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このページは、カテゴリー「超!4スタンス理論」の、すべての投稿です。
新しい投稿が上、古い投稿が下 になるように並んでいます。

2021年05月13日(木)
 投稿903  馬術のフォックトロット
カテゴリー[ 超!4スタンス理論 ]
2021/05/13(木) 08:10:04  投稿者:sanzo

馬術の用語に「フォッストロット」という言葉がある。
社交ダンスにも「フォックストロット」という言葉がある。
果たして、同じ語源なのか、別物なのか?

馬の歩き方・走り方は、速度によって、何種類かある
というか、速度によって歩き方が変化するらしい。

● walk(ウォーク/常歩/なみあし)
 右後肢→右前肢 → 左後肢→左前肢
 (同じ側の足→手)の順番で、手足が前に出る。
 遅い(時速6.6km)けど、背中の揺れは少ない。

● 側対歩の trot(トロット/速歩/そくほ)
 右後肢+右前肢 → 左後肢+左前肢
 (同じ側の手足が連動)が交互に前に出る。
 比較的速い(時速13km)けど、背中の揺れは大きい。

● 斜対歩の trot(トロット/速歩/そくほ)
 左後肢+右前肢 → 右後肢+左前肢
 (反対側の手足が連動)が交互に前に出る。
 比較的速い(時速13km)けど、背中の揺れは大きい。

詳しくは、
馬を知ろう!>馬の歩き方(https://tanintl.com/plod.html)
に、動いている絵(gif)があります。

4s6.png
手足の連動からすると、いずれも、
「クロス」か「パラレル」、
どちらかに該当すると解釈できます。


でも、馬術用語には
「フォックス・トロット」というのがある。

常歩(walk)に近い「揺れの少なさ」でありながら
速歩(trot)に近い「速さ」が可能な歩き方。
まさに、両者の、良いとこどり。

ただし、この歩き方は、どんな馬でも
出来るのではなく、(1つの馬種を除いては)
「調教が必要」だったようです。

自動車という乗り物が無かった時代、
「フォックス・トロット」という歩き方が出来る馬は
貴重だったのかな。。。と言う気がする。

だとすれば、
馬の「フォックス・トロット」という歩き方、
調教によって、「クロス」と「パラレル」を
巧みに切り替えながら、歩いてるんじゃないか?
そんな推測が成り立ってきますよね。

じゃあ、どのタイミングで
「クロス」と「パラレル」を切り替えるのか?

4s8.png
こういう「手足の連動」を、切り替えていけば

背中の揺れやブレを極限まで減らしながら、
大きな歩幅で、滑らかに踊ることが可能になるのではないか?

少なくても、「クロス固定」や「パラレル固定」で踊るより
有利な踊りが出来るのでは無いか?

それには、馬の「調教」に該当する「練習」が必要だけど、
それが「フォックストロット」という踊りの特徴じゃ無いかと、
わたしは思ってたりする。

間違ってるかな?

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2021年05月11日(火)
 投稿900  ネコは基本、ナンバ歩き。
カテゴリー[ 超!4スタンス理論 ]
2021/05/11(火) 09:11:51  投稿者:sanzo

今日は、やることがあるので、
「一休み」ということで、いい加減な投稿を...

nekoneko1.jpg
ネコの歩き方は、基本的に、ナンバ歩き(の変形)でいいはず。

左足が動いて、左手が動いて、右足が動いて、右足が動く。
同じ側の手足が動く。
動物は、だいたい似たような歩き方をします。

飛び跳ねながら走るときは、両手を揃え、両足も揃えて、
両足で同時に地面を蹴って、飛び跳ねるので、
「歩き方」ではなく、「走り方」とします。

じゃあ、キツネはどうなのか?

馬はどうなのか?


社交ダンスに、「スローフォックストロット」というのがあります。
これについては、

「フォックス/FOX」は、キツネだから
キツネの歩き方だ...という意見もあります。

でも、馬術には
「フォックストロット」というのがあるので、
(キツネ狩りをするときの)馬の歩き方だ
・・・という意見もあります。


「キツネの歩き方」がベースなら、
「スローフォックストロット」は
ナンバ歩き(を応用した踊り)になるし

「馬の歩き方」がベースなら、
「スローフォックストロット」は
ナンバ歩きとは違う踊り方になります。

4s6.png

キツネ(fox)ベースの踊りなら、右
馬(馬術のfoxtrot)ベースなら、左
ベースになるカラダの使い方が違うはずです。

「先生の教え方次第」で、生徒の踊りが変わるはずです。


しかしながら、この違いが表面化していないのは、

日本の多くのプロ教師は
両腕を固めて、肩甲骨から上はカチンカチンにして
腰を捻って、足だけで動く指導を行なってるから
だと思います。

上半身を固めれば、クロスもパラレルも無いから。

上半身を固めて、つま先歩きする動きが
日本人のイメージ的に
「キツネ」に合致してるのかな?
...とういう気もする。

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2021年05月10日(月)
 投稿898  ナチュラル系後退の極意
カテゴリー[ 超!4スタンス理論 ]
2021/05/10(月) 07:09:46  投稿者:sanzo

社交ダンスの理論は、4スタンス理論を越えている!
だから、「超!4スタンス理論」。

タイトルに「ナチュラル系後退の極意」と書いてみたけど
こんなの極意でもなんでもなく、
ダンスの初歩の初歩、「いろはのい」かもしれない。

「バイバイ」というか、
「手を左右に振る」ときの
前腕の支点(固定する)の位置は、
足の裏の重心位置と、深い関係がある。

この違い(Aタイプ/Bタイプ)が、
「ナチュラル系の後退」で、
どういう「踊りの違い」として、
出てくるのか?????

ナチュラル・スピンターンの4歩目でも
オープンインピタスターンでもいいけど
「男性右足後退からの右回転動作」
の際の、右腕前腕の動きに着目!!!

4s31a.png
バイバイするときに、肘を固定する人は
足の裏の爪先側に重心を置くタイプ。

おそらく、このタイプの先生が教える時は、
スピンターンのときは、
「右肘」をはって、
「右肘」を大きく回転させろ!
女子は、遠心力で円周を回れ!
と教えている....ような気がする。

4s31b.png
バイバイするときに、肘と手首の中間を固定する人は、
足の裏のヒール側に重心を置くタイプ。

おそらく、この先生が教える時は、
スピンターンは、回転では無く
前進・後退の入れ替りです
と教えているような気がする。

手首と肘の中間の「支点」を移動させようとすると
肘は、回転動作と違う方向に動いてもOKなので、
「支点」の動きは、直線なります。

----

このように、
手を振るとき(てのひらに変化を与えるとき)
の支点というか、固定位置が違えば、

「支点そのものを移動させる」
ときの動きに、
基礎というか、概念というか、
踊りの挙動に大きな差が出でてきます。


考えれば、違いがあることに気づくはずですが、
残念ながら、日本のプロ教師はこれを教えません。

社交ダンスは、不特定多数の相手と踊るダンスです。
「プロ教師」と呼ばれる人たちが、
理論に基づいて説明をすれば、
他教室の生徒同士で、トラブルは起きないのですが、
プロ教師が、「説明することを放棄」するから、
現場では「踊りの違い」に関するトラブルが発生する。

生徒は悪くないんだけど、
「偏った教え方をする先生」のせいで、
生徒は、それを信じ込んでしまって、
トラブルが発生する....みたいな
そんなパターンは、山ほどあるように思います。

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2021年05月06日(木)
 投稿891  リズムは女性が取る
カテゴリー[ 超!4スタンス理論 ]
2021/05/06(木) 08:13:15  投稿者:sanzo

昔の常識(女性もほぼ垂直に立つ)では、
男性が音楽のリズムを取り、女性が合わせる
というのが、当たり前だった。

でも、女性のホールドが変わったでも、
音楽のリズムは、男性がとるものだろうか?

昔からの先入観を捨てて「2者択一」で、考えてみる。


男性の左足が、壁斜めに向かって進んでいる。
というか
男性の「左の靴」が、床上1cmの高さ保ちながら
床上を「這う」ように、壁斜め方向に進行(巡航)している
...とする。

このとき
 巡航している男性の「左の靴」の
 進路(靴の向き)をコントロールしながら
 「左の靴」を最適な位置にピタッと着地させる。

...という「男性の靴」操作を行いたい。

この男性の靴の動作は、誰がやるのか?
 あ)男性自身が行うに決まっている
 い)女性が行なった方が有利である。
どちらの方が、有利でしょうか?

掌(てのひら)と足の裏の動きを完全分離させて、
手と足が、完全独立して動作するのであれば、
男性の靴の操作は、あくまで男性がやること。
「女性に、相手の操作など、出来るはずが無い!」
そんなことは、絶対不可能!

だけど、掌(てのひら)と足の裏が連動して、
僅かに掌のパワーラインを変えるだけで、
足の裏が変化するのであれば、
女性が男性の足(靴)を制御することが可能になる。
....かもしれない。

もし、
女性が、男性の足(靴)の向きを変化させ、
最適なタイミングで、最適な位置で、
男性の足を着地させることが可能だとすれば、
「音楽のリズムは、女性が取る」ことになる。

果たして、そんなことが、出来るのだろうか?
それが出来るのであれば、
「出来る女性と踊る男性は、最高に幸せになれる」
といえる。
なぜなら、男性は、床に這うように自分の靴を、
遠くへ進めていくことに、専念すればいいのだから。

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2021年05月04日(火)
 投稿888  ダンスは女性の洞察力で決まる
カテゴリー[ 超!4スタンス理論 ]
2021/05/04(火) 00:20:19  投稿者:sanzo

「社交ダンスは、女性の洞察力で、踊りの80%が決まる!」
と言いたいところだけど、タイトルの文字数制限が...

社交ダンス理論は、4スタンス理論を越えている。
ただし、4スタンス理論の洞察力は、半端なく凄い!
でも、社交ダンスの理論は、それを越えている!!!
・・・と、わたしは思う。

「バイバイ」というか、てのひらを左右に振るときの
振り方は、【A】【B】2つのタイプに分かれる。
4s021.png
腕の動きの違いは何か?
なにが、腕の動きの違いを生んでいるのか?
【A】は、足の裏の重心を爪先側に置く人
【B】は、足の裏の重心をヒール側に置く人。
つまり、両者の違いは「立ち方」の違い。

・・・そう言ってるのが「4スタンス理論」。
概ね当たっている!さすがに、すごい洞察力!!!!

社交ダンスのホールドにおいても、
この違いは、とても重要!
だけど、プロ教師は、この違いを教えない。


スタンダードのホールドを作って、
足の裏で床を踏んだとき(フットプレッシャー)
【A】は、肘が固定され、支点となる。
【B】は、手首と肘の中間が固定される。

と言うか、固定される「支点」を作るために、
「床を踏む」必要があると言うほうが正解かな。

社交ダンスにおいても、
腕の固定される位置(支点となる位置)の違いは
立ち方、足の裏の使い方によって、変わってくる。

では...
男性はともかく、アタマを左に伸ばして立つ女性のホールドにおいて、
【A】【B】の腕の使い方(固定する支点の位置)の違いが、
実際の踊りの中で、どう変わってくるか?
【A】【B】どちらが、どういう優位性を持つのか?
そのあたりの洞察力を持った女性と、
何も考えず、形だけを追求する女性では
踊りに、大きな違いが出てくるように思います。

なぜかといえば、
4s5.png
【A】タイプは肘、【B】タイプは手首と肘の中間を固定しておいて
掌(てのひら)のパワーラインに【A1←→A2】または【B1←→B2】の変化を与える。
そうすると、ボディが大きく動いて、回転動作が生まれる。

このとき、最初に説明した「支点の位置」「腕を固定する位置」の違いが、とても重要になってきます。

社交ダンスは、男性と女性では、ホールドが違う。
女性のホールドの方が、圧倒的に「てのひらの変化」による効果が大きい。
というか、
掌(てのひら)と腕の筋肉の微妙な変化を、
「最大限に増幅」できる姿勢を追求した結果が、
現在の女性のホールドだとも言える。

だから、社交ダンスは、女性で80%決まる!
女性の洞察力が、深いか浅いかで、ほとんどすべてが決まる。
男性なんて、いくら頑張っても残り2割。

洞察力のある女性とペアを組んだ男性は、幸せいっぱい胸いっぱい!

それに対して「何も考えずに、ただ漠然と、肘を横に張ったまま踊った女性」は、
掌(てのひら)の変化は、ボディには反映しないし、
フットワーク(足の裏)にも変化を与えない。
男性に付いていくだけのダンスになる確率が高い。
男性は、それを望むのか?? 女性はそれを望むのか?

昔と今では、価値観が大きく変わっているような気がする。

------

悲しいかな、日本のプロ教師が教える社交ダンスは、
腕を固めて、掌(てのひら)に変化を与えない。
ボディを固めて、カラダを捻って、足を動かす。
それを「社交ダンスの原点」だとして教えてます。

そんな踊りでは、男性の動きだけで、70%が決まり、
女性はいくら頑張っても残り30%がいいところ。
男性が主役で、女性はオマケ。

だけど、社交ダンスのカラダの動きに、
「掌(てのひら)の微妙は変化」という要素が加わったら
話しが大きく変わってくる。
女性の動き(というより洞察力)だけで、踊りの80%が決まる。
女性が主役、男性は脇役(というより操り人形のようなもの)

「スタンダードも、ラテンも、掌(てのひら)を動かしてはいけない」
・・・という、昔からのプロ教師の指導方法。
これを、根本から、一度、疑ってみたほうが、いいと思う。

社交ダンス以外では、掌から派生する動きというのは確実に存在するし
女性が主役のダンスの方が、絶対に、面白いのだから!!

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2021年05月02日(日)
 投稿884  ワルツのカウントの極意
カテゴリー[ 超!4スタンス理論 ]
2021/05/02(日) 08:57:52  投稿者:sanzo

プロ教師は、口癖のように
 「カウントに合わせて踊りなさい」
とか
 「リズムに合わせて踊りなさい」
とか言うけれど、
世の中、そんな簡単なものではない。


ほんとうの「社交ダンス」というものは、
音楽に合わせて
「掌(てのひら)と、足の裏を 連動させ
 カラダ全体に変化を与えながら踊る」
というのが、踊りのベースになっている。

・・・としたら、どうだろうか?

4s8.png
社交ダンスにおいて、男性の左手は、
常に女性の右手とコンタクトを取っているので
左手で考えてみると面白いのですが、

掌(てのひら)のパワーラインを変化させれば
「左右の手足の連動」の形態が変化するので
カラダ全体が動き、足の裏の重心も変わる。

だとすれば、リズムに合わせて、
掌(てのひら)に繊細な変化を与えることが、
「音楽のリズムを取る」ということになる。

そして、男性の左の掌の繊細な変化は、
2倍3倍に増幅されて、女性に伝わります。

4s7.png
社交ダンス(スタンダード)における
「掌(てのひら)の変化」と「手足の連動」の
関連性は「4スタンス理論」の解析が
多くの部分では、的を得ている..と思う。

そして、「掌の変化」が、色濃く出るのが
ワルツにおける、カウント1から2への変化。

なので、自分のいる身近に、カラダ全体、
手足を連動させて踊っている「上級者」がいるのならば、
その上級者の「掌(てのひら)の変化」を盗み取る
のが、上達の極意.
..ということになってくる。

...本来、ダンスというのは、そんなもんだと思う
(あくまで、個人的な感想です)


ところが...
日本のプロ教師の教え方は違う!!

日本のプロ教師が教える社交ダンスは、
根本的に、上記の視点が、
完璧に抜け落ちている...はずである。


日本のプロ教師の教えるダンスでは、
 スタンダードだろうとラテンだろうと、
 「掌(てのひら)の変化」は認めない。

てのひらも、腕全体も、変化させずに、
カラダをひねったり、膝を持ち上げたりしながら
音楽に合わせて、足を動かすことで、
  「しっかりカウントを取りなさい」
と教える。

そういう先生のところに、客が殺到する
そういう先生のサークルは、大繁盛する。

てのひらを変化させず、腕全体を固定して
カウントに合わせて踊ることができれば、
「クソ難しい掌の変化」など、いらない。
「カラダ全体を使って踊る」努力をする人間を
 「時間を掛けて無駄なことをしてるバカ」
として、軽蔑の対象にして盛り上がる。

トップに立つ「プロ教師」と呼ばれる人間が、
生徒に、こんなことを教えているから、
だんだんと、社交ダンスが廃れていく。

自分のために「カネ儲け」のために、
ダンスの基礎をねじ曲げて(基礎を捨てて)
ひたすら、人を集めるプロ教師....
社交ダンスが廃れた原因は、まさにこれだな。

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2021年04月29日(木)
 投稿878  女性ホールドの新常識
カテゴリー[ 超!4スタンス理論 ]
2021/04/29(木) 05:53:15  投稿者:sanzo

社交ダンスの理論は、「4スタンス理論」を越えている。
だから、「超!4スタンス理論」。

今回は、スタンダードの女性のホールドについて、
「4スタンス理論」を使って、紐解いていきます。

まず、「つま先立ち」。ライズの姿勢を取ります。
そこから、アタマを左の方に伸ばしていきます。
やることは、それだけです。
バランスを崩さずに、アタマが左に動けばOK。

社交ダンスの超!初心者でも、簡単にできます。

4s013.png
まず、【右】上半身が垂直に伸びている姿勢から、
「てのひらを変化させず」に、
アタマを、少しつづ、左に動かしてみてください。

アタマが、足の真上にあるときは、安定感は抜群だけど、
アタマを左に反らしていくと、どうなるでしょうか?
静止は出来ても、動きを加えるとバランスが崩壊します。

次に【左】の前傾姿勢から、
てのひらを変化させて、てのひらでバランスを取りながら
アタマを、少しづつ、左に動かしてみてください。

「てのひらの変化」でバランスを取ることができれば
左胸が前に出て、アタマは左に伸びて行き、
左の骨盤の上に、右の肩甲骨が乗っかります。

「女性のホールドのべース」となるべきなのは、
【左/B】【右/A】どちらの立ち方でしょうか?

4s6lady.png次に、手足の連動についての考察です。

垂直に立っているときは、クロスタイプでも
パラレルタイプでも、安定して立つことができます。
「どちらのタイプも優劣無し」かもしれません。

では、「女性ホールド」を想定した
アタマを左に伸ばした姿勢ではどうでしょうか?
「斜めになったパラレル」は不安定であり
「右腕と左足を引っ張り合うクロス」
の方が、有利だと思われます。

4s7.png
以上の点から「女性のホールド」を
てのひらの変化で、考察した場合


垂直に「つま先立ち」した姿勢から、
「てのひらのパワーライン」を、
A2→B1→B2 の順に変化させながら
アタマを左に伸ばしていく

のが、理想だと思います。

足の裏の重心バランスでは
A2:つま先側・外側 パラレル

B1:ヒール側・内側・パラレル

B2:ヒール側・外側・クロス
という変化を与えながら、

アタマを左にそらしていけば、
アタマを左に置いた状態で、
安定した動き出来るように思います。

-------------

昔の「男性も女性も垂直に立つ」踊り方においては、
わざわざ、こんなことをする必要はなく
プロ教師は、「Aタイプ」の垂直立ちだけを、
教えていればよかったはず。
(Bタイプを排除して、Aタイプだけの集団作り)

でも、「30年前の常識」が、
いまの女性のホールドにも通用するのか?
といえば、かなり怪しいと思います。

田舎のダンスは、昔も今も変わらない。
だんだん、ガラパゴス化していきます。

才能のある若い人が、昔の先入観によって
どんどん潰されていく。
それでいいのでしょうか????

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2021年04月28日(水)
 投稿876  究極のライズ・最強のライズ!
カテゴリー[ 超!4スタンス理論 ]
2021/04/28(水) 09:58:56  投稿者:sanzo

社交ダンスの理論を知るためには、
「4スタンス理論」が、とても役に立ちます。

ワルツやスローには「ライズ」がありますのね。
そこで、今回のテーマは「究極のライズ」です。

参考にするのは「4スタンス理論」における
2つのタイプの「つま先立ち」の動作の違い。

4スタンス理論を元にして、
歴史的に、日本の社交ダンスの「プロ教師」が
今まで行なってきた指導方法の是非を考えます。

4s011.jpg
Aタイプ、つまり「足の裏の爪先側」に
重心を置く人の「ライズ」は、超簡単!

踵(ヒール)を持ち上げるだけで、
ボールの上に重心を置くことができ
上半身はまっすぐ、上に伸びます。

このとき、「天井から垂れてきた糸に
アタマのてっぺんが吊されてる感覚」
になり、ライズでの移動は、
 「糸が動けば、アタマも動く」
という感覚になるかと思います。

腕は、固定したまま、動かさない。
下手に腕を動かすと、姿勢が崩れる。

踊ってる途中で、掌(てのひら)を
変化させることなど、もってのほか!
掌は固定しておくのが鉄則。大前提!

4s012.jpg
対してBタイプ、足の踵に重心を置く人が
「ライズ」をすると、前傾姿勢になります。
垂直に立とうとすれば、「ふらつき」ます。

だから、プロ教師にダメ人間の烙印を押され、
叱られながら、立ち方を「矯正」させられます。

だけど、掌(てのひら)使うと、話しは一変。、
掌(てのひら)で、「見えない机」を押して、
ボディを伸びるようにすれば、
上半身は垂直に伸びていきます。

天井から、帽子が吊り下げられていて、
その帽子に、下からアタマを突っ込む
(掌で見えない机を押すことによる動作)
ような感覚を持つことによって、
ボールの上で垂直に立つことが可能になります。

移動するときは、掌を、見えない机を
斜め方向に押してやれば、
反対方向にボディが進みます。

つまり、掌(てのひら)の変化よって、
「ボディの動きを創り出す」ということ。

----------

日本の社交ダンスのプロ教師が、
いままで、どのような教え方をしてきたか?

「4タンス理論」をベースにして
歴史を振り返れば、いろいろ見えてくるように思います。


ここで次回予告です。

「女性のホールド」は、昔から大きく変化しています。
昔は、女性も垂直に近いホールドでした。
でも、今は、左上に大きく伸びています。

左腕に伸びている女性のネックは、
 「天井からの糸に、アタマが吊り下げられてる」
イメージなのでしょうか?
それとも、
 「天井からの帽子に、下からアタマを突っ込む」
イメージなのでしょうか?

女性のホールドの原点ですね。
「教える側」の認識が、間違っていれば
習う方の女性は、理解することができません。

さて、正しいのは、どちらでしょうか?
「女性に教える側の立場」で考えてみましょう!

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2021年04月27日(火)
 投稿874  クロスとパラレル
カテゴリー[ 超!4スタンス理論 ]
2021/04/27(火) 03:45:56  投稿者:sanzo

社交ダンスの理論は、4スタンス理論を越えている。
だから、「超!4スタンス理論」だな。

一番、わかりやすいのが、これ。
スロー・フォックストロットを踊る時、
左右の腕と足は、連動させるべきなのか?
腕と足は完全独立させて、連動してはいけないのか?

4s6.png
「4スタンス理論」によると、
クロス(反対の手足が連動)の人と、
パラレル(同じ側の手足が連動)の人
がいて、
どちらのタイプも「優劣なし」

という扱いになっている。

で、あれば、
スローフォックストロットを踊る時
クロスタイプ(なんば)の人も、
パラレルタイプの人も、
同じように踊れるのだろうか?

おそらく、同じ踊りに、ならない!
というか、なるはずが無い!!!

じゃぁ、スローを踊る時は
 あ)クロスタイプで踊り続ける
 い)パラレルタイプで踊り続ける
 う)クロスとパラレルを切り替えながら踊る
 え)手足を連動させず、足だけ動かす。
どれが、正解でしょうか?

プロ教師と称する人は、自分自身は
どのカラダの動かし方をしてるしょうか?

4s7.png
掌(てのひら)と足の裏は連動するので
「掌のパワーライン」を切り替えれば、
ボディのクロスとパラレルを切り替えることができます。

Aタイプ(爪先側に重心)の人でも、
Bタイプ(ヒール側に重心)の人でも、
掌(てのひら)の形状を変えれば、
「掌のパワーライン」が変わりますから
ボディの手足の連携が、切り替わります。

クロスとパラレルを切り替えながら踊れば
ボディはどんどん進んでいくし、
回転動作も、スムーズになります。

それに、なにより、掌(てのひら)を介して
自分の動きの変化が、相手に動きが伝わります。


だけど、悲しいかな、
日本のプロ教師の指導では、
そんなことは教えません。

掌(てのひら)の形状を変えずに、
ひたすら腕を固定して、踊り続るのが、
日本のプロ教師による指導です。

何故でしょうか??

理由は簡単です。
「踊ってる途中で、てのひらの形状を変える」
とか言い出したら、日本のプロ免許制度が崩壊するからです。

だから「てのひらの形状を変える」とか主張する人間は
地域から叩き出して、嫌がらせをしてでも
自分たちの地域の、プロ教師免許を守り抜く。。。。
そんなところでしょう。

日本のプロ教師の教える社交ダンスは、
ラテンだろうが、スタンダードだろうが
踊ってる途中で、掌の形状を変えてはいけない!!!
それが鉄則。 逆らったやつは、追放される。

社交ダンスが衰退した最大の原因は
「自分に酔いしれたプロ教師」にあると思います。

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2021年04月26日(月)
 投稿872  4スタンス理論を越える!
カテゴリー[ 超!4スタンス理論 ]
2021/04/26(月) 09:26:56  投稿者:sanzo

ダンスビュウで始まった「4スタンス理論」

4つのタイプごとの解析(分析)は、かなり的確であり
概ね、社交ダンスの動きにも、当てはまる部分が多い。

ただ、イギリス人によって標準化されたとも言える「社交ダンス」の技術は
「4スタンス理論を越えている」

・・・と、わたしは思う。だからこそ、面白い。

4s3.png
そのなかで、面白いなのが、
掌(てのひら)の「パワーライン」。

4つのタイプのパワーラインが存在する。

「足の裏で床を踏む(圧する)」タイミングで
掌(てのひら)のパワーラインを明確に意識すれば
「足の裏の重心バランス」も、より的確になる。

4s4.png
A1,A2,B1,B2 で、てのひらを意識すると
足の裏の重心位置が変わる。

少なくとも「てのひら」と「足の裏」には、
深い関連性が存在すると・・・言うこと。

ともかく、これが大前提。
で、面白いのが、ここから先です。


本家「4スタンス理論」においては、
4つのタイプで、基本動作が異なりますよ!
・・・という結論になってます。

でも「社交ダンス」においては、
徐々に床を踏んでいくタイミングで、
てのひらのパワーラインを変えると、
足の裏の重心位置も変わりますよ!!
・・・という方向に、話しが展開していく。

スタンダード(特にスローフォックストロット)において
掌(てのひら)のパワーラインを
「A1←→A2」または、「B1←→B2」を
切り替えれることで、ボディに回転動作が生まれます。

掌のパワーラインを変化させれば、
「足の裏の重心位置」というかボディの重心位置が
変化するのですから、当然、ボディに動きが生じます。


腕全体を固定して、てのひらに一切の変化を与えずに
ボディの回転動作を行なったときと、
てのひらのパワーラインを切り替えながら、
ボディの回転動作を行なったときでは、
ボディの動きに「雲泥の差」が生まれます。


悲しいかな、
「日本のプロ教師が教える、社交ダンス」では
 「腕全体を固定して、からだを捻る」
という指導方法が絶対的なシェアを持ってます。

ラテンだろうが、スタンダードだろうが
踊りの途中で、掌(てのひら)を変化させる人は
クソ扱いされて、ダンス界から追放されます。
(金沢みたいな田舎だけかもしれませんが、
 プロ教師が教えるダンスは、腕と足の分離が絶対条件です)
なので、田舎のダンスは「4スタンス理論」には遠く及びません。
カラダを固めた方が、慣性の法則的に、足が動かしやすくなる
・・・という考え方が、市民権を得ています。

でも、それじゃいけない...と思う。
都会の人たちは「4スタンス理論」を越えて欲しいです。

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2021年04月22日(木)
 投稿867  ロアにおける挙動の違い
カテゴリー[ 超!4スタンス理論 ]
2021/04/22(木) 08:46:25  投稿者:sanzo

廣戸聡一氏の「4スタンス理論」は、調べていくと面白い。

自分と同じタイプの動きは、自分で体験できるけど、
自分と違うタイプの動きは、なんらかの方法で学ぶ必要がある。

自分が、競技会で勝つだけなら、自分のタイプの動きを極めればいい。
でも、他人に教える時には、それではダメ。
自分と違うタイプの人に教える時には、自分との違いを学ぶ必要がある。

悲しいかな、日本の「プロ教師」と称する人は、それが理解できていない。

昨日、紹介したダンスビュウの「しゃがむ」という要素
オリジナルは、おそらく、これ。

youtsu073.png
AとBは、軸の取り方が違う。
【A】は、お尻を後ろに突きだす。
【B】は、お尻をストンと落とす。

これだけをみると、まったく違う姿勢だけど、
この状態からさらに、
【A】は、お尻を後ろに出しつつ、膝を前方に倒していき
【B】は、お尻を、膝を斜め後方(下)に、落とし続ければ
どちらも、外見上は、同じような姿勢になってきます。


4s2.png
ダンスビュウのこの写真に戻ります。

さて、両方の「しゃがんだ立ち方」から、
どうやったら「前進」動作に繋げていくか?

社交ダンスにおいては、両者の「立ち方」によって
「ロアからの前進」の原理が、まるっきり違ってくる
・・・ということ。

【A】は、お尻を後方に突き出すのに合わせて
膝を前方に倒しながら、
腕の筋肉の変化で、カラダを垂直に起こしていけば
ボディは前方に進んでいく。

【B】は、お尻を斜め後方に落としていきながら
腕の筋肉の変化で、鳩尾(みぞおち)を持ち上げる
ようにすれば、ボディは前方に進んでいく

【A】と【B】は、しゃがんだ時の姿勢が違うんだから、
「ロアからの前進」の原理も違うし
その際の「腕の筋肉の使い方」も、当然違ってくる。
(腕の「内旋/外旋」に対する考え方が違ってきます)

だからこそ、自分とは違うタイプのプロ教師に習ったり
複数のタイプのプロ教師に掛け持ちして習ったりしても
上達しない可能性が高い...ってことになってくる。


このあたりのタイプの違いを、詳細に研究・分析してるのが、
「4スタンス理論」ということになるんだろうけど、
そういう違いを認めようとしないのが、日本のプロ教師だな。

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2021年04月21日(水)
 投稿865  矛盾!初心者への洗礼
カテゴリー[ 超!4スタンス理論 ]
2021/04/21(水) 01:29:01  投稿者:sanzo

社交ダンスの理論は、4スタンス理論を越えている
...と、わたし(山象)は思う。

なので、中途半端に「4スタンス理論」を囓って(かじって)
「受け売り」で、他人に教えたりすると、火傷すると思う。
(4スタンス理論を無視する人も、論外だと思うけど)

「4スタンス理論」の原点は、
  「4つのタイプに優劣はなく、
  自分や相手のタイプを知ることで、
  パフォーマンスの向上に繋げることができる」

というのを前提として、理論を展開しているハズ。

じゃぁ、日本のプロ教師が教える「日本の社交ダンス」はどうなのか?

カラダをリラックスさせて、膝を緩めるとどうなるか?
タイプの違いによって、挙動が異なってくる。

4s2.png
膝(ひざ)を緩めてしゃがんだとき、
「上半身を垂直に保ったまま、ストンと沈む」タイプと、
「お尻が後ろに下がって、背骨が斜めになる」タイプ。
この2つのパターンに分かれます。

この「挙動」の違いは、
普段の「足の裏の重心位置」が
爪先側なのか、ヒール側なのか
による違いから、派生しています。


「4スタンス理論」の前提では
「どちらのタイプにも優劣は無い」
はずなのですが、現実は違う!

ほとんどの、日本の社交ダンスの先生は、
背骨が斜めになり、お尻が後ろに下がったら、
「待ってました!」とばかりに、生徒を叱りつける。

日本の多くのプロ教師によって、
 背骨が垂直になっているのが「正義」であり
 お尻が後ろに逃げないのが「正義」だから、
 お尻が後ろに逃げる人は「駆除される悪人」

・・・なんですよね。

この世の中、
  自分が「正義」だと思い込んでいる教師
ってのが一番、ヤバいです。
自分以外のものを「悪」と見なして排除しようとするから。


膝を緩めたときのタイプの違いによって、
指導方法を、どう変えればよいのか?
説明できるプロ教師は、どれくらいいるでしょうか?

社交ダンスの衰退の原因は、プロ教師にあり。
タイプによる違い、説明できないでしょ?

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2021年04月19日(月)
 投稿862  超!4スタンス理論
カテゴリー[ 超!4スタンス理論 ]
2021/04/19(月) 04:50:12  投稿者:sanzo

雑誌「ダンスビュウ」において、3月号から
 社交ダンスと「4スタンス理論」
という連載が始まったようです。

関心がある人、どれくらい、いるんだろうか?
雑誌で、こんな連載をして、読む人、いるんだろうか?
う~ん、謎ですね。

企画倒れで、連載中止・・・にならなきゃいいけど。
わたしは、残念ながら
  「そのうち企画倒れになる」
・・・と予想していますけど、どうでしょうか?

なぜなら、この記事を書いている社交ダンスの先生
根本的な部分で「間違ってる」ように思うから。

---

このブログは、数年前からから、
たまに「4スタンス理論」を取り上げてますので、
折角のいい機会だから、、
「超!4スタンス理論」のカテゴリーを作りました。

社交ダンスは「4スタンス理論」を越える!!!!
...ということで、「超!4スタンス理論」だな。

もちろん、ダンスビュウ誌の新連載
  『 社交ダンスと「4スタンス理論」 』
の内容を、越えていきます。

---

4スタンス理論というのは、
4s1.jpg
人間のカラダの動きは、足の裏のバランスの位置で
4つのタイプに分類される...というもの。

普通のスポーツ、例えば野球とかだったら
「ボールを遠くに飛ばす」のが最終目的なので、
どのタイプでも、結果が出ればそれでいい。

でも、社交ダンス(スダンダード)は違う。
なぜなら、
 「正確に、ボールの上に立つ」
ことが、絶対条件になるから。。。。

例えば、
A1の重心位置の人が「ボールに立つ」のと
B2の重心位置の人が「ボールに立つ」のとは
「ボールに立つ」という意味の捉え方が
まるっきり変わってくるんですね。

冷静に考えれば、初心者でも、わかること。
というか、初心者だから、わかること。

だけど、アタマの固い社交ダンスのプロ教師は、
ガチガチな「変な先入観」を持っているから、
プロ教師は、肝心な部分が、見えていない。


なぜ、日本の社交ダンスのプロ教師は、ダメなのか?
なぜ、日本の社交ダンスは、衰退していったのか?
なぜ、日本の社交ダンスは、高齢者ばかりなのか?

そういうのも含めて、説明していきます。


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