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投稿日順 タイトル一覧カテゴリー別 タイトル一覧
 投稿1096  はじめてスマホ、おかえりガラホ
カテゴリー[ つれづれに2021.10 ]
2021/10/13(水) 08:21:44  投稿者:sanzo

中古のガラホ(4G対応のガラケー)の端末を、2台購入しました。

garaho.jpg

黒い方は、ド派手に、塗装がはげてるけど
これでも、壊れないところが、凄い!

ガラケー2台と、予備の電池2個
(端末2台と、電池は4つ)で、
なんと、960円(送料込み)の激安価格!


3月まで、ガラケーとスマホを併用していたのですが
3月にガラケーを捨てて、スマホに変更。
ドコモの「はじめてスマホ」プラン
(3月契約なので。ギガライト+5分掛け放題のプラン)

データ1G制限だと、ほとんど使えないのと同じ!
サブには使えるけど、メインには使えん!
どうせ、メインに使えないなら、ガラケーに戻そう!!!


というわけで....

普段、電話に使っているドコモの回線は
スマホから、ガラホ(ガラケー)に逆戻り、
しばらく、ガラケーで使って見ることにしました。

ドコモのSIM(ギガライト契約)のSIMを、
AUのガラケーに挿して、そのまま使う
・・・と。

ドコモの電波をauの端末で使うと、
対応バンドの違いとかあるので、
「3G」になるときがあるけど、
こういう使い方でも、一応「使える」


電話とショートメールだけなら、
スマホより、ガラケーのほうが小さいし
使いやすいような気がする。

「はじめてスマホ」は、半年で挫折
ガラケーに戻る....と。

1ヶ月くらい
「スマホ+ガラケー」の2台持ちに戻ります。

「はじめてスマホ、おかえりガラホ」だ。
たまには、昔に戻ってみるのも、いいかな。


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10月12日(火)の感染者数
東京77、大阪103、愛知35
石川1、福井7、富山4

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2021年(令和3年)10月12日(火)
 投稿1095  リカバー(閉じる動作)の重要性
カテゴリー[ つれづれに2021.10 ]
2021/10/12(火) 07:02:41  投稿者:sanzo

昔からの「日本の社交ダンス」において、
(おそらく意図的に)無視されてきてるのが、
「リカバー」とか「リカバリー」とかいう動作。

スウィングダンスにおいて、
「大きく開いた足を閉じる」という動きです。

ブログでも本でも動画でもいいけど
「リカバー」について語っている先生がいれば
その先生は、(人間的に)信用できます。

「リカバー」について語る先生は、滅多にいないので、
そういう先生の発言は貴重です。


まず、
わたしは、(↓)この「解剖学」のトッププロの動きを
全面的に否定します。
こんなものが、ナチュラルターンだとは思わない。

ota113.png

ナチュラルターンの1歩目、
右足が着地してから
ボディを、右足の真上に移動させてから
左足のスウィングを開始してる。

クソ難しい筋肉を語ったり、
「解剖学」とか言ってるプロ教師は
右足に全体重をのせて、更に床を踏み込んで
スウィングする方の左足は「ぶらんぶらん」。

そんときに、筋肉はどうなるのか
・・・を、熱く語るのが、日本のプロ教師。


でも、スウィングダンスの基礎は、
そうじゃない。
わたしは、この(↓の)足を閉じるボディの動きの中に
スウィングを加えたのが、ナチュラルターンだと思っている。

日本の一流のプロ教師に、解剖学だのクソだの言われても、
これだけは、譲れない。(↓はヒル㌧)

hil_recover.jpg

右足が着地したら、
「左足を右足に引き寄せる」動作
この動作が、とても重要になってくる。

というか、
このリカバー(引き寄せ)動作の
複雑なボディの変化(筋肉の変化)が
ホールドのベース(土台)になっていて、

そのベースに、「足のスウィング」という動きを加えていく。
本来は、それがナチュラルターンのはず。

だけど、多くのプロ教師は、それを教えない。

「足のスウィング」のベースになるホールド
「足のスウィング」のベースになるボディ。
そのベースを作るための、筋肉の変化。
安定感のあるボディ、安定感のあるホールドは
両足を閉じていく動作、「リカバー」の際に作られる。

それこそが、ダンスの基本であり基礎であるはず。
「足を閉じる動作」にこそ、ホールドがある。

だからこそ、「足のスウィング」が大きく綺麗になる。

しかしながら、ほとんどのプロ教師はこれを教えない。


日本のプロ教師の指導は、そうじゃない。

右足をつけたら、右足の上に向かって、
一目散に、ボディを進める。
一目散に、相手に向かってボディを突っ込む。

勢いをつけて、ボディを右足の上まで進ませてから、
ボディに回転を加えながら、左足を振り出す。

何故か知らないけど、日本のプロ教師の指導は、
多くの場合、こんな感じで「統一」されている。

どうみても「リカバー」という概念が、欠けている。

綺麗なホールドというのは、リカバーの際に作られる
・・・という概念が無い! 全くない!!!

リカバーを学んだ、競技選手と、
リカバーを学ばない、競技選手。
カラダの動きに、大きな違いが出るはず。

「見分け方」を教えて貰うと、
「ダンスを見る」ことが、楽しくなるかも。

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2021年(令和3年)10月11日(月)
 投稿1094  つれづれに
カテゴリー[ つれづれに2021.10 ]
2021/10/11(月) 22:58:17  投稿者:sanzo

灯油を買ってきました。

軽トラにポリタンク12個積んで買いに行ったら
「最大で199リットルまで」というので
18リットル×11 + 1リットル。

1リットル80円(税込)なので、15920円かな。
おそらく、これからさらに、「値上がりする」と予想して
今のうちに買ってみたけど、果たしてどうなるか?

(風呂も灯油ボイラーだし、暖房はファンヒータ)

それにしても、10月になっても気温30度。

そんなときに、暖房用の灯油のまとめ買い。
なんとも微妙な気分。

--

6月以来の「かがやき練習会」
買い物とか、少しづつ、進めてます。
今月は、開催できそうですね。

コロナ渦では、誰にも協力をお願いできないんで
最悪の場合、一人で「準備&後片付け」が
出来るような体制を取ります。

教室の「プロ教師」が
 「コロナのリスクがあるから行くな!」
と言ったら、その教室の生徒は誰も来ない。

なので、何人来るか、予想できないです。


原発論じゃないけど
中国、ロシア・北朝鮮の放射能は、綺麗な放射能
日本の放射能は、汚い放射能

みたいな考え方をする人もいるし、

韓国や北朝鮮の徴兵制には、憧れを感じ
日本の自衛隊は、人間のクズ!!!

みたいな考え方をする人もいる。

人間、誰でも、感情的というか、
「気まぐれ」が支配する部分はあるけど、
ダンス関連の指導者の中には、
露骨な人も多いからね。


自分は、自分にできることをやるだけ。
結果は、あとで、ついてくる。

死んだとき、極楽浄土へいくか、
地獄に落ちるか。 それだけの違い。

ろくに後継者を育てることもせず、
金儲けに専念し、死んで行くやつもいるし

何十年もダンスやっていて、
一度も「表舞台」に立てずに死んでいく人もいる。

世の中、いろんな人生がある
・・・と。


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10月10日(日)の感染者数
東京49、大阪49、愛知15
石川2、福井1、富山3

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 投稿1093  なにが"支持される"のか?
カテゴリー[ つれづれに2021.10 ]
2021/10/11(月) 05:47:32  投稿者:sanzo

昨日は、楽しいダンスの練習。
「1週間に一度」の楽しい時間。


「内股のタンゴ」を推奨している本、
あの「解剖学」の本、書いたの誰???
と、聞かれた。

いつもは、引用している本のタイトルを、
明記しているのに、今回は書いてないね。
今回は、珍しいね...と

「知らないと踊れない
 ボールボールルームダンス解剖学
 スタンダード編
 ~筋肉を制すれば世界を制する」

という本です。

オレ様が教える「解剖学」を認めないヤツは
ダンサーとして認めねぇぞ ボケ!
・・・みたいな、威圧感のあるタイトルです。

日本人には「内股」の人が多いから
こういう本は、多くの支持されるんだろうな。
「本が売れる」ということは、
多くの人に支持される....ってことだからね。

マーケティング的にも完璧。
「世界を制したい」と思っている競技選手は
プロアマ問わず、買い求めるでしょうし、
本がボロボロになるまで、何度も読み直すでしょう。


あくまで、個人的な「解析」ですが
この本の著者(世界を制した、世界チャンピオンクラスのプロダンサー?)の踊りの原点は、
「ダンスファン」に数十年にわたって連載を続けてきた
金沢正太先生に近い気がする。

背中を縦軸、持ち上げた両腕を横軸として
背中に「鋼鉄の十字架を作れ」
という考え方。
ダンスファン誌が、この指導方法に賛同し、全国展開
多くのプロ教師が、追随して、日本中のダンサーが、
この指導の下に、練習を繰り返してきた。


じゃぁ、背中の十字架を、垂直に保ったら
いつまで経っても、動けないじゃないか
どうやって、背中の十字架を動かすの???
って話。

そこで、頸椎(くびの骨)の後方から
空手チョップを3発!!!!
「背中の十字架」の「上の端」にあるのは
クビの骨、頸椎です。

クビに刺激を与えて、クビを押し出せば、
「背中の十字架」も動きます。
単純明快! 人間の本能を使った条件反射

「背中の十字架の上の端に、空手チョップ!」

如何に、的確に、クビに刺激を与えるか?
それが、背中の十字架を安定させる極意!
...みたいな、簡単な原理ですね。

模範的な「日本の社交ダンス」だな。
わたしは、最後まで、これが出来なかったので、
長い間苦しんだ。

結局、こんな踊り方やめた。
「とある外国人の踊り」を見たとき、
そんなことしなくても踊るんだ!と思ったから。


わたしは、
 「全身の力を抜いて、カラダを水にする」
という考え方に近い。
如何にして、カラダの力を抜いた状態で
ホールドを維持するか? を目標にしている。

だから、多くの日本のプロ教師
(特に、地元石川県のプロ教師)とは、
まるっきり、考え方が合わないんですね。

でも、まぁ、
自分は、自分で、やりたいこと、やるわ
自分は、自分のやりたい踊り方、踊るわ!
・・・とか、おもったりする。



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10月10日(日)の感染者数
東京60、大阪105、愛知35
石川2、福井4、富山1

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2021年(令和3年)10月09日(土)
 投稿1092  超!危険_"筋肉の見える化"の原理
カテゴリー[ つれづれに2021.10 ]
2021/10/09(土) 21:57:19  投稿者:sanzo

さすがに、今日はランキング、伸びないな。
当然といえば、当然と言える。
いくら「トッププロのお告げ」と言われても
「内股タンゴ」に賛同したくない人、多そうだから。

さて、今回は
・プロ教師が"ダメ"な理由(絶望)
・"解剖学"など信用できない!
・プロ教師の"解剖学"(要警戒)

と続いて、最終話は
・超!危険 "筋肉の見える化"の原理
です。

前回のコメントで、医療関係者の方から
「筋肉の見える化」に否定的な意見を頂きましたが、
社交ダンスによる「筋肉の見える化」は、存在します!


「見える化」の原理は簡単です。

頸椎(けいつい)というか「クビの骨」の後部は
人間にとって、非常にデリケートな部分です。
頸椎にダメージを与えると、
下半身不随などの障害が死ぬまで残ったり、
呼吸困難になって、死に至ったりする。

デリケートな頸椎に、空手チョップを3発!!

人間は、「頸椎(クビの骨)」に対する
ダメージの予感を感じると、
無意識に「防護」する反応を取ります。
一番わかりやすいのが「背中を丸くする」方法。

ところが、社交ダンスのホールドにおいて、
「腕を持ち上げて、肘を横に張る」という指導を受けると、
頸椎への刺激に対して、防護的な反応が取れません。

腕を持ち上げた状態で、カラダを捻ったり
強く床を踏みしめたりすると、
「頸椎を前方に押し出す力」が働きます。

この「頸椎への衝撃」に危険を感じた人は、
本能的に背中を丸くしたり、下を向いたりして
頸椎への衝撃を緩和しようとします。
だけど、そうすると、先生に叱られます。

問答無用で「姿勢を崩すな、上を向いて踊れ!」
これが、「日本の社交ダンス」の指導です。

「頸椎への衝撃」を回避できない姿勢で
「頸椎への衝撃」を予知したら、
人間は、どういう対応を取るでしょうか??

それを考えるには、意図的に
「どうやったら、頸椎に衝撃を与えて、
頸椎にダメージを感じることが出来るか?」
を、「カラダで感じ取る」必要があります。

「頸椎への衝撃」をカラダで感じ、
「頸椎への衝撃」を回避するための、
条件反射というものを、体験する。
それで、はじめて
「腕を固定した状態」でも可能な
「回避行動」がというものが見えてきます。

「頸椎への襲撃に対する回避行動」を
最大限に利用して、ダンスを踊ればよいのです。

常識的に考えれば、「やってはいけない行為」でしょうけど、
それを実践しているのが「プロ教師の解剖学」のように思います。

ota999.png
思いっきり、内股にして
左足は、可能な限り「インベタ」にする。

そこから、ボディを回転させながら
左足を持ち上げていく。
というか、左膝を持ち上げて行く。

おそらく、「頸椎(くび)」が、
後方から押し出されるような感覚になる。

言い方を変えれば、
「頸椎に刺激を与える」踊り方を模索したら
左足インベタの「内股」になりました。

・・・といったところでしょうか。

これが、日本のトッププロが語る
「社交ダンスに於ける解剖学」の正体ですね。

ota123.png
頸椎に刺激を与える(空手チョップ3発)と
なぜ
「筋肉(の変化の)見える化」がおきるか?
これも簡単です。

頸椎を、背後から叩きつけてやると、
「腕の動き(特にてのひらの動き)」と
「足の動き(特に土踏まずの動き)」と
の関係が遮断されて、
ロボットのようなバラバラの動きになります。

その際、「インナーマッスル」と称する
複雑な筋肉は使えなくなります。
誰もが体感できる、筋肉だけが作用します。
これが、「筋肉の見える化」です。

複雑なインナーマッスルの動きなど、
名人でも、誰も説明できません。
だけど、「頸椎に刺激を与える」ことで
単純な筋肉だけを使うようにすれば、
多くの人から賛同を得ることが出来ます。

さらに。。。
カラダの捻れや、足の踏み込みによって
「頸椎への衝撃」がやってくる。
回避しなければいけない!という条件反射。

しかも、背中を丸くすることも出来ない。
出来ることは、「頸椎への衝撃」に合わせて
カラダ全体を動かしていく。

プロ教師のように、何年も「頸椎に刺激を与えるダンス」を続けていくと、
「頸椎の刺激」に合わせて、「カラダ全体を、頸椎に連動させて動かす」ことを、覚えんでいくんだと思います。

「非常に危険」なことですが、それを最大限に利用するのが、プロ教師。
これこれが「プロ教師秘伝のテクニック!」とばかり、
ガンガン、頸椎に刺激を与え続けているような気がします、

この本だけでなく、
「クソ難しい筋肉」が出てくる書いてある本を
真似してみるときには
「頸椎に空手チョップ」をやると、大抵うまくいきます。

頸椎に衝撃を与えて、頸椎を前方に押し出しながら
踊ろうとすると、筋肉の動きが体感できるんですね。

これは、「腕を持ち上げて、肘を固定する」
社交ダンスのホールドに依存する部分が大きいです。

わたしは、こんな踊り方は、断固、拒否します。

例えそれが「プロ教師秘伝の高等なテクニック!」で、
「社交ダンスの解剖学」に基づく踊り方だとしても、
頸椎を思いっきり刺激するような踊りなんか、
わたしは、絶対にやりたくない。


最後に....
棒を使って、
「頸椎をおもいっきり前方に押し出す」
踊り方のテクニックを3つ。

これをやると、姿勢を崩さずに踊れますよ。
ただし、やるかやらないかは、自己責任。

core330.png

core340.png

core360.png

腕を固定して、「頸椎の衝撃を回避できない」姿勢で、
頸椎に刺激を与えてやれば、本能的にカラダ全体が動くので
こんな動き、かんたんに出来ちゃいます。

これが、「日本の社交ダンスの解剖学」の原点かな。
頸椎を刺激して、クビを押し出してやると、
どこで、どんな筋肉を使ったのか、
はっきり、実感出来ます。

わたしは、こんな踊り、絶対にやらないけどね...
(試しに、やってみたけど...)


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10月09日(土)の感染者数
東京82、大阪124、愛知43
石川2、福井3、富山8

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 投稿1091  プロ教師の"解剖学"(要警戒)
カテゴリー[ つれづれに2021.10 ]
2021/10/09(土) 03:55:29  投稿者:sanzo

最近 youtube の動画で「外国人の踊り」を
見る機会が増えてきている。
その際「絶対に外せないポイント」がある。

外国人に習ってきた日本人プロ教師の
「踊りの説明」を目にすることがある。
その際「絶対に外せないポイント」がある。

それは、姿勢(ホールド)を作るときの
「クビ(頸椎)の後側」の刺激の有無。

この「解釈」違えば、踊りの解釈が180度変わる。

ota119.png
この図は、明らかに、「内股」である。
どう見ても、極端な「内股」である。

シロウト目には「間違ってる」と思うよね。
「シロウトが書いた本」だと思うよね。

でも、これ、イギリスに渡英して、
外国人プロ教師習ってきた「トッププロ」が書いた本。
外国人トッププロの指導を受けたら、
極限までの「内股」になりました・・・ってこと。

わかってしまえば、理論は簡単!

core360.png

【1】クビの後部に刺激を与えると
  「筋肉の見える化」が起こる。

【2】ボールに体重を移すと、
 「出っ尻」になったりする。
 ボール立ちは「内股」で安定!

【3】ボディを回転させながら
 片方の足を、前方に出していく
あら不思議、内股にならない。

アタマを後に引いて
クビを緊張させた状態で、
クビの後部から、刺激を与えると、
姿勢が崩れずに、内股にもならない。

日本人は、「内股」傾向があるけど
クビの後部に刺激を与えながら
【2】と【3】を同時にやれば、
「内股」にならない
んですね。

これを「解剖学に基づいたダンス」
だと唱えれば、内股傾向の生徒が
どんどん集る...かもしれない。

これを検証するのは、簡単です。

ota121.png
この本の通りに、試してみれば良い。

両足フラット(というより、両足ベタ足)で、
両足を前後に開いて、
両足向きは、「内股」を意識。

カラダを左右に回転させてみればいい
「クビの後部」に刺激が行くから。

うまく出来ないときは、
後から、空手チョップを3発!
クビの後部に、ぶつけてもらう。

そうすると、姿勢が崩れず、
筋肉の変化が、脳に伝わり
「全力で踊った!」という気分になる。

シワシワの洗濯物を干すように
両肘を、パーーンと張れ!
とか
顎を引いて、二階席を見よ!
とか
脇の下から足が生えてる!
とか、
プロ教師が教える多くの指導は、
「クビの後部に刺激を与える」
結果に辿り着くことが多い。

わたしは、地域から叩き出されても
孤立しても、「拒絶」するけどね。
なにがあっても、譲れないモノがある
...と。


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10月08日(金)の感染者数
東京138、大阪166、愛知42
石川1、福井3、富山6

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2021年(令和3年)10月08日(金)
 投稿1090  "解剖学"など信用できない!
カテゴリー[ つれづれに2021.10 ]
2021/10/08(金) 05:37:05  投稿者:sanzo

わたし(山象)が大嫌いな物
それは、
プロ教師が語る解剖学
非常に、うさんくさい!
こんなものが、ダンス界をダメにした
・・・とさえ思ってたりする。

非常に「怪しい」動きであっても、
「イギリス留学で、
一流のコーチャーに習ってきた
 秘伝のテクニックだ」とか言って
宣伝をすれば、多くの生徒が集る。

でも、それ、正しいのか?
「絶対に、なにか、ある」
「なにか、からくりがある」
そう思った方が良い。

プロ教師が語る解剖学ほど、
うさんくさい物はない

わたしは、そう思う。

テレビで「ドクターX」が始る。

絶対に失敗しない天才外科医、
大門未知子が活躍するドラマである。

そんな大門未知子ですら知らないような
クソ難しい筋肉の名前を「熟知」し、
複雑な筋肉を自由自在に動かせるのが、
社交ダンスのプロ教師!!!

そこには、「からくり」がある。
多くの生徒を引きつける「何か」がある。
そういうものを追求していくと、面白い。

core3.jpg
以前紹介した、トレーニング棒。
棒を担いで、カラダを回転させれば
「健康」そうに見える。
そして、写真のように棒を使って
カラダを左右に回転させてから
タンゴを踊ると、踊りが変わる

これ、実際には、頸椎(けいつい)
つまり、首の骨に刺激を与えている。

頸椎は、神経の中枢というか、
神経の通り道だから、
頸椎(けいつい)に刺激を与えてから
カラダを回転させながら、
足を出していけば、
カラダ全体の筋肉の変化を体験できる。

なんだったら、先生に、
頸椎(クビの骨)を背後から、
10発くらい、空手チョップしてもらって
歩き出してみると言い。

カラダ中の筋肉の変化が伝わってくる。
カラダ中の筋肉を自由自在に操れる
頸椎に(インパクト的な)刺激を与えただけで、
自分が、あたかも
「ダンスの達人」になったかのような
錯覚を受ける...ことさえ、あり得る。

頸椎(クビの骨)に、背後から、
「インパクトのある刺激をあたえる」
というのが「肝」。

「筋肉の見える化」は
「頸椎への強い刺激」
によって、可能になる!

おそらく、これが
プロ教師の「解剖学」のからくり。

ヤバいくらい、怪しい!
怪しいくらい、ヤバい!

ota121.png
これのからくり、気づいた人は「凄い」

さすがに、何度もイギリス留学をしたプロ教師だけあって、
この中に、すごい、テクニックが隠されている。

シロウトの書いた本じゃない。
解剖学に精通した(?)
「一流のプロ教師が書いた本」だけあって、
非常に、奥が深い。

「内股」で立つという指導、
 間違ってると思うでしょ!

違うの...

「内股」だけど、
頸椎に刺激を与えながら
足を出していけば、
内股にならないの。。。


社交ダンスのプロ教師の解剖学
....すごいよ!!!!
学べば、学ぶほど、凄い!!!

わたし(山象)は、拒絶するけどね。


ranking_v9.png


10月07日(木)の感染者数
東京143、大阪165、愛知61
石川1、福井5、富山4

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2021年(令和3年)10月07日(木)
 投稿1089  プロ教師が"ダメ"な理由(絶望)
カテゴリー[ つれづれに2021.10 ]
2021/10/07(木) 00:24:17  投稿者:sanzo

今日のお題は
日本のプロ教師が"ダメ"な理由
言い換えれば
なぜ日本のプロ教師はダメなのか?

これ、外部から眺めてみると、、
すごく簡単なような気がする。

日本の社交ダンス界全体が
「ガラパゴス」化してしること。

ガラパゴス化した、
限られた人数の閉鎖的な集団の中に
「正しい答えがある」と信じて、

ガラパゴス化した集団の中の
ガラパゴス化した知識の中から
「正しい答え」を見つけようとする。

これが、ダメな理由。

---

多くのプロ教師は、
自分が経験してきた踊りの中に
「正しい答え」があると信じ
自分が経験してきた踊りの中から
「正しい答え」を見つけ出そうとする

プロ教師に習った生徒たちは、
ダンス教室やダンスサークルの中に
「正しい答え」があると信じ
ダンス教室やダンスサークルの中から
「正しい答え」を見つけ出そうとする

「ガラパゴス化した集団」の中に
「必ず、正しい答えがある」と
信じ込んでいるヤツは、ヤバい。

必ず、喧嘩になって、分裂する。
そして、全体をメチャクチャにする。


日本の社交ダンスの組織は、
分裂を繰り返している。
分裂の原因は、案外、単純かもしれない。

簡単な「例」を挙げる

ota121.png
競技団体の審査員のプロ教師が
模範的なタンゴの踊りとして、
上図のような定義をしたとする。

タンゴは「内股」が基本
両足の向きが前方でクロス

タンゴは中間バランスが基本
中間バランスの時
必ず「両足フラット」にする。

タンゴで、これが出来ない選手は、
全員失格とする...と。


このジャッジ(審査員)の方針に
疑問を感じたアマチュアは、
どうするか?
納得いかないアマチュアは、
どうなるか??
分裂して、別の団体が出来る!?
そんな気がする。知らんけど。

実際、JDSFの教本には
「T」「H」の他に
「F:フラット」という表記が出てきてる。
フラットとは何か? を教えてるはず。

内股のこれがフラットなのか??

プロ教師が「両足フラット」の
概念を、強引に押しつけてきたとき
若手のアマチュアは、どういう対応を取るか?

想像してみると、面白い。
(少なくとも、わたしは拒絶する)

案外、こんなところで、
審査員同士の考え方の違いで
組織の分裂の「喧嘩」になってたりしたら
ギャグ というか、笑い話...だな。

(プロ教師同士で、こんな低レベルな
 喧嘩、あり得ない..と思うでしょ?
 でも、そういうの、ある気がする)


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10月05日(火)の感染者数
東京149、大阪209、愛知80
石川0、福井1、富山9

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