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このページは、カテゴリー「プロ教師に伝えたいこと」の、すべての投稿です。
新しい投稿が上、古い投稿が下 になるように並んでいます。

2021年02月26日(金)
 投稿761  Electro SWING DANCE
カテゴリー[ プロ教師に伝えたいこと ]/カテゴリー[ 超シンプルに考える ]  2021/02/26(金) 05:05:05  投稿者:sanzo

これ、調べ物をしてたら、たまたま見つけたのですが

「エレクトロ・スウィング・ダンス」っていうの、流行ってるのかな?
再生回数、数百万回...



Electro Swing Dance Freestyle: Lost in the Rhythm, Jamie Berry Feat. Octavia Rose

上半身、特に、肩から上は、静かですね。

この動き、「支え足」と「動く足」を交互に切り替えて
しっかり「支え足の上に立っている」。

だけど、「軸足の上に乗る」ということは、やっていない。
というか、「軸足」という概念を持ってないように見える。


特に、2分53秒あたりをみてると
「足で上半身を支える」「足で床を踏む」という
基本動作は、しっかり行なっているけど、
「軸足を作って軸足の上に、しっかり乗る」という
動作は、やっていないはず。

ダンスを踊るとき、
下半身は、なんのために存在するのか?

そういうテーマに突き当たるように思います。

例えば、ナチュラルターンを踊る時、
右足を「軸足」にして、軸足の足の裏で、
床を「ぐしゃ~」と踏み込んで、
軸足に乗りながら、ボディを引き寄せていけば、
ボディは、右足の上を通過していきます。

だけど、「軸足」を作らなくても、
「軸足」に体重を乗せなくても、
足の裏でで床を圧することは出来るし、
ボディを前後左右に運んでいくことは出来る。

どっちでも、踊れるのが、スタンダード種目。


なんというか、日本の「スタンダード」は、
「軸足 至上主義」になってることが多いような気がする。

「軸足に立つ」こと大前提の社交ダンスの先生は
 「根本的に、下半身の使い方が、違ってる」
 「下半身とはなんぞや! という思考が抜けている」
ような気がする。

「軸足」を作り「軸足」の上に立とうとする人の動画と、
動く足と支え足「両足に重心を分散させてる」人の動画。
どっちを目指すか? どっちを支持するか?
それは、ひとりひとり、個人の自由。

目が慣れてきたら、違いを見分けることは、可能なはず。


「ほんとうに上手なプロの先生」は、
そのあたりのこと、知ってるとは思うけど、
簡単には、教えてくれないだろうな。 たぶん。
そんなこと言ったら、生徒が「激減」するから。

「軸足」と「支え足(suporting foot)」は、違うよ!
と、一言、言ってくれれば、世界が変わるんだけど・・・
口が裂けても、言えないだろな。 たぶん。

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2021年01月16日(土)
 投稿677  なぜ、床を蹴って進むのか?
カテゴリー[ プロ教師に伝えたいこと ]/カテゴリー[ 超シンプルに考える ]  2021/01/16(土) 08:09:00  投稿者:sanzo

今日のブログ、お休みするつもりだったけど、時間があるので簡単に・・・
----

田舎の安価なダンスパーティで、いろんな女性と踊ってると、面白い「傾向」がある。

年配の女性、個人レッスンを受けていないであろう女性は、床を蹴って進まない。
だけど、
30~50歳台くらいの、社会人女性で、プロ教師にレッスンを受けている女性は
ともかく、床を蹴って、蹴って、蹴りまくる・・・人が多い。

なぜだろうか? なぜ、プロ教師に、レッスンを受けた女性は、
床を蹴って、蹴って、蹴りまくりながら、進むようになるのだろうか?

理由は簡単。

pro_b011a.png

女性は、
肘を水平に張って、背中に鋼の十字架を作った姿勢が基本。

こんな姿勢で、進もうとしても、床を蹴らなきゃ進まない。
しかも、ハイヒールだから、こんな姿勢では「足の裏」が使えない。
否応なしに、母趾球の部分に体重が集中する。

なので、ボディを男性に押しつけて、蹴って蹴って蹴りまくる。
ハイヒールを履いて、カラダを固めたら、床を蹴らなければ、前に進めない。

さらに、歯を見せて、2階席・3階席を見ろ! ってことだろ。


試しに、背中、というか両腕に「横棒」をくくりつけて、
腕が動かないように固定して、ひたすら「斜め上」を見て、
ハイヒールを履いて、大きな歩幅で、歩いてみれば良い。
できるかな? そんなこと!!!!
で、出来なければ罰ゲーム。 出来るまで、やらせる。

ほとんどの生徒や、本の読者は、
「先生は正しい」「本に書いてあることは正しい」
と思っているから、多くの生徒や読者は、
大きな歩幅で踊れるまで、この姿勢で、必死に練習するよ!

プロ教師は、姿勢が崩れたら、叱りつける。
大きく進めないときは、「もっと送り足を使って進め!」だろ。
こんなレッスンで、クソ高いレッスン料を取ってる、日本のプロ教師。
都合が悪くなったら、しらんふり。

これを否定するプロ教師、いるかもしれないけど
いままでずっと、「教師免許が無い人が教えてはいけない」
というルールだったのだから、
すべてのプロ教師は、「連帯責任」を負うべきです。


結果的みて、日本中の多くの生徒に対して
  「ともかく床を、蹴って蹴って蹴りまくれ!!!」
と教えたのは、「プロ教師」と呼ばれる人たち
・・・ということになります。

「オレはそんなこと教えてない」という言い訳は通用しない!
すべてのプロ教師の連帯責任だわ。

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2021年01月14日(木)
 投稿673  綺麗なホールドの作り方
カテゴリー[ プロ教師に伝えたいこと ]/カテゴリー[ 超シンプルに考える ]  2021/01/14(木) 08:05:21  投稿者:sanzo

今日は、「綺麗なホールド」の作り方

マジメに「1つ方法」を必死にやりとげようとしても、
結果として、うまくいかない(むしろ逆効果)ことがある、

こんなときは「2つの方法」を用意して、
「悪い方を否定する」ことで、成果が出てくることがある。

社交ダンス(スタンダード)で、
  「大きく動き回っても崩れないホールド」
を作るための練習方法は、2つあるはず。

【赤】両足を閉じた姿勢で「上半身のホールド」を作り、
   ホールドが崩れないように気をつけながら、
   片方の足を(前に出して)開いていく練習。

【青】両足を前後に開いた姿勢で「上半身のホールド」を作り
   ホールドが崩れないように気をつけながら
   片方の足を、もう片方の足に引き寄せていく練習。

社交ダンスは、両方の足を開いたり閉じたりするのだから、
本来なら、どっちの方法を選んでもいいはずです。

【赤】と【青】、練習方法が変われば、結果も変わります。
2つの方法、ホールドにそれぞれの「特徴」が出てきます。

【赤】は、胸を引き上げ、肘を持ち上げるようにホールドを作り、
  足を開く時、「崩れないように頑張ります」的な練習。
  「筋肉は直接駆動」「筋肉は伸ばすモノ」という概念。
  >内股になりやすい、というか、内股で立つと安定する。

【青】は、両足を開いて、上半身をリラックスした状態で立ち、
  「てのひら」で「見えないロープ」を握る感覚で、
  両足を引き寄せていけば、自然に姿勢が伸びてくる練習。
  「手足の筋肉は連携し」「筋肉は縮むモノ」という概念。

日本の「プロ教師」と称する人たちの教え方は、
圧倒的に【赤】の教え方が、多いような気がします。
両足を揃えてホールドを作らせておいて、崩れたら叱りつける。

なぜなのでしょうか? 
推測だけど、こんな感じでしょう。

社交ダンスは、まず「立ち方」があって、次に「体重移動」がある。
だから、まず両足を揃えたところで「立つ」練習。
つぎに、立った姿勢で、ホールを作る練習
そのあとで、足を開きながら体重移動をする練習。

なにがあっても、この順序でなければ、いけないんだ!
世界共通で、教師の教え方は、そう決まっているんだ!!!!!
・・・みたいな感覚で、生徒に教えているんだと思います。

一度、【赤】の教え方をするプロ教師対談してみたいけど
「対談するなら、カネよこせ」と言われるだろうな。


こんな、「プロ教師」の「そう決まっている」的な概念。
いいかげん、変わらないかな。
だれか、この現状を、変えてくれないかな。
「コロナ」が「プロ教師」の概念を変えてくれることを祈るのみ!!!

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2021年01月04日(月)
 投稿651  先手必勝!二番煎じはパクリだ!
カテゴリー[ プロ教師に伝えたいこと ]  2021/01/04(月) 09:44:34  投稿者:sanzo

昨日紹介した、松村光先生の動画「送り足」。

両足を開いてから、
後ろ足を引き寄せるのも「送り足」だと言ってるけど
こんなのは「こじつけ」に近い。

「送り足」からには、「△△を使って、○○を送り出す」
と定義がなければ、「言葉として通用しない」わけだけど、
後ろ足を引き寄せるところでは、なにも「送ってない」。

松村先生、言ってることは正しいけど、
「送り足」という言葉を使うところに無理があるんだわ。

いくら、生徒にウケがいいとしても、ダメだろ、これ!




動画の1分52秒の部分からが、後ろ足を引き寄せる部分。
(再生させると、この部分から始まります)

で・・・・・

「手でロープを引き寄せる動作」で、
「体重移動と、後ろ足を引き寄せる動作」をやってるけど、
10年前(2011年)に、これを説明したサイトがあります。

みらくるLABO >...>棒-03:「棒」を引いて先進する(左)

のページです。ちょこっと説明図を引用するとこんな感じ。

zenshin-01.png

左手でロープを引っ張ると、ボディは前に出る。

そのときの「筋肉の動き」を覚えてしまえば、
どこにも繋がってない棒を引っ張っても、ボディは前に出る。
目に見えない蜘蛛の糸を引っ張っても、ボディは前に出る。

「腕の筋肉」の変化から派生するカラダの動きで、ボディが動きます。

zenshin-21.png

で、棒を引っ張る動作をすると、ボディが前に出る。
松村先生が「送り足(の後半)」として言ってるのは、
まさに、この動作なんだろうけど、
これ、誰がなんと言おうと、「送り足」じゃない!!!

10年前に書いてあることを、今更動画で説明しても
二番煎じ...というか、パクリ(悪い奴)だろ、これ!

-------------

ここで、松村先生の動画の「弱点」を、指摘しておきます。

zenshin-06.png

人間のカラダの「左と右の違い」があって、
右手でロープを引っ張ろうとすると、
ボディから前方に突っ込んで行きます。

(参考:みらくるLABO >...>棒-03:「棒」を引いて先進する(右)

なので、「右が強い、右の反応が敏感」な人に、
この指導方法をしても、滑らかな体重移動ができません。

なので「右手でロープを引き寄せる」ときには、
後ろ足で、「思っくそ強く、床を蹴っ飛ばす」必要があります。

そしてもうひとつ、
「日本の社交ダンスの模範的な教え方」である
「二階席を見て踊れ! 両面で、斜め上の一点を見ろ!」
ということを叩き込まれている生徒は、
いくら「ロープを引き寄せる動作」をやろうとしても、
ボディのスムースな移動はできないと思います。


松村先生の動画、松村先生のカラダの動きは正しいけれど
「説明としては、矛盾だらけ」だと思います。

この国の社交ダンスにおいては、
プロ教師が、声高々に「送り足を使え!」と叫んでいれば、
たくさん生徒が集ってくる。 儲かりまっせ!」
「送り足」を否定したら、その地域から、叩き出される。

地元から叩き出されたダンサーを、「プロ教師」は助けない。
地元から叩き出されて、踊る場所を失って、ダンスの世界から消えていく。

こんな悲劇が起きないように、していきたいものです。

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2021年01月03日(日)
 投稿650  【単純明快】東大式の送り足
カテゴリー[ パーティのマナー ]/カテゴリー[ プロ教師に伝えたいこと ]  2021/01/03(日) 20:00:19  投稿者:sanzo

1月3日(日)
東京都の感染者 今日816人 合計62590人
大阪府の感染者 今日253人 合計30772人
愛知県の感染者 今日185人 合計17108人

石川県の感染者 今日  8人 合計 1105人
福井県の感染者 今日  0人 合計  359人
富山県の感染者 今日  5人 合計  577人

石川県は、金沢市、小松市、能美市、野々市市と県外に住む10~60代の男性4人、女性4人。
このうち2人は、クラスターが発生した能美市粟生小の関係。(累計11人)
4人は、感染経路が分かっていない。

富山県は、富山市50代男性と、氷見市50代男性。
そして、福岡県20代女性、神奈川県30代女性、京都府20代女性。

・・・・ということで、ここからわかることは
「コロナ感染した県外の人が、次々に、石川・富山に入り込んで来てる」
ってこと。
成人式に向けて、増える可能性もあるので、注意しておきましょう。

-*-

今朝、松村先生の「送り足」の動画を紹介しました。
ブログランキングは伸びず。 8位から10位に転落
...と。

それでも、懲りずに「送り足」の話し。

初心者から上級者まで、良い子はみんな知っている
「送り足」というテクニックに対して、
単純明快な説明をしているのは、「東大式」の三輪先生です。

todai182.png

「送り足」とは、「supporting foot=支え足」のことであり、他意は無し。
「送り足を使え」とは「支え足でしっかり立て」といことである。

単純明快!
「送り足に該当する英語」が存在しない以上、そうなるはずです。
ものすごく、わかりやすい説明!!!!

で....

社交ダンスでは、ごく一部の例外を除き
「2本の足が同時に宙に浮く」ことはありません。
と同時に「2本の足が同時に動く」こともありません。

片方の足が「動く足」で、もう片方が「支え足」です。

教師用の教本(ballroom tequnique)の「CBM」の説明をみると
2本の足は「前、または後ろに動く足」と
「反対側の足(支え足)」という表記になってたはず。
なので、教本に準拠するなら、「送り足」という言葉を使わずに
「支え足」という言葉を使って、生徒に教えるべきだと思います。

「教本なんかクソ食らえ!! オレ様こそが教本だ!!!」
というプロ教師は、教本準拠の人たちと差別化を図るために
「動く足」の反対側の足を「送り足」と言って、教えればいい。

todai183.png

「送り足」と言ってるのは,教本でいう「支え足」のことなので、
この姿勢で立つことが、「送り足を使う」ということになる。
....という解釈で良いのかな。

東大式の三輪先生と、今朝youtube動画を紹介した松村先生は、
「送り足の説明」として、ぜんぜん、違うことを言ってます。

ただ、二人の先生に共通しているのは、
  「支え足で、ボディを押し出して進む」
というのは、
  「社交ダンスの送り足」ではない!!!

ということです。


この「送り足」の見解に関しては、
わたし(山象)は、三輪先生に賛同します。
(タイトルの付け方は、紛らわしいと思うけど)

三輪先生の見解に反論のある人は、
自分が正しいと思っている「送り足」を論じて、
三輪先生にバトルを仕掛ければ、面白いと思う。

「送り足」というテクニックが存在するのであれば
三輪先生に、喧嘩しかけても、圧勝できるはず。
...だよね。
「オレ様の送り足は完璧だ!」とか思ってるヤツは
三輪先生にバトルを仕掛けてみましょう!

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 投稿649  送り足の動画 キタ-----!!
カテゴリー[ パーティのマナー ]/カテゴリー[ プロ教師に伝えたいこと ]  2021/01/03(日) 08:25:38  投稿者:sanzo

日本(世界中)で、武道に携わっている方に敬意を表する意味で、
「パーティのマナー」「プロ教師に伝えたいこと」というカテゴリーで、投稿します。

日本の社交ダンスにおいては、トッププロから底辺層にいたるまで
「送り足」という言葉が溢れ、
そこらじゅうの教室で「送り足を使え」という指導がなされているはず。

でも、正しい「送り足」についての youtube動画は、皆無に近かったけど
今年になって、「社交ダンスの送り足」の動画が、投稿された!
これは、絶対に、見なければ!!!!

・・・・ というわけで、紹介します。

●そのまえに、まずは、武道の「送り足」




送り足というのは、日本の武道の「足裁き(あしさばき)」の一つで
片方の足を【前または後ろ】に伸ばして、反対の足を引き寄せる。
または、この動きを繰り返す、足裁き。

・・・のことですね。(ちょっと調べれば、わかる)

武道の歴史は古く「送り足」という言葉は古くから存在するのですから
社交ダンスのプロ教師が、「送り足」という言葉を使うのであれば、
武道に携わる人に敬意を表す(最低限の礼儀だと思います)とともに、
武道と違う用途で「送り足」というのであれば、「武道の送り足」と
「社交ダンスの送り足」との違いを、社交ダンス側のプロ教師が
説明する必要があるはずです。


●日本のプロ教師が考えた 社交ダンスの「送り足」




本場イギリスの英語には「送り足」に該当する英語は存在しないはず
(あえて言えば suporting footか?)なので、
「社交ダンスの送り足」の概念は、所詮、日本のプロ教師のオリジナル。

サムネイルには、ロープを引き寄せる絵が描いてあります。

「ロープを引き寄せる感覚で、後ろ足を引き寄せる」みたいな解説をしているけど
「後ろ足を引き寄せること」も含めた一連の動作を
「送り足」だと認識している人は、限りなく少数派でしょうし、
そもそも、ロープを引き寄せ動作のいったい何処に
「送り」の要素があるんだ!!!
って話になってくる。


「送り足」の概念が、武道と同じモノならば
  剣道の竹刀を持って、竹刀の握り方を変化させてやれば、
  自然に、前足が遠くへ動いて、後ろ足が引き寄せられる
・・・という説明で良いはずです。
「武道の送り足」が、本家本元の「送り足」なんですから!!!


松村先生の動画をみると、「武道の送り足」に近いモノがありますが
日本の社交ダンスにおいては、
「武道とはまったく違うモノ」が「社交ダンスの送り足」になっている
というのが、日本の社交ダンスの実情でしょう。

憶測だけど、松村先生は、英語の「ドライブ・アクション」のことを
「送り足」と称して説明しているんじゃないか?
ちがうのかな?? なんか、そんな気がするんだけど。

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2020年12月27日(日)
 投稿634  見ない方がいい(閲覧注意)
カテゴリー[ プロ教師に伝えたいこと ]  2020/12/27(日) 08:31:59  投稿者:sanzo

****************
この投稿、見ない方が良いです
最後まで読むと、気分が悪くなるかも!!!
閲覧注意 の投稿です
****************

パーティマナーについて、
長文書いてたら、疲れてきたので、
今回は、「ブラックジョーク」として


日本の社交ダンスの、今後の流れは3つ...

まずは、高齢者

つぎに、子供

そして最後は、同姓ペア。

特に、多くの「プロ教師」と呼ばれる人たちの
一般社会人への関心は薄れており、
今後は、高齢者、子供、同姓ペアという、
3本柱をもとに、社交ダンスの復興がなされていくものと思われる。

ダンス界の「最後の砦」が、同性ペアによる社交ダンス

xxx123.jpg

実際、JBDFのプロ教師の先生方は、
「リアル10ダンス」とかのイベント、やってるよね。

そして、これから始めようとしているのが
女性同士のペア・・・かな。
「社交ダンス×LBGT」のブームを起こすには、いい機会かも。

わたしは逃げる、付き合いきれない。
個人的には、嫌な予感しかしない。


「同性ペア」で踊る社交ダンスを理解を示すために、
勉強だと思って、これをみて、覚えておいた方がいいと思う。

コレを見た後で、同性ペアのダンスを見れば、見方が変わるはずです。
「同性ペア」が嫌いな人も、我慢して、最後まで見た方が良い。
「同性ペア」を考える上で、必ず役に立つと思います。
ただし、気分が悪くなっても、責任は負いません(^^;

 Youtube > くそみそテクニック フルボイス(https://youtu.be/wjMFKDjdloc)

ブログへの貼り付けが出来ないので、youtube へのリンクを貼っておきます。
(怪しいサイトでは無く、年齢制限付きの youtube です)

みんな知ってる、というか、かなり知名度が高いであろう
「やらないか(バラライカの替え歌)」の元になった漫画だな。

ともかく、ストーリーが単純明快、
というか、単純明快すぎて、笑えるというか、
次に何が起きるかが、誰でも、予想できる。
みんな知ってる、有名な漫画。

そして、それを読み上げる、さわやかな声の朗読
頭の中が、なんともいえない「透明感」で、満ちあふれてくる。

この素晴らしい朗読には、他にはない、
なにか「秘密」が隠れているような気がする。
この澄み渡るさわやかな朗読が、
単純明快な漫画を、別世界に引き込んでいく。

まさに芸術(ゲイ術)
なぜ、これが、有名になったのか、わかる気がする。


社交ダンスで、「同姓ペア」を描くのであれば、
最低でも、これを超えてほしい!!!!

知名度として、これを超えられないのであれば、
おとなしく「男性と女性のペアダンス」だけにしておいてほしい。


と言うか、「やらないか/くそみそ」を知らずに、
社交ダンスの「同性ペア」とかを展開していけば、
周囲から「痛い目」にあうような気がします。

些細な、田舎在住の、ひとりの社交ダンサーからの切実な願いです。

特に、プロの先生は、同性ペアのダンスよりも先に
「くそみそテクニック」をみてください。

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2020年12月21日(月)
 投稿626  ちょっと危険なKA-N-JI
カテゴリー[ プロ教師に伝えたいこと ]/カテゴリー[ 諸行無常 ]  2020/12/21(月) 22:20:11  投稿者:sanzo

12月21日(月)
東京都の感染者 今日392人 合計51838人
大阪府の感染者 今日180人 合計27217人
愛知県の感染者 今日 92人 合計14237人

石川県の感染者 今日  7人 合計  967人
福井県の感染者 今日  0人 合計  337人
富山県の感染者 今日  9人 合計  503人

石川県(☆濃厚接触者 ■カラオケ・クラスタ)
★白山市 30代女性(18日咽頭痛、関節痛)
☆能美市 80代女性
☆金沢市 50代女性
■金沢市 70代女性(19日臭覚障害)
■金沢市 70代女性
■金沢市 80代女性
★金沢市 30代男性(17日全身倦怠感、味覚障害、下痢)

福井県は、今日も、感染者ゼロを更新!

富山県は、富山市の10歳未満の男の子2人を含む40代までの男女8人と、滑川市の10代の女性

-----------

これが、これからの日本の社交ダンス
・・・だとしたら....

xxx123.jpg

どっちも、「プロ教師」と称する人間が、微妙に絡んでるわけでして・・・
10ダンスは、男同士の濃厚キスシーンとかも、あるわけで...

こんなのを見たあとで、男がシャドウしてるのを想像したら
先生に見られて叱られる快感を楽しみながら
「シャドウ」と称する「自慰行為」してる
ようにしか、想像できないんじゃないかな。

で、これが、日本の社交ダンスだとしたら。。。

感動して、真似をしたくなる?
それとも、気持ち悪くなる?吐き気する?
人それぞれ・・・だな。

日本の社交ダンスは、何処に向かうのだろうか?
プロ教師は、なぜ、こんなものを推奨するのだろうか?


こんなのを見ている(詳しく知らないけど)と、
「やらないか」というか「くそみそテクニック」の
阿部高和さんが、まるで子供のように思えてくる。

男同士のダンスの後のキスシーンより、
男のケツの中に小便のほうが、まともに思えてくるのは
感覚的に間違ってるのだろうか?
ダンサーなら、男同士のキスシーンに絶叫すべきなんだろうか?

------------------

・・・というわけで、先日紹介した
「バラライカ」と「やらないか」の比較動画です。




【左】バラライカ(月島きらり) 少女アニメのOP曲
【右】やらないか(阿部高和(いさじ))くそみそテクニック

実際に、比較てみると、うまく出来てますね。

「ボーカル」も「ダンス」も「音楽のノリ」も
「やらないか」のレベル、結構、高いですね。

この曲、聞いていると、社交ダンスの、
ドロドロした部分を、忘れさせてくれる。

歌詞にあるように「ちょっと危険なKA-N-JI」だけど
同性どうしの社交ダンスのドロドロよりも、
男同士の「やらないか」の踊り方が、
すっきり透明感があるような気分になる。

どうなんだろ....
男同士の社交ダンスとか、女同士の社交ダンスとか
そんなので踊ってみたところで、
全国的な知名度や、盛り上がりが
「くそみそ/やらないか」にすら、及ばないのだとしたら、
根本的に、なにかが間違ってるような気がします。

これでいいのか? 社交ダンスのプロ教師!

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2020年12月09日(水)
 投稿605  衰退。誰も入ってこないのだ!
カテゴリー[ プロ教師に伝えたいこと ]/カテゴリー[ 社交ダンス 超!入門 ]/カテゴリー[ 超シンプルに考える ]  2020/12/09(水) 08:08:08  投稿者:sanzo

きのう12月08日(火)
東京都の感染者 今日352人 合計44355人
石川県の感染者 今日  5人 合計  879人
福井県の感染者 今日  4人 合計  326人
富山県の感染者 今日 0?人 合計  462人

大阪府の感染者 今日258人 合計22993人
北海道の感染者 今日204人 合計10338人
愛知県の感染者 今日198人 合計11649人

石川県(★は感染経路不明)
★白山市70代男性(6日38℃台発熱)
★金沢市50代女性(7日38℃台発熱)
★能登町20代男性(7日咽頭痛)
★白山市60代男性(11/25咳、咽頭痛)
☆白山市70代女性(濃厚接触者)

福井県は、福井市の40代男性。80代男性
  敦賀市の20代女性、40代女性

----------------

昨日、どうでもいいタイトルをつけたら
予想通り、アクセス数、減ってきましたね。

プロ教師のブログは、
熱狂的(?)な生徒、というか、強力な支援者がいるのか
たいした内容でなくても、ランキングが維持されるけど
このブログには、そんな人は、いない。いない。いない。
油断すると、即「誰もアクセスしない!」と状況になる。
油断しなくても、タイトル次第で、急降下する!

これが現実。
殺伐とした世界、厳しい世界なんだよな。

----

そもそも、「生きる」ということは、「厳しい」こと
厳しい壁を乗り越えてこそ、明るい未来が待っている。


「社交ダンスは音楽に合わせて踊るんだ」とか言っても
音楽について調べて行くと、ピアノの鍵盤
「左手と右手で違うことをする」という「壁」にぶち当たる。

でも、日本の社交ダンスは、
カウントという「号令」が、究極の音楽ということになっている。
根本的に、なにかが、違う。


「日本のダンスは」といえば、ストリートダンスが強い。
「ブレイキン」というのは、イギリスでも、大会やってる。
2024年のパリオリンピックでは、正式種目になる。

ストリートダンスを囓るなら、
「ブレイキン」以前に、「ムーンウォーク」が必須。
正式名称は「バック・スライド」と言って、出来て当然レベル。

ムーンウォークでの「足の裏の使い方」は、
社交ダンスを大きく、滑らかに踊るために
有効なはずなのに(あくまで個人の感想です)、
社交ダンスのプロ教師は、そのことに触れない。


これから社交ダンスを始めようとする人は、
「上に立つ人」を見て育っていく。

プロ教師が、変われば、ダンス界は変わる、
だけど、プロ教師は、変わらないし、変わろうとしない。

どうすればよいのか?
「プロ教師」以外の人が、一人一人が変わっていけばいい。
「プロ教師以外の全員」が、プラス思考で変わって行けば
社交ダンス界はプラス方向に変わって行くはず。

ダンスを満足に踊れない時でも、勉強できることはある。
プロ教師が「社交ダンス以外の勉強」を拒むなら
プロ教師以外の人が「社交ダンス以外の勉強」をすればよい。

きっと、なにかが変わる。

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2020年12月08日(火)
 投稿604  冬は「仕込み」の季節、勉強しましょう
カテゴリー[ プロ教師に伝えたいこと ]/カテゴリー[ 社交ダンス 超!入門 ]/カテゴリー[ 超シンプルに考える ]  2020/12/08(火) 08:27:21  投稿者:sanzo

こんなタイトルつけると
タイトルだけ見て、誰も本文を読まないだろうな
・・・・とか予想しつつ、
その予想を実証してみる。

予想通りだと、ブログランキングの数字、今日はあがらない。
「ランキングの数字があがらない」ならば
この記事は、誰にも読まれてないいうこと。

まずは、タイトルの意味。

雪が降る季節だと、冬は思うように行動できない。
だから、雪が降る冬は「仕込み」の季節。
冬に勉強して、春に備える

....と。

で、ここからが本題。

先日紹介したピアノの動画。

左手で3回、右手で2回、ピアノの鍵盤を叩くのは
ワルツの「1・2・&・3」のカウントに
応用できるのではないか? と言う話し。

ワルツの「1・2・&・3」のカウントを
  両手で「1拍・1/2拍・1/2拍・1拍」
と取るよりも、
  左手「1拍 + 1拍 + 1拍」(3回)
  右手「1拍半 + 1拍半」(2回)
でとったほうが、良いのではない? という話し。

前回、紹介した動画は、




「ピアノ初心者でも右手と左手で別々のリズムを取れるようになるテクニック【3連符 × 8分音符】」


これを、音楽の学校の「プロ教師」が、リアルに説明している動画が、こちら



音楽の世界で、左手と右手で、
2:3とか4:3とかやってるんだったら、
音楽を聴いて踊るダンスの世界でも、
そういうの、あるよね! って話。

壁にぶつかったとき、
  壁を乗り越えるか
  妥協するか
  あきらめるか
だよな。

一番、やっていけないのは、
  自分は「妥協」しつつ、
  妥協した人同士で、集団を作り
  「努力している人」を「排除」する
ことだと思う。

・・・とはいうものの、
左3:右2はともかく、
4:3とか、めちゃくちゃ、むずかしいぞ!


こういうのが出来て当たり前
・・・・とかいうのが、
ほんとうのダンスの「音楽表現」だとしたら

「ダンスの競技会」と称するモノにも
こういった音楽表現が求められるとしたら...

「ダンスの発表会」と称するモノでは
こういった音楽表現を披露するものだとしたら...

それが出来るのが、ダンスだとしたら....

乗り越えなければいけない「壁」は、
想像以上に、「高い壁」であるような気がします。

でも、ピアノやってる小学生は、できてるんだよな。
「高い壁」を乗り越えて、先に進んでいるんだよな。
....なにげなく、あたりまえのごとく。


繰り返すけど、

出来ないヤツが、出来るヤツを、排除してはいけない
出来ないヤツだけで集団を作り、それに満足してはいけない。

社交ダンスの多くのダンサーの最大のライバルは、
ピアノを習っている小学生なのかもしれない。

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2020年12月07日(月)
 投稿602  カウントは左手で!右手は?
カテゴリー[ プロ教師に伝えたいこと ]/カテゴリー[ 社交ダンス 超!入門 ]/カテゴリー[ 超シンプルに考える ]  2020/12/07(月) 08:08:08  投稿者:sanzo

社交ダンスには、良くも悪くも(←これ重要)、
「音楽」という要素が入ってきます。
というか、「カウント」という呪縛から逃げられない。
それが、社交ダンス。

で、
よくあるのが(日本のプロ教師の指導の典型)
左手と右手を連動させ、手と足を分離して
胴体の筋肉を動かして、号令を掛けて取る方法。

それって、本当に正しいのか? 検証する。
頭を柔らかくするための、発想の転換。


これは、だれでもよく知っている(知らない人はいないはず)
カノンという曲。
この曲、考えた人(作った人)は、天才だと思う。




うまく説明しているのが
「衝撃!パッヘルベルのカノンに隠された秘密!」という動画

この曲は、「基本4パターンの和音(3音同時×4)」を
左手で、ひたすら、繰り返しています。

この、左手の「基本4パターン」が、しっかりしていれば、
右手で、適当にいろんなキーを叩きまくっていても、
それなりに、ちゃんとした曲に聞こえる。

もし、社交ダンスの音楽表現は、「踊る人」は「演奏する人」
で同じことをするのが「理想」だと「仮定」するならば、

 社交ダンスにおいても、
 左手で、しっかり確実、正確に「カウント」を取って、
 右手で、音楽やダンスの「味付け」をすれば良い。
という考え方が、芽生えてくると思います。


ちなみに、「カノン進行」とか言ってる60曲。
左手(青色)は、ほとんど同じ4パターンの繰り返しです。
違うのは、右手の味付け。

左手(青色)が同じでも、右手の使い方を変えれば
まったく「違う曲」に変身する。





左手でカウント・・・というか、リズムと取る。
右手を変えると、表現が変わり、フィガーも変わる。
そんな考え方の踊り!、面白いと思います。
どうですか?


社交ダンスのプロ教師は、生徒が初心者の頃から
  背骨を軸としたホールドで、カラダを固めて
  左と右で一つのリズムを取らなければいけない
という先入観を植え付けています。

実際、右手でカウントを取って、
(利き手が右手だと、右手でカウントをとることになる)
左手を固めておくと、とても窮屈な踊りになります。

日本の社交ダンス、それで、いいのでしょうか????
これからダンスを始めようとする、将来のある人たちに対して
プロ教師による、「昔ながら」の音楽の取り方が、
この先も、ずっと叩き込まれていくのでしょうか?


動画のピアノの鍵盤を、じっと眺めながら、ダンスについて
いろいろと、考えてみると、なにが見えてくると思います。
ピアノだと、カウントは「青」、音楽の味付けは「緑」。
ダンスにも、そういう感覚が、あってもいいはずです。

どうでしょうか?

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2020年12月06日(日)
 投稿600  ワルツの 1.2&3 のカウント
カテゴリー[ プロ教師に伝えたいこと ]/カテゴリー[ 社交ダンス 超!入門 ]  2020/12/06(日) 04:54:27  投稿者:sanzo

社交ダンスをやってると、
「音楽に合わせて踊りなさい」とか
「しっかりとカウントを取りなさい」とか
音に対して、やたら厳しい先生がたくさんいる。

個人的には「楽しければ、それでいい」と思うし
個人的には「音の無いところで練習して方が楽しい」。
なので、「音に対して厳しい先生」は、苦手です。

さて、ワルツには、3拍で、4歩というのがあります。

シャッセ・フロム・PPとか
「1・2・&・3」、「いち・に・と・さん」。
これって、どうやって、音楽をとるのでしょうか?

厳密な音の長さで言えば
  「1・2・&・3」のカウントは、
  「1拍・1/2拍・1/2拍・1拍」なので、
「1拍」と「半拍」の違いを頭の中に叩き込め。
・・・とか、そんな指導の先生が多いと思います。

個人的に、そんな指導をする先生は、超!苦手です。
これ、日本の「プロ教師」が嫌いな理由の一つかな。


長年、社交ダンスをやってても、
「音楽」の世界は、難しい。
この動画、おそらく、初心者レベルだろうから・・・・




タイトルは
「ピアノ初心者でも右手と左手で別々のリズムを取れるようになるテクニック【3連符 × 8分音符】」
となってますが、
よく聞いてみると、ワルツの「1・2・&・3」に通じるモノがあります。

動画で、鍵盤を叩く「タ・タタタ」は、
そのまんま、ワルツの「いち・に・と・さん」ですね。

左手で叩くのが「いち・にい・さん(・いち)」であり
右手が叩くのが「いち・と(・いち)」ですね。
どちらも、等間隔で鍵盤を叩いてます。

こんなふうに、左手で3回、右手で2回鍵盤を叩くと、
「タ・タタタ」「いち・に・と・さん」に聞こえます。


ピアノは、弾けないので無知ですが
 「左手と右手で、違う動きをする」
のが、ピアノの初歩の初歩になるのかな。
出来ないヤツは、挫折して、辞めるのみ。


社交ダンスのカウントの取り方も、
似たような一面があるはずです。
左手系の動きと、右手系の動きを、分けて考えると
音楽の取り方(の認識)が、大きく変わってきます。

左手で「いち・にい・さん」のリズムを取り
右手で「いち・と」のリズムを取れば
カラダ全体で「いち・に・と・さん」になります。


しかしながら、日本の社交ダンスのプロ教師は、
「カラダ全体を一つの肉の塊」にして
「1拍・1/2拍・1/2拍・1拍」と教えます。
「半拍」が2つで「1拍」ですよ....と。

「半拍」と「1拍」の違いを理解することが
音楽に合わせて踊ることである...と。
そして、それが理解出来ないヤツは、ダンス界から消えろ・・・と

社交ダンスのプロ教師は、「音楽の天才」なのでしょうか?
根本的に、違ってるように思います。
だから、わたしは、日本の「プロ教師」が嫌いです。

日本の社交ダンスのプロ教師の音楽表現。
「左手」と「右手」を別々に使うという考え方が存在せず
 「カラダ全体を一体化させて、
  カラダ全体で、一つのカウントを取る指導」
をやって、クソ高いレッスン料を取って教えてるけど、
ほんとうに、それで、「完璧」に、あってるんですか?

わたしは、「間違ってる」と思います。

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2020年11月07日(土)
 投稿551  ダンスの無料検診(ダンス版すこやか検診)
カテゴリー[ プロ教師に伝えたいこと ]/カテゴリー[ 徒然(つれづれ)に ]/カテゴリー[ 諸行無常 ]  2020/11/07(土) 03:17:04  投稿者:sanzo

11月06日(金)
東京都の感染者 今日242人 合計32135人
石川県の感染者 今日  1人 合計  816人
福井県の感染者 今日  0人 合計  257人
富山県の感染者 今日  0人 合計  424人

石川県は、金沢市に住む20代の飲食店従業員女性。
県外感染者の接触者という。症状は軽症。

北海道は115人
札幌市77人、旭川市6人、小樽市1人、道庁分31人。

-----

以前書いた話し「プロによる無料診断」の続き。

石川県でダンスをやってる人、すべてに対し
ダンスの踊り方で悪いところが無いか、
「プロによる無料診断」を受けられるようにしたら
どうなるか?

石川県のレベルが上がる(レベル底上げ)
「女性に嫌われる男性」が減って楽しくなる。
などなど、メリットは多い。

プロ教師に、無料で教えろ!と言ってもダメだけど、
プロ教師が、無料で「悪いところを診断する」
制度を作ったどうかという提案は、なんら問題ないはず。

医者に例えるなら、検診は無料、治療は有料。
ダンス版、「すこやか検診」だな。
(すこやか検診は、お金持ちは有料けど。)


で、ここからが、本題。

超!現実性のあるシミュレーションをしてみる。

まず、実際に「ダンスの無料検診」の構想に、
参加してくれる先生(プロ教師、インストラクター)
を募集する。

「悪いところを指摘する検診」なので、誰でもいい。
県外から駆けつけてくれる先生がいれば、大歓迎。

この程度のシミュレーションなら、誰でも出来る。
ここから先は、もっと具体的な話になってくる。


「かがやき練習会」は「全館貸し切り」で行なっているが、
10月以降は、コロナ対策を施して開催するため
3つある会議室のうち1つは、「机も椅子も無い状態」で
空室になっている。

そこで、「かがやき練習会の開催日」11/22と12/13の
午前9時~午後5時の間、その「会議室の1つ」を
無償で提供することができます。

そこで、一人当たり、10分~15分の「無料診断」を
やってみたら、どうなるか? 試して欲しいと思います。
「悪いところをチェックして、指摘する」お仕事。

かがやき練習会の開催時間中は、それなりの人数
(前回は45人)が集ってくるので、その中の希望者に対して
「ダンスの無料診断」をやれば、効率はいいと思います。

ただし、「無料診断を受けたい希望者」が、全体の何割になるのか
まったく想定できない。
もしかしたら、だれも無料診断を希望しない
(役不足の先生だと、誰からも見向きもされない)かもしれない。
さすがに、これだけは、やってみなければ、わからない。


「ダンスの無料診断」をやってくれる先生には、
謝礼は出せないけれど、場所代は出すことが可能。
有償で公共施設の会議室を借りて、無償で提供する。
そして、その場所に、数十人の人が集ってくる。

この条件で、「ダンスの無料診断」
つまり、「ダンス版すこやか検診」に理解を示し、
「ダンスの無償診断」を行なってくれる先生が
いるかどうか。 これが、すべてのカギを握る。

協力してくれる先生、いたら、是非、連絡してほしい。

1時間当たり10万円とか20万円とかの謝礼を出せば、
来てくれる先生はいるかもしれない。
この世の中に、ダンス普及のため、ボランティアとして、
無償で来てくれる先生なんて、いるのだろうか?

ほぼ構想は出来ているけど、「ダンス検診してくれる先生」が、
この世に一人もいなかったら、「絵に描いた餅」になる。
なので、シミュレーションとして書いてます。


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2020年10月19日(月)
 投稿517  参加費500円と800円の違い
カテゴリー[ プロ教師に伝えたいこと ]  2020/10/19(月) 08:26:41  投稿者:sanzo

昨日の「かがやき練習会」
コロナの感染者が出ていないことを祈りつつ・・・。
会が、今後、継続できるかどうかは、何とも言えない状況。
詳細については、次回25日の開催後に、合わせて報告します。

----

ここで問題。
参加費500円と800円では、なにが違うのか?

これは、すごく重要なこと。
ダンスを教える先生、いわゆる「プロ教師」と呼ばれる人に知って欲しい。

500円と800円の違いの「本質」が見えてこなければ、
「ダンス会の将来を予想する」ことなんて、出来るハズがない。
それくらい重要なこと。

この問題に、的確に答えられる「プロ教師」がいるならば、
心の底から尊敬するけど、そんな教師は、いないような気がする。

だからこそ、プロ教師と呼ばれる人に、この問題を知って欲しい。
(知って欲しいから、手間暇かけて、ブログを書いてる)

-------

で、参加費500円と800円の違いは何か?

500円でも800円でもいい。
1回1000円でもいいから、
将来的に、安心して踊れる場所を残して欲しい

おそらく、これが多くの「参加者」の本音だと思います。

「踊れる」というのは、ダンスシューズさえ履ければ
どこでもいい・・・というわけではなく、
個人レッスンを受けている人でも、耐えられるだけの
水準を保った場所
(少なくとも、参加者のうち何人かは、
一定の技術水準を持っている人が在籍する場所)
を、地域に一つは、なんとしても残しておいて欲しい。

・・・ということだと思います。


地方のダンスの年齢比率は70歳以上が大部分を占めており
高齢者限定だと、会場費を「タダ同然」で借りることが出来るので
1回100円~300円で、週3~4回、踊ることが出来ます。
(週3回で50週だと、年間150日間、ダンスを踊ることになる)

高齢化とともに、そういう場所に行く人が、実施的に
「地域の社交ダンス」の主導権を握るようになってきました。
「高齢者福祉」という名目の内部補助による、価格破壊ですね。

今年は、コロナの影響があって、わかりやすいのですが
「かがやき練習会」が再開する以前、おそらく6月くらいからすでに
高齢者が集る場所は再開してたハズです。
だから、踊りたければ、超安価で、踊ることが出来た。

じゃぁ、みんな6月頃から踊っていたのか? 否!!!
話しを聞いてみると、「かがやき練習会」がお休みしていた8ヶ月間、
一度も踊ることなく、再開を待っていた人も、相当数いらっしゃいました。

8ヶ月間、踊ってなかったけど、大丈夫かな?
「8ヶ月ぶりに、ダンス踊るけど、踊れるかな?」
・・・みたいな感じ。


これからのダンス界、1回100円とか200円で踊っている高齢者のケツを追いかけていても、「明るい将来」なんて訪れないと思います。

「1回800円でも1000円でもいいから、
 安心して踊り続けてられる場所を、維持して欲しい」
と言う人を、いかにして集めるか! ということが重要です。

これだけのことを書いても、多くの「プロ教師」の人は
他人事のように感じるでしょうし、なにもしないでしょう。

でも、ここで重要なのは、多くの人が望んでいるのは
  個人レッスンを受けている人でも、
    耐えられるだけの水準を保っている場所
  少なくとも、参加者のうち何人かは、
    一定の技術水準を持っている人が在籍する場所
だということです。


困ったことに、日本の多くのプロ教師は
  「個人レッスンを受けている人でも、
    耐えられるだけの水準を保っている場所」
を守っていくためには、なにが必要か?
ということを、まったく理解しようとしない。

プロ教師が、この重要性に気づかなければ、
社交ダンス界は、根底から潰れてしまう。

「プロ教師の目は曇っている」
100円とか200円で無ければダメだという高齢者

800円でも1000円でもいいから、続けて欲しいという人
この区別が、「プロ教師」には、見えていない。


プロ教師と呼ばれる人は、
ほんの少しでもいいから、情報収集してほしい。

そして、「おカネを払ってダンスを踊ってる人」の声を、
真剣に聞いて欲しい。
そう思います。

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