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このページは、カテゴリー「諸行無常」の、すべての投稿です。
新しい投稿が上、古い投稿が下 になるように並んでいます。

2020年02月17日(月)
 投稿141  3月のかがやき練習会は中止です
カテゴリー[ 諸行無常 ]  2020/02/17(月) 22:32:11  投稿者:sanzo

16日の「かがやき練習会」が終わって、今日は17日。

なんか「東京マラソン 一般参加中止を正式発表」とか書いてある。
なんだ、これは!!!
中止するなら、もうちょっとはやく、中止を発表してくれ・・・と言う話。

かがやき練習会が、3月分の開催中止を決めたのは、2月14日(金曜日)の深夜。
そのときは、まだ、巷では、イベント中止すような雰囲気は、なかった。

そんな中で、悩んだ結果「3月のかがやき練習会の中止」を決断。
ほんとうに中止して良いのか、散々悩んだけど、今日になってみたら、
中止の案内を出しておいて正解だった。と感じます。


主催者側の立場から見ると、新型ウイルス性肺炎の情報は少ないです。
その中で、参考になるのは、東京の「屋形船」ですね。

締め切った部屋で、2m以内、おそらく2時間程度、マスク無し。
「屋形船での宴会」の感染率が、「ダンスパーティの感染率」に近いはず。

感染率25%で、死亡率2%だとしたら、死亡率0.5%
参加者100人のパーティを2日連続でやれば、1人くらい死ぬ人が出てくるかもしれない。
そうやって考えると、怖い話です。

はやく、収束して欲しい気がするけど、長引きそうですね。

個人的には、世界で、感染者がゼロになるのは、武漢のような気がする。
今の武漢は、感染対策を徹底してる・・・という話も聞くので。

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2020年02月13日(木)
 投稿135  ダンスクルーズの船(その2)
カテゴリー[ 諸行無常 ]  2020/02/13(木) 21:01:17  投稿者:sanzo

動画を調べていたら、こんなのでてきた。
いろいろ勉強になります。

ダイヤモンド・プリンセス は、diamond princess
台湾で使われている難しい漢字だと「鑽石公主」
中国本土の字体だと「钻石公主」になるみたい。

youtube の動画をみてたら、国籍別の乗客者数が載ってた。

この動画、正しいのかどうかわからないけど、
これが本当なら、いがいと外国人が多いですね。

ダンスクルーズ目的で乗船した人がどれくらいいるのかわからないけど、
船内でダンスを踊ってた人の感染率とかも、公開して欲しい気がする。

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2020年02月12日(水)
 投稿134  社交ダンスのクルーズツアー
カテゴリー[ 諸行無常 ]  2020/02/12(水) 09:57:27  投稿者:sanzo

人気ブログランキングは、辛うじて11位。
どうせ、すぐに抜かれて、12位に落ちそう。

xxxxx.png
現状は、こんな感じ。

ところで、豪華クルーズ船で、ダンスを踊る
ダンスクルーズツアーというのがあります。

ダンスクルーズ旅行募集していた船の一つが、ダイヤモンド・プリンセス。

2月4日に横浜を出向して、2月6日に神戸からの客を乗せて、沖縄・台湾をまわって
横浜・神戸に戻ってくるツアーがあった。

でも、ある理由で中止になった。
この船、とある理由で、今現在、横浜港に停泊している。

社交ダンスと、新型肺炎。 思わぬところで繋がってきます。

ちなみに、
元都知事の桝添さんが宿泊していたのは「竜宮城スパホテル三日月」
今、武漢から戻ってきた人が宿泊しているのが「ホテル三日月」
別のホテルなので、間違えないようにしましょう。

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2020年02月11日(火)
 投稿133  重たい女性を軽~く動かす方法
カテゴリー[ 諸行無常 ]  2020/02/11(火) 08:35:35  投稿者:sanzo

社交ダンスのパーティに行くと、「重たい女性」と呼ばれる人が存在する。

実際に「漬け物石よりも重たい」女性もいるけれど、
ほとんどの場合は
「多くの男性から重たいと言われているけど、実際は、すごく軽い女性」
であることも多い。

ここで、ダンスパーティで「重たい」と言われている女性をを、
軽~く動かしてあげるためのテクニック。

やっぱり、こういうテクニックの最先端は、合気道 かな。

この動画のテクニックを取得すれば、ダンスパーティのすべての女性が「軽くなる」
というか、相手の女性を軽く動かしながら、ダンスを楽しく踊ることが出来る
・・・・ような気がする。 どうでしょうか?




踏ん張っているオレンジ色の人を、軽い力で動かすことが出来れば、
社交ダンスの「重たい女性」を動かすことなど、朝飯前!
そんな感じ、しませんか?

どうやってやるのか?
誰でも、簡単にできるか?といえば、なんらかの基礎が必要になってくる。

根底にあるのは「触れる前にゆるませる原理~ほぼ100%が知らない話」の動画らしい。




(相手のカラダに)触れる前に、(相手のカラダを)ゆるませる
   ↓
(相手のカラダをゆるませる前に)自分の心(意志)をゆるませる。
自分の心がゆるむと、相手の心もゆるみ、相手のカラダがゆるむ
   ↓
練習方法は、「(緩ませることが)すでに出来ている人と関わること」

※「気持ちが戦っている」「襲おうとする」ときは、これが出来ない。


できるようになるには、
 「自分のカラダをゆるませながら、最低限の力で相手を動かしていく」
 ことが出来る人(多くの場合、そういう人は先生と呼ばれている)
 のカラダの動きに、実際に触れる(ダンスなら、踊って貰う)こと。
かな。

日本の社交ダンスで、一番、欠けているものは、これだと思います。
どうでしょうか?

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2020年02月10日(月)
 投稿132  マスク売り切れ・入荷予定なし
カテゴリー[ 諸行無常 ]  2020/02/10(月) 19:48:56  投稿者:sanzo

昨日から、金沢~野々市あたりの店を回ってるのですが

マスク 売り切れ。 入荷の予定無し! みたいですね。

店員さんに聞いたら、マスク売り場のところへいって、
「あっ、全部、無くなってますね」という感じなので、
数日前まで、在庫が残っていた店が多いのかもしれません。

ということは、「マスクがない」「入荷がない!」という危機感が表面化してきたのは、ここ数日なのかもしれない。
だから、まだ、慌てている人は少ない。

この状況下において、地元にマスクがないにも関わらず、
常備しているマスクを中国に無償で送る自治体が、いくつかあるみたいです。
yahoo ニュースで、名古屋市がニュースになってた。

少なくとも、名古屋は、この先、マスク無し。

いま、マスクの転売が批判されているけど、
転売している人が神様のように思える日が来るかもしれない。
例え、マスク1枚1000円だったとしても、買えないよりはマシです。

持ってない人は、1枚1000円でも、買えるときに買っておいたほうがいいかも。
どこかが具合悪くなって、病院行くときに、必要だから。


今、マスクは、大きな病院の「病棟」の入り口に、おいてあるはず。
入院している患者に、面会に行くときには、マスクが必要です。

病院には、医療用マスクは、在庫(備蓄)はあるだろうけど、
病棟においてある「面会者用のマスク」は、在庫切れを起こす可能性がある。

だけど、どこにもマスクが売ってないんだから、マスク無しで面会フリーパスになるだろう。
患者が感染しても仕方が無い! 面会用のマスクがないんだから、患者の感染は覚悟しろ!
そんな状況が近づいているような気がする。

面会者から持ち込まれるウイルスによる院内感染よりも、中国へのご機嫌取りを優先してるとしたら、致命的な判断ミスにより、相当なダメージを受けるような気がする。

名古屋の河村市長、大丈夫か?



自治体に、マスクの備蓄があるならば、
病院の外来患者用、もしくは病院の面会用に、配るべき。

(普通の)風邪引いて、病院に行きたくても、マスクがない!
こんな状況、なんとかしないと。。。

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2020年02月09日(日)
 投稿130  「あきらめること」の重要性
カテゴリー[ 諸行無常 ]  2020/02/09(日) 05:32:29  投稿者:sanzo

陸上競技をみてると、時代と共に「走り方」に対する考え方が変化しているのが、わかる。

今は、厚底シューズのピンクの靴が主流。
その少し前は、弾力性ゼロの「裸足ランニング」が注目されていた。

足の裏の使い方が違えば、カラダ全体に変化を及ぼす・・・ってこと。
足の裏のアーチに体重を掛けて、カラダ全体にどういう変化を起こすか?
これが重要になってくるはず。

社交ダンスも同じ。「フット・プレッシャー」ってのは、たぶんそいうこと。

30年前に、カルチャーセンターの入門コースで習ったことが、
最近の若い人たちの踊りと、同じなのか?? というと、全然違う。

-*-

プロの先生は、「人間、死ぬまで、勉強ですよ!」「学ぶことは大切です」とか、
そういことを平気でいうけど、実際は、そうじゃない。
歳を取って、いままでと違うことをやると、筋肉が耐えられくなって、障害を起こす。
非常に危険。
(今までと違うことをやろうとしても、本能的に今までと同じ筋肉の動きをしようとするので、筋肉同士が相互に反発して、結果的に、致命的なダメージを与える)

5年、10年、踊ってきて、ある程度、自分の踊り方が定まってきたら、
誰がなんと言おうと、先生になんと言われようと、自分の踊りを貫き通す!

大切なのは、これ! あきらメロン(諦め)の悟り。
アキラメロン.png

人間、「出来ない!」と思ったら、いさぎよく、あきらめる。
「出来ない!」ときの多くは、「根本的に、基礎が違っている」場合が多い。

そういうときは、潔く「あきらメロン」になることが、重要。超重要!

今まで積み重ねてきたモノに、付け焼き刃的な修正を加えるのは、よいけれど
今まで積み重ねてきたモノのベースは、絶対に変えてはいけない。
例え、「プロ教師」になんと言われようとも、絶対に変えてはいけない。

足の裏の使い方が変われば、カラダ全体の筋肉の動きが変わる。
ダンス歴10年を超えたダンサーは、踊り方を、変えてはいけない。
踊り方を変えたら、カラダ中の筋肉が、ぶっ壊れる!!!!

10年たったら、現状維持。「付け焼き刃」的な修正のみに留めること。

時代と共に「踊りの基礎」は変わっていく。
だけど、自分の踊りを、変えてはいけない。

踊りを変えたら、足の裏が変わり、普段と違う筋肉の使い方になる。
今までの筋肉の使い方と違うので、カラダ中に、障害を起こす。
極めて危険。 下手すれば後遺症が出る。

何事も、現状維持。 出来ないときは「あきらメロン」。
重要なことなので、なんども言います。
出来ないときは、「きっぱりあきらめる」ことが大切です。

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2020年02月06日(木)
 投稿127  誰もミルコの真似をしないのは何故?
カテゴリー[ 諸行無常 ]  2020/02/06(木) 08:08:08  投稿者:sanzo

社交ダンスの世界では、少し前まで、ミルコ・ゴッゾーリというイタリア人が世界チャンピオン、つまり「世界で一番上手な人」という扱いになっていました。
だがしかし、日本国内においては、ミルコの踊りにあこがれる人、ミルコの踊りを目指そうという人は、極めて少数派のような気がする。
「ミルコの踊りが出来なくても、せめてミルコの踊りの真似(マネ)をしよう」という人は、皆無に近かったのではないでしょうか?

プロ教師も、アマチュア競技選手も、パーティで遊んでいる人たちも、日本人は、誰も世界最高峰の踊りを模範としない。世界最高峰の踊りを目指さない、世界最高峰の人のマネをしない。
都会のことは知らないので断言はできないけれど、日本の僻地(?)「石川県」においては、ミルコの踊りは「アウト・オブ・眼中!」。誰も感心を示そうとしなかったように思います。

ミルコ・ゴッゾーリの踊り、特にナチュラル系は、特徴があるので
  日本の多くのプロ教師によって、ミルコの踊りを徹底的に排除されてきた
というのが、「誰もミルコの踊りマネしない」原因のような気がします。
どうでしょうか?

ナチュラル系ターンに入るとき、左肩を低くして、直線的に右足の上を通過して、左足が着地する前後で、大きく回転する。 これをやろうとすると、普段とは違うテクニックが必要になる。
これが日本のプロ教師の反発心を煽って、ミルコの踊りを排除する原因になったように思います。
断言はできませんが。。。


ミルコのナチュラル系(左肩を低くしてターン入って、右足を通過)が、日本のプロ教師から拒絶される理由は、おそらくこんな感じのような気がします。

1.日本のプロ教師は、複雑な筋肉の名前を、念仏のように唱えながらダンスを教える。
  「○○筋と○○筋と▲▲筋を伸ばして、■■筋を縮めて、カラダを伸ばせ」みたいな感じ。
  いくら正確に筋肉を伸縮させても、個別に筋肉を操作していたのでは、ミルコの踊りは再現できない。

2.日本人には、「飛行機ぶんぶん の法則」が染みついていて、そこから抜け出せない。
  飛行機が旋回するとき、機体を内側に倒しながら旋回する原理。これをスウェイだと教えている。
  つまり、ナチュラル系ターンは、内側にカラダを倒す(右肩が低くなる)と教えているので
  「飛行機ぶんぶん の法則」に反するミルコのナチュラル系の踊りは、受け入れられない。

3.日本のプロ教師が教える「内臓を引き上げて、二階席を見て踊れ!」という指導方法では
  絶対に、ミルコの踊りのマネは出来ない。やろうとしても失敗する。
  内臓を引き上る意識で、左肩を低くしたた、その時点で時点で、バランスを崩してしまう。

日本のプロ教師は、ミルコの踊りを拒絶する理由は、こんなもんでしょう。

でも、
 ミルコの踊りは、好き嫌いがあると思うけど、例え死ぬほど嫌いであったにしても
 日頃から「○○筋と○○筋と▲▲筋を伸ばして・・・」とか言ってるプロ教師は、
 ミルコのナチュラル系の筋肉の使い方を説明すべきだと思います。

 世界チャンピオンのカラダの動きを説明できないのであれば、日本のプロ教師がお得意な
  「○○筋と○○筋と▲▲筋を伸ばして・・・」
とか、そんな教え方が根本から破綻しているわけでして・・・・。

どうでしょうか?

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2020年02月03日(月)
 投稿123  WDSF系列 と 軍隊格闘術システマ
カテゴリー[ 諸行無常 ]  2020/02/03(月) 10:00:00  投稿者:sanzo

世界の社交ダンスの団体には、WDCと言うのと、WDSFというのがある。
なのがどう違うのか、さっぱりわからないけど、(特にアマチュアの)踊り方の傾向に、「わりと大きな違い」があるような気がします。

じゃぁ、田舎(地方都市)の「公民館サークル」とか「70歳からの社交ダンス」とか、そんなところで教えている社交ダンスは、WDC系列の踊りなのか、WDSF系列の踊りなのかと言われると・・・・どうなんだろ!

個人的な認識としては、WDC系列の踊りは、イギリスが中心。
一方のWDSF系列の踊りは、東ヨーロッパからロシアが中心になってるのかな・・・と思ったりしてる。

そう考えていくと、WDSF系の親玉は、ロシアというか、いわゆる「おそロシア」。
個人種目であれば、オリンピックの体操とか、スケートとか、いろんなノウハウをもってると思われる。

で、社交ダンスといえば、ペアダンス。 特にスタンダード種目。
相手がいて、相手に対するリード&フォローが重要になってくる。

ロシアで、相手を動かすテクニックといえば、やっぱりこれ、
ロシア(旧ソビエト連邦)から伝わる、軍隊格闘術システマ。
最近は、護身術としても、一般に広まりつつある。



相手のカラダに直接、触れなくても、相手がぶっ飛んでいくんだから、
それと比較したら、社交ダンスのリード&フォーローなんて、ものすごく単純なものに感じることでしょう。

日本の社交ダンスは、相手に意志を伝えて、自分は自分・相手は相手という感じで、如何にも単純な動きに思えてしまう。

やっぱり、相手を動かして、自分が相手の動きに入り込んでいく・・・この面白さは、ひと味違う。
動きがだんだんと、熟れてきて、この面白さが、見ている人に伝わるようになれば、少しづつ「芸術」になってくるような気がします。(それを伝えることが出来るのが、トッププロなんだろうけど)

もし、東欧~ロシアの、WDSF系列の社交ダンスに対する考え方が、
  「追い求めたいカラダの使い方、会得したいカラダの使い方」というのがあって、
  それを取得するために、「社交ダンスを踊る」ことが効果的と考えるから、社交ダンスを練習する。
としたら、どうだろうか?

多くの日本人、特に「大多数のプロ教師」は、こんな考え方を持っていない。
  まず、最初に
   「お前ら生徒は、社交ダンスを踊るために、オレ様に習ってんだ!」
  というのが絶対条件、かつ最終目的になっていて
  姿勢を崩さずに踊るために「カラダの使い方・筋肉の使い方を練習する」
というのが、大多数の日本人の社交ダンスの姿だと思う。

考え方の違い。根本的な違い。これじゃ、勝てるはずがない。
そして、日本に社交ダンスが普及するはずがない。

WDSF系の外国の選手が、ロシアの軍隊格闘術「システマ」をベースにして
それに動きを加えているのだとしたら、どうだろうか?

多くの日本人みたいに、足型とか、姿勢の崩れとか、そんなのばかり意識して
練習するのとは、全く違うダンスになってくるはずです。
日本人の社交ダンスには、「ベース」となるものが、なにもない!!!!!
悪く言えば、すっからかん。 そんな気がします。

反論とか、あったら、お願いします。

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2020年02月02日(日)
 投稿121  訂正『初心者に人気』な教室は要注意
カテゴリー[ 諸行無常 ]  2020/02/02(日) 09:22:50  投稿者:sanzo

***** 違う説明図を掲せてしまいました。訂正して再投稿します *****

今回も「諸行無常」のカテゴリーで行ってみましょう!

今日の日本の社交ダンス界において、「初心者に人気」な教室なんて、実在するのか?
「初心者に人気」なサークルとか、「初心者に人気」なカルチャー講座とか、
今時、そんなものが実在するのだろうか? そんなツッコミは無視して、先に進む。

「初心者」が少ないと言っても、その少ない「初心者」は、特定のサークルや、特定の教室に集中する傾向があるだろうし、少なくとも、ダンス全盛期には、「習いたい!」と言う生徒が多すぎて、希望者を収容できないくらいの「初心者に大人気の教室」や「初心者に大人気のサークル」というものが、いくつか実在したはずです。

ここで考えてみたいのは、次々にクチコミで広まっていく、「初心者に好まれる教室」「初心者に好まれるサークル」があるとすれば、そのサークルや教室には、、なんらかの「人気の秘密」というものがあったはずです。

多くの人を引き寄せるには、いったい、どんな秘密があるのでしょうか?

たぶん、答えは、ここにあるはず。
takano018c.png

社交ダンスでは、ホールドの作り方を工夫すれば
「膝が上がらず、体重が両足に掛かるホールド」も「膝が上がって体重が後ろ足に集中するホールド」も、どちらのホールドも作ることが可能です。
ところが、日本人の体格の関係で、後者の方が「圧倒的に簡単で、圧倒的に受け入れやすい」であろうことが、予想できます。

冷静に考えてみればわかりますが、「初心者に人気」というか、「シロウト受けする」のは後者です。
多くの日本人の特性に合わせた踊り方、日本人に特化したカラダの動きを教える教室やサークルがあったならば、そこに、多くの人が集ったであろうことは、容易に想像できます。

教え方としては、
まず「左足の太腿を持ち上げて、右足(片足)でしっかり立ってから、左足を伸ばす」
次に「右足の太腿を持ち上げて、左足(片足)でしっかり立ってから、右足を伸ばす」
これを繰り返すように、生徒に反復練習させればいい・・・ということになる。

つまり、「膝を持ち上げる(ニーアップ)と言うことは、太腿を持ち上げるという意味だ!」
「太腿を持ち上げれば、膝はいくらでも高く上げることができる」という特性を生かした、
ほとんどの日本人が「自分なら出来る!」と感じる踊り方を教えればいいわけです。
日本人向けというか、日本人に有利な踊り方なので、クチコミで、初心者が集ります!

c33.png

この図で言う、【赤】のフットワークが、ダンスを始めてどれくらいで出来るようになるか?
足腰の力の強い男性、日頃から足腰を鍛えている男性ならば、ダンパーティやサークルで、3年くらい踊っていれば、姿勢を崩さずに踊れるようになるんじゃないかと思います。
そして、5年もすれば、女性に「こうやって踊るんだ!」と言って、教えるようになる。

女性は、ハイヒールを履いて踊るので、なかなか、自分の足で立つことが難しい。
そんなところに、男性が「タダ(もしくはタダ同然)で、教えてあげるよ!」とか言おうモノなら、
多くの女性は、願ったり叶ったり。

クソ高いレッスン料を払って、プロ教師に習っても、ちっとも上手にならない。
タダで教えてくれる優しい男性がいるなら、ついていきます!.....みたいな感じ。

そういう女性、たくさんいます。
70歳前後の「一般男性」についていく、20~40歳台の女性はたくさんいます。

何故、多くの女性は、年配の「一般男性」についていくのか????
ほとんどのプロ教師は、その原因を、理解していない。

初心者の多くは、「社交ダンスの基礎は、誰に習っても同じ」だと思い込んでいる。
プロ教師も、一般男性も、高齢者も、みんな「基礎は同じ」だと、思い込んでいる。
だから、タダで教えてくれる男性についていく、女性がたくさんいる。
これが、実情だと思います。
実際、多くのプロ教師は、そこらへんの一般男性と同じ踊り方を教えているのだから。


でも、現実は違う。世の中には、それとは違う踊り方が存在する。
比較対象として、下の【青】の動きをみれば、違いは一目瞭然。
実際には、基礎というかスタート地点で、【青】と【赤】は違っている。

c44.png
正しい社交ダンスを教えるべきプロ教師が、【青】と【赤】では、基礎が根底から違ってることを、教えていれば、大奥の「初心者」のとるべき行動は、変わってくるはずです。
だけど、多くのプロ教師は、【青】と【赤】の違いを違いを教えない。
【青】より【赤】の方が圧倒的に有利なら、どうどうと【赤】の優位性を説けば良い。
だけど、【青】に対する【赤】の優位性を解いたプロ教師は、知る限り一人もいない。

ダンスの全盛期に、多くのプロ教師が、初心者ウケする【赤】の踊りを教え続けたことで、
「初心者をかき集めて、やりたい放題、ボロ儲けした」けれど、
youtube の動画が出てくるようになってから疑問を持つ人が増えてきた
・・・というのが真相だと思うけど、違うかな???

少なくとも、一世代前の多くのプロ教師は【赤】の踊りを、徹底に教え込んでいたはず。
厄介なのは、多くの生徒は【赤】が「世界共通の模範的な踊り」だと、信じ込んでいること。

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2020年01月30日(木)
 投稿116  女のプロ教師を「試踊」する話
カテゴリー[ 諸行無常 ]  2020/01/30(木) 18:56:21  投稿者:sanzo

今日は、軽い話題。 専門用語で「手抜き」とも言う。
ダンスパーティのお話。
カテゴリーは「諸行無常」でいきましょう。


社交ダンス(特にダンスパーティ)においては、「男性が女性をリードするもの」というのが、半ば常識化しているようで、よく言えば「女性はフォローに徹するのがお仕事」です・・・・みたいな感じかな。

最近は、プロ教師やプロの団体などが主催するダンスパーティも増えてきているようで、
ごくごく普通のおばちゃんが、男のプロ教師や、アマチュアの競技選手と踊る機会が、増えてきているように思います。

こういうのは、「全国の都道府県ごと」の統計を取ってみれば、おもしろいのですが、
  「男性プロ教師と踊ったことのある女性」
  「今まで、一度も、男性プロ教師と踊ったことのない女性」
に分けてもいると、おもしろいです。

多くの女性は、
 「男性プロ教師に踊って貰えば、自分の実力以上の踊りができる」
ことを、身をもって体験していると思います。
フォローする側の女性が、いわゆる「上手な男性」の踊りを体験することは、プラスになります。


では、一般の男性と、女性のプロ教師の組み合わせは、どうなるでしょうか?

ダンスパーティにおいては、一般男性のリードに、女性のプロ教師はフォローする必要がある。
一般男性のボディの動きに合わせて、女性のプロ教師はボディを動かす必要がある。

一般男性の踊りの信念が、「なにがあろうと、女性はボディを離してはいけない!」というものだったら、どうだろうか?
「オマエはプロ教師なんだから、オレ様からボディを離すな!」みたいな感じ。

そこにいるバアサンたちは、オレ様のボディにピッタリくっついたまま、踊るぞ!
なぜ、プロ教師のあんたはボディを離すんだ! よくそんなんでプロ教師が勤まるな!
オレ様がボディの付け方を教えてやるから、しっかりとボディをくっつけて踊れ!

・・・みたいな感じかな。

一流の女のプロ教師が、カルチャーしか知らない一般男性に、ボロのカスの言われる世界。
女のプロ教師にしてみてれば、悪夢のような世界!

クソの役にも立たない、「間違ったダンスの普及活動」をやっていると、
女のプロ教師を「試飲」ならぬ「試踊」する男性が増えていくように思う。

そんな男性が増えてきても、女のプロ教師は、耐えなければいけない。
何があっても、誠心誠意、男性のリードに合わせて、全力でフォローする。
これが、21世紀の日本の「女のプロ教師」のお仕事。

日本の「女のプロ教師たちよ!」それが、ダンス界の普及のためだ!!!
つらいだろうけど、我慢しろ!

これからの時代は、カルチャーで習っている一般男性の方が、
女のプロ教師よりも、100万倍、えらいのだ!
女のプロ教師は耐えろ。そして、一般男性の合わせて踊れ!!!

ああ、悪夢だ!
こんな、わけのわからないダンス界には、決してしてはいけない。

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2020年01月27日(月)
 投稿112  『UKオープン』は自己満足に過ぎない?
カテゴリー[ 諸行無常 ]  2020/01/27(月) 06:22:22  投稿者:sanzo

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。奢れる人も久からず、ただ春の夜の夢のごとし。猛き者も遂にはほろびぬ、偏ひとへに風の前の塵におなじ。 『平家物語』第一巻「祇園精舎」より

人気ブログランキングのトッププロのブログを観ていると、イギリスで開催された『UKオープン』に酔いしれている感じがする。幸せいっぱい、胸いっぱい、なんの危機感も感じない。

勝手に盛り上がって、勝手に余韻に酔いしれるのもいいけれど、ほんのの一時でいいから「日本の社交ダンス」の実情を観て欲しい。そして「日本の社交ダンスが置かれている問題点」に気づいて欲しい。

イギリスの競技会で勝ち残るような人は、こういうのは知っているはず。
でも、日本で社交ダンスを習っている、大多数の人は、これを知らない。
「一流」と呼ばれるプロ教師は、この事実を、どう受け止めて、どういう行動をとるべきなのか?

takano018a.png
takano018b.png

西洋人と同じ踊りをするためには、「膝が上がらないホールド」を作れば良い。
膝を上げようとすれば、足が前方に進んでいき、重心が前足に乗ってくる(両足に体重が分散)

ところが、日本人の大多数は、「膝が持ち上がって、後ろ足に体重が集中するホールド」こそが「正しいホールド」だと教えられている。
そんな先生に習ったとおりに踊っていたのでは、いくら練習しても、勝てるわけがない。

社交ダンスの素質がある「有能な社会人」が100人いたとしても、大多数の初心者は「膝が高く持ち上がるホールド」を教えられる。 当然の如く、若い人が育つはずがなく、どんどん衰退していく。

「社交ダンスをやってみたい!」という夢と希望に満ちた初心者がいたとしても、
プロ教師から、「膝を高く持ちあげて、後ろ足でプッシュしながら、カラダを捻って進める」日本のプロ教師独特のコテコテ・ホールドを、徹底的に叩き混まれたら、夢と希望はどうなるか?

本気で「上」を目指そうとする人がいても、パートナーがいなくて、練習すら出来ない状況になる。
ダンスを辞めるか、床を蹴りまくる「最悪な踊り」に慣れていくかの、2者択一。


今『UKオープン』の余韻に酔いしれている、一流のプロ教師は、日本のトップに立ちながら、日本の社交ダンスの現状を全く、理解していない。

国民が大地震に見舞われて、生きるか死ぬかの状況下で、大宴会をしている指導者みたいなもの。
国民の間に疫病が大流行して、多くの人が感染してるのに、それを隠蔽する指導者みたいなもの。

なぜ、トッププロは、日本の社交ダンス愛好者の現状を、見て見ぬ振りをするのか?
日本の社交ダンスの現状を放置して、UKオープンの余韻に酔いしれるのか?

ブログランキングやってて、UKオープンのことを書いているプロ教師の先生ににお願い!
ほんの少しの時間でいいから、「日本の社交ダンス」の現状を観て欲しい。
お願いだから、「日本の社交ダンスの将来」について、考えながら、ブログを書いて欲しい。

はやく、なんとかしないと、日本の社交ダンスは、地方から次々に崩壊していく。



日本中のプロ教師を敵に回すようなこと、どんどん書いてたら、近いうちに、ブログランキングでも干されそうだな? まぁ、孤立して踊れなくなるのは、慣れっ子になってるから、それでもいいけど。

日本のプロ教師が、生徒を育てようとしないから、日本の社交ダンスは衰退してきた。
風営法で「教師免許のない人は教えてはダメ」というルールを作っておきながら、肝心の「教師免許のある人は、生徒を育てようとしない」
人が減る・減る・減る、そして崩壊する。

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