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2019年(令和元年)11月25日(月)
 投稿 27  今日の日記1125
 2019/11/25(月) 19:36:11  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

大阪のロイヤルダンス同好会のホームページ(パーティ情報)を更新しました。
長い間続いてきた「綿業会館」のパーティは、12月で終わるみたいですね。(12月7日が最終回)

ところで・・・・

「全関西ダンス情報誌 ROYAL」 の中に入っている広告の中に、
金沢港発着の豪華客船を使った「ダンス・クルーズ」の案内がのってた。
5日間のダンスクルーズ。(来年の7月29日~8月3日って書いてある)

金沢から、行く人、どのくらい、いるんだろうか?

社交ダンスを踊り人は、お金のある人と、お金の無い人
ダンスを楽しめる人と、楽しめない人、どんどん2極化していくような気がする。

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2019年(令和元年)11月24日(日)
 投稿 26  今日の日記1124
 2019/11/24(日) 20:36:54  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

アマゾンで、「ラテン・イラストレッスン」の中古本を購入。
「表紙にスレあり」と書いてあったけど、中身は、新品同様!!

book1.jpg

これで、モダンとラテンが揃った。どちらも、新品同様。
永久保存版・・・かな。

「ダンスをやってる人の宝物」として、死ぬまで保管しておく必要がある・・・かも。
10年後くらいには、プレミアがついて、くらいで売れるような気がするが、どうだろうか?

-*-*-

地方に住んでいると、「ダンス滅亡」の時期が近づいているという危機感は半端ない。
いくら新幹線が出来たとは言え、「北陸」は鎖国しているようなもの。
ダンスでいえば、東京からも、大阪からも、遙かに遠い「僻地」だからね。

外国人の youtube 動画を見ても、マジで、クソの役にもたたない。
外国人の動画なんてものは、見れば見るほど、ダンスが踊れなくなってくる。

そんなものを見てたら、マジで、踊る相手がいなくなる。
昔の踊り(それも、個人レッスンじゃなくて、カルチャー教室の踊り)を覚えた人だけが生き残る。
外国人の踊り? 東京の踊り? そんなものを、見てはいけない。
そんなものを見てたら、マジで、踊る相手がいなくなる。

この先、生き残るためにはどうするか?

昭和から平成初期の「日本人プロ教師」の本を読んで、当時の読者はどのように解釈したか? を考える。
「自分はどう解釈するか?」ではなく「当時の読者はどう解釈したか?」 それを考える。

昭和の踊りを想像し、昭和の踊りを研究して、極限まで、昭和の踊りに合わせる。
それが出来なければ、ダンスシューズを履くことさえ、許されない!
地方の社交ダンスの環境なんて、金沢に限らず、どこも、そんな感じだろうと思う。


一部のダンス教室では、生き残りをかけて、『●●才以上の人は、入ってはいけません』というふうに
一律で、一定の年齢以上の人を、シャットアウトして、ダンスの普及活動(レッスンやパーティ)をやっています。
これが、なにを意味するのか?

個人個人で分別するのでは無く、「●●才以上のダンス愛好者の踊りは、見るまでも無く、クソに決まっている!」
と言わんばかりに、踊ってる姿をみることもなく、一定以上の人間は、問答無用で、捨てられているってこと。

残酷な話である。 これほど、人を馬鹿にした話はあるだろうか?
見捨てられた「クソな踊り」を生徒に教えたのも、プロ教師なのに。
多くの人は、気づいている・・・と思う。 だけど、だれも、それをいわない。

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2019年(令和元年)11月23日(土)
 投稿 25  今日の日記1123
 2019/11/23(土) 23:23:36  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

今日は、当「管理人ブログ」を、社交ダンスの「ブログランキング」に登録して、他の人のブログを読んでました。
他の人のブログ、文字が小さくしているブログが多いですね。


社交ダンスランキング

バナー(投稿ごとの右下にバナーをつけてあります)をクリックすると、10ポイントずつ
入る仕組みになっているので、バナーをクリックして、人気ブログのランキングを見てみてください。
(現時点では、自分以外、ほとんど誰もクリックしていないようで、現在は30ポイント)

ランキングは、現在 51位になってます。
この先、どうなるか? 状況を見守っていきたいと思います。


それにしても、プロの先生のブログも含めて、全国的に見ても、社交ダンスをやってる人のブログ
どんどん、減って行くんだろうな。

芸能人の社交ダンスとか、膨大なカネを掛けているわりには、ほとんど「普及」する要素がなく、
どんどん、ダンスを踊る環境が悪化していく。
トップに立っている人たちの思考回路が、根本的に間違ってる...ってことなんだろうね。

本来、生徒に希望を与えて、愛好者を増やすのが、本来のプロ教師の仕事なんだろうけど、
地元のプロ教師の姿をみていても、希望のカケラも感じられないところが、困ったところ。

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 投稿 24  社交ダンス 超!入門 その2
 2019/11/23(土) 12:20:11  カテゴリー:社交ダンス 超!入門  投稿者:sanzo

前回の続きです。
社交ダンスに関する素朴な疑問。

なぜ、社交ダンス(スタンダード)の女性は、アタマを左に倒した「左右非対称」な姿勢で踊り続けることが出来るのか? 女性は、カラダのどこで、どうやってバランスを取っているのだろうか?

そして、「男性が主役になる社交ダンス」と「女性が主役になる社交ダンス」は、どこが違うのだろうか?

irvine_lady.png

「女性が主役」という前提で、絵に書いてある「二つの楕円形」の定義を成立させようとすれば、
  「主役である女性」は、外側の「大きな楕円」を動いていきます。
  「脇役である男性」は、内側の「小さな楕円」を意識して動きます。

ということになります。

どうすればいいか?
絵に緑色の「見えない線」を書き込むだけで、男女のコンタクトのイメージが一変します。

irvine_aiki.png


女性は、丹田(お腹)から、両手の指先に向かって、「力の流れ」を作ります。
そして、右腕の前腕(秘密のツボがある)から、「力の流れを横切る」形で、男女の右腹のコンタクトポイント(コモン・センター)に向かって、「見えない線」を作ります。
(女性の)右手のてのひらを少し自分の方に引き寄せながら、ほんの少し脇を引き締めると、うまくいくかもしれません。

そうすると、男性のボディは、女性がつくった「見えない線」に引き寄せられて、ボディ全体が安定します。
男性のブレは劇的に少なくなり、男性のすべてのエネルギーは「内側の楕円」に集まってきます。

とまぁ、こんな感じで説明できそうですが、こんな話、信じますか?
そもそも、「女性が作る見えない線」なんて、存在すると思いますか?
信じる人は、信じれば良いし、信じたくない人は信じなければいい話。



この動画の「男性の背中」を、注意深く背中を見ていると、
男性の背中が安定しているのは、
 姿勢が崩れないように、「強靱な十字架」をイメージして練習をしているからだ!
というふうにも見えるし、
 「男性のボディが、女性の見えない線(緑色の線)を利用してるからだ!
というふうにも見えてしまいます。

社交ダンスで重要なのは、
  もしかして、自分の知らない「重要なポイント」が、あるんじゃないか?
という疑念を持ち続けることだろうと思います。
「見る目」が変われば、踊り方が変わる・・・ということでしょうか。

ただ・・・
ここで、前回、言ったことですが、重要なことなので、もう一度いいます。

日本の社交ダンス教室(日本のプロの先生が教える社交ダンス)のカリキュラムは、
 「子供からお年寄りまで、みんなで仲良く、同じ基礎で同じダンスを踊りましょう!」
 「初心者にも上級者にも、練習しない人にも練習する人も、同じことを教えましょう!」
という考え方に基づいて、教える仕組みになっている・・・ということです。

irvine_ng2.png

初心者に合わせた方が、多くの人が集まるし、すべての人に同じダンスを教えれば、クレームも来ません。
それが正しい踊り方・・・ということになっているのが現状です。

女性は、アタマを左に倒して、両手で男性の腕に掴まってバランスを取り、
「女性は、男性の枠の中で踊っていればいい!」というのが、日本の社交ダンス。
あくまで、女性は脇役です。女性が激しいオーバーアクションを繰り返そうとも、反り返ってド派手に動こうとも、男性の腕に掴まって、男性の枠の中で踊っているのであれば、所詮は「男性が主役の踊り」になるはずです。


社交ダンスは、「楽しく踊る」ことが、一番です。
楽しく踊るために、どちらを選ぶかは、人それぞれ。
「男性が主役」なのか「女性が主役」なのか、どちらを理想とするかは、自分で決めればいいことです。

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 投稿 23  社交ダンス 超!入門 その1
 2019/11/23(土) 09:33:58  カテゴリー:社交ダンス 超!入門  投稿者:sanzo

社交ダンスを踊ったことの無い人にも、社交ダンスの初心者にも、「社交ダンスのおもしろさ」を知って貰うための企画。「社交ダンス 超!入門」シリーズをはじめましょう。

社交ダンスは、男女がペアになって踊るのですが、その際「男性が主役の社交ダンス」と「女性が主役の社交ダンス」では、「面白さ」が、まるっきり違ってきます。 さて、どちらが面白いのでしょうか?

社交ダンス、特に「スタンダード種目」の主役は女性であり、男性は脇役である・・・という視線で、社交ダンスを捉えていくと、男性にとっても、女性にとっても「圧倒的におもしろい社交ダンス」になると思います。

irvine_lady.png

これは、社交ダンス(ワルツや、スローフォックストロット)の男女のホールドを上から見た絵です。
男性の姿勢(ホールド)は、比較的「左右対称」に近い姿勢で踊り続けることになります。
なので、男性は、左右のバランスを保ちながら、踊り続けることは、「それなり」に簡単です。

ところが、女性は、とても特徴のある姿勢(ホールド)でダンスを踊ることになります。
アタマを左後方においた、明らかな「左右非対称」な姿勢で、しかも、ハイヒールを履いて踊ります。

社交ダンスを踊る女性は、どうやって、バランスを取っているのでしょうか?
「左右非対称」な姿勢で、「バランス感覚」を養うには、どのような練習が効果的なのでしょうか?

このような「左右非対称」な姿勢で、左右の足を交互に動かしても、バランスを崩さない!
上級者は、カラダのどの部分で「ブレのない絶妙なバランス」を取っているのでしょうか?

疑問が湧いてきませんか? 疑問が湧いたら、疑問について考えてみましょう。


ここで、ひとつ、注意すべきことがあります。

日本の社交ダンス教室(日本のプロの先生が教える社交ダンス)のカリキュラムは、
 「子供からお年寄りまで、みんなで仲良く、同じ基礎で同じダンスを踊りましょう!」
 「初心者にも上級者にも、練習しない人にも練習する人も、同じことを教えましょう!」
という考え方に基づいて、教える仕組みになっている・・・ということです。

irvine_ng2.png

女性がハイヒールを履いて「左右非対称」な姿勢でカラダのバランスを保持するのは難しいことです。
初心者の女性にとっては「至難の業」・・・といって良いかもしれません。
カラダ全体を使ったバランス感覚は、初心者、特に高齢者には難しいものがあります。

だったら、女性に「難しい姿勢でのバランス感覚」なんて、そんなものを、教えるのは辞ましょう!!!
日本全国すべての人に「男性主体の社交ダンス」を教えましょう!
・・・という考え方が、多くのプロの先生方を中心として、圧倒的な支持を集めているはずです。

女性は「両手で男性の腕につかまって、自分のお腹を男性にくっつけて、男性に動かして貰えばいい!」
女性は、男性の腕に掴まって、左右の足を交互に動かしているならば、
女性は、左右非対称な難しい姿勢(ホールド)でのバランス感覚を追求しなくても、
「子供も高齢者も、初心者もチャンピオンも、同じ基礎」で、社交ダンスを楽しむことが出来るはず。

日本全国の社交ダンスを、
「男性が自分の背骨を動かそうとうする意識に合わせて、女性ののカラダも、男性と一緒に動いていく」
という考え方で、統一していけばいい訳です。
そうすれば、老いも若きも初心者もチャンピオンも、みんな平等に社交ダンスを楽しむことが可能になります。。

アマチュア競技選手を中心として、「社交ダンスは男性がすべて。女性は、男性のフレーム(枠)の中で、男性の邪魔をせず、自分に与えられた役割を果たせば良い!」という考え方が、日本の社交ダンスを支配しているように思います。
考え方によっては「男尊女卑」的な考え方ですが、「それこそが、社交ダンスの神髄なのだ!」と考える思っている人は、日本国内においては多数派であるように感じます。

昭和から平成初期の時代には、これでもよかったのかもしれません。
でも、こんな考え方が「令和の時代」の女性に通用するのでしょうか?

令和の社交ダンスは、「女性が主体になるペアダンス」であるべきだと思います。
「女性が主役になる社交ダンス」の方が面白いと考えますが、どうでしょうか?

次回に続きます。

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 投稿 22  〔お知らせ〕blog ranking に登録しました
 2019/11/23(土) 08:28:03  カテゴリー:お知らせ  投稿者:sanzo

おしらせです。

当「管理人ブログ」のスマートフォン対応、およびデザイン変更を行ったついでに、
「社交ダンス 人気ブログランキング」に登録してみました。



社交ダンスランキング

このバナーをクリックすると、人気のブログ(上位50位まで)が表示されます。
たまには(または定期的に)、人気のあるブログを読んでみるのも良いと思います。

それと、バナーをクリックすると、当「管理人ブログ」にも、1票(10ポイント)が入ります。

当「管理人ブログ」は、団結力のカケラもない個人ブログなので、上位ランクに入るどころか、たぶん、最下位ランクを俳諧し続けるような気がします。
そうは言っても、あなたのクリック(マウスでポチッと!)が、当ブログのランクを左右する・・・・という話。
気の向いた人は、バナーをクリックして下さい。

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2019年(令和元年)11月22日(金)
 投稿 21  今日の日記1122
 2019/11/22(金) 21:06:38  カテゴリー:今日の日記  投稿者:sanzo

いよいよ、新しい連載「社交ダンス 超!入門」シリーズをスタートしました。

「社交ダンスは、女性が主役」ということで書いてますが、
「男性に動かされるがまま、男性に合わせて動いているだけ」
「自分で考えて踊るのは面倒くさい!」という女性が多いのも事実。

ダンスだけじゃなくて、ほとんどすべてにおいて、昔は、それで、よかったんだよな。
そんなの続けていても、これからの若い女性は、入ってこないだろうな。

・・・・そんなことより、問題は、今週の日曜日!

日曜日の予定がキャンセルになって、24日の日曜日は、なにも、すること無い。

かがやき練習会のある日は、他のパーティとぶつかったりして、採算割れになるし、
かがやき練習会の無い日は、どこにもパーティが無くて、どこにも行くところがないし
こういうのを、「踏んだり蹴ったり」という。

やる気、消失!
絶望感、最大!
社交ダンス、廃れるはずだわ。

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 投稿 20  社交ダンス 超!入門 その1
 2019/11/22(金) 09:40:17  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

社交ダンスを踊ったことの無い人にも、社交ダンスの初心者にも、「社交ダンスのおもしろさ」を知って貰うための企画。「社交ダンス 超!入門」シリーズをはじめましょう。

社交ダンスは、男女がペアになって踊るのですが、その際「男性を中心に考えた場合」と「女性を中心に考えた場合」では、「面白さ」が、まるっきり違ってきます。
どちらが面白いのでしょうか?

社交ダンス、特に「スタンダード種目」の主役は女性であり、男性は脇役である・・・という視線で、社交ダンスを捉えていくと、社交ダンスが10倍・・・いや、100倍、「おもしろい」ものになります。
男性にとっても、女性にとっても、「女性を主体とした社交ダンス」の方が、「圧倒的に面白い」と感じると思います。

irvine_lady.png

これは、社交ダンス(ワルツや、スローフォックストロット)の男女のホールドを上から見た絵です。
男性の姿勢(ホールド)は、比較的「左右対称」に近い姿勢で踊り続けることになります。

ところが、女性は、とても特徴のある姿勢(ホールド)でダンスを踊ることになります。
アタマを左後方においた、明らかな「左右非対称」な姿勢で、しかも、ハイヒールを履いて踊ります。

社交ダンスを踊る女性は、どうやって、バランスを取っているのでしょうか?
「左右非対称」な姿勢で、「バランス感覚」を養うには、どのような練習が効果的なのでしょうか?

このような「左右非対称」な姿勢で、左右の足を交互に動かしても、バランスを崩さない!
いったい、カラダのどの部分で「ブレのない絶妙なバランス」を取っているのでしょうか?

疑問が湧いてきませんか? 疑問が湧いたら、一度、体験してみることをお勧めします。

ただし、ひとつだけ、注意すべきことがあります。

irvine_ng2.png

日本の社交ダンス教室(日本のプロの先生が教える社交ダンス)のカリキュラムは、
 「子供からお年寄りまで、みんなで仲良く、同じ基礎で同じダンスを踊りましょう!」
 「初心者にも上級者にも、練習しない人にも練習する人も、同じことを教えましょう!」
という考え方に基づいて、教える仕組みになっています。

女性がハイヒールを履いて「左右非対称」な姿勢でカラダのバランスを保持するのは難しいことです。
初心者の女性にとっては「至難の業」。
カラダ全体を使ったバランス感覚は、初心者、特に高齢者には難しいものがあります。

だったら、女性にそんなのを教えるのは辞めて(というか、教えることを禁止して)、
日本全国すべての人に「男性主体の社交ダンス」を教えましょう!・・・という考え方が、多くのプロの先生方を中心として、圧倒的な支持を集めてました。

女性は「両手で男性の腕につかまって、自分のお腹を男性にくっつけて、男性に動かして貰えばいい!」
女性が左右の足を交互に動かしているならば、
「男性が自分の背骨を動かそうとうする意識に合わせて、女性ののカラダも、男性と一緒に動いていく」
ということになります。

「女性は、男性のフレーム(枠)の中で、男性の邪魔をせず、自分に与えられた役割を果たせば良い!」という考え方。
女性は、尽くして、尽くして、捨てられる....明らかな「男尊女卑」的な考え方ですが、「それこそ社交ダンスの神髄なのだ!」と思っている人は、多いです。

昭和から平成初期の時代には、これでもよかったのかもしれませんが、こんな考え方が「令和の女性」に通用するとは思えません。

令和の社交ダンスは、「女性が主体になるペアダンス」であるべきだと思います。
そのためには、左右非対称な姿勢(ホールド)を保つための、女性のバランス感覚!
コレを到達点として、社交ダンスを考えていく。そこには「おもしろい」発見があります。

女性は外側の(大きな)楕円を動いていきます。
男性は内側の(小さな)楕円を意識して動きます。
大きな楕円の女性が主役、小さな楕円の男性は脇役です。

「男性の枠」の中で男性にしがみついて踊る、日本の社交ダンスの女性像・・・
そんな固定概念に嵌まらないことが、社交ダンスの入門の第一歩だと言えると思います。

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