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このページは、カテゴリー「超シンプルに考える」の、すべての投稿です。
新しい投稿が上、古い投稿が下 になるように並んでいます。

2020年11月30日(月)
 投稿590  受け身 vs シャドウ
カテゴリー[ 超シンプルに考える ]  2020/11/30(月) 08:22:08  投稿者:sanzo

「隣の芝生は青く見える」という言葉がある。

他人が持っているもの、
あるいは、他人に備わっているものは、
自分のそれよりもよく見えてしまう
...という意味。

斜め上から見る隣の芝生は「緑」に見えて
真上から見る自分の芝生は「茶色」に見える
そんなものだと、思いたくなるわけだが
見た目通りに、芝生の色が違うこともあり得る。

もしかしたら、肥料とか手入れ方法とか、
あるいは、芝生の品種(芝生の値段の違い)とか、
根本的な違いがあるのかもしれない。

こういうのは、油断して、先入観に囚われる、
見落としてしまいがちな、
とても重要な要素だったりする。

-*-

さて、ここからが本題。

社交ダンスにおける、男性の立ち方。
初心者から、育っていくときの過程。

根本的に
「初心者は、まっすぐに立てない!」
と考えていい。

じゃぁ、、
  姿勢を崩さずに、動けるようになるまで
 「ひたすらシャドウの練習」で育った生徒

と、
  先生に動かして貰う(先生のリードで動く)
 「ひたすら受け身に徹する練習」で育った生徒

とでは、
まったく、同じ育ち方をするだろうか?
上達したときに、全く同じ踊りをするだろうか?

どっちの生徒のほうが、伸びると思いますか?


男の子供を、女の大人の先生が育てるときには、
  身長差があるから、大人の先生がリードして
  男の子供(生徒)が受け身を覚えていく。
という教え方は、物理的に不可能であり、
「どちらが良いか?」という、議論の余地はありません。

ですが、成人の男性生徒と、成人の女先生なら可能です。

 「ひたすらシャドウの練習」で育った生徒
 「ひたすら受け身に徹する練習」で育った生徒

この違いは、どのように出てくると思いますか?


わかりやすい違いは「ライズ」に出てきます。
ライズというのは、かかと(ヒール)を床から浮かした、
「普段より高い姿勢」です。

おそらく「ひたすらシャドウの練習」で育った生徒は
足首の筋肉を緊張させて、自分の足首の力で、
かかとを持ち上げて、立ち続けようとするでしょう。

「ひたすら受け身に徹する練習」で育った生徒は
カラダの力を抜いて、立っていれば、
何故か知らないけど、不思議なことに、
自然にかかとが床から離れ、高い姿勢になっている。


両者のライズには、あきらかな、違いがあるはずです。
(少なくとも、わたしは、違うがあると思ってます)


「受け身」を覚えたら、なにが面白いのか?
わかりやすいのに「ワルツのウイング」があります。

ウイングの2~3歩目で、女性がライズしたら、
なぜだか知らないけど、男性のヒールが自然に浮き上がって、
男性もライズ状態になり、男性の左足が、後方から左横に
動いていきます。 男性は、女性の動きに連動します。

でも、「シャドウ」では、こんな体験は出来ません。
自分の足でライズし、自分で左足を動かす必要があります。


どちらの女先生に習えば、「自分の身」になるのか?
そもそも、「習う」ということの、なにが楽しいのか。

「シャドウこそが命!」 という人もいるでしょう
いや、もしかしら、
 「シャドウは、楽しくて、楽しくて、しかたがない。
  女性と踊ることは、苦痛でしかないけれど、
  たまには、苦痛のなかで女性と踊ることで
  シャドウの楽しさが、倍増するんだ!!!」
みたいな人のほうが、多いのかもしれない。

だからこそ、日本の社交ダンスのプロ教師は、
男性の生徒に対して、シャドウばかりやらせる。
男性のニーズに合わせて、教えてるんだろうな。


ほんとうに、
一にシャドウ、二に車道、三四が無くて、五に歩道
みたいなレッスンが、ベストなのか?


シャドウやらせる教室が、爆発的に人気が出る
世の中の男性陣は、シャドウに絶賛!
女性は裏切るけど、シャドウは裏切らない。

...だんだん、表現がエスカレートしてきたけど、
今の日本のプロ教師が教える社交ダンス。

わたしは、根本的に、なにかが違うように感じる。

疑問を感じる人は、だれもいませんか?
男性の皆さん、そんなにシャドウは楽しいですか?
シャドウが、上達の最短ルートなら、それもいい
だけど、わたしは、シャドウが最短ルートだと思えない。

シャドウより、受け身が先であり
受け身を崩さない範囲で、シャドウするのが
理想であるような気がします。
あくまで、個人的な感想です。

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2020年11月26日(木)
 投稿583  プロ教師のリードは完璧なのか?
カテゴリー[ 超シンプルに考える ]  2020/11/26(木) 04:44:28  投稿者:sanzo

今回は
すべてのプロ教師(男)のリードは、
 完璧に正しいリードなのか?

というタイトルで、行きたいと思います。

前回は、

昔、昔、個人レッスンの時に
  「リードの掛け方、教えて下さい
という、超!ストレートな質問をしたら
  「出来るはずが無い、だから教えない!
というような答えが帰ってきて、
ついでに
  「アマチュアには、リードのやり方を教えない
という貴重な「オマケのお言葉」を頂いた

・・・という話をしました。

ここで、「超!シンプル」に、
「リードとは何か?」というものを、考えてみる。

一般に「プロ教師」と呼ばれる人(男)たちは
すべての女性に対して「完璧な、正しいリード」を、
掛けてことが出来るのか?

・・・という疑問。
これ、どう、思いますか?

社交ダンスはペアダンスであり
(特にスタンダード種目は)
リード&フォローで成り立ってます。

これは、仮に、
「完璧な、正しいリード」を掛けることが出来ない男性教師がいたとして、
「その男性教師とペアを組んでいる女性教師」に
いくら、個人レッスンを受けたとしても、
正しいリードなんて、身につくはずがない。

ってことを意味します。

冷静に考えれば、そうなるはずです。
あれっ!!! とか思いませんか?


初心者の頃から、特定のパートナーとだけ
競技会向けの練習をしていて、
他の人とは、ほとんど踊らずに、
プロ教師試験をうけて、合格した先生が
「完璧な正しいリード」を掛けることが出来るか??
・・・と言えば、大いに疑問があります。

-*-

じゃぁ、「正しいリード」というのは、
どうやったら、身につくのか?

それを教えるのが、本来の「プロ教師」のお仕事だと思うのですが、
厄介なことに、「プロ教師」と称する人は、誰も、それを語ろうとしません。

多くのプロ教師は、
「自分を頂点とする閉鎖的な集団」を作ろうとして、
生徒を「外界」から遮断して、
自分の集団の中に閉じ込めようとする。、
これが、多くの「プロ教師」の特徴だと思います。

閉鎖的な集団の中で、すべてを完結しようとする。
それでいいのでしょうか?

結果として、何が起きるか????

ダンス界の「歪み」が大きくなり
ダンス界が、どんどん「衰退」していく。

わたしは、そう思います。
なぜなら、「社交ダンスを習いたい」と思っている人の多くは、
「閉鎖的な集団」に魅力を感じないであろうと考えるからです。

どうでしょうか?

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2020年11月25日(水)
 投稿581  リードの掛け方 教えて下さい!
カテゴリー[ 超シンプルに考える ]  2020/11/25(水) 00:21:35  投稿者:sanzo

少し落ち着いてきた
・・・と同時に、ブログランキングも
13位まで、落ちてしまったので、
少し、ダンスの話。

昔、昔、個人レッスンの時に
リードの掛け方、教えて下さい
という、
単刀直入、超!ストレートな質問を
したことがあります。

スローアウェイ・オーバースウェイだったか
コントラチェックだったか。
ピクチャーポーズが絡んでるヤツ。

かえってきた答えは
「出来るはずが無い、だから教えない!」
というような答えだったような。
ついでに
「アマチュアには、リードのやり方を教えない」
「アマチュアA級の○○さんでも知らないはず」
というオマケ付きの答えだったような記憶がある。

で、この答えを聞いてから、元気になった!

おぉ、アマチュアA級の人でも、
リードのやり方を、教えて貰えないのか?
それは、いいことを聞いたぞ!!!!
....と。

そうすると、
リードのやり方を教えて貰えるのは
(一定以上の)プロ教師として成長してから
ってことだよな
....と。


今思うと、確かにそうだな。

初対面の男性と女性が、始めてダンスを踊るとき
打ち合わせ無しで踊れれば、それがリードなのか?

「女性が勝手に動いていく」のは、論外として、
男性が意とする「足型」が、女性に伝わって、
「女性が、男性の思うとおり足型」を踏んだら、
それだけで「正しいリード」と呼べるのだろうか?
・・・・
根本的に、なにかが違うような気がする。


そういうことを教えるのが、
 本来の「プロ教師のお仕事」
だと思うんだけど、どうなんだろうか?

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2020年11月14日(土)
 投稿563  大きく踊れ!大きく踊るな!
カテゴリー[ 超シンプルに考える ]  2020/11/14(土) 06:31:35  投稿者:sanzo

「現実は小説より奇なり」ってことばがあるけど、
多くの人が集る社交ダンスは、「奇」の塊みたいなところがある。

社交ダンスを教える先生(いわゆるプロ教師)の中には
 「できるだけ、大きな歩幅で踊りなさい
という先生と
 「大きな歩幅で、踊ろうとしてはいけません
という先生がいる。

生徒が、「超!シンプルに考えた場合」
生徒が、先生のことばを、バカ正直に受け取った場合
結果として、なにが起きるか?

「大きく踊れ!」と習った生徒は、
  小さな踊りをする他の教室の生徒を批判し
「大きく踊るな」と習った生徒は、
  大きな踊りをする他の教室の生徒を批判する
結果、生徒同士の「つぶし合い」になる。

じゃぁ、それによって、残るのは何か???

大きく踊ろうとしても、大きく踊れない
  乱暴で無茶苦茶な踊りをする人と、
カラダをカチンカチンに固めて、
  小さく小さくトコトコ歩くような踊りの人
こういう人だけが生き残る。

マトモなヤツが消えていく、最悪なパターン。


これって、いったい誰が、悪いのか?
はっきり言えば、
「多くの人が集る場所」という
「現場」の実態を知らない「プロ教師」の教え方が悪い。
「現場を知らないプロ教師」が教えるから、
多くの生徒が誤解をして、わけのわからんことが起きる。

しかも、わけのわからんことが起きていることに
「現場を知らないプロ教師」は、気づこうともしない。

結果として、最悪な状況が、どんどんエスカレートする。

-*-

じゃぁ、プロ教師は、間違ったことを言っているのか?
といえば、そうではない。
どちらの先生も、言ってることはあってるはず。

プロ教師が言う
「大きく踊れ!」と「大きく踊るな!」は、
まったく正反対の指導でありながら、
実は、まったく同じ意味をもつ。

どちらも、大きく踊ろうとするあまり、
勢いをつけて、相手に向かって突っ込んで行ったり、
おもっくそ床を蹴っ飛ばして、爆走しようとしたり、
そういうことをするな
・・・ってこと。

「大きく踊る」ためには「技」が必要なので
(プロ教師が伝授する)「技」を取得するまでは、
大きく踊ろうとしてはいけない。
(プロ教師が伝授する「技」を取得して、
技を使えれば、自然に、大きく踊れるようになる)
という教え方と、

「大きく踊る」ためには「技」を見つけるために、
「大きな歩幅で動く」るためのカラダの使いを、
試行錯誤して見つけるか、もしくは、
プロ教師から「技」を盗み取りなさい。
という教え方。


どっちも、
シロウトの浅知恵で、大きく踊ろうとしても、
騒がしくて、見苦しいだけ。
勢いをつけて相手に突っ込んで行っても、大きく踊れないし
最大パワーで、床を蹴りまくっても、大きく踊れない。

「プロ教師」と呼ばれる人は、
「大きく踊るための技」を持っているんだから、
繰り返しのレッスンの中から、カラダで覚えていくなり
試行錯誤しながら「技」を盗むなりして、
最終的に「技を使って大きく踊る」ことを覚えなさい。

どっちでもいいから、自分の好きな方法で
最終的なゴールを目指せばいいんだろうけど、

先生はアタマが固いから、融通が利かないし、
生徒は、頑固なまでに「素直すぎる」し、
社交ダンス界のトラブルって、そんなんばっかし。

先生も生徒も、高齢化しているから、
「頑固」に拍車がかかって、収拾不能。
手に負えない状況に陥ってる感じだな。


もうすこし、広い視線で、シンプルに考えれば、
解決することって、多いような気がする。

ひごろから、アタマは、柔らかくしておきましょう!

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2020年11月12日(木)
 投稿559  体も頭も柔らかく
カテゴリー[ 超シンプルに考える ]  2020/11/12(木) 08:08:14  投稿者:sanzo

タイトルの
 「体も頭も柔らかく
これを入れ替えると
 「頭も体も柔らかく
となる。
さらに、これをカタカナで書くと
 「アタマ も カラダ も 柔らかく
となり、ずいぶんと印象が変わる。

言ってることは同じなのですが、
ちょっとした表現だけで、印象が変わる。


ダンスを踊る時は、「カラダ」を柔らかくしておいたほうがいい。
しかしながら、年齢ととも、体は硬くなる。

ただし、社交ダンスは、ペアダンスなので
自分だけ「柔らかいカラダ」を作っておいても、
踊る相手との格差が、大きくなるだけなので、
ある程度、カラダが固い方がいい場合もあるかもしれない。


アタマ(視野・思考回路)は、どうなのか?

年齢とともに、アタマも固くなっていく。
アタマの固い人もいれば、アタマの柔らかい人もいる。

困ったことに、「カラダが固くなっていく」のは気づくけど、
「アタマが固くなっていく」ことに気づかない人が多い。

ダンスを「習う側」と、ダンスを「教える側」。
両方の立場に立て、
アタマが固い方がいいのか?
アタマが柔らかい方が良いのか?

これ、考えてみると、面白いです。

あ)先生:頭が固い   生徒:頭が固い
い)先生:頭が柔らかい 生徒:頭が固い
う)先生:頭が固い   生徒:頭が柔らかい
え)先生:頭が柔らかい 生徒:頭が柔らかい

4パターンになります。

アタマの固い先生が、「教科書」と称するものを
読み解くと、「恐ろしい答え」を叩きだしてくる。

学校の教科書(社会科関連)でもそうだし、
ダンスの教科書でも、そうだと思います。
アタマの固い先生が教科書を、どう解釈するかで、
生徒側の受け止め方が、まるっきり変わってきます。

おそらく、「アタマの固い先生」だったら
こんな解釈するだろう・・・という予想を立てて、
それをもとに
    ああでもない、こうでもない
議論をすることで、
いろんなものが見えてくるような気がする。

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2020年10月27日(火)
 投稿532  足の裏で床を掴む感覚
カテゴリー[ 超シンプルに考える ]  2020/10/27(火) 06:21:20  投稿者:sanzo

このブログ。
本来、書きたいのは、コロナの話しじゃなくて、ダンスの話し・・・。

社交ダンスをやっていると、
 「足の裏で、床を掴む感覚」
というのを、感じる人・・・いると思う。

床を踏んだとき、足の裏に体重をかけた時に起こる
 「足の裏で、床を掴む感覚」は、
腰や背中の筋肉を経由して、
  腕~手首~手の指先に伝わったり、
首(ネック)を経由して頭のてっぺんに伝わったりする。

つまり、床を踏む(というより、床を踏もうとする)
ときの動作が、全身に伝わる。
だからこそ、社交ダンスは、練習しているだけで「面白い」。


で・・・・・

床を踏むという動きを、「超!シンプルに考える」ことによって、
更に面白みが増してくる。
 それが「社交ダンス」の面白いところ。

「桜の木を使った、柔らかい床」と
「コンクリートの上に、薄いタイルを貼った固い床」
この2つの床では
 「足の裏で、床を掴む感覚」
は、まるっきり違うはず。

じゃぁ、どちらが「床を掴む感覚」は、どちらが多くなるか?
「土踏まずのアーチ」の変化は、どちがが大きくなるか?
これが問題。
両方の床で踊ってみて、違いを比較してみればわかる。


「桜の木を使った、柔らかい床」に特化して、
他の床では、一切、踊らない人もいるかもしれない。
逆に、足の裏の応用性の幅を広めるために、
たまには、普段の練習とは違う
「コンクリートの上に、薄いタイルを貼った固い床」
で、練習する人がいたとしても、不思議じゃ無いですね。


「足の裏を使い、足の裏で床を掴む感覚」を養うためには
どちらが、よいと思いますか?

あくまで、

床を踏んだとき、足の裏に体重をかけた時に起こる
 「足の裏で、床を掴む感覚」を、
腕~手首~手の指先に伝えたり、
首(ネック)を経由して頭のてっぺんに伝えたりして
カラダ全体を使えるようにするための練習として、
どちらが良いか? ・・・と言う話しです。


カラダ全体をカチンカチンに固めて、
ただ漠然と、「一歩一歩、足の裏で床を踏みつけながら踊れ」
というふうに習っている生徒さんは、
固い床(というより、教室以外の床)では一切踊らず、
教室の床だけで踊っていた方が良いと思います。

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2020年10月23日(金)
 投稿525  かがやき視察は経費で落ちる!
カテゴリー[ 超シンプルに考える ]  2020/10/23(金) 19:46:20  投稿者:sanzo

10月23日(金)
東京都の感染者 今日186人 合計29707人
石川県の感染者 今日  2人 合計  798人
福井県の感染者 今日  0人 合計  256人
富山県の感染者 今日 0?人 合計  422人

石川県は、羽咋市の80代無職女性(海外旅行?)と
 県外の50代会社員男性(県外に滞在)
いずれも、市中感染ではなさそうです。

福井県は感染者ゼロ
富山県は、感染者のニュースが無いので、たぶんゼロ。


--------------------------
「かがやき練習会」
10月25日(日)開催決定です。
参加費800円
(通常500円+コロナ増し300円)
--------------------------

タイトルの「かがやき視察は経費で落ちる!」をみて
なんのこっちゃ! と感じた多いと思います。

ダンス教室経営者や、ダンス教師、ダンス関係者が
「かがやき練習会の視察」として、800円を払ったとしても
そのおカネは、情報収集のための必要経費として
認められるであろう!・・・ってこと。

確定申告の時、帳簿の経費の覧に
「かがやき練習会の視察、800円」
と、書いたとしても、税務署の偉い人は
 「こんなものは経費として、認められません!」
とは言わないと思います。(たぶん、通ると思う)


コロナ渦で、「ダンス界に関しての将来の不安」
の中で行なわれる「かがやき練習会」。
みんな、ダンスを踊る場所が、なくならないように!
と願っているはずです。


プロ教師を始めとする「ダンスを教える人」にとって
「かがやき練習会」を視察する価値があるのか?無いのか?
プロ教師にとって、「かがやき練習会」の視察の費用
  800円の価値があるのか、ないのか?
このあたりにも、着目しておきたいところ。

この現状、案外、プロの先生は気づいてないんだよな。

一般社会というか、民間企業とかだと
「如何にして、情報収集するか」は、極めて重要です。
情報収集のために、おカネを使います。

じゃは、ダンス界のプロ教師は違う。
チケットという形で、売るものは売るけど、
情報収集という形でのおカネは、100円だって出し惜しむ。

コロナ渦における危機的状況においても、
多くのプロ教師は「極度なまでの無関心」です。

上に立つ人が、こんなんでは、将来の明るい未来など、
訪れないでしょう。 あるのは絶望。
そういうのを、肌で感じ取るのも、大切なことだと思います。

どうでしょうか?
言ってること、間違ってますか?

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2020年10月21日(水)
 投稿521  壁の花・壁のシミ
カテゴリー[ 超シンプルに考える ]  2020/10/21(水) 07:03:53  投稿者:sanzo

誰が名付けたのか、知らないけれど
社交ダンスには、面白い言葉がありますね。

「壁の花」と「壁のシミ」

最近の人は、この言葉、知らないかな?
最近のプロの先生は、こんなの教えないから。

まず「大勢の人が楽しく社交ダンスを踊る場所」がある。
これが大前提。

いろんな人が集ってくるから、中には
 「誰からも誘われない人」「踊りたくない人」
というのが出てくる。

フロアーに立って、楽しく踊ることが出来ず、
「ひらすら壁に貼り付いている」ので
「壁の花」と「壁のシミ」と呼ばれる。

女性は、踊れなくても綺麗なので「壁の花」
男性は、踊れなければゴミ扱いなので「壁のシミ」。


初心者の頃は、ぎこちない動きをするので、
誘われなくても仕方がないけれど
自称「万年初心者」をやってると、誘われなくなる。

じゃぁ、「壁の花」「壁のシミ」になった人は、
どこかに習いに行けば良い。
おカネを払って、社交ダンスを習うことで、
みんなと楽しく踊れるようになる。

社交ダンスを習ったら、いろんな人から誘われるようになる。
もう「壁の花」「壁のシミ」から、おサラバできる。

-*-

おそらく、「社交ダンス」というものの
イメージを大切にしている人の多くは、そう考えるでしょう。

現実は、どうでしょうか?
超!シンプルに、考えてみましょう!


だれでも、最初は「壁の花」「壁のシミ」です。
でも、その時期を卒業すると、楽しく踊れるようになる。
そのために、社交ダンスを「どこかで誰かに」習う。

「大勢の人が楽しく社交ダンスを踊る場所」で
楽しく踊っている人(壁の花・壁のシミから脱却した人)は、
社交ダンスを「どこかで誰かに」習っている人である。

これを言い換えると、
 「社交ダンスを、どこかで習っている人」が集っている集団が
 「大勢の人が楽しく社交ダンスを踊る場所」である
ということになってくる。

...だよね。そうなるよね。

さらに言うと、そういう集団が成立するとすれば、
 社交ダンスを教える人は、
 「大勢の人が楽しく社交ダンスを踊る場所」へ
 教えた生徒を、送り出している。
ということになる。


社交ダンスを教える人が、
「大勢の人が楽しく社交ダンスを踊る場所」へ
 教えた生徒を、送り出すことを辞めてしまったら、
社交ダンスは、一気に廃れていく。


このことを、念頭において、
「社交ダンスのダンス教室」とは、なんなのか?
を考えていくと、構図が、わかりやすいくなります。

「上手になろう」「壁の花・壁のシミ」から脱却しよう
という目的で、ダンス教室に行った生徒が、
社交ダンスを辞めてしまったら、それは最悪です。

本来ならば、
「大勢の人が楽しく社交ダンスを踊る場所」
というのは、
ダンス教室で習った生徒さんが、
どんどん入ってくる場所であるはずなのです。

「壁の花・壁のシミ」からの脱却して、
みんなで楽しく踊れるようになることが、
社交ダンスを「習う」生徒の目的であったならば
「大勢の人が楽しく社交ダンスを踊る場所」は、
「ダンス教室で習った生徒さん」で溢るであろう

そして、結果的に、
「社交ダンスを楽しく踊る場所」は、
どんどん繁栄していくであろう
・・・・ということです。

現実は、どうでしょうか?

超!シンプルに考えてみましょう。

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