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 投稿1091  プロ教師の"解剖学"(要警戒)
カテゴリー[ つれづれに2021.10 ]
2021/10/09(土) 03:55:29  投稿者:sanzo

最近 youtube の動画で「外国人の踊り」を
見る機会が増えてきている。
その際「絶対に外せないポイント」がある。

外国人に習ってきた日本人プロ教師の
「踊りの説明」を目にすることがある。
その際「絶対に外せないポイント」がある。

それは、姿勢(ホールド)を作るときの
「クビ(頸椎)の後側」の刺激の有無。

この「解釈」違えば、踊りの解釈が180度変わる。

ota119.png
この図は、明らかに、「内股」である。
どう見ても、極端な「内股」である。

シロウト目には「間違ってる」と思うよね。
「シロウトが書いた本」だと思うよね。

でも、これ、イギリスに渡英して、
外国人プロ教師習ってきた「トッププロ」が書いた本。
外国人トッププロの指導を受けたら、
極限までの「内股」になりました・・・ってこと。

わかってしまえば、理論は簡単!

core360.png

【1】クビの後部に刺激を与えると
  「筋肉の見える化」が起こる。

【2】ボールに体重を移すと、
 「出っ尻」になったりする。
 ボール立ちは「内股」で安定!

【3】ボディを回転させながら
 片方の足を、前方に出していく
あら不思議、内股にならない。

アタマを後に引いて
クビを緊張させた状態で、
クビの後部から、刺激を与えると、
姿勢が崩れずに、内股にもならない。

日本人は、「内股」傾向があるけど
クビの後部に刺激を与えながら
【2】と【3】を同時にやれば、
「内股」にならない
んですね。

これを「解剖学に基づいたダンス」
だと唱えれば、内股傾向の生徒が
どんどん集る...かもしれない。

これを検証するのは、簡単です。

ota121.png
この本の通りに、試してみれば良い。

両足フラット(というより、両足ベタ足)で、
両足を前後に開いて、
両足向きは、「内股」を意識。

カラダを左右に回転させてみればいい
「クビの後部」に刺激が行くから。

うまく出来ないときは、
後から、空手チョップを3発!
クビの後部に、ぶつけてもらう。

そうすると、姿勢が崩れず、
筋肉の変化が、脳に伝わり
「全力で踊った!」という気分になる。

シワシワの洗濯物を干すように
両肘を、パーーンと張れ!
とか
顎を引いて、二階席を見よ!
とか
脇の下から足が生えてる!
とか、
プロ教師が教える多くの指導は、
「クビの後部に刺激を与える」
結果に辿り着くことが多い。

わたしは、地域から叩き出されても
孤立しても、「拒絶」するけどね。
なにがあっても、譲れないモノがある
...と。


ranking_v9.png


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投稿 1091 プロ教師の"解剖学"(要警戒)
 投稿 1091 プロ教師の"解剖学"(要警戒) …への コメント(3件)
【コメント1】 2021/10/09(土) 16:54:06  投稿者:医師です

昨日のブログの根拠の無さにも憤りを感じてましたが、まさか2日続けて有害な記述をするとは!

クビの後部に刺激を与えると「筋肉の見える化」が起こるとは、どういう根拠で仰ってますか?

頚椎の中には脊髄があり、中枢神経ですから損傷が起これば再生しません。つまり首から下が麻痺してしまいます。のみならず、頚椎の2番から5番の間には横隔膜の支配中枢がありますから、呼吸が出来なくなって死にます。そして、脊椎の間からは身体の各部分へ行く神経根が出ています。出たところで損傷が起こるとその支配領域は麻痺します。かくも大事な神経が入っている上、胸椎や腰椎より覆うものが薄くて脆弱なのが頸部なのです。
「そんなに強い力で叩けとは言ってない。」と仰るかもしれませんが、どれぐらいの力で叩けば損傷するかはわかりません。頚椎症で元々、神経が圧迫されている人はひとたまりもないでしょう。ダンスをされているのは高齢の方も多いですよね?骨粗鬆症の人もいますよね?
そして普通、人のそんなところは叩かないものです。あなたが主張されていることには運動生理学的な根拠もなく、非常に危険です。
私は医療従事者として非常に憤りを感じます。まさか真に受けて試してみる人がいるとは思えませんが、不幸な事故が起こらないことを願うばかりです。

【コメント2】 2021/10/09(土) 17:29:47  投稿者:さんぞう

>医師です さん

実際に、ダンスをされている方ですか?

まず、この点を、教えてください。

本文中に
 >うまく出来ないときは、
 >後から、空手チョップを3発!
 >クビの後部に、ぶつけてもらう。
と書いてあります。


頸椎にダメージを与えると、下半身の麻痺や、呼吸障害になり、非常に危険です。

そのことは、カテゴリー「コアトレーナー」の投稿を読んでいただければ、わかりますが、わたしは、こんなものを「社交ダンス」に取り入れることに対しては、否定的です。

実際、社交ダンスの現場では、これ(というか、ウレタンさえ無い、金属むき出しの棒)を、社交ダンスの練習に取り入れている教室も実在する(youtubeの動画になってます)のが現状です。

この棒をつけたまは、シャドウやって、転けたら、間違いなく即死ですし、横にいる人とぶつかっただけでも、致命傷だと思います。


「筋肉の見える化」は、根拠があります。

クビの筋肉を「緊張」させたて、後方に引いた状態で、クビに刺激を与えると、カラダ全体が硬直します。

カラダ全体が硬直した状態では、姿勢が崩れにくくなりますし、(ロボット的な)直感的な動きになるので、「動かした筋肉」が把握できるようになります。

「頸椎への刺激」が危険なことは、人間は、本能的に把握しているような気がします。
だから、頸椎を刺激すると、動きが硬直化して「直感的で単純な動き」になります。

社交ダンスは、腕を持ちあげて肘を固定するので、
意図的に「頸椎に刺激を与えるホールド」を創り出すことが可能です。


いうまでもなく、わたしは、こんな馬鹿げた指導
・・・というか、
クビが硬直するようなプロ教師の指導は、全面的に否定しています。

【コメント3】 2021/10/09(土) 19:21:19  投稿者:さんぞう

ちなみに、3つの投稿

・プロ教師の"解剖学"(要警戒)
・"解剖学"など信用できない!
・プロ教師が"ダメ"な理由(絶望)

の中で引用しているイラストは、
「一流のプロ教師」の著書です、

本のタイトルは
 「知らないと踊れない! ボールルームダンス解剖学」
という本(2016年12月初版発行)です。

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