人。
なんと、10万分の1の確率。

ほんらいなら、こんな確率だと、
「感染するのは、至難の業!」

簡単に、感染できるものじゃない。

にも、関わらず、都会へ行って、
感染して戻ってくる人がいたり、
地方に帰省して、具合が悪くなる人がいる。

確率でいえば、とても不思議な世界。

確率だけでは、証明出来ないことが、
おきるのが現実....かな。


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2022年01月12日(水)
▲126 ●127 ▼128
 投稿1123  音楽ナシで踊る練習 (click)
2022/01/12(水) 06:38:30
 カテゴリー[ つれづれに2022.01 ]

社交ダンスのプロの先生は
「音楽に合わせて踊りなさい」
という指導をする。

だけど「音楽ナシで踊る練習」
のほうが面白い。

「一定間隔のリズム」の動きと
「音程の変化」に該当する動き
両方の感覚が必要になるから。

音楽のカウントに合わせて、
カラダ全体を「一つの塊」として
音楽に合わせて動かす練習をすれば、
誰にも負けないくらい、完璧すぎるほど、
音楽に合わせた踊りが出来るようになると思う。

だけど、それって、本当に楽しいのだろうか?
長続きするだろうか???

そろそろ、DNSが浸透したと思うので
今日から「コメント許可」にしてみます。


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2022年01月11日(火)
▲127 ●128 ▼end
 投稿1122  悪戦苦闘・右往左往 (click)
2022/01/11(火) 04:22:52
 カテゴリー[ つれづれに2022.01 ]

今、ブログソフト「Word Press」の勉強中。
(ゆーじさんのブログで使っているソフト)
わたしは、使ったこと無いので全くの初心者。

今、勉強中の「Word Press」は、
このブログで使っている「Movable Type」と
「根本的な概念が違ってる部分」が多いので、
右往左往しながら、悪戦苦闘中です。

ちょうど、仕事もヒマなので、
「勉強」というか「時間を捨てる」つもりで、
1週間くらいかけて、試行錯誤しながら、
じっくりと、使って見ようかと思います。


社交ダンスも似たようなところがあります。

社交ダンスを習い始めるときに、
「なぜ、腕を持ち上げて踊ってるのか?」
という疑問から入ると、わかりやすい。

腕を降ろして動く(踊る)のと
腕を持ち上げて動く(踊る)のとでは、
どちらが、大きく動ける(踊れる)か?
どちらが、正確に動ける(踊れる)か?

という疑問をもって、社交ダンスに
入っていくと、いろいろと面白い。


だがしかし、多くの日本のプロ教師は
そんな教え方をしない。

社交ダンスは
「腕は持ち上げるものだと決まっている」
「腕を持ち上げて、崩れたら叱りつける」
というところから、スタートしている。

だから、
「腕を持ち上げて、崩れずに踊るには
 どういう足の動きをすればいいか?」
という発想から抜け出せない気がする。


なんでもそうだけど、勉強するときは
「思い切って、時間を無駄にする」のも
いいのかな....という気がします。


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