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投稿日順 タイトル一覧カテゴリー別 タイトル一覧
 投稿346  かがやき練習会10月分会場確保
カテゴリー[ かがやき練習会 ]  2020/07/01(水) 09:20:37  投稿者:sanzo

かがやき練習会、10月分の会場を確保しました。

●10月18日(日) 開催時間は、13:20~16:20
確保したのは、1回分だけです。

この日に、イベント等を行なう予定のある方は
できるだけ早めにお知らせ下さい。
可能な限り、こちらの開催日を変更して対応します。

現時点で、翌週10月25日も空いているため、
こちらは、柔軟に対応可能です。

また、10月にイベント等を開催予定の方で、
「いつでもいいよ!」という場合は、この日を避けて
頂ければ、幸いです。
また、開催予定日を事前に知らせて頂けると、助かります。

状況をみて、10月は追加する可能性があります。
(追加するとすれば、現時点では25日が有力)

●9月27日(日)は、一旦「中止扱い」とします。

9月は3回予定していましたが、最近の都会の感染状況
から考え、27日を中止扱いして、2回に減らします。

●7月は、予定通り開催予定です。

7月は、19日(日)と26日(日)の2回開催予定です。

ただし、練習会の前日までに「石川県内の新規感染者」が
発生した場合、7月分(その月の2回すべて)は「中止」
にしますので、ご注意ください。

お隣の富山県・福井県等、他県の参加者も歓迎します。
ただし、「居住している県で、感染者が発生した場合」は
その県の方は、参加を自粛してくださるようお願いします。

地元石川県で感染者が発生した場合は、会自体を中止します。

当分の間「感染者ゼロなら、感染しないだろう!」という
大前提のもとで、開催しますので、主旨をご理解ください。

----------

「感染者ゼロの県における、普段着で参加できる社交ダンス」

手探り状態ですが、「可能な限り、リスクの少ない形での開催」
を目指して、いろいろ考えながら、やっていきたいと思います。

都会の「感染者がいる都道府県での社交ダンス」とは、全く
違った考え方になると思います。

社交ダンスの復活モデルは、「感染者ゼロの県」のほうが、
回復がやりやすいはずであり、その際の実際のデータ
(参加者の心理や、参加者の減少率など)が、将来を
考える上での、なんらかの参考になればいいな
・・・・と思ってます。

蛇足:
この投稿は、「開催日を案内するための投稿」だけど、
無関係の人にも、やりたいことの主旨が伝わればいいな
うまく伝わるかな?

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2020年(令和2年)06月30日(火)
 投稿345  高齢者のスマホ普及率
カテゴリー[ 徒然(つれづれ)に ]  2020/06/30(火) 19:15:15  投稿者:sanzo

6月30日(火)
東京都の感染者 今日54人  合計6225人
石川県の感染者 今日 0人  合計 300人
福井県の感染者 今日 0人  合計 122人
富山県の感染者 今日 0人  合計 227人

石川県、感染者なし!
東京は、連日50人を超えてますね。
--------------

高齢者のスマートフォンの普及率は、どれくらいでしょうか?

統計は出ていないと思いますが、
「かがやき練習会」の開催日日程表(壁に貼っている)を、
メモ用紙に書き写している人は、スマートフォンを持っていないと
思われます。
(かがやき練習会の日程は、ネットで公開しています)

日程表を書き写している人が、かなりの数いるので、
「かがやき練習会」の参加者のスマートフォンの普及率は、
せいぜい4割程度だと思います。


で・・・・
なぜ、今回「スマートフォンの普及率」の話しをしているか?
ってことなのですが.....


「かがやき練習会」のような安価な行事(イベント?)は、
開催日を公開するのは簡単なのですが、
中止や変更を知らせるのは、とても面倒だったりします。

高齢者が多いので、ちょっとでも複雑な案内を出すと
「間違って伝わる」ことが多いので、細心の注意が必要です。

「ネットに開催の有無を載せておくので、それを見て来て下さい」
という案内が出来ないところが、なんとも難しいところです。


社交ダンスは、プライバシーの関係で、一人ずつ連絡先を聞いて
おくことも出来ないため、ともかく「連絡網」がない状態だと、
簡単に「中止」の連絡ができないんですね。

コロナ関連で、そういう「厄介な問題」が表面化しています。

まぁ、小さい「かがやき練習会」みたいな会でも、
主催者やってると、気に掛けることが山ほどあります。
一番最初にくるのが「連絡手段」の貧弱さ・・・かな。


で、いろいろ考えて、考えついた「究極の伝達方法」がこれ。

7月1日から開催日前日までに、
 「石川県内の感染者ゼロなら、かがやき練習会を開催する」
 「感染者が一人でも出たら、7月のかがやき練習会は中止」

8月1日から開催日前日までに、
 「石川県内の感染者ゼロなら、かがやき練習会を開催する」
 「感染者が一人でも出たら、8月のかがやき練習会は中止」

9月1日から開催日前日までに、
 「石川県内の感染者ゼロなら、かがやき練習会を開催する」
 「感染者が一人でも出たら、9月のかがやき練習会は中止」

これでいこうかと思います。

ともかく、感染者が一人でも出たら、
その時点で「その月のかがやき練習会は、すべて中止にする」
という扱いにしようと思います。


スマートフォン普及率が低いことによる、連絡網の貧弱さ。
開催予定日は、人づてに伝わっていくけど、
中止の案内は伝わらない!!!

ならば、「シンプル・イズ・ベスト」でいきます。

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2020年(令和2年)06月29日(月)
 投稿344  危険な香り「東京差別」
カテゴリー[ 諸行無常 ]  2020/06/29(月) 19:45:05  投稿者:sanzo

6月29日(月)
東京都の感染者 今日58人  合計6171人
石川県の感染者 今日 0人  合計 300人
福井県の感染者 今日 0人  合計 122人
富山県の感染者 今日 0人  合計 227人

---------

今日の朝、何気なくテレビを見ていると、
「東京差別」という聞き慣れない言葉が、何度も使われていた。
『グッとラック」という、朝8時からの番組ですね。

正直、見ていて、背筋が凍り付いた。

選挙中とはいえ、「差別」という言葉の背後に見え隠れする、
思想的なものを考えるとぞっとする。

東京の人は、感染者ゼロの県に移動する自由がある。
感染者ゼロの県であっても、感染リスクはある。
だから、東京からの人を拒むことは「東京差別」であり
感染リスクを理由に、東京からの人を拒む感染者ゼロの
県民は「差別主義者」である。

話しを詰めていくと、そういうところに、行き着くはず。
「差別」という言葉が連呼されたら、ほぼ確実に
「権利と人権」に絡んだ活動が背後にあるはずだから、
こんなものには、深入りしないほうがいい。


地方の人が、東京からの人を警戒するには、理由があるはず。
一つは、ホストクラブなど、「夜のお金持ちの豪遊」が
感染元であること。
そして、東京の人が地方で歓迎されないのは、「仕事」では
なく「遊び」など「不要不急」な用事だということ。
これで、東京の人が歓迎されないとしても、それは必ずしも
「差別」とは言えないし、東京だろうが地方だろうが、
「羽目を外した豪遊」で感染した人には、同情などしない。

例えば、感染リスクを承知で、東京から地方に荷物を運んで
くれるトラックの運転手さんが、感染してコロナを広めたと
しても、多くの人は運転手さんを差別したりしないはず。

ホストクラブで豪遊して、地方へ行って、コロナを広めれば
地方の人から嫌われるのは、自然な成り行き。


テレビ局が、今後も「東京差別」ということばを連呼して
「差別」ということばで、「人権」や「権利」について、
世論誘導するのであれば、注意したほうがいい。

「東京差別」という言葉で、「感染リスクを怖がる人」を
あたかも「差別主義者=犯罪者」であるがごとく、
煽れば煽るほど、差別と言う言葉に対する反発が強くなる。


で、反発する人たちの意識は、「趣味」や「不要不急」な
行事を行なうひとたちに向いてくる

「東京差別」という言葉で、煽れば煽るほど
「社交ダンス」の活動が、非常にやりづらくなってくる。
ってこと。
で、何があろうと、「東京差別」と叫んでいる人は、
絶対に、社交ダンスの人たちを守ってくれない。


テレビ局などのマスコミが、今後も「東京差別」ということばを
連呼するのであれば、「社交ダンス」を含めたリスクを伴う活動は、
できる限り、中止したほうがいい。

下手をすれば、真っ先に、混乱に巻き込まれてしまいます。

こんなものに、巻き込まれたら、身を守ることすら、できなくなる。

「コロナを怖がる心理」を「差別主義者」として悪者扱いする感覚が
無意識のうちに、多くの人に植え付けられたらどうなるか?

3密リスクにおびえつつ、恐る恐る開催している社交ダンスのイベントは
なにかあったら、一発でアウト!
「差別」という言葉に敏感に反応した、いろんな考えの人たちから、
真っ先にやり玉に挙げられる。 いわゆる巻き添え。逃げられない!

「経済を回す」という名目のもと、差別という言葉を連呼する。
実際は、そんな目的じゃ無いであろうことは、容易に想像が付く。

東京都知事選に絡めて、なにか起きると思ってたけど、
マスコミの言動には、「警戒度」を高めておいた方が良いと思います。

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2020年(令和2年)06月28日(日)
 投稿343  社交ダンスは人生観を変える!
カテゴリー[ 社交ダンス 超!入門 ]  2020/06/28(日) 19:32:10  投稿者:sanzo

昨日6月28日(日)
東京都の感染者 今日60人  合計6114人
石川県の感染者 今日 0人  合計 300人
福井県の感染者 今日 0人  合計 122人
富山県の感染者 今日 0人  合計 227人

東京の感染者が増えています。
感染経路不明の感染者が増えています。

対して、地方の感染者は、連日ゼロが続いてます。
東京の感染が、地方に飛び火(コロナだから「火」でいいよね)
しないかどうか?
地方の人は、事態を見守りながら、ひたすら「祈る」のみ。

-------

さて、本題。

社交ダンスを知らない人に、社交ダンスを勧めるときには
「社交ダンスを勉強して、社交ダンスを踊ると、
   こんなに、素晴らしいことがありますよ!」
とか、いろいろ、社交ダンスのPRをやってますよね。

高齢者の痴呆症防止とか、高齢者の介護予防効果とか
高齢者の運動不足解消か、高齢者が腰が曲がるのを防ぐ効果とか
ジジババ、ジジババ、効果をPRしています。
でも、ほとんど、効果はありません。
ダンス人口は増えません。

実際のところは、どうでしょうか?
男女が抱き合って、トコトコ踊るだけのイメージとか
男性がリードして、女性はフォローに徹するとか、
なんか、そんなダンス、習っていても、やる気出ないでしょう!

こんな社交ダンス、いくら習っても、人生観は、変わらない!

そこで、人生観が大きく変わる、興味津々な社交ダンス!!!

zenshin11a.png

今日の朝、紹介した動きですが、
ロープを引っ張る要領で、(男性の)左手の掌(てのひら)に
変化を与えると、(男性の)カラダが前方に動き出す。

これをみて、「あること」に気がついた人はすごい!!
その日から、人生観が、大きく変わる鴨(かも)!!!

女性の右手で、男性の左手の掌に変化を与えてやれば、
男性のカラダは動き出す!
実際、うまくやれば、そうなります。

その気になれば、女性は、男性を自由自在に操ることが出来る

・・・ってこと。 従来の概念とは、まるっきり違うでしょ!?

「男性がリードをして、女性はひたすらフォローに徹する」とかいうのは
「教師資格制度」のもとで、日本全国、老いも若きも同じ指導をしましょう!
と前提の中での話。
教師資格制度の下での社交ダンスに拘らなければ、
こんな、昔ながらのガチガチな固定概念なんか、簡単に吹っ飛びます!

irvine043ooo.png

女性は「男性の左の掌に変化を与える」ことができます。
だけど、
男性は「女性の左の掌に変化を与えることは、出来ません。

なので、社交ダンス(スタンダード)は、女性が絶対的に有利です。

女性の右手によって、男性の左手と肝臓(重くて大きい臓器)を
引きつけ合わせることができる(そういう技量があれば)ならば、
女性は「男性のカラダを安定した状態で立たせる」ことが出来ます。

さらに、左手を肝臓を引きつけ合うということは、
カラダの右にある肝臓が、左(中央寄り)に移動することになりますから
相対的に、中央にあるアタマ(これも大きくて重い臓器)が、
肝臓の上に乗っかる(鎮座する)ような、体感を得ることができます。

こうすれば、絶対的に安定し、フットワークが劇的に軽くなります。

社交ダンスは、女性次第!!
素晴らしい女性に巡り会えば、男性は劇的に、感覚が鋭くなります。
男性の動きに合わせるフォローするだけの女性だと「それなり」です。


受け身を覚えて、受け身に徹することが出来るかどうか?
受け身で、女性に操られる実力を持つことこそが、「男のロマン」だと
わたしは思います。 めちゃくちゃ、面白いですよ!

やりだしたら、こんな楽しいことは、ありません。
柔道の受け身とか、相撲の受け身と比べたら、雲泥の差がありますから。


男性教師と、女性の生徒との個人レッスンにおいて、
女性の生徒が男性の教師のカラダを、自由自在に操る。
どうやったら、それが出来るのかを、教えるためのレッスン。

こういうのが、実現したら、どんなに面白いことでしょう!
すべての人の人生観が変わるような気がします。

考えただけで、ワクワクしますね。
社交ダンスに関心を持つ女性が、増えるような気がしませんか?

どうでしょうか?
ただの、妄想だと思いますか?

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 投稿342  解剖学では語れない身体動作
カテゴリー[ 社交ダンス 超!入門 ]  2020/06/28(日) 03:53:51  投稿者:sanzo

ブログランキング、おかげさまで、7位を維持
6位を狙っていこうと思っていたら、8位転落。
たかが、ランキング。されど、ランキング。
勝負の世界は厳しいのである。

ランキングの一つ上にあるブログは、
「解剖学を基にしたレッスン♪」とか書いてある。

だったら、こちらは「解剖学では語れない 身体動作」で勝負。

ランキングで上を目指すのであれば、
「解剖学」に対しては「解剖学を超えるモノ」について書く
・・・これが正攻法。

実際、解剖学や、複雑な筋肉の動きだけでは、説明できない身体動作というのがたくさんあって、
それこそが「社交ダンスの面白さ」だったりする。

--------

まず、カラダを前後に移動させるときには、どうすれば良いか??

足(足首と膝)の屈伸を使って、カラダを前に送り出せば簡単です。
足の力を入れる・足の筋肉を強化する方法なら、誰でも思いつきます。

じゃぁ、足の力を(カラダを支えるギリギリのレベルまで)抜いて
カラダを前方に移動させるには、どういう方法があるのか?
この方法だったら、「足の筋肉強化はいらない」というところがミソ。

zenshin01a.png

【1】左手でロープを掴んで、ロープを引き寄せれば、カラダは前方に動きます。
 何度か、反復練習して、このときの、筋肉の動きを、カラダに覚え込ませます。

【2】どこにも繋がっていない棒を引き寄せれば、カラダは前方に動きます。

【3】この動きに慣れてきたら、「見えないロープを引っ張る」感じで
  左手の掌(てのひら)に変化を与えてやれば、カラダが前方に動きます。

注意すべきことは、「左手で」ってところ。

irvine043ooo.png

「見えないロープを引っ張ると、カラダが前方に進む」という動きの
面白いところは、「左右対称では無い!」ということ。
左手でロープを引っ張る動作をすると、滑らかにカラダは動くけど、
右手でやると、お腹とか腰が飛び出して、うまくいかない。

何故だろう?という興味が湧いてきて、考えるところが「面白い」!

肝臓という「カラダの中で、一番 重くて大きな臓器(物体)」が右の腹部にあって、
ロープを引っ張る動作は、左手と肝臓を引き寄せる動作になる。
だから、左手だとうまくいくけど、右手だ腰が飛び出してNGになる。

zenshin11a.png

ロープであれ、固定されてない棒であれ、
「左手の掌(てのひら)を後方に引く」動作に連動して
カラダは、前方に進んでいく。

前足に掛る体重比率は、どんどん増えていき、
やがて、カラダは、前足のつま先を超えていく。

(当たり前のことだけど、ものすごく重要です)

社交ダンスのホールドのように、肘を固定した場合は、
「左手の掌(てのひら)に、僅かな変化を与えるだけで、カラダは大きく動きだします」

左右非対称なので、右手の掌(てのひら)に変化を与えても、ほとんど何も起きません。

-----------

左手でフォークを使って食事をする西洋人は、
日常的に「左手のてのひらの変化」を行ってるように思います。
日本人は、「左手のてのひら」を使う機会が少ないように思います。

しかも、日本の「教師免許制度」では、このような動きの存在は
根本的に否定されているはず。
もし、このような指導を行えば、ほぼ確実にクビが飛ぶでしょう。
よくて「フライング・ネック」、悪ければ、永久追放でしょう。

日本の「教師免許制度」に基づく「模範的な指導方法」は
前足に(床が抜けるくらいの)体重をかけて、
足の裏で床を踏み込めば(フット・プレッシャー)
カラダは、前足の上に移動する。

といったところでしょうか。

似ているようだけど、やってることは、違いますね。

日本の「教師免許制度」に基づく指導は、シロウト受けるから、
以前なら、どんどん客が集ってきてたはず。
それに、「異議を唱えるヤツや、言うことを聞かないヤツは、
叩きだして排除する体質」を作りだし、さらには、
「教師免許を持たない人は、教えることを禁止する」という
体制で、「既存のプロ教師」の生活を守ってきたのが
日本の社交ダンス界だからな。


ほとんどのプロ教師は、何を言っても、
断固として無視するだろうけど、
ともかく、少しづつでも、変えていかないと。。。

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2020年(令和2年)06月27日(土)
 投稿341  リスク と リターン
カテゴリー[ 徒然(つれづれ)に ]  2020/06/27(土) 20:50:18  投稿者:sanzo

昨日6月27日(土)
東京都の感染者 今日57人  合計6054人
石川県の感染者 今日 0人  合計 300人
福井県の感染者 今日 0人  合計 122人
富山県の感染者 今日 0人  合計 227人
-----------

東京の感染者、減りませんね。
ここから「減る」「毎日50人を維持」「増える」
どうなると思いますか? 予想してみましょう。

予想ってのは、
調子が良いときは何を予想しても当たるし、
調子が悪いときは、何を予想しても外れる。

なので、数日後の株価が上がるか下がるか、
予想してみるといいかも。
当たるひとは、なにを予想しても当たるだろうし、
外れまくる人は、なにを予想しても外れる・・・と。

日経平均だけ見ていると、日本の株は、あまり
下がってないように感じるけど、
ゆうちょ銀行(7182)、ニコン(7731)、出光興産(5019)
とかをみると、かなり下がってたりします。
(google の検索窓に、4桁の数字を入れるだけで
株価のグラフが出てきます)
この先、どこまで下がるか、予想するのもいいかも。

-----

ってことで、ここからが本題。

銀行とか郵便局に貯金しておけば、
「リスクなしに、それなりに、お金が増えていく」
のですが、それほど増えませんね。

一般的に、リターンの大きいものは、リスクも大きい。
リスクとリターンには、バランスがあります。

それと同じように、
ダンスのイベント(ダンスパーティや発表会、競技会)も、
「リスクとリターンのバランス」で考えていけば
いいと思います。

リスクの割りに、リターンが少ないイベントは開催しない。
リスクに見合うリターンが得られるイベントは開催する。

単純に、こう考えると、わかりやすいです。

公共施設を借りて行うイベントは、
開催しなければ、「リスク:ゼロ、リターン:ゼロ」です。

今年は、たいしたリターンが得られそうに無いので
開催しないほうが、無難でしょうし、それ以前に、
誰もリスクを取りたくないと思います。

でも、たいしたリターンも無いのに、リスクが馬鹿でかい
「割の合わないイベント」であっても、
誰かが「すべてのリスクをひっかぶって」開催しなければ
いけない時もある・・・のかもしれない。

難しい問題です。


練習相手のひる人はいいけど、練習相手がいない人で、
教室に通ってない人は、たくさんいるはずで、
「数ヶ月、まったくダンスを踊ってない」という人も、
少なくないように思います。

わたし自身、「かがやき練習会」をやってるので、
「今まで通り」には、出来ないと思うけど、出来る範囲で
なんとかしたいとは、思っているのですが・・・・。

集まる人数が多くなると、とるべきリスク、大きいです。

普段でも「いつでも救急車を呼べる体制」をとってるのですが、
運動不足のところに、マスクをつけて踊る前提なので、
正直、なにがおきるか、さっぱり検討がつきません。


主催者の「リスクとリターンのバランス」という観点から、
いろんなイベントを考えてみると、面白いと思います。

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2020年(令和2年)06月26日(金)
 投稿339  無駄なモノほど、面白い!
カテゴリー[ 徒然(つれづれ)に ]  2020/06/26(金) 19:32:43  投稿者:sanzo

昨日6月26日(金)
東京都の感染者 今日54人  合計5997人
石川県の感染者 今日 0人  合計 300人
福井県の感染者 今日 0人  合計 122人
富山県の感染者 今日 0人  合計 227人

東京の感染者は54人。
・54人のうち、20~39歳の人が40人。
・26人はこれまでに感染が確認された人の濃厚接触者。
・28人は今のところ感染経路がわかっていない。

-----

今日は、昼間に強い雨。 雨が止むと静かになった。

USBの電圧&電流計が届いたので、動作チェック。

juden.jpg

携帯電話(ガラケーです)を充電するのに、
本来、こんなものは無くても良いのですが、
電圧・電流計があれば、電圧と電流を計れます。

なんで、7つも必要なのか?
7つどころか、1つも無くても良いのですが、
「無駄なもの」にはロマンがあります。

7つ繋いで「7重連!」・・・なにやってんだか。

高価なものじゃないので、7つ買っても
たいした金額じゃないので、ついつい、
こういうものは、余分に買ってしまう。


で、世の中、無駄なモノほど面白い。

「必要なモノだけ」を追い求めていけば、
場所も時間も、お金も節約できるのですが、
それでは、つまらない。

「無駄なモノ」が存在して、それを「面白い」と感じること。
とても大切なことだと思います。

本来、「社交ダンス」もそうですよね。
無くても困らないし。

わざわざ、おカネを払って、叱られながらダンスを習わなくても、
適当に踊っていれば、それなりに楽しく踊れるし。

でも、日頃から、「無駄なモノほど面白い」という概念が
あれば、いろんなことに、興味が湧いてきたりする。
人生が楽しくなる。

ダンスは無駄なモノ。 だからこそワクワクする。

そういうダンスの価値観を作り上げていくと
ダンスする人が、増えていく・・・かもしれない。

どうでしょうか?

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2020年(令和2年)06月25日(木)
 投稿338  歴史を知れば、未来が見える...かも!?
カテゴリー[ 諸行無常 ]  2020/06/25(木) 20:20:37  投稿者:sanzo

昨日6月25日(木)
東京都の感染者 今日48人  合計5943人
石川県の感染者 今日 0人  合計 300人
福井県の感染者 今日 0人  合計 122人
富山県の感染者 今日 0人  合計 227人

---------

「歴史を知れば、未来が見える」かと言えば、かなり怪しい。
でも
「歴史を知らなければ、未来は見えない」は、たぶん正しい。
小学校の算数で習う「含む・含まない」の関係かな。

日本の社交ダンスの将来を予想したいのであれば、
日本の社交ダンスの「過去」を、しっかりと勉強する必要があるように思います。

トップクラスの外国人の動画ばかり、見ててもダメ。
上手になったとして、その前に「クビが飛ぶ」
難しい言葉でいうと「フライイング・ネック!」だな。


最近のプロ教師は、クソ難しい「筋肉の名前」を連呼する傾向がある。

「わたし、絶対に失敗しないので!」で有名な外科医、大門未知子ですら
知らないような、クソ難しい筋肉繊維を、自由自在に操り、
医学博士でもしならいような、すべての筋肉の名前を知っている・・・・。
それが、日本の社交ダンスのプロ教師。

そんな、日本のプロ教師の言ってる「クソ難しい筋肉」の説明、
本当に正しいのか? 間違っていないのか?
根本的に間違っていたら、それは、まさに「カオス」な世界。

誰が、一番最初に、「クソ難しい筋肉」の名前を、言い出したのか?
辿っていけば、「日本の社交ダンスの歴史」が見えてくる。

jotatsu000.jpg

日本の社交ダンス界を「カオス」な世界に導いたのは、
たぶん、この本が最初じゃないかと思う。

この本は、2002年発行だから、それ以前から
「クソ難しい筋肉」を駆使した社交ダンスのレッスン等は
行われていたはずです。

で、この本の冒頭の部分、つまり「クソ難しい筋肉」の
使い方をする大前提になるカラダの動きを見てみると・・・


jotatsu016a.png

-----------
実際には、必死で型を作り、なんとかキープして美しく見せているのです。
決して土の中から、自然と草が生えてくるようなものではありません。
------------
・・・と、本の冒頭の部分で、きっぱりと言い切ってます。

そして、「必死で型を作って、それをキープ」するために必要な
「クソ難しい筋肉の使い方」を、延々と説明しているわけです。

多くのプロ教師や、アマチュア競技選手は、それを何度も読み返して
「クソ難しい筋肉」を使った、社交ダンスを踊ろうとする。

日本の社交ダンス(特に、競技選手)の歴史は、そういう歴史であり、
日本のプロ教師が教える社交ダンスは、「必死に型を作ってキープ」
ための筋肉を作るためのレッスン・・・であったように思います。


もし、この本の大前提である「ダンスの姿勢は作るもの」という
大前提が否定されているとすれば、こんな本は即、廃刊になっているはずです。

実際には、チャンピオンクラスのトッププロ(檜山先生など)の練習方法が、
この本で、紹介されてますので、トッププロも「ダンスの姿勢は作るもの」
という考え方に、全面的に賛同しているものと思われます。

--------

もし、社交ダンスのホールドは、
 「自然に、かつ、合理的に作ることができるもの」
と考える人がいたり、
 「ホールドを作ると、カラダが軽くなって気持ちが良い」
と、実際に感じている人が居たら、どうでしょうか?

そういう人は、「筋肉の使い方が、根本的に間違っている」
ことになってしまいます。

苦しい姿勢で踊っている人が、正常な人間であり
楽にホールドを作れる人は、無能な障害者である
・・・・と、堂々と言ってるようなものです。

結局、「気持ち良くホールドを作れる人」は、
その地域から排除されて、踊る場所さえも失ってしまい。
「無理矢理に、必死にホールドを作ってる人」だけが、
競技会やホテルの発表会で、大活躍する。

それが、紛れもない「日本の社交ダンスの歴史」です。
おかしいんじゃないか?
というと「批判するな」と、周囲から止められる。

教師免許制度が、あるので、プロ教師の言ってることは絶対正しいとされている。
プロ教師が「ダンスの姿勢は作るモノ」だといって
教えながら、自分たちもカチンカチンのホールドで踊ってれば
それが、絶対的に正しいことになってくる。


いろいろと勉強をして
 「気持ち良く踊れるホールド」の作り方を見つけた人
や、あるいは
 「気持ち良く踊れるホールド」を先生から教わった人
は、ダンスを知らない人とされ
社交ダンス界から追放され、ダンスを踊る機会さえもが失われる。

1年2年ならいいけど、それが10年20年というオーダーで続く。
残酷な世界。


「日本の教師免許をもったプロ教師は、絶対!」
なのかもしれないけど、いい加減、考え方を変えないと・・・

で、
----------
「競技会や発表会等では、美しく見せるために
 頑張って(ホールドを)キープし続けている訳なのです

----------
って書いてあるけど、いい加減、こういう指導、辞めませんか?

そして、カラダをガチガチに固めながら動くための
「クソ難しい筋肉の使い方」なんて、そんな指導、辞めませんか?

無理矢理に作ってるホールドなんて、見ても楽しくありませんし、
そもそも「社交ダンスのホールドは自然で、合理的なもの」だと
考える人の方が、素直な考え方だと思います。

なにしろ「ナイフとフォークをもった姿勢」とほとんど同じ姿勢。
苦しいはずがありません。


もしかして、日本の「プロ教師」と称する人、
すべてがすべて、この本と同じ考え方をしているのだとすれば、
正直、ぞっとします。 悪夢だと思います。

少し、真剣に「未来」について、考えてみませんか?
どうでしょうか?

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