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このページは、カテゴリー「パーティのマナー」の、すべての投稿です。
新しい投稿が上、古い投稿が下 になるように並んでいます。

2021年01月11日(月)
 投稿666  濃厚接触 または 接触者
カテゴリー[ パーティのマナー ]
2021/01/11(月) 08:09:02  投稿者:sanzo

金沢市内の雪、どうやら、収まったようです。
今日は、脱出不能になってる自分のクルマ、でれるようにします。
(4輪駆動の軽トラは、いつでも動かせるようにしてた)

ところで、最近、地元、北國新聞(ほっこくしんぶん)の記事を
読むと、こんなふうに書いてあります。

1月10日
新規感染者のうち...略...。9人が濃厚接触または接触者、残る9人は感染経路が分かっていない。

1月9日
このうち9人は濃厚接触または接触、残る6人は感染経路が分かっていない。

1月8日
このうち11人は濃厚接触または接触、残る6人は感染経路が分かっていない。

着目すべき点は
「濃厚接触者」という表現ではなく、
濃厚接触または接触(者)」という
表現を使っている点です。

なぜ、文字数が限られた新聞で、
わざわざ「濃厚接触または接触(者)」という表現を使うのか?

オレ、知らね!! 知ってる人いたら教えて下さい。


単純に考えたら、
  国が決めた「濃厚接触者」の基準に満たない場合でも
  感染する可能性がある・・・というか、実際に感染する。
という意味なのかな
...とか思ったりする。

だとすれば、
 「社交ダンスは、濃厚接触に該当するのか?」
という議論は、意味をなさない。

さて・・・・

社交ダンスには、暗黙の了解として
 「男性が女性を誘う(最近は例外あり)」
 「女性は、誘われたら断ってはいけない」
という、ルールがある場合が多い。

コロナに対して慎重な男性とは踊りたいけど、
感染防止に無頓着な男性とは踊りたくない
・・・という女性も、少なくないはず。

ダンスは踊りたいけど、家庭にコロナを持ち込んだら
メチャクチャ怒られる・・・って女性もいるだろうから。

コロナ渦での社交ダンスは、
 「この人、危ない!と感じたときは、断る権利
を充実させる必要があるのかもしれない。

「踊る機会は、男女平等」とか
「踊れない人が出ないように、
 積極的に男性は女性を誘いましょう!」とか
そんなこと言ってると、人が来なくなる気がする。
(踊る場所が、コロナを怖がらない人たちの集団と化す)


この機会に、ルールとか、マナーとか、
そういうモノを、変えていった方が良いと思います。
どうでしょうか?

*-*-*-

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2021年01月06日(水)
 投稿655  リズムが合わない相手への対応
カテゴリー[ つれづれに2021.1-5 ]/カテゴリー[ パーティのマナー ]
2021/01/06(水) 04:55:07  投稿者:sanzo

(日常に溶け込んだ安価な)ダンスパーティの話題に戻しましょう。

いろんな人と踊っていると、
 「人のリズムの取り方と、違うリズムの取り方をする相手
に遭遇することがあります。

お互いが、音楽を聴いてリズムを取っていれば
気持ち良く踊れるはず・・・なんだけど、
カラダの動きとリズムがズレて、相手と合わない!

リズムの合わない相手に、無理やり合わせて踊り続ける時ほど
「苦痛」なものはないわけで、涙が、チョチョ切れてくる。

・・・・って、こんな経験ありませんか?

一般的なダンスのマナーから言えば
どんなに相性が悪くても「途中で踊るのを辞めてはいけません」
気絶しそうになろうとも、曲が終わるまで、我慢して踊りましょう!

みたいなのが、パーティマナーみたいになってます。

でも・・・・そんな「決まり」を作るより先に、
やることあるだろ・・・とか思います。
なぜ、どういう原因で
  「相手のリズムと、自分のリズムが合わない」
という現象が発生するのか?
考える必要があるはずです。

なんでもそうだけど、原因がわかってしまえば、
解決する(解決しなくても理解しあえる)
トラブルというのは、たくさんあります。

-*-*-*

本題に入ります。

ワルツなら3拍子、スローなら4拍子なのですが、
このリズムの取り方に、大きな「個人差」が出てきます。
「無意識に、左手でリズムを取る人」と
「無意識に、右手でリズムを取る人」の違い
です。

「音」と同時に、「ロープ」または「棒」を引っ張ったときの
カラダの動きを比較してみればわかります。

リズムの取り方が違えば、
カラダの動きが違ってくるので
お互いがリズムに合わせて踊っていても
動きが合わず、「苦痛」だけが残ります。


●左手で棒を引っ張った場合

zenshin-01.png

左手でロープ持って、ロープを引っ張ると、カラダは滑らかに、動き始めます。

どこにも繋がってない棒を引っ張っても、ボディは前に出るし
目に見えない蜘蛛の糸を引っ張っても、ボディは前に出ます。
「腕の筋肉」の変化から派生するカラダの動きで、ボディが動きます。

zenshin-21.png

棒を引っ張ったときの動き始めは滑らかで、
「音」と「音」の間が、一番力強くて、一番安定した動きになります。


●右手で棒を引っ張った場合

zenshin-06.png

「音」に合わせて、右手でロープを引っ張ると
引っ張った瞬間に、ボディは大きく動き、後ろ足が浮きます。
反面、「音」と「音」の間で「継続して引っ張り続ける」ことは、難しくなります。

なので、ロープを引くと同時に、「後ろ足で床を蹴る」動作を加えることにより、
両足でバランスをとる動きが可能になります。

zenshin-31.png
右手で棒を引っ張りながら、滑らかな動きをさせたいのであれば、
「右手で、左腰に向かって、棒を引っ張る」ようにすれば、
ボディは滑らかに、動き続けます。

ダンスパーティであれ、ダンスサークルであれ、
社交ダンスの「集団」においては、
多数派が生き残り、少数派は集団から叩き出される。
結果として、「集団にいる人すべてが同じ傾向の踊り」
になるパターンが多いように思います。

「社交ダンスの集団形成」で注意すべきなのは、
どちらが「理想的な動き」なのかではなく、
「多数派の動き」「教える先生の動き」は、どちらなのか?
で「集団の踊り」が、一本化される傾向が強い
・・・ということです。

これは、「パーティ主催者」が、一番警戒すべきことだと思います。
「全員が、同じ傾向の踊り」をすれば、みんなで仲良く踊れます。
でも、それは一部の人間が「排除」された結果だということ。

相性の悪い人が出てきても、「いろんな傾向の踊り」があったほうがいい
・・・という考え方もあります。

最終的な「集団形成」として、何を目指していくか?
それは、「パーティ主催者の考え方」次第のような気がします。

-*-*-*-

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2021年01月03日(日)
 投稿650  【単純明快】東大式の送り足
カテゴリー[ パーティのマナー ]/カテゴリー[ プロ教師に伝えたいこと ]
2021/01/03(日) 20:00:19  投稿者:sanzo

1月3日(日)
東京都の感染者 今日816人 合計62590人
大阪府の感染者 今日253人 合計30772人
愛知県の感染者 今日185人 合計17108人

石川県の感染者 今日  8人 合計 1105人
福井県の感染者 今日  0人 合計  359人
富山県の感染者 今日  5人 合計  577人

石川県は、金沢市、小松市、能美市、野々市市と県外に住む10~60代の男性4人、女性4人。
このうち2人は、クラスターが発生した能美市粟生小の関係。(累計11人)
4人は、感染経路が分かっていない。

富山県は、富山市50代男性と、氷見市50代男性。
そして、福岡県20代女性、神奈川県30代女性、京都府20代女性。

・・・・ということで、ここからわかることは
「コロナ感染した県外の人が、次々に、石川・富山に入り込んで来てる」
ってこと。
成人式に向けて、増える可能性もあるので、注意しておきましょう。

-*-

今朝、松村先生の「送り足」の動画を紹介しました。
ブログランキングは伸びず。 8位から10位に転落
...と。

それでも、懲りずに「送り足」の話し。

初心者から上級者まで、良い子はみんな知っている
「送り足」というテクニックに対して、
単純明快な説明をしているのは、「東大式」の三輪先生です。

todai182.png

「送り足」とは、「supporting foot=支え足」のことであり、他意は無し。
「送り足を使え」とは「支え足でしっかり立て」といことである。

単純明快!
「送り足に該当する英語」が存在しない以上、そうなるはずです。
ものすごく、わかりやすい説明!!!!

で....

社交ダンスでは、ごく一部の例外を除き
「2本の足が同時に宙に浮く」ことはありません。
と同時に「2本の足が同時に動く」こともありません。

片方の足が「動く足」で、もう片方が「支え足」です。

教師用の教本(ballroom tequnique)の「CBM」の説明をみると
2本の足は「前、または後ろに動く足」と
「反対側の足(支え足)」という表記になってたはず。
なので、教本に準拠するなら、「送り足」という言葉を使わずに
「支え足」という言葉を使って、生徒に教えるべきだと思います。

「教本なんかクソ食らえ!! オレ様こそが教本だ!!!」
というプロ教師は、教本準拠の人たちと差別化を図るために
「動く足」の反対側の足を「送り足」と言って、教えればいい。

todai183.png

「送り足」と言ってるのは,教本でいう「支え足」のことなので、
この姿勢で立つことが、「送り足を使う」ということになる。
....という解釈で良いのかな。

東大式の三輪先生と、今朝youtube動画を紹介した松村先生は、
「送り足の説明」として、ぜんぜん、違うことを言ってます。

ただ、二人の先生に共通しているのは、
  「支え足で、ボディを押し出して進む」
というのは、
  「社交ダンスの送り足」ではない!!!

ということです。


この「送り足」の見解に関しては、
わたし(山象)は、三輪先生に賛同します。
(タイトルの付け方は、紛らわしいと思うけど)

三輪先生の見解に反論のある人は、
自分が正しいと思っている「送り足」を論じて、
三輪先生にバトルを仕掛ければ、面白いと思う。

「送り足」というテクニックが存在するのであれば
三輪先生に、喧嘩しかけても、圧勝できるはず。
...だよね。
「オレ様の送り足は完璧だ!」とか思ってるヤツは
三輪先生にバトルを仕掛けてみましょう!

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 投稿649  送り足の動画 キタ-----!!
カテゴリー[ パーティのマナー ]/カテゴリー[ プロ教師に伝えたいこと ]
2021/01/03(日) 08:25:38  投稿者:sanzo

日本(世界中)で、武道に携わっている方に敬意を表する意味で、
「パーティのマナー」「プロ教師に伝えたいこと」というカテゴリーで、投稿します。

日本の社交ダンスにおいては、トッププロから底辺層にいたるまで
「送り足」という言葉が溢れ、
そこらじゅうの教室で「送り足を使え」という指導がなされているはず。

でも、正しい「送り足」についての youtube動画は、皆無に近かったけど
今年になって、「社交ダンスの送り足」の動画が、投稿された!
これは、絶対に、見なければ!!!!

・・・・ というわけで、紹介します。

●そのまえに、まずは、武道の「送り足」




送り足というのは、日本の武道の「足裁き(あしさばき)」の一つで
片方の足を【前または後ろ】に伸ばして、反対の足を引き寄せる。
または、この動きを繰り返す、足裁き。

・・・のことですね。(ちょっと調べれば、わかる)

武道の歴史は古く「送り足」という言葉は古くから存在するのですから
社交ダンスのプロ教師が、「送り足」という言葉を使うのであれば、
武道に携わる人に敬意を表す(最低限の礼儀だと思います)とともに、
武道と違う用途で「送り足」というのであれば、「武道の送り足」と
「社交ダンスの送り足」との違いを、社交ダンス側のプロ教師が
説明する必要があるはずです。


●日本のプロ教師が考えた 社交ダンスの「送り足」




本場イギリスの英語には「送り足」に該当する英語は存在しないはず
(あえて言えば suporting footか?)なので、
「社交ダンスの送り足」の概念は、所詮、日本のプロ教師のオリジナル。

サムネイルには、ロープを引き寄せる絵が描いてあります。

「ロープを引き寄せる感覚で、後ろ足を引き寄せる」みたいな解説をしているけど
「後ろ足を引き寄せること」も含めた一連の動作を
「送り足」だと認識している人は、限りなく少数派でしょうし、
そもそも、ロープを引き寄せ動作のいったい何処に
「送り」の要素があるんだ!!!
って話になってくる。


「送り足」の概念が、武道と同じモノならば
  剣道の竹刀を持って、竹刀の握り方を変化させてやれば、
  自然に、前足が遠くへ動いて、後ろ足が引き寄せられる
・・・という説明で良いはずです。
「武道の送り足」が、本家本元の「送り足」なんですから!!!


松村先生の動画をみると、「武道の送り足」に近いモノがありますが
日本の社交ダンスにおいては、
「武道とはまったく違うモノ」が「社交ダンスの送り足」になっている
というのが、日本の社交ダンスの実情でしょう。

憶測だけど、松村先生は、英語の「ドライブ・アクション」のことを
「送り足」と称して説明しているんじゃないか?
ちがうのかな?? なんか、そんな気がするんだけど。

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2021年01月02日(土)
 投稿647  おすすめ出来るパーティは?
カテゴリー[ パーティのマナー ]
2021/01/02(土) 09:14:50  投稿者:sanzo

社交ダンスにおけるダンスマナーを考えるとき、
あるいは2021年の社交ダンスを考えるとき、
とても「重要な視線」があります。

いわゆる「プロ教師」と呼ばれる人に、
こんな質問をしてみてください。

自分が住んでいる地域の中に、
「プロ教師が、お勧めできる(安価な)パーティ」
 は、存在しますか?
 あるとすれば、どのパーティですか?

「プロ教師がお勧め出来るパーティ」が
自分がいる地域に、存在しないのであれば
いちばん「マシ」なパーティは何処ですか?
それは、誰がやっていて、どれくらいの規模で
どういう人が集るパーティですか?

「プロ教師」と呼ばれる人は、どういう言葉を
返してくると思いますか?

想像してみて下さい。
これだけで、いろんなものが、見えてくるはずです。


社交ダンスの理想は、ピラミッド構造を作ること。

なので....
その地域のトップに立つ先生は、
その地域で「上を目指す人」にダンスを教える。
(安価な)ダンスパーティには、関与しない。

そして、上を目指すために「修行中」の人
弟子の先生や、インストラクターなどが、
その地域の「底辺層」を受け持ち、
ダンパーティなどに、積極的に関与しながら、
その地域全体を、底辺層から支えていく。

おそらく、こういうのが、理想形態でしょう。

で、この理想形態が保たれていれば、
地域のトップに立つプロ教師にとって、
「安価なパーティ」など、別世界に良いですし
ましてや「お勧めできるパーティ」など
「そんなもん無い!」と答えておけばいい。

だけど、現実は違う! 違う!違う!!!

地域のトップに立つプロ教師が、
(平日昼間の)カルチャーセンターの講師をやったり
老人会(というか敬老会)サークルで、
人を集めて、パーティをやってたりする。

トップに立つ人が、こんなことをやっていて
それでいて、平然と、
  「安価なパーティなどというものは、
  我々プロとは、まったくの別世界。
  プロ教師は、関わっていけない場所なのです」
とか、言い続けているのが、現状です。

こんなことをやってる「プロ教師」と呼ばれる人たちに
「ダンスのマナー」を語る資格はあるでしょうか?

プロ教師が「ダンスのマナー」を語るのであれば、
まずは、現状で起きている「矛盾」を解くべきです。

プロ教師は、まずこのあたりの「矛盾」を解くことが
最低限の「ダンスのマナー」だと、わたしは思います。


プロ教師は、ダンスのマナーについて語るなら、
その地域の「ダンスパーティ」のことを知る必要があり
さらにいえば、プロ教師がのマナーを語るなら、そこは
  「プロ教師として、お勧め出来るパーティ
である必要がある(!文章おかしい)はずです。

すべては、そこから始まります。

それ以前の問題として
「プロ教師がお勧めできるダンスパーティ」
それが一つも無い地域。 悲しすぎますのね、

これで、これからのダンス界、発展すると思いますか?

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2020年12月30日(水)
 投稿640  上手な女性の背後には 教える男性がいる。
カテゴリー[ パーティのマナー ]
2020/12/30(水) 19:00:00  投稿者:sanzo

12月30日(水)
東京都の感染者 今日944人 合計58840人
大阪府の感染者 今日307人 合計29686人
愛知県の感染者 今日294人 合計16333人

石川県の感染者 今日 14人 合計 1064人
福井県の感染者 今日  3人 合計  353人
富山県の感染者 今日  3人 合計  553人

石川県は、金沢、小松、白山、能美、野々市、川北の各市町と、県外に住む10~70代の男性9人、女性5人。

新規感染者のうち、7人の感染経路が分かっていない。
4人は、2つのカラオケ・クラスタ関連。(累計は15人+13人)
残る3人は既に公表されている感染者と接触があった。

福井県は、敦賀市の20~30代男性の3人。
 (福井市近辺は、今日も感染者なし)

富山県は、富山市の20代女性、40代男性2人。

-----

今朝の投稿の続きです。

安価に気軽に楽しめるダンスパーティにおいて
女性は男性に対して
 「悪いところ(踊りにくい)ところがあったら、
  言って下さいネ!」
とか、そんなこと言って良いのだろうか?
って話。

高級なドレスを着て踊る場所(社交辞令パーティ)とか
どこかの団体が主催する年に1回とか2回とかの、
顔合わせ的な要素の強いパーティでは、タブーかもしれない。

でも、ある程度の頻度で行なわれる
  「日常生活に溶け込んだダンスパーティ」
であれば、そういうのは、伝えておいた方がいいと思います。

なんでもかんでも、マナーとかルールを押しつければ
どこかに「ねじれ」が生じるはずです。


ところで・・・(ここからが本題)

日常生活に溶け込んだダンスパーティにおいては、
  「男性が女性を教えている姿」
をよく見かけます。
まぁ、このあたり、いろいろあって、いいと思います。

日本の社交ダンスでは、
 「男性の動き(男性のリード)に、女性が合わせる」
という先入観が強く(というかプロ教師は、そう教える)
女性は「踊りの自由度」の制限を受けることも多いので
 「男性の動きに合うように、男性が女性を教える」
という光景は、ある意味、自然な流れかもしれません。


ここで面白い(というか、注意して見守るべき)のは、
 女性が「教えられることを好んでいない」のに、
 男性が、女性に対して、ああだこうだと、教え始める

というパターンです。

これ、どうなると思いますか?

ある程度上手な女性の多くは、「誰かに習っている」はず。
言い換えれば
上手な女性の背後には、普段教えている男性の姿がある
・・・ということになります。

なので、パーティで、男性が(嫌がる)女性に対して、
「ああだこうだ、教え始める」と、
その内容は「女性を教えている男性」に筒抜けになります。

初対面の人だらけのパーティならともかく、
日常に溶け込んだダンスパーティにおいては、
女性からの評価を落とすことは、
男性にとって致命傷になりかねません。

日常生活に溶け込んだダンスパーティには、
いろんな「ドラマ」があるわけで、
そういうの、いろいろ考えていくと、面白いと思います。

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 投稿639  楽しくなる魔法の言葉(女性編)
カテゴリー[ パーティのマナー ]
2020/12/30(水) 05:09:45  投稿者:sanzo

今回は、ダンスパーティの女性編。
(「パーティ主催者」という視線で書いてます)

安価で気軽に踊れる「社交ダンスパーティ」には、
「楽しく踊るための 魔法の言葉」というものが、
いくつか存在する・・・と思います。

こんなの、知らない人は、「えっ!」とか思うはず。
ダンス教室では、絶対に教えないからね。

これが、楽しくなる「魔法の言葉」です。

曲が始まって、踊ってる途中で
 「悪いところがあったら、言って下さい」
 「ワルツの曲がかかるまで、踊って下さい」
踊り終わって、別れるときに
 「また、お願いします」
 「また、あとで、踊りましょう」
うまくいけば、これでOK。
一曲ごとに交代するルールのパーティでは
 「ワルツか、スローを踊って下さい」
が、王道だと思います。
 「タンゴを踊って下さい」はNGです。

これだけ、知っていれば、楽しくなります。


なんで、こんなことになっているのかというと、

プロ教師が教える日本の社交ダンスにおいては
 「女性は、男性のリードに合わせて踊る」
ということを、最初に叩き込まる場合が多々あります

ダンス教室の個人レッスンだと、男の先生に合わせて踊る。
公民館サークルだと、その中に居る男の生徒に合わせて踊る。

いずれにしても女性は、常に「男性に合わせて踊る」もの。
...というふうに、先生から教え込まされているはずです。

で、ダンスパーティにおいて、暗黙の了解で
「男性が女性を誘う」というルール(躾レベル)になってる。

好む・好まざるに関わらず、これが、現実です。


こういう現状においては、女性は、
 「この人は、自分が合わせやすい、踊りやすい男性だ!」
と感じた場合は、積極的に、女性側から意思表示をすべきです。

自分が、踊りやすいと感じた男性に対し、
リード&フォローが噛み合わない部分があったとしましょう。
その場合は、男性に、その部分を指摘して貰った方が良いです。

そうすれば、次回から、噛み合わない部分がなくなり、
次回からは、より一層、楽しく踊れるようになるはずです。

女性が、ダンスパーティで楽しく踊るための「魔法の言葉」。
どうでしょうか?
効果はあるけど、使い方を誤ると、危険な一面もありますので
いざ、使う時は、失敗しないように注意しましょう!

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2020年12月29日(火)
 投稿637  プロ教師から嫌われる訳(男性編)
カテゴリー[ パーティのマナー ]
2020/12/29(火) 08:13:10  投稿者:sanzo

ダンスパーティとか、ダンスホールに通ってる男性は、
多くの場合、「プロ教師」と呼ばれる人たちに
よく思われない、というか、「嫌われる存在」として
扱われるになってる場合が多いです。

多くのプロ教師は、
 「場末のダンスパーティに入り浸る」とか
そんなことはしない。
むしろ、ダンスパーティを知らず、
 「場末のダンスパーティから隔離」された環境で
育っている。

・・・ということ。

そして、「プロ教師が教える生徒」に対しては
  「ダンスパーティに行くと、姿勢が崩れる」
  「ダンスパーティに行くと、変な癖が付く」
ということで、
  「ダンスパーティには、行って欲しくない!」
という本音が、見え隠れする。

まぁ、だいたい、概ね、そんなところだと思います。

でも、それだけじゃ、つまらない
ここまでが「余談」
こんなことは、誰でも、考えつくこと。


ここからが重要なポイント。

「場末のダンスパーティ」という場所においては、
男性が何らかのアクションを掛けなければ、
女性は、1ミリたりとも、動かない。

男性が女性を動かし、女性が男性に会わせて踊るのが
「リード&フォロー」と扱いになっている。

逆に言えば、
男性が、自分のカラダに何らかの変化を起こせば
女性は、男性の変化に合わせて、動いてくれる。
・・・ということ。

ひたすら、この原則に従って、同じことを繰り返す。
それが、「場末のダンスパーティ」の男性。


このときの、男性の心理を考えてみると面白い。

リードする側の男性の心理として
「もしかしたら、自分は間違った踊りをしている」
とか、そんな疑心暗鬼な状態だと、
女性と踊り続けることなんて、できるはずがない。

「自分の踊りは(部分的に間違っていたとしても)
 根本的に、自分は、正しい踊りをしているんだ!」
という強い信念を、自分の中に持ち続け、
思い切って、女性に向かって体当たりしていったとき、
はじめて、「女性と踊ることができる」ようになる。

そして、恐る恐る、信念をもって踊ってみたら、
女性は思い通りに動いてくれた。
おぉこれだ! オレ様の踊りは正しかったんだ!
オレ様は、完璧に社交ダンスを理解したのだ!

・・・・みたいな、心理が、強くなってくる。


このあたりの男性の心理に対して、
「プロ教師」は「最悪」だと感じるはずです。
「最もダンスの汚い部分」として扱うはずです。
なぜなら、こういう心理は「上達を阻害する」結果になるから。

同時に、「パーティ主催者」としては、
一番、警戒すべき部分、恐れている部分です。
なぜなら、こういう心理は「女性を逃がす」結果になるから。

本来ならば、プロ教師も、パーティ主催者も、
この手のの、問題点ついては、共有できるはず。


だがしかし、
プロ教師は、「パーティ主催者」を
「汚いモノの中枢」として、
一番悪い奴として扱います。


社交ダンス全般にいえることですが、
リードする側の男性が、
 「自分の踊り正しいと思い込み、
  自分の踊りに、絶対的な自信を持つ」
と思い込むことは、非常に危険なこと。

そうならないようにするのが
 「パーティマナー」の第一歩
であるべきだと、わたしは思います。


じゃぁ、そういうことを教えるのは、誰でしょうか?
プロ教師が教えなければ、一体誰が、教えるのでしょうか?

プロ教師は、なにもわかっていない。

パーティ主催者を悪人扱いして、
なにが変わるのでしょうか?
そんなことしても、なにも変わらない。

プロ教師は、なにをやるべきなのでしょうか?

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2020年12月28日(月)
 投稿636  男の人なら誰でもいいです
カテゴリー[ パーティのマナー ]
2020/12/28(月) 21:21:36  投稿者:sanzo

12月28日(月)
東京都の感染者 今日481人 合計57040人
大阪府の感染者 今日150人 合計29077人
愛知県の感染者 今日122人 合計15804人

石川県の感染者 今日  6人 合計 1040人
福井県の感染者 今日  2人 合計  348人
富山県の感染者 今日  6人 合計  548人

石川県は、金沢、小松、白山、能美市に住む50~80代の男性4人、女性2人。
症状は2人が中等症、2人が軽症、2人が無症状。

1人は23日にクラスター(感染者集団)と認定されたカラオケ関係。
1人の感染経路は分かっていない。
残る4人は既に公表されている感染者と接触があった。

福井県は、敦賀市の30代会社員男性と40代会社員女性
     27日に発表された感染者の濃厚接触者。

富山県は、黒部市の20代男性、滑川市の70代女性、
富山市の20代女性、30代女性、40代男性、60代女性

----------------

パーティの主催者にとって、非常にありがたいのは、

「男の人なら、誰でもいいです!」
「リード(次にやりたい足型)が通じる男の人なら、
 誰と踊っても、同じように楽しめます」

という女性の存在。
あまりいないタイプですが、たまにいる。

パーティに参加してくれる女性の参加者が、
すべて、こんな人だったら、
主催はは、どんなに助かるだろうか!

滅多にいないけどね。 そういう女性。


「プロ教師」と称する人が、女性を教える時に
 「男の人となら、誰と踊っても楽しいです!」
といえるような育て方をしてくれれば、
ダンスパーティの人口も、どんどん増えるし
社交ダンスそのものが、大ブレイクすると思われます。


上手な男の人と踊った時も
へたくそな男の人と踊った時も、
女性を引きずり回す男性と踊った時も、
同じように、心の底から「楽しい」と感じることが出来る女性。

そういう女性を育てていえば、
パーティに参加する男性は、どんどん成長するはずです。

なぜ、「プロ教師」と称する人は、女性の生徒に対して、
そういう育て方をしないのでしょうか?

プロ教師(男)のパートナーの女先生も、
プロ教師(男)に習っている、女の生徒も、
 「男の人となら、誰と踊っても楽しいです!」
といえるような、踊り方を覚えれば、
ダンス界全体が平和になります。

「男性が断られる」という事態は、皆無になります。


・・・この話、どう思いますか?

確かに正論ではあるけど、すごい「違和感」を感じますよね。


女性は、なにも考えず、
女性は、自分で踊ろうとせず
女性は、なにも覚えようとせず、
ただただ、男性の動きに合わせて、
男性の動きの邪魔にならないように、
動いていればいい。
例え、どんな男性であったとしても。

女性に対しては、そういう指導を徹底していけば、
 「男の人となら、誰と踊っても、楽しいです!」
という感覚になっていくと思われます。


どう考えても、上手とはいえない。
だけど、いつも誰かと楽しそうに踊っている。
実際、そういう女性も、実在します。


ダンスパーティには、
「壁の花」とか「壁のシミ」とかいう言葉が存在するようです。
男性から、まったく誘われない女性だったり、
女性を誘っても、断られっぱなしだったり、
そんな人が、たくさんいます。

そういう人たちの目には、
 「男の人となら、誰と踊っても、楽しいです!
という感覚で、いつも笑顔で踊っている女性の存在は、
どのように映るのでしょうか?

パーティマナー以前の問題として、
こういう女性の存在を、考えてみると、面白いと思います。

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2020年12月26日(土)
 投稿633  本音と建前(落とし処は?)
カテゴリー[ パーティのマナー ]
2020/12/26(土) 20:32:54  投稿者:sanzo

12月26日(土)
東京都の感染者 今日949人 合計55851人
大阪府の感染者 今日299人 合計28694人
愛知県の感染者 今日265人 合計15466人

石川県の感染者 今日 12人 合計 1022人
福井県の感染者 今日  2人 合計  345人
富山県の感染者 今日  3人 合計  541人

石川県は、金沢、小松、白山、能美、かほく市に住む20~70代の男性6人、女性6人。
症状は1人が中等症、9人が軽症、2人が無症状。
うち、5人は二つのカラオケ関係クラスタ、累計は11人+12人。
残る2人は既に公表されている感染者と接触があった。
5人の感染経路は分かっていない。

福井県は、おおい町の20代男性、敦賀市の30代男性

富山県は、富山市の20代男性、40代女性、10歳未満女性

--------------------

石川県は、複数のカラオケクラスタが、同時進行、鋭意拡大中!

東京は、最高記録を更新するも、1000人の壁は越えられず、
明日は日曜日なので、一旦、頭打ちになると思われます。

東京の社交ダンスは、ブレーキ無しのアクセル全開のようですね。
大丈夫かな。
-------------------

なにごとにも、「本音」と「建前」というのは、あると思います。

社交ダンス絡みで、最も極端なのは、
「安価な、日常的なダンスパーティに対する、プロ教師の扱い」
だと思います。

「ダンスパーティは、底辺層の拡大に必要不可欠だ」
とかなんとか、耳障りのいいことを平気で言うけれど、
「自分の教室の生徒は、ダンスパーティに出したくない」
・・・・というのが、本音でしょう。


以前は、ダンスパーティや、ダンスホールにも、
上達が期待できる、めぼしい人はそれなりにいたはず。
教室の「引き抜き部隊」が、勧誘活動をを行ない
「めぼしい人」は、ドナドナされていっちゃって、
ダンスパーティにも、ダンスホールにも戻ってこない。

以前は、ダンスパーティや、ダンスホールで、
教室の発表会チケットを、売りさばくことが出来た。

だけど、今は、どうだろう。
上達が期待できる「めぼしい人」も居なくなったし
教室の発表会のチケットも、売れなくなった。

プロ教師にとって、
以前のダンスパーティは、「財布だった」
現時のダンスパーティは、「ゴミ以下」
プロ教師から見れば、クソの役にもたたないってこと。

ダンスパーティなんて、無用の長物
役に立たないなら、潰してしまえ、ホトトギス。
概ね、コレが、プロ教師の本音でしょう。


ダンスパーティには、未経験者を育てる機能はないんだから、
プロ教師が、未経験者を育てて、ダンスパーティに送り込む
ことをしなければ、ダンスパーティは衰退して当然です。

多くのプロ教師は、「ダンスパーティが嫌い」だから、
ダンスパーティにおける、「参加者の勧誘行為」は行なっても、
ダンスパーティに生徒を送り込むことは、や・ら・な・い。


世の中、そんなもんです。

一般社会ならば、たいてい、どこかに
「落としどころ」というものが存在するのですが、
社交ダンスのプロ教師が絡む世界には、
「落としどころ」など存在しない。

そんなダンス界でも、
落ちるところまで、落ちたら、
あとは、上昇するのみ...だな。


まだはもうなり、もうはまだなり、
昨日の安値は、今日の高値
落ちるナイフは掴むな!

まだまだ、落ち込みそうだけど、
上昇するための準備だけは、しておきましょう。

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 投稿632  日常に溶け込むダンスのマナー
カテゴリー[ パーティのマナー ]
2020/12/26(土) 08:08:08  投稿者:sanzo

「ダンスパーティのマナー」
ランキングのアクセス数、伸びないけど
もう少し、続けてみる。
------------------------

推測の域を出ていませんが、
「全国各地のパーティ主催者の涙ぐましい努力」と
「ダンス愛好者の高齢化、ダンス歴の長さ」によって
安価な「ダンスパーティ」というものが、
日常生活の中に溶け込んできているような気がします。

普段の日常生活の中に、社交ダンスがある。
社交ダンスは、日常生活の一部になっている。

「休日の趣味」といえば、社交ダンス。
定年退職後の高齢者は、平日の昼間が社交ダンス!

社交ダンス界、なにかと暗い話しが多いけど、
「ダンスパーティの日常化」の流れは、
とても素晴らしいことだと、わたしは思います。

ダンスパーティというものが、普段の日常生活の中に、溶け込んでいるならば、
ダンスパーティのマナーは、日常生活のマナーの延長線上にあることになります。

パーティの集団の中に、新しい人が入ってきたならば、
この先、この人と、どういうおつきあいをしたらよいのか?
....ということを、みんな、考えるはずです。

「かがやき練習会」は、「月に平均2回ペース」でした。
他に、高齢者のパーティは、週に4~5日あるみたいです。
トータルすると、年間100~200日、
ダンスパーティで踊ってる高齢者の方も少なくないと思います。

繰り返します。
普段の日常生活の中に、社交ダンスがある。
社交ダンスは、日常生活の一部になっている。

これが、「ダンスパーティ」の現状の姿だと思います。

この漫画(というかアニメ)何度も繰り返し、見ています。
カイジですね。
いろんなことを考える上で、ものすごく参考になります。

kaiji1c1.jpg
kaiji2a1.png

プロ教師が主催する「ドレスを着て踊る、値段の高いパーティ」
とかだと、この漫画の通りだと思います。
「カネを払って楽しむ側」と、「高価な演出でカネを貰う側」

でも、日常生活に溶け込んだ「ダンスパーティ」は、違います。

「場所代」というおカネを、延々と払い続ける参加者同士で、
如何にして、楽しい場所を持続していくか?
どうやったら、楽しく踊る場所が無くならないように、
楽しく踊る場所を守っていけるのか?
「おカネを払っている人」一人一人が、そういうことを考える
ようになるはずです。

当然、両者では、「マナー」についての考え方は違ってきます。
違って当然です。


参考までにダンスパーティの人の心理を、考えてみて下さい。

1年に1回か2回、地元とのプロ教師と競技選手を総動員して
無料のリボンだらけ、参加費10円のパーティがあったとします。

おそらく、プロ教師の「無料リボン」目当てに、多くの人が
殺到するはずです。
じゃぁ、こんな年に数回の、「無料リボン」目当てのパーティを
もとにして、ダンス愛好者の行動や「パーティ・マナー」を
論じたら、どんな結論が導き出されるでしょうか??

地域のトップに立つ指導者がこのようなパーティをベースにして、
パーティマナーを決めていったとすれば、その地域のダンス界は、
とんでもない歪んだ方向に進んでいくように思います。

どうでしょうか?

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2020年12月25日(金)
 投稿631  パーティ主催者の苦悩
カテゴリー[ パーティのマナー ]
2020/12/25(金) 18:47:24  投稿者:sanzo

12月25日(金)
東京都の感染者 今日884人 合計54902人
大阪府の感染者 今日294人 合計28395人
愛知県の感染者 今日265人 合計15201人

石川県の感染者 今日 12人 合計 1010人
福井県の感染者 今日  4人 合計  343人
富山県の感染者 今日 13人 合計  538人

ほか、神奈川県466、兵庫県232人

石川県は、累計1000人達成!
金沢、小松、かほく、白山、能美市、宝達志水町に住む10歳未満~70代の男性9人、女性3人。

南加賀のカラオケ関係が4人(累計10人)
金沢近郊のカラオケ関係者は、増加なし。
感染経路不明は1人。

福井県は、50代男性・高浜町、50代男性・おおい町、20代男性・小浜市、30代男性・高浜町
・・・全員嶺南(若狭)。越前は、感染者ゼロをキープ。

富山県は、富山市、立山町、氷見市の男女13人。
このうち富山市の男女7人は同じ運動系のクラブチームに所属

---------

今回は、タイトルは、「パーティ主催者の苦悩」
このタイトルで新しいブログを立ち上げても、
面白そうですね。 面倒なので、やらないけど。

社交ダンスの「ダンスパーティの主催者」なんてのは、
ダンス歴に関係なく、「誰でも」やることが出来ます。

物理的というか、理論的には、これでOK。

適当な公共施設を借りて、
初心者向けの、電子音楽演奏のCDを買ってきて
公共施設の音響使って、エンドレスで流しておいて
受け付けで座っていれば、あら不思議。
どこからともなく、次から次へと「客」が来る。

物理的には、「誰でも簡単にできる」のですが、
実際に、やってみると、それなりに苦労は多い。

「パーティ主催者の苦悩」というものは存在する。

たかだか100人程度のパーティであったとしても、
責任感は半端じゃない・・・というのが現状ですね。

そういう意味では、
 「おカネを貰う側の人は、ある意味、同業者」
だと言えるのでしょうけど、
 「プロ教師」という立場の人から、
まったく理解しても貰えなかったり、
 「パーティそのものが、汚物扱い」
(最近だと、コロナの感染源)されたりして、
パーティ主催者は、プロ教師から、
「まともな人間として扱われない」。
まぁ、これは、ある種の宿命なのかな。

これも、与えられた、ダンス人生。
「下層階級」は、死ぬまで「下層階級」だな。

パーティ主催者やってて、なにが辛いかと言えば
「プロ教師」から、マトモに扱われないこと。

同じ参加者が、踊っていたとしても
プロ教師のパーティは、綺麗なパーティ
パーティ主催者のパーティは、汚いパーティ
なんかなぁ。

同じように感じている人もいると思うけど、
どことなく、そういうのが、透けて見えてくる。

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 投稿630  正しいパーティマナーとは?
カテゴリー[ パーティのマナー ]
2020/12/25(金) 08:01:20  投稿者:sanzo

新しいカテゴリー「パーティ・マナーを、追加しました。

コロナ渦で、「楽しいダンスパーティ」が出来ない状況ですが
この機会に、「パーティ」における「正しいマナー」というのを
考えてみたいと思います。

トッププロの踊りや、踊り方については、
youtube など、たくさんの動画で溢れかえってます。

一般庶民(?)が安価に楽しめる「ダンスパーティ」の
「マナー」や「ルール」といったものを、
解説した動画は「全く」というほど、存在しません。

不思議だと、思いませんか?

なんでもそうだけど、「疑問を持つこと」が大切です。

理由は簡単です。

社交ダンスのトップに立ち、
社交ダンス全般を主導する立場にあり、
本来、ダンサーを育てるべき
「プロ教師」と呼ばれる人が、
「ダンス・パーティ」の実態をを知らない。

というのが1つめの理由。

そして、もうひとつの(最も重要)理由は、

男性が過多(女性が不足)なパーティと、
女性が過多(男性が不足)なパーティでは
その集団における、ルールやマナーの類は、
状況によって、まるっきり異なってくる。

・・・ということです。

冷静になって考えてみれば、わかります。

上記の理由付けは、間違っていないはずです。
「当たり前」のことを言ってるに過ぎません。

ただ、「当たり前」のことを言うと、
批判されたり、ネガティブに捉えられたり、
あたかも「破壊主義者」のように、
受け取られたりすることが多々あります。

まぁ、しかたがないことかもしれないけど
「万人受けすること」ばかり書いていても、
面白くないし、なにも発展しない...からね。


あらためて、自己紹介しておくと

「かがやき練習会」は、参加費500円
(現在、コロナ増しで800円)で開催している
「ダンス・パーティ」に近い形の「集まり」です。

2003年発足ですから、現在、18年目かな。
幸い、潰れずに、今も続いている集まりです。
わたしは、その「安価に楽しめる集まり」の
主催者という立場になります。

なので、「主催者目線」と「参加者目線」。
両方の目線というか、両方の立場での発言となります。

・・・・こんなの、興味ある人、いるかな?

「パーティ主催者の本音」みたいなものを書く人は
ほとんどいないだろうけど、関心ある人、いるのかな?

主催者サイドとしてのネタはたくさんあるので、とりあえず、
アクセス・ランキングが伸びるようなら、続けるし
伸びないようなら、企画倒れとして書くの辞める。
どうなるか?

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