みらくるダンス
 .com
*****
ダンスの見どころ
トップページ
(ダンスの見どころ)
金沢の
パーティ情報
(ダンスの見どころ)
北陸3県
競技会の日程
(ダンスの見どころ)
リンク
*****
サークルかがやき
ダンス練習会
*****
みらくるダンス
・ダンスの見どころ

管理人のブログ
2019-2020
みらくるダンス
・ダンスの見どころ

管理人のブログ
2018-2019
管理人へのメール
はこちらから
*****
*****
ページの先頭へ
ページの先頭へ
みらくるダンス
 .com
*****
ダンスの見どころ
トップページ
(ダンスの見どころ)
金沢の
パーティ情報
(ダンスの見どころ)
北陸3県
競技会の日程
(ダンスの見どころ)
リンク
*****
サークルかがやき
ダンス練習会
*****
みらくるダンス
・ダンスの見どころ

管理人のブログ
2019-2020
みらくるダンス
・ダンスの見どころ

管理人のブログ
2018-2019
管理人へのメール
はこちらから
*****
*****
ページの先頭へ
ページの先頭へ
 

【ブログ記事】 管理人が投稿した記事と、読者から寄せられたコメントです。

 投稿 6  インナーマッスル その44
 2019/11/04(月) 17:32:50  カテゴリー:Ballroom Fitness みらい  投稿者:sanzo

日本の社交ダンスのダンス教師は、「わたし、失敗しないので!」で有名な、天才外科医 大門未知子」でも知らないような数々の筋肉を、自由自在に操りながら、さっそうと踊っている!!!
日本の社交ダンスの先生は、大門未知子を遙かに超えている!! youbuteの裕美先生の動画をみると、そのように見えるかもしれないけれど、実際、どうだろうか?

社交ダンスにとって、「極めて重要な筋肉」でありながら、「円回内筋」と「回外筋」という、二つの筋肉の使い方には、誰一人として、触れようとはしない。(なぜだか、わかりますか?)
そんな筋肉、どこにあるの? 社交ダンスの本を全部探しても、出てこないと思います。
「肘の付け根の前腕側」にある筋肉です。

ca_tekubi_v.png

実際、社交ダンス(スタンダード種目)の踊りは、肘を持ち上げた時点で、すでに始まっていて、この筋肉の使い方によって、踊り方は大きく変わってきます。
両肘の位置決めは、肘の付け根にある「円回内筋」を使ってもできるし、「回外筋」を使ってもできる。

ただし、「円回内筋をセットして作ったホールド」と「回外筋をセットして作ったホールド」では、見かけは似ていても、全く別物。
フットワーク、というより、「足の裏の使い方」そのものが、まるっきり変わってくる。

nose-tanaka.jpg

これは、イギリス在住の田中英和先生が、「イギリス留学時代に、留学先のアパートの管理人のおばちゃんから聞いた話」として紹介している奥義。
「おばちゃんに、これをやったらチャンピオンになれる」と言われて、半信半疑でやってみたら、ほんとうにチャンピオンになってしまった・・・とか。

(1)左手を鼻の頭にあてて、(2)てのひらの方向を90度変化させる。
この時、手首の筋肉は変化させずに、肘の付け根を意識することが重要。
肘の付け根に適度な緊張感が生まれ、「円回内筋」が収縮した状態でセットされる。

(3)手首を遠ざけていくと、上腕まわりの筋肉が適度に緊張し、上腕骨がすこし外旋した
状態でホールドが出来上がる。
 (意識的に上腕骨を外旋させるのとは違う。意識的はむしろ上腕骨は内旋の意識)

ca_tekubi_w.png

田中英和先生がいう「留学先のアパートの管理人のおばちゃん(イギリス人)」のアドバイスは、とても面白い。
・左手の「円回内筋」の両端を指でつかんで引き寄せてやると、手首の向きが変わる。
・左手の肘の付け根を固定して、指先とてのひらに変化を与えると、前腕が「回内」する。

相撲や弓道の「腕(かいな)の返し」もこの筋肉を使うはずですし、イギリス発祥のアーチェリーも同様。
わかりやすい例では、ボウリングで、ボールを投げる時の腕の筋肉の変化。
レーンの「▼印」を見てボールを投げると、円回内筋が適度な収縮でセットされる。
結果として、狙ったところに、ボールが転がり、高得点が期待される。
ところが、遠方のピンを狙ってボールを投げると、円回内筋が緩んで、安定しない。

西洋スポーツであれ、ダンスであれ、武道であれ、腕の円回内筋をセットしたとき、腕の指先のわずかな変化は、頭のてっぺんから、足の指先。そして相手のカラダ全体を大きく動かす原動力になる・・・ということに気づいたときが、「社交ダンスの初級から中級へのステップ」なのだと、個人的に思ったりする。


じゃあ、日本における、腕の使い方は、どうなのか?
イギリス在住の田中英和先生とは、まったく正反対なことをやっている。
山形の裕美先生の動画をみれば、「正反対」であることは明白です。

まず、意識的に、上腕骨を外旋させる。
左の肩甲骨と右の肩甲骨が引き寄せられて、「胸を張った姿勢」が出来上がる。

上腕骨を外旋させて、てのひらが「空」を向いたところから、手首を回転させて肘を曲げます。
この方法で、肘を固定させようとすると「手首による回内」に反発する形で、「回外筋が収縮した状態でセット」されます。日本国内で主流になっている「回外筋を使ったホールド」です。

「回外筋を収縮させてセット」しておくと、肘から先にある「手首や手の指」の動きと、カラダ(胴体)の動きが完全に分離されます。(腕と足との連携が、遮断される)
これにより、脳からの司令で、筋肉を動かすことができるようになります。

脳から「膝を曲げろ!」という司令をだせば、司令通りに、膝は深く曲がります。
脳から「踵を持ち上げて爪先で立て!」という司令を出せば、高い姿勢が保てます。

そして、足の裏全体を床に押しつけて土踏まずを押し潰しても、「爪先ツンツン立ち」をしても、上腕を外旋させて、左右の肩甲骨を引き寄せ合うことによって、カラダを垂直に保つことができます。

でも、それって、ほんとうの社交ダンスの姿なのでしょうか?
山形の裕美先生が教える、日本人の踊りこそが「イギリスの社交ダンス」なのでしょうか?

これこそが、イギリスの社交ダンスなんだ! という人はたくさんいると思います。
イギリスには本来のダンスは存在せず、山形のダンスこそがイギリスのダンスなんだという人もいると思います。 でも、わたしは、違うと思います。

個人的な意見をいうならば、日本の社交ダンスは、完全に「ダンスというものの本質」を見失っているような気がします。
日本のプロ教師は
 「子供から高齢者まで、同じ基礎」「初心者もチャンピオンも、同じ基礎」
 「ほとんど練習しない入門者も、毎日練習するトッププロも、同じ基礎」
という教え方を追求するあまり、「ダンスの本質」を捨ててしまったということです。

この投稿への コメントは 0 件 です。


 投稿 6  インナーマッスル その44 …への コメント(0件)
 投稿 6  インナーマッスル その44 …へのコメントを投稿する
投稿されたコメントは、すぐには公開されません。管理人の承認手続きを経て公開されます。
数日経ってもコメントが公開されないときは、管理人までメールをお願いします
【必須】名前(ニックネーム)
【必須】メールアドレス
【注意】コメント(※一カ所でも「gmail」という文字を入れると「スパム」扱いになります)
 



・システムの不具合など、なんらかの理由でコメントが投稿できないケースもあり得ます。
 (不具合が発生すると、せっかく書いた投稿が,一瞬にして消えてしまうかもしません)
・長い文章を書くときは,事前に文章を作っておいてから、文章を枠の中に貼り付けてください。
・全角文字を10文字以上入れてください。(英数字だけのコメントは登録できません)
・ハイパーリンク(http://...を含む文字列)がある場合は、登録できません。
・一度投稿した投稿は、削除,修正できませんのでご注意ください。
投稿ボタンを押してから、20秒間お待ち下さい

リンク  ブログのトップページへ
 カテゴリー〔Ballroom Fitness みらい〕の投稿一覧へ
 前〔投稿5 2019/11/04〕: インナーマッスル その43
 次〔投稿7 2019/11/06〕: インナーマッスル その45


  以前のページに戻る  ↑このページの先頭へ 

 
ブログのメニュー
ブログのトップページ
カテゴリーの一覧
全投稿のタイトル一覧

カテゴリー
今日の日記
お知らせ
かがやき練習会
Ballroom Fitness みらい
つれづれに(雑談です)

※カテゴリーの一覧

月別アーカイブ(保存庫)
2019年11月分の投稿

※全投稿のタイトル一覧

最近の投稿(エントリー)
今日は、かがやき練習会
明日10日は、かがやき練習会
今日の日記1008
インナーマッスル その47
インナーマッスル その46
インナーマッスル その45
インナーマッスル その44
インナーマッスル その43
11月4日(月休)は、カメリアでパーティ
かがやき練習会 日程変更のお知らせ

コメントのある投稿
(最新の10件を表示)

ブログの検索